仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第129話「みゆき達、バイオハザードシリーズの世界へ。パート5後編 クリスとウェスカー 因縁の決着 チャプター4-1からゲーム本編終了まで」

ボートは洞窟内を進んでいた。

 

 

 

やよい「洞窟の先はどこに繋がるんだろ・・・。」

 

 

 

あかね「う~ん。」

 

 

 

クリス「こんな所に本当にあるのか」

 

 

 

シェバ「あれ!さっきの奴のボートだわ」

 

 

 

ボートは乗り場に着き、二人は降りた。

 

 

 

ジョッシュ「本当に行くんだな」

 

 

 

クリス「ああ」

 

 

 

シェバ「ジルの事だけじゃない ウロボロス計画も気になるの」

 

 

 

ジョッシュ「止めても無駄みたいだな 俺は本部に撤退命令の撤回と応援の要請を掛け合ってくる それまで死ぬんじゃないぞ」

 

 

 

ジョッシュはボートを動かし、洞窟を出て行った。

 

 

 

みゆき「ジョッシュさん 出てっちゃったね。」

 

 

 

やよい「うん。」

 

 

 

シェバ「アーウィングの言ってたエクセラって名前・・・」

 

 

 

クリス「知ってるのか?」

 

 

 

シェバ「トライセル・アフリカの支社長に同じ名前の女性がいるの」

 

 

 

あかね「支社長に同じ名前の姉ちゃん・・・。」

 

 

 

なお「エクセラって人が支社長とは凄いなァ・・・。」

 

 

 

クリス「そいつがアーウィングと繋がっていると?」

 

 

 

シェバ「まだ確証があるわけじゃないんだけど・・・・・・」

 

 

 

クリス「トライセルか・・・。」

 

 

 

れいか「トライセル・・・。」

 

 

 

みゆき「トライセルかァ・・・。」

 

 

 

クリス「もし そうだとしたら奴らはアフリカで何を企んでいる?」

 

 

 

洞窟内を進んでいき、

 

 

 

シェバ「この先に進めば 分かるはずよね」

 

 

 

クリス「ああ そうだな」

 

 

 

ある程度進むと、地面から蜘蛛のようなクリーチャー登場。

 

 

 

なお「く、蜘蛛!?」

 

 

 

れいか「・・・のようなクリーチャー!!」

 

 

 

クリスはショットガン系で倒していく。

 

 

 

途中のハシゴを登り、奥の扉を開ける。

 

 

 

やよい「うわぁ~。まんま遺跡だねェ」

 

 

 

あかね「海外の国とかの遺跡やな・・・。」

 

シェバ「こんな所があったなんて・・・・・・」

 

 

 

クリス「最近でも人の出入りがあるようだな」

 

 

 

クリスは下へ降りた。

 

 

 

シェバ「この先にアーウィングの言う答えなんてあるのかしら?」

 

 

 

遺跡内を進んでいき、ある場所を通過しようとした時。

 

 

 

柱が落ちて来て、橋を壊され、二人は分断される。

 

 

 

みゆき「クリスさん!?」

 

 

 

やよい「シェバさん!?」

 

 

 

なお「分かれちゃった・・・。」

 

 

 

みゆき達はクリス視点だが。

 

 

 

シェバ「クリス! 大丈夫?」

 

 

 

クリスは進む前にライフル系で、倒しておくべき奴は倒していく。

 

 

 

やよい「あらかじめ倒しておくべきかな・・・。」

 

 

 

れいか「でしょうね・・・。」

 

 

 

クリスは飛び降りて、インディアン系がやって来た。

 

 

 

シェバも援護してきた。

 

 

 

クリスはショットガン系などで倒しつつ、進んでいき、シェバとも合流する。

 

 

 

ある棺を二人で開けると、床が開いて、落下するが上手く着地。

 

 

 

なお「上手く着地・・・。」

 

 

 

れいか「にしても今の棺を開けると、落とし穴って・・・。」

 

 

 

蜘蛛型クリーチャー数匹登場。

 

 

 

みゆき「出た!!」

 

 

 

ショットガン系で倒す。

 

 

 

インディン系もいるんで、倒していく。

 

 

 

先を進み、盾系はライフルで狙撃し、飛び降りて、二人でハンドルを回していく。

 

 

 

すると、扉が上へ上がる。

 

 

 

そして扉が閉まる前に急いで飛び込む。

 

 

 

そしてそのままスイッチを体重で押し、扉を開く。

 

 

 

キャンディ「凄い仕掛けクル・・・。」

 

 

 

やよい「ホント・・・。」

 

 

 

なお「遺跡なのにね・・・。」

 

 

 

れいか「・・・ええ。」

 

 

 

シェバ「ナイスラン! クリス!」

 

 

 

扉を進み、途中の体重押しボタンにより、柱がどんどん倒れていく強制トラップ発動。

 

 

 

みゆき「これってトラップ!?」

 

 

 

クリスとシェバは逃げる。

 

 

 

途中の落とし穴含めて、数回のコマンド入力にて、何とか下がる扉の奥へ飛び込んだ。

 

 

 

やよい「セーフ!!」

 

 

 

あかね「危なかった・・・。」

 

 

 

互いに鎖を引き、階段を出現させる。

 

 

 

2人は階段を降りていき、迷宮の左上に行き、青色の像の鎖を引き、像は後ろへ引いて、十字路の階段に変化が起こる。

 

 

 

なお「階段が・・・。」

 

 

 

みゆき「別の像への階段になった・・・。」

 

 

 

ゴール側の階段が下がった道を行き、右側の階段を上る。

 

 

 

緑色の像の鎖を引き、階段の位置を変える。

 

 

 

後ろの階段が上がって、今度は道と化す。

 

 

 

その道は、階段化した。

 

 

 

また別の道が階段化した。

 

 

 

なお「うわっ 複雑な・・・。」

 

 

 

れいか「確かに・・・。」

 

 

 

後ろの道を行き、増援がやって来る。

 

 

 

やよい「増援・・・。」

 

 

 

あかね「像の鎖の仕掛けがややこしいで・・・。」

 

 

 

クリスはある程度ライフル系で狙撃し、ハンドガン系で撃っていく。

 

 

 

オレンジ色の像の鎖を引き、十字路の階段の位置が変わる。

 

 

 

先程の階段が下がって道と化し、階段を降りて、左側を行き、そこからまた左に行き、紫色の像を鎖を引こうとしたが、

 

 

 

やよい「一本だけ・・・。」

 

 

 

シェバ「鎖が一本しか無いわ もう片方がどこかにあるはずよ」

 

 

 

片方はシェバが待機し、クリスがもう片方の像へ向かうが。

 

 

 

シェバの所に敵出現で、一旦戻って、片づけて、シェバとは真上の像の所まで行き、互いに鎖を引く。

 

 

 

階段を降りて、緑色の像へ行き、二人で鎖を引く。

 

 

 

すると、ゴールへと続くように階段が一直線に繋がる。

 

 

 

なお「階段が・・・一直線に・・・。」

 

 

 

れいか「まるでピラミッドね・・・。」

 

 

 

天井からコウモリ型兵器の再登場。

 

 

 

なお「あいつ!?」

 

 

 

れいか「あのコウモリ型の生物兵器!!」

 

 

 

みゆき「ここでまたなの!?」

 

 

 

降りてきたら、グレネードランチャーを命中させ、倒れた所を回り込み、腹に向かってランチャーをどんどんぶち込む。

 

 

 

そして撃破。

 

 

 

キャンディ「グレネードランチャー 凄い威力クル・・・。」

 

 

 

そして階段を駆け上がり、共同で扉を開ける。

 

 

 

???「積み込みの方は順調 もう少しで飛び立てるわ」

 

 

 

???「そうか」

 

 

 

謎の女性は隣の男の左腕に注射で中身を投与している。

 

 

 

やよい「投与!?」

 

 

 

れいか「新種のウイルス!?」

 

 

 

みゆき「ええェェ!?」

 

 

 

???「あのプラーガってよくできた商品ね 最初は半信半疑だったけど・・・・・・そしてウロボロスも完成」

 

 

 

みゆき達「「「「「ウロボロス・・・」」」」」

 

 

 

???「トライセルでの地位も思いのままだな」

 

 

 

???「・・・あんなつまらない所 もう興味ないわ 貴方にはパートナーが必要 貴方の世界で生きていく・・・・・・私にはわかるの そして 私にその資格がある・・・・・・でしょ?」

 

 

 

???「そうだな・・・・・・」

 

 

 

なお「ウェスカー!!」

 

 

 

やよい「じゃあ黒幕は元隊長さん!?」

 

 

 

アナウンス〈BSAAが投入しました〉

 

 

 

???「あなたの友人 クリス・レッドフィールドよね ・・・気になる?」

 

 

 

ウェスカー「計画最終段階だ 遅れるな」

 

 

 

女性はケースを持って、行ってしまう。

 

 

 

れいか「あのケース内にさっきの注射器が・・・。」

 

 

 

ウェスカーが記憶を遡り、ある老人の姿が。

 

 

 

???《・・・・・・新人類の創造・・・・・・新世界創生・・・・・・始祖ウイルス・・・・・・お前だけだ・・・・・・私は神になる・・・・・・》

 

 

 

ウェスカー《俺が引き継ごう》

 

 

 

老人が殺された。

 

 

 

ウェスカー「・・・感謝しておこう スペンサー」

 

 

 

タンクには英語表記でウロボロスと書かれている。

 

 

 

チャプター4-1が終了。

 

 

 

みゆき達「「「「「スペンサー・・・。」」」」」

 

 

 

れいか「チャプター4-1終了ですね・・・。」

 

 

 

みゆき「始祖ウイルスとか・・・。」

 

 

 

やよい「スペンサーって、今の殺されたお爺さん?」

 

 

 

チャプター4-2スタート。

 

 

 

なお「チャプター4-2開始・・・。」

 

 

 

先を進んでいき、あるくぼみへ近づくが、3つのはめ込みが必要になる。

 

 

 

あかね「はめ込みが必要みたいやな。」

 

 

 

やよい「入手経路も決まっているのかな・・・。」

 

 

