異世界に転生してもガワは変わりませんでした 作:あんぽんたん
「三日に一回の更新頻度で頼む」
「 」やべえっ!変わったは良いけど声が出ないどうすれば?(おーい)クソッどうすれば良いんだ!(鬼の子さん?)
あ?(うっす)何だびっくりしたなぁ
(こっちだぞびっくりしたのは…まあ良いや。取り敢えず簡単に説明するとお前の声を俺が務めるからお前が言いたい事を俺に教えてくれ)
成程!分かりやすいな…そうだなまずは
「取り敢えず木は私に任せろ!」(これで良いか?)ああ…報連相は大事だって教わったからな。俺は怒られたく無い。と言うか凄いな…まんま俺の声だ!(…元々俺がこの身体で出してた声だ。出せない訳が無いだろ?)危ねぇ出せて良かった。腹痛え…
《桶》
《ワイらはどうすれば…》
《取り敢えず4ブロックで作業台作ってそこから道具作って行き渡る様にになるまでは悔しいけど待ちじゃね》
こうして俺達は周りの木を片っ端から切ることにした。邪魔にもなるし切った方が良さそうだ。このモクモク伐採タイム中に質問コーナーかなんかで尺繋ぐか
「なんか質問をくれたら答えられる範囲の質問は答えるぞ…どうしてもこの時間は地味だからな」
《質問か〜》
《…名前何だっけ?》
《自己紹介お願いします!》
《歳は?好物は?嫌いな物は?スリーサイズは?》
「あー確かに一年振りとかだから古参じゃないと知らないかもな…んじゃ改めて俺の名前は
おい…好物がトカゲとかどんな女だよ。そんな女を推そうと思うか?
(モノ好きがワンチャン…俺は無理だけど)自分が無理な物を客に押し付けんな!やべー奴しか集まらないだろ類友理論でっ。てか設定滅茶苦茶だな!肉が好物のワイルドなキャラで野菜苦手な感じは分かるけどよ…突然ハーブかよ
(ほらよく言うだろ?乳とキャラは少し盛りすぎが良いって…痩せすぎよりちょっと太っててそれを気にしてる女の子の方が良いって…後はおハーブ決めさせれば人気出るかなって)
二人とも良い加減そろそろ現実に戻った方がよろしいんじゃなくて?
「えっと次の質問は…名前の由来?あぁ…混合キマイラか。それは私…俺が言うより別の奴に聞いたほうが良いと思うぞ?別の奴がいるのかって?色々癖が強い奴がいるぞ。ハーブティー説教ババアとか。後は自傷メンヘラに…それからまだまだいっぱいいたけど忘れた。悪いな」
(俺は良くキャラがブレる。それは自分では気付かないほど無意識に…最初は直そうと悪あがきをしたがすぐに諦めた。それが欠点ならポジティブに考えれば良い。キャラがブレるって事はそれはもう別の誰かになっているという事。なら増やして仕舞えば良い。演じてしまえば良い…)
辺りはすっかり見通しが良くなった。俺は未だ慣れない身体に戻って伸びをした。
次の更新はいつか分からないです