GXの世界に転生したけど取り敢えず卒業したい   作:エムリット

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 デュエルも良いけど息抜きも大事ダイジ。 女のコ同士の絡みと思われる描写があります、苦手な方はブラウザバックお願いします。

 ……………このぐらいならR18にはならないと思いたいです(冷や汗)


Turn EX (閑話休題編・デュエル無&オリ主の似顔絵的な何か)

 

 

「ひ〜ん、終わらない……。 仕事が終わらないよぉ〜…。」(泣)

 

 

 私の名前は白崎優香。 遊戯王GXの世界に転生してしまい、一人で泣き言いってる元野郎の社畜です。

 

 今は自室でKC社から送られてきた依頼を片付けているのですが1つ終わらせると100倍になって返って来る謎の鬼畜使用。 断りたくても迂闊に社長の機嫌を損ねると実家に圧力がかかる事は勿論、命の危険まで出てきそう……。

 

 

『プチプチ、キュルキュル! プチプチ、キュルキュル! プチプチキュルキュル キュン、キュン、キュン、キュン!』

 

 

 自分でも思っている以上に疲れが溜まっているのかベッドの上ではプチリュウが猫◯ームを歌いながら遊んでいる幻覚が見える…。 取り敢えずカードをそっと撫でておこう…。

 

 

「……シャワーでも浴びよっかな?」

 

 

 転生しても好きなモノは変わらない。 お風呂だってその1つだ、変わり果ててしまった自分の身体に目を瞑れば癒しの時間である事に変わりh……

 

 

「背中を流して ア・ゲ・ル。」

 

「キャーーッ!! ふ、藤原さん??!!」

 

 

 お、おかしい!! さっきまで部屋に居たのは私一人だった筈なのに瞬きをした瞬間に藤原さんが背後1cmの所に立っていて私の胸部をガシッ!と鷲掴みにされt……!!

 

 

「ふふ…。 綺麗なおっぱいね? 嫉妬しちゃうわ…。」

 

「な、なっ、なっ…! なななな何で藤原さんが私の部屋に??! 扉の鍵は閉まっていましたよね??!」

 

「えぇ、扉は閉まっていたわ。」

 

「窓も閉まっていましたよね!!?」

 

「モチロン閉まっていたわ。 戸締まりは完璧ね?」

 

「ならドコから入ったのですか!!?」

 

「扉を爆破して入ったに決まっているじゃない? (修理も含め)倫理委員会に圧力をチョチョイのチョイってね。」

 

「割と洒落になっていませんがッ??!」

 

 

 会話はハチャメチャだけど場所が場所なのでお互いに一糸まとわぬ状況。 なので可能な限り藤原さんの方に目線を向けないよう心掛けるが抜け出すのは至難の業。

 

 藤原さんの指はまるで別の生き物であるかのように動き回り、狙いは徐々に先端の方へとーー…!?

 

 

「ひゃぁッ! そ、ソコは許してーー…!!」

 

「どうして? 優香のおっぱい…、凄く触り心地良いわよ? ずっと触れていたいわ…。」

 

「あぅぅ…。 ぅ、嬉しくなんか…ないです。」

 

 

 絶妙な力加減と言うべきか…。 自分で慰める時より身体が熱くなって、まるで何かに期待しているみたいでーー…。

 

 いやいやいや、ありえない! 私は一体何を考えtー…!!

 

 

「ふふ…。 よっぽど疲れが溜まっていたのね? さっ、湯船に浸かりましょ?」

 

「ふぇっ…? な、何故お姫様だっこ??!」

 

 

 大浴場と違い自室に備えられた浴室は1人用なのでそこまで大きくない、…なので私が藤原さんの膝の上に乗る形になっているけど……。

 

 背中越しでも分かる。 藤原さん、やっぱり大きい……。 男だった頃は画面越しにガン見してたけど性別が変わったせいか今は……。

 

 

「………(ぶくぶく)。」

 

「あらっ? ……もしかして拗ねちゃった? でも大丈夫っ、優香だって可愛い所は沢山あるわ。」

 

 

 か、可愛いって……元とは言え、男に可愛い要素なんてあるわけ……。

 

 

「ふふっ、2人っきりで浸かるのも……悪くは無いわね。」

 

 

 脱出しようにもお腹をガッチリホールドされていて逃げられない。 時折シレっと私のおっぱいや太ももの内側を撫でて来るのは気になるけど? ……わ、私と一緒でも嫌じゃないなら?? ちょっとくらいは……

 

 

………………………

………………

………

 

 

「わぷっ…!」

 

 

 パジャマに着替え(させられ)た私は、ベッドの上にポーンと投げ出される。 視界に入って来るのはネグリジェに身を包み、私の両足の間に自分の太ももを差し込んで来る藤原さん。

 

 

「ふふっ…。 さぁっ、もう逃げられないわよ?」

 

 

 あ、あれ? この流れって…………も、もしかして『最後』までしちゃうの?? 前世を含めると十年単位で守ってきた純潔とサヨナラしちゃうの??

 

 

「怖がる必要なんて無いわ。 大丈夫、私に任せて?」

 

 

 ちょっ、ちょっと待って! 私まだ心の準備gー…!

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………えいっ!」

 

「むぐぅ! ………む?」

 

 

 いきなり藤原さんの胸元に抱き寄せられ、顔を埋める形になってしまった。 人肌の温もりが伝わり、頭を撫でられるたびに脱力していく……。

 

 

「あらっ? このぐらいなら良いじゃない。 それとも……、期待させちゃった??」

 

「べ、別にそんな事ーー…!」

 

「あんっ! 優香ったら……くすぐったいわ。」

 

 

 男心を鷲掴みにして離さないであろう藤原さんの巨峰で視界の半分以上が見えない、私に出来る抵抗と言えばジト目で見上げる事くらい…。

 

 

「ふふっ、イイ子イイ子…。 明日も早いわ、もう寝ましょ?」

 

 

 正直ちょっと苦しいけど離してくれない…。 このまま諦めて寝るしか無い??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌朝、藤原さんの姿は無く……代わりに首元に違和感を感じたので鏡を見てみると金属製の首輪が巻き付いており? ご丁寧に私の名前がアルファベットで彫られていて………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………久しぶりに『全力』でやってみようかな??」

 

 

 別にシンクロとかエクシーズとかリンクとか……要らないよね?? そんな事しなくてもOCGはいつだって魔境、時代は変わってもコンボはいつだってロマンと情熱、長い時間を積み重ねて来たわけだしね??

 

 『コカローチ・ナイト』が良いかな? それとも『アクア・ドラゴン』? 『運命の火時計』ならプチリュウ達とも相性は悪くないしアリかなぁ…??




Picrewの「テイク式女キャラメーカー」でつくったよ! https://picrew.me/share?cd=HDkhax54bj #Picrew #テイク式女キャラメーカー

https://picrew.me/share?cd=HDkhax54bj

(一応)オリ主の優香の姿です。 本当はマスカレーナに似せたかったけど今の私だとコレが限界ですm(_ _)m

作中にて登場させたいデュエルはありますか?

  • 明日香・雪乃vs迷宮兄弟
  • 十代vsキース
  • 全部
  • いらない
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