仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第1話「女神との出会い、そして元物語世界としてのコピーされたような様々な年代の並行地球へ旅立つ。」

生死の空間で女神と出会った一応20代の女性。

 

女神「あなたは元の地球へは戻れませんが、様々な並行地球の世界を旅してみませんか?」

 

女性「様々な平行地球の世界を旅ですか?」

 

女神「はい。仮面ライダーディケイドの門矢士が時空移動能力で様々な並行世界を冒険するように旅するんですよ。でも表向きは並行地球で、元々半分程度はその年代での元物語世界って事で、その世界の登場人物の皆さんには秘密です。コピーされたような様々な並行地球です。」

 

女性「そうですか。はい・・・。」

 

女神「行く年代の世界に順番による決まりはバラバラですので無いです。」

 

女性「順番に決まりはバラバラで無いんですか・・・。」

 

女神「はい。私の神効果により、あなたは10代の女子高生姿にしてグラビアアイドル並みのスタイルを維持出来ます。」

 

女性「女神様 凄すぎます・・・。」

 

女神「それでは転生する際の特典を望む限りの数で与えます。」

 

女神は特撮含む色んな映像を見せていく。

 

女性「まずディケイドの新バージョンのベルト一式。武器とアイテムを劇場含むコンプ状態。電王のみと平成2期のビルドまでのベルトまでカメンライド可能というオリジナルベルト機能搭載。ディケイドの強化ツール2つ、ネオディエンドライバー。オーロラカーテンにマシンディケイダー。ジクウドライバー、ライドウォッチの2つ、オーマジオウドライバー。念の為昭和ライダー15人のカードもです。仮面内は歴代主人公の声と劇中の話し方で発せられる変声機能付き。オーロラカーテンにより歴代ライダー達のサポートマシンを意思で自由出現。ゲーム・バイオ6までの敵キャラをあらゆる場所からタイミング的にも自由自在にゲート召喚できる事です。ゲートサイズも移動も任意で移動するんです。電王変身の際、各フォームは憑依可を。」

 

女神「なるほど・・・。歴代主役ライダーへカメンライド可能というディケイドならではのオリジナルのベルト機能搭載ですね。ドライバーなどの装着はVRMMOの大規模ネットオンラインゲーム内で行われる目の前での画面上操作で腰に自動装着で?」

 

女性「はい。でも画面上は自分以外に認識は出来ないって事で。それと旅立つ前に姿を10代の女子高生へ変えて、各アニメ世界のヒロイン達の姿がいいですね。」

 

女神「そうですか・・・じゃあ 空中表示します。」

 

女神は様々なアニメのヒロイン達を表示した。

 

女性「賢者の孫のシシリー・フォン・クロードさんですね。あと名前は別名で。」

 

女神「苗字と名前を変える・・・。なら多く表示しますから選んでください。」

 

女性「神様のお城って事で神城にし、名前は香織です。旅中の服装は・・・」

 

女神「高校制服でもいいですし、私服でもいいですよ。それとバッテリー無限の特別性スマホを用意します。それとあなたの姿を一度シシリーさんへと変えますね。声もシシリーさんとそっくりになります。」

 

女性は水色髪のシシリー・フォン・クロードへと変身した。

 

香織「髪の長さも長すぎるとダメなので、背中辺りまでと前髪も調整ですね。」

 

女神「はい。」

 

女神は女性の水色髪を背中までと、前髪を調整する。

 

女神「あなた、サキュバスにちょっとだけ近い思考してるような気が・・・」

 

香織「サ、サキュバスにちょっとだけ近い思考している・・・ですか?」

 

女神「一応20代の社会人でもあるので・・・。もう一つの言い方として、AV女優さんとちょっと似た思考かもしれません・・・。」

 

香織「そ、そうですか、外見だけでなく、中身に対しても美の追求です。」

 

女神「外見でなく、中身に対しても「美の追求」ですか・・・。」

 

香織「それと。」

 

女神「何でしょう?」

 

香織「時には海外の各映画世界、それも日本語吹き替え版へ行くってアイディアですが・・・。どうですか?」

 

女神「まァ そこは検討してある程度の時間が経ってから決めましょうか。」

 

香織「はい・・・それで最初に行く平行地球は?」

 

女神「とりあえずたくさん表示していきます。タイトルと年代表示付きで。」

 

女神は表示していった。

 

香織「学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド・・・ですか。思いっきりゾンビの発生ですよね。とりあえずそこから行きます。」

 

女神「そうですか・・・主人公の孝君達はゾンビとは呼ばず、「奴ら」と呼びます。」

 

香織「ゾンビとは呼ばず、「奴ら」なんですね・・・。」

 

女神「ついでに物語としては絶筆です。」

 

香織「絶筆って・・・?」

 

女神「作者が執筆中に病気などにかかって完結出来ない状態で亡くなってしまう事です。」

 

香織「悲しいですよね・・・。でも仮面ライダー対ゾンビ軍団って面白いですけど、それはそれとしてとにかく行きますね。」

 

女神「噛まれても破けないようライダースーツは強化しておきます。主人公達と会うなら、物語開始から事件が発生してオーロラカーテンで校内の廊下辺りに出る方がいいでしょう。」

 

香織「でも、変身してからの方がいいかと・・・。」

 

女神「どうぞ。」

 

香織「とりあえず最初は私服でお願いします。」

 

女神「それで、どんなのがいいですか?」

 

香織「肩から胸元露出が少なからずあるくらいで、女神様のお任せもありとして、スカートも高校制服と同じくらいに太もも辺りまでの短さです。」

 

女神が錫杖を振ると、香織の服は女神推薦の通常私服、太ももくらいまでの短めのスカート姿へとなる。両脇腹にポケット付きであった。

 

女神「スマホはポケットに入ってますよ。時折様子を見ていますし、普段の変身前の姿でのタイミングを見計らってスマホへの連絡もします。大体の期間経過で、次の世界への連絡ですよ。」

 

香織「はい。自分にとっては様々な平行地球を旅していくことが成仏のようなもんですね・・・。」

 

女神「そうでしょうね。」

 

香織「では、変身してと・・・。」

 

香織は画面を開き、操作して、腰にネオディケイドライバーとライドブッカーを自動装着される。

 

カードを取り出し突き出して、

 

香織「変身。」

 

カードをベルトに装填。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」

 

香織はネオディケイドに変身。

 

ネオディケイド「よし。じゃあ行くか。」

 

女神「では。」

 

女神はオーロラカーテン状のゲートを開く。

 

女神「このオーロラカーテン状のゲートをくぐれば、校内の徘徊していない場所へ転移します。」

 

ネオディケイド「ああ 行ってくる。」

 

ネオディケイドはカーテンをくぐっていった。

 

女神「頑張ってくださいね・・・。」

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