ごてん・ざ・ろっく!   作:Miurand

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 前回のあらすじ…。

 実は悟天と虹夏は幼馴染だった!以上!!ちなみにちょっとした捏造設定的なものがあるのでご注意を(今更)

※虹夏は幼少期は一軒家に住んでいたとのご指摘を受け、該当箇所を修正しました。


第3話 万能は存在しない

私、伊地知虹夏には12歳歳上の姉がいる。姉の名前は星歌。干支一周分の時間差で生まれた姉妹だった。当時の私は9歳でお姉ちゃんは21歳。こんなに歳が離れてたら価値観なんて合うはずもなく、よく喧嘩していた。

 

「今日ライブだから飯いらない」

 

「今日は一緒にアニメ見る約束だったじゃん!!」

 

「知らん」

 

今でこそ私はドラムをやっているけど、当時の私はバンドが大っ嫌いだった。理由は当時の私にとっては非常に単純で、お姉ちゃんが私に構ってくれなくなかったから。

 

『友達もいいけど、家族の時間も大事に……ね?』

 

今は亡きお母さんもこう言ってくれたけど、お姉ちゃんは相変わらず私と遊んでくれなかった。何をするにしてもとにかくライブ優先。

 

「虹夏、今度ライブやるんだけど来るか?」

 

「やだ!!ライブなんて絶対に行かない!!バンドなんて大嫌い!!」

 

「あーあ。一瞬でも誘ってやろうと思った私が馬鹿だった」

 

「………お姉ちゃんのバカぁああッッ!!」

 

昔は優しくしてくれたお姉ちゃんが、バンドを始めたらこうなってしまった。私はお姉ちゃんにバンドを取られた気がした。だからバンドが嫌いだったんだと思う。

 

 

 

「ふん。お姉ちゃんのバカ。アホ……。カバ…………」

 

それからはいつも気分は穏やかじゃなかった。お姉ちゃんが帰ってこないたびに『またか』となる。お父さんもお母さんも心配してるのに、ちっとも帰ってきてくれない。それもこれも全てバンドのせい。

 

「…………一緒にアニメ見ようって約束したのに……」

 

そんな風に心が荒れている時だった。あの子と出会ったのは。

 

「ふぇぇ………。兄ちゃんのばかぁ…」

 

紺色のTシャツに、山吹色の道義を着た男の子が蹲って泣いていた。なんでこんなところで?お父さんとお母さんはどうしたの?兄ちゃんって言ってるけど、お兄ちゃんがいるのかな?でも周りを見てもそれっぽい大人の人はいなかった。

 

『お姉ちゃんのバカ………』

 

その子の泣いている姿が、自分と重なって見えて、不思議と見逃せなかった。

 

「君、どうしてそんなところで泣いてるの?」

 

「…………」

 

話を聞いてみると、その子には10歳くらい歳上のお兄ちゃんがいて、そのお兄ちゃんには彼女がいたらしい。その彼女さんができる前まではよく遊んでくれたのに、彼女さんができてからあまり遊んでくれなくなったんだって。それにその子のお母さんも彼女さんのことを歓迎してたみたいで、あまり我儘を言っちゃいけないって怒られてしまったらしい。それでこの子は家出をしてしまった。

 

「………私と同じだね。私も昔はお姉ちゃんがよく一緒に遊んでくれたの。でも、バンドを始めてから全然遊んでくれなくなったんだ。今日も家に帰ってくるか分からない………」

 

 

「ねえ、もし良かったら一緒に遊ばない?」

 

「………うん」

 

その日、私はその子を家に招いて一緒に遊んだ。私もその子も気を紛らわすように沢山遊んで、沢山アニメを見て、楽しい時間を過ごしていた。

 

「ねえ、君のおうちってどこにあるの?」

 

「僕の家はね、パオズ山ってところにあるの」

 

「ぱおず山……?お母さん、どこにある山か知ってる?」

 

「お母さんは聞いたことないな〜。ちょっと調べてみるね」

 

