仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第111話「プリキュアが妖精になっちゃった、 みゆ〜!?」

ピエーロを倒したものの、バットエンド砲で受けたダメージで香織は一内に目を覚まさなかった。

 

みゆき「こんなの・・・無いよ・・・!」

 

あかね「まさか香織はんがあんな事になるなんて・・・。」

 

やよい「香織さん・・・どうなっちゃうの?」

 

なお「そんなのって・・・無いよ・・・!」

 

れいか「私達に出来る事は、祈るしかありません・・・。お姉様・・・。」

 

キャンディ「香織は絶対大丈夫クル!」

 

れいか「私としては、お姉様はあの時の防御の際に油断をしたかと・・・。」

 

なお「油断か・・・」

 

あかね「まァ それもあるか・・・」

 

外で待つ六人。

 

香織が眠ってる部屋から出るポップ。

 

みゆき「ポップ・・・お姉ちゃんは・・・?」

 

ポップ「大丈夫でござる。命に別状は無いでござる。」

 

みゆき「よかった・・・。」

 

ポップ「今は香織殿をゆっくり休ませて、回復を待つしか無いでござる。」

 

れいか「そうするしかありませんね。」

 

ポップ「皆もお疲れでござろう。今日は休んだ方がいいでござる。寝床に案内するでござる。ついて参れ。」

 

みゆき「ねえ、ポップ。」

 

ポップ「何でござる?」

 

みゆき「私もこの部屋で寝ちゃダメかな?」

 

ポップ「別に構わぬが・・・何故でごさるか?」

 

みゆき「だって、起きた時に誰かないないと、寂しい思いをしちゃうんじゃないかなって。」

 

寝ている香織の方を向いて言うみゆき。

 

あかね「だったらウチも!」

 

やよい「私も!」

 

なお「あたしも!」

 

れいか「私もよろしいでしょうか?」 

 

キャンディ「キャンディもクル!」

 

ポップ「分かったでござる。」

 

ポップ「では、ベッドを持って来るのを皆も手伝って欲しいでござる。」

 

五つのベットを香織が寝ている部屋に運ぶみゆき達。

 

みゆき(お姉ちゃん・・・早く目を覚ましてくださいね。)

 

あかね(目を覚まさなかったら、許さへんで。)

 

やよい(私は旅立ちまでの間はもっともっと、一緒にいたいから。)

 

なお(目を覚ましたら、みんなと一緒に楽しい事をしようね。) 

 

れいか(私はもっと、お姉様の雄姿を見てみたいです。)

 

キャンディ(早く元気になって欲しいクル。)

 

みゆき達も眠りにつく。

 

香織の頭と体に包帯を巻かれた香織が眠ってる部屋に七人が眠りについた。

 

香織はやがて目を覚まし、体を起こす。

 

香織「みんな・・・?」

 

眠っていた部屋ではみゆき達が香織のそばで眠っていた。

 

香織「私のそばでついていたのね・・・。着替えどうしよう。」

 

すると、頑丈で無事だったスマホから連絡が。

 

女神「香織さん 私の声が聞こえますか?」

 

香織「女神様 どうかしました?」

 

女神「上下下着を含む着替えの新品をそちらに送りますね。」

 

上下下着含む新しい胸元強調の上着と高校の太もも短めのスカートが送られた。

 

香織「ありがとうございます。」

 

香織は上下下着も付け替えから、胸元強調の上着や高校の太ももまで短なスカートを着用。

 

香織「とりあえず着替えはOkです。」

 

女神『はい。ボロボロの下着含む着替えはこちらで引き取ります。それではまた。」

 

スマホをしまう。

 

みゆき「う、うう~ん・・・。」

 

目を覚ますみゆき。

 

香織「あっ、おはよう、みゆき。」

 

みゆき「お姉ちゃん、おはようございま・・・って、ええ!?みんな起きて!お姉ちゃんが目を覚ましたよ!」

 

香織「おはよう、みんなよく眠れた?」

 

あかね「目、覚ましたんやな!」

 

やよい「よかった、本当によかったよぉー!」

 

なお「本当に目を覚ましてよかった!」

 

れいか「本当に・・・よかったです!」

 

みゆき「良かったですよー!お姉ちゃんが目を覚ましてくれて!」

 

泣き顔で一斉に香織に抱きつく。

 

キャンディ「キャンディも心配したクル!」

 

キャンディも抱きつく。

 

ポップ「せ・・・拙者もでござる。」

 

香織「ご、ゴメンね、心配させちゃって。」

 

みゆき「お姉ちゃんが目を覚ましてくれてよかった!」

 

あかね「せやな!」

 

やよい「うん!」

 

なお「そうだね。」

 

れいか「安心しました。」

 

