GXの世界に転生したけど取り敢えず卒業したい   作:エムリット

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前編となります。 デュエルの進行状況によっては中・後編に分けるかもしれません。


Turn8(コラボ回・前編)

 

 

「何だか目まぐるしい毎日でしたが……当日が近付いて来ると感慨深いものがありますね。」

 

「別にコレっきりと言う訳でも無いでしょ。 今度はパートナーを変えてやってみるのもアリだしね。」

 

 

 あの後デュエルの匂い(?)を嗅ぎつけてやって来たらしい十代も加わり三沢くんとペアを組んで参加。

 

 ドッチもHEROだったのでモンスター同士の殴り合いは勿論、十代君の足りない所を三沢くんが臨機応変に対応してくるので攻めきれない場面が目立った。

 

 一方の明日香さんと藤原さんチームは凸凹かと思いきやデュエルの息はピッタリという謎のコンビネーションを発揮してくれたので………デュエルに関しては大丈夫だと思う。

 

 

「寧ろ明日も明後日もデュエル三昧な日々になると思うよ? あのメンツで大人しくしてる方が無茶だしね。」

 

「あはは…。 あっ、そろそろ白米が炊けますね。」

 

「オッケー。 こっちも準備出来たよ。」

 

 

 私達どころか周りの生徒も巻き込んで殆どイベントと化していたな…。 明日香さん達は勿論、遊里さんも面倒見のいい人柄なので慕っている生徒は多い印象だった…。

 

 今も朝ご飯の準備を手伝ってくれてるしね…。 手際と言い慣れてるなあ…。

 

 

「優香を目当てに挑んできた男子も結構いたけどね。 告白デュエルを挑まれた回数なら優香も負けてないと思うよ?」

 

「………告白ってデュエルに勝たないと出来ないモノでしたっけ??」

 

「まっ、優香は押しに弱そうだから頼み込めばオーケーしてくれると思ったんじゃない?」

 

「…………(否定出来ないのが辛い)。」

 

 

 実際に流されてしまいそうと言うか……、断れるのか不安になる。 いや知らない人だからと言って知ろうともしないのは流石に問題があるような……?

 

 けど元男でもある私と男女のお付き合いをしてくれる人がいるのかどうか………。

 

 

 

 

 

………………………

………………

………

 

 

 

 

 

「………。」

 

「………。」

 

「「………………………。」」

 

 

 そして迎えた当日、対戦相手を聞かされた私と遊里さんは2人揃って絶句している……。 何というか原作通りなら迷宮兄弟の筈だし??実際に来てはいるんだけど……。

 

 

「ねぇ優香?? 確かにプロとやってみたいと言ったのはアタシだけど…。」

 

「ノンノン。 ガール達の相手は私デース!!」

 

「予想以上に……凄い人が来ちゃいましたね。」

 

 

 何故かI2社のペガサス会長が目の前に居た。 オマケに一応タッグデュエルの筈なんだけど2対1で行われるというトンデモ設定…………と言うのも……。

 

 

「こんなヤツと組めるかッ!! 何でオレがガキの相手なんざ……。」

 

 

 ペガサス会長と同じくアカデミアへと急遽来日する羽目になったキース・ハワードさんことバンデット・キースがゴネた為だ……。

 

 

「ガールのアイデアを元に開発した新たなトゥーンデッキが完成し、喜びの余り飛び入りで参加させて頂いたのデース。」

 

「本当に制作してくださったのですね…。 会長のトゥーンを間近で見れるのは凄く楽しみです。」

 

「イエスッ! ソコで駄々をゴネているキースもガールのカードを愛用しておりマース。」

 

「デッキと相性が良かったから使っているだけだッ!! ドサクサに紛れてオレまでガキ扱いしてんじゃねぇ!!」

 

 

 キースさんの方は無理やり連れてこられた感が凄い…。 多分だけど報酬が良かったからか、ペガサスさんに嵌められたかのドチラか……。

 

 

「ミスター鮫島に無理を言った甲斐がありマース! トゥーン達もガールに会いたがっているのデース。」

 

「私は兎も角、遊里さんは相手がペガサス会長でも問題ありませんか?? 難易度のハードルが一気に跳ね上がってしまったような気がするのですが……。」

 

「いいよ。 ペガサス会長とデュエル出来るチャンスなんてプロより無いかもだし。」

 

 

 迷宮兄弟の相手は明日香さんチームに決定しているので私と遊里さんの相手がペガサス会長1人に決まるとキースさんの相手が居なくなるけど……。

 

 

「だったら俺とデュエルしようぜッ!!」

 

 

 その場で十代君が名乗り出てしまったので急遽対戦が決定してしまった…。 鮫島校長も特に問題は無いようでゲスト枠で参加する形となった。

 