数分後、お母さんが飛び出してきた。

 

「ちょ、ちょっと悟天君!!この距離をどうやって移動してきたの!!?」

 

「えっ?そんなに遠い場所にあるの?」

 

「遠いなんてものじゃないよ!?海を渡った先の外国にあるお山みたいだよ!??」

 

「………えっ!!?外国の!!!?」

 

「別に飛んでくればすぐだもん。テキトーに飛んできたからここがどこだかよく分からないけど………」

 

「と、飛んで……?それよりお、おうちは!!?電話番号とか住所って分かる!!!?」

 

「…………分かんないや」

 

「ど、どうしましょう…!!そ、そうだ…!警察に連絡すれば…!!」

 

「………やだ。僕帰りたくない」

 

「………えっ?なんで?」

 

「きっと、僕はいらない子になっちゃったんだよ。僕が兄ちゃんと遊びたいって言うとね、『お兄ちゃんとビーデルさんのことも考えてあげなさい』っていつも言われるの。僕ばっかり我慢してる」

 

「そんなことないよ。子供のことをいらない子だなんて言う親はいないのよ?」

 

「だってすぐに探しに来てくれてないもん。いいよ。僕ももう帰りたくないし…………」

 

「そ、そんなこと言わずに………」

 

「……じゃあ、しばらく私の家に住めばいいよ!!」

 

「…………いいの?」

 

「うん!!私は大歓迎!!」

 

私の提案は最初は反対されたけど、子供1人を外に放り出すわけにも行かず、かと言って警察に行こうとすると悟天君は猛反発した。だから家に住まわせようってことになったんだ。

 

でも、結局お泊まりはしなかった。夜になると、突然家のインターホンが鳴った。

 

「はーい?」

 

『あのーすみません。ここに悟天って子は来てませんか!!?』

 

「………えっ?兄ちゃん……?」

 

なんと、悟天君のお兄ちゃんが私の家まで悟天君を迎えに来てくれたらしい。どうやって悟天君の居場所を特定したのかは不思議だったけど、羨ましいなって思った。そのお兄ちゃんは悟天君のことを大切に思ってるから来てくれたんだ。

 

「悟天!!心配したぞ!!!」

 

「に、兄ちゃん……。ビーデルさんとお出かけしてたんじゃ……?」

 

「悟天が家から飛び出したって聞いて一日中探してたんだぞ!!」

 

「そ、そうだったの………?僕のこと、どうでもよくなったんじゃ………」

 

「そんなわけないだろ!!お前は兄ちゃんにとって大切な家族なんだから!!」

 

「………兄ちゃん…。うわぁああああん!!ごめんなさい!!!!!」

 

「…………僕の方こそごめんね。お前のこと、ちゃんと見えてなかったみたいだ」

 

どうやら無事に仲直りができたみたいだ。悟天君は泣き疲れたのかそのままお兄さんの腕の中で眠ってしまった。

 

「この度はご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんでした…………」

 

「いいよ別に。虹夏も久しぶりに楽しそうだったし……ね?」

 

「うん!あのね、お兄ちゃん。悟天君に伝えて!『また遊びにきてね』って!」

 

「………うん。分かったよ虹夏ちゃん。これからも悟天をよろしくね!」

 

一目で見て分かった。このお兄ちゃんはすごく優しい人なんだろうなって。同時に羨ましくもあった。私のお姉ちゃんもこんな風に戻ってきてくれないかな。また一緒に遊んでくれないかな……。

 

でも、あの日から悟天君とよく遊ぶようになったから、少しは気が紛れた。悟天君はよく運動ができた。いや、できるなんてレベルじゃなかった。空を飛んだり高速で走ったり、まるでバトル漫画の登場人物みたいだった。筋斗雲っていう黄色い雲に乗せてくれたこともあった。怖かったけど、雲の上から見る景色はすごかった。

 

 

 

そんな楽しい日常が続いていたある日だった。

 

