仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
夏休みも終わったある日の休日、みんなはふしぎ図書館に集まっていた。
あかね「なあなあ、みんなは夏休み、家族で旅行とか行った?」
やよい「ううん?」
みゆき「行ってなーい。」
れいか「私も行っていません。」
なお「うちは家族が多いから、中々みんなでは行けないんだよねー。」
あかね「ウチも店があるから、どこにも行かれへんかった・・・。」
香織「それは仕方ない。」
やよい「海外旅行とか、行ってみたいな~。」
閃いたみゆきが、地球儀をテーブルに置く。
みゆき「ここはふしぎ図書館だよ!世界中どこでも行けるじゃない!」
あかね・やよい・なお・れいか「 「 「 「おお~っ!」 」 」 」
香織「南極や富士山も行けるから、外国も行けるしね。」
みゆき「私、絵本に出て来るような立派なお城に行ってみた~い!」
なお「あたしはモンゴルの大草原を走って、それから世界中の美味しい物を食べ歩きたい!」
あかね「それエエな!テレビでやってたんやけど、台湾ってメチャ美味しいモンがいっぱいあったで!」
れいか「私は、万里の長城をぜひこの目で見てみたいです!」
やよい「私は、ぜーったい自由の女神!」
キャンディ「ぜーんぶ行っちゃうクル!」
みゆき・あかね・やよい・なお・れいか「 「 「 「 「全部!?」 」 」 」 」
香織「行けるの?」
みゆき「それじゃあ、行くよ!」
あかね・やよい・なお・れいか・キャンディ「 「 「 「 「はーい!」 」 」 」 」
香織「行きますか。」
本棚の本を動かし、七人の旅行が始まった。
みゆき「ホントに来ちゃった!フランスベルサイユ宮殿!」
最初はフランスへとやって来た。
香織(ホントにフランスに来ちゃった。)
みゆき「お姫様になったみた~い!」
ベルサイユ宮殿を見学する七人。
キャンディ「みゆき!ドレスデコルを出してクル!」
みゆき「うん!」
『レッツゴー!ド・レ・ス!』
キャンディ「キャンディ、お姫様クル!」
キャンディがドレス姿になる。
やよい「かわいい~!」
みゆき「こんなお城に住めたらいいな~。」
あかね「こんなに広かったら、掃除が大変やん。」
れいか「ここは、あのマリー・アントワネットが暮らしていた宮殿として、とても有名なんですよ。」
みゆき・あかね「 「へえ~。」 」
香織「詳しいのね。」
なお「このマカロン美味し~い!」
マカロンを口に含むなお。
香織「なおちゃんには花より団子ってことわざが似合うね。」
やよい「言えてる。」
あかね「せやな。」
みゆき「うん。」
れいか「ですね。」
なお「ひっど~い!」
なお「あたしそんなんじゃないもん!」
香織「両手にマカロン持ってても説得力無いって~。」
なお「そんなんじゃないです!」
香織「いや遅いから。」
持ってたマカロンを食べて言い直す。
やよい「じゃ、行くよ。」
タイマーを押し、みんなで写真を撮る。
次は台湾へと場所に移す。
あかね「やって来ました、台湾!」
れいか「ここは基隆と言って、かつて金が採掘され、とっても賑わった街だそうです。」
みゆき「時々ここに来れば、いろーんな美味しい物が食べられちゃうね!」
キャンディ「これ美味しいクル~。」
店でラーメンを食べる七人。
あかね「ウチもここに出店して、みんなに日本のお好み焼きを食べてもらいたいわ~。」
なお「すいませーん!これおかわりー!」
あかね「どんだけ食べんねん!?」
香織「やっぱり花より団子だね。それにしても、今頼んだのと合わせて六杯目だよね?流石に食べ過ぎだと思うけど?」
なお「大丈夫です!」
香織「言っておくけど、その食事代は全部払ってるの私だから。」