 

「ハッ! 怖いモノ知らずのガキンチョが……、まさかとは思うがオレに勝てるとでもーー…!」

 

「おう! 勝つのは俺だッ!!」

 

「威勢だけは良いようだな、ならテメェをブッ倒して報酬を頂いて行く事にするぜッ!!」

 

 

 明日香さんチームは迷宮兄弟とタッグデュエル、十代君はキースさんと通常のデュエル、私と遊里さんはペガサス会長と変則デュエルが決まった。 今回のルールとしては……。

 

 

 

・ライフはペガサス会長が8000、私と遊里さんは各4000

 

・順番はペガサス会長→私→会長→遊里さん

 

・私と遊里さんはお互いのフィールド、墓地のカードを使用出来る(但しパートナーのカードを使用する場合は合意が必要。)

 

・フィールド魔法は私と遊里さんで1枚、ペガサス会長が1枚使用可能。

 

 

 

 相手がフィールド魔法を発動する事でコッチのフィールド魔法を破壊する事は出来なくなったけど厄介な専用魔法・罠を持ちダイレクトアタックも容易に仕掛けてくるトゥーンが相手だと分が悪い……。

 

 

 デッキは遊里さんとのタッグ用に調整してしまったけどEXデッキの方なら余裕がある。 ギリギリまで思考するしか無いかな……。

 

 

 

 

 

………………………

………………

………

 

 

 

 

 

 多少の変更はしたけど……ペガサス会長が相手だと下手に調整しても瞬殺される予感しかしない。 そんな事になるくらいなら慣れた戦い方で挑んだ方が良いかな?

 

 

「久しぶりのデュエルにワクワクが止まりまセーン! ……では早速、デュエル開始デースッ!!」

 

「優香も準備は良いね? じゃあ行くよ!」

 

「……宜しくお願いします。」

 

 

 

 

「「「デュエル!!」」」

 

 

 

 

 

ペガサス:LP8000

優香 : LP4000

遊里 : LP4000

 

 

「先攻は私からデース、カードを1枚ドロー! まずは『強欲で金満な壺』を発動。 融合デッキからランダムに6枚、裏側表示で除外して2枚ドローしマース!」

 

 

 今更すぎるけど……私にペガサスさんの相手が務まるのだろうか?? 遊里さんには悪いけど下手しなくても無事にターンを回せるか不安……。

 

 

「手札より『トゥーンのしおり』を発動。 デッキからフィールド魔法『トゥーン・キングダム』を加えて発動、このカードはデッキの上からカードを3枚除外して発動しマース!」

 

 

 ペガサスさんの背後に大きな本が出現し、巨大なお城が出てくる…。 インフレが進んだOCGだと埋もれがちだけど厄介なカードは勿論、ソレらにアクセス出来るサーチも豊富だよね…。

 

 

「発動する為の条件にコストが必要…。 つまりコストを上回る相当強力な効果を持ってるって事かな?」

 

「エグザクトリィー!! このカードはネームを『トゥーン・ワールド』として扱い、キングダムが存在する限り私のトゥーンは効果の対象になりマセーン!!

 

 更にデッキトップを1枚除外する事で、私のトゥーンモンスターは戦闘と効果では破壊出来なくなりマース!!」

 

「何それ強すぎない?!」

 

「アイデアはミス白崎デース。」

 

「………………優香?」

 

「ごめんなさい…。」(泣)

 

 

 遊里さんのジト目を喰らうけど……私だってライフ8000でもタコ殴りにされるトゥーンを相手にする日が来るとは思わなかった……。

 

 

「トゥーンは無敵の存在なのデース! そして私は手札より『トゥーン・フリップ』を発動。

 

 デッキからカード名が異なるトゥーンモンスターを3枚公開。 その中からランダムに1枚、選んで貰いマース!!」

 

 

 今回のルールだと選ぶのは次の対戦相手でもある私…。 タイタンさんの時もそうだったけど何で私なのさ…。

 

 まっ、まぁ愚痴を言っても仕方ない。 え〜っと?? ペガサスさんが公開したカードは…??

 

 

・ トゥーン・アリゲーター

・ トゥーン・ブラック・マジシャン

・ トゥーン・ヂェミナイ・エルフ

 

 

 ……ヤバいのが居る。 それもフラグを建てる必要が無い程度には……心無しかカードから視線を感じるような??