 

クリスはまずスタート地点から見ての右側へ行く事に。

 

 

 

しかし、敵が蹴って装置を起動し、上からのレンズが光り出し、レーザー攻撃を放って来る。

 

 

 

なお「あれってレーザー!?」

 

 

 

れいか「喰らったらひとたまりもない!」

 

 

 

なお「遺跡なのに、レンズからのレーザーなの!?」

 

 

 

シェバ「なんて威力・・・・・・あれを食らったらひとたまりもないわ」

 

 

 

レーザーが取り過ぎたのをタイミングとして走る。

 

 

 

レーザーが通過する通路の横穴を避難場所として、レーザーが過ぎたタイミングで走る。

 

 

 

角で敵出現で、ハンドガンやライフル系で倒していく。

 

 

 

やよい「ライフル系って強いね。頭撃つと、プラーガ出て来るけど・・・。」

 

あかね「そやな。」

 

 

進んでいき、階段付近でライフル系で倒す。

 

 

 

そして「獣のエンブレム」を入手。

 

 

 

みゆき「エンブレム一つ・・・。」

 

 

 

れいか「あと2つです・・・。」

 

 

 

スタート地点からの左上へと向かう為に別の階段を上がり、右に曲がって進み、左はレーザー通過。

 

 

 

あかね「またレーザーかいな・・・。」

 

 

 

とりあえず来た道を戻り、右手の段差を降りて、門側の左道を進んでいき、ライフル系で祭壇付近の先住民を狙撃し、「魚のエンブレム」を入手。

 

 

 

少し戻って、敵増援を倒し、次に門の左手の道はレーザーが通過する為、タイミングを見計らい、通過し、協力ジャンプでエンブレムの元へ。

 

 

 

そして「鳥のエンブレム」を入手。

 

 

 

やよい「エンブレムが揃った・・・。」

 

 

 

なお「あとは、あの門へはめ込むんだね。」

 

 

 

敵を倒しつつ、レーザーもタイミングで通過し、門でエンブレムを3つ使い、門が開き、階段を上っていく。

 

 

 

先の扉を開け、奥へ行くと、扉があり、開く、

 

 

 

みゆき「またレーザー!?」

 

 

 

やよい「さっきとは違うような・・・。」

 

 

 

れいか「反射する鏡の向きを変えて、何とかレーザーを出口に当てて、次への扉が開くのですね。」

 

 

 

なお「何となく分かった・・・。」

 

 

 

シェバ「これは・・・・何かの仕掛けのようね その先には気を付けて 触れたらヤケドじゃすまなそうよ」

 

 

 

クリスは手順で反射鏡の向きを変えて、昇降床の受光部へ光線を命中させる。

 

 

 

昇降床で、降りるを選択し、シェバがやってくる。

 

 

 

次の階は柱を蹴り倒し、手順でレーザーを昇降床の受光部に命中させ、昇降床で降りるを選択し、シェバがやって来る。

 

 

 

最後の階も手順で昇降床の受光部に命中させ、昇降床に乗り、シェバも共に降下していく。

 

 

 

そして、進むと、祭壇らしき場所が。

 

 

 

れいか「祭壇・・・?」

 

 

 

みゆき「でも、花でほぼ満ちているよ・・・。」

 

 

 

キャンディ「花にしては不気味クル。」

 

 

 

クリス「何だここは?」

 

 

 

クリスとシェバは階段を登る。

 

 

 

シェバ「こんな所が地下にあるなんて・・・」

 

 

 

クリス「見た事もない花だな・・・・・・あれは!?」

 

 

 

クリスはある場所へ走る。

 

 

 

なお「あれって・・・。」

 

 

 

れいか「見た事のあるマークよ!!」

 

 

 

クリスは手で払う。

 

 

 

みゆき達「「「「「アンブレラのマーク!!」」」」」

 

キャンディ「そうクル!!」

 

クリス「アンブレラ・・・?」

 

 

 

シェバ「えっ?どうしてアンブレラが?」

 

 

 

クリス「わからん だがかなり昔のものだ」

 

 

 

シェバ「こんな所で何の実験をしてたの・・・」

 

 

 

クリス「向こうにはトライセルか・・・いったい どういう関係だ・・・?」

 

 

 

なお「アンブレラ・・・。それにトライセル・・・。」

 

 

 

れいか「一体、何の実験を・・・。」

 

 

 

チャプター4-2が終了。

 

 

 

武器画面にて、あらかじめ装備を整え、次のチャプターへ。

 

 

 

チャプター5-1開始。

 

 

 

クリス「これが・・・アーウィングの言っていた”答え”か?」

 

 

 

シェバ「分からない・・・・・・だけどアンブレラか絡んでる以上 無関係とは思えない」

 

 

 

クリス「ジルの手がかりもきっとここに・・・」

 

 

 

シェバ「そうね 何かないか探しましょう」

 

 

 

エレン「アンブレラとトライセル・・・。」

 

 

 

やよい「この二つがどういう関係か謎が深まるね・・・。」

 

みゆき「うん。」

 

庭園の奥へ進み、扉を開く。

 

 

 

先の扉を開く。

 

 

 

巨大カプセルが配置されていた。

 

 

 

あかね「巨大なカプセルやな・・・。」

 

 

 

クリス「まさか この花から生物兵器を作っているのか?画像にあった研究施設・・・・・・ここで間違いなさそうだな」

 

 

 

シェバ「核心に近づいたって感じね」

 

 

 

パソコンを起動する。

 

 

 

やよい「パソコン起動・・・。」

 

 

 

れいか「トライセル・・・。」

 

 

 

別の扉から出て、先のハンドルを回し、扉を開けると、床には死体らしき存在が。

 

 

 

なお「し、死体・・・!?」

 

 

 

クリス(ただの殺され方じゃないな 獣に食い荒らされたようだ)

 

 

 

すぐにレバーを下げると、シャッターが上がる。

 

 

 

シェバ「気を付けて 何かいるわ・・・」

 

 

 

窓をナイフで壊し、犬校舎を通過し、グレネード弾を装備し、進み始めると、前の窓をリッカーが破壊してくる。

 

 

 

やよい「リッカー!?」

 

 

 

あかね「久々の登場や!!」

 

 

 

冷凍弾で破壊。

 

 

 

内部の1体も破壊する。

 

 

 

内部のハンドルを回し、扉の奥へ行き、階段を上がると、レバーを下ろし、先の扉の二つのボタンを二人で押して、扉を開ける。

 

 

 

シェバ「こちらには気付けていないようね・・・」

 

 

 

クリス「視覚は鈍いらしいな」

 

 

 

シェバ「物音を立てずに行動しましょう」

 

 

 

次の扉を開け、2人は廊下を歩いて進み、次は二人で扉を蹴破り、すぐに走る。

 

 

 

やよい「見つかったみたい!!」

 

 

 

れいか「急がないと!!」

 

 

 

奥のスイッチを押して、エレベーターが到着してドアが開くまで少し時間がかかる。

 

 

 

なお「エレベーター到着まで時間かかるの!?」

 

 

 

あかね「それまで奴らを倒すんかい!?」

 

 

 

冷凍弾を装備した。

 

 

 

シェバ「お願い! 早く来て!」

 

 

 

冷凍弾を撃ちこみ、リッカー達を破壊していく。

 

 

 

エレベーターが到着し、扉が開く。

 

 

 

リッカー達は殲滅し、エレベーターに乗り込み、実験施設へやって来た。

 

 

 

みゆき「施設っぽいね・・・。」

 

 

 

なお「確かにね・・・。」

 

 

 

奥へ進むと、

 

 

 

クリス「ここは!?」

 

 

 

やよい「凄い・・・。」

 

 

 

れいか「まさに施設です・・・。」

 

 

 

シェバ「画像にあった場所だわ」

 

 

 

クリス「ここにジルが!?」

 

 

 

警告音が鳴る。

 

 

 

なお「警告音!?」

 

 

 

やよい「ボスでも出そう・・・。」

 

 

 

カプセルが一つ飛び出し、中の被検体が落ちた。

 

 

 

れいか「被検体って言うのでしょうか・・・。」

 

 

 

シェバ「なんて ひどい・・・・・・」

 

 

 

クリスは中央の端末へ行き、パネルを操作。

 

 

 

画面にはデータなどが表示されていく。

 

 

 

やよい「何かのデータかな?」

 

 

すると、ジルが表示された。

 

 

 

みゆき達「「「「「ジルさん!!」」」」」

 

 

 

クリス「ジル!!」

 

 

 

リフトが作動し、降下していく。

 

 

 

なお「リフトが降りていく。」

 

 

 

リフトは降下中である。

 

 

 

クリス「なんて数だ・・・・・・世界中から人をさらって実験しているのか?」

 

 

 

れいか「世界中!?」

 

 

 

みゆき「それって日本も含めて!?」

 

 

 

途中でリフトが停止。

 

 

 

クリス「何だ!?」

 

 

 

なお「リフトが停まった!?」

 

 

 

クリスが画面に近寄る。

 

 

 

シェバ「どうして?」

 

 

 

頭上に現れるクリーチャー。

 

 

 

クリス「そういう事か」

 

 

 

やよい「ここでのボス戦だね・・・。」

 

 

 

なお「倒さないと進めないか・・・。」

 

 

 

クリーチャーが前足を振り下ろしてくるが、二人は避けた。

 

 

 

みゆき「凄い・・・。」

 

 

 

戦闘開始で、奴から距離を取りつつも、硫酸弾を何発かぶち込む。

 

 

 

れいか「あれって硫酸ですね?」

 

 

 

あかね「なら溶けやすいし、ダメージ大?」

 

 

 

奴は一度怯む。

 

 

 

シェバ「チャンスよ! クリス!」

 

 

 

口元へ近づき、手榴弾を放り込み、奴が食べ、中で爆発を起こす。

 

 

 

みゆき「おお!」

 

 

 

シェバ「効いてるわ!身体の中まで硬くはなかったようね!」

 

 

 

反対側へ回り、硫酸弾をぶち込む。

 

 

 

奴が上へ昇り始めた。

 

 

 

口を開き、卵から幼虫を出して来た。

 

