今日、シンボリクリスエスとシーザリオは・・・星空が綺麗に見えるキャンプ場に来ている・・・
博之
「保護者枠と付き添いで2人を連れて来たけど、俺と咲良は向こうのグランピングで適当に過ごしてるから何か有ったら呼んでくれ」
咲良
「夜は少し冷えるから暖かくしてね」
シンボリクリスエス
「了解した」
シーザリオ
「分かりました」
シンボリクリスエス
「シーザリオ、今日はカレー麺を食べてみたいんだが」
シーザリオ
「クリスエスさん、ゆるキャン△を見たんですか?」
シンボリクリスエス
「・・・富士山を見ながらカレー麺を食べてみたいんだ」
シーザリオ
「なら、夕ご飯を調整してカレー麺を食べましょう♪」
博之
「クリスエスは、カレー麺を4つ買い込んでたな」
咲良
「ゆるキャン△を見たのね」
「でも、少し寒い時期にはカレー麺は美味しいと思うわ♪」
博之
「俺達は、カレーうどんを食べるかな」
咲良
「どん兵衛と黒い豚カレーを食べ比べましょう」
博之
「キャンプ飯は、少し控えめにしような」
博之と咲良が、焚火をしながらカセットコンロで途中の道の駅で買って来た新鮮な野菜と味付きの鶏肉を炒めていると・・・
シーザリオ
「大将さん・・・調味料を貸してください」
シンボリクリスエス
「・・・塩コショウしかなかった」
博之
「調味料を買い忘れたのか?」
咲良
「塩コショウだけだと心許ないわね」
シーザリオ
「クリスエスさんが調味料を持って来てくれてると思いまして・・・」
シンボリクリスエス
「・・・シーザリオが持って来ていると思っていた」
博之
「今度から、お互いに持ってくるものを分担しような」
咲良
「ちゃんと持って行く物の確認はした方が良いわね」
シンボリクリスエス
「次からは徹底しよう」
シーザリオ
「次からは失敗しません!」
博之
「ほい、必要な調味料を持って行くと良い」
咲良
「明日返してくれれば良いからね」
シンボリクリスエス
「感謝する」
シーザリオ
「ありがとうございます!」
クリスエスとシーザリオは、借りた調味料でスープパスタと道の駅で買って来たおにぎりを食べた・・・
博之
「では、本日のメインイベントのカレー麺を食べようと思います」
咲良
「私達は、カレーうどんだけどね」
シンボリクリスエス
「念願のカレー麺・・・」
シーザリオ
「楽しみですね♪」
博之
「大きい鍋でお湯を沸かして・・・」
咲良
「粉スープを入れておかないとね~」
シーザリオ
「カレー麺は既にスープが入ってますね」
シンボリクリスエス
「楽しみだ・・・」
カップ麺にお湯を注いでクリスエスとシーザリオは3分・・・俺と咲良は5分待つ・・・
シーザリオ
「クリスエスさん、3分が経過しましたよ♪」
シンボリクリスエス
「・・・待ちわびたぞ」
シーザリオとクリスエスは、カレー麺の蓋を開けて割り箸でかき混ぜてから、ふ~ふ~と冷まして啜る・・・
ズルズルズル~!
シンボリクリスエス
「・・・美味しい」
シーザリオ
「キャンプをしながら食べるカレー麺は美味しいですね♪」
シンボリクリスエス
「ゆるキャン△は正しかったようだ・・・」
博之
「コッチも5分経ったな」
咲良
「早速食べましょう」
博之と咲良は、カレーうどんを良くかき混ぜて汁を飛ばさない様に気を付けて啜る・・・
ズズッ!!
博之
「はぁ・・・美味い」
咲良
「雰囲気が更に美味しさを格上げしてるわね♪」
シンボリクリスエス
「・・・富士山は見えないな」
シーザリオ
「もう少し雲が晴れてくれたら良かったですね・・・」
博之
「・・・天気図を見ると、1時間後くらいから少し南風が吹いてくる予報だな」
咲良
「なら、もう少し待ってましょう」
シンボリクリスエス
「カメラも持って来たんだ」
シーザリオ
「なら、富士山が見えたら一緒に写真を撮りましょうね♪」
博之
「さて、カレー麺を食べ終わった後は信玄餅を食べながらお茶でも飲んで待ちますか」
咲良
「クリスエスちゃんとシーザリオちゃんも食べてね~」
それから、温かい緑茶を飲みながら信玄餅を味わっていると・・・少しずつ雲が晴れて富士山が顔を出した・・・
博之
「クリスエス、富士山が見える様になったぞ」
シンボリクリスエス
「・・・美しい」
シーザリオ
「クリスエスさん、写真を撮りましょう♪」
咲良
「なら、2人で並んでね~」
富士山をバックにして、綺麗な写真を撮影する・・・
シンボリクリスエス
「・・・ミッションコンプリート」
シーザリオ
「綺麗な写真ですね♪」
博之
「もう少し富士山を眺めたら、早めに寝るんだぞ」
咲良
「綺麗な日の出が見れると思うわよ♪」
シーザリオ
「日の出の時間をチェックしておかないとですね!」
シンボリクリスエス
「・・・5時30分ぐらいが日の出みたいだ」
博之
「少し早めに起きて、コーヒーでも飲みながら待つ予定でいよう」
咲良
「それじゃあ、歯を磨いて寝る準備をしないとね」
それから、寝る準備を済ませ・・・各々のグランピングに戻ってアラームをセットして眠りについた・・・
早朝・・・
博之
「寒い・・・今の時間は5時か」
咲良
「少し肌寒いわね・・・お湯を沸かしてコーヒーを淹れる準備をしましょう」
シーザリオ
「クリスエスさん、朝ですよ」
シンボリクリスエス
「・・・寒いな」
シーザリオ
「上着を着て行きましょう」
用意を済ませて外に出ると・・・
博之
「おはようさん」
咲良
「おはよう♪コーヒー淹れたから良かったらどうぞ~」
シンボリクリスエス
「頂こう」
シーザリオ
「いただきます」
早朝の薄暗い時間に飲むコーヒーは、いつもより美味しく感じる・・・
博之
「ほれ、太陽が昇って来たぞ~」
咲良
「綺麗な景色ね」
シンボリクリスエス
「・・・美しい」
シーザリオ
「綺麗ですね~」
博之
「太陽に照らされた富士山を写真に収めて・・・朝飯の用意をしますか」
咲良
「今日の朝ごはんは、ベーコンエッグとフランスパンを焚火で少し焼いたワンプレートになります♪」
シンボリクリスエス
「楽しみだ」
シーザリオ
「お手伝いしますね♪」
それから、キャンプ場で美味しい朝ご飯を食べてキャンプを満喫した・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他