今日は、非常に良いお天気だ・・・
大将
「咲良、お腹は大丈夫か?」
女将
「えぇ。だいぶお腹の中で動くようになってきたわ♪」
大将
「そろそろ性別が分かる頃か・・・良し、病院に行こう」
女将
「えぇ♪女の子か男の子か楽しみね♪」
産婦人科・・・
先生
「この映像で見ると・・・2人目のお子さんもウマ娘のようですね」
「ココにウマ娘の耳が見えるでしょう」
女将
「レイちゃんの時より、耳が大きいのかな?」
大将
「元気に生まれて来てくれると良いな」
先生
「もう安定期に入ったようなので、ウォーキング等の軽い運動はしても大丈夫ですよ」
「妊婦さんは、お腹が大きくなっているので血流が少し悪くなってしまうので、なるべく血流を良くする事を心掛けましょう」
女将
「はい」
先生
「旦那さんは、なるべく美味くて栄養沢山のご飯を作ってあげてくださいね」
大将
「分かってます」
先生
「それでは、定期健診で様子を見て行きましょう」
帰り道・・・
大将
「2人目もウマ娘か・・・レイと一緒にレースとか出たりするのかね」
女将
「そうね・・・もしかしたら、レイちゃんと一緒にG1レースを勝ったりするかもね♪」
大将
「もしそうなったら、大変だな♪」
「サンデー達が、英才教育を施して凄いウマ娘になりそうだな」
女将
「元気に生まれて来てね♪」
咲良は、お腹を撫でながら話しかけると・・・お腹の子は、元気に反応していた・・・
俺と咲良が店に戻ると・・・
クリーク
「大将さん!!お腹の子は、男の子ですか!女の子ですか!」
大将
「2人目の子は、ウマ娘だってさ」
レイ
「レイの妹が生まれるの?」
女将
「そうよ~♪レイちゃんもお姉ちゃんになるのよ♪」
レイ
「レイ、頑張る!」
女将
「頼もしいお姉ちゃんだね♪」
クリーク
「急いでお祝いの準備ですね♪」
大将
「ちょっと待てぇ!!まだ生まれてないんだから、お祝いは速いでしょうが!」
クリーク
「私は、もうお祝いしたくて我慢できません!」
「今スグに準備を!!」
女将
「クリークちゃん、ストップよ」
クリーク
「はい!」
女将
「クリークちゃんの気持ちは嬉しいけど・・・今はまだお祝いをするのは速いから、この子が生まれるまで待ってね」
クリーク
「分かりました♪」
クリークは、ルンルン気分で帰っていった・・・
大将
「さて、急いでお店を開ける準備をしないとな」
女将
「この子の為にも頑張らないとね~♪」
大将
「一家の大黒柱として頑張りますか~」
レイ
「レイもいっぱいお手伝いする~!」
南や食堂に、新しい家族が増えたらどんなに賑やかになるだろうか・・・非常に楽しみだ
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他