仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第110話「ピエーロ復活! プリキュア絶体絶命!!」

ワシに変身したポップの上に乗り、バットエンド王国へと向かう七人。

 

ポップ「見えてきたでござる!」

 

みゆき「あれが・・・」

 

ポップが変身を解くと同時に、七人が着地する。

 

みゆき「ここが・・・バットエンド王国・・・。」

 

れいか「とても・・・気味が悪いですね。」

 

ウルフルン「やはり来たか、プリキュア。ディケイド。」

 

前の霧が晴れると、その上にはウルフルン、アカオーニ、マジョリーナ。

 

マジョリーナ「ピエーロ様復活の邪魔はさせないだわさ!」

 

みゆき「キャンディはどこ!キャンディを返して!」

 

ウルフルン「仔羊ちゃんならあそこだぜ!」

 

ウルフルンが差した方には、捕らわれたキャンディがいた。

 

みゆき「キャンディ・・・!」

 

アカオーニ「助けたいなら、助けに行くオニ!」

 

ウルフルン「ただし、俺達を倒せたらの・・・話だけどな!」

 

みゆき「キャンディは絶対助ける!行くよ!みんな!」

 

あかね・やよい・なお「 「 「うん!」 」 」

 

れいか「ええ!」

 

香織はすでにネオディケイドへ変身していた。

 

『レディー!』 

 

みゆき・あかね・やよい・なお・れいか「 「 「 「 「プリキュア!スマイルチャージ!」 」 」 」 」

 

『ゴーゴー!レッツゴー!』

 

ハッピー「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」

 

サニー「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!」

 

ピース「ぴかぴかぴかりんジャンケンポン!キュアピース!」 

 

マーチ「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!」

 

ビューティ「しんしんと降り積もる清き心・・・!キュアビューティ!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「五つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!」 」 」 」 」

 

ハッピーとディケイドの前に出るサニー、ピース、マーチ、ビューティ、ポップ。

 

サニー「コイツらはウチらが食い止める!」

 

マーチ「ハッピーとネオディケイドは早くキャンディを!」

 

ハッピー「えっ!?でも・・・!」

 

ビューティ「私達の目的はキャンディを助ける事です。誰かがここで彼らを止めておかないと、キャンディは絶対に救出できません。」

 

ポップ「ハッピー!ディケイド殿!キャンディを頼むでござる!」

 

ハッピー「分かった!」

 

ネオディケイド「任せろ!」

 

ハッピー「でもみんな、キャンディを助けるだけじゃないよ。」

 

サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「えっ?」 」 」 」

 

ハッピーの方を向く。

 

ハッピー「キャンディとみんなで一緒に帰るって、絶対約束だからね!」

 

サニー「当たり前や!」

 

六人で指切りを交わす。

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「約束!」 」 」 」 」

 

ネオディケイド「ああ。」

 

ウルフルン「茶番は終わったか?あのチビもテメーらも、どうせここでオシマイなんだよ!」

 

ネオディケイド「寝言は寝て言え。終わるのはお前達だ!」

 

ピース「悪は必ず正義に倒されるんだから!」

 

ウルフルン達に指差すディケイドとピース。

 

ウルフルン「行くぞ!」

 

七人に向かって跳躍する。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド フォーゼ」

 

ネオディケイドはフォーゼ ベースステイツにカメンライドした。

 

ポップ「煙玉でござる!」

 

煙玉を投げ、三人の視界を遮る。

 

ウルフルン「なめたマネしやがって!」

 

ドライバーチェンジし、ロケットスイッチをオンに。

 

同時にハッピーとロケットモジュールを装備したネオディケイドフォーゼ ベースステイツがキャンディの元へと向かう。

 

ウルフルン「行かせるか!」

 

二人の元へと向かおうとしたウルフルンをサニーが炎で遮る。

 

サニー「アンタの相手は、ウチや!」

 

マーチ「ここから先は・・・」

 

ピース「絶対に行かせない!」

 

ピースとマーチがアカオーニとマジョリーナを遮る。

 

ジョーカー「美しい友情ですねぇ。でも・・・」

 

ハッピー・ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「 「ジョーカー!」 」

 

ハッピーとネオディケイドフォーゼ ベースステイツの前にジョーカーが現れた。

 

ジョーカー「そううまく行きませんよ・・・うわぁ!」

 

ビューティの攻撃でジョーカーが落ちてゆく。

 

ビューティ「ハッピー!ディケイド!早く!」

 

ハッピー「ビューティ・・・!」

 

ネオディケイド「行くぞ!ハッピー!」

 

ハッピー「はい!」

 

着地し、キャンディの元へと走る二人。

 

ビューティ「悪知恵の働くあなたの事。こうして最後に来ると思ってました。」

 

ジョーカー「君、面白いなぁ。」

 

指一本で落下を止めたジョーカー。

 

ビューティ「私達はキャンディを返してもらいます。そしてみんなで一緒に・・・帰ります。」

 

ジョーカー「面白い・・・。三幹部の皆さ~ん、行きますよぉ~。」

 

ジョーカー・ウルフルン・アカオーニ・マジョリーナ「 「 「 「世界よ!最悪の結末、バットエンドにそまりなさい(れ)(るオニ)(るだわさ)!」 」 」 」

 

四人が闇の絵本の空白のページを闇の黒い絵の具で黒く塗りつぶす。

 

それぞれのフィールドの空がそれぞれの色に染まる。

 

サニ達は香織が変身中に行っていた事をちょっと思い出していた。

 

サニー(ディケイドは言葉による話術が上手い気がすんねん・・・。自分が強いからでもやろうし・・・多分逆に相手をバカにするようにおちょくとった。ただ悪口言えばいいってもんやない・・・怒れば怒るほど冷静な判断力を失って来るっちゅうことかいな。ウチも何とか精神的にやっていくで!)

