GXの世界に転生したけど取り敢えず卒業したい   作:エムリット

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※(嬉しくない方の)キスシーンがあります。

 嫌な予感がした人は即座に引き返す事をオススメします。

引き続き睦月江介様の作品

【安価】安価でデュエルアカデミア生活GirlsSide【安価】のオリ主、遊里さんを出演させて頂いております。


リンク先↓↓(貼り方を間違えていない事を祈ります)
https://syosetu.org/novel/319595/#


Turn 9 (迷宮兄弟vs明日香・雪乃、前編)

 

 

 観客席に戻った私と遊里さんは緑茶で一息。 十代君や翔君と談笑し、三沢君とは負けた原因や今後の対策なんかについて話し合った……。

 

 楽しい時間と言うのはあっという間で次は明日香さんと藤原さんペア……なんだけど??

 

 

「わ、我ら流浪の番人 迷宮兄dーー……。」

 

「こ、此度はプ……プロとして、その………。」

 

 

 対戦相手である迷宮兄弟が二人して硬直、話し方もどうもぎごち無い ……と言うのも??

 

 

「ふふっ、そんなに緊張してどうしたの? ボウヤ達…。」

 

「ボ……、ボウヤッ??!!」

 

「む、娘よ! 我らの少年期は既にーー!!」

 

「雪乃?? 貴方はそろそろ……

 

 

……いい加減に、離 れ な さ いッ!!」

 

 

 藤原さんが明日香さんの猛攻を掻い潜りながら迷宮兄弟に絡んでいる為だ。 しかも観客全員に、敢えて見せ付けるかのような立ち居振る舞いで。 迷宮兄弟が2人揃って内股になってるんだけど…?

 

 

「あら? こんなのスキンシップに過ぎないわ。 ボウヤ達もそう思わない??

 

 それとも私はボウヤ達にとって……そんなに魅力が無いのかしら??」

 

「い、否ッ!! そのような事は断じてない!!」

 

「然り! 兄者の申す通り、そなたは美しい!! ……だ、だがしかし! 何ゆえ我らの腕をーー!?」

 

「ふふっ…。 素直な子は好きよ? とっても可愛いわ。」

 

「ングーー……ッ??! そ、そなたは年頃の娘であろう! 破廉恥な言動は慎むべきdーー……」

 

 

 宥めようとするも藤原さんに背後を取られ悶絶する弟さん。 やたらと艶っぽい声で囁かれ、人差し指で背中をそっと撫でられ、足にまで藤原さんの太ももが絡み付いていき………弟さんの顔は茹で蛸そのもの……。

 

 

「いい加減にしなさい!! デュエルが始まらないでしょ!!」

 

「ムグゥ…!! て、天上院殿? 助太刀は有り難いが些か苦sーー………。」

 

「兄者ああああああぁぁぁあああああ!!!! て、天上院殿! ソレ以上は兄者が窒息してしまいまする故、何卒離れて頂けるtーー…!!」

 

「あらっ? ふふ、折角だから私も……えいっ!」

 

「オブゥ!!」

 

 

 迷宮兄弟が言い争う明日香さんと藤原さんの板挟みに……。 兄弟揃って揉みくちゃにされながら巨大な山脈に顔を押し潰されていて…………あっ、万丈目君が血の涙を流しながら震えてる。

 

 声そのものは互いの距離が離れているので聞き取る事は出来ないけど唇の動きから読み取ると……??

 

 

『コ◯ス』

『イカシテ オカン』

『……クンヲ、アイシテ イルノハ』

 

 

 ……そっとしておこう。 取り巻きの人達が怯えて縮こまってるし?? わざわざ巻き込まれに行く必要は無い。

 

 

「ぐっ……、このままでは埒が明かぬ!! 致し方あるまい。 弟よ、1度距離を取るぞッ!!」

 

「委細承知ッ! 兄者よ、今こそ我等の………アッ。」

 

「む?」

 

「「………あっ。」」

 

 

 まさに飛び上がろうした刹那だった。 明日香さん達が互いに距離を詰めて押し合った事により、ほんの少しだけ迷宮兄弟の頭部が上空に押し上げられた。

 

 ………そして迷宮兄弟は互いの顔が向き合っている状況で距離は瞬く間に近づいて行き、結果として2人は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………2人は、幸せな(ry…。

 

 

 

 

………………………

………………

………

 

 

 

「…………………うわぁ。」

 

「こ、コレは流石に…………。」

 

「うぇへへへへへ……。 どうしたんスかぁ〜優香さん? 大丈夫っスよ、優香さんにはボクが付いてるっスよ〜??」

 

「悪ぃ! 待たせt………って何かあったのか??」

 

 

