今日は、ハロウィンに向けてお菓子作りに励んでいる・・・
カレンブーケドール
「飛鳥君、かぼちゃとサツマイモを裏漉ししますね」
飛鳥
「お願いね。蒸し器で蒸かしたから結構柔らかくなってると思うけど・・・念の為に竹串を刺してから裏漉ししてね」
カレンブーケドール
「ちゃんと確認したので大丈夫ですよ~♪」
飛鳥
「プリン液を作ったら、冷蔵庫に入れておかないと」
カレンブーケドール
「かぼちゃプリンを作るのは分かりますけど・・・サツマイモはスイートポテトですか?」
飛鳥
「流石にプリンを持ち帰らせて、食べようとしたら痛んでたとか論外だしね」
「ちゃんと持ち帰れるお菓子も作らないとね」
カレンブーケドール
「食中毒にも注意しないとですね」
飛鳥とカレンブーケドールは、協力してかぼちゃとサツマイモの裏漉しを進める・・・
博之
「飛鳥とブーケは、無理しないようにな」
咲良
「疲れたら休憩を挟んでね」
飛鳥
「分かってるよ。無理せずに休憩を入れながら作るよ」
カレンブーケドール
「飛鳥君が無理をしない様にサポートしますね!」
博之
「コッチは、クッキーを大量に作ってるけど・・・マックイーンには気を付けるんだぞ~」
咲良
「甘い香りに釣られてくるかもしれないからね~」
飛鳥
「換気扇を回してるんだけど・・・風向きに注意しないとね」
カレンブーケドール
「ゴールドシップさん情報によると、マックイーンさんは神奈川県で鳩サブレーの工場見学に行ってるみたいだから大丈夫だと思います」
博之
「俺らの常識が通じないのがメジロマックイーンなんだよ・・・ブーケ」
咲良
「オグリちゃんは予想は出来るんだけどね・・・マックイーンちゃんだけは甘味が絡むと予想を超える動きをするのよ」
飛鳥
「・・・とりあえず、かぼちゃプリンとスイートポテトを完成させないと」
ヴィクトワールピサ
「あの・・・私もお手伝いしましょうか?」
飛鳥
「ピ~ちゃんは、お客さんだし適当に寛いでくれてればいいよ」
カレンブーケドール
「お茶でも飲みながら寛いでいてくださいね♪」
ヴィクトワールピサ
「流石にそういう訳にはいきません!!私もお手伝いします!」
「ちゃんとお料理もお菓子作りも一通り出来ますので!」
「それと、ピ~ちゃんは辞めてください!!鳥さんみたいじゃないですか!」
博之
「まぁ、飛鳥とブーケのサポート役で助けてやってくれ」
咲良
「無理の無い範囲でね」
ヴィクトワールピサ
「分かりました!」
ヴィクトワールピサは、可愛いクマがデザインされたエプロンを着けて、手をしっかり洗って綺麗にしてキッチンに入る・・・
ヴィクトワールピサ
「裏漉ししたサツマイモに無塩バター・生クリーム・砂糖を加えて弱火で混ぜていきますね」
飛鳥
「混ざったら、卵黄を入れて粗熱を取っておいてね~」
カレンブーケドール
「裏漉ししたかぼちゃをプリン液に入れて混ぜ合わせたら、ザルで濾してダマを取ってから器に流し入れて蒸し器で蒸していきますね~」
飛鳥
「カラメルソースは、食べる時に後掛けするから、固まらないカラメルソースを作って冷蔵庫に入れておかないと」
ヴィクトワールピサ
「サツマイモの粗熱が取れましたから、スイートポテトの形を作っておきますね」
飛鳥
「焼く前に卵黄を塗って、予熱したオーブンに入れて焼いておこうか」
カレンブーケドール
「お菓子作りは楽しいですね♪」
ヴィクトワールピサ
「そうですね・・・完成した頃には近所の保育園の子供達がお菓子を貰いに来るんですね」
飛鳥
「父さん達が作ったクッキーを袋詰めして、子供達に配るよ」