 

ウルフルン「キュアサニー!お前のサンサン太陽とやらを、沈めてみせるぜ!」

 

サニー「出来るもんならやってみ!!ウチは、アンタの毛刈り取って、セーターにしたるわ!」

 

アカオーニ「キュアピース!泣き虫のお前に俺を倒せるオニ?」

 

ピース「私泣き虫だけど、根性はあるもんね!」(ウルフルンの時のディケイドの言葉による話術も精神的に堪えるだろうし、言霊が常に働く言葉の力も使って行こう!!身近にある精神的殺人兵器の「言葉」をね!)

 

マジョリーナ「キュアマーチ!へそ曲がりのあたしに勝てるだわさ?」

 

マーチ「直球勝負だ!」

 

マジョリーナ「マジョリーナタイムだわさ!」

 

マーチ「若返った!」

 

マジョリーナの姿が若返る。

 

マーチ(ウルフルンの時のディケイドの言葉による話術を上手く使って行けばいいけど・・・)

 

ジョーカー「キュアビューティ、もう一度言っておきます。あなた方の願いは何一つ叶いません。」

 

ビューティ「ハッピーとディケイドは必ずキャンディを助けてくれます。そのためにも私は、あなたを全力で食い止めます!」(ウルフルンの時のディケイドの言葉による話術を上手く使っていければいいですが・・・彼はなかなかの策士かと!!)

 

ジョーカー「ゾクゾクするなぁ・・・。」

 

ハッピー(キャンディ待ってて!今行くからね!)

 

ウルフルンと互角の戦いを広げるサニー、アカオーニの振り下ろした金棒をかわすピース、マジョリーナと戦うマーチ。

 

マジョリーナ「この姿になったあたしは、いつもと違うよ!」

 

分身し、増えるマジョリーナ。

 

マジョリーナ「さあ、本物はどれかしら?」

 

ビューティの攻撃をかわし、反撃するジョーカー。

 

トランプを投げつけるが、ポップが盾に変身してトランプを防ぐ。

 

ジョーカー「ざ~んねん。でもそんな程度じゃ到底僕達に敵いませんよ。」

 

ハッピー「待っててキャンディ、今行くからね。」

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「急ぐぞ!」

 

移動を続けるハッピーとネオディケイドフォーゼ ベースステイツ。

 

傾斜を滑走する二人。

 

ハッピー「と、と、と、止まらない~!」

 

途中でハッピーのスピードが早くなる。

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「ハッピー!スピードを下げろ!この先に溶岩がある!」

 

ハッピー「よ、溶岩!?」

 

その先は溶岩だった。

 

ハッピー「どああああっ!」

 

後が無くなり、空高くジャンプするハッピー。

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「マズイ!」

 

ロケットモジュールで飛翔する。

 

キャンディ「ハッピー・・・?ハッピー・・・!」

 

叫び声が聞こえ、キャンディも叫ぶ。

 

ハッピー「キャンディの声!」

 

だが、途中で止まり、落下してしまう。

 

ハッピー「もうダメー!」

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「ハッピー!」

 

落下するハッピー抱えるネオディケイドフォーゼ ベースステイツ。

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「セーフ・・・。」

 

ハッピー「ディケイド、ありがとございます・・・。」

 

そのままキャンディの元へと向かう。

 

ハッピー「キャンディ!」

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「助けに来たぜ!」

 

キャンディ「ハッピー!ディケイドーっ!」

 

着地し、キャンディの元へと向かう。

 

ハッピー「待っててキャンディ!今助けるから!」

 

キャンディの元へと走るハッピーの前にデコルデコールが置かれていた。

 

ハッピー「デコルデコール?」

 

するとデコルデコールが黄色い球に包まれ、下の岩と組み合わさったアカンベェが創られる。

 

ハッピー「黄色い鼻のアカンベェ・・・!?」

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「危ない!」

 

アカンベェから攻撃を繰り出され、ダメージを受けそうになるハッピーを寸前でディケイドが助け出す。

 

ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「ハッピー!油断すんなよ!」

 

ハッピー「分かってます!すぐに倒してキャンディを助けなきゃ!」

 

構えるハッピーとネオディケイドフォーゼ ベースステイツ。

 

ハッピー「キャンディは私達の大切な・・・友達だもん!」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド カブト」

 

最後にホーンが立ち上がる。

 

ネオディケイドライバー「チェンジ・ビートル」

 

ネオディケイドフォーゼはカブトにカメンライドした。

 

ネオディケイドカブト「行くぞ!」

 

ハッピー「はい!」

 

アカンベェに向かって跳躍する。

 

ハッピー・ネオディケイドカブト「 「はあっ!」 」

 

ネオディケイドカブトとハッピーの拳がアカンベェに命中し、吹き飛ばす。

 

ハッピー「たあっ!」

 

ハッピーが両手を組み合わせてアカンベェの頭に叩きつける。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド クロックアップ」

 

カブトクナイガンを装備したディケイドカブトは超高速に動き、アカンベェを連続で切り裂く。

 

キャンディ「ファイズの姿の時と同じように速すぎてディケイドが見えないクル!」

 

超高速後、ネオディケイドに戻る。

 

ネオディケイド「決めるぞ!」

 

ハッピー「分かった!」

 

ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド ディ ディ ディ ディケイド」

 

ハッピー「プリキュア!ハッピーシャワー!」

 

ディメンションブラストとハッピーシャワーを放つ。

 

命中したアカンベェが浄化し、空から落ちて来たデコルデコールをディケイドがキャッチする。

 

ハッピー「キャンディ!」

 

キャンディ「ハッピー!」

 