 

 

幼虫も倒しつつ、奴にハンドガン系をぶち込む。

 

 

 

なお「結構体硬い!!」

 

 

 

やよい「顔というか口開いた時が弱点みたいだけどね!!」

 

 

 

時にショットガン系も撃ちこんでいく。

 

 

 

倒れた所を近づき、手榴弾を口へ放り込む。

 

 

 

爆発を起こし、怯む。

 

 

 

シェバ「外殻がはがれた!あそこを攻撃よ!」

 

 

 

ショットガン系で剥がれた外殻を撃っていく。

 

 

 

そして撃破。

 

 

 

なお「よし!!」

 

 

 

やよい「やっと倒した!!」

 

 

 

奴は落下していく。

 

 

 

みゆき「落ちた・・・。」

 

 

 

リフトの降下が再開される。

 

 

 

また途中停止し、上のカプセルが飛び出し、クリス達の前に。

 

 

 

やよい「カプセルが・・・。」

 

 

 

カプセルが開くが、誰もいなかった。

 

 

 

みゆき「いない・・・。」

 

 

 

クリス「クソ! どこにいるんだ!」

 

 

 

画面が変わり、

 

 

 

???「クリス・レッドフィールド」

 

 

 

なお「あの人は!!」

 

 

 

???「お会いできて光栄だわ」

 

 

 

クリス「誰だ お前は!?」

 

 

 

シェバ「エクセラ・ギオネ トライセル・アフリカの代表よ」

 

 

 

エクセラ「あら よく知ってるわね」

 

 

 

シェバ「製薬連盟幹部のあなたが どうして!」

 

 

 

エクセラ「聞き分けのない人に教えると思う?」

 

 

 

れいか「でしょうね・・・。」

 

 

 

エクセラ「とっくに撤退命令が出てるはずでしょ?」

 

 

 

シェバ「やっぱり あなた達が・・・・・・」

 

 

 

クリス「ジルをどうした!?」

 

 

 

エクセラ「ジル?知ってても教えると思う?」

 

 

 

クリス「嫌でも しゃべってもらう!」

 

 

 

エクセラ「いい加減にヒーローごっこは終わりにして帰りなさい」

 

 

 

やよい「ごっこって・・・。」

 

 

 

エクセラ「こんな所で死んでもつまらないわよ」

 

 

 

画面が終わる。

 

 

 

シェバ「あの女狐 何か知ってるようね」

 

 

 

クリス「捕まえて聞き出す!」

 

 

 

ここでチャプター5-1が終了。

 

 

 

なお「チャプター5-1終了・・・。」

 

 

 

れいか「あのエクセラって人、製薬連盟って・・・。」

 

 

 

みゆき「それも幹部・・・。」

 

 

 

OKで、チャプター5-2開始。

 

 

 

奥の扉へ行き、扉の内部へ。

 

 

 

先の扉を開け、敵を倒しつつ、奥の扉を開け、先の敵を倒し、エレベーターへ行く。

 

 

 

エレベーターに乗り、上昇していく。

 

 

 

〈・・・ロス・・・の運搬は・・・了したわ・・・ええ・・・もうすぐ予備の薬も準備できるわ〉

 

 

 

シェバ「この声は さっきの・・・・・・」

 

 

 

みゆき「エクセラさん・・・。」

 

 

 

クリス「ああ エクセラだ」

 

 

 

エクセラ〈あと・・・・・・アルバート・・・・・・楽し・・・・・・〉

 

 

 

クリス「アルバートだと?」

 

 

 

シェバ「どうしたの?」

 

 

 

エクセラ〈・・・・・・ねえ・・・・・・体の・・・・・・?〉

 

 

 

クリス「クソッ!まさかウェスカー・・・いや そんなはずは・・・」

 

 

 

なお「あのエクセラって人、ウェスカー元隊長と関係してる・・・。」

 

 

 

れいか「おそらく、注射器で投与してたし。」

 

 

 

エレベーターを降りて、リッカーが数匹徘徊する施設通路は冷凍弾で倒し、通過し、扉を開けると、ベルトコンベアに入る。

 

 

 

やよい「ここってセンターで配達員が宅配物を選別したりするんだよね?」

 

 

 

みゆき「うん。テレビの特集とかで見かけるよ。」

 

 

 

先のハシゴを飛び降りて、増援がやって来る。

 

 

 

れいか「増援・・・。」

 

 

 

冷凍弾を撃ちこみ、数人倒し、時に閃光弾を発せられる。

 

 

 

やよい「閃光弾の光が強い・・・。」

 

 

 

マシンガンなどの妨害が入ったりする。

 

 

 

あかね「マシンガンの妨害・・・。」

 

 

 

ある程度は倒し、先へ進み、ハシゴを登り、また先で降りる。

 

 

 

右側に行き、コンベアに乗る。

 

 

 

シェバ「ここを通って行くしかなさそうね」

 

 

 

コンベアを通って行き、途中で降りて、レバーを倒す。

 

 

 

なお「コンベアが停止・・・。」

 

 

 

後ろの階段を登り、扉を蹴破る。

 

 

 

出て来た敵は倒し、コンベアへ降りる。

 

 

 

真ん中で進みつつ、奴らを倒す。

 

 

 

そして、次のレバーを倒し、また別のレバーへ向かい、レバーを倒す。

 

 

 

コンベア停止、

 

 

 

やよい「コンベア停止。」

 

 

 

階段を降り、別のレバーを倒す。

 

 

 

しかし、コンベアが動かない。

 

 

 

電力復旧させる為に、電源の元へ向かう。

 

 

 

れいか「復旧が必要ですか・・・。」

 

 

 

クリス「ミサイル!?」

 

 

 

シェバ「一体 何に使うつもりかしら・・・・・・」

 

 

 

クリス「戦争でも起こすつもりか・・・・・・」

 

 

 

やよい「戦争!?」

 

 

 

みゆき「クリスさん 怖い事言わないで・・・。」

 

 

 

2人でレバーを下ろし、電源が復旧。

 

 

 

何とか途中の昆虫クルーチャーを倒し、レバーへ向かい、レバーを倒す。

 

 

 

コンベアに降り、

 

 

 

シェバ「これは・・・さっきの施設で捨てられてた実験体だわ」

 

 

 

うかつに近づくと跳びかかって来る為、その際はシェバーの協力で殴りや蹴り倒す。

 

 

 

コンベアを進み、右側の足場に乗り、先に進み、扉を開け、奥へ進み、扉を開ける。

 

 

 

カプセルが配置されていた。

 

 

 

なお「カプセル・・・。」

 

 

 

れいか「カプセル内は触手系が・・・。」

 

 

 

みゆき「これが・・・ウロボロス?」

 

 

 

クリス「シェバ!!」

 

 

 

椅子に座っている人物。

 

 

 

やよい「誰か座ってる・・・。」

 

 

 

クリスとシェバは近づく。

 

 

 

エクセラ〈偉いわ よく辿り着くわね お2人さん〉

 

 

 

れいか「エクセラさん!!」

 

 

 

クリス「エクセラ ジルはどこだ!?」

 

 

 

エクセラ〈ジル! ジル! ジル!ホントつまらない男 あの人の言ってた通りね ここまで来たご褒美に教えてあげる ウロボロスが何なのか 知りたかったでしょ?」

 

 

 

椅子の者は立ち上がる。

 

 

 

なお「立った・・・。」

 

 

 

ウロボロスによる変異が始まる。

 

 

 

シェバ「やっぱり 新型のB.O.W.」

 

 

 

れいか「変異を始めようとしてるんです!」

 

 

 

シェバ「こんなものをテロリストに!?」

 

 

 

エクセラ「貧しい想像力ね 確かに”始祖ウイルス”ベースのB.O.W.だけど これは売り物じゃないの」

 

 

クリス「じゃあ 何だって言うんだ?」

 

 

 

エクセラ「”賢者の石”そう言えばわかるかしら 優れた遺伝子のみを選り分け進化を促す 私とあの人の結晶 あの人の願いそのもの・・・・・・」

 

 

 

シェバ「変化!? どういう事なの!」

 

 

 

エクセラ「もう少ししたらイヤでも知る事になるわ 全人類がね」

 

 

 

変異体はもがく。

 

 

 

エクセラ「・・・・・・残念 いいセン いってると思ったんだけど あの人の世界に住めるのは資格を持つ者だけ」

 

 

 

エクセラは出て行こうとした。

 

 

 

クリス「待て エクセラ!」

 

 

 

変異体が完全体になる。

 

 

 

なお「ウロボロスのあいつのようになった!!」

 

 

 

やよい「焼却場のね!」

 

キャンディ「あいつもなるクル!!」 

 

アナウンス「警告 バイオハザード発生 焼却処理を実行してください」

 

 

 

クリス「アルファチームを全滅させたのと同じ生物兵器か!?」

 

 

 

シェバ「そうみたいね・・・だけど 前より手強そうよ」

 

 

 

まずはガスボンベを倒しに向かい、ガスボンベを倒す。

 

 

 

なお「ガスボンベで誘爆を起こすの!?」

 

 

 

また1個ガスボンベを倒し、シェバがガスボンベを撃ったことで、爆発でウロボロスの本目玉のような体が露出する。

 

 

 

みゆき「本体が露出した!!」

 

 

 

シェバ「クリス あれが弱点みたい!!撃って!!」

 

 

 

クリスは目玉を撃っていく。

 

 

 

次のガスボンベを倒していき、ウロボロスがガスボンベ付近に来たら、ボンベを撃って爆発させ、目玉が出たら、撃っていく。

 

 

 

やよい「前よりは体力というか耐久力あるかも!!」

 

 

 

あかね「でも、ガスボンベと火炎放射器があるんやぞ!!」

 

 

 

すると、

 

 

 

アナウンス「焼却剤充填完了 使用が可能です」

 

 

 

なお「火炎放射器が使えるんだ!」

 

 

 

やよい「なら、取りに行かないと!」

 

 

 

ウロボロスは3個目に行き、持った所を撃って、目玉露出したら、撃っていく。

 

 

 

そして、放射器へ行き、シェバに放射器を持ってもらう。

 

