仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第112話「みゆき達、バイオハザードシリーズの世界へ。パート2後編 クレア表編とレオン裏編。」

土曜になり、みゆき達は基地内へ。

 

みゆき「お姉ちゃん。」

 

香織「うん。」

 

香織はスマホにて女神に連絡し、バイオ世界へのゲートを開いてもらう。

 

ゲートの向こう側はまだ暗い。

 

れいか「クレアさんの表から見ていって、一度戻ってちょっと休んでからレオンさんの裏編ですね。」

 

香織「ええ。1作目とほぼ同じ設定で行こう。女神様 大型雲を。」

 

女神は大型雲を出現させ、響達は雲に乗ると、ゲートをくぐっていき、ゲートは閉じた。

 

やよい「ゲートが閉じると暗いね。」

 

なお「暗いとまだ怖いけどね・・・」

 

すると、レオンとクレアの二人が映る。

 

やよい「よし。クレアさんの表行こう!」

 

クレアが決定され、オープニング映像が始まる。

 

なお「私 思ったけど、このナレーターっぽい人 レオンさんじゃない?」

 

あかね「そうやな・・・。」

 

???「アメリカ中西部の小さな街ラクーンを襲った猟奇事件 ウイルス兵器”Tーウイルス”によって引き起こされたこの事件はーー国際企業アンブレラによるバイオ実験の実態を明らかにした 市警察の特殊部隊S、T、A、R、Sは直ちに事件の調査に乗り出しー隊員クリス ジルたの活躍によって事件は解決されたかに見えた だがアンブレラという巨悪のーほんの一部だったのだ」

 

また場面が変わり、夜の道路を一台のバイクが走行中。

 

みゆき「クレアさん!」

 

れいか「はい。これからラクーンシテイです。」

 

すると、場面から辺りがラクーン街そのものへと景色も変わる。

 

なお「ラクーン街・・・。」

 

キャンディ「静かクル・・・」

 

れいか「クレアさん そろそろ来ますね。」

 

バイクが停車。

 

ヘルメットを外した女子大生。

 

???「やっと着いたわ。」

 

あかね「でも、19歳で2輪免許って持てるんかいな?」

 

やよい「両親の許可とか得て、合宿とかで試験や実習をクリアすれば取得できるんじゃないかな?」

 

みゆき「そっか・・・。」 

 

女性は裏編と同じく店に入り、一軒の店へ。

 

???「誰かいないの?」

 

辺りを見回しつつ進むと、一人の男性がゾンビ化してる姿であった。

 

みゆき「ゾンビ化してる!!」

 

ゾンビは女子大生に迫る。

 

???「・・・何よ 邪魔したかしら?それなら謝るわ だから来ないで!」

 

後ずさりながら、ドアに接触し、後ろを向くとゾンビが張り付く。

 

別の扉へ走り、開けると、銃を構える警官が。

 

???「撃たないで」

 

???「どけ!」

 

警官が銃を撃ち、後ろのゾンビの額を撃ち、倒す。

 

???「ここは危険だ 一緒に警察署へ行くぞ。」

 

2人はパトカーに乗り込み、走った。

 

ここで響達の近くに小型ムービーシーンが。

 

やよい「レオンさんの表とほぼ同じだね。」

 

みゆき「うん・・・。」

 

走行途中でパトカー内に何故かいたゾンビに襲われかけたが、前へ衝突し、ゾンビは外へ飛び出した。

 

みゆき「あれ?少し違う・・・。」

 

やよい「私も少し思った。まっすぐ衝突して、車が回転しなかったの。」

 

キャンディ「クレアでの表だからクル!レオンの表では回転してるクル。」 

 

れいか「なるほど・・・。」

 

なお「でも、よく見てるね。」

 

しかし、ガソリン車が突っ込んで来た。

 

2人は互いに別に車から飛び出し、ガソリン車は横転してパトカーを巻き込み、共に大炎上。

 

みゆき「大炎上・・・。」

 

なお「クレアさんとレオンさん よく生きてたもんねェ・・・。」

 

キャンディ「確かにクル~。」

 

レオン「クレア!こっちは無事だ!警察署へ急げ 俺も行く!」

 

クレア「わかったわ」

 

コンピューターによるプロレベルの必要最低限の敵と戦い、キーアイテムや弾の場所、ルート熟知状態でのプレイ開始になる。

 

あかね「ここからクレアさんを追って見ていくわけやな。」

 

やよい「この先はガンショップよね・・・。」

 

クレアはゾンビ達を潜り抜け、ガンショップ内へ。

 

店主「動くな!」

 

店主はクレアにショットガンを向ける。

 

店主「誰だ お前は!」

 

みゆき「店主さん!」

 

キャンディ「やっぱり向けてくるクル!」

 

クレア「撃たないで 私は人間よ!」

 

店主「悪かったな 化け物が入って来たのかと・・・」

 

店主はクレアの元へ。

 

クレア「一体この街はどうなってるの?」

 

店主「待て」

 

店主はドアの鍵をロックする。

 

みゆき「でも鍵は意味ないよね。」

 

やよい「うん。数人で窓ぶち破って入って来るし・・・。」

 

店主「俺にも さっぱり分からん 気が付いたら化け物だらけさ」

 

クレアは奥の扉から出た。

 

しかし、店主が窓をぶち破ってきたゾンビ数人に悲鳴を上げつつ食い殺された。

 

やよい「店主さん・・・。」

 

あかね「食い殺されたんや・・・。」

 

クレアは金網の向こう付近のゾンビ3人をハンドガンで倒す。

 

なお「レオンさんの表でも見たけど、ゾンビだらけだね・・・。」

 

れいか「10万人規模のラクーンシティだからね。」

 

クレアはゾンビの街を進み、警察署まで到着した。

 

なお「ラクーン警察署。」

 

れいか「来ましたね・・・。」

 

あかね「そうやな。」 

 

香織「でも、署内にもゾンビ達はいるから油断が出来ないけどね・・・。」

 

キャンディ「そうクル。」 

 

クレアは署内へ入り、オフィスへ。

 

すると、マービンがいた。

 

みゆき「あの人!」

 

やよい「マービンさん!」

 

あかね「やっぱ重傷や~。」

 

クレアはマービンの元へ。

 

クレア「しっかりして!他の警官はどこに?」

 

マービン「君は?」

 

クレア「クレア・レッドフィールド 兄のクリスを探しているの」

 

マービン「奴とは十日以上連絡がない」

 

みゆき達「「十日以上《やて》《ですって》!?」」

 

キャンディ「長いクル~~。」

 

マービン「クリス ジル バリー・・・S.T.A.R.S.のメンバーは皆消息を絶ってしまった 奴らを信じていれば・・・」

 

クレア「どういう事?」

 

マービン「二ヶ月前 街に変なうわさが立った・・・人を襲うゾンビがーー街の郊外にある洋館に現れると・・・クリス達 S.T.A.R.Sのメンバーがアンブレラの仕業だと突き止めたがーー命をかけた彼らをーー誰も信じなかったんだ」

 

マービンがますます悪化。

 

クレア「しっかりして!」

 

マービン「俺の事はいい ・・・それより他の生き残りを助けてくれ カードキーだ これでホールの扉のロックが外せる」

 

マービンはブルーカードキーを手渡す。

 

マービン「・・・さあ行け」

 

クレア「でも・・・」

 

マービン「行くんだ!!」

 

マービンは銃を向ける。

 

クレアは立ち上がる。

 

クレア「分かったわ・・・必ず戻るわ!」

 

クレアはオフィスを出て、鍵はロックされる。

 

やよい「鍵閉められちゃったね・・・。」

 

みゆき「でも、マービンさん 後でゾンビ化しちゃうよね・・・。」

 

クレアはさっそくパソコン操作で、ブルーカードキーを使い、扉2か所のロックを解除する。

 

西側の扉へ向かう前に、近くのハンドガンの弾を入手。

 

西側側の扉を開き、待合室へ。

 

そして、机を調べると、キーピックで鍵が開き、救急スプレーを入手。

 

みゆき「レオンさんの表とはやっぱり若干違うね。」

 

なお「うん、初期所持のアイテムがライターじゃなく、キーピックだからね。」

 

廊下に出て、リッカーと遭遇。

 

あかね「リッカーや!」

 

れいか「舌の長い元人間です!!」

 

クレアは上手くかわしつつ、ハンドガン数発でリッカーを倒す。

 

なお「とりあえず倒した・・・。」

 

先の廊下の作戦会議室は素通りした。

 

西階段通路へ、女性ゾンビを倒し、扉がある奥で構える。

 

2体のゾンビを姿を確認しつつ、1体数発ずつで倒す。

 

壁の死角にいるゾンビも難なく撃破。

 

やよい「武器画面で確認してるけど、弾が1発しか。」

 

みゆき「でも、後で弾は手に入るよ。」

 

そして2階へ上がっていき、銅像の仕掛けを解き、赤い宝石入手。

 

扉から廊下に出て、スターズオフィスへと入室。

 

あかね「レオンはんはいないんやな・・・。レオンはんの表ではここで再会したんやけど。」

 

なお「どこかで会うって・・・。」

 

れいか「そうです!!」

 

クレアはロッカーを開けると、グレネードランチャーをゲット。

 

やよい「グレネードランチャー!?」

 

なお「ハンドガンよりは威力高いじゃない。」

 

れいか「でも、各種弾は入手も限られてるはずです。」

 

室内でハンドガンの弾を入手。

 

そして部屋から出ようとしたら、ファックスが作動。

 

なお「ファックス?」

 

やよい「でも、誰宛てに?」

 

クレアは書類を確認。

 

〈連邦警察局・内務調査報告書 ラクーンシティ警察署『S.T.A.R.S.』隊員 クリス・レッドフィールド殿 貴殿より依頼があった件につき、内偵した結果、以下のことが判明した。(1)アンブレラ社が極秘に開発中のGウイルスについて。現在のところ、Gウイルスなるものが存在するがどうか判明せず、引き続き内偵を続ける。(2)ラクーンシティ警察署長ブライアン・アイアンズについて 署長ブライアン・アイアンズは、過去五年間に渡り、アンブレラ社から、多額の賄賂を受け取った疑惑あり、恐らくアンブレラ社が引き起こしたと思われる洋館事件及び数々の不審な事件のもみ消し工作に一役買っていたと考えられる。また署長は、大学時代、二度に渡り女子学生に乱暴を働いた疑いがあり、精神鑑定を受けたが、成績優秀のため不問に付されている。以上のことから、今後は十分に注意をして行動されたし。合衆国連邦警察局内務調査室課長 ジャック・ハミルトン〉

 

れいか「クリスさん宛ての調査報告書ですか・・・。」

 

あかね「長めやったな・・・。」

 

キャンディ「キャンディ・・・難しいクル。」 

 

一度一階の映写室へ行き、ロッカーにて、古い銃「コルトS.A.A.」を入手。

 

みゆき「結構強そうな銃だね。」

 

やよい「これも弾薬限られてる筈だよ。」

 

そして、アイテムボックスで整理する。

 

なお「武器情報じゃ西部時代で愛用とか活躍していたみたいだね。」

 

あかね「・・・せやな。」

 

そして、映写室を出て、ホールへ向かう。

 

ホールへ到着し、噴水にユニコーンのメダルをはめ、鍵が落ちて来た。

 

れいか「スペードの鍵です。」

 

みゆき「うん。」

 

クレアは西側エリアへ向かう。

 

警官の死体があるドアでスペードの鍵使用。

 

入室し、脚立を動かし、上り、四角クランク入手。

 

それから西側の階段を駆け上がり、スターズ廊下の扉を開けると、シェリーが警官ゾンビに襲われかけていた。

 

みゆき「シェリーちゃん!!」

 

キャンディ「そうクル!」

 

先の廊下の扉の鍵をスペードの鍵で解除し。鍵は捨てて開ける。

 

2階ロビーへ出ると、レオンと偶然再会。

 

やよい「レオンさん!!」

 

みゆき「オフィスじゃなくて、ここで再会なんだ。」

 

れいか「やっぱり若干違いがあるニャ。」

 

クレア「レオン!」

 

レオン「クレア 無事か!」

 

クレア「ええ・・・それより 小さな女の子を見なかった?」

 

レオン「ああ 今逃げられた所さ 知り合いか?」

 

クレア「いいえ でも放っておけないわ 私 彼女を探してみる あなたは脱出ルートを」

 

レオン「そうだな それならこの通信機を使え」

 

レオンは通信機を渡す。

 

レオン「お互い 連絡できる」

 

なお「受け取る場所は違ってたけどね。」

 

みゆき「うん でもこれで連絡は取れるじゃない。」

 

ロビー奥のハンドガンの弾を入手し、図書室前の扉の机をキーピックで開け、火炎弾入手。

 

れいか「火炎弾です!」

 

あかね「命中すると、火で包まれるんやな。」

 

ホール2階へ。途中のハシゴを下ろす。

 