「かわいそうに。玉突き事故の巻き添えですって」

 

「娘さんまだ若いのに………」

 

「お母さん…!!死んじゃいやだよぉ……!!」

 

お母さんが事故で亡くなった。でもお姉ちゃんは相変わらず家に帰ってこなかった。

 

「お邪魔します」

 

でも、今までと変わらず悟天君は遊びに来てくれた。私の様子に気づいて、悟天君は心配してくれた。だけど私は……。

 

「放っておいてよ!!もう私は何もしたくない!!!」

 

冷たくそう言い放ってしまった。それでも悟天君は私の心配をしてくれた。どうしたの?何かあったのって。私は根負けして何があったか教えたんだ。

 

「………お母さん、死んじゃったの?」

 

「…………うん」

 

「なんだ。じゃあ生き返らせればいいんだよ!!」

 

「生き返る?そんなことできるわけが………」

 

「ううん!ドラゴンボールを集めて願い事を言えばなんだって叶えてくれるんだよ!!きっと虹夏ちゃんのお母さんも生き返ると思うよ!!」

 

「………ほんとに?約束だよ?」

 

「うん!約束!指切りげんまん嘘ついたら………」

 

この数日後、突然空が暗くなる現象が発生して世界中がそのニュースで溢れかえった。だけど一応この現象は過去にも何度か起きたことがあるらしい。空が明るくなって数時間が経った。

 

「虹夏、星歌、いる?」

 

ドアが開いたと思ったら、お母さんがいた。死んだはずのお母さんが、再び私の目の前に……。

 

「ねっ!本当だったでしょ!!」

 

「………!!悟天君、大好き!!」

 

「わっ……!!あ、危ないよ……」

 

今思うと、私ってば凄い恥ずかしいことしてたなぁ………。嬉しさのあまり悟天君に抱きついた。だけどそんなことが気にならないくらい、私は嬉しかった。私のために動いてくれたことが、本当に嬉しかった。

 

さっきまでの悲しみが嘘のように晴れて、私の心に再び光が灯ったような気がした。あの時の悟天君は間違いなく私にとっての太陽だった。天のように明るい笑顔が、私の心に虹をかけてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

でも、それが続いたのはほんの数ヶ月。まるで運命に逆らった罰とでも言わんばかりに、その日は訪れた。

 

「一回生き返らせてもらったのに、今度は癌で……。どうしてだよ。あいつが何をしたって言うんだよ!!!」

 

いつも穏やかなお父さんが、誰かに言うわけでもなく、虚無に向かって声を荒げて八つ当たりしていた。それもそのはず、せっかく生き返ることができたお母さんは今度は癌で死んでしまったのだ。生き返った時点でも癌はかなり進行していて、もうどうしようもなかった。

 

「だ、大丈夫だよお父さん!またドラゴンボールでお願いすれば…!ねっ?悟天君!」

 

その時も悟天君は快諾して約束してくれた。またお母さんを生き返らせてくれるって。でも、私はバカだった。冷静に考えて、何度も、いつでも人を生き返らせることができるなら、人口は増えていく一方に決まっている。疑似的に不老不死にだってなれるはずだ。なんでそんな簡単なことも分からなかったんだろう。

 

「…………えっ?もう一度言って…?」

 

「病気で死んだ人は、生き返らせることができないんだって……………」

 

「なん…………で?」

 

「………………」

 

「お母さんを生き返らせてくれるって言ってたじゃん!!私と約束したじゃん!!!あの言葉、嘘だったの…!!!?」

 

「う、嘘をつきたかったわけじゃ……」

 

「………嘘つき。悟天君の嘘つき…!!!!!」

 

「ぼ、僕は……………」

 

「悟天君なんて、大っ嫌い!!!!」

 

「…………ごめんね……」

 