 

 

「………ペガサス会長から見て1番右のカードです。」

 

「ファンタスティック! ガールが選んだのは『トゥーン・ブラック・マジシャン』デース!!」

 

「やっぱりいいいいいいぃぃぃ……!!!」

 

「トゥーン・フリップの効果により『トゥーン・ブラック・マジシャン』を召喚条件を無視して特殊召喚しマース!!」

 

 

 先攻で出て来たら1番マズいカードが出て来ちゃった…。 見た目は可愛らしくデフォルメされたブラマジなんだけど効果は強力と言うね…。(白目)

 

 

「『トゥーン・ブラック・マジシャン』の効果発動。 手札の『トゥーン・マーメイド』を捨てる事でカウンター罠『トゥーン・テラー』を加えマース!」

 

「サーチ効果を持ったカードか……、早めに倒さないとマズいね。」

 

 

 しかしペガサスさんのブラック・マジシャン。 今までソリッドビジョンで見てきたカードと違って………、何と言えば良いのか「生きてる」って思えるくらいに真剣な顔付きでコッチを見てるような気が…??

 

 

「更に永続魔法『カイザーコロシアム』を発動。 このカードがある限り、ガール達は私より多くのモンスターを出せまセーン!」

 

「………え?」

 

 

 ちょ、ちょっと待って! キングダムやテラーだけでも厄介なのにコロシアムまで出て来るの?! 墓地肥やしから大量展開に繋げる私のデッキに直撃するんだけど!!?

 

 

「……アタシのデッキにも直撃するんだけど?」

 

 

 遊里さんのデッキも魔法使い族だからブラック・マジシャンが居ると本領発揮出来ない。 私のターンで処理しないとマズいな…。

 

 

「カードを3枚セットして魔法カード『天よりの宝札』を発動。 お互いに手札が6枚となるようカードをドロー、ターンエンドデース!」

 

 

 

 

 

ペガサス:LP8000

 

 

手札:6枚

場 :トゥーン・ブラック・マジシャン DEF2100

伏 :カイザーコロシアム+3枚

 

フィールド魔法: トゥーン・キングダム

 

 

 

 

 

 シンプルだけど強力な布陣だね…。 フィールドは勿論、墓地には『トゥーンのしおり』があるから実質キングダムも破壊耐性付き……。

 

 

「ねぇ優香。 ペガサス会長のアレ、何とか出来る?」

 

 

 遊里さんが目線を送ってくる。 ぶっちゃけ全部厄介なカードだけど何が何でも処理しないと遊里さんの負担が増えてしまうのも確かだよね…。

 

 

「……善処します。」

 

「宜しくね。 あの盤面を突破しないとアタシのターンが来る頃にはもっとエグい事になってそうだし…。」

 

 

 ダイレクトアタックどころかコントロールにバーンまであるのがトゥーンだしね…。 短期決戦に持ち込まないとやられる可能性が高い…。

 

 

「私のターン、ドロー!」

 

 

 初動ハンドとしては悪くない。 問題は処理出来るカードを引けるかどうかだけど……何はともあれ、まずはブラック・マジシャンからかな。

 

 

「私はペガサス会長の『トゥーン・ブラック・マジシャン』を生け贄に捧げて『怪粉壊獣ガダーラ』を特殊召喚!」

 

「ワッツ?! トゥーンがこんな簡単にやられるとは…。」

 

 

 『トゥーン・テラー』は何でも無効に出来るけどキングダムとトゥーンモンスターが揃っていなければ発動出来ない。

 

 やる気満々だったであろうブラック・マジシャンには悪いけどガダーラの胃袋に直行して頂きます。

 

 

「続いて魔法カード『苦渋の決断』を発動。 レベル2の通常モンスター『プチリュウ』を墓地へ送り、同名カードを手札に加えます。

 

 『風征竜ーライトニング』の効果発動。 手札に存在する風属性のプチリュウを捨ててデッキから『嵐征竜ーテンペスト』を特殊召喚。

 

 『七星の宝刀』を発動。 テンペストを除外して2枚ドローして除外されたテンペストの効果により3体目の『プチリュウ』を手札に加えます。

 

 魔法カード『ハリケーン』を発動。 フィールドに存在する全ての魔法・罠カードを手札に戻して魔法カード『闇の量産工場』を発動。 2体のプチリュウを戻して『手札抹殺』、お互いに捨てた枚数分ドローします!」

 

「oh!! ガールは容赦がありまセーン…。 ではチェーンしてリバースカードオープン『ダメージ・ダイエット』を発動! 私が受ける全てのダメージを半分にしマース!!」

 

「それにしても風が強いねぇ。 ココ室内だけど…。」

 

 

 私に言われても……。 タイタンさんの一件以来、何故かテンペストを回す度に台風並の強風が発生するようになってしまい、ちゃんと固定しないと洗濯物が飛ばされる羽目に…。

 

 

「私が捨ててドローするのは10枚デース。」

 

「私は5枚のカードを捨てて5枚ドロー!