2階待合室へ行き、美術室前廊下へ出た。

 

そこから東側廊下へ。

 

途中の警官の死体からハンドガンの弾入手。

 

少し進むとカラスの襲撃があったが、扉を開け、階段を降り、物置小屋へ入る。

 

バルブハンドルを入手。

 

みゆき「これであのヘリの火が消せるね。」

 

なお「うん。」

 

やよい「にしても、あれは凄い墜落だったよね。」

 

警察署のヘリ炎上まで戻る。

 

水圧調整曜のバルブにハンドルを差し込み、回転させる。

 

水がタンクから溢れ、ヘリの火が鎮火された。

 

なお「よし。鎮火されたよ!」

 

あかね「あの美術室に入れるで。」

 

東側廊下へ出て、美術室へ向かう。

 

しかし、女性の悲鳴が。

 

やよい「やっぱビックリだよ~。」

 

なお「クレアさんの裏でも聞いたよね・・・。」

 

室内へ入り、ダイヤの鍵を入手。

 

みゆき「ダイヤの鍵・・・。」

 

待合室へ行き、ライター入手。

 

みゆき「ここでレオンさんと同じライターなんだ。」

 

2階ホールへ出て、ハシゴを降りた。

 

1階待合室へ入り、アイテムボックスにて、アイテム整理。

 

そして、作戦会議室へ向かう。

 

室内へ入り、奥の暖炉でライター使用。赤い宝石入手。

 

次に押収物倉庫へ行き、グレランやコルトS.A.A.でゾンビ達を倒す。

 

壊れた鍵はキーピックで開け、プラスチック爆弾を入手。

 

次のドアの鍵を外して、西側オフィスへ。

 

ある一室に行くと、マービンが。

 

みゆき「マービンさん!!」

 

少し近寄ると、マービンが立ち上がり、結局ゾンビ化。

 

やよい「ゾンビ化した!?」

 

れいか「なんて事ですか!?」

 

グレネード弾で倒す。

 

れいか「マービンさん ご冥福を祈ります・・・。」

 

みゆき「安らかに眠ってください・・・。」

 

やよい「天国で元気に過ごしてください。」

 

あかね「あんたは立派な警官やったわ・・・。」

 

なお「心から尊敬します。」 

 

キャンディ「キャンディも尊敬するクル~。」

 

みゆき達は両手を合わせてマービンに対して合唱し祈った。

 

その後、信管を入手。

 

プラスチック爆弾と組み合わせ、プラスチック爆弾を完成させた。

 

オフィスの机でレオン宛のメモを読む。

 

〈レオン宛てのメモ レオン・S・ケネディへ ラクーンシティ警察署へ配属おめでとう。これから俺達先輩警官が、たっぷり可愛がってやるぜ。楽しみにしてな。ラクーンシティ警察署員一同より〉

 

みゆき「最後のたっぷり可愛がるっていうのは・・・。」

 

やよい「私達女子に対する可愛がり方とは違うような・・・。」

 

扉の鍵を外し、ホール1階へ出た。

 

ハシゴを登り、待合室にて、ボックスよりアイテム整理しつつ宝石を取り出し、美術室へ向かい、銅像の左右のレリーフに宝石をはめ込む。

 

青い石を入手。

 

なお「青い石入手か・・・。」

 

クレアは美術室を出て、ヘリの横の扉に爆弾を仕掛け、扉が破壊された。

 

あかね「扉が破壊されたで・・・。」

 

れいか「署長室がこの先ですね。」

 

クレアは扉を開け、裏編と同じく署長と出会う。

 

れいか「署長さん。」

 

あかね「あのイカレた人や。」

 

なお「机には女性の遺。」

 

椅子が回転し、銃を向ける署長。

 

署長「なんだ 人間か ゾンビかと思ったよ」

 

クレア「アイアンズ署長ね?」

 

署長「ああ そうだ 君は?いや 言わなくていい 聞くだけムダだ どうせ皆死ぬのだからな・・・市長の娘だ 護ろうとはしたんだがーー残念な事に・・・見たまえ なんと美しい体だ 心を奪われる・・・だが あと数時間もしない内にーーゾンビとなって動き出すのだ・・・」

 

クレア「止める方法は?」

 

アイアンズ署長「二つある 彼女の頭を撃ち抜くかーー斬り落とせばいい はく製を作るのが好きでね それも終わりだ 頼む 一人にしてくれ・・・」

 

クレアは別のドアから署長室倉庫へ向かう。

 

足音がする。

 

みゆき「これってシェリーちゃん。」

 

クレアは足音を追い、奥の電気をつけてシェリーと出会う。

 

みゆき「シェリーちゃん!!」

 

キャンディ「クレア裏編と同じクル。」

 

シェリーは思わず逃げるが、クレアが腕を掴む。

 

クレア「落ち着いて 私はゾンビじゃないわ もう大丈夫よ」

 

クレアは通信機でレオンと連絡を取る。

 

クレア「レオン 女の子を見つけたわ 崩れてた通路も通れるわよ」

 

シェリーはクレアに抱きつく。

 

クレアは座って視線をシェリーに合わせる。

 

クレア「私はクレア あなたは?」

 

シェリー「シェリー」

 

クレア「パパとママは?」 

 

シェリー「アンブレラの工場で働いてるわ」

 

クレア「工場?なぜ一人でこんな所に?」

 

シェリー「ママから 警察へ行けって電話があったの お家は危ないって」

 

クレア「家にいるよりは安全だったかもね」

 

やよい「クレアさんの表でも進行上若干の違いも出て来るかもね。」

 

みゆき「・・・うん。」

 

シェリー「でも 外には行きたくない 何か分からないけどーー私 見たの ゾンビより大きい化け物が私を探してるの!」

 

すると、図太い叫び声が。

 

クレア「今の何?」

 

シェリー「あいつよ ここに来るわ!」

 

シェリーは走り去る。

 

みゆき「シェリーちゃん!!」

 

近くの日記を読み、クレアはシェリーを追う。

 

署長室に行くと、

 

クレア「署長!?」

 

署長が消えていた。

 

そして残されたハートの鍵を入手。

 

なお「ハートの鍵をゲットだね・・・。」

 

椅子の日記を読む。

 

署長室を出て、東側廊下を進み、非常階段の鍵を外した。

 

階段を降り、東オフィスへの扉を開け、ハートの鍵で扉の鍵を外し、必要ないので捨て、扉を開けた。

 

1階東側廊下に出て、階段を降りて、地下を訪れた。

 

なお「地下へ来たね・・・。」

 

れいか「・・・ええ。」

 

外堀への扉を開け、奥のゾンビ犬を倒し、ハシゴを降りる。

 

すぐに物置部屋へ行き、ボックスでアイテム整理。

 

部屋を出て、シェリーと再会。

 

やよい「シェリーちゃん!!」

 

クレア「シェリー こんな所に・・・。心配したわよ こんな所にいたら またあの化け物が来るわ 行きましょう」

 

シェリー「いや 私 行かない」

 

クレア「どうして?私 そんなに信用ない?」

 

シェリー「違うの パパよ パパが私の名前を呼んでるの 怪物に襲われたんだわ 助けなきゃ」

 

シェリーはまた走り去って行く。

 

フェンスを登って向こう側へ行ってしまう。

 

ここでシェリー操作へ。

 

みゆき「シェリーちゃんでの操作か・・・。」

 

シェリーは探索しつつ、弾やアイテムをゲットして、クレアが待つフェンスへ戻ってきた。

 

シェリー「クレア そこにいる?」

 

クレア「シェリー 大丈夫?・・・パパ いたの?」

 

シェリー「私は大丈夫 でもパパはいなかった そのかわり これを見つけたの」

 

シェリーはアイテムを二つ放り投げた。

 

クレア「ありがとう さあ戻っておいで もう行くわよ」

 

シェリーが辺りを見回すが、

 

シェリー「クレア もう届かないわ 別の出口を探してみる 一人でも平気よ!」

 

クレア「待ってシェリー 戻りなさい シェリー ・・・シェリー!」

 

みゆき「シェリーちゃんは後で合流するし」

 

やよい「それまでは探索の続きだね・・・。」 

 

クレアはグレネードの弾とクラブの鍵を入手。

 

クレアは検死室前でリッカーを倒し、クラブの鍵を使い検死室へ。

 

室内でレッドカードキー入手。

 

次に電力復旧の為、電力室へ。

 

配電盤を調べ、ブレーカーの5つのスイッチ調節で電力復旧。

 

なお「電気は回復か・・・。」

 

みゆき「武器弾薬庫には入れるね。」

 

室内では、ボウガンの矢だけ取って、警察署1階へ戻る。

 

東側廊下の扉をクラブの鍵で開け、宿直室内の硫酸弾の弾を入手し、東オフィスへ。

 

金庫のナンバーを解き、硫酸弾と地図ゲット。

 

あかね「硫酸弾と火炎弾を入手していってるな。」

 

クレアはゾンビ達を無視し、ロビーへ出る。

 

先のゾンビ共はボウガンで一掃する。

 

北東廊下へ行き、扉の鍵をダイヤの鍵で開けて、鍵を捨てドアを開けた。

 

取り調べ室にて、イーグルストーンを入手。

 

出て行こうとすると、窓を突き破ってリッカー登場。

 

みゆき「ビックリした!!」

 

なお「窓の突き破りはビックリするでしょう!!」 

 

次に会見室へ。

 

クラブの鍵でロックを解除し、鍵を捨ててドアを開ける。

 

硫酸弾の準備で入室。

 

入って早々、リッカーに一発浴びせて撃破。

 

なお「一発で!?」

 

れいか「やはり硫酸だからです!リッカーも強い酸では溶けてしまいます!」

 

歯車を入手する為、3つのコックがある場所の火種にライターで火をつけ、真ん中の12、右の13、左の11でコックを捻り、点火すると、歯車が落下。

 

そして、金の歯車ゲット。部屋を出る。

 

ホール1階へ移動し、ハシゴを上がり、図書室の階段を上がり、扉から奥の扉まで移動。

 

屋根裏部屋へ入り、クランクを差し込み、階段を下ろし、そこから時計台の仕掛けに歯車をはめ込み、スイッチオンで作動させた。

 

響「ここは裏でも少し似ているね・・・。」

 

奏「うん・・・。」

 

右側の引き扉が開き、青い石出現。

 

キャンディ「青い石クル。」

 

屋根裏部屋を出て、また図書室へ戻り、床が崩れるトコまでダッシュ。

 

そして落下。

 

あかね「プラグ入手やな・・・。」

 

クレアは棚のスイッチを押して棚を動かし、残りの棚をスイッチで動かす。

 

飾り部分より、石板入手。

 

図書室を出て、待合室のボックスからアイテムを引き出し、署長室へ向かう。

 

署長室へ入ると、シェリーがいた。

 

なお「シェリーちゃん!!」

 

クレア「シェリー 無事だったのね」

 

シェリー「私は大丈夫よ クレア」

 

クレアは椅子の後ろの壁に石を全てはめ込む。

 

左の隠しドアが上がり、すると1枚の書類があった。

 

やよい「署長さん宛ての書類だ。」

 

署長宛てのメール〈ラクーンシテイ警察署 ブライアン・アイアンズ署長殿 『S.T.A.R.S.』の隊長ウェスカーのバカな裏切りで、洋館は爆破された。だがウイルスの研究に支障はない。問題は、生き残って洋館を脱出した『S.T.A.R.S.』の隊長クリス、ジウ、レベッカ、バリー、ブラッドだ。連中が少女を持ち帰っていれば、極秘に処分し、事件が表沙汰にならないよう、彼らの行動を規制し、十分に監視して貰いたい。連絡役は、今まで通り私の妻アネットにさせる。 ウィリアム・バーキン 今期の謝礼1万ドルを、例の口座に振り込んでおいた。Tウイルスに代わるGウイルスの研究は、間もなく完成する。これが完成すれば、私は間違いなくアンブレラ社の幹部になれる。それだけに今が用心の時だ。クリスたちが私たちの周辺を嗅ぎ回っている。特に薬品工場跡地の近くへは絶対近づけないように十分に監視して欲しい。ウィリアム・バーキン 問題が起きた。アンブレラ社の幹部連中が。私が開発中のGウイルスを横取りしようとスパイを送り込んできた。おそらく2,3人だろうが、はっきりした数は分からない。長年苦労して開発してきたGウイルスを横取りされてたまるか 不審な人物が町へ入り込んでいないか、徹底的に調べて貰いたい。もし発見出来たら。ただちに拘束し、アネットを通じて連絡して欲しい。場合によっては暗殺しても結構だ。Gウイルスは、私の命だ。邪魔する者は容赦しない。たとえそれがアンブレラの人間でもだ。ウィリアム・バーキン〉

 

書類は閉じられた。

 

先の金網エレベーターに乗ろうとし、シェリーがやって来た。

 

クレア「調べてくるわ ここで待ってなさい」

 

