ダンジョンに英雄を、伴侶を、名声を、正義を、混沌を。果ては出会いなどを求めるのは間違っている   作:七海香波

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 春の陽気のせいか、夜より昼が眠たい今日この頃ではございますが。
 とりあえず書けたので投稿しますので、対戦よろしくお願いします。


Walk in the daylight②

 

 ディアンケヒト・ファミリアで『儀式』関連の用事を済ませたクレスは、その足で次にゴブニュ・ファミリアへ向かった。

 昔から懇意にしている――正確には一時期、彼が(無理矢理)弟子入りしていた――かの商業系ファミリアにて、今の地上(オラリオ)流行(レベル)に相応しい服装(武装)を入手する魂胆であった。

 なにせ普段から地下(ダンジョン)に籠り切りのクレスの感性は数百年前のまま時を止めており、化石と言えるほど。しかも効率重視で外見は二の次と言って憚らない性格を自覚しているものだから、自分で選ぶよりも他人に選んでもらった方が良いだろうと考えてのことだ。

 

 そんな彼が三つの槌の描かれたエンブレムをくぐると、

 

「あ、さっきの……」

「……ああ」

 

 先ほどディアンケヒト・ファミリアで顔を合わせたばかりの女冒険者一行と偶然にもまた鉢合わせ、軽く目礼を交わす。

 ただそれ以上の会話をする意味を見出さなかったクレスは、既に用件を済ませて立ち去る所だったらしい彼女らと入れ違うようにして、早速近くに居たここのファミリアの神ゴブニュの方に目線を合わせた。

 皺の寄った眉間の下で、老神はクレスの方を見て軽く驚愕を漏らした。 

 

「……! お前か。まだ一年には早いはずだが、どうした?」

「訳あって、暫く地上(こちら)に滞在することになった。そのために装備の都合をつける必要がある。出歩いても目立たないくらいの防具を適当に一式揃えるのと、空いていれば『炉』を借りたい」

「『精霊炉』か。ならちょうど使えるぞ。その間に防具は既製品を見繕っておこう」

「感謝する。では早速入らせて貰おう」

 

 職人気質なゴブニュと冒険者気質なクレスは互いに元より冗長な会話を好まない。

 師と弟子の関係もあってほぼほぼツーカーで会話を終わらせ、クレスはずんずんと勝手知ったるとばかりにファミリアの工房の奥へと足を踏み入れていった。

 その様子を無意識のままに見ていた、女冒険者たちのうち一人――金髪の女剣士、アイズ・ヴァレンシュタインは同じく自身の炉に向かおうとしていた神ゴブニュを呼び止めた。

 

「あの……今の人は」

「アイツか? お前たちと同じ冒険者だ」

「え、でも炉を借りるって言ってなかったっけ? 鍛冶師じゃないの?」

 

 不思議そうな顔をするアマゾネスの少女、ティオナに老神は小さく首肯しながら答えた。

 

「そうだ。奴はお前たちのような一般的な冒険者とは違って、自分の武器を自ら一から作る」

「……椿みたいなものかしら?」

 

 ティオナの隣で話を聞いていた双子の姉ティオネの問いを神ゴブニュは否定する。

 

「逆だ。【単眼の巨師(キュクロプス)】は鍛冶師として、試し斬りと称して迷宮(ダンジョン)に潜るのだろう。アイツもたまに同じことをするが……根本はあくまでも冒険者として、迷宮(ダンジョン)に潜るために槌を振るう」

「……でも、何のために?」

 

 アイズの素朴な疑問は、彼女たちの中に共通するものだった。

 

 ――東方の諺に曰く、『二兎を追う者は一兎をも得ず』とある。

 冒険者と鍛冶師、二足の草鞋を履いたところで、必ずどちらかが疎かになることは目に見えている。

 神ゴブニュの言葉を額面通り受け取るとすれば『冒険』の方が主目的なのだろうが、まさか椿・コルブランドの『試し斬り』のように趣味やおまけ程度のつもりで『鍛冶』を行っている様子でもない。そも、そのような半端者に、この頑固一徹を体現したような老神は鍛冶師としての命と言っても良い『炉』を貸し与えないはずだ。