キャンディ「よかったクル。」

 

ポップ「まだ完全に回復してないから、少しここで休むといいでござる。」

 

香織「ありがとう。ポップ。」

 

みゆき「もう!心配してたんですからね!次何かあったら私達に言ってください!」

 

香織「分かったわ。それとゴメンね、心配させちゃって。」

 

みゆきの頭を撫でながら言う香織。

 

あかね「ところで、その服変えたん?」

 

香織「ええ。女神様が送ってくれたの。」

 

れいか「そうなんですか・・・。」

 

ポップ「皆の衆、ロイヤルクイーンの元へと向かうでござる。」

 

香織「そうね。行こうか。」

 

立ち上がろうとする香織。

 

みゆき「ダメだよ!お姉ちゃんは寝てなきゃ!」

 

香織「あの、私は平気だけど・・・」

 

やよい「平気じゃないですよ!」

 

あかね「そうや!まだ治ってないんやろ?」

 

なお「また倒れたらどうするんですか!」

 

れいか「ここは私達に任せて下さい!」

 

立ち上がろうとする香織を無理やり寝かせる。

 

香織「本当に大丈夫だって・・・。」

 

れいか「ダメです!お姉様はしばらくの間休んでて下さい!」

 

香織「ちょっと待って みんな、私は・・・」

 

みゆき・あかね・やよい・なお・れいか「 「 「 「 「お願い!休んでて(下さい)!」 」 」 」 」

 

香織「は、はい・・・。」

 

みゆき達に強く言われ、休む事にした香織。

 

カメラスイッチが仕込まれたバガミールを手渡す。

 

香織「これを持ってて、行った先での撮影映像を私はここで見られるはず。」

 

れいか「分かりました。」

 

ロイヤルクイーンのいる場所に向かう七人。

 

みゆき「この人がロイヤルクイーン?」

 

あかね「デカッ!?」

 

巨大なロイヤルクイーンを見上げるみゆき達。

 

れいか「お姉様 見えますか?」

 

香織『見えるよ。』

 

バガミールが撮影してる映像をフォーゼのマークが付いたカバンのモニターに映して見る香織。

 

みゆき「ロイヤルクイーン様ー!聞こえてますかー!?」

 

みゆきが呼びかけるも、反応が無かった。

 

れいか「聞こえないようですね。」

 

あかね「もしもーし!」

 

なお「あのー!」

 

やよい「やっほー!」

 

あかね、やよい、なおも呼びかけても、反応が無かった。

 

ポップ「やはり、香織殿の言う通りかも知れないでござる。」

 

みゆき「分かった!クイーン様は寝起きが悪いんだね!」

 

呆れてズッこけるポップ。

 

やよい「分かるー。朝、起きなきゃって思うんだけど、お布団が気持ちよくて中々起きれないんだよね。」

 

あかね「そう言う問題かいな・・・?」

 

香織「分からなくもない。」

 

ポップ「そうでござる!せっかくメルヘンランドに来たんでござる。少し散歩して来てはいかがでござるか?」

 

みゆき「いいの?」

 

ポップ「もちろんでござる。」

 

キャンディ「キャンディがメルヘンランドの案内をするクル!」

 

なお「かわいい~!」

 

キャンディ「お城を守る兵隊さん達クル。」

 

同時に、兵隊達が行進するのを見かける。

 

みゆき「こんにちはー!初めまして。私達は・・・」

 

みゆきが挨拶するが、慌てて逃げ出す兵隊達。

 

やよい「どうして?」

 

ポップ「皆、人間を見るのは初めてでござるから、きっとびっくりしたのでござる。」

 

あかね「兵隊なのに、お城守れてへんやん。」

 

なお「みんな怖がりなんだね。」

 

れいか「驚かせてしまってすみません。」

 

キャンディ「みゆき達もキャンディみたいになればいいクル!」

 

みゆき「え?どう言う事?」

 

ポップ「こうするでござる!」

 

尻尾の毛を六本むしり、みゆき達に向けて吹きつけるポップ。

 

くっつくと同時に、六本の姿が妖精の姿になった。

 

みゆき「私達妖精になっちゃった~!」

 

香織『エエェェ!?』

 

みゆき「なおちゃんカワイイ~!」

 

なお「みゆきちゃんこそ!」

 

みゆき「そうだ!言葉も言葉の最後に何かつけようよ!キャンディの『クル~』みたいにさ。」

 

やよい「カワイイ~!じゃあ私、『やよ』にするやよ!」

 

なお「じゃああたしは『なお』にするなお!」

 

みゆき「じゃああかねちゃんは『やねん』にしよう!」

 

あかね「何でやね~ん!」

 

みゆき「れいかちゃんは、『です』とかどお?」

 

