毎日かき氷機を回してかき氷を食べている。
皆さんは何味のアイスが好きですか?
注意⚠捏造設定大量発生中
悪魔3人娘に名前をつけてしまっていることに気づきましたので修正しました。2年近く気づいてないなんて。
ある城の一室。紳士服の男と羽を持つ女が話していた。
「首尾はどうだったのかしら?」
「上手くいったようですよ。カリュブディスはニアによって倒されました。もっとも、ミリムに倒してもらう予定でしたが。これで貴女の心配も消えたでしょう?
「…そうね。それで、私は貴女に何を支払えばいいのかしら?」
「特には。」
「…そう。」
フレイは男に近づき、質問する。
「何が目的?」
「そんなに警戒しないでください。何も企んではいませんよ。」
「企んでる人はみんなそう言うのよ。」
「では今度、何か一つだけお願いを聞いてください。」
「今度?今ではなくて?」
「ええ、例えば…
「いいわよ。私にできる範囲ならね。今回の件助かったわ。さよなら、クレイマン。」
そう言ってフレイは消える。
「…お気になさらず。貸しは必ず返してもらいますから。」
そう言って一人残った男、クレイマンは怪しく笑ったのだった。
カリュブディスを倒し終えてすぐにボクはある場所へ向かう。そこにはひっそりとした庭があり、丸いテーブルと4つの椅子が置いてある。既に
「どうやら間に合ったようですね。」
「間に合ってるけど、来たの最下位だよ?」
「カリュブディスを倒していまして。」
「確かにニアの魔素を感じたかも。」
「あら、貴女なら時間もかからないでしょう?」
「自分達で倒そうとしたけど、泥試合になり。このままでは、これに間に合わなくなってしまうと思い、しびれを切らしてボクが倒しました。」
「カリュブディスごとき、
ケーキを食べつつ4人は報告し、その後、会話に花を咲かす。そこに黒がやってきた。
「ニア、話があります。」
「うん?黒、どうしたの?」
「ケーキでも食べますか?」
「会話の邪魔をするのかしら?」
「何のようだ?」
4人はそれぞれ黒に言葉を返す。
「どういうことです?なぜあなたがリムル様の町にいるのですか?なぜ、私は配下にもさせてもらえてないというのに。」
「直談判しに行けばいいんじゃないですか?」
「あくまで、自然な成り行きでリムル様の配下になりたいのです。」
そう黒は言いながらニアの焼いたケーキを食べている。かなりヤケ食い気味に。
「今日はお開きにしましょうか。」
「まだ私の話が終わっていませんが?」
「ヴィオレは皿を下げて。ジョーヌは椅子を。ブランは…特に何もないですね。」
「話聞いてませんね?」
青筋を浮かべながら黒ことノワールが言ってくる。
「いや、とてつもなく面倒くさいので。恋する乙女の恋愛相談みたいに、アプローチせずにグダグダと話してきて、何回も何回も同じ話してきて、いい加減にしてくれません?」
実は結構前から同じ話をされるのだ。恋愛相談かな?みたいな。しかしだ。恋する乙女は強いから頑張れ。
「なぁ、ミリムとニアはどうして魔王になったんだ?」
リムルの戦闘訓練も一段落つき、休憩を取っていたところにこの質問が投げられた。
「そうだな。なんでだろ?何か嫌なことがあって…ムシャクシャして?」
ミリムはすぐに答えた。答えにはなってないが。
「俺に聞くなよ。」
「よく思い出せん、忘れたのだ!」
「そっか。じゃあニアはどうして魔王になったんだ?」
「そうですね…。あまり気分のいい話ではありませんが。ボクは昔、ある国で召喚されました。飢饉で困り果てた国王が、ついに悪魔の手を借りたのです。まぁ、別に見返りなんて求めないんですけどね。その後、飢饉を解決し、その国のお姫様に気に入られ、お姫様の従者という立場を得ました。。まぁ、執事ですね。その国は、国民と王家の仲も良く、ただ平和が流れていました。ボクが来たおかげで国も裕福になり、いつまでもこの平和が流れると思っていました。しかし、ボクが留守の時に国が襲撃を受けます。国民は全員殺され、お嬢様は襲撃した国の人民の前で、見せ物のように処刑されるとこでした。ボクが割り込みました。が、もう手遅れなぐらいの傷を負っており、肉体的なダメージなら回復できました。しかし、魂を傷つけていたため、数秒話せた程度です。その後、怒り狂ったボクが一国を滅ぼして魔王になりました。」
「いや、重すぎだろ!!」
「ミリムだって怒り狂って一国を滅ぼして魔王になってますよ?」
「ミリムが魔王になった経緯知ってんのかよ!てか、ニアは悪魔なのかよ!」
「種族、悪魔です。」
数日後。
「ごちそうさまでした。」
ここでは、ミリムとリムルが食事をしている。ニアがいないのは、またなにかしているのだろう。
「よし!ワタシは今から仕事に行ってくる!」
ミリムから仕事という言葉が出てくると思っていなかったのか、突然のこと過ぎたのか、リムルは驚いた。
「え、仕事って……。」
「心配するな、終わったら帰ってくるのだ。」
そとにミリムが出ていく。それをリムルが慌てて追いかける。
「突然だな。今すぐか?」
「うむ!他の魔王達にもこの地に手出しせぬよう言い聞かせておくのだ。」
「お、おう。ということは他の魔王に会いに行くのか?」
「うむ!仕事だからな。」
そしてミリムは魔法で服装を変える。
「じゃあ、行ってくる!」
そう言い残してミリムは飛んでいった。
ミリムを見送るリムルの背後から突然ニアが出てくる。
「ミリムは行ったようですね。では、ボクもそろそろお暇させていただきましょう。」
「ニア!?いつの間に…。ニアも出ていくのか?」
「そうですね。
「そうだな。いつでも来ていいからな。」
「では、あの研究室は置いてっていいですか?」
「わかった。」
「では、お元気で。」
「元気でな〜!」
テスタロッサの口調が不安過ぎる。
悪魔って召喚されてないのに出てくることってできましたっけ(ちゃんと調べろ)?ノワールの言ってくることは、ほぼ捏造です。
あと、ケーキ食べてるとこおかしなところ多すぎます。
この物語についてわけのわからんところや、おかしなところがありましたら良ければご指摘お願いします。
私が理由(言い訳)を話しますので。または、修正します。