なお「自粛します・・・。」
香織「夏休みの宿題頑張ってたから別にいいよ。にしても六杯も食べるとは・・・。」
れいか「なおは昔から食いしん坊なんですよ。」
食事代は全部香織が出し、両替もしていた。
やよい「あの香織さん。」
香織「ん?」
やよい「香織さんって、いっぱい食べる女の子とあまり食べない女の子どっちがいいと思いますか?」
香織「うーん・・・流石に食べ過ぎるのもね・・・。あまり食べないのも良くないし・・・。それだったら、食べる時はしっかり食べる子がいいでしょう。健康的にもいいしね。」
やよい「しっかり食べる方が健康的にいい・・・そうですか・・・。じゃ、行くよ。」
タイマーを押し、みんなで写真を撮る。
今度はモンゴルに場所を移す。
香織「ホントに辺り一面草原ね。」
なお「モンゴル、来たー!」
大草原でドリブルするなお。
あかね「アンタは新幹線か・・・?」
やよい「こーんなに広い所・・・初めて~!」
様々な角度から写真を撮るやよいと香織。
みゆき「ここだったら毎日ゴロゴロ・・・気持ちいいね~。」
キャンディ「気持ちいいクル~。」
大草原をゴロゴロ転がるみゆきとキャンディ。
れいか「ここは牛、羊、馬などと一緒に、遊牧生活を送られる方が暮らしています。」
また写真を撮り、場所を変える。
今度は中国へとやって来る。
れいか「中国、万里の長城にやって参りました!」
みゆき「すご~い!長~い!」
れいか「この万里の長城は、敵の侵入を防ぐために建てられた壮大な城壁です・・・」
香織「みんな話聞いてないし・・・。」
あかね「いつ買うたんやそれ?って言うかよお食べんな・・・。」
肉の串焼きを美味しそうに食べるなお。
なお「走ったらお腹すいちゃって。」
あかね「よお走ったもんな。」
れいか「さっ、登りましょうか。」
みゆき・あかね・やよい・なお「 「 「 「え?」 」 」 」
れいか「千里の道も一歩から。万里の長城もこの一歩からです。」
あかね「なあなあ、あっちの方がもっと楽に登れそうやけど。」
みゆき・やよい・なお「 「 「うんうん。」 」 」
逆方向を指差す。
れいか「険しい道を登ってこそ、頂上から見る景色も素晴らしく見えるものです。」
香織「そう言う事。」
登り始めるれいかと香織。
なお「なるほど。よーし、腹ごなしに走って、次の美味しい物に備えよう!」
走り出すなお。
あかね「まだ食べる気満々やな・・・。」
ゴンドラアメリカへと向かう。
やよい「ハロー、ニューヨーク!」
みゆき「これ見た事ある!」
キャンディ「これ誰クル?」
れいか「自由の女神です。この像は、アメリカ独立百周年を記念してフランスから送られたものです。」
あかね「このホットドッグ美味いなー。なー、なお?」
その横では倍近くの大きさをしたホットドッグをなおが食べていた。
あかね「ウチと同じもん食うたハズやろ!?」
なお「これ二つ目。」
あかね「よお食べんな・・・!」
香織「ホントよ・・・。」
なお「走ったらお腹空いちゃって。」
あかね「スゴイ浄化力やな・・・。」
やよい「感激・・・!」
みゆき「やよいちゃん、どうしたの?」
やよい「あのね、私の大好きな大陽マンがここで敵をソーラーフラッシュで倒したんだよ!こんな風に!」
ポーズを取る。
それを見た人達から拍手が上がる
やよい「さ、サンキューベリマッチ・・・!」
頭を下げながらお礼を言う。
あかね「アメリカまで来て何してんねん。」
香織「いいんじゃない、別に。」
やよい「じゃ、行くよ。」
タイマーを押し、みんなで写真を撮る。
その後もエジプト、イタリア、イギリス、イースター島と行き来する。
香織(あれ?よく考えたら、私、不法入国してない・・・?)