拘束していたトランプをライドブッカーで切り裂き、ハッピーに抱きつくキャンディ。

 

ハッピー「もう大丈夫だからね。」

 

キャンディ「ハッピーもディケイドもありがとクル~!」

 

ネオディケイド「まだ終わりじゃない!早くあいつらの元へ向かわないと!」

 

地面にへたり込むハッピー。

 

ハッピー「キャンディを救出したら・・・気が抜けちゃいました・・・。」

 

ネオディケイド「少し休んでいろ。」

 

ネオディケイドはドラゴンボールシリーズから悟空、少年期悟飯、ピッコロ、現代トランクスを選ぶ。

 

4人を出現させた。

 

ハッピー「悟空さん!!悟飯くん、あとの2人は初対面ですね!」

 

キャンディ「孫親子にクル・・・」

 

ピッコロ「ピッコロだ。」

 

現代トランクス「オレ トランクスって言うんだけどね。」

 

悟空「トランクスがベジータの息子なんだよ。」

 

ハッピー「君がベジータさんの息子さんだね。私はキュアハッピー 変身前は星空みゆきだよ。」

 

現代トランクス「よろしくね!!」

 

ハッピー「にしても武道家の道着なんだね・・・。悟飯くんもだけど・・・」

 

現代トランクス「悟飯さんは子供時代の方なんだね。」

 

悟飯「ってことは赤ん坊の君が成長したのが今の君って事か・・・。」

 

現代トランクス「うん!あと悟飯さんに弟の悟天がいるからね!」

 

悟飯「僕に未来の弟か・・・。それも悟天なんだ・・・。」

 

ハッピー「悟飯くん 未来では弟もいる・・・。」

 

現代トランクス「外見は悟空さんそのものなんだよ。」

 

悟飯「そうなんだ・・・。お父さん。」

 

悟空「へへ。まァな。」

 

ネオディケイド「お前達 サニー達が4幹部と戦っている それぞれ行ってきてくれ。」

 

悟空「ああ。誰が誰と戦うかだけどな。」

 

ピッコロ「俺が鬼の奴とやる・・・。気は多少の気があるからな。」

 

現代トランクス「じゃあ オレがオオカミかな・・・気が強めな鬼となら張り合いがあるんだけどな。」

 

悟飯・少年期「僕が魔女さんとですか・・・。女の人と戦うって気まずいですけど」

 

悟空「オラがジョーカーって奴だな。あいつは気も中々の強さみてェだから ワクワクすっぞ!」

 

ハッピー「ははっ・・・悟空さんはいつも通りですか・・・。」

 

悟空「じゃ 行くぞ!」 

 

4人はオーラを纏ってそれぞれ飛んで、サニー達の元へ向かう。

 

ハッピー「気を付けてくださいねーっ!」

 

キャンディ「頑張るクルー!」

 

ネオディケイド「さてと・・・」

 

ハッピー「えっ・・・?うわっ!」

 

ディケイドはハッピーを、お姫さま抱っこする。

 

ハッピー「な、な、な、ネオディケイド!?」

 

頬を赤くするハッピー。

 

ネオディケイド「しっかり捕まってろ。」

 

ハッピー「はい・・・。」

 

ハッピーとキャンディを運びながらサニー達の元へと向かう。

 

一方、他のプリキュア達は不利の状態だった。

 

ウルフルンに圧倒されるサニー、アカオーニの一撃をモロに喰らうピース。

 

マジョリーナ「本物のあたしを見分けるかしら?」

 

マジョリーナに数で圧倒されるマーチ。

 

マジョリーナ「あなたには無理でしょうね。」

 

吹き飛んだ所に、マーチを囲んで電撃を放つ。

 

ジョーカー「何一つ、あなた方が勝てる根拠なんてありません。」

 

隙を突かれ、吹き飛ばされるビューティ。

 

ジョーカー「それそれそれ!」

 

レイピアを出し、衝撃波を放つ。

 

ジョーカー「デコルも一つこちらにあるので、絶対に全ては揃いません。」

 

星デコルを取り出すジョーカー。

 

アカオーニ「話にならんオニ!次はキュアハッピーとディケイドオニ!」

 

二人の元へと向かおうとしたアカオーニの脚を両腕で止めるピース。

 

サニー「ま、まだや・・・!」

 

マーチ「ハッピーとディケイドの所には・・・!」

 

ビューティ「行かせません・・・!」

 

立ち上がるサニー、マーチ、ビューティ。

 

ウルフルン「チッ!まーだ立ち上がんのか?オネンネしてりゃいいものを。」

 

マジョリーナ「アンタ達に勝ち目は無いよ。」

 

ジョーカー「辛くて痛い思いをするだけ損なのに。」

 

アカオーニ「いい加減に離すオニ!」

 

ピースの目には涙が溜まっていた。

 

アカオーニ「お前、泣いてるオニ!?泣き虫オニ!」

 

笑い出すアカオーニ。

 

ピース「痛い・・・!怖い・・・!でも、ここで逃げたら、みんなと一緒にいられなくなっちゃうから!それが一番怖いから・・・!絶対逃げない!」

 

サニー「ハッピーとディケイドは絶対にキャンディを助ける・・・!だからウチらは絶対にアンタらを食い止める・・・!ほなで、みんなと一緒に帰るんや!」

 

マーチ「それがあたし達の約束・・・!約束は・・・絶対に守る!」

 

ビューティ「あなた方のおかげで知る事が出来ました・・・自分達にとって、何が一番大切なのか!」

 

ジョーカー「何が大切かですって?」

 

言い終わると同時に、それぞれのフィールドに悟空達4人が降りて来る。

 

悟空「おめェ達には分からねェだろうな!」

 

