ダンジョンに英雄を、伴侶を、名声を、正義を、混沌を。果ては出会いなどを求めるのは間違っている   作:七海香波

8 / 54
 最近は熱も夏くて大変ですね。
 皆様もお疲れ様です。どうぞ無理せず、休める時に休んでくださいね。
 ところでここにハーメルンっていう、休憩の時に最適なサイトがあるんですけど……いかがですか?
 というわけで暗黒期、幾つかの話に分けて書いていきます。
 どうぞよろしくお願いします。


『暗黒期』編
決戦の予定と好ましからざる知らせ


 

 ――正義とはなにか。

 ――悪とはなにか。

 それは数多の人間が、神が問い続け……未だ純然たる一の解答が示されない難問。

 

 ある(少女)は静かに考える、「正義とは怪物(モンスター)を殺し尽くすこと」だと。

 またある(剣士)は捻くれ様に語った、「正義とは犠牲(コスト)を許容し、救えるものを救うもの」だと。

 そしてある(高潔)は高らかに宣言した、「正義とは巡り受け継がれるもの」だと。

 

 ある()は嘯く、「悪とは気持ちの良いこと」だと。

 またある(殺戮者)は叫ぶ、「悪とは血の宴に酔い、恐怖の戦慄を刻むこと」だと。

 そしてある(破綻者)は求めた、「悪とは世界を美しき赤に染めること」だと。

 

 まさに十人十色。

 それを掲げる()によって千差万別に姿かたちが異なる解答(信念)であり、

 それらは決して譲れぬ彼らの(誇り)であった。

 

 故に、時に異なる『正義/悪』が交わり、言葉や刃となって衝突することは世に必然の理と言えよう。

 

 その道理がひと際大きく揺れ動いた激動の時代――英雄の都(オラリオ)、暗黒期。

 

 神はまた、問う。

 「正義とは何ぞや?」「悪とは何ぞや?」と。

 

 冒険者は答える。

 

「そんな下らない問答に時間をかけるくらいなら迷宮(ダンジョン)へ潜れ、全ての答えはそこにある。

 迷宮(ダンジョン)だ。

 迷宮(ダンジョン)だ。

 迷宮(ダンジョン)だ。

 迷宮(ダンジョン)へ潜れ――話はそれからだ」

 

 

 

 

 

 

 主神(ゼウス)その妻(ヘラ)という巨蓋を失った当時の迷宮都市(オラリオ)には、病毒(やまい)流行(はや)っていた。

 その名を『悪派閥(イヴィルス)』。

 神に与えられし恩恵を悪用し弱者(たみ)を虐げる、冒険者(英雄)にあってはならない悪徳を極めし者たち。破壊活動、人身売買、薬物密輸等々、有り余る罪を重ねてなお憚ることを知らない逆賊ども(テロリスト)が、そこかしこに跳梁跋扈していた。

 

 しかし、そこに先立つ『悪』があれば、後に対抗する『正義』が立ち上がるのも世の道理。

 

 心に秘めた義憤を燃やし、世に混乱を齎す悪を討つべく一堂に会した『正義』側の者たち。

 彼らの、これが最後になるであろう作戦会議が今まさに――終わろうとしていた。

 

「作戦の開始は――三日後」

 

 数多の眷属(ファミリア)に見守られる中で、『勇者(ブレイバー)』フィン・ディムナが宣言する。

 数え切れない犠牲を積み上げてついに掴んだ敵の拠点三つ、それらを同時に叩いて今後一切の禍根を断つ。強力な冒険者を有する『ロキ・ファミリア』『フレイヤ・ファミリア』『アストレア・ファミリア』『ガネーシャ・ファミリア』を核に据えた、失敗の許されない作戦。

 その実行日を力強く宣言した彼の碧眼には、「これ以上自分たちの街に邪悪なる者たちをのさばらせることを認めない」という意志が爛々と輝いていた。

 