クレアはエレベーターに乗り、下へ下降。 

 

しかし、署長の叫び声が聞こえ、Gによって口に何かを入れられた。

 

クレアは剥製処理室へ。

 

アイアンズ署長「ついに来たな 大したものだ だが誰一人 この街から逃がさん みんな殺してやる!」

 

みゆき「署長さん・・・。」

 

やよい「さっきのムービーシーンでGに何かを入れられてた。」

 

クレア「落ち着いて 何があったの?」

 

アイアンズ署長「だまれ お前に私の気持ちなど・・・アンブレラめ 私の街をメチャクチャにしおって それが今まで尽くして来た私への仕打ちか!」

 

れいか「署長さん 八つ当たりですか・・・。」

 

なお「署長・・・。」

 

クレア「アンブレラに手を貸してたのは本当だったのね じゃ Gーウイルスの事も知ってるわね?」

 

アイアンズ署長「知っているさ 人間の進化を促すウイルス兵器だよ」

 

署長は銃を向けつつ、接近してくる。

 

アイアンズ署長「Tーウイルスなど比べものにならん!・・・ウィリアム・バーキンの芸術品だ」

 

クレア「ウィリアム・バーキン?」

 

アイアンズ署長「彼の娘がその辺にいたな 確かシェリーとか・・・ちょっといい事を教えてやろう お前が知りたがっている”G”はもう署内にいる ”G”の怪物がな もう誰にも止められん!アンブレラも大騒ぎだろう お前も私も 皆ここで死ぬのだ!」

 

しかし、署長は胸を抑える。

 

みゆき「署長さん!?」

 

アイアンズ署長「胸が・・・苦しい!」

 

署長は胸が裂けて、G生物が飛び出した。

 

みゆき達は青ざめる。

 

みゆきとなお「ひぃぃぃ!?」

 

署長は倒れ、そのまま死亡。

 

やよい「署長さん・・・。」

 

あかね「さすがに自動自得やな・・・。」

 

クレアは硫酸弾を回収。

 

そして、ハシゴを降りて、先を行こうとすると、G生物が。

 

G生体戦は成長し、そのまま戦闘開始。

 

なお「あいつ レオンさんの表で観たよね!?下水道直前で!!」

 

みゆき「うん!!クレアさんの表ではここでなの!?」

 

キャンディ「Gはやっぱ化け物クル!!」

 

レリー「Gの化け物レリ!!」

 

クレアは硫酸弾を連発していき、撃破。

 

なお「硫酸弾の連発で倒した・・・。」

 

ハシゴを上がり、金網エレベーターへ直行。

 

シェリーと合流。

 

シェリー「クレア 大丈夫?」

 

クレア(この子の父親がGーウイルスを・・・)

 

シェリー「どうしたの?」

 

クレア「何でも・・・それより 出口を見つけたの きっと町の外へ出られるわ ここにいるよりは安全よ」

 

シェリー「・・・でも」

 

クレア「心配ないわ わたしがきっと守るから でも私から離れちゃダメよ」

 

クレアは通信機でレオンに連絡を取る。

 

クレア「レオン聞こえる? 私達署を出るわ」

 

レオン〈本気ぁ? 外はゾンビだらけだぞ!〉

 

クレア「大丈夫 下水道へ続く道よ あなたも来て」

 

レオンは呼びかけるが、クレアは通話を切った。

 

みゆき「レオンさんの表での呼びかけとは違うね・・・。」

 

やよい「・・・うん。」

 

クレアとシェリーが少しの間共に行動する事にな。

 

クレとシェリーはさっきの鉄橋を渡る事になった。

 

やよい「あの鉄橋を渡るんだね・・・。」

 

先程の鉄橋に着き、スイッチを押して、ハシゴを下ろし、共に上がっていく。

 

れいか「ここから下水道ですか・・・。」

 

キャンディ「やっぱり臭いにおいはしないクル。」

 

みゆき「私達は幽霊に近い存在だしね・・・。」

 

クレア「さあ 行くわよ」

 

シェリーは頷き、下水道へ向かう寸前だった。

 

上を見ると、Gバーキンが徘徊していた。

 

みゆき「あの人!!G初期状態の博士じゃない!!」

 

なお「クレアさんとシェリーちゃんを探してるんだ!!」

 

シェリー「クレア・・・?」

 

クレア「今よ!」

 

2人は下水道へ。

 

なお「下水道か・・・。」

 

しかし、シェリーはダストシュートのように別の下の場所へ流された。

 

やよい「シェリーちゃん!?」

 

クレア「シェリー!どこなの?シェリー!?」

 

シェリー「クレア 私ここよ!」

 

響達の近くにムービーシーンとしてのシェリー操作画面が流れる。

 

有る場所でオオワシのメダルを入手し、床が抜けて落下し、アリゲーターが潜んでいた蓄積場で気を失う。

 

シェリー「クレア・・・」

 

みゆき「シェリーちゃん!!」

 

Gバーキンが近づく。

 

なお「今の思いっきりシェリーちゃんのお父さんだよ!!」

 

キャンディ「何をしてるクル!?自分の娘に何してるクル!?」

 

ムービーシーンは終わり、クレアに操作が切り替わる。

 

やよい「ここでクレアさんに切り替わるんだ・・・。」

 

下水道処理室へ入り、あるドアでキーピックを使って、倉庫内へ。

 

ハシゴを降り。グレネード弾など回収。

 

昇降機で下に行き、東側下水道へ。

 

途中の大型クモは無視し、金網ドアを開く。

 

みゆき「やっぱあのクモはでっかいねェ。」

 

やよい「・・・うん。Tーウイルスの影響で巨大化だもの・・・。」

 

処理プールへ行くと、バーキンの妻・アネットに銃を向けられる。

 

クレア「誰?」

 

アネット「・・・分かったわ アンブレラのスパイね?夫のGーウイルスが目的でしょう?しつこい奴らだわ!」

 

れいか「それは誤解でしょう・・・。」

 

キャンディ「まったくの誤解クル。」

 

クレア「夫?じゃあなたはアネット・・・シェリーの母親ね?シェリーがここで消えたのよ!今探してるんだけど・・・」

 

アネット「そんなバカな!?警察署へ逃げろといったのに なぜこんな所へ?ウィリアムが狙ってるのよ!」

 

クレア「ウィリアム?」

 

アネット「そうよ・・・この街を地獄に変えたのは私の夫に他ならないわ・・・」

 

ここでみゆき達の近くにムービーシーンが入る。

 

なお「レオンさんの表と同じじゃない!!」

 

あかね「そうやな・・・。」

 

2人の隊員が所内を歩く。

 

隊員「こっちだ」 

 

研究室では、一人の研究員がウイルスを完成させたようだ。

 

???「美しい・・・私の”G”だ」

 

すると、扉が開き、二人の隊員が入ってきた。

 

研究員はアタッシュケースにカプセルをしまう。

 

隊員「いたぞ」

 

銃を向け合う。

 

???「やっと来たか」

 

隊員「博士 ”G”を渡して下さい」

 

???「悪いが・・・それは出来ない」

 

その際に薬品を落とし、隙を突かれ、撃たれる。

 

隊員「止めろ ”G”に当たる!」

 

隊員はケースに近づく。

 

隊員「これだな よし行くぞ!」

 

隊員2人は部屋を出て行く。

 

その後にアネットが入ってきた。

 

アネット「ウィリアム!」

 

れいか「何てことを。」

 

やよい「博士・・・。」

 

アネットはウィリアムに駆け寄る。

 

アネット「何てこと・・・。しっかり・・・今すぐ手当てを 待ってて」

 

アネットは治療箱を取りに行く。

 

隊員「Aチーム サンプルの回収は?」

 

通信「成功だ 予定のポイントで合流を」

 

隊員「了解」

 

そして、ウィリアムはGーウイルスを自分の身体に投与する。

 

クレア「じゃあ自分の身体にGーウイルスを・・・?」

 

アネットは頷く。

 

アネット「”G”は死者をも蘇らせる力があるわ」

 

段々、ウィリアムは体が変異していく。

 

隊員「今のは?」

 

隊員「様子がおかしい 行くぞ!」

 

2人が行くと、目の先にいたのは。

 

隊員「喰らえ 化け物!」

 

隊員は小銃で撃つが、

 

隊員「まるで効いていないぞ!」

 

隊員「・・・何て奴だ」

 

しかし、隊員の一人が殺された。

 

2人の隊員が駆け付けると、

 

隊員「・・・こいつは?」

 

やよい「博士、変異しちゃった!!」

 

れいか「なんて姿・・・。」

 

そして、2人殺された。

 

クレア「ネズミが街にウイルスを?」

 

アネット「ウィリアムは”G”の作用でーー人としての理性を完全に失ってしまったわ 何とか助けようとしたけどもう手遅れよ・・・」

 

クレア「・・・でも」

 

アネット「それだけじゃないわ 今やウィリアムの新しい目的はーー他の生物を宿主にして子孫を増やす事なのよ それでシェリーを・・・」

 

クレア「どういう事?」

 

アネット「宿主との遺伝子情報が近いほど優れた子孫を作れるわ 実の娘であるシェリーなら願っても無い宿主・・・それを本能で知っているのよ」

 

すると、叫び声が。

 

クレア「シェリーよ!! あなたは向こうを探して!」

 

アネットは走る。

 

やよい「裏と表はやり取りに違いがあったね。」

 

なお「・・・うん。」

 

クレアはバルブに行き、ハンドルを差し込んで回転させ、上の通路を下ろして通過し、またハンドルを回して上へ回転させた。

 

扉を開け、先へ進むと、シェリーがいた。

 

クレア「シェリー!!」

 

すると、アリゲーター登場。

 

みゆき「あのでっかいワニ!?」

 

れいか「遭遇はこれで2度目ですよ!?」

 

クレアは火炎弾を数発撃ち、距離を取る。

 

後ろへ距離を取りつつ、火炎弾を撃つ。

 

奥の扉前でグレネード弾へ変えて、数発撃って追い払う。

 

そしてロックを解除し、シェリーを救出。

 

みゆき「シェリーちゃん・・・。」

 

シェリーは起き上がり、クレアに抱かれる。

 

シェリー「おなかが・・・。お腹が痛い・・・」

 

クレア「大丈夫 直ぐ良くなるわ さあ行きましょ」

 

クレアはオオカミのメダルを回収。

 

キャンディ「オオカミのメダル回収ニャ。」

 

2人はハシゴを登り、そして一番上でオオワシのメダル回収。

 

みゆき「メダルは揃った。」

 

あかね「下水道のロープウェイへ続くあそこの機械に差し込むだけや。」

 

下部分のバルブハンドルを回転させ、ファンを止め、そこからショートカット。

 

下りた先での奥に火炎弾入手。

 

西側下水道にある機械にメダルを2枚差し込む。

 

水が止まり、二人はロープウェイへ向かう。途中火炎弾入手。

 

装置で電源を入れ、ロープウェイ内へ入り、工場まで一直線。

 

工場跡へ到着し、信号弾を発射すると武器ボックスの鍵入手。

 

なお「レオンさんの表でも鍵を手に入れてたね・・・。」

 

れいか「ええ。マグナムが手に入るのよね・・・。」

 

扉を行くと、内部はゾンビ徘徊の為、グレネードを装備。

 

途中スパークショット入手。

 

みゆき「スパークショット・・・。」

 

あかね「強力な電気の重火器や。」

 

やよい「私と同じ電気ショットなんだ。%表示から使っていく度に数字が減っていくんだね・・・。」

 

ゾンビを倒しながら、先のハシゴを登った。

 

工場管理室のアイテムボックスでスパークショットとバルブは預ける。

 

グレネード弾と火炎弾入手。

 

ドアを開けて、機関車へ。

 

みゆき「機関車・・・もしかしてバーキン博士のG第2形態出て来るかな?」

 

なお「多分ね・・・。」

 

内部の奥で火炎弾と工場の鍵入手。

 

グレネードは火炎弾を装備し、機関車外へ出る。

 

コントロールパネルに鍵を差し込むと、スイッチオン。

 

音が鳴り、内部へ戻ると、ターンテーブルが研究所まで下降していく。

 

みゆき「降り始めた・・・。」

 

なお「研究所まで向かうけど、きっと途中で博士のGと戦うんだろうね。」

 

シェリー「クレア おなかが・・・おなかが 痛いよ・・・」

 

シェリーは倒れ込む。

 

クレア「シェリー しっかり・・・。」

 

やよい「シェリーちゃん・・・。」

 

クレア「すごい熱だわ 急がないとこのままじゃ・・・」

 

すると、天井で音とうめき声が。

 

なお「来た!!」

 

れいか「博士ですね!!」

 

クレアはドアを開けようとするが、

 

〈ー安全装置パネルー”緊急事態発生時には赤いランプがつき 一定時間 外部からの進入が不可能になります”〉

 