ピッコロ「なら教えてやる!」

 

悟飯「何が大切かをです!」

 

現代トランクス「それは・・・」

 

悟空達『友達だ!』

 

サニーには現代トランクス、ピースにはピッコロ、マーチには悟飯・少年期、ビューティとポップの方には悟空の超バージョンが着地した。

 

サニー「君は!?」

 

ピース「もしかして!?」

 

マーチ「悟飯くん!?」

 

ビューティ「悟空さん!!」

 

現代トランクス「お姉ちゃん 遅くなってゴメンな!」

 

ウルフルン「ガキてめェ あいつの差し金か!?つうか飛んできた!?」

 

アカオーニ「緑色のマントのお前 ディケイドの差し金オニか!?」

 

マジョリーナ「ボウヤ あなた何なのよ!?それに空を飛んで来なかった!?」

 

ジョーカー「おやおやぁ?」

 

サニー「ハッピーとキャンディはどないしたんや!?」

 

現代トランクス「大丈夫だよ。」

 

ハッピー「おーい!みんなーっ!」

 

キャンディ「クルー!」

 

下からネオディケイドに抱えられてるハッピーとキャンディの声が響く。

 

ハッピー「私は大丈夫ー!キャンディも助けたし、デコルも取り返したよー!」 

 

キャンディ「みんなー!負けないでクルー!」

 

ビューティ「キャンディの声です!」

 

ポップ「よかったでござる・・・!」

 

ジョーカー(やはりディケイドは一番厄介な存在か・・・!)「まずは・・・!」

 

トランプをハッピーとキャンディとネオディケイドの元へ投げる。

 

落ちると同時に、黒いジョーカーの分身が現れる。

 

ハッピー「何コレ!?」

 

ネオディケイド「アイツの分身か!ハッピー戦えるか?」 

 

ハッピー「大丈夫です!」 

 

ネオディケイド「そうか。」

 

ハッピーを下ろすネオディケイド。

 

ハッピー「キャンディは離れてて!」

 

キャンディ「分かったクル!」

 

ネオディケイド「行くぞ!」

 

ハッピー「うん!」

 

構えるハッピーとネオディケイド。

 

ジョーカーの分身に向けて走り出す二人。

 

ウルフルン「ケッ!何が友達だ!」

 

アカオーニ「下らんオニ!」 

 

マジョリーナ「そんなの必要無いわ。」

 

ジョーカー「命をかけて守るのですかぁ?」

 

サニー「友達は・・・下らんくなんか無い!」

 

ピース「辛い時も楽しい時も、いつもそばにいてくれる!」

 

マーチ「みんなで笑ったり、泣いたり、励まし合ったり!」

 

ビューティ「一緒にいれば、どんな困難も乗り越えて行ける。そんな力が湧いて来るんです!」

 

ハッピー「みんな一緒じゃダメなの・・・!キャンディも友達や家族、みんな一緒じゃなきゃ・・・それが私達の、ウルトラハッピーなんだから!」

 

ハッピー「輝け!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「スマイルプリキュア!」 」 」 」 」

 

現代トランクス「オオカミさん 俺を舐めない方がいいよ!オレ 強いから!」

 

ウルフルン「ガキが・・・。」

 

現代トランクスは武道家の如く構える。

 

ウルフルンは突撃していくが、現代トランクスも向かっていき、体格を生かしたスピード感ある格闘を叩き込んでいく。宙に浮きつつも突撃していく。

 

ウルフルン(何だコイツ 小さいのにやりやがる!!何で飛んでるんだ!?)

 

現代トランクスは途中で(スーパー)サイヤ人へと変身。

 

ウルフルン「テメェ 何だ その姿!?」

 

サニー「来たで!!スーパーサイヤ人や!!」

 

ウルフルン「ス、スーパーサイヤ人だと!?」

 

超トランクス「まだまだ行くよーー!!」

 

トランクスは両手からの気功波「ダブルバスター」を高速で繰り出した。

 

ウルフルン「何だ!?両手から光線技だと!?」

 

ウルフルンはモロに食らった。

 

ウルフルン「てめェ!!」

 

トランクスのパンチの一撃で吹き飛ばされ、岩石へ移動。

 

超トランクス「ねェ、そこに居ると危ないんじゃない!?」

 

別の方の場所に指差す。

 

ウルフルン「あ?」

 

超トランクスが指差した方を見ると、巨大な岩石をサニーが持っていた。

 

ウルフルン「正気かテメエ!?」

 

サニー「本気でやらんと、自分の大切なモン、何も守れへんやろ!」

 

ウルフルンに向けて投げつける。

 

下敷きになるウルフルン。

 

岩が割れ、出て来たウルフルンの目が赤くなっていた。

 

戦いを繰り広げる超トランクス&サニーとウルフルン。

 

サニーの一撃を受けて吹き飛んだ所に超トランクスの蹴りの一撃が命中し、岩壁に叩きつけられる。

 

サニー「行くでトランクス!」

 

超トランクス「分かったよ!」

 

超トランクスは父ベジータと同じ技の構えになり、

 

超トランクス「ギャリック」

 

超トランクスは前に突き出す。

 

超トランクス「砲ーーーー!!」

 

巨大気功波が飛び出す。

 

サニー「プリキュア!サニーファイヤー!」

 

ギャリック砲とサニーファイヤーを同時に放つ。

 

ギャリック砲とサニーファイヤーが命中し、大爆発が起こる。

 

アカオーニ「そこをどくオニ!」

 

ピース「絶対・・・ダメーっ!」

 

電撃でアカオーニにダメージを与える。

 

ピッコロ「貴様の相手はオレのはずだ。」

 

ピッコロは腕組状態であった。

 

アカオーニ「緑色のヤツ!!」

 