「それでは、解散」

 

 会議の主導者たる彼の決定を受けた各々が、覚悟を胸に秘めて席を立つ。

 迫る決戦に備えて戦意を滾らせながら、彼らは会議室の出口へと姿を消していった。

 

 その裏では本来非公開であるはずのこの会議を傍聴(盗聴)していた間諜(スパイ)も上司へのたった一度きりの報告に向かうべくこっそりと去っていき、そしてそれに誰も気づくことはなかった。

 

 ただ、不幸中の幸いとして。

 間諜(スパイ)の上役である悪派閥(イヴィルス)の女幹部は、彼らにとって最も重要な情報をこそ得られなかった。

 部下が「既に会議の結論は下された」と判断してしまい、聞き逃してしまった一幕。主題の後に続く些細なそのやり取りにこそ、彼らの今後に多大な影響を及ぼす兆候(しるし)が秘されていたというのに。

 

「――む。なんだ、あれは?」

 

 その気配に目敏く気づいたのは、フィンの横に控えていた『九魔姫(ナイン・ヘル)』リヴェリア・リヨス・アールヴだった。

 天井を見上げた彼女の呟きに続いて、場に残っていた上級冒険者たちは一様にそちらに目を向ける。

 彼らの集う会議室の一角、装飾魔石灯(シャンデリア)の光が僅かに届かない暗所に眼を光らせていたもの。

 闇の中に姿を浮かばせるその生き物の正体は……一匹の蝙蝠だった。

 

「あら、可愛い迷い蝙蝠さんね! まさかギルドの中に侵入しちゃうなんて、おっちょこちょいなのね! それともこの強く可愛い私に惹かれて付いてきちゃったのかしら!? うーん、私ってば罪作り!」

「アリーゼの言うことはともかく。こんなところに入ってきて、ひとりでに出ていけるのか? ……こちらで捕まえて、外へ放してあげた方がよいのではないでしょうか」

「けっ、たかが小動物如きにきゃーきゃーと……(メス)共が。やかましいんだよ」

「流石、一々他人の言うことに噛みついてばかりのやんちゃな猫様が言うと違いますねぇ」

「あぁん!?」

「……止めないか、お前たち」

 

 主にアストレア・ファミリアを中心とした面子が反応を見せる中、蝙蝠がばっ、と羽を広げて宙に飛ぶ。

 その行き先を彼らはまた自然と見つめて……小さな黒き翼は、ギルド長ロイマンの手の中に降り立った。

 そして、その背に結んであった封書の筒が彼へと渡される。

 

「へぇ……どうやらただの蝙蝠じゃないみたいだね」

「そうだな。今の様子だと使い魔か? あの種のモンスターを使役するのは初めて見たが……送り主が気になるところだな」

 

 フィンとリヴェリアが目を細める前で、ロイマンは手紙を開くことなく蝙蝠ごとポケットの中に素早く押し込む。その態度からして、ここで中身に目を通すつもりでないのは火を見るより明らかだった。

 そのままであれば、傍から見ていた彼らもギルドの内部文書の一つに過ぎないのだろうと見逃していたかもしれなかった。

 しかし、この時のロイマンは日々重なる悪派閥(イヴィルス)の襲撃による心労のせいか、油断してしまっていたのだろう。

 

「ちぃっ、なぜこのような時に……ッ! 急用ができた! お前たちには悪いがここで私は失礼させてもらうぞッ!」

 

 急に滝のような脂汗を額に滲ませたかと思えば、青褪め、続けて頬を真っ赤に染め、また蒼白になる。

 青→赤→青と顔色を立て続けに変えたロイマンは椅子を蹴飛ばすように立ち上がって、まるで逃げるかのような速足で部屋の出口へ向かおうとする。

 その取り乱しぶりを見咎めたフィンの親指が、ぶるりと震える。

 自身の能力(スキル)が伝える直感に、彼はすかさずロイマンの進む道を塞いで問うた。

 

