今日は、薩摩黒豚の豚バラの巨大なブロック肉を仕入れて貰った・・・
博之
「デケェ!!」
咲良
「精肉店で扱うサイズね!!」
ゴールドシチー
「こんなサイズの肉で何を作る訳?」
メジロドーベル
「スペアリブじゃないね」
メジロラモーヌ
「トンカツかしら」
ミスターシービー
「角煮じゃない?トロトロの沖縄の美味しい奴♪」
博之
「今回は、シービーが大正解だな」
咲良
「トロトロ角煮丼を作ろうと思って♪」
博之
「先日、アグネスタキオン印の最強圧力鍋を貰ったから使ってみようと思って」
ゴールドシチー
「・・・色んな料理を選択して料理出来るんだ」
メジロドーベル
「適切な圧力で料理してくれるんだね」
メジロラモーヌ
「肉じゃがを美味しく作れそうね」
ミスターシービー
「おでんの大根も味が染みて美味しそうだね」
博之
「今日は、豚の角煮を作っていくぞ~」
咲良
「既定の材料を全部入れて、ボタンを押して1時間待てば完成ね~」
圧力鍋に材料を入れて、角煮を選択して煮込んでいく・・・
ミスターシービー
「沖縄の角煮だと黒糖を使うよね?」
博之
「沖縄だと角煮はラフテーって言うけどな」
「作り方は若干違うんだよ・・・豚の皮が付いたお肉を下処理して、泡盛と醤油と黒糖で煮込んだ郷土料理だ」
咲良
「今回は、皮が付いていない豚肉だから普通の角煮ね」
ゴールドシチー
「でも、脂を丁寧に処理しないと胃もたれするんだよね」
メジロドーベル
「脂っぽい角煮は苦手かも」
メジロラモーヌ
「でも、ヒロ君が作る角煮は食べやすいのよ」
博之
「最初に圧力鍋で煮込んだ後で、冷蔵庫で冷やして余分な脂を取り除いてるからな」
咲良
「後で見せるけど、綺麗に真っ白に脂が固まるのよ」
それから、1時間ほど圧力鍋で豚肉を煮込んで・・・圧力を抜いて、冷蔵庫で3時間ほど冷やしておく・・・
博之
「ほい、3時間冷やした角煮は表面に真っ白な脂の膜が出来るんよ」
咲良
「この脂を丁寧に取り除いて・・・もう一度煮込むと完成よ」
ゴールドシチー
「この脂は捨てるの?」
博之
「いや、色々と使い道が有るんよ」
「野菜を炒める時に使うと豚肉の旨味が追加されて美味くなる」
咲良
「ラードと同じ役目を果たしてくれるのよ・・・餃子に入れると激ウマよ!」
メジロドーベル
「餃子が食べたくなっちゃったかも」
メジロラモーヌ
「ビールをセットで楽しみたいわね」
ミスターシービー
「アタシは、烏龍茶かな~♪」
博之
「餃子は今日は作りませんよ~」
咲良
「今日は、角煮定食だからね~」
完成した豚の角煮を弱火でコトコト煮込みながらお店の営業を始める・・・
ヒシアマゾン
「大将、この角煮は随分と煮込んでるんじゃないかい?」
博之
「アグネスタキオン謹製の特別な圧力鍋で1時間煮込んで、余分な脂を取って弱火で煮込んだだけだぞ?」
アグネスタキオン
「タキオンメタルの熱伝導率の良さを調理器具に転用してみたが大成功だったようだね!」
「圧力鍋との相性も最高と言ったところだね!」
ヒシアマゾン
「そんな凄い圧力鍋が有るのかい!?」
アグネスタキオン
「まだ試作段階だけど、将来はホームセンターで販売もしたいねぇ」
「不労所得でガッポリだよ!!笑いが止まらないねぇ!!」
博之
「開発と発明をしてる時点で働いてるから、不労所得じゃないぞ・・・特許を取れば別だが」
咲良
「特許を取れば一生は遊んで暮らせそうね」
ゴールドシチー
「調理器具のデザインとか大丈夫?」
メジロドーベル
「メジロ家でも調理器具を作ってる系列の会社が有るから手伝えるよ」
メジロラモーヌ
「タキオンメタルの製造方法は秘密で良いわよ」
ミスターシービー
「色々な手続きを代行してくれそうで良いよね~」
アグネスタキオン
「目指せ不労所得だねぇ!!本格的に圧力鍋を製作する事にするよ」
咲良
「良い物が作れると良いわね」
ヒシアマゾン
「アタイにも試させてくれると有難いね!」
それから、豚の角煮を食べながらお仕事の話が弾んだ・・・
エアグルーヴ
「ほぉ・・・中々に丁寧に煮込まれている角煮だな」
シンボリルドルフ
「トロトロの脂身が食欲をそそるね・・・濃い目の味もご飯が進むね」
ナリタブライアン
「もっとデカイ角煮をくれ」
咲良
「ちゃんとバランスよく食べないと駄目よ~」
「玉子とチンゲン菜も入れておくから、一緒に食べてね~」
ナリタブライアン
「・・・角煮と同じ味付けのチンゲン菜なら食える・・・」
シンボリルドルフ
「苦手も克服していかないと駄目だからね」
エアグルーヴ
「以前より野菜を食べられる様になったんだ・・・十分成長しただろう」
トランセンド
「やっぱり、豚の角煮には和からし・・・この組み合わせは定番だね~」
ワンダーアキュート
「多めに和からしを付けても美味しいね~」
トランセンド
「ポリポリさんも箸休めに良いね~」
博之
「アキュートに作り方を教えて貰ったポリポリ漬けだ・・・結構、本家に匹敵する美味しさになったと自負している」
ワンダーアキュート
「美味しいね~」
トランセンド
「アキュさんのポリポリさんも凄く美味しいからね~」
博之
「本家には敵わないからなぁ」
トランセンド
「ヒロちゃんのポリポリさんも美味しいよ~」
博之
「ありがとね~」
それから、トロトロの角煮を求めて多くのウマ娘が食べに来て・・・あっという間に角煮は売り切れました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他