れいか「そうですか?です。」

 

笑い会う五人と笑顔で五人を見るキャンディとポップとバガミール。

 

ポップ「キャンディ、案内は頼むでござる。」

 

キャンディ「任せるクル!」

 

図書館

 

ポップ(十六個のデコルがロイヤルクイーン様は復活するハズ。やはり香織殿の言う通りかも知れないでござる。)「これからどうすれば・・・何か、何かでがかりは・・・」

 

図書館で調べ物をするポップ。

 

ポップ「皇帝ピエーロは消え去った。これでめでたしめでたし・・・本当にそうでござろうか?」

 

本を閉じながら言う。

 

その頃。

 

気球に乗りながらメルヘンランドを一望するみゆき達五人とバガミール。

 

やよい「カワイイ町やよ!」

 

みゆき「童話に出て来る町みたいみゆ~!」

 

キャンディ「町だけじゃないクル。」

 

気球から降り、歩きながら探索する。

 

みゆき「赤ずきん・・・あれってもしかして、赤ずきんちゃん?」 

 

キャンディ「そうクル!」

 

赤ずきんの妖精が通り過ぎる。

 

他にも桃太郎、アリババと四十人の盗賊、長靴を履いたネコ、人魚姫などの妖精達と出会い、楽しい一時をすごす。

 

しばらくしておかしの家に招待されたみゆき達。

 

みゆき「おかしの家だ~!」

 

キャンディ「みんな好きなだけ食べるクル~。」

 

あかね「おかし食べ放題やねん!」

 

やよい「かわいくて食べるのもったい無いやよ!」

 

なお「じゃ、お先になお!」

 

クッキーを掴み、食べるなお。

 

やよい「あっ!ズル~い!私もやよ!」やよいもクッキーに手を伸ばし、食べ始める。

 

みゆき、あかね、れいかも食べ始め、他の妖精達も食べ始める。

 

香織(うらやましいかな・・・。)

 

うらやましそうに見る香織。

 

香織(見てたらお腹がすいちゃったな・・・。)

 

長靴を履いたネコのために吊るしてあったドーナツをみゆきが取ろうとしたその時。

 

くしゃみを出し、みゆき達五人は元の姿に戻ってしまう。

 

やよい「も、戻っちゃった。」

 

みゆし達を見て、怯えたりする妖精達。

 

みゆき「はいどうぞ。」

 

長靴を履いたネコにドーナツを差し出す。

 

最初は怯えていたが、恐る恐るドーナツを受け取る。

 

ネコ「ありがとうペロ!」

 

みゆきの笑顔を見て、安堵の表情を浮かべてお礼を言う。

 

キャンディ「この人達は伝説の戦士、プリキュアクル~!ロイヤルクイーン様のために、頑張ってくれたクル~!」

 

キャンディ「それから、仮面ライダーって言って、てプリキュア達と一緒に世界を救ってくれるクル!」

 

キャンディ「今はこれで映像による状況を見てるクル!」

 

バガミールの方に指差すキャンディ。

 

香織『みんなよろしくね~。』

 

妖精達と打ち明け、一緒にお菓子を食べたり遊んだりする五人。

 

やよい「何か、嬉しい・・・」

 

なお「心が通じ会えば、人間も妖精も関係無いね。」

 

れいか「これぞ異文化交流ですね。です。」

 

あかね「もうそれやらんでええで。」

 

みゆき「あっ!あなたはアラジンだね。」

 

アラジン「うん。」

 

みゆき「そのランプって願いが叶う魔法のランプ?」

 

顔を近づけるみゆき。

 

アラジン「これは、ただのランプさ。願いを叶えられるのはミラクルジュエルさ。」

 

苦笑いしながら答える。

 

みゆき「ミラクルジュエル?」

 

同じ頃、バットエンド王国では。

 

ジョーカー「お探ししました。」

 

宇宙でピエーロの核を回収するジョーカー。

 

ジョーカー「皆さん、起きて下さい。」

 

着地し、のびているウルフルン、アカオーニ、マジョリーナに起きるように促す。

 

ジョーカーの手から放たれたバットエナジーが三幹部に注入される。

 

ジョーカー「おはようございます。」

 

ウルフルン「ん、もう朝か・・・」

 

アカオーニ「よく寝たオニ。」

 

目を覚ます三幹部。

 

マジョリーナ「ん?それは何だわさ?」

 

ジョーカー「皇帝ピエーロ様です。」核を見せるジョーカー。

 

ウルフルン「な、何でそんなお姿に・・・!?」

 

ジョーカー「完全復活の途中、あと一歩の所でプリキュアとディケイドとディケイドに邪魔されてしまったためです。」

 