「なにかあったのか、ロイマン?」

「い、いや……な、なんでもないぞッ!?」

「「「「「(((((いや無理があるだろそれ……)))))」」」」」

 

 その様子は誰がどう見ても、普段の傲慢かつ図々しい在り様とは異なっていた。

 あまりに精細さを欠いた彼の様子に、会議室の雰囲気が切り替わる――すなわち、詰問の時間へ。

 

「その台詞(セリフ)で「なにもない」、はないだろう。悪派閥(イヴィルス)との関係でなにかあったのか。もしそうだとしたら、この場で共有してもらいたいんだけどな。もしかしたら作戦に修正を加える必要が出てくるかもしれない」

「違うッ、その類では断じてないわ! 貴様らは気にせず先に説明した作戦の遂行に努めれば良いのだ! 分かったらさっさと拠点に戻って整備でもなんでも――」

「誤魔化そうとするな。その遂行のためにも、教えてほしいと言っているんだ。この親指の感覚……恐らくその手紙は僕らにとって大きな影響を齎すものだ。君も知っての通り、この作戦は決して失敗できない。だからこそ前もってあらゆる不安の種を取り除いておかねばならない。分かるだろう?」

 

 ピリピリとした雰囲気を漂わせるフィンの真剣度合いに、周りの者たちもまた俄然中身が気になってきたようで鋭い眼を向ける。

 彼らの視線を四方から浴びながら、ロイマンは少しずつ距離を縮めてくる小人族(パルゥム)から距離を取ろうとするが――残念なことにこの場に逃げ場はなかった。

 

「……くっ、仕方あるまい。少し待て」

 

 観念したように、ロイマンは一度しまった手紙を取り出した。

 その封を切り、中に書かれていた文字を一読する。

 

「やはり……やはりそういうことかッ! ええい、この忙しい時になんと忌まわしい!」

 

 息を荒げ、手紙を瞬く間にくしゃくしゃにしたロイマン。

 その目を素早く周囲に走らせた後、彼は怒り心頭と言った面持ちのまま丸めた手紙を口の中に放り込もうとした(・・・・・・・・)

 

「――なっ!? か、返せ!」

「馬鹿が。俺たちの前でテメェ如きに隠し事が許されると思うな」

 

 それがすかさず都市最速(ヴァナ・フレイヤ)の手によって掠め取られてさえいなければ、彼の隠滅は間に合っていただろう。

 しかし事実として、手紙はいつの間にかロイマンの隣に立っていたアレンの手中に収められていた。

 

「ありがとうアレン。それで、中にはなんと書いてあるんだい?」

「なんで俺が読み上げてやらなきゃいけねぇんだ。そっちで勝手に読みやがれ」

 

 アレン(ツンデレ)から投げつけられた手紙を受け取ったフィンは、その中身に素早く目を走らせる。

 

「……まさか呑み込もうとするとは」

「あの我執の怪物がそうまでして隠したい秘密……俄然気になりますねぇ」

 

 どこか呆れたようなリューと、面白いものを見たと目を光らせる輝夜。

 彼らへの情報共有の意を含めて、フィンは手紙に書かれていた一文を読み上げた。

 

「……神聖文字(ヒエログリフ)で、『三日後に向かう』とある。作戦と同日だね……しかし一番大切な宛名がない。さて、誰が来るんだい?」

「……っ」

 

 フィンの向ける厳しい視線に、ロイマンは逃げ場を探すべく視線を右往左往させる。

 しかし悪派閥(イヴィルス)への対策関連で疲労困憊の頭ではうまい言い訳が見つからなかったのか、彼はやがて己の失態を心底悔やむようにため息交じりの重い口調で言葉を絞り出す。

 

