トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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ナンパ

 

 

 

 

 

 

ウマ娘は、容姿が整っているので市街に行くとナンパをされる・・・

 

 

 

モブ男A

「ねぇ、コレから一緒にカラオケ行こうぜ?」

 

モブ男B

「お金は俺達が出すからさぁ」

 

モブ男C

「絶対に楽しいからさ!」

 

ジャングルポケット

「うっせぇ」

 

トーセンジョーダン

「アタシ等、アンタ達みたいなモブキャラに興味無いし」

 

フサイチパンドラ

「アタシ達とアンタ達じゃ釣り合わなくな~い?」

 

アーモンドアイ

「私達に声掛けるなんて度胸有るじゃない!!」

 

博之

「君達、凄く可愛いねぇ!俺と一緒にパフェ食べに行かない?」

 

「オススメの美味しいパフェが食べれる喫茶店が有るんだよ~!もちろん俺の奢りでさ!」

 

ジャングルポケット

「んだよ、ヒロ兄じゃねえかよ♪」

 

トーセンジョーダン

「パフェとか超テンション上がるじゃん♪」

 

フサイチパンドラ

「パフェとか暑い時に最高じゃん♪」

 

アーモンドアイ

「パパと一緒にパフェを食べられるなんて最高の日じゃない!」

 

モブ男A

「おい、俺達が声掛けてたんだぞ!」

 

モブ男B

「おっさんが邪魔すんじゃねえよ!」

 

モブ男C

「邪魔なんだよ・・・消えろ!」

 

 

モブ男達は、博之に殴り掛かって来たが・・・あっという間にカウンターで投げ技を貰って、近くのゴミ収集場所に集められていたゴミの山に頭から突っ込んだ・・・

 

 

ジャングルポケット

「やっぱりヒロ兄は強いよな!!男は腕っぷしが強くなきゃモテねぇぜ!!」

 

トーセンジョーダン

「腕っぷしだけじゃ駄目っしょ♪」

 

フサイチパンドラ

「優しくて、アタシ達を守ってくれる人じゃなきゃ論外じゃん♪」

 

アーモンドアイ

「パパは日本一の柔道家なんだから♪」

 

博之

「何かと気に入らないからって殴り掛かってくるチンピラ野郎がモテる訳ねえだろうが」

 

「香水の匂いもキツいし・・・服もダサいし・・・女性をモノ扱いしてるような下半身に忠実な馬鹿野郎共はお引き取り願いま~す!」

 

 

その後、近くを通りかかった人達が警察を呼んでくれて・・・お巡りさんに事情を説明して、証拠映像も提出して、モブ男達を連行して貰った・・・

 

 

 

後日、モブ男達の元に各ウマ娘の名家の連名で訴状が送られてきて・・・問答無用で裁判沙汰になり、過去の前科が色々と出て来て真っ当な人生は送れなくなりましたとさ・・・

 

 

 

博之

「それで、パフェを食べに行くか?」

 

ジャングルポケット

「ヒロ兄の奢りなんだろ♪折角の機会だし、DXパフェとか食いてえよな!」

 

トーセンジョーダン

「映えるパフェの一択っしょ♪」

 

フサイチパンドラ

「季節のフルーツパフェが一番じゃん♪」

 

アーモンドアイ

「パパと一緒のパフェにするわ!」

 

博之

「あんまり高いパフェを頼まないでくれよ・・・お財布が軽くなりそうだから」

 

 

博之は、ポッケ達を連れてマンハッタンカフェの実家の喫茶店に向かった・・・

 

 

 

 

 

 

飛鳥

「ブーケ、今日はパンケーキを食べに行くけど・・・何処のお店なの」

 

カレンブーケドール

「内緒ですよ♪着いてからのお楽しみです♪」

 

飛鳥

「なら楽しみにしてるよ」

 

 

飛鳥とブーケが仲良く手を繋ぎながら歩いていると・・・

 

 

モブ男D

「ヴィクトワールピサじゃん!!俺らと一緒にデートしようぜ!」

 

モブ男E

「エイシンフラッシュも居んじゃん!!俺らに付き合ってくれよ!」

 

モブ男F

「トランセンドじゃん!!相変わらず可愛いじゃん!!」

 

ヴィクトワールピサ

「私達は、行く所が有りますので失礼しますね」

 

エイシンフラッシュ

「時間が有りませんね。急ぎましょう」

 

トランセンド

「予約してた時間が来ちゃうよ~」

 

モブ男D

「おいおい!俺らが声掛けてんだから付き合えよ!」

 

モブ男E

「付き合い悪いんじゃねえの!!」

 

モブ男F

「ウマ娘なんだからファンにサービスしろよ!」

 

 

飛鳥

「お姉さん達、ボクと一緒に遊びに行かない?」

 

「これからブーケと一緒にパンケーキ食べに行くんだよね」

 

カレンブーケドール

「美味しいパンケーキのお店なのでオススメですよ~♪」

 

ヴィクトワールピサ

「飛鳥君・・・」

 

エイシンフラッシュ

「飛鳥君、こんにちわ」

 

トランセンド

「良いじゃん♪ウチ等もパンケーキ食べに行くとこだったんだ~♪」

 

 

モブ男D

「ガキが邪魔すんじゃねえよ!!」

 

モブ男E

「俺達がナンパしてるだろうが!!」

 

モブ男F

「カレンブーケドールじゃん!!その子も置いてけよ!!」

 

 

モブ男Fがブーケの腕を掴もうとすると・・・

 

 

飛鳥

「その薄汚い手でブーケに触ろうとするんじゃねえよ・・・俺の女だぞ!」

 

カレンブーケドール

「飛鳥君ったら大胆ですね♪」

 

 