 つまりあの謎のフード男(クレス)は冒険者でありながらも、真剣に『鍛冶』の道にも向き合っていると言うことなのだが……それは「強い武器を使いたければ、『鍛冶』アビリティの高い鍛冶師と専属契約を結ぶ」というアイズたちの常識では計りかねる行為に他ならなかった。

 

 首を傾げる彼女たちに、ゴブニュは瞑目しながら過去の光景を思い返した――。

 

「俺たち鍛冶師にとっては、屈辱的な理由だ。……「武器とは己の半身、即ち命に直結する迷宮(ダンジョン)攻略の最も大きな要だ。ならばその一から十までを知らなければ、いざという時に『冒険』出来まい」と奴は言った。要するに、アイツは他人が槌を振るった武器について信頼はするが信用はしていない」

 

 ――どうか俺に貴神(あなた)の業をご教授いただきたい、神ゴブニュ。

 ――何故だ。鍛冶師志望でもない、『導灯の守り人』のお前が槌を振るう理由はあるまい。

 ――それは。俺の命の責任を負えるのが、俺だけだからだ。

 ――……。

 ――心の刃の鈍りが自らの首を絞めたのでさえ、諦めがつかない。だというのに他人任せの刃の鈍りで命を落とすことになれば、それこそ死んでも死に切れない。だからこそ、俺は他ならぬ俺のために、俺の武器を打ちたい……つまり、俺がそうしたいからだ。

 ――……そうしたいから、か。良かろう。その率直な精神(こころ)に免じて、お前を迎え入れよう。

 

「見習えとは言わん。むしろ見習うな。アイツには他の事情(高過ぎるレベル)もあるから、仕方なくそうしているに過ぎん。それに、冒険者が皆そうなれば純粋な鍛冶師は廃業待ったなしだからな。だが……」

 

 一呼吸おいて、短い回想から現実に目を戻した鍛冶神は呟く。

 手の中にある《デスペレート》の重さを計るような手つきと、遠くで悲嘆にくれながら二代目《ウルガ》の素材を慌ただしく準備している眷属たちへ向けた目つきを以て――少女たちに忠告する。

 

「これは所詮鍛冶師としての我儘(エゴ)に過ぎんが、お前たちももう少し奴のような慎重さを持て。あまり刃を使い潰すことに慣れると、いざという時に鈍らで『冒険』に挑まざるを得なくなるだろう。……そういう奴らを、俺たちは何人も見てきた」

 

 

 

 

 

 ゴブニュの許しを得たクレスが脚を進めた先にあったのは、彼のファミリアが擁する『精霊炉』の一つだった。

 クレスがその前に立つと、薪の一つもいれないのに自動で陽金色(ヘリオドール)の火が灯る。

 手招きするかのように明滅するその光の誘いに乗って、彼は躊躇うことなく『炉』の内部へと足を踏み入れた。

 瞳を灼かんばかりの眩い光に視界が包まれ……一変。

 彼の前に新たに広がるのは、一つの鍛冶場だった。

 一通りの鍛冶道具が備え付けられたこの場所こそは、精霊の理が支配する『異界』。

 中央に据え付けられた金床を前に漸くフードを脱いだクレスは、この世界の主たる『精霊』の唸り声によって出迎えられた。

 

『グルルッ……』

「久しいな」

 

 翼持つ半透明の狼。精霊『マルコシアス』。

 その昔には『太陽の化身たる天使』とも呼ばれた、れっきとした『中位精霊』である。

 鋭い牙が覗き見えるその口にクレスが深々層産の『燃精炭』を差し出すと、マルコシアスは美味しそうにばりばりと音を立てて頬張った。

 

「炎を借りる。見覚えがあるな? 以前この『炉』で鍛えた短刀だ。久々に使うのに錆を落としたい」

『グルルルゥッ……了承。炎息(ブレス)調整、開始』

 