「……今のお前たちには知る必要のない相手だ」

「その言い分が今この時において通じると思っているのか?」

「だろうな。だが、通じてもらわねばならん(・・・・・・・・・・・)。こちらから言えるのはそれだけだ、それ以上のことは何一つ言えん。もし更に知りたいのであれば、貴様らの主神からウラノスへ話を通すが良い」

「ウラノスに関わる案件か。なるほど、重大だな……うん、分かった。君の言葉を信じるとしよう」

「ちっ、最初からそうしていれば良いのだ! まったく、これだから――ごほんっ! 分かったらこれ以上余計なことは考えず悪派閥(イヴィルス)の討伐に注力しろ! 良いな!」

 

 どたどたと捨て台詞を残して去っていったロイマンを見送ったのち、一部の冒険者から不審がる声が漏れる。

 

「結局お相手は誰だったのかしら? 賢く可愛い私でも分からないわ!」

「はっ、つるし上げて吐かせりゃ良かったんだ」

「いや、残念だがそうもいかない。あれ(ロイマン)を吊るしてじっくり問い詰めたい(こんがり焼き上げたい)のはここにいる大抵の者の本音だろうが、ここへ来て統率機関であるギルドを敵に回すようなことをすれば結束の崩壊を招きかねないからな。……それに」

 

 漂わせていた雰囲気の割にあっさりと引いたフィンの意見を、リヴェリアが補助する。

 

「万が一ここで我々が敗北を喫した場合、それはギルドの魔石利権も終わることを意味する。それをあの俗物(ロイマン)が易々と放棄するのをよしとするはずもない。共有すべきことがあれば奴は包み隠さず共有するだろう」

「うん、ここはリヴェリアの言うとおりだ。みんな、ロイマンのことははいったん置いておこう。余計なことは考えず自分の役割に集中してくれ。この決戦で、僕たちの都市の命運が決まるのだから」

 

 彼の言葉にひとまずはこの場に漂った不穏な空気は解消されたかのように見えた。

 しかし、ロイマンへ抱いた彼らの不信が完全に拭い切れたわけではない。

 一つの黒い染みを残すような結果に終わった会議はその後、今度こそ自然と解散するのだった。

 

 

 

 

 

 一方、痛む腹を摩りながら廊下を走るロイマンの顔は途方もない焦りを孕んでいた。

 すれ違う職員に奇異の眼で見られるのも構わず、彼は一直線に自分の執務室へと戻ってその内側から厳重に鍵を閉める。

 

「くそ、すっかり忘れていた……そろそろ奴が帰ってくる頃合いだということを。あまりに直視したくなかったせいか、前回から一年が経つ事実をすっかり頭から消していた……くそっ、【禁忌(アンタッチャブル)】め!」

 

 ぶつぶつと独り言を漏らしながら自室の中をあてもなく彷徨い歩く彼だったが、やがて諦めたかのようにソファーに腰を下ろした。

 

 そう、先ほど彼が受け取った手紙とはクレスからの帰還の知らせだった。

 一年に一度の『深々層』からの出張報告。それだけでも十分頭が痛い出来事だというのに、今回はよりにもよってそれが自身の膝元における一大決戦と同日というのは何の冗談か――ロイマンは割れそうなほどに痛みを訴える頭を両手で押さえつけるように抱え込んだ。

 

「もし奴がフィンらと遭遇した場合……まず敵対はない、はずだ。今回の作戦は迷宮攻略に利するもの、協力はせずともそれを妨げようとはしない。ただ……」

 

 今度はぐるぐると不穏な音を鳴らし始めた自身の腹を懸命に摩りながら、想像する。

 ――それはクレスとフレイヤ・ファミリアが衝突するという、最悪の可能性。

 ただでさえ血の気の多い連中が文字通り我が道を征くクレスと出くわした場合、どうなるか。

 売られた喧嘩に買う喧嘩。つっかかる馬鹿(アレンら)と真正面から反抗する馬鹿(クレス)、そこから燃え広がる作戦そっちのけの戦争遊戯(ウォーゲーム)……その光景が容易く想像出来て、ロイマンは泣きそうだった。