今度はアマゾン川へとやって来た。
みゆき「アマゾン川~!」
やよい「おっきい~!」
れいか「アマゾン川は、南米大陸をな流れ、その流域面積は世界最大です。」
あかね「あっ!サルがおるで!」
サルを見つける。
あかね「あっ!あそこにワニや!」
今度はワニん見つける。
みゆき「今日は色んな所に行けて楽しかったね~。」
キャンディ「面白かったクル~!」
れいか「とても貴重な体験が出来ました。」
やよい「いーっぱい写真も撮れた!」
なお「色んな美味しい物が食べられた!」
あかね「ホンマ、なおはよお走って食べたもんなー。」
なお「ロシアのピロシキやスペインのパエリアも・・・」
香織「お願いですなおさん、もう所持金が三桁しか無いんです・・・。」
なお「ホントにゴメンなさい・・・。」
れいか「さて、名残惜しいですが、今日はそろそろ帰りましょうか。」
やよい「それじゃ、最後にもう一枚!」
香織「だったら私が撮るよ。」
やよい「ありがとうございます。」
香織「行くよー。はい、ピース!」
今度は香織が写真を撮る。
そしてその写真にはアカオーニが入っていた。
香織「ん・・・?・・・え!?みんな、後ろ!」
みんな・あかね・やよい・なお・れいか「 「 「 「 「アカオーニ!?」 」 」 」 」
アカオーニ「プリキュアにディケイド、見つけたオニ!世界よ!最悪の結末、バッドエンドに染まるオニ!」
闇の絵本の空白のページを闇の黒い絵の具で黒く塗りつぶす。
周りの空が夕暮れのようになり、周りにいた動物達が黒く染まる。
キャンディ「みんな!もうすぐデコルが揃うクル!」
みゆき「そうだ!」
れいか「あと二つでいっぱいになるハズです!」
アカオーニ「そうはさせないオニ!今日はオレ様、絶対に勝つオニ!出でよ!スーパーアカンベェ!」
ピラニアと組み合わさったスーパーアカンベェが創られる。
れいか「あれは、おそらくピラニアです!鋭い歯を持った肉食の魚です!」
やよい「肉食!?私達食べられちゃう!」
スーパーアカンベェが跳び跳ね、船の帆を噛み砕く。
アカオーニ「スーパーアカンベェ、プリキュアとディケイドをひねり潰して、デコルを全部奪うオニ!」
みゆき「そうはさせない!みんな!」
あかね・やよい・なお「 「 「うん!」 」 」
れいか「ええ!」
香織「変身!」
『レディー!』
みゆき・あかね・やよい・なお・れいか「 「 「 「 「プリキュア!スマイルチャージ!」 」 」 」 」
『ゴーゴー!レッツゴー!』
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
ハッピー「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」
サニー「大陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!」
ピース「ぴかぴかぴかりんジャンケンポン!キュアピース!」
マーチ「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!」
ビューティ「しんしんと降り積もる清き心・・・!キュアビューティ!」
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「五つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!」 」 」 」 」
アカオーニ「プリキュアとディケイドにデコルを揃えるわけには行かないオニ!行けれスーパーアカンベェ!」
プリキュア達が跳躍して迎撃するも、尾びれを叩きつけられ、吹き飛ばされる。
そしてスーパーアカンベェがキャンディを飲み込もうとする。
ネオディケイドライバー「アタックライド ブラスト」
ディケイドブラストがスーパーアカンベェに命中した。
ネオディケイド「大丈夫か?」
キャンディ「怖かったクル・・・。」
陸に着地し、キャンディを降ろす。
ネオディケイド「そこにいろ。陸の上なら安全だ。」
アカオーニ「ディケイド、流石に水中の中じゃお前は何も出来ないオニ!」
ネオディケイド「そうかな?そうとも限らないぞ。」
ライドブッカーからカードを取り出す。
ネオディケイドライバー「カメンライド オーズ タ・ト・バ、タトバ、タ・ト・バ」
タトバの音声が流れ、目の前に出たタトバのマークが胸部に行くと同時に、ネオディケイドはオーズ タトバコンボに変身する。
ハッピー「オーズだ!!」
ビューティ「3枚のメダルで部分チェンジするライダーですね。」
ドライバーチェンジし、画面上操作からメダルを出して、入れ替えてスキャン。
オーズドライバー「シャチ!ウナギ!タコ!シャウタコンボ!シャッシャッシャウタ~!シャッシャッシャウタ~!」
シャウターの音声が流れ、目の前に出たシャウターのマークが胸部に行くと同時に、ネオディケイドオーズはシャウタコンボにチェンジし、アマゾン川へと潜る。
ハッピー「私達も行かなきゃ!」
ハッピー達もアマゾン川に潜る。
突進し、ハッピー達を吹き飛ばす。
ハッピー「水中じゃ思うように動けない・・・!」
サニー「このままじゃ、ウチらが不利やで!」
ビューティ「何か、いい手を考えなければ・・・!」
川から顔を出す五人。
ピース「それまでディケイドに任せるしかないの・・・!」
ボルタームウィップを持ち、構えるネオディケイドオーズ。
突進をかわし、ボルタームウィップを叩きつける。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「はあっ!」
タコレッグでスーパーアカンベェにダメージを与える。
スーパーアカンベェの攻撃を液状化になってかわす。
キャンディ「プリキュアに力を届けるクル!」
デコルデコールにイルカデコルをセットする。
イルカデコルが光り輝き、その光がプリキュア達に命中する。
プリキュア達の脚が、人魚姫と同じようになる。
サニー「体が、人魚姫みたいになってる!」