ウルフルン「そーだ!プリキュアにディケイド!」

 

ウルフルン「アイツらに俺達は・・・!」

 

ジョーカー「プリキュアとディケイド、そしてディケイドが呼び出した謎の戦士達ごときの力では、ピエーロ様は倒せません。これより、皇帝ピエーロ様は完全体での復活を目指されます。」

 

アカオーニ「どう言う事オニ?」

 

ジョーカー「皆さんには、今まで以上にたくさんのバットエナジーを集めていただきたい・・・。」

 

二つの赤っ鼻を握り、一つの赤っ鼻にする。

 

ジョーカー「デカっ鼻です。」

 

ウルフルン「何だそりゃあ?」

 

ジョーカー「プリキュアが新しい力を得ました。それに対抗する新しい手段です。ですが、ディケイドはその新たなる力を得ていないようでしたので、先に潰すのが得策でしょう。ただしこのデカっ鼻は大変危険なので、取り扱いにはご注意を。」

 

ウルフルン「チッ、俺に任せろ!バットエンドを集めればいいんだろう?」

 

デカっ鼻を受け取るウルフルン。

 

ジョーカー「それからもう一つ、ミラクルジュエルを探して下さい。」

 

みゆき「ミラクルジュエルって、何?」

 

キャンディ「そう言えば、そのミラクルジュエルって言うのを、ジョーカーが探してたクル。」

 

みゆき「ジョーカーが?」

 

ネコ「ミラクルジュエルは、メルヘンランドに伝わるお宝ペロ。手に入れれば、どんな願いも叶うペロ。」

 

あかね「ホンマに、どんな願いも叶うん?」

 

ネコ「叶うペロ。」

 

れいか「それはまさしくお宝ですね。」

 

やよい「奪われたら大変だよ!」

 

なお「どこにあるの?」

 

ネコ「どこにあるか分からないペロ。でも、どこかにあるペロ。」

 

みゆき「へえ~、見て見たいな~。」

 

ウルフルン「俺も見て見たいぜ。」

 

上を見ると、ウルフルンがいた。

 

みゆき・あかね・やよい・なお・れいか「 「 「 「 「ウルフルン!」 」 」 」 」

 

みゆき「どうして!?世界はハッピーエンドになったんじゃないの!?」

 

ウルフルン「テメーらごときにやられる俺様じゃねえよ。世界よ!最悪の結末、バットエンドに染まれ!」

 

闇の絵本の空白のページを闇の黒い絵の具で塗りつぶす。

 

外が満月の闇夜のように染まり、妖精達が黒く染まる。

 

みゆき「ピエーロ?」

 

なお「ピエーロはやっつけたハズじゃなかったの?」

 

ウルフルン「ん?あのめんどくさくてやりにくいディケイドはいねぇのか?まあいい。今日が本当のバットエンドの始まりさ。出でよ!スーパーアカンベェ!」

 

おかしの家と組み合わさったスーパーアカンベェが創られる。

 

香織(アカンベェがパワーアップしたの!?みんなの所に行かないと!)

 

立ち上がり、みゆき達の方に向かう香織。

 

みゆき「スーパーだか何だか分からないけど・・・メルヘンランドのみんなからスマイルを奪わないで!行くよ!みんな!」

 

あかね、やよい、なお「 「 「うん!」 」 」

 

れいか「ええ!」

 

『レディー!』

 

みゆき・あかね・やよい・なお・れいか「 「 「 「 「プリキュア!スマイルチャージ!」 」 」 」 」

 

『ゴーゴー!レッツゴー!』

 

ハッピー「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」

 

サニー「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!」

 

ピース「ぴかぴかぴかりんジャンケンポン!キュアピース!」

 

マーチ「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!」

 

ビューティ「しんしんと降り積もる清き心・・・!キュアビューティ!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「五つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!」 」 」 」 」

 

ポップ「キャンディ!」

 

キャンディ「お兄ちゃん!」

 

五人の元に現れるポップ。

 

ウルフルン「お前らさっき、ミラクルジュエルの話をしていたな。どこにある?」

 

ハッピー「えっ?どうしてあなたがミラクルジュエルを?」

 

ウルフルン「皇帝ピエーロ様がお探しなんだよ。」

 

ポップ「ピエーロがミラクルジュエルを!?」

 

ウルフルン「どこだ!?言え!」

 

マーチ「知らないよ!」

 

ピース「知ってても教えるワケないもん!」

 

ウルフルン「あっそう、ならもう用はねぇ。行け!スーパーアカンベェ!」

 

スーパーアカンベェの放った拳が高速でハッピーに命中し、吹き飛ばされる。

 

今度はサニーを吹き飛ばす。

 

ビューティ「パワーアップしてるようです!」

 