 

「奴のことだ、どうせ女神フレイヤの威光も知らんとばかりに自然と言葉で連中を煽るに決まっている! そこから先は……ああ、考えたくもない! 一応事情は説明して念押しするとして……」

 

 ――無駄だろうな、と吐きかけた言葉を飲み込む。

 一度口にしてしまえばそれが真実になってしまいそうだから、と。

 

「……願わくば、先に悪派閥(イヴィルス)の方から喧嘩を売ってくれれば助かるのだが」

 

 そんな都合の良い妄想と異国から取り寄せた高級胃薬で頭やら胃やらその他諸々に走る痛みをなんとか抑えながら、彼は唸る。

 知らせを聞いてからまだ十分も立っていないのにもう精神的疲労(ストレス)で体重が三分の一は落ちたような気がする、そんなロイマンであった。

 

 彼の気苦労が杞憂に終わるか否か、それはクレスのみぞ知る。

 

 

 

 

 

 そんな地上の様子も知らないまま、火が消えて窓を閉めたことを確認したクレスは拠点を入念に施錠した。

 結界型魔道具による異界化――一日で階層主三体分の魔石を消費する代わりに不可視かつ自動反撃機能付きという物騒な戸締り。

 透き通るように姿を消していく自分の家を見送り、彼は報告用の荷物を入れた袋を背負った。

 

「『暗黒毒竜(ダーク・ヒュドラ)』素材の毒抜き。『紫毒巨塊(キング・ポイズンスライム)』肉の浄化。『千呪巫王(サザンカース)』の杖と『七天光君(セブンアークス)』の剣の密封……ちゃんとやったな」

 

 一部の下処理に時間がかかる素材の準備に、放置しておくだけで危ない特級素材の厳重封印。

 それらに忘れたところがないかもう一度思い返して、これで自分がいない間の一日も大丈夫だろうと彼は満足げに頷いた。

 

「よし、そろそろ行くか」

 

 そして振り返った所に、声がかかる。

 

「――むぅ、遅いぞ! (わらわ)をいつまで待たせるつもりだったのじゃ!」

「そんなに待たせた記憶はないが」

「い・ち・ね・んじゃ、一年! 前の時からもう一年も経つのじゃぞ! その間妾がいくら駄々を捏ねても全部「また今度な」で済まされておった、その願いがようやく叶うのじゃ! 逸るのも仕方なかろう! ……ふふふっ、それにしても久々の地上(オラリオ)は楽しみじゃのー! いざ行かん、約束されし楽園の地へ! なのじゃ!」

 

 星のように透き通って輝く銀の髪をたなびかせるその人影を横に、クレスは呟く。

 

「最近は地上もキナ臭い。……一応準備(・・)はしたが、使う機会がないことを祈っておくか」

 

 




《Tips》
 特に書くことが思いつかなかったので、前まで大活躍(?)だった子の設定まとめを置いておきます。

正式名:『毒沼の怪塊(ショゴス・ロード)』(※後にウラノスが命名)
攻略中の仮称:『紫毒巨塊(キング・ポイズンスライム)
第239層下部を根城とする迷宮の孤王(モンスターレックス)
ギミック系ボスで、こおり・麻痺中にのみダメージを与えることが可能。

第一(捕食)形態……睡眠中。捕食回復(プレデター・リカバリー)。モデルは感想欄にも書かれた通りショゴス。

第二(反撃)形態……寝ぼけ状態。当初は高速触手による連続打撃を行い、一定の時間が経過したのち、餌の死骸(食べ残し)を活用した特殊攻撃を用いるようになる。モデルはオストガロア捕食形態。

第三(殲滅)形態……完全覚醒。超回避&超耐久&超回復&超火力砲台。モデルはオストガロア瘴龍形態と最後の所にちょっとだけORT。

 こういう設定考えるの楽しいよネ!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。