 金床の前に座ったクレスが懐から取り出したのは、『黒の短刀』だった。

 鞘から抜かれ、目釘を外されてその身一つとなった短刀の刃は前にして、マルコシアスは特徴的な口調で喋りながら小さく炎の吐息を溢した。

 美しく、見る者を魅了する黒色に輝く刃。

 しかし、見る目を持つ者が見れば分かる――その刃は、『寝惚けていた』。

 

 この短刀はクレスが昔の昔、そのまた昔に使っていた代物だ。

 彼のレベルの上昇による武器更新の憂き目にあって一度手放され、それっきり箪笥の肥やしとして、本拠地《ホーム》の倉庫で白鞘を被されて放置されていた。その刀身によくよく目を凝らしてみれば、経年劣化による無数の細かな罅が入っていることが分かる。

 

 故にその刃を打った時と同じ『精霊の炎』で打ち直し、文字通り『叩き』起こすのだ。

 

「――行くぞ」

『同調。……臨界完了。『精霊炎息(ホロブレイズ)』、照射開始』

 

 クレスが刀身の根元を左手の火箸で掴み、右手に槌を握りしめる。

 鍛冶師が構えを取ったのを見て、その向かって左側に坐した精霊マルコシアスが肺を大きく膨らませ――轟音と共に清廉なる『精霊の炎』を噴き始める。

 

『――コオオオオオォォォォォォォォォッッッ……!!!』

「ッ――!」

 

 酸素の燃焼による普遍的な炎とは異なる、高純度の魔力が熱を持った『精霊の炎息』。

 吹き荒れる嵐の如き紅炎(プロミネンス)の余波にクレスが耐えていると、直撃を受ける短刀が次第に魔力を伴う熱に絆されて赤く染まり始める。

 その上に浮き出るように現れた『劣化』を示す灰色の歪みに向けて、彼は垂直に槌を振りかぶる。

 

 ――カァーンッ、カァーンッ、カァーンッ、カァーンッ……!

 

 澄んだ湖面の如き音が、クレスの手元から小気味よい間隔(リズム)で響く。

 手元から伝わる僅かな振動と、鼓膜を揺らす大気の揺れ。

 そして眼を焼く赫灼の光を瞼を閉じることなく正確に捉え、彼は五感で以て槌を振るう。

 

「……!」

 

 ごぅごぅと唸るマルコシアスの炎息は言うまでもなく、刀身のみならずクレスの肉体をも焼きしめる。

 流れる汗は一秒と持たず塩の結晶となって肌に張り付き、乾燥によって硬化した肌は動かす度に引き裂けるように割れていく。そして流れ出す血液は汗と同じくすぐさま黒い粉末と化し、熱風によって吹き飛ばされる。

 それでも尚、寸分違わず定めた位置へ槌を振るうことが出来る『心頭滅却』の極意――それこそが精霊マルコシアスの定めた、この『炉』を扱う者に求める資格。

 

「フー……ッ!」

 

 呼吸によって内側から臓腑を焼かれ、外気の熱によって体皮を焦がされる。

 扱う武器と同じ『熱』を孕む中で、一心に握った『刃』を研ぎ澄ませる意志。

 クレスにはそれ(・・)があった。

 誰が為でもない、『己一人のために武器を打つ』覚悟が。

 

 自分の命を守る刃を打つためならば、己の生命力を注ぐことさえ惜しまない。

 ある種矛盾を孕むかのような『狂気』に等しい『正気』。

 その『想い(ねつ)』を薪として、炉の主たる精霊は更なる『熱』を資格者とその武器に与える。

 髪の毛一つ分ほどでも手先が狂えば容赦なく鍛冶師の人生を終わらせる、太陽の光焔を。

 

『――オオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォッッッ……!!!』

 