ウルフルン「こいつはスゲエ!行け!スーパーアカンベェ!」

 

今度は口から光弾を放つ。

 

ピース「速い!」

 

マーチ「どうすれば!」

 

ビューティ「隙がありません!」

 

方向を変えて放つ光弾をよけるのに手一杯なピース、マーチ、ビューティ。

 

ウルフルン「うわっ!何しやがる!」

 

ギリギリでかわすウルフルン。

 

ハッピー「よーし!こうなったら・・・!」

 

立ち上がるハッピーとサニー。

 

ハッピー「プリキュア!ハッピーシャワー!」

 

ハッピーシャワーを放つハッピー。

 

だが、命中する寸前で弾き返し、スーパーアカンベェはダメージを全く受けていなかった。

 

ハッピー「そんな!」

 

サニー「今度はウチや!」

 

サニー「プリキュア!サニーファイヤー!」

 

今度はサニーがサニーファイヤーを放つ。

 

サニーファイヤーを飲み込むスーパーアカンベェ。

 

サニー「何やて!?」

 

その隙にスーパーアカンベェの伸びた腕がハッピーとサニーに命中し、吹き飛ばされる。

 

今度は回転しながら残った三人を吹き飛ばす。

 

ウルフルンもとばっちりで吹き飛ばされ、木に吊るされる。

 

サニー「つ、強い・・・」

 

ビューティ「今までのアカンベェとは違います・・・!」

 

ウルフルン「確かに危険な強さだせ。うっかりしてこっちまでやられちまう。スーパーアカンベェ!アイツらに止めをさせ!」

 

倒れてるプリキュア五人に向けて光弾を放つ。

 

ウィザードライバー「ディフェンド・プリーズ!」

 

その時、ハッピー達の前にネオディケイドウィザード フレイムスタイルが現れ、炎の壁を作り、光弾を防ぐ。

 

ハッピー「ディケイド!?」

 

サニー「何で来たんや!?」

 

ネオディケイドウィザード フレイムスタイル「アカンベェが現れたんだ。寝ているワケにはいかないからね。」

 

ピース「でもその体じゃあ・・・」

 

マーチ「また倒れちゃうかも知れないんですよ!」

 

ビューティ「まだ回復して無いんですよ!」

 

ネオディケイドウィザード フレイムスタイル「君達がピンチなのに、黙って見るなんて出来るワケ無いよ。」

 

ハッピー「ディケイド・・・。」

 

ウルフルン「やっと現れたか、ディケイド。お前じゃあこのスーパーアカンベェには勝てないぜ。」

 

ネオディケイドウィザード フレイムスタイル「それはどうかな?」

 

画面上操作より、ワンピースのルフィ 2年後を選ぶ。

 

ルフィが近くに登場。

 

ハッピー「麦わら帽子!?」

 

ウルフルン「何だ テメェ!!」

 

ピース「もしかして、サンジさんが前に言っていた船長にして悪魔の実の能力者!?」

 

マーチ「例の全身がゴムだって!!」

 

ビューティ「でも、前半分が・・・。」

 

ビューティは若干頬が赤くなる。

 

ルフィ「お前ら よくやったもんだな!あいつらをぶっ飛ばせばいいのか?」

 

ウルフルン「てめェ 何者だ!?」

 

ルフィ「俺はモンキー・D・ルフィ 夢は海賊王になる男だ!!」

 

ハッピー達「「「「「海賊王!?」」」」」

 

ウルフルン「海賊王だァ!?海賊王なんぞくだらねェな!お前らもくだらねェと思うだろ!?」

 

ハッピー「う~ん。正直言って、フォローしていいか分からないよ。」

 

マーチ「そうなんだよね。夢が海賊王だって言うから・・・。」

 

ビューティ「ええ 微妙です 海賊は大航海時代の犯罪者の集団ですから。」

 

ルフィ「俺がなるって決めたんだ そのために戦って死ぬんならそれはそれだ!」

 

ウルフルン「何だよ・・・。素晴らしいかくだらないか、どっちかフォローできねェのかよ。」

 

サニー「ルフィはん 凄いねんな~。」

 

ハッピー「なんて前向きな・・・。」

 

マーチ「ルフィさん 直球だよ。」

 

ビューティ「それに気迫を感じます。」

 

紹介データが表示される。

 

一応ウルフルンの近くにもだ。

 

ピース「ルフィさん 憧れの大海賊シャンクスさんの麦わら帽子を預かり、超人系の悪魔の実・ゴムゴムの力を武術的活用し、最初は魚人海賊のアーロンを倒して、最弱の東の海では初頭から懸賞金3000万になる。」

 

