仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

14 / 579
第14話「香織 星導館学園へ編入。」

クローディア「我が星導館学園が特待転入生として あなたに期待することはただ一つ 勝つことです ガラードワースに打ち勝ちアルルカントを下し 界龍(ジエロン)を退けレヴォルフを破り クインヴェールを倒すこと すなわち《星武祭(フエスタ)》を制すること そうすれば我が学園はあなたの望みをーーー」

 

綾斗「・・・・・・んー 申し訳ないけど そういうのにあんまり興味ないんだ」

 

クローディア「・・・・・・ ええ あなたがそうしたように まるで関心がないということはわかっています 特待生としての招請を 一度ならず断っていることも ですが 近年《星武祭(フエスタ)》における我が学園の成績は芳しいとは言えません この状況を打破するためにも有力な学生を一人でも多く確保しなければならないのです」

 

香織「・・・ふ~ん」

 

綾斗「・・・そもそも なんで俺なんかを特待生に?」

 

クローディア「ぶっちゃけスカウト陣からは猛反発を受けましたが むりを通して正解でしたね」

 

綾斗「君が俺を推薦したの!?」

 

クローディア「権力万歳です」

 

香織「権力を利用しちゃってる・・・。」

 

綾斗「強引だなあ・・・・・・」

 

クローディア「これであなたに断られたら 面目丸つぶれでした 心変わりをしてくれて助かりましたよ」

 

綾斗「・・・・・・別に心変わりをしたつもりは ないんだけどね」

 

クローディア「では どうしてこの学園に?」

 

綾斗「・・・・・・姉さんがーーー天霧遥がここにいたっていうのは本当なのかな?」

 

香織「お姉さん・・・?」

 

クローディア「・・・・・・ その件に関して私が知っているのは一つだけ かつてこの学園に在籍していた『とある女性徒』のデータが 何者かによって抹消されていたという事実です」

 

綾斗「そんなことが可能なのかい?」

 

クローディア「普通なら無理ですね」

 

綾斗「生徒会長でも?」

 

クローディア「さすがにこのイスでもそこまで万能ではりません ただ 上の方々なら別かもしれませんが ね」

 

綾斗(統合企業財体のことか・・・・・・)

 

綾斗「!?」

 

クローディア「復旧できたデータはこれだけです 入学は5年前・・・・・・その半年後に本人都合による退学 名前も生年月日も個人的なデータはほとんど残っていませんでした」

 

綾斗「・・・・・・」

 

香織「・・・・・・」

 

クローディア「これは私見になりますが・・・・・・どのような経緯があったにせよ おそらく『彼女』はもうこの学園にはいないでしょう もしあなたの ここにやってきた目的が 『彼女』だとしたならーーー・・・・・・」

 

綾斗「ありがとう でもいいんだ 別に俺は 姉さんを探しにきたわけじゃないからね」

 

香織「そうなんだ・・・。」

 

クローディア「・・・・・・ ではどうしてこの学園に?」

 

綾斗「うーん・・・強いて言えば 自分が為すべきことを探すため かな」

 

クローディア「それはまた抽象的な模範解答ですこと ところで一つ思い出したんだけど さっき言ってた『最後の転入手続き』っていうのは?」

 

クローディア「ああ そのことですか あれはーーーえ・・・ええっとそれじゃ 少々目をつむっていていただけますか?」

 

綾斗「はあ・・・」

 

香織「会長・・・」

 

クローディアは後ろから綾斗に抱きつく。

 

綾斗「わわわっ!クローディア!?」

 

香織「会長!?」

 

クローディア「ふふっ冗談です♪ 驚きました?あ 誤解しないでくださいね 誰彼構わずこのようなマネをしているわけじゃありませんよ こう見えて身持ちは堅いんです」

 

綾斗「えーと・・・・・・それで?」

 

クローディア「はい?」

 

綾斗「まさかさっきのが転入手続きだったってことはないでしょ?」

 

クローディア「転入手続き?ああーーーあれはあの勝負を止めるための嘘です」

 

綾斗「・・・嘘?」

 

香織「嘘だったの?」

 

クローディア「ユリスはあれで根が真面目ですから あの場を収めるにはあれが一番効果的だったのです 綾斗くんはとっくに我が学園の正式な一員です 手続きなんてなーんにも残っていません」

 

綾斗「・・・」

 