 

 

れいか「奴は火に弱いので、充填しつつ、じわじわと焼いて行けば倒せます!!」

 

 

 

数個の目玉は撃っていき、シェバが放射器で奴を焼いていく。

 

 

 

みゆき「でも、バラバラになって逃げるから、時間はかかるかも!!」

 

 

 

目玉撃ちと放射器による焼きを繰り返す。

 

 

 

アナウンス「燃焼剤残量ゼロ 燃焼剤を補充してください」

 

 

 

放射器は一度、機械に置き、充填開始。

 

 

 

キャンディ「充填中クル・・・。」

 

 

 

グレネードを火系に変え、撃ちこんでいく。

 

 

 

あかね「じわじわやけど、ダメージは与えておるな!」

 

 

 

時にはショットガンかマシンガンも使う。

 

 

 

数個の目玉を攻撃していく、距離を取りつつも。

 

 

 

充填された放射を取り、奴を燃やしていき、何とか撃破。

 

 

 

みゆき「やった!!」

 

 

 

なお「倒した!!」

 

 

 

れいか「時間は多少かかりましたけど・・・。」

 

 

 

チャプター5-2が終了。

 

 

 

あかね「チャプター5-2が終わったな・・・。」

 

 

 

れいか「ウロボロス 恐ろしいウイルスですね。」

 

 

 

なお「あんな触手状って・・・。」

 

 

 

続行で、チャプター5-3開始。

 

 

 

扉が開く。

 

 

 

シェバ「進化や資格って・・・一体 何をしようとしているのかしら」

 

 

 

クリス「進化を遂げさせる”賢者の石”真に優れた遺伝子を選別・・・偉そうに言っている阿 やっている事はテロリスト以下だ どんな形成にせよ ウロボロスによる汚染が広まれば大変な事になる」

 

 

 

シェバ「そうね 急いで止めなくちゃ」

 

 

 

れいか「賢者の石・・・。」

 

 

 

やよい「まるで魔法の用語だね・・・。」

 

 

 

みゆき「魔法の用語・・・。」

 

 

 

開いた扉を通過し、ハシゴを登る。

 

 

 

右側通路を通過し、扉を開く。

 

 

 

進んで左に行き、扉を開く。

 

 

 

陰に張り付き、マシンガン数人はライフルで狙撃しておく。

 

 

 

そして先に進み、頭上の卵からリーパー登場。

 

 

 

みゆき「卵から出現!?」

 

 

 

一度道を戻り、グレネードで倒す。

 

 

 

先を進み、敵は倒しつつ、ある扉を開け、レバーを下ろす。

 

 

 

リフトの電源を復旧させた。

 

 

 

れいか「電源復旧ですか・・・。」

 

 

 

部屋を出て、レバー付近へ行くと、巨漢数人が奥側から登場。

 

 

 

電撃弾を撃ちこみ、感電させる。

 

 

 

やよい「電撃系もあるんだ。私のピースサンダーのように・・・」

 

 

 

何発かで倒す。

 

 

 

リフトにシェバが乗り、クリスはレバーを倒す。

 

 

 

シェバ「向こうから動かせないか調べて来るわ」

 

 

 

シェバが乗ったリフトは南側へ移動する。

 

 

 

出現する増援は片づける。

 

 

 

シェバ「動かすわ クリス リフトに乗って」

 

 

 

リフトが到着し、クリスはリフトに乗る。

 

 

 

シェバ「動かすわよ 気を付けて」

 

 

 

リフトは移動を始め、南側に到着。

 

 

 

通路を通過し、扉を開け、施設のレバーを操作し、巨大リフトを動かす。

 

 

 

巨大リフトは回転しながらの上昇となる。

 

 

 

なお「回転しながらの上昇・・・。」

 

 

 

みゆき「途中で増援は来るかも・・・。」

 

 

 

途中で増援の一人がレバーを倒し、リフトを停止させた。回転は停止しないが。

 

 

 

やよい「回転は停止しないけど、上昇は停まっちゃった!!」

 

 

 

ライフルで狙撃し、

 

 

 

シェバ「ビンゴ! また昇りだしたわ」

 

 

 

しかし、また増援の一人がレバーを操作、

 

 

 

なお「またレバーを操作。」

 

 

 

ライフルで狙撃し、最上階で停止し、リフトを降りると、階段を駆け上がると、奥の扉を開ける。

 

 

 

先を進み、コンテナのような置き場へ。

 

 

 

シェバ「また遺跡だわ エクセラはここに・・・?」

 

 

 

クリス「先へ進むにはこの橋を下ろすしかなさそうだな」

 

 

 

シェバ「どこかで操作できるはず その小屋かしら・・・」

 

 

 

そして、橋付近のレバーを下ろす。

 

 

 

そしてリフトの側のレバーをシェバが操作し、リフトに乗り込み、上の階へ。

 

 

 

通路へ飛び降り、冷凍弾を準備し、少し進むと、リッカー数匹登場。

 

 

 

あかね「リッカーや!!」

 

 

 

れいか「しかし、冷凍弾なら破壊できます!!」

 

 

 

進んでいくと、リッカーが徘徊し、ハンドガン系で倒す。

 

 

 

先のコンテナを押し、後ろから接近してくるリッカーはついでに倒す。

 

 

 

なお「冷凍弾 リッカーに対して効果抜群・・・。」

 

 

 

キャンディ「冷凍弾 凄いクルゥ・・・。」

 

 

 

コンテナを押し、先で落とすと、小屋の上へ飛び降りる。

 

 

 

そして小屋内に飛び降り、ドアの鍵を開ける。

 

 

 

シェバを小屋内に入れ、レバーを操作し、橋を下ろす。

 

 

 

みゆき「橋が下ろされた・・・。」

 

 

 

小屋から出て、橋を渡り、扉を開ける。

 

 

 

シェバ「そこまでよ エクセラ・ギオネ!」

 

 

 

みゆき達「「「「「エクセラさん!!」」」」」

 

 

 

エクセラは拍手する。

 

 

 

エクセラ「ブラボー!」

 

 

 

クリス「しゃべってもらうぞ!?」

 

 

 

エクセラ「教えてあげない事もないけど・・・どうしようかしら?」

 

 

 

そして現れたフードの人物。

 

 

 

やよい「アーウィングと一緒にいた!?」

 

 

 

クリスとシェバと戦い、クリスの銃弾で仮面が剥がれた。

 

 

 

銃弾をアクロバティックなバク転で何回も避ける。

 

 

 

なお「なんてアクロバティックなバク転なの!?それも何回も!?」

 

 

 

れいか「一体誰!?」

 

 

 

クリス「下手な小細工を!さっさと言え!」

 

 

 

???「相変わらずだな」

 

 

 

現れたウェスカー。

 

 

 

なお「ウェスカー元隊長!!」

 

 

 

クリス「ウェスカー!やはり生きてたのか!」

 

 

 

シェバ「こいつが?」

 

 

 

ウェスカー「貴様とこうして顔を合わせるのはスペンサー邸以来か?久しぶりにあの時の3人が再会したんだ もう少し嬉しそうな顔をしろ!」

 

 

 

クリス「3人だと!?」

 

 

 

ウェスカー「やれやれ・・・・・・鈍い男は嫌われるぞ」

 

 

 

フードを下ろすと、ジルであった。

 

 

 

クリス「ジル!?」

 

 

 

みゆき達「「「「「ジルさん!?」」」」」

 

 

 

クリス「ジル! 俺だ クリスだ!!」

 

 

 

シェバ「え?確かなの?」

 

 

 

ウェスカー「愛しのジルとご対面だ」

 

 

 

ジルはローブを放り捨てて、クリスに蹴りを入れ、地面に倒れさせ、後ろへ回転ジャンプし、シェバの銃も蹴り飛ばし、両足でシェバの首を掴み、地面へ叩き落とす。

 

 

 

みゆき「ええェェ!?」

 

 

 

なお「ジルさん どうしちゃったの!?」

 

 

 

ジルはクリスに襲い掛かる。

 

 

 

れいか「ジルさん!!」

 

 

 

クリスとシェバは銃を構えた。

 

 

 

ウェスカー「今日は気分がいい 相手をしてやろう ちょうど2対2だ なあ ジル?」

 

 

 

クリス&シェバ対ウェスカー&ジルの対決となった。

 

 

 

なお「これってまずいんじゃ!!」

 

 

 

みゆき「ジルさんの目を覚まさせないと!!」

 

 

 

クリスはある扉へ行き、鍵がかかっていたが、ウェスカー接近。

 

 

 

ウェスカー「ここで俺を倒せないと、お前らに明日はないぞ」

 

 

 

ウェスカーは蹴りを入れて、扉の奥までクリスを飛ばした。

 

 

 

クリスはとりあえず階段を上がる。

 

 

 

クリス「くそっ! 正面からは無視か」

 

 

 

シェバ「クリス 隠れながら戦いましょう」

 

 

 

クリスは進み、ウェスカーは探して来る。

 

 

 

なお「ウェスカー元隊長にダメージを与えないと!」

 

 

 

シェバ「ジルは私に任せて あなたはウェスカーを」

 

 

 

ジルも近くを徘徊し、

 

 

 

ウェスカー「いつまで逃げ回るつもりだ?」

 

 

 

ウェスカーを遠くで確認したら、ライフル系でダメージをわずかに与える。

 

 

 

接近し、体術を命中させる。

 

 

 

やよい「体術でダメージを与えるのもアリなんだ!!」

 

 

 

クリスは奴から離れ、何とか隠れる。後ろからでも姿が見えたらライフル系でダメージを与えていく。

 

 

 

7分程度経過し、

 

 

 

ウェスカー「少しヤルようになったと思ったが・・・・・・所詮はこんなものか」

 

 

 

ウェスカーは電話に出る。

 

 

 

ウェスカー「俺だ」

 

 

 

ウェスカーはどこかに行こうとする。

 

 

 

クリス「行くぞ!」

 

 

 

2人は階段を駆け上がる。

 

 

 

クリス「動くな ウェスカー!」

 

 

 

なお「隊長さん!」

 

 

 