クレアは車外へ出て、パイプが投げつけられた。

 

天井にはGとしての博士が。

 

れいか「博士!!」

 

やよい「博士の顔が左胸部分へ!」

 

Gは降りてきたが、クレアは距離を取りつつ、火炎弾連続発射。扉の付近へ来て、Gが近くへ来たら、連続火炎弾である。

 

なお「第2形態のあの姿からは博士とは呼べないよ!!」

 

れいか「うん。G第2形態よ!!」

 

Gを倒し、そのまま部屋へ。

 

機関車は研究所へ到着。

 

みゆき「研究所へ到着だね。」

 

やよい「うん・・・。」

 

クレアはシェリーを抱え、警備室へ運んだ。

 

ベッドで寝ていたシェリーは目を覚ます。

 

シェリー「クレア・・・」

 

なお「シェリーちゃん・・・。」

 

クレア「気が付いたのね」

 

シェリー「これは・・・」

 

クレア「あげるわ お守りよ」

 

シェリー「ありがとう・・・私、ずっと一人ぼっちでーーパパとママも遊んでくれなかった いつもお仕事だって・・・私はいつも一人 でも今はクレアがいる 私もう さみしくない」

 

しかし、シェリーは泣きだす。

 

みゆき「強がっている人も一人じゃさみしくて泣きたくなるんじゃない?」

 

なお「・・・・・・うん。私は弟や妹達がいるけど、ちょっと口で喧嘩しちゃった時も、ちょっと一人になろうとする時はあったから・・・。」

 

クレア「シェリー・・・待っててね すぐ戻るから お薬を探してくるわ」

 

クレアは近くのロッカーから火炎弾入手と机の硫酸弾入手。

 

弾薬を交代して、警備室を出て、メインシャフトを通過し、実験室へ向かう。

 

なお「そうだ。電力を回復しないといけない。」

 

クレアは実験室内へ行き、ヒューズケースを手に入れ、マシンにてメインヒューズを完成させる。

 

やよい「これであそこに差し込めば電力回復だね!!」

 

クレアはメインシャフトへ戻り、ヒューズを差し込み、電力は回復した。

 

キャンディ「回復クル!!」

 

クレアは赤い通路からウエストエリアへ。

 

仮眠室にてユーザー登録方法の書類確認。

 

みゆき「レオンさんの表と同じだ・・・。」

 

そして通気口ではツタが邪魔中であり、火炎弾1発で燃やした。

 

なお「炎一発で燃えた・・・。」

 

通風孔を出て、リッカー2体は硫酸弾2発で同時キル。

 

ロッカーを開き、グレネード弾2個ゲット。

 

鍵を外し、ウエストエリア通路へ。

 

奥のシャッターを開け、植物兵器のイビー登場。

 

やよい「植物兵器だ!!」

 

あかね「こいつはそこまで不気味ではないんやな!!」

 

火炎弾による同時キルである。

 

扉を開けて、ハシゴを降り、南側通路を途中登場のリッカーを倒しつつ通過していく。

 

みゆき「やっぱりあのリッカーって不気味だよね。音に反応してくるから。」

 

なお「だよねェ・・・。」

 

モニター室を通過、西側通路を通過し、実験室へ入る。

 

なお「鍵でグレネード弾を入手か。」

 

内部のゾンビ達は火炎弾で一発K.O.。

 

ラボカードキー入手。

 

実験室を出たクレア。

 

目の前にシェリーの母・アネット登場。

 

みゆき「シェリーちゃんのお母さん!?」

 

クレア「アネット」

 

アネットは銃を向ける。

 

アネット「よくもウィリアムを・・・許さない!」

 

クレア「待って!」

 

やよい「仕方ないよね。」

 

アネット「私が作った”G”のサンプルよ もう誰にも渡さないわ 夫の残したこの偉大な研究を今から私が受け継ぐわ!」

 

クレア「やめて! シェリーが危ないのよ シェリーが宿主にされてもうほとんど意識がないわ このまま放っておいたら シェリーは・・・」

 

アネット「何ですって!?」

 

叫び声が。

 

アネット「ウィリアム!」

 

アネットがモニター室へ行こうとしたが、天井からG第3形態が降りてきた。

 

アネット「ウィリアム 生きてたのね・・・」

 

Gは夫としての意識はなく、妻を切り裂く。

 

クレアはモニター室への通路へ行くと、

 

れいか「アネットさん・・・。」

 

やよい「酷い・・・。Gに博士本人の意識は無いよ!!」

 

アネット「ウィリアムが生きてる 彼は更に強く成長してるわ シェリー・・・」

 

クレア「お願い 教えて!どうすればシェリーを?」

 

アネット「このファイルを・・・」

 

アネットはファイルを手渡す。

 

みゆき「ファイル?」

 

れいか「一体何のファイルでしょうか・・・。」

 

アネット「Gの抗体の作り方が書いてあるわ」

 

〈対G用抗源体 Gワクチン「DEVIL」生成方法 Gウイルスに感染し発病した生物は体内で作り出す胚を他の生物に産み付けるという方法で自己複製を行うが、産み付けられた胚は宿主の激しい拒絶反応を受けない限り、十分な時間をかけて宿主の体と徐々に融合を続け、やがて宿主の体を自らの細胞組織と全て入れ替え、完全なG生物として生まれ変わる。成熟するまでの期間は宿主の個体差によって様々だが、胚と宿主との細胞融合過程において早い時期であれば、特殊な抗源体を投与する事でG生物を止める事ができる。この抗源体の生成方法は以下の通り。ワクチン生成にはワクチンベースが必要となるのだが、これは活性処理機「VAM」で用意する。まずワクチンベースを収納するためのカートリッジを「VAM」にセットし、機械を作動させる。一定時間で処理は終わり、白色のワクチンベースが自動的にカートリッジにセットされるので、緑のランプを確認したら後はカートリッジを取り外し、次の段階へと進む。ワクチンベースが用意出来たら、これをPー4レベル実験室のワクチン生成機にセットし、生成処理を行う。生成機はコンピューター制御されているため、スイッチを押すだけで自動的に生成プログラムを起動。およそ10秒程で生成処理は終わる。以上の工程を得て「DEVIL]が完成する。このワクチンは少しの衝撃や温度変化で変質してしまうため、非常にデリケートに扱う事が大切である。〉

 

ファイルは閉じられた。

 

れいか「皆さん 分かりました?」

 

みゆき「さっぱり・・・。」

 

あかね「全然分からん~~~。」

 

やよい「私も・・・。」

 

なお「同じく・・・」

 

れいか「私は少し分かったかと思います。」

 

れいか以外は皆プシューって感じである。

 

アネット「娘を助けて・・・そして悪いママだったけどーー愛してたと伝えて」

 

アネットは力尽きた。

 

クレア「アネット!」

 

あかね「死亡やな・・・。」

 

ここで突然の揺れが。

 

アナウンス〈爆破装置が作動しました 繰り返します 爆破装置が作動しました 停止する事は出来ません 研究員は最下層のプラットフォームから非常車両で脱出してください〉

 

なお「爆破装置 作動した!!」

 

みゆき「Gとの決戦までもうすぐだよ!!」

 

やよい「でもその前に指紋登録はするよね?」

 

クレアはラボカードキーを使い、電算室に入る。

 

火炎弾装備による連発でジャイアント・モス撃破。

 

パソコンにて、仮ユーザー入力と指紋登録。

 

クレアは電算室を出て、モニター室へ入ると通信が。

 

モニターを見てみると、一つにレオンの姿が。

 

れいか「レオンさん!!」

 

クレア「レオン 来てたのね!」

 

レオン〈クレアか 今どこに?〉

 

クレア「モニター室よ それよりお願いがあるの シェリーを連れて先に逃げて 警備室に残してあるの もう時間がないわ!」

 

レオン「待て 君はどうする?」

 

クレア「私はまだやる事があるの 頼んだわよ!」

 

みゆき「クレアさん・・・。」

 

クレアはモニター室を出て、ダクトへと出る。

 

ハシゴを登り、メインシャフトへ向かう。

 

青い通路からイーストエリアへ向かう。

 

シャッターを開け、次の端末で指紋照合し、別のドアでラボカードキーでロック解除、キーは捨て、内部へ。

 

棚よりグレネード弾と担架からワクチンカートリッジを入手。

 

あかね「これがワクチンカートリッジ・・・。」

 

キャンディ「これでシェリーは大丈夫なのニャ!!」

 

次に電気をつけ、ゾンビを片付けて、活性処理機にワクチンカートリッジを装填する。

 

そして、VAMの作動スイッチを押す。

 

やよい「ワクチンが出来るの?」

 

クレアは処理機にてワクチンベースとしてゲット。

 

最後にMOディスクをゲット。

 

なお「これを脱出に使わないとね!!」

 

クレアは活性処理実験室を出て、ウエストエリアへ向かう。

 

途中のイビーは背後で通り抜け、左側のドアへ出て、ハシゴを降り、南通路の最強ゾンビは倒す。

 

モニター室へ入り、実験室へ直行。

 

そして、内部の一番奥の装置へ行き、ワクチンベースをセットした。

 

みゆき「この装置でワクチンが完成なんだ。」

 

れいか「ある意味長かったですね。」

 

装置内でワクチンは完成した。

 

キャンディ「ワクチンは完成ニャ!」

 

クレアは非常車両へ続く端末へ急ぐ。

 

装置へMOディスクを差し込むと、右側のドアが縦に開いた。

 

なお「でも、その前に5分前での博士の面影がない奴との決戦だよ!」

 

みゆき「うん。Gが待ち構えてるから!!」

 

クレアはルームへ急ぐ。

 

また揺れが発生。

 

やよい「来た!!」

 

アナウンス〈爆破5分前です〉

 

みゆき「制限時間の表示も見える!!」

 

クレアは先のリフトの到着を待つ。

 

しかし、天井を殴る音が。

 

なお「来た!!」

 

クレアは徐々に下がる。

 

Gの第3形態が降りてきた。

 

れいか「G!!の第3形態です!!」

 

キャンディ「やっぱ化け物クル!!」

 

クレアは速攻でグレネード弾を5発浴びせる。

 

Gは大ダメージでフォームチェンジする。

 

れいか「第4形態へ!!」

 

あかね「まさに獣や!!」

 

キャンディ「もう博士じゃないクル!!」

 

クレアはグレネードを複数浴びせる。

 

Gが高台に飛び移ると、一定の距離より狙い撃ち。

 

そして撃破。

 

みゆき「やった!!」

 

れいか「クレアさんの表でのGの撃破ですね!!」

 

なお「あとはリフトで列車に乗って研究所を脱出だよ!!」

 

リフトへとゲートが開き、クレアはリフトへ乗り下降していく。

 

クレアは走り、列車直前でエンディングとなる。

 

列車は動き出した。

 

やよい「列車が動き出した。」

 

レオン「クレア こっちだ!」

 

やよい「レオンさん 乗ってる!!」

 

クレアは別の後の入り口に乗り移る。

 

やよい「クレアさんでの表エンディングになったんだね。」

 

れいか「シェリーちゃんの容態を確認してから、また一度戻りましょうか。お姉様。」

 

香織「ええ。」

 

車内にいる香織達。近くに元のプリキュアワールドへのゲートは開かれる。

 

レオン「シェリーの意識が・・・!」

 

クレア「ワクチンがあるわ これを打てば・・・」

 

シェリーにワクチンを投与した。

 

レオン「クレア どうなんだ」

 

クレア「待って」

 

みゆき「シェリーちゃん」

 

やよい「目を開けて。」

 

クレア「さあ シェリー起きて お願い 目を開けるのよ!」

 

シェリーは目覚めた。

 

シェリー「クレア・・・ここは?」

 

レオン「やったぞ!!」

 

クレア「シェリー もう大丈夫よ」

 

なお「シェリーちゃん!!」

 

れいか「やりました!!」

 

キャンディ「やったクル!!」

 

2人はハイタッチである。

 

シェリー「ありがとう・・・」

 

レオン「終わったな」

 

クレア「まだよ 兄を探さなきゃ」

 

レオン「そうだな まだ始まったばかりだ」

 

香織「じゃあ 一度戻ろう。」

 

みゆき「はい!」

 

れいか「一度戻って休んでから、レオンさんの裏編でバイオ2としてはこれで終了ですね。」

 

香織「うん。」

 

香織達はゲートを通じて、元のプリキュアワールドへ戻った。

 

クレア表編でのゲートは閉じられた。大型雲から降りた響達、雲は少し休んでからまた行くのでそのままであった。

 

香織「感想は?」

 

なお「やっぱ若干クレアさんとアネットさんのやり取りに大体の違いはありましたね。」

 

あかね「せやな。」

 

ちょっとの時間経過で、レオンの裏編へ行く為にまたゲートは開かれた。

 

やよい「では、レオンさんの裏編へ行こう!!」

 

香織達は雲に乗り、ゲートの先へ、ゲートは閉じられた。

 