ピッコロは向かっていき、格闘で攻めていく。

 

アカオーニ「何だお前 結構やるオニ!」

 

ピッコロは連続エネルギー弾を直撃させていく。

 

強烈な蹴りを食らわせ、アカオーニを吹き飛ばす。

 

アカオーニ「邪魔くさいオニ!」

 

巨大化し、ピースとピッコロに襲い掛かるアカオーニ。

 

攻撃を逃げながらかわす二人。

 

ピッコロ「仕方ないか・・・。」

 

ピッコロはマントとターバンを脱ぐ。

 

この時のピースとアカオーニは。

 

ピース「頭に触覚?」

 

アカオーニ「お前って何者オニ!?」

 

ピース「ピッコロさん?」

 

ピッコロ「そもそも神でもピッコロでもない。本当の名も忘れてしまったナメック星人だ。」

 

ピース「ピッコロさん 神様だった時があるんですか!?それにナメック星人という宇宙人!?」

 

アカオーニ「神様オニ!?」

 

ピッコロは白いオーラで包み込み、跳躍し、アカオーニの顔面に蹴りでよろけさせる。

 

ピッコロ「行くぞ!」

 

ピース「はい!」

 

ピッコロ「魔空包囲弾!!」

 

ピッコロは巨大アカオーニの周囲にエネルギー弾を張り巡らせる。

 

アカオーニ「囲まれたオニ!!」

 

そして、エネルギー弾は全弾アカオーニに直撃し、

 

ピース「プリキュア!ピースサンダー!」

 

ピースサンダーが命中し、大爆発が起こる。

 

分身が含んだマジョリーナが放つ電撃を走ってかわすマーチ。

 

マーチ「うああああっ!」

 

ダメージを受けるマーチ。

 

マジョリーナ「お遊びはオシマイよ。アンタ達にも本物のあたしが見分けるかしら?」

 

マーチ「どれが本物って・・・考えても分からないよ!」

 

マーチ「直球勝負だ!」立ち上がるマーチ。

 

悟飯「行けますか?」

 

マーチ「大丈夫!プリキュア!マーチシュート!」

 

マーチシュートを放つマーチ。

 

マジョリーナ「はいハズレ。これでお前達もう・・・」

 

マーチ「うおおおおっ!」

 

大量のマーチシュートが作られ、一つ、また一つとマーチシュートを放つ。

 

悟飯 少年期「そういう事ですか。」

 

悟飯も宙に浮きながらも、両手のエネルギー弾を連続で放つ。

 

マーチシュートとエネルギー弾を乱れ撃ちするマーチと悟飯。

 

マジョリーナ「きゃあっ!」

 

エネルギー弾が本物のマジョリーナに命中する。

 

悟飯「アイツが本物ですか!」

 

本物を指差す。

 

悟飯は超サイヤ人へ変身。

 

マジョリーナ「何よ 坊や その黄金オーラを纏った金髪姿は!?」

 

超悟飯「言っても分からないでしょうけど、(スーパー)サイヤ人です!!」

 

マジョリーナ「(スーパー)サイヤ人!?って何なのよ!?それに何で飛んでるのよ!?」(この坊やから発せられる強い力・・・)

 

超悟飯は右腰に構える。

 

超悟飯「か~め~は~め~」

 

超悟飯は両手を前へ突き出す。

 

超悟飯「波ーーー!」

 

かめはめ波を撃つ超悟飯。

 

かめはめ波とマーチシュートが命中し、大爆発が起きる。

 

ビューティと悟空に向けて走り出すジョーカー。

 

アイスブレードを作り出すビューティと悟空。

 

攻防を繰り広げるビューティとジョーカー。

 

ジョーカー「残念でしたぁ~。」

 

後ろを取り、レーザーを放つも、ポップに防がれる。

 

悟空「オラがいるのを忘れてもらっちゃ困るんだよな!」

 

ジョーカーにめがけて格闘で攻め込む。

 

ジョーカー「ぐあっ!」

 

悟空「おりゃ!」

 

ジョーカー「があっ!」

 

ビューティ「悟空さん!行きましょう!」

 

悟空「そうだな!アイツ思ったより強く感じねェしな 一気に決めようぜ!」

 

ビューティ「それが悟空さんの感覚ですか・・・。」

 

悟空は赤い髪の(スーパー)サイヤ人ゴッドへ変身する。

 

ビューティ「悟空さん 前の金髪姿とは違います それも(スーパー)サイヤ人なんですか!?」

 

ジョーカー「あの青年と違うと言うのですか!?」

 

悟空「サイヤ人の神だそうだからな!」

 

ビューティ「サイヤ人のか、神!?」

 

ジョーカー「神ですって!?」

 

悟空ゴッド「かめはめ波ーーー!!」

 

限界突破かめはめ波を撃った。

 

ビューティ「プリキュア!ビューティブリザード!」

 

限界突破かめはめ波とビューティブリザードを放つ。

 

ジョーカー「ピエーロ様~っ!」

 

消滅するジョーカー。

 

ハッピー「たあっ!」

 

分身にダメージを与えるハッピー。

 

『アタックライド・ブラスト!』 

 

ネオディケイド「はっ!」

 

ディケイドブラストを放ち、分身達に命中する。

 

ハッピー「ネオディケイド!」

 

ネオディケイド「分かった!」

 

ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド ディ ディ ディ ディケイド」

 

ネオディケイドはガンモードによる必殺技「ディメンションブラスト」を放つ。

 

ハッピー「プリキュア!ハッピーシャワー!」

 

キュアハッピーはハッピーシャワーを放つ。

 

二つの必殺技が一つになり、全ての分身に命中し、一斉に消滅する。

 

ディケイド以外、全員息を切らしていた。

 