しかし、ジルが猛スピードで二人に迫り、ぶっ飛ばす。

 

 

クリス「ジル! 目を覚ませ!!クリスだ!よく見ろ!」

 

 

 

ウェスカー「無様だな クリス 大切な相棒に邪魔されて俺に手を触れる事さえできん」

 

 

 

クリス「目を覚ましてくれ!しっかりしろ!ジル・バレンタイン!」

 

 

 

ジルはクリスを離し、わずかにもがく。

 

 

 

ウェスカー「この状態でまだ抵抗する力があるとはな・・・・・・だが それでもただの徒労だ 遊びはここまでだ クリス 俺は忙しい せいぜいジルと楽しむがいい」

 

 

 

クリス「待て! 貴様ジルに何を!」

 

 

 

ウェスカーはエレベーターで去る。

 

 

 

ジルはもがき、胸のスーツをはがすと、装置が登場。

 

 

 

みゆき達「「「「!?」」」」

 

 

 

シェバ「胸のアレ 何なの?」

 

 

 

クリス「アレを外せば もしかして!」

 

 

 

れいか「あれって洗脳装置ですか!?」

 

 

 

やよい「アレでジルさんを洗脳してるの!?」

 

 

 

あかね「結構セコイで!!」

 

 

 

シェバ「胸の装置を外せば彼女を助けられるかもしれないわ!」

 

 

 

クリス「よし・・・やるしかないな!」

 

 

 

2人はなるべく距離を取り、ジルの背後から羽交い絞めにし、装置をはがそうとする。

 

 

 

しかし、装置が手強くなかなか外せない。

 

 

 

シェバがうまく押さえつけ、クリスが装置を引っ張る。

 

 

 

ジルは蹴りをかまして来る。

 

 

 

みゆき「装置を外さないと!!」

 

 

 

クリス「俺が分からないのか!?しっかりしろ ジル!」

 

 

 

シェバが押さえつけ、クリスは装置を掴む。

 

 

 

しかし、ジルは蹴りを入れて来る。

 

 

 

なお「手強いよ!」

 

れいか「ジルさん!!」

 

装置を撃ち、隙を見て、シェバが押さえつけ、クリスが装置を掴む。

 

 

 

この行為が数回程度続き、やっと装置をはがす。

 

 

 

ジルは倒れてしまう。

 

 

 

クリス「ジル!!ジル!大丈夫か?」

 

 

 

ジル「クリス・・・ごめんなさい・・・・・・」

 

 

 

クリス「もういい」

 

 

 

ジル「シェバ・・・・・・よね?」

 

 

 

シェバ「どうして名前を?」

 

 

 

ジル「意識はあったの だけど逆らえなかった 許して・・・・・・」

 

 

 

シェバ「気にしてないわ」

 

 

 

ジル「ありがとう・・・・・・」

 

 

 

ジルも起き上がる。

 

 

 

ジル「私はいいから 二人はウェスカーを追って!」

 

 

 

クリス「そんな事できるか!」

 

 

 

ジル「ダメ・・・・・・奴を止めないと 奴がウロボロスをばら撒けば世界は終わりよ!」

 

 

 

クリス「わかってる だがー」

 

 

 

ジル「私は大丈夫!だからウェスカーを止めて!クリス!あなたしかいないわ!!もう時間はないの!相棒が信じられないの?」

 

 

 

クリス「わかった」

 

 

 

クリスはエレベーターへ向かう。

 

 

 

ジル「シェバ 彼をお願い」

 

 

 

2人はエレベーターに乗り込む。

 

 

 

ジル「頼むわよ クリス・・・・・・シェバ・・・・・・」

 

 

 

やよい「ジルさんの洗脳は解けた・・・。」

 

 

 

みゆき「隊長さんを何とかしないと!」

 

 

 

シェバ「クリス・・・?」

 

 

 

クリス「・・・・・・大丈夫だ」

 

 

 

シェバは見える船に発見する。

 

 

 

シェバ「あそこ!」

 

 

 

ウェスカーとエクセラは船内へ。

 

 

 

クリス「これ以上好きにはさせん 乗り込むぞ!」

 

 

 

2人も船首へ乗り込む。

 

 

 

ここでチャプター5-3が終了。

 

 

 

やよい「チャプター5-3が終わったね。」

 

 

 

あかね「元隊長さんをどうにかせにゃあ・・・。」

 

 

 

なお「エクセラさんも巻き込まれているようなもんだし!」

 

 

 

れいか「ウェスカーさんを倒すだけです!!」

 

 

 

続行し、チャプター6-1開始。

 

 

 

船首甲板

 

 

 

シェバ「かなり大きな船のようね ウロボロスをばら撒くのにこの船を使うかしら?」

 

 

 

クリス「それではすぐに見つかってしまう 何か他の手を持っているかもしれん・・・」

 

 

 

みゆき「もう少しでウェスカー元隊長さんとも決着つく時がくる。」

 

 

 

やよい「うん!!あの人を倒さないと!!」

 

 

 

れいか「でないとウロボスがばら撒かれ、この世界が大変な事になります!」

 

 

 

クリスはライフルで、航海灯にいる武装兵は狙撃していく。

 

 

 

なお「あらかじめ狙撃しておくんだ・・・。」

 

 

 

やよい「接近中の兵はショットガン系で・・・。」

 

 

 

兵や犬を倒しつつ、昇降コンテナ付近のスイッチまで行き、スイッチを押して、コンテナを上げる。

 

 

 

先に進み、ハシゴを上がり、倒しておくべき敵はライフル系などで倒す。

 

 

 

コンテナをシェバと共に押す。

 

 

 

飛び降りると、敵のレバー操作にて、檻が降りてきて、シェバが閉じ込められる。

 

 

 

なお「シェバさん!!」

 

 

 

増援も出て来るが、何とか片づけ、スイッチを撃ってコンテナを上げる。

 

 

 

やよい「スイッチを押すや撃つでコンテナを上げたり下げたりするの!?」

 

 

 

あかね「面倒やな・・・。」

 

 

 

コンテナを通過し、パネルでカードキーを使う。

 

 

 

扉を蹴破り、階段を上がり、先へ進むと、ハシゴを登る。

 

 

 

しかし、シェバに襲い掛かろうとする犬クリーチャー2匹。

 

 

 

ライフル系で1匹狙撃し、ハシゴを登る。

 

 

 

武装兵を倒し、レバーを操作し、クレーンが動き、シェバの檻が持ち上がる。

 

 

 

れいか「シェバさん!!」

 

 

 

みゆき「これで出られた!!」

 

 

 

シェバは移動し、檻は元の位置に下ろされた。

 

 

 

クリスはハシゴを降り、扉を開ける。

 

 

 

シェバ「2人でないと進めそうにないわね クリス こっちに来て」

 

 

 

クリスはシェバの元へ向かう。

 

 

 

先に進み、コンテナ内の巨漢を倒し、互いのコンテナの上に待機し、互いにスイッチを撃ち、上へ上がる。

 

 

 

コンテナ内の犬は冷凍弾で片づける。

 

 

 

れいか「犬もある意味プラーガの被害犬ですね・・・。」

 

 

 

コンテナを降りて、シェバと合流し、階段を上がり、扉を開ける。

 

 

 

やよい「船の中に入ったね。」

 

 

 

れいか「ウェスカー隊長にエクセラさんはどこかにいるはずです。」

 

 

 

階段を降りていき、

 

 

 

シェバ「広い船・・・ウェスカーを探すのも一苦労だわ」

 

 

 

クリス「心配ない・・・俺が追って来たと知れば奴の方から姿を現す」

 

 

 

シェバ「確信があるみたいね」

 

 

 

クリス「憎まれているからな」

 

 

 

シェバ「そう・・・そんなに憎まれるなんてどんな酷い事をしたのかしら?」

 

 

 

クリス「話せば長いさ」

 

 

 

シェバ「いつか教えて欲しいわ」

 

 

 

クリス「ああ 奴を・・・・・・ウェスカーを倒したらな」

 

 

 

シェバ「ええ 期待してるわ」

 

 

 

なお「クリスさんとウェスカー隊長の因縁って相当だねェ」

 

 

 

れいか「そうね。憎まれるくらいだから」

 

 

 

みゆき「その因縁に決着がつく頃がもう少しで来てるんだ。」

 

 

 

やよい「洋館での裏切りから始まってるんだもの・・・。決着はつけないと・・・。」

 

 

 

階段を降りたら、扉を開け、

 

 

 

クリス「動くな!」

 

 

 

シェバ「何してるの?」

 

 

 

エクセラ「あなた達には関係ないわ」

 

 

 

シェバ「ふざけてないて言いなさい!」

 

 

 

クリス「大人しく吐けば 危害は加えん ウェスカーはどこだ?」

 

 

 

エクセラ「あなた達こそね・・・だったら考えてあげる」

 

 

 

エクセラは両方の内の一つのケースを持って行ってしまう。

 

 

 

扉は閉められた。

 

 

 

クリス「クソッ!」

 

 

 

シェバ「したたかね それにしても嫌な女!何かしら?」

 

 

 

落とされたもう片方のケース内の注射器。

 

 

 

シェバは拾う。

 

 

 

シェバ「クリス これ・・・」

 

 

 

クリス「よほど大切なモノらしいな・・・」

 

 

 

なお「投与でもするつもり・・・?」

 

 

 

みゆき「エクセラさんも!?」

 

 

 

先の扉を開き、ライフル系であらかじめ狙撃しておく。

 

 

 

そして警報が鳴る。

 

 

 

やよい「警報!?」

 

 

 

なお「見つかったの!?」

 

 

 

増援が現れる。

 

 

 

マシンガンで攻撃してくるため、ライフル系で何とか狙撃する。

 

 

 

あかね「マシンガンの兵士って厄介やな。」

 

 

 

先へ進み、ハシゴを降り、冷凍弾やライフル系などを使い分け、増援を片付けていく。

 

 

 

なお「ロケランを使う兵ってマズイじゃない。」

 

 

 

やよい「そいつらも厄介だよ・・・。」

 

 

 

一度、別のハシゴを降りて、先までの兵士を倒す。

 

 

 