なお「また暗いけどね。」

 

映像と共にナレーションから始まる。

 

???「クレアは一人の少女と共に脱出する事に成功した シェリーという名の小さな生存者だ だが脱出成功の裏にはーー一人の警官の眼に見えぬ活躍があった 彼の名はレオン・S・ケネディー」

 

みゆき達の前にムービーシーン開始。

 

やよい「ワゴン車・・・。」

 

みゆき「レオンさん ラクーンへ向かってるよ。」

 

れいか「クレアさんのバイクも別の道から向かっていますね。」

 

ムービーシーンから景色そのものがラクーン街へ変わる。

 

なお「ラクーン街・・・。」

 

ワゴン車が止まり、車から降りた一人の警官姿の男性。

 

???「人間か・・・?」

 

みゆき達の近くにムービーシーンが。

 

ガソリンスタンドでガラスを割り、一人のゾンビが倒れ込んだが、起き上がり、腕を噛まれたガソリン車の男。そのまま走行、ゾンビは歩く。

 

ここで、ムービーシーンが終わる。

 

警官は傷を見ていた。

 

みゆき「各場所よりゾンビ達は近づいて来る・・・。」

 

警官は後ろを振り向いた。

 

警官「こいつら一体?」

 

警官は立ち上がり、銃を向けた。

 

警官「よし そこまでだ!止まれ!」

 

足を掴んでいた死体は額を撃って倒す。

 

警官は後ずさりつつ、撃つ。

 

警官「もう弾が・・・!」

 

右手を向くと、一人の女性が目に入った。

 

???「撃たないで」

 

警官「どけ!」

 

後ろのゾンビの額を撃って倒す。

 

警官は女性に手を差し伸べる。

 

警官「ここは危険だ 一緒にに警察署に行くぞ」

 

警官はパトカーを発見。

 

レオンとクレアはパトカーに乗り込むと、エンジンをかけて走り出した。

 

ここで、一度景色が黒くなり、ムービーシーンが流れる。

 

やよい「レオンさんの裏編だけど、車は回転しないんだよね・・・。」

 

クレア「どうなってるの?やっと着いたっていうのに・・・。」

 

レオン「無線もダメだ!」

 

クレア「あなた警官でしょ?」

 

レオン「ああ たった今着任した所さ おれはレオンだ よろしく」

 

クレア「私はクレア レッドフィールド 兄のクリスを探してるの。」

 

角を曲がって走ると、後ろからあのガソリン車が。

 

みゆき「あのガソリン車!!」

 

レオン「ダッシュボードの中を」

 

クレアが開けると、

 

クレア「・・・銃があるわ」 

 

クレアが銃を構えると、後ろからゾンビが飛び出してきた。 

 

壁に衝突しつつも、途中で一回転して、表示?に激突し、ゾンビは飛び出す。

 

みゆき「ビックリした・・・。」

 

レオン「大丈夫か?」

 

クレア「何とかね」

 

しかし、ガソリン車が爆走して、途中横転して、激突。

 

その際に二人は、別に車から飛び出た。

 

ガソリン車は爆発した。

 

なお「ガソリン車、大炎上・・・。」

 

れいか「爆発もやはり凄い迫力ですよね・・・。」

 

レオン「クレア!こっちは無事だ!警察署へ急げ 俺も行く!」

 

クレア「わかった!」

 

あかね「レオンさんでの裏編が開始されるね。」

 

なお「クレアさんは署内でシェリーちゃんと会うんだ・・・。」

 

コンピュータ任せでのレオン裏編開始。

 

レオンはゾンビをかいくぐり、途中小屋のカギを入手。

 

警察署の階段から屋上へ。

 

ここでムービーシーン。

 

ヘリが飛行中。

 

警官「こっちだ 早くしろ!」

 

パイロット「着陸は無理だ」

 

なお「やっぱり。」

 

パイロット「ハシゴを下ろす」

 

警官「早く・・・早くしてくれ」

 

しかし、背後からゾンビ2体が。

 

なお「ゾンビ2体 後ろに!」

 

警官はゾンビから逃げようと、後ずさるが。

 

警官「寄るな あっちへ行け」

 

マシンガンを撃ち、しかし襲われ、誤ってヘリのパイロットを撃ってしまう。

 

やよい「あっ!!」

 

みゆき「パイロットが!!」

 

ヘリは警官のトコまで墜落し、ゾンビ共々死亡。ヘリは炎上した。

 

クレアはすぐ近くのドアから内部へ。

 

途中のカラスを避けて、非常階段を降りて、東側よりホールを目指す。

 

やよい「クレアさんの裏編とは若干違うね。」

 

なお「うん。」

 

東側オフィスの金庫のナンバーを解き、ショットガンの弾と警察署の地図を入手。

 

あかね「クレアはんの裏では硫酸弾やったけど、」

 

れいか「レオンさんの裏ではショットガンの弾ですね。」

 

ついでにハンドガンの弾入手とバルブハンドルを入手。

 

最後に入り口の死体からハンドガンの弾入手。

 

再び2階へ戻り、待合室前にて、壁に張り付くリッカー。

 

キャンディ「リッカー 壁に張り付いてるクル!!」

 

レオンは隙を見て、一発撃ち、落ちたらすぐにドアを開けた。

 

内部でハンドガンの弾入手、ドアを開けてホール2階へ出た。

 

先のハシゴを下ろし、パソコンの近くにショットガンがあるので回収。

 

やよい「ショットガンも店主さんからじゃなくて、裏ではここで回収なんだ・・・。」

 

みゆき「若干違いがあるね・・・。」

 

ショットガンを装備し、一度署を出て、スペシャルキーを持つゾンビを倒す。

 

署内へ戻り、ハシゴで上へ上がり、待合室へ。

 

東側廊下へ出て、先のドアを開け、バルブハンドルを使い、タンクより水を放出。

 

炎上するヘリの火は鎮火された。

 

れいか「ヘリの火は消しました・・・。」

 

なお「この後にきっと来るよ。」

 

あかね「あいつやな。」

 

レオンがドアを開けようとすると、上空にヘリが。

 

みゆき「来た!」

 

れいか「タイラントです!」

 

その中のタンク一つが落とされた。

 

途中中身から人型の何かが内部へ。

 

レオンはドアを開けて内部へ、しかし天井が崩れドアは塞がれた。

 

みゆき「塞がれた・・・。」

 

れいか「これからタイラントですよね・・・。」

 

先へ行くとタイラント出現、しかし距離を取りつつショットガンを連発。

 

次にハンドガンへ変え、連発し、タイラントは倒れた。

 

タイラントからハンドガンの弾入手。

 

あかね「タイラントはハンドガンの弾持ってるんかい!?」

 

次に先の死体よりハンドガンの弾を。

 

廊下のドアを開けると、タイラントが起き上がる。

 

リッカー2体をショットガンで倒し、次に美術室へ入る。

 

ショットガンの弾を入手し、ブルーカードキーも。

 

みゆき「ブルーカードキー。」

 

れいか「パソコンでのロック解除ですね。」

 

出て行こうとすると、上の窓からリッカーが破って降りてきた。

 

なお「リッカー!!」

 

ドア付近へ逃げて、3発で撃破。

 

みゆき「危ない危ない・・・。」

 

美術室を出て、待合室のボックスでアイテムを一部預け、小さなカギを入手、1階のホールへ向かう。

 

レオンはパソコンに向かい、カードキーを使う。

 

3つのロックが解除された。

 

キャンディ「上も解除クル。」

 

レオンは西側へ向かう。

 

しかし、扉を開けるとゾンビがいた。

 

なお「ボックスがある部屋なのにゾンビ!!」

 

レオンは目の前の1体を倒し、机側のもう1体を倒す。

 

なお「意外としぶとかったね。」

 

れいか「ええ。裏だとさきほどの耐久力なのでしょうか・・・。」

 

西廊下に出て、途中の死体からハンドガンの弾入手。

 

次のドアから北西廊下へ。

 

途中の左からゾンビが飛び出しだが、素通りし、一定の距離からハンドガンで撃つ。

 

作戦会議室へ入室。

 

入ってすぐハンドガンの弾入手。

 

れいか「ライターで赤い宝石ゲットですね。」

 

なお「あと少しずつ分かって来たね。2階の銅像を解いて、赤い宝石ゲットして、後で美術室で使うんだ。」

 

レオンはライター使って宝石ゲット。

 

途中の映写室のボックスで宝石を預ける。

 

2階へ向かい、銅像の仕掛けを解き、宝石ゲット。

 

ドアを開けて、スターズオフィス前廊下へ。

 

キャンディ「警官ゾンビ いるクル。」

 

オフィスへ入り、ロッカーを調べると、マグナム入手。

 

みゆき「ここでマグナム!」

 

やよい「拳銃としては最強クラスだね!!」

 

なお「でも、警察と自衛隊以外は銃刀法で持つ事自体許されない・・・。」

 

みゆき「私でも分かってるよ。」

 

香織「そもそもマグナム銃って、撃つと反動は大きめだって、マグナム銃紹介の動画で言ってたような。」

 

れいか「そうですか・・・。」

 

香織「銃としての種類は数種類で、こういうリボルバータイプはあるね。」

 

香織は持った右手の親指で安全装置を引っかけるしぐさで表現。

 

やよい「ああァ・・・。」

 

ハンドガンの弾も入手。

 

オフィスを出て、2階ロビーへ。

 

すると、謎の少女と遭遇。

 

みゆき「シェリーちゃん!」

 

しかし、シェリーは走り去り、前のドアの下の隙間を潜り抜けていった。

 

レオンはこの時にダイヤの鍵を入手。

 

やよい「ここでダイヤの鍵か・・・。」

 

それとショットガンの弾入手。

 

戻ろうとすると、

 

クレア「レオン」

 

レオン「クレア 無事か」

 

あかね「クレアはん!」

 

なお「表ではルートも若干違うしね。」

 

クレア「ええ・・・それより 小さな女の子を見なかったか?」

 

レオン「ああ 今逃げられた所さ 知り合いか?」

 

クレア「いいえ でも放っておけないわ 私 彼女を探ってみる あなたは脱出ルートを」

 

レオン「そうだな それならこの通信機を使え」

 

レオンは通信機を手渡す。

 

レオン「おたがい 連絡できる」

 

図書室前の机で小さなカギを使い、ハンドガンパーツを入手。

 

やよい「ハンドガンパーツ・・・。」

 

レオンはハンドガンとパーツを合体させ、カスタムハンドガンを完成させた。

 

れいか「凄いです・・・。銃と合体・・・。」

 

みゆき「うん。」

 

1階まで降り、西階段のドアでダイヤの鍵を使い、押物収倉庫へ。

 

内部でショットガンの弾入手し、ドアの鍵を外し、西オフィス内へ。

 

ゾンビ達は狩る。

 

ハートの鍵を入手。

 

ドア付近の小さなカギも入手しとく。

 

みゆき「2つ目の小さなカギも入手か。」

 

やよい「あのドアはホールへ出るね。」

 

レオンは鍵を外し、ドアを開けて、ホールへ出た。

 

すぐ待合室へ行き、机の鍵を外し、ショットガンの弾入手。

 

みゆき「ここで鍵を開けて、ショットガンの弾なんだ・・・。」

 

なお「う~~む。」

 

レオンはハシゴを登り、2階の待合室へ向かう。

 

ボックスから宝石を取り出し、美術室へ向かった。

 

室内の銅像に宝石をはめていった。

 

そしてキングプラグ出現。

 

あかね「キングプラグゲットや。」

 

そして東側廊下へ行き、非常階段を降り、西オフィスのドアの鍵をダイヤの鍵で開ける。

 

やよい「今度は地下だね・・・。」

 

地下の電気室へ行き、配電盤でブレーカーを操作し、電力復旧させる。

 

れいか「復旧しました。」

 

なお「武器弾薬庫へはカードキーが必要だけどね。」

 

駐車場へ行き、ここで銃声がした。

 

やよい「これはエイダさん!?」

 

レオンは後ろを振り向くと、黒髪の女性が銃を向けていた。

 

あかね「エイダはんや!!」

 

エイダ「ごめんなさい 制服姿だからゾンビかと思ったの」

 

レオン「待て 君は?」

 

エイダ「エイダ ウォン」

 

レオン「ここで何を?」 

 

エイダ「ベンという男を探しているの」

 

エイダはトラックに近づく。 

 

エイダ「フリーの記者でかなりのキレ者らしいわ・・・この奥の留置所にいるはずだけどーー車がこのありさまでどうにもならないわ」 

 

エイダは車の後ろへ回る。

 

エイダ「一緒に押せば何とかなりそうね」

 

レオンも後ろへ回り込み。共に車を押していく。

 

扉が現れ、留置所へ向かう。

 

エイダは先走る。

 

みゆき「エイダさん 行っちゃった・・・。」

 

レオン「エイダ 待て!」

 