ネオディケイド「よく頑張ったな。あいつら。」

 

その時、溶岩が盛り上がる。

 

ネオディケイド「何だ・・・?何か出て来るのか・・・?」

 

マーチ「ハッピー!キャンディ!ディケイド!」

 

四人のプリキュアと合流するハッピー、キャンディ、ネオディケイド。

 

悟空達4人もディケイドに元へ戻った。

 

ポップ「キャンディ!」

 

キャンディ「お兄ちゃ~ん!」

 

泣きながら抱き合うキャンディとポップ。

 

ハッピー「みんな無事でよかった。」

 

サニー「まだや。」

 

マーチ「ピエーロを止めないと・・・!」

 

ビューティ「ハッピー、星デコルならここに。」

 

キャンディ「早くデコルデコールにセットするクル!」

 

ハッピー「うん。」

 

ビューティから星デコルを受け取り、デコルデコールをセットする。

 

ネオディケイド「やっぱりダメか・・・。」

 

セットしたが、何も起きなかった。

 

ピエーロ「我が名は皇帝ピエーロ・・・全てをバッドエンドに・・・!」

 

溶岩から皇帝ピエーロが現れる。

 

悟空ゴッドを含む悟飯とトランクスは通常に戻っていた。

 

悟空「でっけェなァ!!」

 

ハッピー「あれがピエーロ・・・」

 

ネオディケイド「デカイ・・・!」

 

口を開くと同時に、バットエンドが収束される。

 

ポップ「バットエンド砲!星を破壊するほどの力てござる!皆の衆!逃げるでござる!」

 

ハッピー「ポップ、キャンディをお願い。私達に出来る事を全部やらなきゃ!」

 

ネオディケイド「それしかないか!悟空悪いが、ベジータと合体した方がいい!!トランクス お前も悟天とだ!!そうでもしないと勝てないぞ!!」

 

悟空「確かにな。アイツの威力のあるバッドエンド砲ってのは相当だからな!!」

 

トランクス「みたいだね。」

 

サニー「ちょっと待ってや!!」

 

マーチ「どういう事!?合体する!?」

 

ビューティ「悟空さんがベジータさんと合体!?それにトランクスくんも悟天君とですか!?」

 

ネオディケイド「ベジータと悟天を呼び出す。」

 

ネオディケイドは画面上操作にて、セルゲーム衣装のベジータの超バージョンと悟天 武道着を呼び出した。

 

悟空「オッス ベジータ!」

 

ベジータ「カカロット!!それにトランクス・・・。」

 

トランクス「パパ!!悟天!」

 

悟天「トランクスくん!!」

 

悟飯「悟天・・・。」

 

悟天「兄ちゃん 子供時代の兄ちゃんだよね?未来の弟だよ!」

 

悟飯「うん。悟天・・・」

 

ピース「悟天くん ホントにパパの悟空さんと瓜二つだね。」

 

サニー「せやな・・・・。」

 

ビューティ「さすが親子と言った所ですね。」

 

マーチ「・・・だね。」

 

キャンディ「悟空と悟天、髪型と顔つきが凄い似すぎクル・・・。」

 

マーチ「私とサニーは兄弟いるし、他の皆に弟がいたら?」

 

ピース「私に年下の弟!?」

 

ハッピー「私に年下の弟・・・。」

 

ビューティ「お兄様はいますが、弟はいません・・・。私に年下の弟がいたらですか・・・」

 

ハッピー達3人はそれぞれ、年下の弟と生活するイメージをした。

 

ピース「私をお姉ちゃんって呼ぶのかな・・・。」

 

ハッピー「私がお姉ちゃんって呼ばれる・・・。」

 

ビューティ「私がお姉さんって呼ばれるんですか・・・。」

 

ハッピー「それにカカロットっていうのは?」

 

悟空「ああ オラのサイヤ人としての本名だ。」

 

ビューティ「そうなんですか!!」

 

マーチ「それじゃ 孫悟空というのは?」

 

悟空「オラを拾って育ててくれたじいちゃんがつけてくれた名前なんだ!」

 

ピース「そうなんですか!!」

 

サニー「なんとまやなァ・・・」

 

悟天「それより、あいつ 皇帝ピエーロとか言ったっけ。」

 

トランクス「悟天 フュージョンするぞ!!」

 

悟空「ベジータ オラ達はフュージョンも出来っけど、ポタラにするぞ!!」

 

ベジータ「ふざけるな!!貴様との合体なんぞ二度とごめんだ!!」

 

マーチ「二度とって」

 

ビューティ「一度合体された事があるんですか?」

 

悟空「そうなんだ。魔人ブウとの戦いでの事だけどさ。ベジータの奴 強情だったんだ。」

 

悟天「でも、あいつに勝つにはフュージョンしないと勝てそうにないよね・・・。」

 

トランクス「パパ!!そのポタラってのを使うしかないよ!!そして悟空さんと頼むよ!!」

 

ピッコロ「ベジータ いい加減にしろ。」

 

悟飯「ベジータさん お願いします!」

 

ベジータ「チッ・・・。」

 

悟空「でもな、ポタラと違って、フュージョンは制限時間30分だぞ?」

 

サニー「フュージョンに制限時間があるんかい!?」

 

マーチ「30分って結構厳しいんですね。」

 

悟飯・少年期「お父さん そうだったの?」

 

悟空「ああ ポタラは合体だけんど、フュージョンは融合なんだ。」

 

ハッピー「合体と融合ってどんな違いが!!」

 

悟空「とにかくディケイド 女神効果でフュージョン時間を少しでも増加できねェんか?ポタラも1時間からちょっと上げてくれるよう頼んでくれ。」

 

ネオディケイド「ああ。」

 

