仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
基地にて、スマイルパクトにバナナデコルをセットして、バナナを出現させた。
みゆきとあかね「「どもー!」」
みゆき「ねェねェ あかねちゃん!私好きな人が出来ちゃった!」
あかね「ホンマに!?ウチの知ってる人か?」
みゆき「すんごく強くて優しくて皆に慕われてるの!」
あかね「ははぁ~ん。絵本好きのみゆきの事やからどうせピーターパンやろ。」
みゆき「ちゃうちゃう。」
あかね「ちゃうって。とうとうみゆきにも現実の男に恋したか!」
みゆき「わたしの好きな人は・・・桃から生まれた桃太郎!」
あかね「めっちゃ絵本の男の子やないかーい!」
香織含むやよい達はウケて笑っていた。
やよい「すごーい!」
れいか「どうして2人はさっきから同じ会話をしているのですか?」
なお「ネタだよ ネタ。」
れいか「ネタ?」
みゆき「私達 お笑いの練習してるの!」
あかね「明日は七色ヶ丘商店街のお笑いコンテストやねん。」
やよい達「「へぇ」
香織「コンテストがあるんだ・・・」
あかね「スペシャルゲストはなんと・・・あのお笑いコンビ 藤原やーー!!」
あかねはポスターを見せた。
やよい達「「「おお!!」」
れいか「どちらの藤原さん?」
やよい達はズッコケ。
あかね「知らんの!?」
やよい「藤本さんと原西さんだよ!テレビで超人気のお笑いコンビなんだよ!」
あかね「2人にネタ見て貰えるなんて夢みたいや!よっしゃ!お笑いコンテスト 絶対優勝したるで!」
みゆき「おお!!」
香織「でも、それ私は出なくてもいいよね?」
なお「え?出ませんか?」
香織「私、出る必要性がないし・・・」
みゆき「はっぷっぷ~。」
そして、バッドエンド王国ではマジョリーナが開発に精を出していた。
アカオーニ「オイ!何作ってるオニ?」
マジョリーナ「邪魔しないであっちに行くだわさ。」
ウルフルン「ん~?」
ウルフルンはある宣伝ポスターを手に取る。
ウルフルン「何だ?お笑いコンテスト ゲスト人気お笑いコンビ ふじわら?」
マジョリーナ「その2人は超有名なお笑い芸人だわさ。」
ウルフルン「お前まさか こんな連中にビビってんのか?」
マジョリーナ「笑いごとじゃないだわさ!その原西って男 ギャグを1兆個持ってるらしいだわさ。」
アカオーニ「え!?」
ウルフルン「ホントか!?」
マジョリーナ「そんな奴が来たら町中に笑顔が溢れてしまうだわさ。」
アカオーニ「困るオニ。そんな奴はぶっ飛ばすオニ!」
マジョリーナ「だからこれを作ってるだわさ!」
ブツは完成した。
マジョリーナ「出来ただわさ!ッハッハッハ。」
ウルフルン「負けてらんねェ おい!俺達も行くぞ!」
アカオーニ「オニ?」
ウルフルン「コンビ名はそうだな。バッドエンドボンバーズだ!」
アカオーニ「イカしてるオニ!」
そして、当日、七色ヶ丘商店街お笑いコンテストへやって来たみゆき達。香織は一応ロングスカートの清楚系で共に来た。
あかね「よっしゃあー!ついに来たで!お笑いコンテスト!」
みゆき「あかねちゃんどこ行くの?」
あかね「楽屋やん ふじわらにサイン貰う絶好のチャンスなんやで。」
れいか「勝手に入るのはちょっと。」
なお「れいかの言う通りだよ。」
香織「テントに書いてある通り、関係者以外は立入禁止なんだから。」
やよい「サインサイン。」
れいか「やよいさん」
あかね「えーっとどこにおんのかなァ あっすいませーん。ふじわらの楽屋ってここですか?」
男性「えっ?」
男性は振り向く。
あかね「あああぁぁ!?」
みゆき達「「「「あなたは!?」」」」
れいか「どなたですか?」
みゆき達はズッコケる。
あかね「ふじわらのふじもんや!」
藤本「何や君ら?ここのスタッフさんか?」
みゆき「あ いえ 出場者です。」
