今日は、タキオンが作ってきた不思議アイテムを使って料理の下ごしらえをしている・・・
大将
「凄い・・・この眼鏡を掛けて玉ねぎを切ると、涙が出ない!」
タキオン
「良い発明品だと思わないかい?」
「これは、特許を取ればもうかると思うんだけどねぇ・・・カフェは、如何だい?」
カフェ
「・・・このコーヒーミルは軽いチカラで豆を挽けますね・・・豆を挽く時に、粗挽き・中挽き・中細挽き・細挽き・極細挽きがダイヤルを回すだけで選べるなんて・・・」
「タキオンさん・・・このコーヒーミルを売ってください」
タキオン
「そのコーヒーミルは、試作段階だからねぇ・・・改良して、最高傑作を譲ってあげよう!」
カフェ
「これで、もっとコーヒーを楽しめますね・・・」
大将
「タキオンは、最近良い物を作るな・・・マッドサイエンティストは卒業だな」
タキオン
「流石に、怪しいモノを作るのは辞めたよ!!」
「今後は、特許を取って不労所得で生きて行くのも悪くないと思ってねぇ・・・好きな事をして、生きて行く・・・ある意味、理想の生き方だねぇ」
大将
「好きな事をして生きて行くのは、激しく同意だな。俺も好きでこの仕事してる訳だし」
カフェ
「・・・私も、いずれは実家の喫茶店を引き継ぎたいです・・・」
大将
「そう言えば、この前カフェの実家の喫茶店に入ったぞ。ダンディなマスターがお父さんだろ?」
カフェ
「そうです・・・お父さんが淹れるコーヒーと同じくらい美味しいコーヒーを淹れるのが夢なんです」
タキオン
「カフェの実家の喫茶店には、紅茶は無いのかい?」
カフェ
「・・・紅茶は、お母さんの得意分野なので・・・」
タキオン
「ほぉ・・・今度、是非とも紅茶をご馳走になりたいねぇ」
カフェ
「・・・トレセン学園の近くなので、今度案内します・・・」
大将
「さて、玉ねぎとニンニクも切り終わった事だし・・・何か作るか・・・」
タキオン
「大将君、オニオンブロッサムを作っておくれよ」
大将
「オニオンブロッサムか・・・出来るけど、あれ食べにくいぞ?」
タキオン
「構わないさ!ナイフとフォークで食べれば良いだけさ!」
カフェ
「・・・タキオンさんは、ナイフとフォークが使えたんですね・・・」
タキオン
「私だって、一般教養くらいあるよ!?」
「ただ、普段は研究に没頭してしまうだけさ!」
大将
「一般教養がある割には、おかしな薬品作ってたよな・・・七色に光る薬とか・・・一時的に猫耳が生える薬とか・・・」
カフェ
「・・・よくトレーナーさんを巻き込んでいましたよね・・・」
タキオン
「もうトレーナー君を巻き込むのは辞めたよ!」
大将
「これからは、役に立ちそうなモノを作ってくれ」
タキオンは、近い将来・・・凄いアイテムを作って、特許を取得して不労所得をしているかもしれない・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他