【誰か】ブラック企業から逃げたい【助けて】   作:カズ@13555

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アクナイ熱が再発火したので書きました。異格テキサスが来ない……


1スレ目

1:名無しの転生者

誰か助けて

 

2:名無しの転生者

何事?

 

3:名無しの転生者

一体何があったんです?

 

4:名無しの転生者

>>2大惨事大戦だ

 

5:名無しの転生者

まあ何座れよ疲れてるんだろう

 

6:名無しの転生者

>>5ポカニキおっすおっす

 

7:名無しの転生者

話してええか?

 

8:名無しの転生者

イッチよまずはコテハンを付けろ話はそれからだ

 

9:イカした社畜

という事で話してええか?

 

10:名無しの転生者

ええよ

 

11:名無しの転生者

コテハンからして不安だな……

 

12:イカした社畜

まず俺が転生した世界から話すわ

俺が転生した世界はかの有名なアークナイツの世界に転生した

 

13:名無しの転生者

oh……

 

14:名無しの転生者

見るなら良いが行くとなると絶対に行きたくない世界トップ5に入る世界じゃないですかやだー

 

15:名無しの転生者

あの世界死神ですら裸足で逃げる世界だからなー

 

16:イカした社畜

そんな世界に転生したから必死に頑張って感染者になっても大丈夫な大企業に就職したし副業も始めたのよ

 

17:名無しの転生者

やるやん

 

18:名無しの転生者

ええやん

 

19:名無しの転生者

>>17

>>18

なんでこいつら上から目線なんだよ

 

20:名無しの転生者

それでその大企業と副業ってなんや?

 

21:社畜

その大企業ってのがロドス・アイランド

 

22:名無しの転生者

やっぱりロドスか

 

23:名無しの転生者

感染者になっても大丈夫な大企業そこ位しかないからな

 

24:名無しの転生者

それでイッチの副業ってなんや?

 

25:社畜

その副業ってのは転生特典と関係してあるから転生特典の方を先に話すわ

まず俺の転生特典がスプラトゥーンシリーズのブキとサブ、スペシャルが扱えイカ形態になれなりタコにもなれる。それとスーパージャンプができる。ギアパワーなら衣服に付ける事ができてオクタリアン並の技術力を持ってシャケを作りだす事ができる。それと源石病に掛かりにくいようになってる。

だから自分でクマサン商会を立ち上げて社長になってロドスと協力してるよ

 

26:名無しの転生者

すご

 

27:名無しの転生者

このイッチ有能すぎんか?

 

28:名無しの転生者

イッチに質問いいか?

 

29:社畜

ええよ

 

30:名無しの転生者

金イクラとかどうしてんの?あれってエネルギー源になるから源石に取って代わる代物だぞ

 

31:社畜

エネルギー源じゃなくてただの美味しいイクラになっちゃった

 

32:名無しの転生者

>>31ありがと

 

33:名無しの転生者

あれ?じゃあなんでイッチが助け求めてるの?

 

34:名無しの転生者

あ、ほんまや

 

35:名無しの転生者

自力で会社立ち上げて大企業に所属しながら副業で社長やってるって人生勝ち組では?

 

36:社畜

ロドスが俺の事凄え働かせるのよ

 

37:名無しの転生者

えぇ……

 

38:名無しの転生者

社長なのに?

 

39:名無しの転生者

いや考えてみたら社長なのに戦場に駆り出せられたりする人がおったわ

 

40:名無しの転生者

あぁ……あの人か

 

41:社畜

俺かなり小さい企業とは言え社長なのよ!いつもいつも戦場に出させられて疲れてるのに料理作らせたり自室に勝手に居座って酒呑んでるしロドスのエリートオペレーターや化け物連中と戦わせられたりしやがって本当にクソすぎだわ!