そして、ベンなる男性のいる牢屋へ。

 

牢のドアの前に来たレオン。

 

なお「ベンさんだよ。」

 

れいか「後でGに殺されるんですね・・・。」

 

レオン「おい ベンだな?起きろ!」

 

ベン「何だ? 人が寝てんのに」

 

ベンは扉まで近づく。

 

そして、エイダも駆けつけた。

 

やよい「エイダさん。」

 

レオン「見つけたぜ」

 

エイダ「ベンね?あなた 今回の事件についていろいろ知ってるらしいわね」

 

ベン「誰だ あんたら?」

 

エイダ「私 恋人を探しているのよ 名前はジョン アンブレラのシカゴ支社で働いてたんだけどーー6か月前から行方が・・・彼のうわさを?」

 

ベン「知らねえな 知っててもタダじゃな」

 

なお「金請求・・・。」

 

あかね「ちょっと非常識な人やな・・・」

 

みゆき「だよね。」

 

レオン「こいつ・・・ とにかく出ろ カギはどこに・・・?」

 

ベン「ここだぜ お巡りさん だが 出る気はないぜ 外にいるのはゾンビだけじゃねェんだ」

 

誰かの図太い叫び声が。

 

レオン「今のは!?」

 

やよい「シェリーちゃんのパパ・・・。」

 

れいか「ウィリアム博士・・・。」

 

ベン「・・・あれだ 俺は出ねえぜ さあ行けよ 見つかっちまう」

 

レオン「残ってどうする 生き残りは俺達だけだ」

 

ベン「何?」

 

レオン「いいか 死にたくなかったら一緒に来るんだ」

 

ベン「しかし・・・どうやって街を出る?この奥の犬舎にマンホールがあるがーーそれが下水道に通じていれば・・・だが 楽じゃねェぜ」

 

エイダ「いいわ やりましょう」

 

エイダは行ってしまう。

 

みゆき「エイダさん・・・。」

 

レオンは近くにあったマンホールオープナーを入手。

 

そして、留置所を出て、犬舎へ進む。

 

先へ進むと、マンホールがあり、オープナーを使って蓋を外す。

 

あかね「下水道や。」

 

そして、ハシゴを降りて、先の階段を駆け上がる。

 

浄水場へ行き、プラグを一つ差し込み、浄水場を出た。

 

エイダと再会。

 

れいか「エイダさん・・・。」

 

レオン「エイダ まだ名前を言ってなかったな 俺はレオン よろしく」

 

2人は目の前の通気口を見上げる。

 

レオン「行き止まりか」

 

エイダ「ここから 上がれないかしら?手伝って 行ってみるわ」

 

レオンは肩車して、エイダはレオンの肩を借り、通気口の先へ下りた。

 

エイダはアイテムを確保しつつ、レオンの元へ戻ってきた。

 

エイダ「レオン 聞こえる?」

 

みゆき「来た・・・。」

 

レオン「エイダ 何か見つかったか?」

 

エイダ「これを」

 

エイダは鍵らしきアイテムを投げ込み、

 

エイダ「もう一つこれを」

 

もう一つアイテムを投げた。

 

キャンディ「クラブの鍵とショットガンの弾クル。」

 

エイダ「ここからは戻れないわ 別の出口を探してみる」

 

エイダは後ろのドアから出て行く。

 

レオン「何だって?エイダ 待て!」

 

レオンはクラブの鍵とショットガンの弾入手。

 

そして、アイテムボックスにて、ショットガンとマグナムを取り出し、駐車場まで走り、死体安置所でカードキー入手。

 

リッカーが一体降りてきて、マグナムを一発。

 

さらにもう1体いたので撃破。

 

棚からレッドカードキー入手。

 

なお「カードキーを使って武器弾薬庫に入り、弾薬回収だね。」

 

あかね「カードキーって便利やな。通常の鍵よりはやけど・・・。」

 

れいか「それもそうですね。」

 

各弾を入手。

 

ロッカーを開き、サイドパックを選ぶ。

 

みゆき「枠が増える。」

 

弾薬庫を出て、階段を上がり1階へ。

 

クラブの鍵を使って宿直室へ。

 

そして、ショットガンの弾とマグナムの弾入手。

 

れいか「マグナムの弾、入手してもハンドガンと違い弾の数が少ないですね・・・。」

 

なお「れいか 仕方ないよ。それだけマグナム銃は1発でも弾の威力が高いし・・・。」

 

宿直室から出て、東オフィスへ行き、青ドアから出て、ゾンビ達を避け、北東廊下に来た。

 

やよい「ドア開けた時の目の前の数人ゾンビはビックリするよね?」

 

みゆき「うん・・・。」

 

キャンディ「キャンディもびっくりしたクル。」

 

ダイヤの鍵を使い、取り調べ室のロックを解除し、鍵は捨てる。

 

なお「取調室か・・・。」

 

室内でルークプラグをゲットし、室内を出る。

 

隣の被疑者確認室へ入り、リッカーの吐息がするが、軽くスルーし、ハンドガンの弾を入手。

 

なお「リッカー 上に張りついていた。」

 

やよい「まるで忍者だよ・・・。」

 

室を出て、向かいの会見室をクラブの鍵で開け、鍵は捨てる。

 

れいか「歯車ゲットの為の点火ですね。」

 

会見室に入り、火種にライターの火で点火。

 

コックを12,13、11の順でコックを捻り、火を灯した。

 

歯車が落ち、取りに行こうとすると、壁が破壊されタイラント再登場。

 

なお「タイラント!!」

 

みゆき「出たーーー!!」

 

レオンはタイラントの机そのものを盾とした移動の特性を利用し、ハンドガンマチルダで連発していく。

 

みゆき「おお~~。」

 

れいか「机を盾にした移動の特性を利用してるんです!」

 

タイラントは倒れ、ついでに奴からの報酬としてハンドガンの弾も入手。

 

落ちてる歯車もゲットし、廊下に向かおうと扉前に来たが、タイラントが壁をぶっ壊してきた。

 

なお「また!?」

 

みゆき「しつこい!!」

 

後ろへ距離を取りつつ、マグナムでダメージを与え、倒した。

 

先のゾンビ数人はショットガンで撃破する。

 

ホールへ着き、ハシゴを登り、署長室へ向かう。

 

扉を開け、別の扉を開ける。

 

一番奥の部屋に行き、箱を開けクランク入手。

 

なお「このクランクって屋根裏のあそこのじゃない?」

 

あかね「多分そうやな。」

 

扉を開け、署長室へ戻ろうとすると、タイラントがまたである。

 

なお「えっ ここで!?」

 

みゆき「逃げ場は無いし!」

 

レオンはマグナムで撃っていく。

 

倒れた報酬はマグナムの弾であった。

 

やよい「びっくりした・・・。」

 

あかね「マグナムの弾や・・・。」

 

署長室を出て、待合室を通過し、ホール2階へ出た。

 

図書室へ移動し、中に入ると、ガラスが割れる音が。

 

ムービーシーンでは、東側廊下の窓からゾンビ数人侵入してきた。

 

みゆき「東側廊下にゾンビ達が入って来ちゃった。」

 

れいか「ここは通るかですね。」

 

なお「分からないよ・・・。」

 

レオンは階段を上がり、先の行き止まりで落下。

 

なお「これはレオンさんだとプラグがある・・・。」

 

キャンディ「なら棚を動かさなきゃだめクル。」

 

棚のスイッチを押し、手前の棚を動かす。

 

一番左と次の右棚も右へ移動させる。

 

模様の部分が降ろされ、ビショッププラグ入手。

 

みゆき「ビショッププラグゲット。」

 

あかね「もう少しで下水道や。」

 

ホール3階まで行き、屋根裏部屋まで移動。

 

内部の差込口にクランクを差し、回転させ、階段を下ろす。

 

階段を駆け上がり、時計台に歯車をはめ込み、スイッチを押して作動させ、右側の引き戸が開き、ナイトプラグゲット、そのままダストシュートで留置所へ下りる。

 

すると、悲鳴が。

 

やよい「あれはベンさん!!」

 

ベンがG第1形態に生物を口から入れられる。

 

なお「うわっ G生物を入れられてる。」

 

レオンはベンの元へ向かう。

 

レオン「ベン!」

 

れいか「ベンさん!!」

 

レオン「どうした 何があった?」

 

ベン「クソッ こんな所で!まだ死ぬ訳には・・・」

 

レオン「ベン・・・」

 

ベン「たまげるぜ ここに署長の正体が書いてある」

 

みゆき「署長さん・・・。」

 

あかね「イカレ署長さんやな・・・。」

 

レオンは書類を受け取る。

 

ベン「後の事は・・・頼んだぜ」

 

レオン「しっかりしろ!」

 

ベンはそのまま倒れて死亡。

 

エイダがやって来た。

 

署長宛ての書類を読んだ。

 

〈ラクーンシティ警察署 ブライアン・アイアンズ署長殿 『S.T.A.R.S.』の隊長雨ウェスカーのバカな裏切りで、洋館は爆破された。だがウイルスの研究に支障はない。問題は、生き残って洋館を脱出した『S.T.A.R.S.』の隊員クリス、ジル、レベッカ、バリー、ブラッドだ。連中が証拠を持ち帰っていれば、極秘に処分し、事件が表沙汰にならないよう、彼らの行動を規制し、十分に監視して貰いたい。連絡役は、今まで通り私の妻アネットにさせる。ウィリアム・バーキン ラクーンシティ警察署 ブライアン・アイアンズ署長殿 今期の謝礼一万ドルを、例の口座に振り込んでおいた。Tウイルスに代わるGウイルスの研究は、間もなく完成する。これが完成すれば、私は間違いなくアンブレラ社の幹部になれる。それだけに今が用心の時だ。クリスたちが私達の周辺を嗅ぎ回っている。特に薬品工場跡地の近くへは絶対近づけないように十分に監視して欲しい。ウィリアム・バーキン ラクーンシテイ警察署ブライアン・アイアンズ署長殿 問題が起きた。アンブレラ本社の幹部連中が、私が開発中のGウイルスを横取りしようとスパイを送り込んできた。おそらく2,3人だろうが、はっきりした数は分からない。長年苦労して開発してきたGウイルスを横取りされてたまるか。不審な人物が町へ入り込んでないか、徹底的に調べて貰いたい、もし発見できたら、ただちに拘束し、アネットを通じて連絡して欲しい。場合によっては暗殺しても結構だ。Gウイルスは、私のだ。邪魔する者は容赦しない。たとえそれがアンブレラの人間でもだ。ウィリアム・バーキン〉

 

メールは閉じられた。

 

エイダは先走り、

 

レオン「どこへ行く?」

 

エイダ「薬品工場へ きっとジョンもそこに・・・」

 

レオン「エイダ 待て!」

 

ここで通信が。 

 

クレア〈レオン聞こえる?私達署を出るわ〉

 

みゆき「クレアさん。」

 

レオン「本気か? 外はゾンビだらけだぞ!」

 

クレア〈大丈夫 下水道へ続く道よ あなたも来て」

 

レオン「待て クレア!待つんだ!全く 女って奴は!〉

 

レオンは犬舎のマンホールから地下を行き、浄水場へ向かう。

 

やよい「Gとしての博士と対決かな・・・。」

 

目の先にはウィリアムのG1が。

 

ウィリアムG1は手すりをもぎ取り、鉄パイプとし、右腕が変異を始め、肩部分に巨大な目が。

 

なお「博士、変異した。」

 

あかね「なんて姿や・・・。」

 

レオンはマグナム連発。

 

Gウィリアムは落ちていった。

 

れいか「博士・・・。」

 

みゆき「自分で投与したとはいえひどい・・・。」

 

すぐに扉に行き、残りのプラグを差し込む。

 

扉を開け、エイダが降りてきた。

 

れいか「エイダさん・・・。」

 

レオンは階段を降り、エイダと接触。

 

レオン「どういうつもりだ?一人で飛び出すなんてムチャを!辺りはゾンビだらけ ベンを殺したヤツだって・・・」

 

エイダ「そんな事は分かってるわ」

 

なお「分かってない・・・。」

 

レオン「いいかエイダ 君を守るのが俺の仕事だ だが君の協力も必要なんだ 生き残る為に・・・」

 

エイダ「そうね 悪かったわ」

 

そして、下水処理場の探索開始。

 

キャンディ「下水道クル。」

 

あかね「下水道・・・。」 

 

次に管理室へ行く。

 

ボックスからバルブハンドルを取り出す。

 

小さな棚よりハンドガンの弾入手、次にロッカーを横から押し、倉庫へ。

 

ランプに火をつけ、マグナムの弾入手、別場所でも火をつけ、ショットガンの弾入手。

 

なお「マグナムとショットガンの弾・・・。」

 

管理室へ戻り、昇降機で下降し、シェリーの母・アネットと遭遇。

 

みゆき「アネットさん!!」

 

エイダは追う。

 

やよい「エイダさん!!」

 