 精霊の遺産たる『精霊炉』には本来、中に精霊などいない。

 マルコシアスがここに住み着いているのは、偶然にもここで得られる『澄んだ鍛冶師の槌音』と『真剣な人の顔』が好きになったから。

 彼がこの『炉』を気に入ったせいで、生半可な気持ちで入ってきた鍛冶師ならば、放射熱に耐えかねて逃げ出そうとした瞬間に炭となってしまう。

 反面、気に入った者の『想い』に同調して応えるこの中級精霊は、己の『理想』を背負うだけの覚悟と責任を持つ者に対してはより強力な武器を産むための可能性を与えてくれる。

 

「フーッ、フーッ……!」

『――ウルオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォンンンッッッ……――!!!』

 

 まさに『精霊の試練』とも呼ぶべき灼熱地獄。

 しかしその本質は、己が心象風景を映し出す鏡に他ならず。

 己が心が与える負荷に耐え切った鍛冶師だけに、ゴブニュ・ファミリアの『太陽の精霊炉』はとびっきりの微笑みを与えてくれる――。

 

 

 

 

 

「――戻ったか」

「ごほっ、ごほっ……(あ゛)(あ゛)

 

 再び確かな『刃』を宿した短刀を手にクレスが炉内の『精霊界』から帰還すると、その時を見計らっていたかのように神ゴブニュが立っていた。

 喉が焼けたことによる、声にならない返答――こうなることが分かっていたからこそ予めディアンケヒト・ファミリアで用意していた万能薬(エリクサー)を呷りながら、クレスは焼け焦げて使い物にならなくなった服を破り捨てた。

 

「……なるほど、そういうことだったか。また厄介な事情を抱えたな」

「ごくっ、ごくっ……ふぅ。む? 見えたか」

 

 肌着(パンツ)一丁になったクレスの胸元に浮かび上がった凶兆を、神の瞳はしっかと捉えていた。

 彼の胸から生える小さな結晶の輝き――『魔石』の煌めきを。

 

「なに、戻る術は心得ている。こんなものは大した問題ではないさ」

「そうか。ならば良い。オーディン辺りはまた騒ぎそうだがな。あの時(・・・)の二の舞は御免被るぞ……それよりも、何を作っていた?」

 

 ゴブニュの師としての問いに、間を置かず二本目の万能薬(エリクサー)を今度はシャワーを浴びるように頭から降りかけながら、クレスは業を継ぐ弟子として打ち直した『短刀』を見せる。

 装着()け直された黒塗りの鞘からゴブニュが鯉口を切ると、中から『漆黒の刀身』が姿を現す。

 修復前とはまるで格の違う、濃い濡羽色の輝きを宿した刃。

 その切れ味は勿論のこと、内に秘められたものについても神は勘づいたようだった。

 

「……ただの短刀ではないな。特殊武装(スペリオルズ)、それも俺の知る類のものではない」

「む、以前『炉』を借りた時に見せなかったか? ……そう言えば、見せていなかったような気もするな。では説明が必要か。その刀の銘は《夜架》。宿す属性は『禁呪属性(ハバキリ)』」

「『禁呪属性(ハバキリ)』?」

「素材となった太古のモンスター、『夜刀之神(ヤトノカミ)』。その特性を引き継ぐことで刀身が常に微細な魔力の波を放ち、半径5(メドル)での魔法発動を妨害する」

「なるほど……で、それだけか?」

 

 クレスの語った言葉に嘘はない。

 しかしそうであるからと言って、全てを説明したとは限らない。

 そんな弟子の言葉足らずをよく知る老師の読みは、果たして正解だった。

 

「いや。担い手の力量に依るが、魔力波に指向性を持たせることも出来る」

「つまり、味方には影響なく敵の魔法だけを妨害できるということか。……程度にして第二等級特殊武装(スペリオルズ)だぞ。間違いなく目立つだろうが、良いのか? 先ほど話していたことと違うが」

「そうなのか?」

 

 むむぅ、とゴブニュの見立てにクレスは顔を顰めた。

 彼からしてみれば「地上で使うならこの程度まで性能を落とせば十分だろう」と思っていたのが、やはりと言うべきか、残念なことにその予想は外れてしまったようだ。

 

