トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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スイカ

 

 

 

 

 

 

本日、長野から美味しいスイカが宅急便で届いた・・・

 

 

博之

「長野の実家から下原スイカが届いたぞ~」

 

咲良

「お義父さん達が送ってくれたのね~♪」

 

コントレイル

「大きいスイカだね!」

 

デアリングタクト

「井戸水で冷やすと美味しいって聞くね」

 

アーモンドアイ

「井戸水は無いわ!!」

 

リスグラシュー

「桶に氷水を用意して、スイカを冷やしておこうよ」

 

博之

「大量の氷を用意しないとな」

 

咲良

「桶も用意しないとね」

 

飛鳥

「冷たいスイカって暑い日は最高に美味しいんだよね~」

 

カレンブーケドール

「お塩を掛けると塩分補給にもなりますし、スイカは水分と糖分も摂取出来るので熱中症予防も出来ますね♪」

 

博之

「夏場に旬を迎えるスイカは、真夏の最高の相棒だな」

 

咲良

「水道水も温いわね~」

 

コントレイル

「巨大な氷を作らないとね!!」

 

 

ガラガラ!!

 

 

カツラギエース

「おっす!!夏場だからスイカを持って来たぜ!」

 

博之

「あら、葛城農園のスイカか」

 

咲良

「旬だからね~」

 

カツラギエース

「長野の下原スイカじゃねえか!!」

 

「折角だから、下原スイカと葛城農園のスイカを食べ比べようぜ!ついでのトウモロコシも持って来たぜ~」

 

博之

「おぉ・・・夏っぽいイベントだな」

 

咲良

「スイカをキンキンに冷やしておかないとね~」

 

飛鳥

「トウモロコシは茹でるか、焼いて食べるのが美味しいよね」

 

カレンブーケドール

「お醤油も用意しないとですね♪」

 

コントレイル

「エースさん、トウモロコシは何処に有りますか?」

 

カツラギエース

「カゴに入れて持って来たから、30本は入ってると思うぜ!」

 

デアリングタクト

「トウモロコシの炊き込みご飯も美味しいから作っちゃうね♪」

 

アーモンドアイ

「バター焼きおにぎりも作りましょう!」

 

リスグラシュー

「焼きトウモロコシも作ろうね」

 

カツラギエース

「早速、セッティングしようぜ!!」

 

 

自宅の中庭にパラソルを幾つか設置して、日陰を確保して・・・スポットクーラーと扇風機を設置して快適に過ごせるように環境を整えた・・・

 

 

カツラギエース

「桶に大量の氷をぶち込んで、食塩を全体に掛けて寒剤の原理を使ってスイカを大急ぎで冷やすぜ!」

 

「この時に、スイカをクルクル回しながら全体的に冷やしていくぜ!」

 

博之

「一緒に缶のジュースとラムネも冷やしておこう」

 

咲良

「キュウリの一本漬けを昨日の夕方に仕込んでおいたから、ジップロックに入れて一緒に冷やしておきましょう」

 

「ちゃんと食中毒にならない様に衛生管理は徹底したから安心してね」

 

コントレイル

「七輪の準備も出来ました!!」

 

デアリングタクト

「トウモロコシの皮を剝いで、七輪に並べて丁寧に焼いていくよ」

 

アーモンドアイ

「コッチは、トウモロコシをご飯とバターを一緒に炊くわ!」

 

飛鳥

「炊きあがったら、三角おにぎりを作って焼きおにぎりだね」

 

カレンブーケドール

「香ばしい焼きおにぎりが出来ますね~」

 

カツラギエース

「夏休み前の楽しいイベントの始まりだぜ!!」

 

 

それから、作業を分担して調理を進めていく・・・

 

 

ゴールドシチー

「何だか良い匂いがしてるじゃん」

 

メジロラモーヌ

「ようやく大きな案件が片付いたから美味しいご飯が食べたいわね」

 

メジロドーベル

「子供達も一緒に参加出来そうなイベントだね♪」

 

ミスターシービー

「ただいま~♪博之さん、赤ちゃんは順調に育ってるよ~♪」

 

博之

「そいつは良かった」

 

「スイカを冷やしてるから、良い感じのタイミングで食べような」

 

ゴールドシチー

「そろそろ子供達も保育園から帰ってくる時間だからもう少し待たなきゃね」

 

 

それから、保育園のバスが家の前に到着して子供達が帰って来た・・・

 

 

カツラギエース

「お!子供達が帰って来たぜ!」

 

「それじゃあ、スイカを切り分けるぜ!」

 

博之

「最初は、葛城農園のスイカから食べような」

 

咲良

「みんな、手を洗ってうがいを済ませて来てね~」

 

子供達

「は~い!」

 

 

カツラギエース

「おりゃあ!!スイカを切る瞬間が一番テンション上がるぜ!!」

 

博之

「おぉ・・・綺麗な赤色で美味しそうだな」

 

咲良

「食べやすいサイズに切り分けて・・・スイカを食べたい人は集まれ~」

 

シンボリルドルフ

「スイカと聞いて急いで来てしまったよ」

 

シリウスシンボリ

「スイカか・・・暑い日には持って来いだな」

 

シンボリクリスエス

「シーザリオ、スイカとは何だ?」

 

シーザリオ

「日本の夏に食べられる果物ですよ♪シャリシャリしていて美味しいんですよ」

 

シンボリクリスエス

「ふむ・・・食べてみよう」

 

博之

「相変わらずウマ娘の聴力は凄いな・・・」

 

カツラギエース

「ルドルフ!!焼きトウモロコシと焼きおにぎりも有るから好きなだけ食って行けよな!」

 

コントレイル

「焼きトウモロコシが出来ましたよ~♪」

 

デアリングタクト

「焼きおにぎりも食べ頃ですよ~」

 

アーモンドアイ

「醤油の焦げた香りが食欲をそそるわね!!」

 

飛鳥

「ラムネも冷えてるよ~」

 

カレンブーケドール

「フルーツポンチも有りますよ~♪」

 

ゴールドシチー

「焼きおにぎりを貰うね」

 

朔弥

「ラムネを貰い!」

 

風花

「焼きトウモロコシを貰います」

 

メジロドーベル

「焼きトウモロコシを一緒に食べようね」

 

メジロマリン

「ママ、おにぎりも食べたい」

 

メジロスカイ

「スイカも食べたいな」

 

メジロラモーヌ

「優華、隼人、何か食べたい料理は有る?」

 

優華

「フルーツポンチが食べたいな」

 

隼人

「焼きおにぎりと焼きトウモロコシが食べたい」

 

メジロラモーヌ

「なら、食べられるサイズに調整しましょう」

 

ミスターシービー

「クイン、ママと一緒に焼きトウモロコシ食べる?」

 

ミスティークイン

「食べる~」

 

カツラギエース

「スイカが無くなったから、次は大将さんの自宅に届いた長野のブランドスイカを食べてみっか!!」

 

博之

「凄く甘いスイカだぞ~」

 

咲良

「お塩は好きに使ってね~」

 

 

カツラギエースは、下原スイカを子供達が食べやすいサイズに切り分けていく・・・

 

 

シンボリルドルフ

「長野のブランドスイカ・・・下原スイカだね」

 

シリウスシンボリ

「無くなる前に食っちまおうぜ」

 

シンボリクリスエス

「シーザリオ、一緒に食べよう」

 

シーザリオ

「はい♪」

 

 

それから、みんなで仲良くスイカを食べながら夏を感じました・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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