トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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今年の松茸

 

 

 

 

 

 

 

南家は、毎年メジロ家や名家の人達から季節の食べ物をお裾分けで頂いている・・・

 

 

ハギノトップレディ

「ヒロ君、今年は品質が良い松茸が収穫されたそうだからお裾分けよ♪」

 

メジロアサマ

「香りも形も良い松茸を頂いたのでお裾分けですよ」

 

スピードシンボリ

「後援会の人達から季節の食べ物を頂くんだけど、多いから博之君達にお裾分けさ♪」

 

博之

「あら~高級な松茸がこんなに」

 

咲良

「七輪で焼き松茸よ!!」

 

ゴールドシチー

「松茸ご飯も食べたいじゃん!!」

 

メジロドーベル

「梨も貰ったよ」

 

メジロラモーヌ

「ブドウも頂いたわ」

 

ミスターシービー

「秋は食べ物がおいしい季節ですな~」

 

飛鳥

「七輪に炭火を起こさないとね~」

 

カレンブーケドール

「松茸の表面を濡らした布巾で優しく拭いて準備しないとですね~♪」

 

博之

「ス~さん達も食べてってくれ」

 

咲良

「急いで準備しますね!」

 

飛鳥

「炭火は完璧だよ~」

 

カレンブーケドール

「松茸を焼きますね~♪」

 

 

飛鳥とカレンブーケドールは、七輪で松茸を丁寧に焼き始める・・・

 

 

ゴールドシチー

「酢橘と塩で食べるのが通な食べ方じゃん」

 

メジロドーベル

「松茸ご飯の用意もしてくるね」

 

メジロラモーヌ

「松茸のお吸い物も作りましょう」

 

ミスターシービー

「今日の晩御飯は松茸尽くしだ~♪」

 

スピードシンボリ

「今、抱っこしてるのが大翔君かな?」

 

ミスターシービー

「そうだよ~♪良かったら抱っこしてあげて」

 

スピードシンボリ

「久しぶりに赤ちゃんを抱っこするよ・・・最後に抱っこしたのはクインちゃんの時かな」

 

ハギノトップレディ

「やっぱり赤ちゃんは可愛いわね♪」

 

メジロアサマ

「可愛いひ孫が増えました・・・メジロ家のサポートを更に強化しませんと」

 

ミスターシービー

「アタシ達の事は自分達で解決するから、何もしなくて良いのに」

 

メジロアサマ

「そういう訳にはいきません。可愛いひ孫の為にはお財布の紐が緩くなってしまうのです」

 

ハギノトップレディ

「私も早く孫を抱っこしてみたいわ~」

 

博之

「そう言う事は自分の娘に言いなさいよ」

 

ハギノトップレディ

「ルビーちゃんは、納得のいく相手じゃなきゃ結婚しないと思うのよ」

 

「だから、当面の間はお預けね~」

 

博之

「子供は、ルビーだけじゃないでしょうが」

 

ハギノトップレディ

「全員、仕事大好きのキャリアウマ娘になっちゃったのよ!」

 

「浮ついた話の1つも無いのよ・・・もう諦めたわ」

 

咲良

「何だか切実な悩みね」

 

スピードシンボリ

「他人事とは思えないね」

 

メジロアサマ

「メジロ家は、ドーベルとラモーヌが可愛い子供を産んでくれたので後継は問題無いですね」

 

ハギノトップレディ

「ヒロ君!!ルビーちゃんを嫁に貰う気はないかしら!?」

 

スピードシンボリ

「ルドルフやシリウスも良いと思うんだが!?」

 

博之

「アンタ等は少し頭を冷やせ~!!!」

 

 

戯言を言っているハギノトップレディとスピードシンボリの顔面に向けて冷えピタをぶん投げる・・・

 

 

ハギノトップレディ

「ちべたい!!」

 

スピードシンボリ

「冷たっ!?」

 

咲良

「あんまり変の事は言わない方が良いわよ~」

 

