前回のあらすじ
クロワッサンの手が見たい!ぺろぺろしたいうわああああ
以下略
「なるほどな〜、ほんで旦那さんはえらい形相でウチんとこに来たっちゅーことか」
今チューしようって言った???
「言っとらんわ!!まあ、確かにウチの手はいっつもグローブして隠れとるから、変態な旦那さんは気になって気になってしょーがあらへんわなぁ?ほれほれ、この中身が見たいんやろ?」
そう挑発的な顔で私の目の前で手をプラプラとするクロワッサン。
目の前にエサがぶら下がり今にも飛びつきそうになったがなんとか理性をもち直す。
「うおっ、え、今ヨダレ垂らさへんかった?気のせい?な、ならええけど。
ん〜そやなぁ…旦那さん、ウチの手にいくら出せる?」
ダァン!!(100万龍門弊を叩きつける音)
「ヒャッ、ひゃくま…!?いやいやいやそんな」
ダァン!!!(もう100万龍門弊を叩きつける音)
「さ、さらに…!?ちょっ、ストップストップ!?さらに出そうとせんといてーな!いや、別に不服っちゅー訳じゃあらへんけど…。そ、そこまでして見たい言われたら、ちょっと恥ずかしなってくるやん…。
あ〜お金はじょーだんやから、しまってくれん?そんなんなくてもウチと旦那さんの仲やし、特別にタダで見せてあげるから、感謝しーや」
そして、神秘のベールとも言われたあの難攻不落のグローブは彼女の手からいとも簡単に外れ、真の姿を私の目の前に見せた。
ご開帳された手は白く輝いていた。
ま、眩しい…こ、これ程とは思いもしなかった…!
触れると緊張気味で手汗で少し蒸れていたのか少し湿っており、少し柔らかくも若干皮膚が硬いそれは安心感を与えてくれる。
「どーや、お肌スベスベやろ?一応ピッチピチの18歳やし、お肌のケアもぎょーさんしとるんやで?…え?な、なめ…?旦那さんほんまに変態やな…。しゃ、しゃーなし100万出してくれるんやったら舐めるの考えてもえーけどな〜って判断早いな旦那さん…。あーもうウチの手ぇ舐めるなりなんなり好きにしぃ!」
顔を真っ赤にして突き出された手は若干プルプルしており少しの後悔が見て取れる、が、もうそんなものはお構い無しにクロワッサンの手をしゃぶりつくさんと彼女の手に近づき
そして突如として背後に現れたレッド(S2)によってドクターはスタン!
そしてそこに通報を受けてやってきたアイリーニ(S3)が!
「我が灯火が邪悪を払う!」
判決 死刑
今日もロドスの平和は守られた。ありがとうレッドマン!ありがとう断罪マン!
18歳であれ