あかね「ウチ ふじわらの大ファンなんです。」
藤本「おお そうなん!嬉しいなぁ!」
あかね「原西さんは一緒とちゃうんですか?」
藤本「ああ さっきからおらへんねん。あいつ 鈍くさいからどっかで迷子にィ」
すると、また一人の男性が芸で登場。
やよい、なお、香織「「「あなたは!?」」」
れいか「どなたですか?」
やよい達はズッコケる。
原西「東西南北 原西でーす!」
みゆきとあかねは興奮。
やよい「面白ーい!」
香織「中々やりますね!」
藤本「お前どこで何しとったんや。探してたんやぞ。」
原西「そうやったんか?すまん この通りです!」
藤本「どの通りやねん!?なんかせェや。」
香織含めてやよい達にはウケてるのだ。
れいかにはいまいち分かりにくいが。
原西「君らもしかして俺らのファンなん?」
あかね「はい!めっちゃファンです!」
原西「こんな可愛い子がファンやて?嬉しいけど、何でやろ?」
藤本「それはな 俺の顔がでかいからや!」
あかね「出たぁ!顔でかいからや!」
れいか「皆さん 顔の大きさを笑うなんて失礼です。」
香織「れいかちゃん 藤原さんは今のはギャグとしてやってるの。」
れいか「え?ギャグですか?」
あかね「原西さん ほんまにギャグ1兆個もあるんですか。」
原西「お?見たい?」
藤本「せやったら楽屋へ来るか?」
あかね「ええんですか!?行きます行きます!」
香織達はテント型楽屋内へ案内される。
みゆき達「「「「おお!!」」」」
香織「テント型の楽屋内ってこうなってるんだぁ・・・」
れいか「皆さん お行儀が悪いですよ。香織さんは一応社会人なので、礼儀はいいんですけど。」
原西「え?君 外見上は女子高生のように見えるけど、俺らと同じ一応社会人なんか!?」
香織「あっ はい!これでも20代後半ですよ。」
藤本「ほんま綺麗やな!」
香織「ありがとうございます!」
あかね「原西さん ふじもんさん サインください 握手してください 写真撮ってください!」
写真は撮った。
あかね「ありがとうございます!あっそうや ウチの考えたネタ見てください アドバイス欲しいんです。」
なお「あかね いい加減にしな。」
みゆき「そうだよ あかねちゃんばっかりずるい」
なお「そうじゃなくて」
れいか「そろそろおいとましませんか?」
やよい「ええェ?私もサイン欲しい。」
キャンディ「キャンディも欲しいクル。」
香織も含めてみんなで慌ててキャンディを隠す。
藤本「今そのぬいぐるみ喋らんかった!?」
あかね「喋ってないです!!」
香織「ぬいぐるみは喋りませんよ!」
藤本「いや、喋ってたやん。」
香織「おもちゃ屋でのおしゃべり機能があるぬいぐるみなら別ですが・・・。」
なお「ですよね・・・。それなら話は別ですよね!」
藤本「お・・・」
原西「おしゃべり機能のあるぬいぐるみなら?」
みゆき「え、えっと・・・これはその・・・腹話術です!」
原西「え?腹話術?」
みゆき「私の名前はキャンディクル・・・。よろしくクル~。」
あかね「みゆきの口動きまくってるし。」
キャンディ「キャンディはぬいぐるみじゃないクル!」
やよい「そう・・・。キャンディはぬいぐるみじゃないクル。」
なお「もう だったら何なのよ!」
香織「・・・もう。」
れいか「腹話術でも何でもありませんね・・・。」
藤原達は笑った。
香織「え?」
藤本「君らむっちゃ仲ええなぁ!」
原西「お笑いやれんで。」
あかね「え?ネタやってないのに何でですか?」
原西「分かるよ。もうボケとツッコミできてんで。」
藤本「自分ら6人でコンテスト出たらええやん。」
なお「ええ?私達も!?」
れいか「お笑いコンテスト」
やよい「面白いかも!!」
あかね「よっしゃ!6人でチーム漫才や!」
みゆき「じゃあコンビ名決めようよ!」
あかね「せやな!」
やよい「決めよう決めよう!」