マーチ「そして、海軍及び世界政府公認の王下七武海の一人にしてバロック・ワークス社長、自然(ロギア)系スナスナの実の砂人間のサー・クロコダイルをアラバスタ王国で撃破。ここで1億ベリーに跳ね上がる。」

 

ビューティ「海賊に海軍、海の軍隊とは・・・。」

 

サニー「そして、新メンバーもクロコダイルの一時的パートナーの考古学者が入り、空島へ行き、ロギア系最強種と言われる雷の力であるゴロゴロの実の能力者・ゴッド・エネルをぶっ飛ばす。」

 

ビューティ「空島!?ゴッドって神を倒したって事ですか!?それに雷の力ですって!?」

 

ウルフルン「雷の実の力を持った神だと!?」

 

ルフィ「そういえばいたなァ・・・。ゴムの俺には効かなかったけどな・・・」

 

マーチ「そっか!ゴムは電気を通さないから!!」

 

ウルフルン「ん~?ゴムの特性を生かした身体強化もあるだ?ギア2やギア3とか言う奴か。それに七武海を含む強敵を倒していき、望んでないが4皇入りを果たし、懸賞金は現在の最大で30億ベリー・・・か。」

 

ピース「手配書も表示されてるよ。30億だと・・・ルフィさんの姿が違うような。」

 

サニー「何や この姿!?」

 

ルフィ「始めっけど、どれを相手にすりゃいいんだ?」

 

ネオディケイドウィザード フレイムスタイル「ウルフルンじゃなく、スーパーアカンベェだ。」

 

ルフィ「オオカミのウルフルンって方は弱そうだけど、スーパーアカンベェって奴はいい相手になりそうだな!」

 

ハッピー「ルフィさんのゴムの能力・・・」

 

ルフィ「行くぞ!」

 

ルフィは後ろへ右腕を一杯伸ばす。

 

ルフィ「”ゴムゴムのーー”」

 

マーチ「ホントに伸びた!!」

 

サニー「まさにゴムやな!!」

 

ピース「ええェェェ!?」

 

スーパーアカンベェの顔面めがけて、

 

ルフィ「(ピストル)ーー!!」

 

渾身の伸びるパンチを食らわす。

 

マーチ「伸びるパンチなのに技名が(ピストル)なの!?」

 

ビューティ「なんと・・・」

 

ウルフルン「あいつ なかなかじゃねェかよ。ゴムゴムの実のゴムの特性を生かした格闘なのか・・・。」

 

スーパーアカンベェはよろける。

 

ルフィ「もう一丁!!」

 

後ろへ両腕を伸ばし、思いっきり突き出す。

 

ルフィ「”ゴムゴムのーー””バズーカー!!」

 

スーパーアカンベェは少し後ずさる。

 

ハッピー「ルフィさん 腕力も高いんじゃ!!」

 

ルフィ「こっからギアをやるぞ!」

 

ルフィは片腕を横に突き出し、

 

ルフィ「ギア(セカンド)!!」

 

ルフィは全身から蒸気を噴き出し始めた。

 

ハッピー「あれがギア(セカンド)!?」

 

サニー「体から蒸気が噴き出しとるで!?」

 

ルフィは両腕を構えて、

 

ルフィ「ゴムゴムのーーー!!JET銃乱打(ガトリング)!!」

 

ルフィは高速による銃乱打を撃ち込んでいく。

 

マーチ「パンチの連続が見えない程速いよ!!」

 

ビューティ「まさにゴムゴムのピストルの連続でのガトリングの如くです!!」

 

そして、スーパーアカンベェは後ずさりながら後ろへ倒れた。

 

ウルフルン「何だとーー!?」

 

だがスーパーアカンベェは間もなく起き上がる。

 

ウルフルン「スーパーアカンベェ よく起き上がったぜ!あの麦わら野郎をぶっ飛ばせ!!」

 

ルフィ「じゃあ もう一つの戦法見せてやるよ ギア(サード)

 

ルフィ右手の親指を噛み、そこから明一杯の空気を送り込み、骨風船として。右腕を巨大化させる。

 

ピース「右腕が巨大化!?」

 

ウルフルン「何だありゃ!?」

 

ルフィ「見ろ 巨人族の腕!!さらに武装色・硬化!」

 

マーチ「巨人族の腕!?」

 

ビューティ「さらに武装色とは!?」

 

巨大化の右腕が黒く硬く変化した。

 

ハッピー「黒く硬くなった!!」

 

ルフィ「ゴムゴムのーー”像銃(エレファントガン)”!!」

 

ルフィはスーパーアカンベェのほぼ全身に近いパンチで数メートルはぶっ飛ばした。

 

ウルフルン「おい!!スーパーアカンベェーー!」

 

ビューティ「パンチなのに、あんなに威力が!!?」

 