その日以来、悟天君と会うことはなくなってしまった。私は最低だ。悟天君は神様でもなんでもない。ちょっと他の人より凄いことができるだけの普通の人間。なのに、私は悟天君ならなんでもしてくれるんじゃないかって思ってた。だから、お母さんを生き返らせることができないって知った時、悟天君に当たってしまった。そんなことをしたら悟天君だって私のことが嫌いになるはずだ。会いに来なくなって当然だった。それだけ私のしたことは最低だったんだ。

 

「よかった。なんとか追いついた。はいこれ、君のでしょ?」

 

信じられなかった。奇跡だと思った。ストーカーを撃退してくれたのは、あの悟天君だった。髪型も体格もだいぶ変わっていたけど、私はすぐに悟天君だって気づいた。

 

「あっ、あの………君って……」

 

……悟天君なの?そう聞こうとしたら、ストーカーの男の子が再び立ち上がった。でも悟天君は当たり前のように男の子を撃破していた。男の子はただ気絶しているだけ。流石悟天君だなって思った。

 

悟天君は私だって気づいてないみたいだけど、これで良かったんだ。あの日私は悟天君に対して最低な行いをした。だから再会しちゃいけないんだ。きっと悟天君もそれを望んでいる…。

 

『私のよく知る人だし!信用できるって!!』

 

だけど、私だって気づいてほしいって想いもあった。だからボロを出してしまったんだと思う。結果として悟天君の正体はお姉ちゃんに看破され、その流れで悟天君も私のことに気付いた。でも、私はまた……………。

 

どうしてこうなるんだろ。悪いのは悟天君じゃなくて私なのに。どうして……。

 

「お、お邪魔しまーす………」

 

私の記憶よりも低くなった声で、だけど久しぶりに聞いた言葉だった。なんで悟天君がここに………?

 

「あっ、こんなところにいたんだ」

 

なんでお姉ちゃんじゃなくて悟天君なの…?また酷いことを言って顔を合わせづらいのに…………。

 

「それで、さっきのことなんだけど……」

 

「………ごめんね。私、また酷いこと言っちゃった。あはは、嫌なところは変わってないな〜……。困った困った……」

 

「なんで虹夏ちゃんが謝るの?悪いのは僕の方なのに…………」

 

「そんなことないよ!」

 

「に、虹夏ちゃん………」

 

「本当なら人は生き返ることなんてできないのに、悟天君は生き返らせてくれた。だから私は数ヶ月っていう短い時間だけど、またお母さんと過ごせた。それだけでも感謝しきれないくらいなのに……!お母さんが病気で死んじゃった時は本当に酷いことを言った…」

 

「ううん。僕だってそれは同じだよ。ドラゴンボールのことをよく知りもしないのに、君をぬか喜びさせちゃって………」

 

君はそうだよね。容姿は変わったかもしれないけど、中身は全く変わってない。あの時の優しい君のままだ。あの時だって君は私に謝ってくれた。悟天君は何も悪くないのに。その優しさが、今は逆に苦しい………。

 

「…………そうだ。そんなに悪いって思ってるなら、ここで働かせてよ。実は今年からお小遣いもらえないから、自分で稼がなきゃいけなくなって……」

 

別に私の紹介なんてなくても、きっとお姉ちゃんは君を雇ってくれると思う。ただでさえ今のスターリーは人手不足なのに、そこに力持ちな男の子が来たらそれはもう大歓迎。こんなことで罪滅ぼしになるとは思わない。

 

「それと、少しだけでいいから時給を上げてくれると助かるんだけど………」

 

「………ぷっ…!あははは!!!!」

 

「えっ?何かおかしなこと言った?」

 

「あはは!いや、なんでもないよ!」

 

急にリョウみたいなこと言い出すから思わず笑っちゃったよ。悟天君はこんなに図々しくない。多分少しでも私の気を紛らわそうと努力してくれているんだと思う。悟天君がそれを望むなら、私もいちいち気にしてちゃダメだよね………。

 

「それに、突然会いに行かなくなった僕にも責任はあると思うし………」

 

そういえばそうだった。よくよく考えたら、悟天君もだいぶ酷いことをしてるじゃん!私、あの日から悟天君が来なくなって、結構悲しかったんだから!