 たまたまトイレに行っていた十代君と隣に座っていた翔君は咄嗟に私の膝に乗せて目を覆ったので無事だったけど? 遊里さんと三沢君は間に合わず白目を剥いて硬直……。

 

 会場は(一部顔を赤くしている男女はいるものの)全体的にお通夜モード。 迷宮兄弟に至っては両者互いに背中を向け、隅っこで三角座り。

 

 

「あ、兄者よ……………すまぬ……。」

 

「良い…………良いのだ弟よ。 寧ろ私こそ……グスン。」

 

 

 2人の背後には『闇より出でし絶望』が佇んでおり、コチラに振り返った顔に至っては………アポリアだった。

 

 

「え、えっと……。 謝って済むのか……、分からないけど………。」

 

「………、………。…ッ!」

 

「「………………。」」

 

 

 明日香さんも何と声を掛ければ良いのか分からず、藤原さんに至っては顔を下に向けて肩を震わせている。 ユラリと無言で立ち上がった兄弟は………??

 

 

「デュエルだああああぁ!! 兄者よ! 今の私は相手が学生であろうと容赦はせぬ、良いかッ!!」

 

「是非に及ばずッ!! この恨み、晴らさでおくべきかあああああああぁッ!!!!!!」

 

 

 滝のような涙を流しながらデュエルディスクを構える2人。何の意味も無く心に傷を負ったわけだし? 少なくとも『子供相手に何を…』とは言えない。

 

 

「あぁもう目茶苦茶じゃない!! 雪乃ッ! このデュエルが終わったら覚悟しておきなさいッ!!」

 

「あら……、今日の明日香ったら凄く積極的ね? 私に…何をシテ欲しいのかしら??」

 

「だから言い方!!」

 

 

 

 

 

 

「「「「デュエルッ!!!!」」」」

 

 

 

 

 

迷宮兄弟 LP8000

明日香・雪乃 LP8000

 

 

 

 

 

「先攻は我等が貰う! 私のターン…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …ドロオオオォオオオオオォォー!!」

 

 

 先攻は迷宮兄弟(兄)から始まったか。 それにしても……ドローの風圧で人が空を飛びかねない、魂の咆哮とも呼べる凄まじいドローだった…。

 

 

「私は手札に存在する『イリュージョン・オブ・カオス』の効果発動! このカードを相手に公開する事で『ブラック・マジシャン』か、そのカード名が記されたモンスターを手札に加え、内1枚をデッキの一番上に戻す!

 

 私は『マジシャンズ・ソウルズ』を手札に加える!!」

 

 

 迷宮兄弟のデッキにもソウルズか……。 間違いなく戦術もデッキパワーも原作の比じゃないね。

 

 

「ソウルズの効果発動! デッキからレベル7の魔法使い族『風魔神-ヒューガ』を墓地へ送り、手札のソウルズを特殊召喚する!」

 

「そして私は、兄者が発動させたソウルズの効果に対し『増殖するG』を発動ッ! 兄者が特殊召喚に成功する度に、私はデッキからカードを1枚ドロー出来る。」

 

 

 タッグではパートナーも相手として扱われる。 前世だと牽制で使われる事が多かったGだけどタッグではまた違った活躍を見せてくれるのか……。

 

 

 「続けて『迷宮の重魔戦車』を召喚!! このモンスターはレベル7だが生け贄無しで召喚出来る。

 

 そして重魔戦車の効果発動! 1ターンに1度ではあるが私の手札・デッキ、または除外されている『雷魔神-サンガ』『風魔神-ヒューガ』『水魔神-スーガ』の内1体を永続魔法の扱いとして魔法・罠ゾーンに置く事が出来るッ!!

 

 これにより、私はデッキから『雷魔神-サンガ』を永続魔法の扱いで置く!」

 

 

 ヒューガに続いてサンガも出てきたか…。 このターンで三魔神が揃っても不思議じゃないね。

 

 

「フィールド魔法『チキンレース』を発動! ライフを1000支払い、カードを1枚ドロー! 更にソウルズの効果、チキンレースと永続魔法の扱いとなっているサンガを墓地へ送って2枚ドロー!!」

 

 

迷宮兄弟 LP8000→7000

 

 

「……無駄の無いプレイングだ。 手札の消費をケアしつつ、モンスターの展開と必要なパーツを着実に揃えている。」

 

「激昂しててもデュエルは冷静か………ヤバッ、アタシもデュエルしたくなって来たかも?」

 

「なら俺とやろうぜ!!」

 

 

 三沢君は冷静に状況を分析し、遊里さんは自分も腕試し出来ないかとウズウズしてる。 そして隙あらばデュエルと言う十代君のスタイルも平常運転…。

 

 

「十代はバンデッド・キースとのデュエルが先でしょうがッ!! 言っとくけど相手は全米デュエルチャンプ、落ちぶれても実力は本物だからね!!?」

 