香織「悪いけど、私は遠慮して皆を見守る側にするね。」
あかね「香織はん」
みゆき「お姉ちゃん・・・」
やよい「そんなぁ・・・」
原西「本人は乗り気やないみたいやし・・・。君達5人で頑張ればええやん。」
れいか「仕方ありません・・・。」
藤本「っていうか、お姉ちゃんって君のお姉さんなんか?」
みゆき「そうじゃないんです!事情があって、家に居候して、なおちゃん兄弟が5人もいるんで羨ましかったんで、義理とはいえ姉妹やってみる?って聞かれて。」
原西「なんや そうなんか。兄弟か・・・。」
藤本「俺らって兄弟っていた事ないもんな・・・。」
そして、コンテストが開始される。
司会者「それでは七色ヶ丘商店街 お笑いコンテストを始めまーす!では、初めに焼き肉ダイナマイトさん!どうぞー!」
焼き肉ダイナマイトの2人が登場。
焼き肉ダイナマイトは決める。
お客さん達にもウケている。
アカオーニとウルフルンが変装して、紛れ込んでいた。
ウルフルン「ビビってんじゃねェ コンテストを制するのは俺達だ。行くぞ。」
2人はマイクの前に立つ。
香織「ん?あの2人・・・。片方は何だか・・・。」
ウルフルン「お前らぁ!!何がお笑いコンテストだァ!!この世に楽しい笑いなど必要ない!」
アカオーニ「そうオニ!!そうオニ!桃太郎の話は鬼が勝つオニ!!」
ウルフルン「ウルフル!ウルフル!この全てもバッドエンドに染まるのだ!」
アカオーニ「オーニ!オーニ!」
しかし、お客さん達には分かってもらえてない・・・。
司会者「はい!バッドエンドボンバーズのお2人でした!」
人込みにはマジョリーナが。
マジョリーナ「あの2人 何やってるだわさ。」
藤本「アカンアカン。自分らお笑い分かってへんやん。」
原西「被り物はよー出来てるけど、どっちがボケでどっちがツッコミかよくわからんで。まっ 基本からやり直しやな。お疲れさん。」
アカオーニ「悔しいオニ。」
ウルフルン「フン。これでいいんだよ。人間どもを寒い空気で包んでやったぜ。作戦通りなんだよ。」
やよい「前のコンビ 何だったんだろ?」
香織「さァ・・・」
あかね「どないしたん?」
香織「みゆき?」
みゆき「緊張して。」
なお「私も。」
あかね「何言うてんねん。ほな行くで!」
香織「みんな 頑張って!」
みゆき達はマイク前へ立つ。
育代「みゆき!」
みゆきパパ「みゆき!お父さんだぞ!」
みゆき「お父さんお母さんも!?」
香織「あの人がみゆきのお父様・・・。」
元気「姉ちゃん しっかりやれよ!」
あかね「うっさい!あんたは黙ってみとき!」
しかし、お客達は大笑い。
香織「あちゃ~。みゆきったら緊張しちゃってる・・・」
みゆき「ゴプリキュアです!よろしくお願い」
しかし、お辞儀でマイクに顔面ぶつけてしまう。
みゆき「痛ったーい!はっぷっぷ~!」
みゆきパパ「はっぷっぷ~だって!」
なお「みゆきちゃん 頑張って。」
みゆき「そうだ私だ!ねェ あかねちゃん 私好きな人が出来ちゃった!」
あかね「ホンマに?ウチの知ってる人か?」
みゆき「うん。」
あかね「誰や?誰や?」
みゆき「すっごく強くて優しいの!」
あかね「ああ 絵本好きのみゆきの事だから」
やよい「あっ も、桃太郎!」
なお「やよいちゃん まだまだ!」
やよい「ごめんなさい 間違えちゃった!」
お客達には大ウケである。
れいか「みゆきさんの好きな人はピーターパンです。」
なお「れいか。」
あかね「ネタや ネタ。」
れいか「でも 修学旅行の夜に教えてくれたじゃないですか。あれはウソだったんですか?」
お客達と共にみゆきのパパもウケてだが、育代は恥ずかしがっていた。
みゆき「タイム!タイム!最初からやり直しィィ!!」
みゆきはやよい達を押して、その場を後にしようとしたが、コケてしまった。
香織「みゆき・・・」
司会者「ゴプリキュアの皆さん ありがとうございました。それではここで一旦休憩です。」
