アサルトリリィ×仮面ライダー engine of イルマ女子美術高校   作:黒破リンク

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プロローグです!!
タイトルはドライブ風にしてみました。上手くできてるか心配です。


物語は本編開始2年前まで遡る……

それではスタートです。


プロローグ
第0話:2年前に起きたこととは一体何なのか


その日、イルマ女子美術高校は陥落の危機に瀕していた。そして、『人工生命体(ロイミュード)』も活動を開始していた。

イルマのリリィ、そしてルド女から増援で来たテンプルレギオンと仮面ライダーによって、イルマ女子美術高校は守られた。

しかし、テンプルレギオンも知らない清澄白河イルマ防衛戦で起きたもうひとつの戦い……

 

『グローバルフリーズ』

 

ロイミュードたちは重加速を使いヒュージと共にイルマへと侵攻していた。それによって犠牲になる人々やリリィ達。

そこに戦士が立ち上がった。彼の名は……

 

『仮面ライダードライブ』

 

彼の活躍により、多くのロイミュードは撤退を強いられた。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ドライブ「はぁっ!!!」

 

ロイミュード達「ぐぁぁぁぁ!」

 

ドライブはロイミュード達を殲滅する。

そこにロイミュード002が現れる。

 

002「お前か……!俺の友達を倒して回っているというのは。」

 

ベルトさん「気をつけろ、此奴只者じゃないぞ。」

 

ドライブ「……っ!!」

 

002「はぁっ!」

 

002の攻撃がドライブを襲う。

 

ドライブ「ぐぁぁっ!!」

 

その攻撃によって倒れるドライブ。

 

002「友たちの敵は、俺が討つ……!!!」

 

ドライブ「まだまだ───」

 

003「無駄ですよ。」

 

ドライブ「ぐぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

ロイミュード003が後ろからドライブに攻撃を仕掛ける。

 

002「助かった、003。いや、ブレン。」

 

ブレン「このくらい、当然です。ハート。」

 

002→ハート「そうだな。」

 

ベルトさん「しっかりしろ、進ノ介!」

 

ブレン「うるさいベルトですねぇ。」

 

ハート「なるほど…こいつ人間だったのか。」

 

ブレン「これはこれは……。」

 

ハート「さて、友を連れて引き返すぞ。」

 

チェイサー「邪魔をするな。」

 

進ノ介「まずいっ!!!!」

 

チェイサー「消えろ!!」

 

そう言ってチェイサーは攻撃を仕掛ける。

 

マッハ「クリム博士、進兄さんっ!!」

 

すんでのところで剛は進ノ介とベルトさんを救出する。

 

ブレン「邪魔者ですか……。まぁいいでしょう。」

 

ハート「撤退するぞ。」

 

そう言って2人は撤退する。

 

マッハ「待てよっ!!」

 

剛はゼンリンシューターから弾丸を放つも、避けられて逃がしてしまう。

 

マッハ「クッソ!!逃げやがった!!」

 

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その後……

 

進ノ介「ごめんベルトさん、プロトゼロ助けらんなかった……。」

 

ベルトさん「構わんよ、今はどうするかを考えるんだ。」

 

剛「進兄さんは甘いよ!!あいつは味方と言えどロイミュードなんだ!!」

 

進ノ介「剛、お前なぁ…。」

 

剛「だいたいクリム博士もなんでプロトゼロにこだわるんだよっ!!あいつはロイミュードなんだろ!?」

 

ベルトさん「剛、彼は私が作り出したプロトタイプのロイミュードなんだ。元々ヒュージと戦うために作り出したんだ。」

 

剛「なっ……!?」

 

ベルトさん「私たち人類に彼は必要なんだ。だから私はこうして取り戻そうとしているんだ。」

 

剛「でもッ!!」

 

進ノ介「剛、抑えろ。」

 

剛「っ……!!!」

 

そのまま剛は立ち去っていった。

 

ベルトさん「進ノ介、君にも無茶をさせてしまったね。」

 

進ノ介「大丈夫だよベルトさん。これくらい、戦ってればある事だから。」

 

そう言って進ノ介も部屋を後にした。

 

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グラニュート界──

 

??「はぁ……!!はぁ……!!」

 

青年は、エージェントから逃げていた。

開けた場所に出た青年は、辺りを見渡す。

 

??「ここって……もしかして……。」

 

そう呟いた直後、下から弾丸が飛んでくる。

それを避けながら逃げる青年だったが、その世界と地球を繋げるゲートから落っこちた青年は、地球の空高くから落ちていく。

 

??「これが……母さんのいた世界……。」

 

日が登り、青年は海辺で行き倒れていた。

 

徳子「あれ、あんな所に人が倒れてる!」

 

徳子が青年を発見し、声をかけた。

 

徳子「ねぇねぇ、大丈夫?生きてる?」

 

??「何か……食べる…物を…。」

 

徳子「はい、飴ちゃんどーぞ。」

 

??「ありがとう……ございます…!」

 

歩結「なんであるんだよ…。」

 

これが、青年、若菜ショウマと後に仲間となる1年生達との出会いだった。




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