レオンがエイダを庇い、肩を負傷する。 

 

エイダ「レオン!今の女・・・やってくれるわね!」

 

なお「エイダさんに一時的にチェンジだね・・・。」

 

ここでムービーとしてのでエイダ操作である。

 

みゆき「戻ってくるまではムービーとしてか。」

 

やよい「裏だけどアネットさんとの会話シーンはあるね・・・。」

 

エイダはアネットを追う。

 

ハンドガンを外した状態で行くと、銃弾はエイダの銃を外した。

 

アネット「動くな!さっき 警官と一緒だった女ね 名前は?」

 

アネットはエイダに近づく。

 

エイダ「エイダ エイダ・ウォン」

 

アネット「エイダ ウォン・・・?聞いた事ある名だわ 確か・・・Tーウイルス研究の手伝いにシカゴから来た男がーー”エイダ&ジョン”というパスワードを」

 

エイダ「なぜそれを・・・ あなたは一体?」

 

アネット「アネット バーキンよ Tーウイルスを生んだウィリアムの妻といえば分かるかしら?」

 

エイダは驚愕。

 

アネット「ジョンなら死んだわ ゾンビになって・・・でも悲しむ事はないわ すぐに会えるのだから・・・Gーウイルスを狙う者はみな 死ぬのよ」

 

エイダ「Gーウイルス?」

 

みゆき達「「「「Gーウイルス・・・。」」」」

 

アネット「最強のウイルス兵器よ 出来損ないのゾンビを生み出すTーウイルスとはわけが違うわ」

 

エイダ「じゃ 警察署で見たあの化け物が・・・」

 

アネット「その通り 夫のウィリアムよ 」

 

れいか「博士・・・。」

 

アネット「アンブレラのせいで あんな姿に・・・奴らがあんな事をしなければ夫の研究は成功していたのよ!」

 

エイダの首にかかるペンダントに気付く。

 

アネット「そのペンダントをどこで!?娘にあげたものだわ!」

 

エイダ「落としたから 預かってるのよ」

 

アネット「ウソよ 返しなさい!」

 

2人は銃の取り合いで揉みあうが、エイダはうっかりはたいてアネットは下へ落下した。

 

キャンディ「落ちたクル・・・。」

 

エイダはペンダントの家族写真を見た。

 

すると、下が開き、カプセルが姿を現す。

 

みゆき「カプセル・・・?」

 

なお「これがGーウイルスなんだよ!!」

 

あかね「なんや・・・!?」

 

エイダはハシゴを降りて、ゴミ集積場へ。

 

ゴミが集まる場所から何かが。

 

あかね「あのデカワニや・・・。」

 

レオンは目が覚めた。

 

やよい「レオンさん 目が覚めた・・・。」

 

れいか「良かったです・・・。」

 

レオンは先にある死体よりオオカミのメダルと小さなカギを入手。

 

管理室連絡通路を通り、右側のエレベーターに乗る。

 

れいか「クレアさんの表で乗るエレベーターですね・・・。」

 

レオンは南東管理室へ。

 

着いて早々、ハンドガンの弾入手。

 

向かいのドアにて、小さなカギ使用。

 

ハシゴを降り、南倉庫。

 

マグナムの弾とショットガンの弾入手。

 

なお「マグナムの弾入手・・・。」

 

やよい「博士の時も見たけど、威力高いね・・・。」

 

れいか「そうですね・・・」 

 

ハシゴを登って、南東管理室へ戻ってエレベーターに乗り、下水道へ戻る。

 

途中の大型クモはスルー。

 

処理プールへ向かう。

 

バルブにハンドルを差し込み、回転させると、上の回転通路が降りてきて、通路となり、レオンはそれを通過し、またバルブを回転させ、上の通路を下へ下ろす。

 

みゆき「これも面倒な仕掛けだねェ・・・。」

 

やよい「うん・・・。」

 

ショットガンの弾を回収し、先のシャッターへ向かう。

 

れいか「あのデカワニとの闘いですね。」

 

なお「アリゲーター Tーウイルスによる巨大化・・・。」

 

エイダは銃撃していた。

 

レオン「エイダ!」

 

みゆき達「「エイダさん《はん》!!」」

 

アリゲーター登場。

 

アリゲーターは咆哮しつつ、接近してくる。

 

レオンは後ろへ下がり、距離を取りつつ、マグナムで撃っていく。

 

やよい「地鳴りを起こしてる・・・。」

 

一番奥のドア前でショットガンに変え、連発する。

 

アリゲーターは倒れる。

 

みゆき「勝った・・・。」

 

やよい「復活はしないね・・・。」

 

先のシャッターを上げる。

 

レオンはエイダの元へ。

 

やよい「エイダさん!!」

 

エイダ「レオン」

 

レオン「大丈夫だ これくらい・・・」

 

エイダ「静かに・・・今 手当てするわ」

 

そして、レオンは包帯を巻かれた。

 

エイダ「また 借りができたわ」

 

レオン「気にするな」

 

エイダ「ジョンはもう・・・死んだわ」

 

レオン「何?」

 

エイダ「何でも・・・さあ行きましょう ここは危険よ」

 

そして、二人はハシゴを登り、ある場所まで走る。

 

レオンは倒れた警官からオオワシのメダルをゲット。

 

なお「メダルゲットで、この下水道から工場へ行かないと・・・。」

 

れいか「そうね!!」

 

ファンの所の装置に、バルブハンドル使用。ここからショートカットし、メダルを差し込む場所へ進む。

 

そして、差し込む場所へ着き、二つのメダルを差し込む、

 

すると、シャワー?は泊まり、下水道出口が、扉を開けて、ロープウェイまで走る。

 

レオンはパネルの操作で電源を入れる。

 

そして、内部に行き、工場まで向かう。

 

電源パネルを操作し、ロープウェイを呼び寄せ、内部へ。

 

みゆき「工場まで向かうか・・・。」

 

しかし、途中からGの腕が天井から数回刺し込んでくる。

 

レオンは数回避けて、突き出した腕はエイダが銃撃。 

 

ロープウェイは工場へ着いた。

 

なお「着いた・・・。」

 

2人は外へ出て、信号弾を発射し、武器ボックスの鍵を入手。

 

あかね「マグナムの弾が手に入るんやな。」

 

工場の西側通路へ行き、徘徊中のゾンビ達はぶっ飛ばす。

 

途中のショットガン・パーツをゲットし、ショットガンと合体させ、カスタムショットガン完成。

 

やよい「ショットガンが強化されて、カスタムショットガンに!!」

 

れいか「凄いです!!」

 

途中の一体に上向けで撃つと、音が響いた。

 

みゆき「前より音が響くね・・・。」

 

なお「ひ、響いたよ・・・。」

 

やよい「響いたよ・・・。」

 

あかね「響くな。」

 

れいか「響きますね・・・」

 

次に東側通路に出て、十字路の数人をカスタムショットガンでぶっ飛ばした。

 

ハシゴを登り、工場管理室へ。

 

れいか「工場管理室・・・。」

 

みゆき「って事は・・・」

 

やよい「終盤までやって来たね・・・。」

 

エイダ「どうやら着いたみたいね きっと何かが隠されてるはずよ・・・」

 

エイダはパネルを操作。

 

ボックスにハンドルを入れる。

 

マグナムとショットガンの弾を入手。

 

外へ出て、ハンドガンの弾を入手し、ターンテーブルを呼ぶため、エレベーターに乗り、ある場所へ。

 

工場モニター室へ来た。

 

奥で鍵を手に入れ、モニターを確認。

 

コートのタイラントが映る。

 

なお「あいつ!?」

 

あかね「しつこいな!!」

 

タイラントは接近し、目の前でカメラを破壊し、映像がノイズに。

 

すぐにある角まで戻り、マグナムを撃ち、下がりながら、撃っていき、タイラントは倒れる。

 

方羽州としてショットガンの弾入手。

 

みゆき「ショットガンの弾・・・いいんじゃない?」

 

モニター管理室を出て、工場管理室へ戻り、パネルに鍵を使い、ターンテーブルが上がって来る。

 

れいか「もうすぐ研究所ですね。」

 

みゆき「うん。」

 

2人は機関車へ行き、ターンテーブルのパネルの電源を入れる。

 

スイッチを押すと、ファンが鳴り、また機関車内部へ。

 

そして機関車は下降し始めたが、途中のGの襲撃でエイダがダメージを負う。

 

みゆき隊「「エイダさん《はん》!!」」

 

レオン「エイダ!! エイダ しっかりしろ!」

 

ドアを開けようとすると、

 

〈ー安全装置パネルー ”緊急事態発生時には赤いランプがつき 一定時間 外部からの進入が不可能になります”〉

 

レオンが外へ出て、一回りすると、Gバーキン第3形態がやって来た。

 

れいか「もう博士としての影はないです・・・。」

 

なお「悲しい姿に・・・。」

 

レオンはマグナムを数発撃つ。 

 

腕を広げ、そのスキに避けて、距離を取りつつ、撃っていく。

 

ある程度撃って追い払った。

 

レオンは機関車に戻る。

 

しかし、途中で停止。

 

やよい「え?止まった?」

 

〈”警告 動力がオーバーヒートのため緊急ストップしました”〉

 

みゆき「オーバーヒート!?」

 

レオン「気付いたか いいから寝てろ ここはアンブレラの研究所だ 何か手当てするものを探して来る」

 

エイダ「私は足手まといになるわ 一人で逃げて」

 

レオン「女は皆 勝手な事を・・・俺が守るって言っただろ」

 

エイダ「私といたら 危険な目に・・・少ししか一緒にいなかったけど 私 忘れないわ 私に人を愛する資格はないの でもあなただけは・・・」

 

レオン「生きてここを出るんだ 待っててくれ」

 

みゆき「エイダさん 勝手すぎるよ・・・。」

 

あかね「だよね・・・。」

 

レオンは奥でマグナムの弾入手し、ドアを開け、通気口からB1通路へ下りた。

 

なお「研究所だけど、表と違うね。」

 

やよい「うん・・・。」

 

そして、ターンテーブルが下降していく。

 

ポンプ室へ向かい、コンテナを押し、昇降機に乗せ、共に下へ降り、別の足場まで押し込み、階段状にする。

 

なお「階段状にした・・・。」

 

あかね「これはクレアはんの裏とほとんど同じやな。」

 

次にプール室へ行き、リッカー改が待機していた。

 

レオンは強化ショットガンで何とか巻き込む。

 

先の装置でエレベーターの電源を入れる。

 

みゆき「これでエレベーターは動くんだ・・・。」

 

レオンはポンプ室へ戻り、昇降機でB1通路へ行き、メインエレベーターへ。

 

内部のパネル操作で下へ行き、表での入り口へ向かう。

 

しかし、その前に目の前の最強ゾンビをぶっ飛ばす。

 

入り口付近の数人もぶっ飛ばす。

 

なお「カスタムショットガン 威力凄い・・・。」

 

やよい「それよりターンテーブル降りてる・・・。」

 

レオンはエイダの様子を見に機関車へ。

 

レオン「エイダ 一体どこへ?」

 

やよい「どこに行っちゃったの?」

 

機関車を出て、研究所へ。

 

メインシャフトより、電源回復の為、青い通路から行く。

 

一番奥の低温実験室へ向かう。

 

ヒューズケースを手に入れ、作業ボックスにて、メインヒューズを完成させる。

 

実験室を出て、メインシャフトでメインヒューズを差し込み、電力回復。

 

なお「よし 電源回復!」

 

赤い通路からウエストエリアへ。

 

一番奥の仮眠室へ向かう。

 

入ると、すぐにカスタムショットガンで最強ゾンビを葬る。

 

カードキー回収。

 

ユーザー登録の書類も入手。

 

通気口から休憩室へ。

 

距離を調整し、強化ショットガンでリッカー改2体を2発で巻き込み倒しである。

 

みゆき「凄い・・・・巻き込みだ。」

 

棚からショットガンの弾ゲット。

 

鍵を外して、ウエストエリア通路へ。

 

先のシャッターを開け、イビーはスルーし、ハシゴを降りていく。

 

やよい「植物系は不気味に見えないね。」

 

れいか「そうですね・・・。」

 

南側通路へ出て、途中出現のリッカー改は颯爽下段撃ちである。

 

足音でおびき寄せ、1体ずつ倒す。

 

なお「そうか。あいつはTーウイルス投与の影響で視覚の代わりに聴覚が異常発達だから。」

 

れいか「足音でおびき寄せて1体ずつ倒すしかないのね。」

 

そして実験室へ向かう為にモニタ―室通過。

 

なお「次はマグナムの強化だね・・・」

 

入って早速鍵を使ってパーツゲット。

 

室内のゾンビは倒し、奥で動力室の鍵ゲット。

 

れいか「動力室の鍵・・・。」

 

ゲットしてすぐ実験室を出て、電算室でカードキーを使う。

 