「かぼちゃプリンとスイートポテトは、室内で食べる様のお菓子だから配らないけどね」
カレンブーケドール
「お店で休憩して貰う時にお出しするんですよ♪」
ヴィクトワールピサ
「そうなんですね・・・多めに用意しておかないとですね」
博之
「お~い、プリンが良い感じに蒸しあがったらコーヒーでも飲もう」
咲良
「クッキーを多めに作ったから、お茶の時間にしましょう」
それから、スイートポテトとプリンが完成する迄はお茶の時間を楽しむ・・・
ヴィクトワールピサ
「あ、このクッキー美味しいです」
咲良
「ドライフルーツを混ぜ込んで焼いてあるのよ」
博之
「子供のアレルギーに配慮して、アレルゲンになる材料は極力使わない様にしてる」
「小麦粉を使わずに、米粉を使う事で小麦アレルギーの子供達も安心して食べられるよ」
飛鳥
「子供達も親御さん達と一緒に来るから、アレルギーが有るかを確認しながら渡せるのは良いよね」
カレンブーケドール
「気を配る事は大切ですからね♪」
それから、完成したスイートポテト・数種類のクッキーを可愛く袋詰めして、子供達の訪問を待つ・・・
お昼を過ぎた頃・・・
フェノーメノ
「早速、お菓子を貰うでありますよ」
子供達
「お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ~!!」
博之
「悪戯をされると困っちゃうから、お菓子をあげよう」
咲良
「アレルギーの確認をしながら渡していくね~」
飛鳥
「プリンも食べられるから、良かったら寄って行ってね~」
カレンブーケドール
「冷たいプリンですよ~♪」
ヴィクトワールピサ
「お菓子を渡すから、並んでくださいね~」
それから、子供達にお菓子を渡していく・・・
フェノーメノ
「ボス、何故プリンも有るのですか?」
博之
「カボチャが大量に有ったから、かぼちゃプリンを作って消費したからだ」
咲良
「美味しいから、メノちゃんも一緒に食べて行ってね~」
飛鳥
「プリンを食べたい子は座ってね~」
カレンブーケドール
「かぼちゃプリンですよ~♪」
ヴィクトワールピサ
「ゆっくり食べてくださいね~」
フェノーメノ
「では、頂くであります」
子供達
「お兄ちゃんは、2人のお姉さんとお付き合いしてるの~?」
「ピサお姉ちゃんも隅に置けないね~♪」
「でも、お似合いだと思うな~♪」
ヴィクトワールピサ
「な!な!何を言ってるんですか~!!!」
飛鳥
「お兄さんがお付き合いしてるのはブーケ姉ちゃんだけだよ」
カレンブーケドール
「ピサちゃんも素直になれば良いのに♪」
博之
「子供達、お姉さんを茶化したら駄目だぞ~」
咲良
「ちゃんと自分の気持ちに気付く事が大事だからね~」
子供達にプリンを御馳走していると・・・
ゴールドシチー
「朔弥と風花と一緒に違う地区を歩いてくるね」
朔弥
「いってきま~す」
風花
「いってきます」
メジロドーベル
「マリンちゃんとスカイちゃんも一緒に行こうね」
メジロマリン
「は~い」
メジロスカイ
「お菓子を貰いに行くね~」
メジロラモーヌ
「風花と隼人も一緒に行きましょう。クインも一緒にいらっしゃい」
風花
「ネコミミを着けて行かなくちゃ」
隼人
「包帯を巻いてミイラ男にならないと」
ミスティークイン
「魔女さんの帽子だよ!」
ミスターシービー
「大翔がもう少し大きくなったら一緒に行こうね~」
大翔
「あう~」
子供達は、商店街の方に行って色んなお菓子を貰ってきました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他