モブ男達

「リア充は死ねぇ!!」

 

 

モブ男達が殴り掛かってくると・・・飛鳥が合気道で相手の勢いを利用してぶん投げて街路樹の植え込みにモブ男達が頭を突っ込んでいく・・・

 

 

飛鳥

「そんなナンパしか出来ないからモテないんだよ」

 

「男は常に紳士であれ・・・これに尽きるねぇ」

 

カレンブーケドール

「流石は飛鳥君ですね♪」

 

 

モブ男F

「この野郎!!」

 

カレンブーケドール

「えいっ!!」

 

 

モブ男Fがブーケに襲い掛かるが・・・ブーケも合気道でモブ男Fをぶん投げて植え込みに突っ込ませる・・・

 

 

飛鳥

「残念でした~!ブーケの方が合気道歴は長いんだよ!!」

 

カレンブーケドール

「飛鳥君の姉弟子になりますね♪」

 

ヴィクトワールピサ

「格好良い・・・」

 

エイシンフラッシュ

「流石は大将さんの息子さんですね♪」

 

トランセンド

「今の映像をお巡りさんに見せても良いよね~♪」

 

 

その後、通行人の人達が警察を呼んでくれて・・・証拠映像を見せて、モブ男達を連行していった・・・

 

 

コチラも、後日ウマ娘の名家の連名で訴状がモブ男達の自宅に届き・・・勿論、問答無用で裁判沙汰になり、過去の余罪が色々と出て来て塀の中で当分の間は出て来れなくなった・・・

 

 

ウマ娘の名家の面々は、南家の一家に害をなす不届き物達に対して一切の情け容赦がない・・・

 

 

 

 

マンハッタンカフェの実家の喫茶店・・・

 

 

マスター

「いらっしゃい。お父さん達が奥の席に居るよ」

 

飛鳥

「ありゃ、父さん達は随分な大所帯だね」

 

カレンブーケドール

「お義父さん達もパンケーキを食べに来たんですか?」

 

博之

「俺は、阿保にナンパされてたポッケ達を連れ出す口実にパフェを奢るって言ったからパフェを食べに来た」

 

ジャングルポケット

「ヒロ兄♪このDXイチゴパフェ頼んでも良いか!」

 

トーセンジョーダン

「このアフォガードのパフェにするっしょ!」

 

フサイチパンドラ

「桃とマンゴーのパフェに決めた♪」

 

アーモンドアイ

「紅茶のパフェにするわ!!」

 

博之

「俺は、イチゴのミルフィーユとコーヒーをキリマンジャロブレンドでお願いします」

 

アーモンドアイ

「パパはパフェ食べないの!?私もパパと同じイチゴのミルフィーユとキリマンジャロブレンドをお願いするわ!!」

 

 

マスター

「畏まりました。少々お待ちください」

 

 

 

飛鳥

「ブーケ、パンケーキは何にする?」

 

カレンブーケドール

「いちご練乳のパンケーキにします♪」

 

飛鳥

「ボクは、生クリームとフルーツソースのパンケーキかな」

 

ヴィクトワールピサ

「・・・抹茶のパンケーキにします」

 

エイシンフラッシュ

「黒胡麻ときな粉のパンケーキにしますね」

 

トランセンド

「ミックスベリーとチーズクリームのパンケーキにするよん♪」

 

 

マンハッタンカフェ

「畏まりました・・・少しお時間が掛かりますのでお待ちください」

 

 

 

それからしばらく待っていると・・・注文したパフェやパンケーキが届いた・・・

 

 

 

博之

「・・・マスター、クレジットカードかウマホ決済とか使えます?」

 

マスター

「一通りの決済が使えますよ」

 

マンハッタンカフェ

「今回は、窓際の席で宣伝をして頂いているので・・・お安くしますので安心してください」

 

博之

「・・・持ち帰りでオススメのケーキを12個見繕ってくれ」

 

マンハッタンカフェ

「畏まりました」

 

 

ジャングルポケット

「いちごがデケェ!!生クリームもマシマシで美味いぜ!」

 

トーセンジョーダン

「ウマッターで爆上げ間違いなし!!」

 

フサイチパンドラ

「アイちゃん、マンゴー食べる?」

 

アーモンドアイ

「頂くわ!!ミルフィーユも一口お裾分けよ!」

 

博之

「・・・コーヒーが美味い」

 

 

 

飛鳥

「甘さ控えめで美味しい」

 

カレンブーケドール

「飛鳥君、あ~ん♪」

 

飛鳥

「あ~ん・・・甘酸っぱくて美味しい」

 

「お返しに・・・あ~ん」

 

カレンブーケドール

「あ~ん・・・ビターなチョコソースと生クリームが美味しいですね♪」

 

ヴィクトワールピサ

「甘々な時間・・・良いなぁ」

 

エイシンフラッシュ

「とても美味しいです・・・実家の洋菓子店でもパフェを出した方が良いかもしれませんね」

 

トランセンド

「美味しいお菓子を食べてる時は、難しい事は考えちゃ駄目だよ~ん」

 

 

 

それから、パフェとパンケーキを美味しく頂いた・・・

 

 

 

咲良達にお土産のケーキを渡して、みんなでシェアしながら美味しく食べました・・・

 

 

 




本日、ツルマルツヨシ号が老衰で亡くなりましたね・・・31歳でした

人間で言うと90歳は超えて長生きしてくれました・・・

虚弱体質でありながら、優しい厩務員さん達や多くの人達に可愛がられながら穏やかに過ごしていたと思います

黄金世代の存命のお馬さんでした・・・天国でルドルフやテイオー達、スぺちゃん達とのんびり過ごしてほしいですね

エアジハードは、もっと長生きして欲しいですね

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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