博之

「子供達の意思を最優先に考えなさいよ」

 

 

飛鳥

「松茸が焼けたよ~」

 

カレンブーケドール

「上手に焼けましたよ~♪」

 

ゴールドシチー

「松茸ご飯の用意も出来たよ~」

 

メジロドーベル

「子供達も保育園から戻ってくる時間だからスグに食べられる様に準備しておくね」

 

メジロラモーヌ

「ス~さん達も準備しなさい」

 

ミスターシービー

「大翔はミルクの時間だね~」

 

スピードシンボリ

「キンキンに冷えた冷えピタは冷たかったよ」

 

ハギノトップレディ

「ビックリしたわ」

 

メジロアサマ

「松茸を頂いたら帰るとしましょう」

 

 

ガラガラ!!!

 

 

朔弥

「ただいま~!」

 

風花

「保育園から帰って来たよ~」

 

メジロマリン

「良い匂いだね!」

 

メジロスカイ

「お、お婆様こんにちわ」

 

メジロアサマ

「こんにちわ」

 

優華

「松茸だ!」

 

隼人

「松茸ご飯だね」

 

ミスティークイン

「松茸定食だね」

 

博之

「子供達~手を洗って、うがいをして来なさい」

 

咲良

「晩御飯の準備するからね~」

 

 

ガラガラ!!

 

 

コントレイル

「松茸ご飯と聞いて!!」

 

デアリングタクト

「焼き松茸を食べたいな!」

 

アーモンドアイ

「松茸の天ぷらも美味しいと思うわ!!」

 

リスグラシュー

「松茸の茶碗蒸しも美味しいと思いますよ」

 

博之

「全部作ってあげるから、シャワーを浴びてこい」

 

咲良

「トレーニング終わりで直接来たのね・・・土にまみれてるじゃない」

 

コントレイル

「急いでシャワーを浴びないと!」

 

デアリングタクト

「お洗濯もしないと」

 

アーモンドアイ

「グラちゃん!私のシャンプーを貸してあげるわ!」

 

リスグラシュー

「アイちゃんが使ってるシャンプーって凄い高価なブランドじゃ・・・」

 

アーモンドアイ

「シチーさんがアンバサダーを務めてる高級シャンプーよ!!トリートメントも高級品よ!」

 

ゴールドシチー

「一回使うと、髪が艶々になって戻れなくなるよ~」

 

リスグラシュー

「普通のシャンプーとトリートメントは無いんですか!?」

 

咲良

「私の使ってるシャンプーとトリートメントは無添加の奴だから使っても大丈夫よ」

 

リスグラシュー

「咲良さんのシャンプーをお借りします・・・」

 

 

コントレイル達は、お風呂に入って綺麗サッパリして来た・・・

 

 

飛鳥

「松茸も焼くけど、シイタケも焼いちゃおう」

 

カレンブーケドール

「シイタケは、バター醤油を掛けて焼きましょうね♪」

 

博之

「サンマも焼こう」

 

咲良

「秋の味覚定食ね♪」

 

ゴールドシチー

「スグに食べられる様に準備しないと」

 

メジロドーベル

「七輪を追加して、人数分のサンマを焼かないと」

 

メジロラモーヌ

「例年より少し小さめのサンマね」

 

ミスターシービー

「美味しく食べられるなら命に感謝しないとね」

 

スピードシンボリ

「そうだね」

 

ハギノトップレディ

「全ての命に感謝しないと」

 

メジロアサマ

「大切な心掛けですね」

 

コントレイル

「朔弥くん達の分のご飯も用意したよ~♪」

 

デアリングタクト

「サンマは、食べやすい様に骨を取ってあげるね」

 

アーモンドアイ

「松茸とシイタケは、取り合分けておいたわ!」

 

リスグラシュー

「みんな座ろうね~」

 

博之

「それじゃあ、全ての命に感謝して・・・いただきます」

 

みんな

「いただきます!」

 

 

みんなで食べた秋の味覚定食は最高に美味しかった・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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