今日は、トレセン学園を支援してくれている企業や団体が協賛して開催される花火大会の開催日だ・・・
博之
「浴衣は、シチーが用意してくれたから着付けが必要ならパパっと済ませよう」
咲良
「ブーケちゃんと飛鳥の分の浴衣は特別デザインの浴衣を用意してくれたみたいよ」
飛鳥
「何でボクとブーケの分だけ特別デザインなの」
カレンブーケドール
「古風なデザインですね」
ゴールドシチー
「京都の有名なメーカーとコラボした限定の浴衣だから!」
「飛鳥とブーケは浴衣を着て、花火を見てるだけで宣伝になるから頑張って!!」
飛鳥
「一体、何を頑張れと・・・」
カレンブーケドール
「普通に花火を楽しみましょうか♪」
ゴールドシチー
「それと、クリスエスとシーザリオにも浴衣を用意したから早く着て!」
シンボリクリスエス
「浴衣・・・着物とは違うのか?」
シーザリオ
「そうですね・・・浴衣はカジュアルな着方をする着物ですね」
「素足で下駄を履くのも浴衣の特徴ですね♪」
ゴールドシチー
「シーザリオは浴衣の着付けが出来るから・・・クリスエスの着付けは任せたから!」
シーザリオ
「はい♪」
博之
「さて、俺はゴールドシップの焼きそばとお好み焼きの屋台を手伝いに行ってくるから」
咲良
「私も手伝いに行ってくるからね」
「引率はクリークちゃんにお願いしてあるからね~お金も渡してあるから何か買いたいものが有ったらクリークちゃんに相談してね」
スーパークリーク
「みんなで浴衣を着て、花火を見に行きましょうね~♪」
博之
「沖田トレーナーも引率で一緒に行ってくれるから、あんまり勝手に色んな所に行かないようにな」
沖田トレーナー
「トレセン学園の敷地内で夏祭りをするから迷う事は無いと思うが、トラブルを避ける為にも勝手な行動は控えるようにな」
コントレイル
「私達も浴衣に着替えようよ!」
デアリングタクト
「何が良いかな」
アーモンドアイ
「夏らしい浴衣が良いわね!」
メジロドーベル
「私達は、子供達と一緒に中庭から花火を見てるね」
メジロラモーヌ
「妊婦のシービーを人ごみの中に行かせるのは控えるべきだから安心安全を優先するわ」
ミスターシービー
「気を使わせちゃってごめんね~」
ゴールドシチー
「謝らなくて良いの!!」
「アタシは、夏祭りの会場で浴衣のデザインの流行をチェックしてくるから朔弥と風花をお願いね」
ミスターシービー
「は~い」
メジロマリン
「お庭でスイカ割だね」
メジロスカイ
「ラムネも冷やしてるから飲もうね」
朔弥
「おにぎりとお味噌汁が有るから食べようね」
風花
「玉子焼きも有るね」
優華
「虫に刺されない様にベープを焚いとくね」
隼人
「蚊取り線香も焚いとくね」
ミスティークイン
「火は危ないからママにやって貰おうね」
ミスターシービー
「チャッカマンで火を付けるね~」
子供達をシービー達にお願いして、夏祭り会場で焼きそばとお好み焼きを売り捌いていく・・・
ゴールドシップ
「ゴルシちゃん特製の焼きそばとお好み焼きはセットで1000円だぜ!!」
博之
「順番に作っていくから待っててな~」
咲良
「お会計を済ませたら、番号札を渡すので順番に待っててくださいね~」
ゴールドシップ
「へいお待ち!!熱い内に食べてくれよな!」
博之
「それにしても・・・大盛況だな」
咲良
「ちゃんと美味しい屋台だし、エンタメ的にも楽しいから大人気になるんじゃない?」
ゴールドシップ
「ゴルシちゃんは大人気なんだぜ!!」
ゴールドシップの屋台は大人気で次々に売れて行った・・・
トレセン学園の屋上・・・
カレンブーケドール
「飛鳥君、花火を見ながら告白をするとカップルは永遠に結ばれるみたいですよ♪」
飛鳥
「昔から聞くジンクスだね」
サトノダイヤモンド
「ジンクス!!今、ジンクスの話をしましたね!」
サトノクラウン
「はいはい、2人の邪魔をしないようにね~」
サトノダイヤモンド
「あ~!!!ジンクスを打ち破らないと!」
サトノクラウン
「そのジンクスは打ち破らなくて良いの!!」
飛鳥
「・・・相変わらずジンクスにトラウマが有るのかな」
カレンブーケドール
「あはは・・・」
シンボリクリスエス
「もうすぐ花火が見られるのか?」
シーザリオ
「7時から花火が始まるみたいですよ」
シンボリクリスエス
「・・・数分後か」
そんな事を話していると・・・花火が始まった・・・
シーザリオ
「綺麗な花火ですね・・・」
シンボリクリスエス
「シーザリオ・・・」
シーザリオ
「どうしましたか?」
シンボリクリスエス
「・・・コレを渡したい」
シーザリオ
「・・・指輪!?」
シンボリクリスエス
「・・・これから共に未来を一緒に歩んでいきたいと思う」
「・・・シーザリオ、私のパートナーになって欲しい」
シーザリオ
「・・・そのパートナーは伴侶という意味ですか・・・」
シンボリクリスエス
「イエス」
シーザリオ
「・・・私で良ければ喜んで♪」
飛鳥
「あっちは良い感じの雰囲気だね」
カレンブーケドール
「お似合いのカップルですね♪」
スペシャルウィーク
「私の娘はあげません!!!」
トウカイテイオー
「いきなり叫んでどうしたの?」
スペシャルウィーク
「何だか叫ばないと駄目な気がして・・・」
サイレンススズカ
「スぺちゃん、チョコバナナが売ってるわ」
スペシャルウィーク
「チョコバナナですか~♪」
トウカイテイオー
「あんまり食べると太っちゃうよ~」
スペシャルウィーク
「ちゃんとカロリーは考えてますから大丈夫です!」
サイレンススズカ
「既に、1日の摂取カロリーの半分は超えてるのよ」
スペシャルウィーク
「ギクッ!!」
トウカイテイオー
「また厳しいトレーニングしないとね♪」
スペシャルウィーク
「そんな~!!!」
博之
「ふぅ・・・用意した材料が全部無くなったな」
咲良
「大盛況だったわね~」
ゴールドシップ
「アタシ等の分の晩飯の分は残しておいたぜ!」
「ゴルシちゃん特製のアレンジを見せてやるぜ!」
ゴールドシップは、残した焼きそばとお好み焼きの材料を使って、広島のお好み焼きを作った・・・
博之
「玉子も余ってるから目玉焼きも乗せちまおう」
咲良
「ネギもマシマシね~♪」
広島のお好み焼きを食べながら、花火を楽しんだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他