クローディア「では、神城香織さん あなたの番です。」

 

香織「ええ。さっきも言ったように私は時空移動により様々なパラレルワールドを行き来している旅人。さっきの姿が変わる仮面の鎧は仮面ライダーディケイドと言うの。」

 

綾斗「か、仮面ライダー・・・」

 

クローディア「ディケイドですか・・・?」

 

香織「あっ 私 これでも一度死んでるの。」

 

綾斗とクローディアは驚く。

 

綾斗「神城さんって一度死んでるんですか!?」

 

クローディア「でも、生身じゃないですか!!」

 

香織「二人は転生って分かる?」

 

綾斗「転生・・・?」

 

クローディア「聞いた事はありますね。生まれ変わる事でしょ?」

 

香織「ええ。生死の空間で女神様と出会って望む限りの転生特典を授かって、様々なパラレルワールドを旅してみませんか?っと言われて私は承諾した。霊能力者の言葉を使って言うなら、様々なパラレルワールドを旅していく事こそが、私とっての成仏のようなもんなの。それに私の元いた地球では昭和時代の1971年の4月から仮面ライダーの放送が開始しました。」

 

綾斗「昭和!?」」

 

クローディア「昭和ですって!?」

 

綾斗「それに霊能力者の言葉を使って言うなら、様々なパラレルワールドを旅していく事こそが、神城先輩にとっての成仏なんですか・・・。」

 

クローディア「あらあら・・・。」

 

香織「超科学に近い技術や超常的な力による変身が多い平成ライダーと異なり、昭和ライダー達は世界征服を企む悪の秘密結社に改造された主人公が多いの。」

 

綾斗「悪の秘密結社!?」

 

クローディア「世界征服って・・・」

 

香織「仮面ライダーは元々石ノ森章太郎という漫画家による漫画だったみたいで、アニメではなく特撮ドラマの方にしたんです。」

 

綾斗「仮面ライダーって元々漫画の中のヒーローだったんですか・・・!?」

 

クローディア「それにしても1971年の4月からとは・・・」

 

香織「2021年でシリーズは半世紀行きました。何回かの休止期間、劇場版上映、サブライダーの主役作品、敵ライダー、劇場限定、女性ライダーなどを含めて200近いライダーがいるかな。」

 

綾斗「2,200近い・・・。」

 

クローディア「多いですね・・・。でも2021年で50年を迎えてる・・・神城さん あなたは未来のパラレルワールドから来ていますか?」

 

香織「そういう事になるのかな・・・。この地球が年代的に西暦何年かは分からないし。」

 

綾斗「2010年代ですが・・・。」

 

香織「2010年代か・・・。私が変身していたディケイドはカードが変身に使うアイテムだけど、これまでの主人公仮面ライダーに変身できて、各フォーム、武器、能力、必殺技が使用できるのが特徴。」

 

綾斗「へぇ・・・」

 

クローディア「あら 凄い!」

 

香織「平成最後としてのジオウのベルトも所持していて、2018年である平成最後のジオウは仮面ライダーの王様って事で、2068年では最低最悪の魔王、そして究極の時の王者・オーマジオウとして人々を苦しめていました。」

 

綾斗「2068年!?」

 

クローディア「それも最低最悪の魔王にして究極の時の王者・オーマジオウとは・・・」

 

綾斗「時の王って事は時間を操作できるって事?」

 

香織「ええ!!全てのライダーの力を使えるって事だから。」

 

クローディア「あら・・・。」

 

綾斗とクローディアも驚きを隠せない・・・。

 

香織「女神様に連絡して、特撮としてのオーマジオウの空中映像を観てもらっても?」

 

綾斗「観せてください!」

 

クローディア「お願いします。」

 

香織はスマホで女神に連絡した。

 

女神「香織さん。」

 

香織「女神様 様子を見ていたでしょうが、オーマジオウの特撮としての空中映像をテロップありでお願いします。」

 

女神「はい。」

 

香織「お二人とも ジオウの主人公・常盤ソウゴと50年後の自分とのバトルも含めてよく見てくてね。」

 

綾斗「はっはい!!」

 

クローディア「分かりました!!」

 

香織「では、お願いします。」

 

空中映像として、ジオウの1話目から最終回までのオーマジオウの1話での冒頭シーンでの一掃から、若き日の自分である2018年のジオウ・基本から最強形態とのバトル含めての映像を流していった。