ハシゴを上がり、階段付近へ行こうとするとガトリング男の登場。

 

 

 

みゆき「うわっ!?ガトリング男!!」

 

 

 

あかね「しかも乱射や!!」

 

 

 

シェバ「隠れてクリス!厄介なのが出て来たわ!」

 

 

 

ガトリングガンから隠れつつ、冷凍弾を何度も撃ちこみ、シェバが撃ちこみ、倒れた。

 

 

 

なお「何とか倒した・・・。」

 

 

 

階段を上がり、ある場所で金庫を開け、カードキー入手。

 

 

 

れいか「カードキー入手です。」

 

 

 

扉でカードキーを使い、扉を開く。

 

 

 

しかし、ロケランを担ぐ兵士。

 

 

 

あかね「またロケラン!?」

 

 

 

シェバ「ロケットランチャーよ!」

 

 

 

ライフル系で狙撃する。

 

 

 

先の扉を開け、エレベーターに乗る。

 

 

 

ウェスカー「やはり来たか・・・・・・クリス」

 

 

 

れいか「監視カメラも作動中・・・。」

 

 

 

ウェスカー「”始まり”の呪いだ 死に場所を用意してやる」

 

 

 

みゆき「死に場所・・・。」

 

 

 

スペンサー《・・・・・・始祖ウイルスによる新人類の創造 新たな夜明けだ その夢を託したウェスカーの名を授けた子供達 生き残ったのはお前だけだった・・・・・・》

 

 

 

ウェスカー《俺の才は造られたものだと?》

 

 

 

スペンサー《私は神になり いずれ 新世界創造に立ち会うはずだった ラクーンの失態以降 計画は途絶したがな・・・・・・だが お前という才能を創り出せただけでも意義はあった 私の命令もあと僅かだ》

 

 

 

スペンサーはゆっくりと立ち上がる。

 

 

 

なお「スペンサーのお爺さん 立てたの!?」

 

 

 

スペンサー《神の資格を持ちながら肉体の限界に逆らえぬとは 皮肉なものよ》

 

 

 

ウェスカー《神か・・・・・・なるほど》

 

 

 

ウェスカーはスペンサーを突き刺した。

 

 

 

みゆき達「「「「「えええェェ!?」」」」」

 

キャンディ「なんでクル!?」

 

ウェスカー《俺が引き継ごう》

 

 

 

スペンサーは倒れる。

 

 

 

ウェスカー《神の資格? 笑わせるな 貴様はそれを口にする資格すらない それを口にしていいのは 真に力ある者だけだ》

 

 

 

ウェスカー「資格・・・・・・そう 資格だ 俺には”ウロボロス”がある」

 

 

 

チャプター6-1が終了。

 

 

 

なお「チャプター6-1終わり・・・。」

 

 

 

やよい「ウェスカー元隊長さん 自分でウロボロスを使って新世界の神になるつもり!?」

 

 

 

あかね「なんて事を企んどるんや・・・。」

 

 

 

続行し、チャプター6-2開始。

 

 

 

ハシゴを降り、先へ進むと、人の溜まり場が。

 

 

 

クリス「何があった?」

 

 

 

エクセラがよろけつつも来た。

 

 

 

クリス「エクセラ!・・・いったいどうした?」

 

 

 

エクセラ「どうして・・・・・・あなたの為に・・・・・・全てを捧げたのに・・・・・・」

 

 

 

ウェスカー「クリス いるんだろ!?」

 

 

 

クリス「ウェスカー!」

 

 

 

ウェスカー「くだらんあがきはおしまいだ 今夜 ウロボロスは全世界に放たれる 60億の悲鳴と共に世界は革に”始まる”のだ!」

 

 

 

みゆき達は一応60億人のウロボロス化を想像し、青ざめる。

 

 

 

クリス「貴様の思い通りにはさせん!」

 

 

 

エクセラ「一緒に世界を変えるってそう言ったのに・・・・・・どうしてなの・・・・・・」

 

 

 

シェバ「仲間じゃなかったの?」

 

 

 

クリス「奴にとっては違う いつだってそうだ」

 

 

 

ウェスカー「夜が明ければ お前にもわかっただろう 選ばれた者による 完全なる世界 新たな秩序の姿がな!」

 

 

 

クリス「出て来い ウェスカー!!」

 

 

 

ウェスカー「残念だが それも叶わん 貴様に二度と夜が明けることはない エクセラ やはりお前には資格がなかったようだな 今までご苦労だった 最後の仕事をくれてやる」

 

 

 

エクセラ「アルバート・・・・・・」

 

 

 

エクセラの口からウロボロスの触手が大量に飛び出す。

 

 

 

なお「いいいィィィ!?」

 

 

 

やよい「エクセラさん!?」

 

 

 

シェバ「あ あれは!?」

 

 

 

ウェスカー「お別れだ クリス!!」

 

 

 

触手は周囲の人間を取り込もうとした。

 

 

 

れいか「周りの人間を取り込んでいってる!?」

 

 

 

巨大な異形と化した。

 

 

 

2人は逃げ出す。

 

 

 

そしてコマンド入力も入りながら、何とか触手攻撃を避ける。

 

 

 

なお「あの触手危ない!!」

 

 

 

そして扉を開けて、中へ逃れた。

 

 

 

みゆき「ふう・・・。とりあえず中へ逃れたよぉ」

 

 

 

やよい「でも油断は禁物よ!」

 

 

 

れいか「船内へ侵入してくるかもしれませんし!」

 

 

 

クリス「ひとまず逃げ切ったな」

 

 

 

シェバ「でもどうするの? 私たちの装備で太刀打ちできるのかしら?」

 

 

 

クリス「とにかく前進だ ここもじきに取り込まれる」

 

 

 

船内の先へ進んでいき、途中から断続的にウロボロスの触手が邪魔してくる。

 

 

 

なお「今のはウロボロス!?」

 

 

 

あかね「前進の邪魔する気や!」

 

 

 

シェバ「もう こんな所まで浸食されてる!いつまでも安全ってわけじゃなさそうだわ!」

 

 

 

横の部屋を経由して、左道を進みつつ、左の扉を開き、そこからの部屋を経由し、扉を開ける。

 

 

 

シェバ「見て クリス!もう あんなに大きくなっているわ!」

 

 

 

階段を上がり、右側の道を行き、途中の武装兵は何とか片づける。

 

 

 

船橋のカードキーを入手。

 

 

 

やよい「カードキー・・・。」

 

 

 

先の扉を開き、横の扉でカードキーを使う。

 

 

 

れいか「きっとウロボロスが待ち構えています!!」

 

 

 

みゆき「ウェスカー元隊長さんとの決着までもう少しだよ・・・。」

 

 

 

扉を開き、階段を上がって行く。

 

 

 

次の階段も上がっていき、扉を開く。

 

 

 

甲板に出て、次の階段を上がり、扉を開く。

 

 

 

目の先で姿を現すウロボロス・アヘリ。

 

 

 

みゆき「エクセラさん 巨大化していた!!」

 

 

 

れいか「何とかして彼女を片付けないと!!」

 

 

 

シェバ「・・・・・・巨大すぎるわ 本当に勝てるの こいつに?」

 

 

 

甲板にL.T.D.があるので、カードキーで読み取る。

 

 

 

巨大な目玉状を露出したので、ライフル系でダメージを与える。

 

 

 

シェバ「クリス 気を付けて!そいつに触ると危険よ!」

 

 

 

もう一つ撃っていく。

 

 

 

周囲のアヘリの破片は倒す。

 

 

 

2つ目を破壊し、1個状態になり、サテライトレーザーを使う事に。

 

 

 

れいか「レーザー兵器!!」

 

 

 

シェバ「クリス 頼んだわ!援護は任せて!」

 

 

 

1回目を発射し、衛星レーザーで大ダメージを与えた。

 

 

 

やよい「結構なダメージだよね!!」

 

 

 

みゆき「レーザー兵器強い!!」

 

キャンディ「強いクル!!」

 

デバイスの充填が完了まではなるべく目玉状を撃っていく。

 

 

 

4つの目玉状が増えた。

 

 

 

なお「増えた!!」

 

 

 

シェバ「クリス 上から来るわ!!」

 

 

 

ひたすらハンドガン系やショットガン系で目玉状を撃っていく。

 

 

 

1個1個破壊し、

 

 

 

シェバ「クリス 今よ! 撃って!」

 

 

 

クリスは肩にデバイスを担ぎ、動く目玉状に標準を何とか合わせて、中心まで縮小する所まで行ったら撃った。

 

 

 

シェバ「やったわ! その調子よ!」

 

 

 

やよい「よし!」

 

 

 

破片が散らばるんでショットガン系で倒していく。

 

 

 

数個の目玉が復活したら、撃っていき、1個になったら肩にデバイスを担ぎ、標準を合わせて、中心まで縮小したら撃った。

 

 

 

見事にレーザーが命中。

 

 

 

あかね「しぶといで!!」

 

 

 

れいか「しかし、もうそろそろ倒せそうです!!」

 

 

 

行為を続けて、デバイスで標準を合わせて、ついに倒した。

 

 

 

やよい「倒した!!」

 

 

 

キャンディ「やったクル!!」

 

 

 

ここでチャプター6-2が終了した。

 

 

 

続行する。

 

 

 

シェバ「ウロボロス・・・・・・あんな物が世界に解き放たれたら・・・」

 

 

 

クリス「ウェスカーめ 本当に世界を終わらせるつもりか?」

 

 

 

なお「ウェスカー元隊長・・・。」

 

 

 

れいか「彼の元へ行かないと・・・。」

 

 

 

扉を開く。

 

 

 

クリス「待て」

 

 

 

2人はモニターへ向かう。

 

 

 

シェバ「爆撃機!」

 

 

 

なお「爆撃機!?」

 

 

れいか「まさかあれで全世界へ飛びまわり、ウロボロスをばら撒く気!?」

 

 

シェバ「ジルの言ってた世界中にばら撒くって・・・・・・」

 

 

 

クリス「こんなモノまで用意してたのか ウェスカー 急ぐぞ シェバ!」

 

 

 

クリスは端末を確認。

 