「それは奥の手として隠し持つに留めておけ。普段使いする主武装(メインウェポン)はここで買っていくと良い。――どうせこうなると思って、防具と一緒に揃えておいた」

「……すまない。だが、分かっていたなら先に言ってくれても良かっただろう」

「ふっ、お前の作るもの(未知)に興味があったからな。恨むなら俺が神であったことを恨め」

 

 珍しくぶすくれた表情の弟子を笑う師匠に差し出された武装を、もう一本万能薬(エリクサー)を頭から被って全身の火傷の治癒を終えたクレスは新しい服の上から一つずつ身に着けていった。

 

 アルミラージの角を取り付けた額当て、《アルミラヘッド》。

 バッドバットの翼膜を用いたフード、《バットフード》。

 ミノタウロスの剛皮のマント、《ミノマント》。

 キラー・アントの甲殻を磨いた手甲及び脚甲、《アントアーム》《アントレッグ》。

 オークの柔皮の腰巻き、《オークフォールド》。

 ホブゴブリンの革製長靴、《ゴブリンSブーツ》。

 インファント・ドラゴンの牙を用いた片手剣《竜小剣【臥竜】》。

 

 最後に背中に隠すように短刀《夜架》を装備して、おおよそ駆け出しと呼ばれる頃合いが終わったレベル2冒険者くらいの見た目になったクレスにゴブニュは満足そうに頷いた。

 

「これで良いだろう。お前が少しばかり張り切った所で、上級冒険者ならと見逃されるはずだ」

「そうか、助かった。――さて、後は雑貨を買って、夜に『豊穣の女主人』で待ち合わせか」

「なんだ? 主神とデートか。だとしたらもう少し格好のつく服装もついでに用意してやれば良かったか?」

「いらん」

 

 味が良いと言うこともあって、ここ数年、クレスが帰還した最初の夜は『豊穣の女主人』で食べるという習慣がカオス・ファミリアには存在している。

 それを揶揄う素振りを見せたゴブニュの好々爺染みた笑みを無視して、彼は新たな装備を身に着けた身体の具合を確かめるのだった。

 

 

 

 

 

「ちなみにその《夜架》だが。もう他に隠している効果(もの)はないだろうな?」

「あー、……今の所はな」

「なんだ? その含みを持たせるような言い方は」

「当初はもう一つ、『機竜属性(アーカディア)』を搭載する予定があった。俺の転移魔法を付与して、特定の詠唱符(パスコード)を使って遠方に用意した竜型の外装を召喚し身に纏う能力だな。この《夜架》の設定は確か、【侵食せよ、凶兆の化身たる鏖殺の――】」

「止めろ馬鹿弟子。それは流石にマズい、世界観的に……具体的にはよく分からないが、()の直感がそう言っている」

「らしいな。一度カオスにも相談したが、「それはやめなさい」と珍しく強気で止められた。しかし、『幼女趣味(ロリコン)』は神々の間でも大丈夫(セーフ)だったと思うが、何故『機竜(これ)』はダメなんだ?」

「単なる性癖と異文明を一緒くたにするな。……まったく、いつになっても油断も隙も無い」

 

 




《Tips》
・『機竜属性(アーカディア)
 機竜(ドラグライド)のこと。出典は『最弱無敗の神装機竜(バハムート)』。
 中身は作者の大好物な王道ハーレム系バトルラブコメなので、読んだことない人は是非読んでみてください。なお作者はクルルシファーが好きです。

・『幼女趣味(ロリコン)
 最近現実に敗北中の某ドラゴンキング、もとい『りゅうおうのおしごと!』のこと。
 ちなみに作者は銀子ちゃん派。やっぱり純愛幼馴染しか勝たんよネ?
 これでロリコンに低評価を押されても後悔はないです。

今後の展開どうするべ?(参考程度に)

  • ①本編にちまちま関わる
  • ②これまで通り『深々層』攻略
  • ③ファミリアクロニクル:クレス
  • ④カオス・レコード
  • ⑤迷宮神聖譚:『冥洞一灯伝』
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