 

綾斗とクローディアはオーマジオウのあまりの凄すぎる強さにポカーンであった。

 

綾斗「なんて強さなんですか・・・オーマジオウ・・・。」

 

クローディア「ええ。言葉が出ないんですけど・・・。仮面ライダーを召喚したり、最初の時間停止に念動力で部隊や巨大ロボット達を軽く一掃したり・・・」

 

香織「ジオウが魔王とか言われてましたが、ソウゴは人々を幸せにする最高最善の魔王を目指すと決めた。夢が王様になる事って作中で言ってたので・・・。」

 

綾斗「王様になる事・・・。」

 

クローディア「フフ・・・夢が王様になる事だったんですか・・・それも最低最悪ではなく、人々を幸せにする最高最善の魔王とは・・・。」

 

香織「それと、ディケイドにも異名があるの。」

 

綾斗とクローディア「「異名ですか?」」

 

香織「外でも言った事だけど、時空移動能力によって様々な平行地球を行き来できるんで、訪れた世界を破壊するらしいの。その事から「世界の破壊者」って呼ばれている。」

 

綾斗「「世界の」・・・」

 

クローディア「破壊者」・・・?」

 

香織「それに全ての破壊者や悪魔とも言われている。」

 

綾斗「すべてを破壊する・・・悪魔。」

 

クローディア「すべてを破壊とは・・・」

 

香織「それとあるホラーゲーム「バイオハザード」シリーズに登場してくるウイルス感染によるゾンビや投与による生物兵器も召喚出来るから。」

 

綾斗「ウ、ウイルス感染によるゾンビ!?」

 

クローディア「ウイルス投与による生物兵器を召喚!?ゲーム世界のモンスターですか!?それはそれとして、神城さん あなたこの学園に入る気はありますか?」

 

香織「いいけど、ずっとワケにはいかない。私は時空移動による旅人だから、女神様と連絡で、キリの良い所でまた別の地球に行くから。」

 

クローディア「それでもいいです。出来ればこの学園の《星武祭(フエスタ)》に臨時で出場して欲しいです。ウイルス兵器はともかく、ディケイドの力は興味深いので・・・。」

 

香織「でも《星武祭(フエスタ)》は途中で棄権するかもしれない。」

 

クローディア「はい。その際は相手の不戦勝とします。編入してくれますか?」

 

香織「うん。長い期間じゃないけど、編入するね。」

 

クローディア「ありがとうございます!!神城さんは16,7歳って事にしてるので、クラスも学園の2年生でクラスは適当にします。」

 

香織「そう・・・。衣食住はどうすれば・・・?」

 

クローディア「私の権力で、女子寮の豪華クラスにしてもいいのです。」

 

香織「普通の部屋でもいいんだけど・・・」

 

綾斗「破壊者や魔王のジオウの変身ベルトは所持してるけど、そこまで豪華じゃなくてもいいんですか?」

 

クローディア「そこの所は控えめなんでしょうか・・・。違いますね まだ慣れないんですね。」

 

香織「かもね。普段はお嬢様的な豪華な暮らしじゃなかったけど・・・たまには豪華な暮らしを少し満喫してみようかな。」

 

クローディア「では!?」

 

香織「・・・うん!お願い!!」

 

クローディア「では、女子寮の豪華クラスへは後で案内します。直ちに制服も用意しますから。」

 

香織「この学園の制服・・・。」

 

クローディア「少々お待ちください・・・。」

 

クローディアは数人の女子親衛隊に頼み、香織の制服を依頼した。

 

すると、制服は用意される。

 

香織「クローディアと同じ物・・・。」

 

クローディア「神城さんが今着ている私服は生徒会長として大事にお預かりしておきます。親衛隊の皆さん あとはこちらでやります。」

 

女子の親衛隊は去っていく。

 

クローディア「あなたがこの地球を去る際には、呼びつけてください。私服は返却しますので。」

 

香織「うん。じゃ 別室で着替えなきゃね」

 

綾斗「き、着替え・・・。」(外見上は10代後半のスタイル抜群な美少女でも、中身は20代の社会人なんだろうな・・・。)

 

香織「綾斗くん こっそりとなら見てもいいけど。」

 

綾斗「見ません!!からかわないでください!!」

 

