今日は、スイープとドーベルと一緒にお料理をしています・・・
スイープ
「パパ、この豚汁を作ってみたいの♪」
ドーベル
「私も料理の勉強したいな」
大将
「良いよ。手を洗って、エプロン付けておいで」
ドーベルとスイープは、石鹸で綺麗に手を洗っていると・・・
スイープ
「ドーベルさんは、パパと結婚するの?」
ドーベル
「そうね・・・婚約してるし、結婚するのは決まってるかな」
スイープ
「ふ~ん・・・なら、私のママになるの?」
ドーベル
「スイープには、本当のパパとママが居るでしょ?」
スイープ
「確かに、本当のパパとママは居るけど・・・博之パパと咲良ママの方が大好きだもん」
「あっちのパパとママは、ちょっと苦手だから」
ドーベル
「・・・何か複雑な事情でも有るの?」
スイープ
「別に・・・パパは、過保護でしつこいし・・・ママは、何でもない時でも怒るから苦手なの」
ドーベル
「そっか・・・でも、向き合わないといけなくなるからね・・・」
スイープ
「分かってるわ」
ドーベルとスイープは、用意されたネコとイヌのデザインが描かれた可愛いエプロンを付けてきた・・・
大将
「ほぉ・・・スイープがニャンコで、ドーベルがイヌのエプロンを選んだか」
スイープ
「変だった?」
ドーベル
「似合ってない?」
大将
「2人とも可愛いよ」
俺が、ドーベルとスイープの頭を撫でると・・・耳がピコピコしていて非常に可愛い・・・
「さて、豚汁を作りたいんだったな・・・入れる具材は何が良いかな・・・」
スイープ
「外にあったサツマイモは使うの?」
大将
「サツマイモが入った豚汁も美味いからな・・・今日は、サツマイモを使うか」
スイープ
「なら、外から持ってくるわね♪」
スイープが、外で保管していたサツマイモを取りに出ると・・・
父
「スイープ!!」
スイープ
「・・・」
ガラガラ・・・ピシャ!!
大将
「どした?」
スイープ
「・・・面倒な事になりそうな予感が・・・」
ガラガラ!!
父
「スイープ!!何で無視するんだ!!」
母
「スイープ!!どうしてお母さん達を無視するのよ!!」
スイープ
「パパ!!助けて!」
大将
「ちょっと!?」
父
「貴様・・・ウチの可愛いスイープを誑かしたな!!」
母
「よくも可愛いスイープを誑かしてくれたわね!」
大将
「・・・スイープ、両親って親バカで人の話聞かないタイプだったりするか?」
スイープ
「・・・その通りよ!!私を甘やかす癖に、ちょっとでも気に入らない事が有るとスグに怒るんだから!!」
「この前、食堂の設備を壊しちゃった時は怒られても仕方無いと思うけど・・・ちょっとでも機嫌が悪いと関係無いのに怒られるんだから!!」
大将
「・・・家庭環境に難ありか・・・悪いが、スイープは少々思春期真っ只中みたいでな・・・これ以上刺激しないように帰れ」
父
「・・・私のスイープを誑かしおって!!」
母
「スイープを返しなさい!」
大将
「スイープはモノじゃない!!馬鹿親は今すぐに帰れ!」
父
「フッ・・・私はこれでも柔道初段だぞ!お前くらい簡単に排除できるんだぞ!」
母
「この人を甘く見ない方が良いわよ!」
大将
「ふ~ん・・・柔道4段の俺に勝てる訳?」
「勝てる自信があるなら、勝負受けても良いけど・・・逃げるなよ?」
「武道有段者は、あからさまに有段者をアピールして他の人を怯えさせる事はご法度だぜ・・・それが分からないなら、テメェをボコボコにしてやっても良いんだぜ?」
スイープ
「・・・博之パパが悪い顔してる・・・」
ドーベル
「大丈夫よ。こうなった博之さんは無敵だから」
それから、俺がお世話になっている道場まで連行して、徹底的に腐った性根をぶち壊してやった・・・
母親の方は、俺の妹の由奈が薙刀術で稽古を称して、ボコボコに教育して・・・2度とスイープに無意味に怒らない事を誓わせた・・・
俺と由奈が、徹底的に教育を施したおかげで、性格が180度入れ替わって・・・立派な父親と母親として生まれ変わり、スイープと一応良好な関係は築けているらしい・・・
今日の、ゴタゴタのせいでお料理教室はまたの機会にやるとしよう・・・
前から、書こうと思っていたので書いてみました
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他