画面上操作でスマホを出し、女神と交渉する。

 

女神「とりあえずポタラとフュージョンの制限時間はある程度増加しておきます。」

 

ネオディケイド「すまない・・・。」

 

ネオディケイドは画面上操作にて、スマホを戻し、ポタラを二つ出現させ、二人に放り投げる。

 

2人は受け取る。

 

悟飯「未来の弟の融合と未来のお父さんとベジータさんの合体した姿・・・。」

 

悟天とトランクスは互いの距離感で特定のポーズを取る。

 

悟飯少年「お父さんとベジータさんは耳飾りで、悟天とトランクスはポーズ・・・。合体と融合、これがポタラとフュージョンの違いですか?」

 

ピース「これがポタラとフュージョンの違いなのかな。」

 

悟空は左耳に、ベジータは右耳とつける。

 

そくざにポタラが反応し、二人は引き寄せ合う。

 

そして、雲近くまでの竜巻上の凄い強風まで起こるほどの衝撃が。

 

ハッピー達は若干吹っ飛ばされるが、体勢を立て直した。

 

???「よっしゃーー!!」

 

ハッピー「ええェェ!?」

 

マーチ「ホントに合体して一人の戦士に!?」

 

悟天「いくよ!!」

 

トランクス「おう!」

 

悟天とトランクス「「フュージョン、ハッ!」」

 

2人は互いに特定の同じポーズを取って、融合する。

 

???「パンパカパーン!!ゴテンクスだ!!」

 

ビューティ「あの2人もです!!」

 

サニー「一応二人の名前聞いておこうか?」

 

ベジット「俺はカカロットとベジータの合体で、ベジットだ!」

 

ハッピー「そっか!!合体してるから名前も部分的に合体してるし、服も二人の特徴を受け継いでいるんだ!!声も二つ同時だし!!」

 

ピース「なーるほど!!」

 

マーチ「分かりやすいね!!」

 

サニー「せやな!」

 

ビューティ「そうですね!」

 

悟飯「ベジット・・・。」

 

ゴテンクス「おれはゴテンクスさ!!」

 

悟飯「ゴテンクスなんだ・・・。」

 

マーチ「こっちはベジットさんとは服も違うよ!!」

 

ビューティ「どうやらポタラという耳飾りでの合体とフュージョンポーズの融合では服の違いがあるようですね・・・。ポタラだと名前からベジータさんの面が強く出ているんですね。もし、悟空さんとベジータさんのフュージョンなら、きっとゴジータでしょうか。」

 

マーチ「悟天とトランクスだから、ゴテンクスなんだね。」

 

ネオディケイド「ピッコロ お前は一度退場だ。またいつかだ。」

 

ピッコロ「わかった 悟飯 チビ共 それにベジット お前ら無茶するなよ!」

 

ピッコロは消えた。

 

ベジット「行くぞ 悟飯 それにチビ共!」

 

悟飯・少年期「はい!」

 

ゴテンクス「分かってるよ!!」

 

悟飯は(スーパー)サイヤ人になる。

 

ベジットは(スーパー)サイヤ人ゴッドのパワーを持ったサイヤ人の(スーパー)サイヤ人「(スーパー)サイヤ人ブルー」となった。

 

ハッピー「ベジットさん あれも(スーパー)サイヤ人なの!?」

 

ビューティ「髪の青いですが、赤い髪の(スーパー)サイヤ人ゴッドとは違うみたいですね!!」

 

サニー「(スーパー)サイヤ人ゴッドやて!?」

 

マーチ「ゴッドって、神の力でしょ!?」

 

ピース「悟空さんは神様の力も手にしていたって事!?」

 

ゴテンクス「行くよ!!」

 

ゴテンクスも(スーパー)サイヤ人になってから、さらに気合を入れていた。

 

ゴテンクス「はぁああああ!!」

 

すると、髪が伸び出し、光り出した。

 

超3ゴテンクス「イエーーイ!!」

 

ハッピー「ゴテンクスくん 髪が伸びた!!」

 

ピース「マユゲも無い!!」

 

マーチ「ええェェ!?」

 

ビューティ「どういう原理ですか!?」

 

サニー「不思議や!!」

 

キャンディ「ベジットもゴテンクスも不思議クル!!」

 

ベジットブルー「(スーパー)サイヤ人3だな。」

 

ハッピー「スーパーサイヤ人3!?」

 

ピース「3なんだ!!」

 

ビューティ「ってことは悟飯くんのように2はあるのでしょうか?」

 

超3ゴテンクス「2はやった事ないよ!!オーラの周囲にスパークがほとばしるくらいだけどね!」

 

サニー「そうなんかい・・・」

 

ネオディケイド「おれもやるか!!」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ウィザード ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!』

 

ネオディケイドはウィザード フレイムスタイルにし、ドライバーチェンジし、画面上から左手のリングをはめ替える。

 

ウィザードライバー「シャヴァドビタッチヘンシーン!シャヴァドビタッチヘンシーン!フレイムドラゴン!ボゥー!ボゥー!ボゥーボゥーボゥー!』

 

ネオディケイドウィザードはフレイムドラゴンにチェンジし、画面上操作からリングをはめ替える。

 

ウイザードライバー「ルパッチマジックタッチゴー!ルパッチマジックタッチゴー!ドラゴライズ・プリーズ」

 

炎のウィザードラゴンが現れて通り抜けると、胸部にドラゴスカルが具現化された。

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴン「はーっ!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「プリキュア!レインボーヒーリング!」 」 」 」 」

 

ドラゴンブレスとレインボーヒーリングを放つ。

 

ベジットブルーはファイナルかめはめ波、超悟飯も超かめはめ波、超3ゴテンクスも特大のかめはめ波を撃った。

 

