葛城農園は、広大な農園を経営する一方・・・近くの幼稚園や保育園や小学校の子供達に畑で野菜を育てて収穫する体験を提供する場を設けている・・・
カツラギエース
「今はサツマイモの収穫時期だから、みんなで手分けして収穫してみるか!!」
フェノーメノ
「それでは一定の間隔を空けて並んでいきましょう!!」
ワンダーアキュート
「お芋さんはツルを辿って、優しく土を掘っていくんだよ~」
スペシャルウィーク
「スコップで掘るとサツマイモを傷つけてしまうので優しく手で土を掘りましょう!!」
ユキノビジン
「ちゃんと軍手を着けて掘るんだべ!」
エアグルーヴ
「ある程度、土を掘ってサツマイモが顔を出したら優しく取り出すんだぞ」
ハルウララ
「大きいサツマイモが出てきたら良いね!!」
ナイスネイチャ
「良いサイズのサツマイモが出てきたじゃん♪」
サクラチヨノオー
「小さいサツマイモも出て来ましたね!」
キタサンブラック
「お助けキタちゃんです!!掘り出したサツマイモは一輪車に入れてください!!」
ブエナビスタ
「掘り出したサツマイモは、土が付いたままで良いからね」
ウインバリアシオン
「選別は後でするので掘り出したサツマイモは一輪車に入れていくっすよ!」
スーパークリーク
「大きさは個性的なお芋が多いですね♪」
ヒシアマゾン
「随分と大量のサツマイモが掘れたじゃないか!!」
フジキセキ
「少し休憩にしようか!!」
カツラギエース
「今日のサツマイモはスグには食べられないから追熟させていくぜ!」
「今回の品種は鳴門金時だから、1ケ月の追熟で驚くほどに甘くなるぜ!!」
ゴールドシップ
「おっしゃ~!!追熟させるときに乾燥は大敵だぜ!!」
「1個ずつ新聞紙で包んで、冷暗所で1ケ月寝かせるぜ!!」
フジキセキ
「それはお昼休憩を挟んだ後だよ」
ヒシアマゾン
「豚汁とおにぎりを用意してるよ!」
エアグルーヴ
「さぁ、手を洗ってからお昼ご飯にしよう」
子供達
「は~い!!!」
石鹸で手を洗って、しっかりとうがいを済ませて戻ってくると・・・
博之
「豚汁とおにぎりを配っていくから慌てずに食べるようにな」
咲良
「食べやすい温度にしてあるから慌てずにね~」
ゴールドシチー
「はい、ゆっくり食べるんだよ」
メジロドーベル
「おにぎりは昆布とシャケだよ」
メジロラモーヌ
「お茶も飲んでね」
スーパークリーク
「私は、シービーちゃんの子育てのお手伝いに行ってきますね~♪」
ブエナビスタ
「それじゃあ、手を合わせて頂きます♪」
子供達
「いただきます!!」
みんなで豚汁とおにぎりを食べ始める・・・
シーザリオ
「大将さん、新聞紙を沢山持ってきましたよ」
ラインクラフト
「トレセン学園中から搔き集めてきましたよ!」
博之
「ありがとう。とりあえず昼飯を食べると良い」
咲良
「豚汁とおにぎりを食べてね~」
シーザリオ
「いただきます♪」
ラインクラフト
「いただきます!!」
お昼ご飯を済ませた後は、収穫したサツマイモを追熟させる為に新聞紙で包んでいく・・・
カツラギエース
「それじゃあ、収穫した芋は1ケ月追熟させるから来月に焼き芋会を行うから準備しておいてくれよな!!」
エアグルーヴ
「風が吹いていない日が望ましいからな・・・天気予報を確認しながら日取りを決めるとしよう」
博之
「とりあえず、1か月後の大まかな日程を確保しておこう」
咲良
「ちゃんと消防署への届け出をしないといけないからね」
それから、焼き芋会の開催日と予備日を何日か確保して解散した・・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他