「誰が落ちぶれだクソガキッ!! 何ならテメェも纏めてブチのめしてやろうかあ??!」

 

「上等よッ! 十代とやる前にアタシがコテンパンにしてやるわ!!」

 

「ハッ! 色気もクソも無ぇチビがイキった所で笑いしか出て来ねえんだよ! 俺をビビらせてぇなら? せめてそのドラム缶みてぇな体をどうにかするこった!!」

 

「……… あ゛っ??」

 

「お゛っ?」

 

 

 

 

 

 

「………実は仲良し?」

 

「「んなワケ無いだろ(でしょ)ッ!!!?!??」」

 

「うへへ……、優香さんのオッp」

 

「ア ン タ は いつまで優香に抱きついてんのよッ!!」

 

「グッハアアアアー!!!!」

 

 

 あっ……ゴメン翔君、膝に乗せたままだった…。 遊里さんのドロップキックが炸裂して吹き飛ばされた翔君を含め、ギャーギャー騒いでる3人だけどデュエル自体は進行しているわけで……。

 

 

「魔法カード『融合派兵』を発動! 融合デッキに眠るモンスター1体を公開し、素材となるモンスター1体を手札・またはデッキから特殊召喚する。

 

 私は『風水魔神-ゲート・ガーディアン』を見せ、デッキから現れよ! 『水魔神-スーガ』!!!」

 

 

『ミズゥゥゥゥ…ン!!』

 

 

 ………スーガの声ってこんなんだっけ?? ま、まぁいいや…。 カード単体のイラストだけでは絶対に分からないであろう全体像を持つ魔神が姿を現す。 何気に三魔神って令和でもやられたら嫌な効果持ってるよね……。

 

 

「まだだッ! 墓地に眠る『雷魔神-サンガ』『風魔神-ヒューガ』をゲームから除外して現れよッ!!

 

 『雷風魔神-ゲート・ガーディアン』!!!」

 

 

『ゴゴォォオオオ!!』

 

『ヒュン! ヒュン! ヒュュゥゥ〜…ン!!』

 

 

 人にせよカードにせよ、見た目で判断してはいけない。 大事なのは中身、カードなら効果を見なければ。 だから乗っただけとは言わn………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……いや待って、何でサンガとヒューガがダンベル持ってるの?? もしかしなくても筋トレ中に呼び出された感じ? 

 

 慌てて後ろに隠してもバレバレだからね? スーガも加わり三魔神によるマッスルポーズを決めても台無しだよ…。

 

 

「雷風魔神……確かゲート・ガーディアンの新しい姿だったかしら?」

 

「如何にもッ!! そして雷風魔神は1ターンに1度、『雷魔神-サンガ』『風魔神-ヒューガ』『水魔神-スーガ』のカード名が全て記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える効果を持つ!

 

 故に私は速攻魔法『魔風衝撃波』を手札に加える!」

 

 

 1ターン目だからか再利用しやすいカードを選択したね。 ソウルズやスーガが棒立ちになっている辺り、コストにして繋げるカード等は無いのだろうか……?

 

 

「これだけ展開しても手札は6枚。 うふふ…、いいわよボウヤ達。 私をいっっっっぱい楽しませて頂戴……。」

 

「だ、だから我等兄弟はボウヤ等では………ぬ、ぬぅおおおおお!! む、娘よ! 前屈みになるでない!! 指を舌で舐めとる仕草もよせッ! 体をくねらせるのも止めるのだあああああーッ!!」

 

「兄者ああああぁー!! 気を、お気を確かに!! 妖艶なる気に敗れてはなりませぬうううぅ!!」

 

「どうして? 私の何がボウヤ達を困らせるのか知りたいわ…。 教えて頂戴、 そ・の・ク・チ・で。」

 

「……………。」(物凄く満面の笑顔)

 

 

 ………ほんとブレないな。 そろそろ明日香さんの怒気が臨界点を突破しそうなんだけど……あのメンタルの強さに関しては私も見習うべきなのだろうか??

 

 

「何か明日香のヤツ……、すげぇ気合い入ってねぇか?」

 

「気合いと言うか、殺意と言うか………。」

 

「……命の危険性が出てきた場合は止めに入ろう。 それまでは様子見で問題無い筈だ。」

 

 

 明日香さんの怒りはメンタル激強な十代君でさえも不穏な空気を察知する程。 三沢君の提案に取り敢えず頷き、私達は再び明日香さん達の方へ向き直る。

 

 

「ま、まずは様子見と参ろうぞッ! 私はカードを3枚セットして、ターンを終了とするッ!!」

 

 

 

迷宮兄弟 LP7000

 

 

迷宮・兄

 

手札 3枚

 

 

  マジシャンズ・ソウルズDEF0

  迷宮の重魔戦車ATK2400

  雷風魔神-ゲート・ガーディアンATK2500

 

伏 3枚

 

フィールド魔法 無

 

 

迷宮・弟

 

 

手札 7枚

 

 

 

 先攻が有利な明日香さんにとって先に盤面を作れなかったのは痛手だけど、相手の場に何かしらの耐性があるモンスターや厄介な制圧効果を持つカードは無い。

 

 なら警戒するのは手札とリバースカードになるけど……まさか伏せカードの内1枚は『マスク・チェンジ・セカンド』でソウルズからダークロウが飛んでくるなんて可能性は…?