サニー「ルフィはん さすがやな・・・」

 

ピース「さっきのギア(セカンド)っていう状態での高速の両腕による連続パンチも私が相手したら、私がただじゃ済まないかも・・・ルフィさんは私の電気を通さないし。」

 

ハッピー「速度特化の2,部分的巨大化の3、4や5なら何が・・・。」

 

マーチ「速度特化の2だと、速さの私はルフィさんに対応できるかな・・・。」

 

ルフィはギア3を一度解除する。

 

ネオディケイドウィザード フレイムスタイル「この世界が絶望しそうになった時は、俺が希望にしてみせる!」

 

フレイムドラゴンリングをベルトにスキャンし、フレイムドラゴンに強化変身。

 

マーチ「今のって炎のドラゴン!?」

 

さらにコネクトにより、小型魔法陣を出現させ、ドラゴタイマーを取り出す。

 

ハッピー「あれは?」

 

ビューティ「何かのタイマーらしいですね。」

 

ネオディケイドウィザード フレイムドラゴンスタイルはタイマーを右腕に装着し、タイマー開始。

 

ドラゴタイマー「ウォータードラゴン!ハリケーンドラゴン!ランドドラゴン!」

 

3つの属性の魔法陣から各ドラゴン形態のネオディケイドウィザードが現れた。

 

サニー「3つの魔法陣から3人やて!?」

 

マーチ「風の強化形態なんだ!!」

 

ビューティ「それぞれが4つの属性の強化形態なんですね!!」

 

レバー操作でベルトにタイマーをスキャン。

 

ウィザードライバー「ファイナルタイム!オールドラゴン!!」

 

胸部にオールドラゴスカル、腰にオールドラゴテイル、背中にオールドラゴウィング、両手にオールドラゴヘルクローを武装し、オールドラゴンにチェンジした。

 

ウルフルン「な、何じゃありゃ!?」

 

ハッピー「あの姿って・・・!」

 

ピース「スゴイスゴイ!やっぱりカッコいい!」

 

マーチ「でもあの時と姿とちょっと違うよ。」

 

ビューティ「とてつもない力を感じます・・・!」

 

キャンディ「スゴイクル!カッコいいクル」

 

ポップ「本当にディケイド殿はスゴいでござるな!」

 

ルフィ「カッコイイーーー!!」

 

ルフィはピースと同様のキラキラであった。

 

サニー「って、ルフィはん あんたもピースと同じかい!!」

 

ネオディケイドウイザード オールドラゴン「さあ、ショータイムだ!」

 

ウルフルン「早くやれ!スーパーアカンベェ!」

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴンに向けて光弾を放つ。

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴン「はあっ!」

 

オールドラゴヘルクローで光弾を弾き返す。

 

ウルフルン「何~っ!?」

 

ハッピー「弾き返した!?」

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴンは高速に移動し、スーパーアカンベェを連続で切り裂く。

 

マーチ「スゴい・・・。」

 

サニー「スーパーアカンベェと圧倒しとる・・・。」

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴン「はっ!」

 

オールドラゴテイルで横に振るう。

 

命中したスーパーアカンベェが吹き飛んだ所に高速に移動し、オールドラゴヘルクローの一撃が命中し、地面に叩きつける。

 

ルフィ「すっげェェ!!」

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴン「みんな立てるか?守るんだろ?メルヘンランドを?」

 

ハッピー「はい!」

 

立ち上がる五人。

 

ハッピー「メルヘンランドは私達六人が・・・!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「守ってみせる!」 」 」 」 」

 

その時、スマイルパクトが光り、プリンセスキャンドルが現れる。

 

ハッピー「これって・・・」

 

ピース「また出た!」

 

ポップ「やはりそれは、伝説のプリンセスキャンドル!」

 

マーチ「プリンセスキャンドル?」

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴン「みんな決めるぞ!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ「 「 「 「うん!」 」 」 」

 

ビューティ「はい!」

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴン「ルフィ お前も行くぞ!!」

 

ルフィ「おう!!ギア(サード)!!」

 

ルフィは骨風船のギア3を発動する。

 

巨大化させた右腕に、武装色の覇気で黒く硬化させた。そして火がねじるように纏っていく。

 

ルフィ「”ゴムゴムのーーー”」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「ペガサスよ!私達に力を!」 」 」 」 」

 

ハッピー「プリンセスハッピー!」

 

サニー「プリンセスサニー!」

 

ピース「プリンセスピース!」

 

マーチ「プリンセスマーチ!」

 

ビューティ「プリンセスビューティ!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「プリキュア!プリンセスフォーム!」 」 」 」 」

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴン「フィナーレだ!」

 