 

42:名無しの転生者

うわぁ……

 

43:名無しの転生者

これは……

 

44:名無しの転生者

ま、まぁ取り敢えず落ち着けイッチ

 

45:社畜

分かった

 

46:名無しの転生者

>>45うわぁ!いきなり落ち着くな!

 

47:社畜

という事でロドスを辞めるからどうやって辞めるか安価取ります

 

>>55

 

48:名無しの転生者

や っ た ぜ

 

49:名無しの転生者

こ れ こ そ が ス レ の 楽 し み

 

50:名無しの転生者

待 っ て た

 

51:名無しの転生者

退職届けをドクターの顔に叩き付ける

 

52:名無しの転生者

退職届けを出してロドスを爆破させる

 

53:名無しの転生者

自室に自分の偽物の死体置く

 

54:名無しの転生者

亀ラップしながら退職届けを出す

 

55:名無しの転生者

普通に退職届けを出す

 

56:名無しの転生者

チッ、面白くないな

 

57:名無しの転生者

は~つっかえ

 

58:名無しの転生者

まさか当たるとは思わなかったんや、許して

 

59:名無しの転生者

ええよ

 

60:名無しの転生者

や さ し い 世 界

 

61:名無しの転生者

や さ い せ い か つ

 

62:名無しの転生者

こ こ ま で テ ン プ レ

 

63:社畜

という事で行って来ます

 

64:名無しの転生者

いってらー

 

65:名無しの転生者

いってらー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ドクター今宜しいでしょうか?」

 

 

『いいよ』

 

 

「失礼します」

 

 

ドクターの執務室にノックをしいるかどうかを確認し扉から男とも女とも捉えられる声が聞こえ中へ入ると部屋の中心には全身を覆っている者がいた。

 

 

「それで今回はどんな用件だい?またスカジやペンギン急便に絡まれたのかい?それと敬語は外してくれ、私達は対等な立場じゃないか」

 

 

「いえ、今回は違います。重要な事を伝えに来ました」

 

 

「へぇ……」

 

 

(彼が重要な事って言うんだ、かなり重要な事……もしや彼の企業に何かあったのか?)

 

 

ドクターの声が陽気な声から低い声に一変し部屋の空気も重々しくなった。

 

 

「ドクター、これを」

 

 

「これは……?」

 

 

ドクターに渡されたのはシンプルな茶封筒だった。

 

 

「本日を持ちましてロドスを退職致します、今まで有難う御座いました」

 

 

「……へ?」

 

 

 

ドクターの意表を突かれた声が部屋に響き割った。

 

 

 

「ど、どうしてだい?り、理由を聞こうか」

 

 

 

「理由は……言えません」

 

 

 

ドクターの眼前にいる人物がロドスを辞める。その事実はドクターを充分に混乱させる要因になった。それに加え辞める理由は不明ときた。

 

 

「それとロドスとの協力体制は続けるのでご安心を、では私はこれで」

 

 

「それとこの事は内密に、では」

 

 

「う、うんまたね」

 

 

「あぁ……まずい、本当にまずい」

 

 

眼前にいる人物が部屋から立ち去ったのを確認すると椅子にもたれた。

 

 

「……入るわよ」

 

 

「あ、あぁスカジ」

 

 

入って来たのは銀色の髪を一纏めにし身長と同じ位の大剣を背負った美女であるスカジが入って来た。

 

 

「……?どうしたのドクター?そんな椅子にもたれて?」

 

 

「いや、なに少し疲れただけだ」

 

 

「そう…私の義弟(・・・)を知らない?今朝からいないのだけれど?」

 

 

「あぁ…それは……」

 

 

「どうしたの?」

 

 

「えぇと…その彼は辞めてしまって」

 

 

「……

 

 

 

は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ID:79514094
誰か戦友になってくれたら嬉しいな♡いや本当になって下さいお願いします。
追記:皆さんのお陰で戦友枠が埋まりました。
それと感想書いて下さったらモチベが上がります。

こんな話欲しい?

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  • そんな事より本編を早く書け
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