ある意味親子三大かめはめ波となった。

 

撃ち合いになるが、バッドエンド砲も負けておらず、ベジットブルー達の技が破られる。

 

ネオディケイドウィザード フレイムドラゴンスタイルもディフェンドを発動するが、破られる。

 

プリキュア五人の前に立ち、炎の壁を作り出し防ごうとするが、打ち破れ、バットエンド砲を受けてしまう。

 

ピエーロ「全ての怠惰な世界に・・・」

 

キャンディ「プリキュアと仮面ライダー、ついでにベジット達はみんなの笑顔を守るクル!絶対に!絶対に負けないクルー!」

 

涙声で叫ぶキャンディ。

 

ベジットブルー「そうだ。もう一度やってやるぜ!」

 

超悟飯「はい!」

 

超悟飯は(スーパー)サイヤ人2へと変身した。

 

超3ゴテンクス「まだまだ行くよーー!!」

 

ハッピー「そうだよ・・・絶対に・・・諦めない!」

 

その時、デコルデコールが光り輝く。

 

そしてプリキュア達に包まれる。

 

ロイヤルクイーン「プリキュアの皆さんに、ペガサスのご加護を。」

 

五人の前にプリンセスキャンドルが現れる。

 

ハッピー「女王様・・・ありがとう!みんな、行くよ!」

 

サニー・ピース・マーチ「 「 「うん!」 」 」

 

ビューティ「ええ!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「ペガサスよ!私達に力を!」 」 」 」 」

 

ハッピー「プリンセスハッピー!」

 

サニー「プリンセスサニー!」

 

ピース「プリンセスピース!」

 

マーチ「プリンセスマーチ!」

 

ビューティ「プリンセスビューティ!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「プリキュア!プリンセスフォーム!」 」 」 」 」

 

新たな力、プリンセスフォームへと変身を遂げる。

 

トリガーを引いてキャンドルを着火させ、ペガサスのオーラに五人が騎乗する。

 

ハッピー「届け!希望の光!」

 

サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「はばたけ!未来へ!」 」 」 」

 

空にペガサス座を描き、五人分の巨大なペガサスのオーラを纏う。

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「プリキュア!レインボーバースト!」 」 」 」 」

 

キャンドルから虹色の光線が放たれる。

 

ベジットブルー、超2悟飯,超3ゴテンクス「「「ファイナル超かめはめ波ーーーー!!!」」」

 

ベジット達も今度はそれぞれのファイナルかめはめ波、超かめはめ波、超かめはめ波を合体させ、親子三大によるスパークがほとばしる超巨大かめはめ波であるオリジナル合体かめはめ波「ファイナル親子かめはめ波」となり、ピエーロへ向かっていく。

 

ピエーロもバットエンド砲を放つが、撃ち合いの末に「ファイナル親子かめはめ波」と「レインボーバースト」が撃ち破り、親子三大によるスパークがほとばしるオリジナル合体の超巨大かめはめ波「ファイナル親子かめはめ波」とレインボーバーストが命中する。

 

キャンドルの炎を吹き出す五人。

 

ハッピー「輝け!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「ハッピースマイル!」 」 」 」 」

 

ファイナル親子かめはめ波とレインボーバーストを受けたピエーロは消滅する。

 

空からは光が差し込み、助け出したキャンディと一緒に、無事に再開出来た事を喜んだのであった。

 

ベジットブルー「とりあえずピエーロをぶっ飛ばしたか・・・。」

 

超悟飯2「はい。プリキュアの皆さん 僕達は失礼します。」

 

ゴテンクス3「きっとまた会おうぜ!!」

 

すると、時間は来ていないが、ベジットとゴテンクスは合体と融合が強制的に解除され、互いに二人に戻った。

 

悟空「2人に戻ったな。」

 

ベジータ「どういう事だ!?」

 

超悟飯2「おそらく 女神様の力でしょう お父さん。ベジータさん ピエーロをやったから。」

 

トランクス「そうなのかな・・・。」

 

悟天「じゃ お姉ちゃん達 また会おうね!」

 

ハッピー「ありがとうね 悟天くん!悟飯くん、トランクスくん、皆さんも!」

 

悟空「おめェ達 またな!」

 

ベジータ「フン。」

 

悟空達は消えた。

 

ピース「あれ?ディケイドは?」

 

サニー「そう言えば、居らんかったな。」 

 

マーチ「どこに行っちゃったんだろう?」

 

ディケイドが居ない事に気付く。

 

ビューティ「みなさん!あそこに!」

 

ビューティが指した方には倒れてた香織がいた。

 

ハッピー「お姉ちゃん!」

 

香織の方に向かう七人。

 

体は傷だらけ、服はボロボロ、頭から血が流れ出していた。

 

ハッピー「しっかりしてください!お姉ちゃん!」

 

サニー「アカン!目を覚まさへん!」

 

ピース「そんな・・・香織さん・・・!」

 

マーチ「こんなの・・・無いよ・・・!」

 

ビューティ「早く!お姉様を何とかしなければ・・・!でもその前に男であるポップには前部分もボロボロに近いので刺激が強いかと!」

 

香織を揺らすが、動く気配が無かった。

 

ポップは若干赤くなり、香織に背を向ける。

 

ポップ「皆の衆!急いで香織殿をメルヘンランドに連れて行くでござる!」 

 

キャンディ「早くしないと香織が・・・!」

 

ポップ「とりあえず運ぶ事は出来るでござる!!」

 

ワシに変身したポップの上に香織を乗せ、メルヘンランドに戻る。

 

ハッピー「お姉ちゃん!お姉ちゃん!お姉ちゃん!」

 

ピエーロを倒したが、意識を失ってしまった香織であった。

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