ウィザードライバー「チョーイイネ!キックストライク!サイコー!」

 

ネオディケイドウイザード オールドラゴン「だあーっ!」

 

ストライクドラゴンを放つ。

 

ルフィ「業火拳銃(レッドロック)!!」

 

トリガーを引いてキャンドルを着火させ、ペガサスのオーラに五人が騎乗する。

 

ハッピー「届け!希望の光!」

 

サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「はばたけ!未来へ!」 」 」 」

 

空にペガサス座を描き、五人分の巨大なペガサスのオーラを纏う。

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「プリキュア!レインボーバースト!」 」 」 」 」

 

”ゴムゴムの””業火拳銃(レッドロック)”とストライクドラゴンとレインボーバーストが命中する。

 

キャンドルの炎を吹き消す五人。

 

ハッピー「輝け!」

 

ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「ハッピースマイル!」 」 」 」 」

 

大爆発が起こり、スーパーアカンベェが消滅する。

 

ウルフルン「踏んだり蹴ったりだぜぇ!」

 

撤退するウルフルン。

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴン「やっぱりデコル二つ分の力だったか。」

 

プリンデコルとドレスデコルを回収するネオディケイドウィザード オールドラゴン。

 

ルフィ「おれはここでお役御免か?」

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴン「ああ またそのうちな。」

 

ルフィ「分かった。お前らもまたいつかな。」

 

ハッピー「はい ルフィさん!」

 

マーチ「ギア2 凄い速度だったです!」

 

ルフィは消えた。

 

ロイヤルクイーン「プリキュアの皆さん、そしてディケイド。」

 

みゆき「誰?」

 

ネオディケイドウィザード オールドラゴン「この声は・・・」

 

ポップ「ロイヤルクイーン様の声でござる!」

 

城に戻り、ロイヤルクイーンの元へと向かう八人。

 

香織「これがロイヤルクイーン・・・。」

 

ポップ「そうでござる。」

 

ロイヤルクイーン「プリキュアの皆さんにディケイド、よく来てくれました。」

 

みゆき「クイーン様?」

 

あかね「起きてるー!?」

 

ロイヤルクイーン「まだ目覚める力が無いのです。テレパシーで皆さんに話しかけています。」

 

ポップ「ロイヤルクイーン様、何故お目覚めにならないのでござるか?」

 

ポップ「やはりデコルが足りないのでござるか?」

 

ロイヤルクイーン「皆さんが集めてくれたデコル、確かに受け取りました。」

 

ポップ「しかし、その力でペガサスを呼び覚ます事で精一杯でした。」

 

みゆき「ロイヤルクイーン様が力を貸してくれたんだ!でもまだ、デコルを集めなきゃいけないんですよね?」

 

ロイヤルクイーン「はい。力を蓄えながら、真の目覚めを待っているようです。」

 

なお「真の目覚め・・・」

 

あかね「まだ終わってへんって事か。」

 

やよい「スーパーアカンベェ、すごく強かったよね。」

 

れいか「道のりはとても長そうです・・・。」

 

みゆき「大丈夫だよ!みんなと一緒なら、どんな事も何があっても、絶対大丈夫!」

 

あかね「せやな!」

 

やよい「一人じゃ怖いけど、きっとやり遂げられるよ!」

 

みゆき「ロイヤルクイーン様、安心して待ってて下さい!」

 

ロイヤルクイーン「ありがとうございます。そしてディケイド、いえ神城香織、あなたにも感謝しています。」

 

香織「いえ・・・。」

 

ロイヤルクイーン「では、少し近づいてもらいますか?」

 

香織「? 分かりました。」

 

ロイヤルクイーンに近付く香織。

 

するとロイヤルクイーンの力で傷だらけだった香織は体が治った。

 

ロイヤルクイーン「どうですか?」

 

香織「体の痛みが無い。治してくれたんですか?」

 

ロイヤルクイーン「今出来るのはこれぐらいしかありませんので。」

 

香織「ありがとうございます。」

 

ポップとメルヘンランドの住人に見守られ、人間界に戻る七人。

 

後十四個のデコルを集め、力を合わせて世界をハッピーエンドにする事を誓うのであった。

 

香織「みんな そろそろ行く?」

 

みゆき「またあそこですね?」

 

あかね「あそこしかあらへんな。」

 

なお「だよね・・・」

 

やよい「うん。」

 

れいか「はい!」

 

みゆき達「「「「「バイオハザードの世界へ!」」」」」

 

あかね「次は2でのクレアはんの表から行って・・・。」

 

みゆき「そこからレオンさんの裏ですね。」

 

なお「アンブレラ・・・。」

 

れいか「実態はTーウイルス投与による生物兵器開発という悪行の製薬会社・・・。」

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