室内に入り、巨大蛾はカスタムショットガンで倒す。

 

なお「あんな巨大蛾をカスタムショットガン数発で・・・。」

 

そして、パソコンへ向かい、動かす。

 

”培養実験室スタッフ登録”

 

「GUEST」と入力。

 

その後、指紋認証登録。

 

”登録中” ”登録終了”

 

”GUESTでの登録は24時間のみ有効”

 

そして、イーストエリアへ向かう。

 

上の階のシャッターを開ける。

 

扉でラボカードキーを使い、そしてキーは捨てて、活性処理実験室内部へ。

 

入って颯爽、カスタムショットガン連射。

 

倒したのはイビーだったようだ。

 

一度部屋を出て、また入る。

 

電気をつけ、マグナムの弾回収。

 

部屋を出て、シャッターを開け、指紋照合する。

 

扉が開かれた。

 

培養実験室はリッカー改が3体いた。

 

あかね「リッカーが3体!!」

 

だが、3体を上手く倒した。

 

一つの巨大カプセルには巨大生物が。

 

やよい「きっとウイルスによる生物兵器だね・・・。」

 

レオンは部屋を出て行く。

 

次にポンプ室へ行く為に、研究所入り口へ。

 

メインエレベーターに入り、上へ上がる。

 

みゆき「タイラントはまた出て来るかな・・・。」

 

れいか「クレアさんの裏でも出てきたし、そうだと思います。」

 

ポンプ室の扉直前で足元に銃弾が。

 

れいか「銃弾!?」

 

アネット「よくも夫を!分かってるわよ Gーウイルスが目当てね でも 夫の遺産を簡単には渡さないわ!所で・・・一緒にいた女はどこに?お仕事中かしら?」

 

レオン「何?」

 

あかね「どっかのスパイだって言いたいんやな・・・。」

 

アネット「あんた 何も知らないの?おめでたいわね!あの女は ある組織の工作員よ Gーウイルスのために送られたスパイさ!」

 

レオン「ウソだ」

 

アネット「本当よ ここで情報を聞き出して分かったわ 研究員のジョンに近づいてーーアンブレラの情報を盗み出していたのよ」

 

レオン「そんなバカな!彼女はそんな女じゃない!」

 

アネット「そんな事はどっちでもいいわ お前は もう死ぬんだから!」

 

アネットは銃を向ける。

 

しかしここでタイラント登場。

 

なお「うわっ ビックリした!!」

 

レオンは後退して、マグナムを一発。

 

距離を取り、一発ずつ撃つ。

 

タイラントは倒れ、奴からマグナムの弾ゲット。

 

ポンプ室へ行き、リフトで織、階段状のコンテナを登って、動力室の鍵で問らを開いた。

 

レオンは動力室へ着き、途中まで行くと、また奴の登場。

 

みゆき「懲りない奴!!」

 

レオンは下がるが、奴に銃弾を撃ち込むエイダが。

 

エイダ「逃げて!」

 

みゆき達「「「「「エイダさん《はん》!!」」」」」

 

レオン「エイダ!!」

 

タイラントはエイダの首を掴み、持ち上げた。

 

エイダは咄嗟に顔に数発撃つが、装置へ放り投げられダメージを負ってしまう。

 

なお「エイダさん!!」

 

しかし、タイラントは溶鉱炉へ落下。

 

れいか「でもあそこで復活します・・・。」

 

レオンはエイダの元へ。

 

エイダ「お願い 逃げて・・・」

 

レオン「俺達はチームだ 一緒に行こう」

 

エイダ「私はただの女よ あなたを愛した女・・・」

 

ここで二人はキスを交わす。

 

みゆき「ええェェ!?」

 

なお「ここでキスを!?」 

 

しかし、エイダは吐血し力尽きた。

 

みゆき達「「「「「エイダさん《はん》!!」」」」」

 

アナウンス「爆破装置が作動しました 繰り返します 爆破装置が作動しました 停止する事は出来ません 研究員は最下層のプラットフォームから非常車両で脱出してください」

 

レオン「君を忘れない さよならエイダ」

 

すぐ近くからマスターキー入手。

 

れいか「はやく列車へ向かわないといけません!!」

 

レオンは脱出の為に、あのハシゴへ向かう。

 

ポンプ室へ行くと、通信が。

 

なお「これはクレアさん!!」

 

クレア「レオン 来てたのね!」

 

レオン「クレアか 今どこに?」

 

クレア「モニター室よ それよりお願いがあるの シェリーを連れて先ィ逃げて 管理室に残してあるの もう時間がないわ!」

 

レオン「待て 君はどうする?」

 

クレア「私はまだやる事があるの 頼んだわよ!」

 

レオン「おいクレア 待て クレア!・・・警備室だって?」

 

みゆき「これから警備室行ってシェリーちゃんを?」

 

やよい「じゃあ急がないと!!」

 

レオンは警備室へ急いで向かう。

 

警備室でキーを使いシェリーを発見。

 

レオン「シェリーだな 行こう クレアが待ってる」

 

シェリー「クレアが?」

 

レオンはシェリーをお姫様抱っこし、エレベーターへ。

 

みゆき「お姫様抱っこって羨ましいなァ・・・」

 

あかね「みゆき 羨ましいんかい・・・」

 

れいか「ここであの列車ですか・・・。」

 

エレベーターは非常ルートでプラットーホームへ向かう。

 

なお「あの非常用列車ね・・・。」

 

やよい「でも、タイラントを倒しても・・・。」

 

キャンディ「そうクル。博士のG最終形態が残ってるクル!!」

 

レオンは車内に入り、シェリーを寝かせる。

 

レオン「さァ ここで待ってるんだ。クレアもすぐに来る」

 

貨物列車後部へ向かう。

 

ホームの鍵を取り、列車付近の扉に鍵を使い、鍵は捨てて、その先へ。

 

歩道橋へ来た途端揺れる。

 

ここでカウントダウン開始。

 

みゆき「来た!!」

 

れいか「5分前よ!?」

 

アナウンス〈爆破5分前です〉

 

奥の収納プラグの2つを抜き、駅変電施設にセットし、電力は戻った。

 

”非常モード起動のため 電力供給を一時ストップします 電力回復と同時に非常列車を起動します”

 

すると、辺りが少々暗くなる。

 

後ろに現れたのは。

 

みゆき「来た!!スーパータイラント!!」 

 

なんとか距離を保ちつつ、マグナムを撃っていく。

 

誰かが何かを放り投げた。

 

レオン「エイダ 君か!?」

 

そして、ロケランを拾い、装備。

 

やよい「これであいつにトドメ!!」

 

なお「しつこいあいつに制裁だよ!!」

 

れいか「いい加減にしてください!!」

 

レオンは構える。

 

レオン「GAMEOVER これで終わりだ!!」

 

一発は放たれ、スーパータイラントは木っ端みじんに粉砕された。

 

みゆき達「「「「「やった《で》《やりました》ーー!!」」」」」」

 

でも立ち止まってはいけない。列車へ戻り、動かさないと駄目だ。

 

やよい「4分切った!!」

 

れいか「急いでください!!」

 

レオンは列車前に戻り、ゾンビを数人倒し、マグナムをパーツ合体させる。その後 奥の装置でゲートを開く。

 

列車内に入り、運転席のレバーを押すと列車が発進。

 

やよい「もうすぐで2が終わるよ!!」

 

なお「長めに感じた!!あとは博士の最終形態を倒し、トンネルを出て、ゲートを開き、元の世界へ!!」

 

れいか「ええ!!」

 

クレアも列車へ合流し、内部へ駆け込んだ。

 

みゆき「クレアさんも間に合った!!」

 

なお「シェリーちゃん ワクチンを投与しないと。」

 

クレアはワクチンをシェリーに投与し、まもなくシェリーは目を覚ます。

 

シェリー「クレア・・・ここは?」

 

レオン「やったぞ!」

 

クレア「シェリー」

 

やよい「良かった!!」

 

みゆき「本当に!!」

 

クレア「もう大丈夫よ」

 

シェリー「ありがとう」

 

レオン「終わったな」

 

クレア「まだよ 兄を探さなきゃ」

 

レオン「そうだな まだ始まったばかりだ」

 

レオンは運転席に行き、

 

レオン「さよなら エイダ」

 

呟いた。

 

しかし、突然の揺れが発生。

 

みゆき「来たよ!!」

 

なお「そうよ!!あの人が残ってるの!!」

 

れいか「博士の最終形態ね!!」

 

警告音が鳴る。

 

レオンが二人の元へ行くと、

 

レオン「何だ 今のは?」

 

先のドアを開けて、次のドアを開こうとしたが、

 

アナウンス「警告します バイオハザード発生の危険があるため強制処理モードに入ります この車両は爆破されます 繰り返します この車両は爆破されます」

 

レオンはドアをノック。

 

レオン「一体どうしたんだ?」

 

クレア「分からない ドアが開かないわ!」

 

装備は強化マグナムにし、後部へ向かう。

 

れいか「博士との決着を!!」

 

なお「そうだよ!!」

 

すると、天井から触手登場で、後ろへ下がる。

 

奥から登場した博士のG最終形態がのそのそと接近してきた。

 

れいか「博士 これで決着です!!」

 

やよい「これ以上変異しちゃ駄目!!」

 

なお「博士 楽になるのです!!」

 

あかね「いくで!!」

 

みゆき「決着つけるよ!!」 

 

レオンは後ろへ下がりつつ、とにかく強化マグナムで連射し、ついに倒す。

 

みゆき「やったーー!!」

 

れいか「博士 やっとです・・・。さよなら。」

 

なお「安らかに眠ってください・・・。」 

 

後部から出たが、

 

アナウンス「警告 爆破システム起動 各車両は順次 爆破されます」

 

クレア「そんな・・・」

 

やよい「もう!!」

 

レオン「クレア 電車を止めろ!」

 

クレア「だめよ 運転席もロックされてるわ」

 

レオンが後ろを向くと、倒した筈のGが迫る。

 

れいか「博士!!」

 

あかね「なんてしつこさや!!」

 

シェリー「クレア どうしたの?」

 

クレア「下がってなさい」

 

シェリーは下がり、ドアを破るG。

 

クレア「何て事・・・レオン どこなの?」

 

みゆき「レオンさんは天井にいる!!」

 

レオン「・・・最高!」

 

クレア「シェリー 何を?」

 

シェリー「電車を止めればいいんでしょ?」

 

クレア「さあおいで 私が相手よ」

 

クレアは下の金網を外して、車底にしがみつく。

 

シェリーは運転席に行き、スイッチの多さに迷っていたが、レオンの助言で緊急停止スイッチを押した。

 

列車は緊急停止。

 

やよい「止まった!!」

 

クレアは列車から降りた。

 

クレア「出口だわ・・・!」

 

レオン「ケガは無いか?」

 

みゆき「3人共無事だね!?」

 

レオン「クレアは?」

 

クレア「ここよ!みんな無事ね」

 

列車内から触手が溢れ出す。

 

なお「来た!!」

 

クレア「しつこい奴だわ!さあ 行くわよ!走って!」

 

3人は走る。

 

みゆき「私達も行こう!!」

 

みゆき達も雲がレオン達と同等の速度で急ぐ。

 

タイムは0になり、列車は爆発し、炎が出口まで飛び出した。

 

なお「すっご・・・。」

 

あかね「・・・うん。」

 

香織「それじゃ そろそろゲートを開こうか。」

 

れいか「はい!!」

 

香織達の近くに元のプリキュアワールドへのゲートが。

 

クレア「もう大丈夫よね シェリー ひどい顔だわ」

 

シェリー「クレアだって」

 

レオンは立ち上がる。

 

レオン「さあ 立つんだ」

 

クレア「どうしたのよ まだ何かいるの?」

 

レオン「行こう 遊んでる時間はない」

 

クレア「行くって どこへ?」

 

レオン「アンブレラをぶっ潰すのさ!」

 

香織「じゃあ 帰ろう!」

 

みゆき「はい!!」

 

やよい「帰りましょう!!」

 

香織達はゲートを通って、プリキュアワールドへ戻ってきた。

 

そしてゲートは閉じられる。

 

香織達は雲から降り、雲は消える。

 

みゆき「若干の違いはあったよね?」

 

やよい「うん。」

 

香織「何回かウルフルン達と戦ったら・・・。今度は3でのジル視点でのラクーンシティ脱出となるね。」

 

れいか「1でのジルさんが主人公の3でのラクーンシテイ脱出ですか・・・。」

 

なお「今度は行く前に映像付きである程度とゲームシステムの情報もお願いします。」

 

あかね「それはいいなァ。」 

 

香織「うん じゃあまた今度にね。これにて解散!」

 

やよい「じゃあ 香織さん 皆 また学校でね!!」

 

れいか「はい また学校で!!私達も帰りましょう!!」

 

香織「うん!キャンディ。」

 

キャンディ「分かったクル!」

 

それぞれ家に帰って行った。

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