ライスシャワーは、簡単なシイタケ栽培キットを買ってきて、お部屋のキッチンで育て始めた・・・
ライスシャワー
「ロブロイさん、シイタケさんは大きくなるかな」
ゼンノロブロイ
「1日で2回ほど霧吹きで水を吹きかけてあげれば、2か月でシイタケが収穫出来るそうですよ♪」
ライスシャワー
「美味しいシイタケさんが育つと良いなぁ~♪」
それから2か月ほど大切にお世話をしたシイタケは・・・20個ほど収穫する事が出来た・・・
ライスシャワー
「お兄さま、ライスが育てたシイタケさんだよ♪」
ゼンノロブロイ
「ライスさんが大切にお世話したシイタケですよ♪」
博之
「シイタケの原木栽培でもしたのか?」
ライスシャワー
「この前、お買い物に行ったらシイタケさんの栽培キットを見つけたの」
「それで、シイタケさんの育つ過程を観察してみたの♪」
ゼンノロブロイ
「自由研究みたいな感じで観察していました!」
咲良
「ライスちゃん、そのシイタケはどうするの?」
ライスシャワー
「お兄さまに美味しくお料理して貰いたいなって思って」
ゼンノロブロイ
「シイタケの美味しい食べ方は有りますか?」
博之
「シイタケの炭火焼は結構美味いぞ・・・でも、生焼けだとシイタケアレルギーが出たりするから念入りに焼かないとな」
咲良
「お醤油を少し掛けて、バターを少し入れると最高に美味しいのよ♪」
ライスシャワー
「お兄さま、シイタケさんを美味しくしてあげて!」
ゼンノロブロイ
「おすすめ料理をお願いします!」
博之
「とりあえず、何か美味しい物を作ってくるわ」
それから、ライス達から見えない所でシイタケを料理していく・・・
咲良
「どんなシイタケ料理が来るのかしらね~♪」
ライスシャワー
「お兄さまなら絶対に美味しいお料理にしてくれるよね♪」
ゼンノロブロイ
「ご飯が欲しくなるお料理でしょうか」
博之
「ほい、シイタケのホイル包み焼・シイタケの天ぷら・シイタケに煮物・混ぜ込みご飯・シイタケの肉詰めフライ」
「こんな感じで作ってみました。ご飯のお代わりは好きなだけ食べるんだぞ~」
咲良
「ヒロ、ビールを所望するわ!」
博之
「仕事中なんだからノンアルコールビールにしときなさい」
咲良
「は~い」
ライスシャワー
「ロブロイさん、シイタケのお料理が一杯だね♪」
ゼンノロブロイ
「どれも美味しそうですね♪」
博之
「自分で育てた食材を使った料理だからな・・・普段より美味しいと思うぞ」
「俺は、少し残したシイタケを佃煮にしてるから」
ライスシャワー
「お兄さま、おにぎりに佃煮を入れて欲しいな」
ゼンノロブロイ
「私もお願いします」
博之
「シイタケを持って来たのはライス達だからな・・・ご要望にお応えしよう」
博之は、炊き立てのご飯にシイタケの佃煮を入れて優しく握っていく・・・
咲良
「ライスちゃん、まだシイタケを育ててるの?」
ライスシャワー
「うん♪霧吹きでお水をあげると成長してくれるの♪」
ゼンノロブロイ
「キクラゲ・なめこ・舞茸の栽培キットも育ててるんですよ」
博之
「キクラゲは中華炒め・・・なめこは味噌汁・・・舞茸はバター醤油炒めが美味いな」
咲良
「お酒が欲しくなるメニューね!!」
ライスシャワー
「お兄さま、またキノコを持って来ても良いかな?」
ゼンノロブロイ
「他にも色々と食材を持ってきますね」
博之
「ゲテモノじゃ無ければ何でも持ってきなさい!」
それから、ライスシャワーが持って来たシイタケを存分に味わいながら美味しいお昼ご飯を満喫した・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他