 

 

クリス「ジル!? 無事なのか?」

 

 

 

ジル「ええ 大丈夫 それよりも 良く聞いて ウェスカーの能力 あれもウイルスのせいなの ウイルスは不安定でそれを安定させるために奴に薬を投与してるわ」

 

 

 

シェバ「じゃあ 薬を打たせなければ!」

 

 

 

ジル「残念だけど少し前に使ってるの 次の投与は当分先よ」

 

 

 

クリス「くそっ・・・・・・」

 

 

 

みゆき「次の投与は当分先って・・・。」

 

 

 

ジル「だけどその薬 分量を間違えると危険らしいの 大量摂取は奴にとって独島一緒のはずよ 確か薬のラベルは”PG67A/W”だったはず」

 

 

 

シェバ「PG67/W!?」

 

 

 

れいか「PG67A/W?」

 

 

 

ジル「私は脱出する方法を探すわ あなた達は薬を探してエクセラが持っていたはずよ」

 

 

 

クリス「ジル どうしたジル!!」

 

 

 

画面は閉じられる。

 

 

 

クリス「クソッ!」

 

 

 

シェバ「クリス・・・これじゃない?」

 

 

 

シェバが右手に持つ注射器状の物。

 

 

 

クリス「試す価値はありそうだ」

 

 

 

クリスはエレベーターへ向かう。

 

 

 

シェバ「爆撃機でミサイルを?でも そんな物で飛びたっても落とされるのがオチ・・・・・・まさか!」

 

 

 

クリス「一度飛び立てば落とせない 落とせばそこからバイオハザードが始まる」

 

 

 

シェバ「目的は・・・・・・確実にウロボロスを拡散させる事・・・?」

 

 

 

2人はエレベーターに乗る。

 

 

 

クリス「恐らくな」

 

 

 

アナウンス「警告 機関部にて火災発生 警告 第一隔壁を閉鎖します 乗員は速やかに退避してください」

 

 

 

アナウンスが繰り返される。

 

 

 

みゆき「機関部で火災!?」

 

 

 

あかね「マズイで!!」

 

 

 

所々爆発発生し、敵は始末し、先に進みつつ、レバーを操作する。

 

 

 

アナウンス「第二隔壁を解放します 付近の乗員は注意してください」

 

 

 

れいか「第二隔壁が解放されていく!!」

 

 

 

やよい「元隊長さんの所までもう少し!!」

 

 

 

増援を倒していく。

 

 

 

シェバ「まだなの!? 早く開いて!」

 

 

 

なお「やたらと増援出てくるよ!!」

 

 

 

階段を降りて、壁に張り付きながら、進みつつ、ライフル系で始末。

 

 

 

2つのレバーに互いに近づき、操作する。

 

 

 

アナウンス「第一隔壁を解放します 付近の乗員は注意してください」

 

 

 

虫クリーチャーが増援として後ろからやって来た。

 

 

 

電撃弾とショットガン系で倒していく。

 

 

 

先へと進み、ガトリング男二人が登場。

 

 

 

シェバ「こんなのとまともに戦ってられないわ!後退しながらチャンスを見つけましょ!」

 

 

 

上の足場からグレネード弾を撃ちこんでいく。

 

 

 

2人倒し、一人からカードキーを入手。

 

 

 

れいか「格納庫のカードキーA・・・。」

 

 

 

先へと進み、扉を開く。

 

 

 

シェバ「空気が重い・・・胸騒ぎがするわ」

 

 

 

クリス「ああ 確かにな・・・シェバ 油断するな」

 

 

 

次の扉も開ける。

 

 

 

2人の先はにはウェスカーが。

 

 

 

れいか「ウェスカー元隊長!!」

 

 

 

クリス「ここまでだ ウェスカー!」

 

 

 

シェバ「もうおしまいよ!」

 

 

 

ウェスカー「放っておけば消えてなくなる・・・・・・」

 

 

 

ウェスカーはサングラスを外す。

 

 

 

ウェスカー「やはり貴様はそんな都合のいい存在ではないな」

 

 

 

サングラスを後ろへ放り投げ、クリスはキャッチするが、ウェスカーがぶっ飛ばし、サングラスキャッチ。

 

 

 

クリスは資金距離から撃つが、ウェスカーのあり得ない反射神経の避ける。

 

 

 

なお「やっぱ高速で避けてる!!」

 

 

 

れいか「ウイルス適合者だから!?」

 

 

 

やよい「凄い!!」

 

 

 

アクロバティックに避けたりし、シェバを人質のように取った。

 

 

 

みゆき「シェバさん!!」

 

 

 

クリス「なぜこんな事をする!ウロボロスを使い世界を破滅させるつもりか!」

 

 

 

ウエスカー「私が手を下さずともすでに世界は破滅へと進んでいる これは破滅ではない 救剤だ!」

 

 

 

シェバは何とか振り払い、クリスも対抗するが、ウェスカーは凄い高速で弾を避け、二人を下へと落とした。

 

 

シェバ「なんて奴なの!?」

 

 

 

クリス「こいつに賭けるか!」

 

 

 

ウェスカーも降りて来た。

 

 

 

シェバ「やりましょう!!」

 

 

 

なお「ウェスカー元隊長さん!!」

 

 

 

ウェスカー「ここまで来たことは誉めてやろう クリス だが諦めろ 貴様には俺を止められん!」

 

 

 

クリs「知ってるだろ 諦めは悪いタチでな!」

 

 

 

ウェスカー「・・・・・いいだろう 決着をつけるか」

 

 

 

れいか「・・・・・・決着。」

 

 

 

戦闘開始。

 

 

 

ウェスカー「完全に葬ってやる」

 

 

 

クリスはウェスカーから隠れるように距離を取る。

 

 

 

ウェスカー「隠れても無駄だぞ」

 

 

 

あるロケランを入手。

 

 

あかね「ロケラン入手や!」

 

 

 

しかし、適当な場所で一旦下ろし、スイッチのある木箱を壊して、弾を出現させた。

 

 

 

シェバ「待ってて!ロケットランチャーを取って来るわ!」

 

 

 

スイッチを操作して、辺りを暗くする。

 

 

 

シェバ「この暗闇から狙えば当てられるかも知れないわ」

 

 

 

ロケット弾をランチャーへ装填する。

 

 

 

シェバ「クリス!あいつの注意を私からそらして!」

 

 

 

二つ目も操作して、暗くする。

 

 

 

シェバがロケット弾を撃つと、ウェスカーは手で受け止める。

 

 

 

シェバ「クリス! 撃って!」

 

 

 

クリスは撃って、ロケット弾を爆発させる。

 

 

 

みゆき「ロケット弾を撃って、爆発させる・・・。」

 

 

 

れいか「衝撃的な手段ですね・・・。」

 

 

 

シェバは弾を取りに行く。

 

 

 

ウェスカー「必要な人間は ほんの一握り それ以外のクズは重石にすぎん 重石を捨て去れば人間はもっと自由になれる そのためのウロボロスだ!」

 

 

 

ウェスカーは爆撃機のランチャーを一発持ち、

 

 

 

ウェスカー「消し飛べ!」

 

 

 

弾は隠れてしのぐ。

 

 

 

ウェスカー「そこだな」

 

 

 

ゥェスカーから隠れるように離れながら、後ろ姿を狙う。

 

 

 

なお「後ろ姿か暗くしての前をを狙うのね・・・。あの人から隠れるように離れてるんだ・・・。」

 

 

 

れいか「ええ。辺りを暗くしてだけど・・・。」

 

 

 

姿がやや遠目で見えたら弾を撃ちこむ。

 

 

 

ウェスカーが受け止めたら、撃ってロケット弾を爆発させる。

 

 

 

奴が座り込んだら、羽交い絞めにする。

 

 

 

クリス「シェバ 今だ!ウェスカーに薬を打ち込め!」

 

 

 

シェバはウェスカーの心臓部分に薬を打ち込む。

 

 

 

やよい「やった!!」

 

 

 

ウェスカーは薬の注射器を右手で掴むと、抜き出す。

 

 

 

シェバ「効いた!?」

 

 

 

クリス「おそらくだ・・・・・」

 

 

 

ウェスカーは頭を抑える。

 

 

 

なお「隊長さん・・・。」

 

 

 

ウェスカー「貴様ら!」

 

 

 

ウェスカーは大ジャンプで爆撃機の元へ。

 

 

 

クリス「逃がさん! シェバ 急げ!」

 

 

 

2人は奴を追い、香織達も後を追う。

 

 

 

爆撃機は起動し、発進しようとしていた。

 

 

 

クリスが先にハッチへ飛び移る。

 

 

 

クリス「シェバ! さぁ!」

 

 

 

シェバも走っていた。

 

 

 

クリス「掴むんだ!」

 

 

 

シェバはクリスの手を掴む。

 

 

 

みゆき「やった!」

 

 

 

2人は乗り移ると、爆撃機はハッチを閉じ、飛び立った。

 

 

 

れいか「爆撃機は飛び立った・・・。」

 

 

 

ウェスカー「貴様らを甘く見過ぎたようだ」

 

 

 

クリス「もうお前を助ける奴もいない!」

 

 

 

ウェスカー「必要ない この爆撃機と・・・ウロボロスがあればな!あと5分でウロボロスの発射高度まで上昇する」

 

 

 

なお「あと5分!?」

 

 

 

あかね「マズイで!!」

 

 

 

ウェスカー「一度放たれれば 手遅れだ 気流に乗り各地に降り注ぐ 世界はウロボロスに染め上げられる」

 

 

 

ウェスカーが深くため息をついた後にコマンド入力で、最初の攻撃を避ける。

 

 

 

クリスとシェバを格闘でぶっ飛ばし、銃で攻撃してくるが、シェバは避ける。

 

 

 

ウェスカー「貴様の無駄なあがきも何も変えはしない」

 

 

 

クリスは何発か撃つが、ウェスカーはウイルス適合の力によるあり得ない反射神経による高速で避ける。

 

 

 

なお「あの高速の避け方もウイルスによる適合だからなんだ!!」

 

 

 

れいか「元隊長さん 執念深いっ!」

 