ハッピー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「ええええっ!?」 」 」 」
サニー「しかも、水の中で普通に喋れるし!」
マーチ「これって、デコルの力?」
ビューティ「きっとそう言う事です!」
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「みんなの脚が変わってる、デコルの力か?」
ハッピー「速い!」泳ぎも速くなっていた。
ハッピー「みんな!レインボーバーストだよ!」
サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「オッケー!」 」 」 」 」
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「そっち行ったよ!」
プリキュア達の方へと向かうスーパーアカンベェ。
サニー「ウチが行く!」
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「ダメだ。」
サニーファイヤーを放とうとするサニーを止める。
サニー「何でなん!?」
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「ここは水中、サニーファイヤー放ってもすぐに消えるだけだよ。」
ビューティ「確かに・・・。」
サニー「せやった・・・!」
ピース「だったら私が!」
ビューティ「ピース!ちょっと待って!」
ビューティが止めようとするが、遅かった。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「ヤバっ!」
川から上がるディケイドオーズ。
ピース「プリキュア!ピースサンダー!」
ピースサンダーを放つピース。
ネオディケイドオーズとピースとキャンディを除いた全員が感電し、ダメージを受ける。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「セーフ・・・。」
もう一度潜るネオディケイドオーズ。
ビューティ「水の中でのピースサンダーはとても危険です。」
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「みんな感電するから、気をつけてね。」
ピース「ゴメンなさい・・・。」苦笑いして謝る。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「はあっ!」
ボルタームウィップでスーパーアカンベェを拘束する。
ネオディケイドオーズ シャウタコンボ「おりゃあ!」
上に振り、スーパーアカンベェを宙に浮かせる。
その間にハッピー達が陸へ上がる。
同時に脚と元に戻り、ネオディケイドオーズも陸へ上がる。
ハッピー「みんな!行くよ!」
サニー・ピース・マーチ「 「 「うん!」 」 」
ビューティ「ええ!」
画面上操作からメダルを入れ替え、スキャン。
オーズドライバー「タカ!クジャク!コンドル!タ~ジャ~ドル~!」
タジャドルの音声が流れ、目の前に出たタジャドルのマークが胸部に行くと同時に、ネオディケイドオーズはシャウタコンボからタジャドルコンボにチェンジした。
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「ペガサスよ!私達に力を!」 」 」 」 」
ハッピー「プリンセスハッピー!」
サニー「プリンセスサニー!」
ピース「プリンセスピース!」
マーチ「プリンセスマーチ!」
ビューティ「プリンセスビューティ!」
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「プリキュア!プリンセスフォーム!」 」 」 」 」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボはメダルを再スキャン。
オーズドライバー「スキャニングチャージ!!」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「はああああっ!」
プロミネンスドロップを放つ。
トリガーを引いてキャンドルを着火させ、ペガサスのオーラに五人が騎乗する。
ハッピー「届け!希望の光!」
サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「はばたけ!未来へ!」 」 」 」
空にペガサス座を描き、五人分の巨大なペガサスオーラを纏う。
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「プリキュア!レインボーバースト!」 」 」 」 」
レインボーバーストを放つ。
プロミネンスドロップとレインボーバーストが命中する。
キャンドルの炎を吹き消す五人。
ハッピー「輝け!」
ハッピー・サニー・ピース・マーチ・ビューティ「 「 「 「 「ハッピースマイル!」 」 」 」 」
アカオーニ「プリキュアにディケイドめ!ピエーロ様に怒られるオニ!」
ビシャビシャになったアカオーニな撤退する。
みゆき「やったあ!」
桜デコルとブタデコルを手に入れる。
キャンディ「デコルがぜーんぶ集まったクル!」
みゆき「それじゃ、帰ろっか!」
香織「みんな、今日の事は親や他の人には言わない用に。それと写真も見せちゃマズイだろうしね。」
やよい「何でですか?」
香織「私達、不法入国してるんだよ。」
みゆき・あかね・やよい・なお・れいか「 「 「 「 「あ・・・!」 」 」 」 」
香織「私はパスポート持ってるから大丈夫だと思うけど、みんな持って無いよね?」
みゆき「い、急いで戻らなきゃ!」
あかね「すっかり忘れとったわ!」
やよい「捕まるのヤダよ~!」
なお「は、早く戻らないと!」
れいか「私もすっかり忘れてました・・・」
その後慌てて戻るみゆき達であった。