藤本「はっはっは!皆メッチャおもろかったで!」
みゆき「でも全然練習通りに行かなかった・・・。」
香織「残念だったね。」
みゆき「・・・はい。」
れいか「お笑いの道は奥が深いですね。」
なお「れいか・・・」
やよい「みんな ごめんね・・・私が。」
あかね「やよいのせいちゃう。こっちこそ 皆を巻き込んでごめんな お笑い好きやから出てみたけど やっぱ好きだけじゃアカンねんな。」
原西「そんな事あらへんて。」
みゆき達「「「「「え?」」」」」
藤本「好きならなんでそれ好きなんかよう考えてみィ。」
司会者「ここで、スペシャルゲストの登場です!」
藤本「よっしゃ!おれらの出番や!」
原西「よゥ見とき。俺らのお笑い いっちゃん好きなモン!」
お客達は歓声で溢れる。
マジョリーナ「そう上手くは行かないだわさ。」
司会者「それでは、本日のスペシャルゲスト 藤原の登場でーす!」
2人はマイクへ近づく。
原西「どもー!」
藤本と原西「「藤原でーす!!」」
しかしマジョリーナが首輪を二人の首に放り投げてはめた。
原西「それにしても今日のイベント お客さん たくさん入ってるね。」
藤本と原西「「えっ?」」
藤本「それは僕が普通だからです。えっ?」
みゆき「あれ?関西弁は?」
マジョリーナ「う~ん。」
香織「お2人共・・・」
藤本「原西くんは何個ギャグ持ってんのかな?」
原西「5個か6個だよ」
藤本と原西「「えっ?」」
れいか「え?ギャグは1兆個だとさっき」
藤本「とにかく何か一個やってよ!」
原西「よし!とっておきのギャグやるよ。」
なお「というか、何で関西弁じゃないの?」
香織「どうもおかしい・・・」
原西「こんにちは 僕 原西です。」
藤本「え?」
やよい「東西南北 原西です じゃないよ。」
お客達も戸惑ってる。
藤本「原西くん!!お客さん白けてるよ!謝って!いつもので!」
原西「すいません!この通りです!」
みゆき「あれ?普通に謝っちゃった!」
あかね「全然ギャグになってへんやん!?」
マジョリーナ「トドメはこれだわさ。世界よ!最悪の結末、バットエンドに染まるだわさ!」
闇の絵本の空白のページを闇の黒い絵の具で黒く塗りつぶす。
周りの空が夕暮れのようになり、人々が黒く染まる。
藤本「僕達、もうダメです!」
原西「芸人人生おしまいです!!」
マジョリーナ「ヒーッヒ!人間どもの発したバッドエナジーが悪の皇帝ピエーロ様を蘇らせていくだわさ!」
キャンディ「マジョリーナクル!!」
なお「あんたの仕業だったのね!!」
あかね「何したんや!?」
マジョリーナ「その首輪は新発明の「ツマラナクナール」だわさ!」
れいか「ツマラナクナール?」
マジョリーナ「あの首輪をはめるとつまらない事しか言えなくなるんだわさ。」
あかね「そんな・・・そうはさせへんで!みんな行くで!」
みゆき達「「「「うん!」」」」
香織「ええ!変身!」
『レディー!』
みゆき・あかね・やよい・なお・れいか「 「 「 「 「プリキュア!スマイルチャージ!」 」 」 」
『ゴーゴー!レッツゴー!』
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
香織はネオディケイドに変身。
ハッピー「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」
サニー「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!」
ピース「ぴかぴかぴかりんジャンケンポン!キュアピース!」
マーチ「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!」
ビューティ「しんしんと降り積もる清き心・・・!キュアビューティ!」