 

「そうだよ!突然来てくれなくなっちゃったから、私心配したんだよ?」

 

「ご、ごめんなさい………」

 

「でもいいよ。私だってあんなことを言っちゃったんだから、顔合わせづらかったよね……?」

 

「ま、まあ………。あっ、いや、別に君を責めてるわけじゃなくて………」

 

「もういいよ。貪欲な悟天君を見てたら細かいことを気にするのも馬鹿らしくなっちゃった!」

 

「…………そっか」

 

「あと、はい!」

 

「………?何その指?」

 

「指切りだよ。昔やったの、覚えてない?」

 

「それは勿論覚えてるけど、僕達もう高校生だよ?ちょっと幼稚過ぎない…?」

 

「おや〜?もしかして恥ずかしがってるの〜?悟天君って意外と恥ずかしがり屋さんなんだね〜?可愛いところあるじゃん!」

 

「そ、そんなことないもん!やればいいんでしょ、やれば!!」

 

「あっ……」

 

悟天君は躊躇なく彼の小指と私の小指を絡めた。よく恥ずかしげもなくできるね…………。私のことを女の子として意識してないのか、それともそういうことに慣れてるのか…………。なんかそれは嫌だな………。特に後者。

 

でも、例え意識されていなくても、悟天君に彼女がいたとしても、再び会えたことは奇跡に他ならない。再会できたことを喜ばなきゃ!

 

「………今度は、勝手にいなくならないでね?」

 

「うん。大丈夫。もう勝手にどこかに行ったりはしないよ」

 

 

こうして、虹夏と悟天は仲直りをした。別に喧嘩したわけではないが、彼らがすれ違っていたのは事実。思ったよりも案外簡単に事が解決したようで何よりである。

 

 

 

「ところでさ、虹夏"ちゃん"って呼ぶの、小恥ずかしいからやめてくれない?」

 

「え〜?さっき指切りしたのに?」

 

「それはそれ!これはこれ!」

 

「うーん……。伊地知さん?」

 

「なんで他人行儀になるの!?」

 

「じゃあ、虹夏……。これでいい?」

 

「よろしい。苦しゅうないぞ」

 

「何様のつもりなのさ………」

 




※虹夏の悟天の関係について補足。

虹夏というか伊地知一家は悟天が一般人とは違うことは既に知っているが、周りにその話を広めるようなことはしていない。また、悟天がサイヤ人(宇宙人)と地球人のハーフということも、セルを倒した張本人の弟ということも知らない。ただ知っているのは、悟天という子は優しく、天のように明るくて純粋な性格をしていたということと、超人的な身体能力を持ち合わせていることのみ。ちなみにリョウとの面識はない。(詳細は次回以降出すつもり)

※悟天の家出について

こちらは原作にはない話になります。私の想像で勝手に追加しました。多分ビーデルと付き合い始めた悟飯はビーデルに夢中になって、悟天との時間が減ると予想。お兄ちゃんっ子の悟天は絶対に嫉妬するに違いない。

 もうちょっと曇らせても良かったけど、すれ違い続けちゃうと虹夏が可哀想だから断念。需要あれば悟天と疎遠になりたての時の過去話書くかも。

 ここから作者の独り言。幼馴染と比べると伸びよくないですね。いや、あっちは1日で評価バーが2つ3つ埋まる勢いだったから、あっちの方が異常だったんだろうけど。でも感想はこっちの方が多そうなので、それはそれで嬉しい。

  そういえば書き忘れてたので追記しときますね。虹夏のお母さんを生き返らせるルートでもいいじゃないかって思った人はいると思うんですけど、それやると下手したら星歌と虹夏が不仲なままの可能性があるし、STARRYがオープンしない可能性もあるんですよね。まあ詳細は原作読んでる方なら分かると思うので省略します。
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