 

 

ウェスカー「新たな時代の幕開けだ」

 

 

 

両者は銃を向け合う。

 

 

 

ウェスカー「俺はその創造主なのだ!」

 

 

 

シェバが斬りかかるが、ウェスカーは素晴らしいと言えるくらいのアクロバティックな動きで避け、天井に張り付き、銃を向け、コマンド入力。

 

 

 

クリスが反撃した。

 

 

 

ウェスカーが降りて、クリスを蹴り飛ばす。

 

 

 

みゆき「元隊長さんのウイルスの投与による適合って凄すぎる・・・。」

 

 

 

なお「特に至近距離の弾を高速で避けるのがだよ!!」

 

 

 

シェバのナイフを左腕で受け止め、首を絞め始めた。

 

 

 

しかし振りほどいた。

 

 

 

クリス「思い通りにさせるか!以前は ただの・・・」

 

 

 

クリスは注射器をウェスカーの首に打ち込む。

 

 

 

ウェスカーは振り払われる。

 

 

 

クリス「アンブレラの残党にすぎん!」

 

 

 

シェバ「どうにかしないと」

 

 

 

クリス「あのレバーだ 援護を頼む」

 

 

 

ハッチを開けるレバーの元へクリスが走ると、ウェスカーが追って来るがシェバが撃ち、ウェスカーは避けていく。

 

 

 

クリスはレバーを下ろし、ハッチが開いていく。

 

 

 

なお「ハッチが!」

 

 

 

ウェスカー「貴様 許さん!!」

 

 

 

クリス「つかまれ!」

 

 

 

シェバは鉄骨にしがみつき、ウェスカーはハッチへ吹っ飛ばされながらもシェバの足に掴まる。

 

 

 

やよい「元隊長さん しぶといよ!!」

 

 

 

爆撃機は徐々に降下していく。

 

 

 

コマンド入力で、離されたシェバの手を追って掴まえた。

 

 

 

なお「危なかった!!」

 

 

 

爆撃機は火山に突っ込もうとしていた。

 

 

 

みゆき「あれって火山!?」

 

キャンディ「クル!?」

 

ウェスカー「道連れだ 地獄に落ちろ」

 

 

 

シェバ「落ちるのは 貴方だけよ!」

 

 

 

シェバは銃でウェスカーを撃ち、ハッチの外へ放り出された。

 

 

 

爆撃機は火山に突っ込み、不時着。

 

 

 

なお「火山に不時着しちゃった!!」

 

 

 

あかね「ヤバイ!!」

 

 

 

れいか「相当な温度の場所へ不時着です!!」

 

 

 

クリスとシェバは中から出て、少し進むと、ウェスカーが爆撃機から出て来た。

 

 

 

ウェスカー「最初に貴様を排除しておくべきだった」

 

 

 

なお「元隊長さん!!」

 

 

 

れいか「しぶといわ!!」

 

 

 

クリス「泣き言か? らしくないな ウェスカー!」

 

 

 

ウェスカー「貴様・・・・・・貴様だけは殺す」

 

 

 

ウェスカーは右腕をボンベに突っ込み、ウロボロスを右腕に纏わせていく。金属類も巻き込みながら。

 

 

 

みゆき「ウロボロスを!!」

 

 

 

れいか「自分の右腕に取り込んでいるんです!!」

 

 

 

やよい「金属類も巻き込んで!!」

 

 

 

ウェスカー「これが最後だ クリス!」

 

 

 

なお「今度こそ 互いの因縁に決着をこの火山でつける時だよ!」

 

 

 

みゆき達「「「「うん《はい》!!」」」」

 

 

 

ウェスカーは飛び降りる。

 

 

 

クリスは一旦逃げる。

 

 

 

ウェスカー「なぜわからない クリス」

 

 

 

シェバ「クリス!下がって!」

 

 

 

クリスは足元が崩壊して、下の岩場へ落下。

 

 

 

ウェスカー「このくだらない世界のどこがいい?」

 

 

 

シェバ「クリス!高台まで逃げて」

 

 

 

ウェスカー「より強く 正しく 高位の存在が生き残るルール」

 

 

 

クリスは岩場を飛び移り、高台へ移動しようとする。

 

 

 

ウェスカー「永らく人間は その決まりから外れてきた」

 

 

 

シェバ「援護するわ!」

 

 

 

高台に来て、ウェスカーはシェバ側へ飛び上がる。

 

 

 

クリスはシェバの位置も確認する。

 

 

 

ウェスカー「目障りだ!」

 

 

 

アコ「凄い大ジャンプ!!」

 

 

 

ウェスカーは右腕を振り回しながら、歩いてシェバに接近していく。

 

 

 

シェバは後ずさりながら。撃っていく。

 

 

 

ウェスカー「どこへ行っても争い・・・・・・そして汚染・・・・・・薄汚い人間 人間 人間・・・・・・」

 

 

 

ライフル系でウェスカーの胸部分の弱点を撃っていく。

 

 

 

シェバは途中で足元が崩れる。

 

 

 

クリス「シェバ! 持ちこたえてくれ!」

 

 

 

シェバが登ろうとしている間にウェスカーをライフル系で狙撃する。

 

 

 

シェバが登り、

 

 

 

シェバ「あの岩を足場に出来れば・・・」

 

 

 

ウェスカーが投げて来るが、避け、岩場の所へ飛び降り、岩場をコマンド入力で押し、溶岩の足場にした。

 

 

 

シェバもやって来て、岩場を飛び移る。

 

 

 

ウェスカー「傲慢なお前達は裁かれなければならん!」

 

 

 

クリス「黙れ!貴様にそんな事を言う資格はない!」

 

 

 

2人は高台に戻る。

 

 

 

なお「さっきの高台に元隊長も来る!!」

 

 

 

高台へ行くと、ウェスカーも上がってきた。

 

 

 

まずはウェスカーの背中側に何とか移動し、攻撃を避けつつ背中の弱点を撃っていく。

 

 

 

そして、胸の弱点が露出される。

 

 

 

マグナム系で弱点を撃っていき、一度弱点が隠れる。

 

 

 

ウェスカー「この俺が!貴様らごときに!?」

 

 

 

一時的に停止し、背中の弱点を撃つ。

 

 

 

ウエスカーは振り向き、胸の弱点が露出され、撃っていく。

 

 

 

やよい「倒せるよ!!」

 

 

 

みゆき「もうそろそろ決着ね!!」

 

 

 

れいか「元隊長さんにお別れの時ですよ!!」

 

 

 

なお「でも、油断は禁物だよ!!ロケランでトドメがあるかも!!」

 

 

 

ウェスカーは足元が崩れ、溶岩に沈んでいく。

 

 

 

すると、上空に救助ヘリが。

 

 

 

なお「救助のヘリ!!」

 

 

 

ジル「つかまって!」

 

 

 

みゆき「ジルさん!!」

 

 

 

あかね「無事でいたんや!!」

 

 

 

ジルは縄ハシゴを下ろす。

 

 

 

シェバとクリスは縄ハシゴを掴み、登って行く。

 

 

 

香織達の乗る雲も上昇し、ヘリ付近を平行浮遊中。

 

 

 

シェバとクリスはヘリ内へ。

 

 

 

しかし、

 

 

 

ウェスカー「クリィィィス!!!」

 

 

 

ウェスカーは左腕のウロボロスを伸ばし、ヘリの足に絡ませる。

 

 

 

みゆき達「「「「「ええェェェ!?」」」」」

 

 

 

クリス「くそっ!」

 

 

 

みゆき「やっぱりだった!!」

 

 

 

ウェスカーはヘリを揺らす。

 

 

 

ジル「クリス シェバ あれを使って!」

 

 

 

壁に掛けてあったロケラン2丁。

 

 

 

2人は互いに1台1台を右肩に担ぐ。

 

 

 

クリス「準備はいいか 相棒?」

 

 

 

シェバ「いつでも!」

 

 

 

クリス「くらえ ウェスカー!」

 

 

 

みゆき「やっと決着がつくわ!!」

 

 

 

なお「元隊長さんにトドメを!!」

 

 

 

れいか「互いの因縁としてのお別れよ!!」

 

 

 

やよい「元隊長さん さよなら!!」

 

あかね「さよならや!」 

 

表示のコマンド入力をすぐに入力し、ロケランが発射された。

 

 

 

ウェスカーの首に直撃し、爆発を起こした。

 

 

 

シェバ「死んでいった仲間達の分よ」

 

 

 

ヘリは火山を離れていく。

 

 

 

れいか「クリスさんの元隊長さんとの因縁の決着はこれでついたのですね・・・。」

 

 

 

みゆき「うん・・・。」

 

 

 

上空を飛行中のヘリ。

 

 

 

クリス「終わったな」

 

 

 

シェバ「ええ」

 

 

 

ジル「ようやくね・・・・・・」

 

 

 

クリス(この世界は 命をかけてまで守る価値があるんだろうか?仲間の返してくれる笑顔・・・・・・それだけでも価値はある)

 

 

 

ヘリは去って行くと、エンドロールが下から流れる。

 

 

 

香織「それじゃ 一度プリキュアワールドの基地内へ戻ろうか。」

 

 

 

れいか「はい。」

 

 

 

女神はゲートを開き、香織達はプリキュアワールドの基地内へ戻ってきた。ゲートは閉じられ、雲はそのままである。

 

 

 

れいか「それにしても60億人のウロボロス化は恐ろしいし、元隊長さんもロクな考えを起こしませんね。」

 

 

 

やよい「ホント・・・。」

 

 

 

香織「一度イメージしてみる?焼却施設や実験施設でのウロボロスの60億クラス・・・。」

 

 

 

みゆき達は一応想像してみたが、真っ青だった。

 

 

 

なお「恐ろしいですから!!」

 

 

 

みゆき「そうそう!」

 

 

 

やよい「それと時間的はちょっと経った程度でお昼の時間帯ですし、6のクロスオーバーですけど、今日は一人くらいは行けるかと思います。明日の日曜は3人のストーリーとして見ていこうよ。」

 

 

 

そして、香織達は雑談しつつ、時間がちょっとだけ経過した。

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