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「輝け!五つの光!スマイルプリキュア!」 」 」 」 」
藤本「え?」
原西「プリキュアにあと何や?」
マジョリーナ「赤っ鼻と青っ鼻 二つでやるだわさ!いでよアカンベェ!!」
2体のアカンベェが登場。
ハッピー「藤原の看板が!?」
サニー「何すんねん!?」
ネオディケイド「2体とは珍しいな・・・」
2体は向かってきて、ハッピー達をぶっ飛ばし、1体に全員体に乗っかられ、ネオディケイドは逃れた。
ネオディケイド「藤原のアカンベェなだけあるな・・・」
マジョリーナ「ディケイドは逃れただわさか。」
サニー「全部藤原のギャグやん!」
マジョリーナ「ヒッヒッヒ!お笑いなんて何の意味もないだわさ!楽しい笑いなんてこの世から全て消してやるだわさ!」
藤本と原西「「そうはさせへんで!!」」
ハッピー達「「「「「え?」」」」」
ネオディケイド「何?」
原西「笑いは人を幸せにするもんや!」
藤本「そうや。町のへこますんは許さへんで!」
マジョリーナ「何!?」
ビューティ「藤原さん」
マジョリーナ「バッドエンド空間でどうして立ち上がれるだわさ!?」
藤本「教えたる。それは俺の顔がでかいからやぁ!」
ハッピー「あ!?元に戻った!」
マジョリーナ「はぁ!?顔の大きさは関係ないだわさ!」
ネオディケイド「言えてるな。」
マジョリーナ「ていうか何でツマラナクナールが効かないだわさ!?」
原西「そんなん当たり前や!俺達は最強のお笑いコンビ」
藤原「「藤原やからやーー!!」」
2人は気合で首輪を破壊。
ネオディケイド「凄いな・・・首輪を気合で破壊した。」
原西「プリキュアに仮面の鎧 俺らも戦うで。どないしたらええんや?」
藤本「仮面のあんたは何て言うんや?」
ネオディケイド「俺は仮面ライダーディケイド 通りすがりの仮面ライダーだ。」
藤本「ディケイドかいな。」
キャンディ「それに6人目のプリキュアクル!?」
藤本「ちょっと待て!?なんでぬいぐるみが喋っとんねん!?」
キャンディ「ぬいぐるみじゃないクル!!プリキュアスマイルチャージって叫ぶクル!!」
ハッピー達「「「「「ええ!?」」」」」
ネオディケイド「何?」
原西「よっしゃ行くで!!」
藤本「ってホンマにやんの?」
ネオディケイド「やるのか・・・。」
原西は携帯を開き、
原西「レディ プリキュアスマイルチャージ!」
原西は変身をジェスチャーで行う。
原西「ナチュラルパワーは野性の力。キュアゴリラ!」
藤本「何してんねん!変身出来てへんやんけ!」
ネオディケイド「・・・まぁな。」
マジョリーナ「アッハッハ!愉快だわさ!」
アカンベェは倒れ、ハッピー達は立ち上がる。
マジョリーナ「アカンベェ!何してるだわさ!」
原西「思い知ったか!?これがお笑いの力や!」
サニー「・・・お笑いの力。」
藤本《好きなモンなら何で自分が好きなんかよう考えてみい?》
サニー「そうか 何でウチがお笑い好きなんか分かった。」
マジョリーナ「アカンベェ そいつらからやってしまうだわさ!」
アカンベェは藤原の2人にパンチを繰り出すが、サニーとネオディケイドが受け止めた。
原西「プリキュアにディケイド。」
サニー「ウチはみんなが楽しくなるんが好きなんや!お好み焼き焼くんもそこは一緒や!」
原西「もしかして自分 さっきの女の子か?」
サニー「ウチがさっきの女の子かは秘密や!」
サニーは炎のパンチでアカンベェをよろけさせる。
そして、アカンベェの後ろ側へ回る。
ネオディケイド「アカンベェ 一応実験台になれ。」
マジョリーナ「アカンベェを実験台扱いだわさ!?」
ネオディケイドはカードを取り出す。
藤本「カードかいな!?」
ネオディケイドライバー「カメンライド ファイズ コンプリート」
