【誰か】ブラック企業から逃げたい【助けて】 作:カズ@13555
それと前話を少し書き足しました。
326:名無しの転生者
イッチが居なくなり数時間、今だに音沙汰は無く…
327:名無しの転生者
イッチ無事に逃げれたんやろか?
328:名無しの転生者
死んだんじゃないのー?
329:イカした社畜
生きとるわ!!
330:名無しの転生者
イッチ!無事だったか!
331:名無しの転生者
とんでもねぇ待ってたんだ…
332:名無しの転生者
それでイッチ逃げ切れたか?
333:イカした社畜
無事逃げれました
『画像』
334:名無しの転生者
どこ?
335:名無しの転生者
ビルの夜景が写ってて綺麗やけどどこやそこ?
336:名無しの転生者
もしかして龍門か?
337:イカした社畜
>>336大正解、景品はシャケ8000匹です
338:名無しの転生者
ブルアカのクソデカ補填かよ
339:名無しの転生者
アロナァ!ログインできないじゃないか!
340:名無しの転生者
絶対に許さんぞ陸八魔アル
341:名無しの転生者
>>337そんなに要らないです
342:名無しの転生者
そりゃそうだ
343:名無しの転生者
逆にシャケ8000匹どうやって使うんだよ
344:名無しの転生者
>>343毎日三食シャケ料理
345:名無しの転生者
飽きるわ
346:名無しの転生者
それでイッチなんで龍門にいるんや?
347:イカした社畜
逃げるのに必死で条件として身を隠せそうで尚且つ一番近いってなると龍門しかなかったから
348:名無しの転生者
成る程ですねぇ
349:名無しの転生者
アーハン
350:名無しの転生者
まぁ龍門はスラムとかあるから隠れるのは良さそうやな
351:名無しの転生者
今更ながらイッチ誰に追いかけられたんや?
352:名無しの転生者
イッチが焦るって事はパワハラしてきたやつらかな?
353:イカした社畜
>>352そういうこった!
354:名無しの転生者
>>353デカルコマニーやんけ!
355:イカした社畜
アビサルハンターの一人であるグレイディーアに出会って逃げてたらもう一人のアビサルハンターのローレンティーナに出会って追いかけられて食堂の奴らをデコイにして屋上に逃げたらスカジに出会ってアビサルハンターズに囲まれたからシャケに足止めさせてスパジャンで龍門に行った。
356:名無しの転生者
もしやそのアビサルハンターズってイッチの事を……
357:イカした社畜
>>356弟扱いしてきます本当に助けて下さい
358:名無しの転生者
あ、ふーん
359:名無しの転生者
あ…
360:名無しの転生者
ご愁傷様です
361:名無しの転生者
>>357でも美人に弟扱いって良い……良くない?
362:名無しの転生者
それは思った
363:名無しの転生者
何でイッチ嫌なん?
364:イカした社畜
考えてみろ、会った時に間違えてお姉ちゃんって言わされて次の日に目を覚ますと勝手に部屋に入ってたし一日中着いて来て理由を聞いたら「私がお姉ちゃんだから」ってなったんだぞ。しかも訓練で俺の事をボコボコにしてくるんやぞ。死にかけたわ
365:名無しの転生者
うわぁ…
366:名無しの転生者
遠慮するわ
367:名無しの転生者
なんか…すまん
368:イカした社畜
ええんやで
369:名無しの転生者
や さ し い せ か い
370:名無しの転生者
や さ い せ い か つ
371:名無しの転生者
こ こ ま で テ ン プ レ
372:イカした社畜
それじゃ俺落ちるね
373:名無しの転生者
あいよー
374:名無しの転生者
じゃあな
375:名無しの転生者
グッバイ
376:イカした社畜
さよならー
377:名無しの転生者
さよならー
378:名無しの転生者
さよならー
379:名無しの転生者
さよならー
380:名無しの転生者
……行ったか、とはいえイッチの周りの状況がかなりヤバいよな
381:名無しの転生者
それな
382:名無しの転生者
それな
383:名無しの転生者
しかも追いかけられてるって言ってたから龍門が安全って訳でもねぇよな
384:名無しの転生者
あぁ、未だイッチの状況を全て分かってないから龍門でも一波乱ありそうやな
385:名無しの転生者
流石に無いやろ
386:名無しの転生者
もしあったとしても逃げれるやろ
387:名無しの転生者
まああのアビサルハンターズから逃げたしな
388:名無しの転生者
さてはイッチかなり逃げ足が速いのでは?
389:名無しの転生者
イカだからな
390:名無しの転生者
イカやからな
「さーて、支部に行くか」
ケンサキが社長を務める会社、クマサン商会支部は移動都市にあり龍門にもある。
支部と言っているが何かこれと言った活動もしていないため社長や社員は寝床にしている。
ふと自分がいつと使用している端末が気になり見てみるとそこにはメッセージがあった。
「ん?誰だ?」
確認してみるとそこには『クマサン』と書かれていた。
「な~んだ、経営を代理してるクマサンか」
メッセージには何故ロドスを辞めたかやいつもの経営に関しての報告や従業員の事をかかれており一通り目を通し終えたのでメッセージで返事をし電源を切った。
そうこうしていると『クマサン商会龍門支部』と書かれている場所に到着した。
懐から鍵を取り出し中に入り電気をつけるといつもの見慣れた光景が目に入り安心感を覚えた。
「ただいま〜って誰もいないか」
癖なのか安心感を覚えたなのか自然とただいまと言ってしまったが本来は誰もいないため返事は返ってこない。
「おかえりなさーい、ケンサキ」
声のする方向を見るとそこには赤髪のサンクタがくつろいでいた。
「ここは誰にも入れないようにしてあるんだが何で入れてるんだ…エクシア、どうやって入った!」
「普通に窓からだけど?」
さも当然かの様子で赤髪のサンクタ、エクシアが答えるがケンサキの目は疑いの目があった。
「お前の事だから叩き割って入って来ただろ」
「勿論だよ」
「オーケーエクシア、リッター4kで頭撃ち抜いてやるかジムワイパーで切り刻まれるか好きな方を選べ」
ケンサキは何処からともなくリッター4kとジムワイパーを取り出しエクシア向けようとしたが理性で堪えた。だが引き金に指をかけている。
「それで…何の用だ?くだらん事だとここから追い出す」
「あぁそうだった、ケンサキってさロドス辞めたんでしょ」
「…何故知ってるのかは聞かないでおくがそうだな」
「じゃあさ、ペンギン急便で働かない?」
「……は?」
ケンサキは考えた。
ペンギン急便とはよくイクラや資材の運搬をしてくれているから関わる機会があるため関係は良好だ。だが自分があの悪名高いペンギン急便で働いて欲しいなんて何かあるし自分の居場所が分かったのはどうせドクターのせいであり追いかけてくる事は理解している。ここは敢えて乗ってやり後でペンギン急便たちを囮にし龍門近衛局に逃げれば良いと思った。最悪の場合クマサンか社員の一人や二人を呼び出せれば逃げれる。
「……分かった、なら少し待て」
「そうこなくっちゃ!これであのクマから離す事が出来た、後は……」
ケンサキは着ていたロドスの制服を片付け私服に着替えた。
「行くぞエクシア」
「はいはーい」
よければ感想お願いします。
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