今日は、ノーリーズンに貸して貰った江戸時代のお寿司の作り方が書いてる当時の料理本を読んでいる・・・
博之
「話には聞いていたが・・・江戸時代の寿司は握り飯サイズのデカイ寿司だったんだな」
咲良
「しかも当時の屋台で販売されてた屋台飯だったのも凄いわね」
博之
「ネタは、江戸湾で採れるコハダ・マグロ・アナゴ・エビ・ハマグリが使われてたみたいだな」
咲良
「今だと高級寿司の値段で提供されそうね・・・当時は格安の屋台飯だったのに」
博之
「時代が違うからな・・・良し、試しに作ってみるか」
咲良
「なら、材料を揃えましょう♪」
炊飯器で酢飯モードで炊飯ボタンを押した後、馴染みの鮮魚店に行き・・・当時と同じネタを調達してきた・・・
博之
「さて、コハダは酢締め・マグロは切り身・エビは蒸し・アナゴとハマグリは煮漬けていきましょうかね~」
咲良
「結構な出費になったけど・・・楽しんでいきましょ~♪」
2人で協力しながら下準備を進めていく・・・
ツルマルツヨシ
「大将さん、今日のオススメはお寿司なんですか?」
トウカイテイオー
「お寿司♪ボクはお寿司には厳しいよ~♪」
シンボリルドルフ
「博之君は寿司も握れるんだね♪」
エアグルーヴ
「何処かの店で修行したのか?」
シリウスシンボリ
「早速握って貰おうか」
博之
「今日は、コハダ・マグロ・エビ・アナゴ・ハマグリの5種類だけだからな」
咲良
「江戸時代に流行った当時サイズのお寿司だから想像より大きいからね~」
ツルマルツヨシ
「大きいお寿司・・・1個でお腹いっぱいになっちゃうかも」
トウカイテイオー
「ツルちゃんが食べられなかった分はボクが食べてあげるもんね!」
シンボリルドルフ
「ちゃんと食べられる量を注文するんだぞ」
エアグルーヴ
「食べ物を粗末にするなよ」
シリウスシンボリ
「お茶はセルフサービスか?」
博之
「自分で好きに淹れて飲んでくれ」
話をしながら、俵型に握ったシャリにネタを乗せて軽く握って提供する・・・
ツルマルツヨシ
「本当に大きい・・・」
トウカイテイオー
「おにぎりみたいなお寿司だね」
シンボリルドルフ
「話には聞いていたが、こんなにも大きいとは想像を超えて来るね」
エアグルーヴ
「食べ応えが有りそうだな」
シリウスシンボリ
「・・・赤酢を使ってるのか?」
咲良
「当時は、安価な赤酢を使うのが普通みたいよ」
博之
「今回は、当時の寿司を再現する事に優先したから赤酢を使ったんだよ」
シンボリルドルフ
「では、早速頂こうか」
ツルマルツヨシ
「いただきます」
トウカイテイオー
「いただきま~す♪」
シリウスシンボリ
「いただくか・・・」
それから、ルドルフ達は大きいお寿司を食べ始める・・・
トウカイテイオー
「おにぎりみたいに食べた方が良いね~」
ツルマルツヨシ
「江戸時代の人達は、こんなに大きなお寿司を手軽に食べてたんだね」
シンボリルドルフ
「食事に時間を掛けるのを嫌っていたんだよ」
シリウスシンボリ
「江戸っ子の粋な食べ方って奴だ」
博之
「江戸時代は、手早く食べられる屋台飯が大人気だったらしいぞ」
咲良
「独身の男の人達が大半を占めてたから、自炊はせずに外食で済ませてたから色んな食文化が発展していったのね」
シンボリルドルフ
「歴史とは面白いね。博之君、ハマグリの煮付けのお寿司を貰えるかな」
ツルマルツヨシ
「アナゴのお寿司を貰いたいです」
トウカイテイオー
「大人なボクはコハダのお寿司だもんね!」
シリウスシンボリ
「エビの寿司を頼むぜ」
博之
「はいよ~」
咲良
「お味噌汁も有るからね~」
それから、軽い歴史の勉強をしながら大きいお寿司を食べた・・・
ノーリーズン
「やはり、当時と同じサイズのお寿司を食べられるのは良いのぉ!!」
博之
「今回は、結構面白かったから違う江戸時代の料理本が有ったら貸してくれ」
ノーリーズン
「心得た!!」
後日、数冊の江戸時代の料理本を貸してくれた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他