ネオディケイドはファイズへとカメンライドした。
原西「また姿が変わったで!?」
ネオディケイドファイズはファイズエッジを構える。
ネオディケイドファイズ「俺には夢がねェ。でもな、人の夢を守る事は出来る。」
藤本「夢を守る・・・」
原西「今度は声も別の男に変わってるで!?」
ネオディケイドファイズはファイズエッジであかんべェを斬りつけていく。
藤本「すごいで!」
ネオディケイドファイズはバイオ画面を開く。
原西「何や!?何かの画面かいな!?」
ビューティ「バイオ世界から選ぶクリーチャーは一体?」
サニー「さぁ・・・」
バイオ3からネメシスに、4の孤島からガトリング男を選ぶ。
近くにゲートが現れる。
マジョリーナ「何だわさ!?」
一つは向こう側が夜の壊滅寸前のラクーン街であり、そこからネメシスがゲートを通過してきた。
2つ目は夜の孤島から、ガトリング男がガトリングを構えてくる。
マーチ「あれってガトリングじゃない!?」
藤本「向こう側は夜の街や!?それに燃え盛って壊滅寸前やで!?」
原西「どうなっとんのや!?あとうごめいてるのはゾンビの集団かいな!?」
藤本「ゾンビやて!?」
マジョリーナ「もう一つのゲート側は銃を構えてるだわさ!?」
ネメシスはロケランを構えて、ガトリングと共にを撃ってくる。
アカンベェ「アカンベェーー!」
アカンベェは大ダメージを食らう。
ゲートを移動し、ネメシスとガトリング男をゲーム世界に戻す。
ネオディケイドファイズ「じゃ サニー トドメと行くぞ。」
サニ「よっしゃー!」
パクトの力を解放する。
サニー「プリキュア!サニーファイアー!」
サニーファイアーとネオディケイドファイズのクリムゾンスマッシュが叩きこまれる。
アカンベェが消え、デコルが現れた。
マジョリーナ「何ィィ!?」
ハッピー「やったぁぁ!!」
しかし、もう1体接近してきたので、4人は蹴りをかました。
ハッピー「藤原さんのように、私達プリキュアもみんなの笑顔を守ってみせる!」
キャンディ「みんなの力を合わせるクルーー!!」
レインボーキュアデコルをスマイルパクトにセットする。
同時に五人の登頂部に金色のティアラが現れる。
ネオディケイドファイズはかーどを装填し、キバへカメンライドした。
またカード装填し、必殺キックへ。
ハッピー達「「「「「プリキュア!レインボーヒーリング!!」
ネオディケイドキバ「はぁぁ!!!」
レインボーヒーリングとネオディケイドキバ キバフォームの「ダークネースムーンブレイク」が炸裂。
アカンベェは消え、デコルが現れた。
原西「やったで!!プリキュアにディケイド!!」
キャンディ「スゴイクル!!デコルが14個集まったクル!!」
マジョリーナ「うぬぬ お笑いなんかこりごりだわさ!」
マジョリーナは退散する。
コンテストは再開された。
藤本「いやぁ 今日はぎょうさんお客さん入ってんなぁ 顔でかいからや!」
原西「関係ないやろ!お前のでかさは」
そして、コンテストは終了した。
原西「みんなありがとうな 君のおかげで助かったわ。」
あかね「御礼を言うのはウチの方です。藤原さんには大切な事に気付かせてもらいました。」
藤本「俺達藤原は笑いで」
原西「みんあに笑顔を届けたる!」
れいか「私達プリキュアに」
香織「仮面ライダーも、その笑顔を守っていきます。」
あかね「あっそれから ウチがプリキュアって事なんですけど」
原西「もちろん秘密や。」
藤本「通りすがりの仮面ライダーであるディケイドの香織ちゃん 君は何なん?声が別の男に変わっとったけど、」
香織「変声機能にしてるんです。」
藤本「そうか。」
そして、
あかね「ああああぁ!?」
テレビではスタジオで原西がプリキュアの変身ジェスチャーをやっていた。
あかね「秘密って言うたやん。しっかりネタにしちゃってるしィィ!!」
写真では香織も含めて皆が笑顔であった。