 

 墓地へ送られた『エクリプス・ワイバーン』の効果でデッキから『レッドアイズ・ダークネスメタル・ドラゴン』をゲームから除外して魔法カード『黄金の封印櫃』を発動。

 

 デッキからカードを1枚除外して2ターン後のスタンバイフェイズに手札へ加えます。 私が除外するのは『雷電龍ーサンダー・ドラゴン』です!

 

 そして除外された雷電龍の効果発動。 雷電龍が除外された場合、同名カード以外の『サンダー・ドラゴン』を手札に加えます、私は『雷鳥龍ーサンダー・ドラゴン』を加え雷鳥龍の効果発動。

 

 自身を手札から捨てて墓地・または除外されている同名カード以外のサンダー・ドラゴンを帰還させます。 これにより黄金櫃の効果で除外した『雷電龍ーサンダー・ドラゴン』を特殊召喚!

 

 『雷電龍ーサンダー・ドラゴン』を生け贄に捧げて……出て来て! 何度涙目にされたか分からない『超雷龍サンダー・ドラゴン』!!」

 

「味方になれば頼もしいけどね……。」

 

 

 新たに参戦した超雷龍。 何度か試したけど雷電龍達はメタ系の効果じゃ無かったので私でも問題なく引けた、超雷龍の効果を知った明日香さん達はドン引きしてたけどね…。

 

 

「oh……、厄介なモンスターが出てきました。」

 

「エクリプス・ワイバーンを墓地から除外して『輝白竜ワイバースター』を特殊召喚。 ワイバーンの効果でダークネスメタルを手札に加え、輝白竜を除外してダークネスメタルを特殊召喚。

 

 『大欲な壺』を発動し除外されている『嵐征竜ーテンペスト』『エクリプス・ワイバーン』『輝白竜ワイバースター』を戻して1枚ドロー。

 

 墓地の『守護竜ガルミデス』の効果発動。 『アームド・ドラゴン・サンダーLv5』を墓地へ送りガルミデスを回収してサンダーの効果で『嵐征竜ーテンペスト』を手札に加えます。

 

 そしてモンスターを裏側守備表示でセットして墓地の『ADチェンジャー』の効果発動。 セットした『メタモルポット』の表示形式を変更してリバース効果発動、お互いに全ての手札を捨てて5枚ドローします!」

 

 

 やっと引けた…。 このまま引けなかったらどうしようかと思ったけどギリギリ何とかなった。

 

 

「ダークネスメタルの効果で墓地の『プチリュウ』を蘇生してプチリュウを墓地へ送り『コスモブレイン』を特殊召喚して『ワンダー・ワンド』を装備します。

 

 コスモブレインの効果発動。 メタモルポットをコストに『ホーリー・ナイト・ドラゴン』をデッキから特殊召喚してバトルです!

 

 ダークネスメタルで『怪粉壊獣ガダーラ』を攻撃!」

 

『ゴォアアアアアァァ!!!』

 

「NOOOOOOOooooo…!!!!」

 

 

 ダメージ・ダイエットの効果で半減しちゃうけど、ちょっとでもライフは削らせてもらいます。 ペガサスさんダークネスメタルの黒炎でアフロになってるけど……。

 

 

「続いて超雷龍、コスモブレイン、ホーリー・ナイト・ドラゴンでダイレクトアタックです!」

 

「ゲホッ……。 暴力は良くありまセ〜ン…。」

 

 

ペガサス:LP8000→4200

 

 

 

 やっぱ削りきれないかぁ…。 テンペストを蘇生しても良かったけど? どの道このターンは譲るしかない…。

 

 

「バトルを終了して第2のメインフェイズ。 私はワンダー・ワンド第2の効果を発動、コスモブレインを墓地へ送って2枚ドロー。 カードを3枚セットしてエンドフェイズに『超再生能力』を発動。

 

 このターンに手札から捨てられた、または生け贄に捧げられたドラゴン族の数だけドロー出来ます。

 

 捨てられたドラゴン族はライトニングの効果で2体、手札抹殺の効果で4体、メタモルポットの効果で2体。 よって8枚のカードをドローして6枚になるよう捨てます。

 

 私はコレでターンを終了します。」

 

 

 

 

 

ペガサス:LP4200

 

 

手札: 5枚

場: 無

伏: 無

 

 

フィールド魔法: 無

 

 

 

 

 

優香:LP4000

 

 

手札:6枚

 

場:超雷電ーサンダー・ドラゴン ATK2600

  ダークネスメタル・ドラゴン ATK2800

  ホーリー・ナイト・ドラゴン ATK2500

 

伏:3枚

 

 

フィールド魔法:無

 

 

遊里:LP4000

 

 

手札:6枚

作中にて登場させたいデュエルはありますか?

  • 明日香・雪乃vs迷宮兄弟
  • 十代vsキース
  • 全部
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