今日は、先日ゴールドシチーが有馬記念に出走して見事に1着を取ったご褒美にデートがしたいと言う事で・・・遊園地に来ています
博之
「シチー、遊園地で良かったのか?」
シチー
「前に、ラモーヌと遊園地でデートしたんでしょ?」
博之
「まぁ・・・成り行きで」
シチー
「観覧車で、キスしまくったんでしょ?」
博之
「・・・はい」
シチー
「何回くらいした訳?」
博之
「・・・10回くらい?」
シチー
「連続で?」
博之
「連続で」
シチー
「ラモーヌだけ、ズルいじゃん・・・今度、ドーベルもデートする事になってるから」
博之
「だろうね・・・ドーベルも遊園地なのか?」
シチー
「当然でしょ。ラモーヌだけ抜け駆けとか駄目だから」
博之
「・・・分かったよ」
シチー
「それじゃあ、今日は1日楽しもうよ♪」
博之
「お相手しますよ、お嬢さん」
俺とシチーは、遊園地のアトラクションを一通り回ることになった・・・
シチー
「博之、ジェットコースター乗ろうよ♪」
博之
「俺、高い所苦手なんだよ!」
シチー
「良いから良いから♪」
博之
「辞めろ~!!」
ジェットコースター
博之
「・・・何で、ジェットコースターはこうもゆっくり上がっていくんだよ・・・」
シチー
「それが面白いんじゃん♪」
博之
「高所恐怖症の人にとっては、地獄なんだよ!」
シチー
「ほら、もうすぐ頂上だよ♪」
博之
「ヤバイ・・・高すぎ・・・」
シチー
「せ~の・・・」
ガラガラガラ!!
「キャア~♪」
博之
「ギャアア~!!」
ジェットコースター終了後・・・
博之
「最悪だ・・・」
シチー
「ごめんって。あんなに発狂するなんて思わなかったからさ・・・」
博之
「・・・シチーは、絶叫系が好きなのか?」
シチー
「大好きだよ。ストレス発散になるし」
博之
「仕事のストレスか?俺と一緒に居る事のストレスか?」
シチー
「そんな訳ないじゃん。最近は、仕事のストレスは無いよ」
「博之と一緒に居て、ストレスを感じる事なんて全く無いし・・・むしろ幸せだよ」
博之
「それは何よりだよ・・・」
シチー
「次は、もう少し優しいアトラクション行こうよ」
博之
「お手柔らかに頼むよ・・・」
それから、お化け屋敷・コーヒーカップ・蒸気船等を楽しんだ後は・・・お約束の観覧車のお時間だ・・・
観覧車・・・
博之
「ジェットコースターより、観覧車の方が優しいな・・・」
シチー
「ねぇ、観覧車が戻る迄キスしようよ・・・ラモーヌより沢山キスしよ?」
博之
「・・・おいで」
それから、観覧車が下まで戻る間の15分間・・・シチーと沢山キスをした・・・時々、シチーが大胆なキスをして来たのはちょっと驚いた・・・
観覧車が一周した後は、有名なレストランで夕食を食べた後、普通に帰宅した・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他