 

 

「私のターン、ドロー!!」

 

 

 と、とにかく明日香さんのターン。 少なくとも明日香さんの事だから手札事故を起こす事は無いはず………あ、あれ? 何故だろう、握り拳に力が……。

 

 

「私はフィールド魔法『祝福の教会-リチューアル・チャーチ』を発動!」

 

 

 祝福の鐘が鳴り響く教会へと姿を変えていく…。 魔法カードの再利用を可能とする為、デッキによっては前世でも投入されていたフィールド魔法。

 

 

「なるほど。」

 

「やはり儀式。」

 

 

 ………? 迷宮兄弟がまるで明日香さんの事を知っているかのような口ぶりだけどーー……。

 

 

「祝福の教会、効果発動ッ! 私は手札の魔法カード『機械天使の儀式』をコストにデッキから儀式魔法『高等儀式術』を手札に加えるわ。」

 

 

 …いや待てよ? 確か迷宮兄弟は対戦相手が明日香さん達に決まり、解散してから今に至るまで1度も姿を見せていない。

 

 

 「更に『儀式の準備』を発動。 デッキからレベル6の『サイバー・エンジェル-弁天-』と墓地の『機械天使の儀式』を手札に加える!!」

 

「よっしゃ! コレで明日香の手札にサイバー・エンジェルが揃ったぜッ!!」

 

「明日香さ〜〜ん! ファイトッすよ〜!!」

 

 

 デュエルが開始されるまでの間、迷宮兄弟はドコで何をしていた? 確か最後の記憶では2人が向かったのは図書室の方向だったから………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まさかーー…ッ!!

 

 

 

 

 

「そして私は『サイバー・プチ・エンジェル』を召喚! その効果により、デッキから『サイバー・エンジェル-韋駄天-』を手札に加える!

 

 そして手札より儀式魔法『機械天使の儀式』を発動するわッ!!」

 

 

 明日香さん気付いて!! いまソレを使ったらダメですッ! 先に伏せカードをーー…!!

 

 

「なればッ!!」

 

「我等も参ろうッ! 先のターンに加えた『魔風衝撃波』をコストにカウンター罠『封魔の呪印』を発動する!」

 

「なっ!! なんですって!!?」

 

 

 状況が最悪の方向へと一変する。 あれは明日香さんや十代君を始め、同じ魔法を駆使して戦うデッキにとっては天敵とも呼べるカード……。

 

 デュエルアカデミアの図書室には生徒達が行ったデュエルのデータが保管されていて誰でも閲覧する事が出来る。

 

 記録と言う形で残す事で自分が気付けなかったコンボやパーツを見つけるキッカケに繋がるけど………今回は完全に裏目に出てしまった。

 

 

「………封魔の呪印によって無効とされた魔法カードは、このデュエルが終わるまで使用する事は出来ぬ。」

 

「敵を知るは汝のみに非ず。 我等もまた汝等のデュエルは頭に叩き込んでおる。」

 

「時間が許す限りではあるが有用と判断した策も全て、惜しむ事無く用いている。」

 

 

 これで明日香さんが使える儀式魔法は『高等儀式術』と『機械天使の絶対儀式』の2種類……。 この2枚を止められた場合、デッキそのものが機能停止に陥る!

 

 

「対戦相手が決まった時点でデュエルは始まっている!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……我等、迷宮兄弟!!」

 

「今宵は敢えて、『プロ』としてお相手しよう!!」

 

「…………へぇ〜?」

 

 

 あの様子では間違いなく藤原さんへの対策となるカードも投入されている。 藤原さんの目付きが変わるが過去に使用したデッキは全て把握されていると見て良い。

 

 

「我等を倒し、道を開くかッ!」

 

「または敗れ、道を彷徨うかッ!!」

 

「いざッ!!」

 

「尋常にッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「「勝負ッ!!!!!」」




アンケートにご協力頂いた皆様、誠に有難う御座います。

 思っていたより早く書けたので投稿させて頂く形となりました。

作中にて登場させたいデュエルはありますか?

  • 明日香・雪乃vs迷宮兄弟
  • 十代vsキース
  • 全部
  • いらない
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