今日は、ドーベルが漫画を描く時に使う道具を一緒に買いに来た・・・
博之
「ドーベル、俺は漫画を描くのに使う道具の事は分からないぞ」
ドーベル
「良いの♪一緒にお出掛けしたかったんだ♪」
博之
「・・・ドーベルが凄く可愛い・・・」
ドーベル
「ほら、早く行こうよ♪」
博之
「分かったから引っ張るな!!ウマ娘のチカラは普通の人より強いんだから!」
「肩が抜けるから!肩関節が抜けちゃうから!」
ドーベル
「ごめん!!」
博之
「ったく・・・楽しいのは分るけど、少し気を付けような」
ドーベル
「・・・うん」
ドーベルは、俯いてしまった・・・
博之
「ドーベル、顔上げてみ?」
ドーベル
「え?」
俺は、ドーベルを抱き寄せて軽くキスをする・・・
ドーベル
「!?」
博之
「ほれ、買い物に行くぞ」
ドーベル
「・・・うん♪」
文具店・・・
博之
「最近の漫画は、パソコンを使って書くんじゃないのか?」
ドーベル
「確かに、パソコンとかタブレット使って描く事も多いけど、紙に描いて行く漫画家さんも多いよ」
「私は、紙に描く時が多いかな。四コマ漫画を描く時は、パソコンで簡単に描いちゃうけど」
博之
「最近の漫画は読まないから分かんないわ」
ドーベル
「ジャンプとかサンデーとかマガジンは読まないの?」
博之
「だって、柔道の漫画が無いんだもん」
ドーベル
「・・・確かに、柔道の漫画は無いかもね・・・」
博之
「だから、漫画は読まないの。たまに、料理漫画は読むけど」
ドーベル
「料理の研究の為?」
博之
「時々、面白い料理とか有るから勉強の為」
ドーベル
「今度、料理教えてくれる?」
博之
「料理くらい、いつでも教えるよ」
ドーベル
「未来のお嫁さんとして、料理がしっかり出来ないと・・・」
博之
「別に、奥さんが必ず料理をしなきゃいけないわけじゃないぞ。ウチは、咲良も料理上手いけど・・・いつも作るのは俺だし」
「たまに、家事の役割をチェンジしたりして楽しんだりはしてるけどな」
ドーベル
「私も、いずれ博之さんと結婚するからには、一通りの料理は覚えておきたいんだ」
博之
「そうか・・・和食・洋食・中華は基本作れるから都合の良いときに来ると良いよ」
「スイープと一緒になるかもだけど」
ドーベル
「スイープと仲良いの?」
博之
「娘のように扱ってる。スイープは、普通にしていれば良い子だし」
「俺の事をパパって呼ぶからな・・・可愛がっちゃう」
ドーベル
「・・・スイープの両親が見たらどう思うんだろうね・・・」
博之
「ウチのスイープを誑かすなって怒るんじゃない?」
ドーベル
「うわ・・・面倒くさそうだね」
博之
「そうなったら、話し合いか・・・バトルだな」
ドーベル
「バトルって・・・物騒な事はダメだよ」
博之
「分かってるよ。警察沙汰にするつもりは無いよ」
俺とドーベルは、お買い物を終えて・・・仲良く手を繋いで帰り道を歩いていると・・・
ドーベル
「ねぇ、あそこにカフェでカップル限定ドリンクメニューだって♪」
博之
「飲みたいのか?」
ドーベル
「気になるじゃん♪」
博之
「行ってみるか・・・」
カフェでは、漫画に出てくるようなカップルジュースを販売していて・・・そのジュースを注文するのに、店員さんの前でキスをする必要が有ったらしく・・・店内で堂々とキスをするハメになった・・・
メジロドーベルは、非常に大勢のファンが居る・・・俺、後ろから刺されないか心配だ・・・
そんなこんなあって、ドーベルとのお買い物は無事に終わり・・・最後は、観覧車ではないけど・・・眺めの良い場所で、一緒に写真を撮って帰宅した・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他