香織「からかっていないよ・・・。」

 

クローディア「神城さん 言葉にも注意して欲しいんですけど・・・。」

 

香織「まさにそう。言葉は武器でもある。いや刃物なの!!」

 

綾斗「言葉は刃物・・・。」

 

クローディア「言葉は刃物・・・。」

 

香織「私達人間がこうやって口から発してる言葉・・・。相手に対する携帯でのメールでの悪い文字だって、言葉による誹謗中傷だから。実際に誹謗中傷による精神的ダメージが酷くて自殺を起こした男女だっていて、ニュース報道があるくらいだから。」

 

クローディア「ニュースにもなった・・・・・・!?」

 

綾斗「・・・・・・。」

 

香織「自殺に追い込む言葉の力による精神的殺人、相手の感情を操れたりするし、下手すれば人間全員が犯罪者になっちゃうから・・・言葉によるウソだってそう。特に性的な事に関しては、女子は幼児くらいの時、母親のウソに騙された。」

 

クローディア「わたくしがですが?」

 

香織「あなただけじゃなく、現代の女子学生達の幼児期や皆さんのお母様達も幼児期にかつておばあさん世代に嘘で騙されたって事。」

 

クローディア「私だけじゃなく、他の女子学生さん達や大部分のお母様達も幼い頃におばあ様達の世代に騙された。」

 

香織「赤ちゃんがどうやって出来るのか・・・ね。何故かって言うと 恥ずかしいという感情が邪魔をして、お母さんは娘に真実を言いたくても言えない。これは、全て私達人間が口から発する言葉の力が原因だと思うの。」

 

綾斗「言葉の力・・・。でも、現代の日本人はなぜそんなに変わってしまったんでしょうか?」

 

香織「まぁ江戸時代辺りは女性に人権は無かったらしいし、性的な事も行ってたハーレム的な事は常識だったんだろうね。でも法律が作られるようになった明治以降から男女平等になった現代になってきて、昭和時代中に海外の国とかの言葉のウソを真に受けとかして、日本人の特に性に関しての意識が悪い方向に変えてしまったと思う・・・。イヤらしいとか、子供の教育に悪い!!とか言い訳して日常会話レベルにできなくなった。こうやって日本人相手に困った反応を見て面白がった外人さん達もいたんでしょうね。海外の大部分の国々の皆さんは性的な事に積極的で、昭和時代中の日本人を人種的に嫌ってた傾向が強かったんじゃないかなって。言葉のウソとかによる洗脳が出来るから。性欲は食欲、睡眠欲の三大欲の一つだし・・・それに言葉の力による使い方で調子に乗って、人間関係を壊すどころか身の破滅まで行ってしまった男女だっている筈・・・。言葉の力は悪い意味で怖いって事かな・・・。最終的には互いに何を言った方がいいか分からなくなってきたりね。」

 

綾斗「言葉の力・・・悪い意味で怖い・・・。言葉のウソによる洗脳・・・」

 

クローディア「確かに言われてみると言葉の力って、悪い意味で恐ろしいかもしれませんね。」

 

香織「口から発する言葉の喧嘩からによる争いだって生まれる・・・。言葉が原因かと・・・。私達人間は特撮ヒーロー番組での変身で例えるなら、元々4足歩行の類人猿からの様々な面からの進化「形態」でしょう。性的アピールも含めた・・・」

 

綾斗「・・・・・・・そうなんですね。」

 

クローディア「私達人間の男女は特撮ヒーロー番組での変身で例えるなら、4足歩行の猿時代からによる生き物としての性的な部分を含む様々な面からの進化「形態」なんですね。」

 

香織「うん。言っとくけど、私も完璧な女性ではないんだから。どう言えばいいか頑張ってはいるけど・・・」

 

綾斗「なるほど・・・」

 

クローディア「先輩も完璧な女性ではないんですね・・・。」

 

香織「精神も完璧な男女が一人でもいたら、自分も直接お目にかかりたいくらいだって・・・」

 

クローディア「先輩も直接お目にかかりたいくらいですか、なるほど・・・。」

 

香織「じゃ・・・着替えるね。綾斗くん 一緒に学園見ていこう。」

 

綾斗「あっ はい・・・。」

 

クローディア「神城さん 別室へ案内します。」

 

香織は別室へ案内され、そこで着替える。スマホは制服のポケットに入れてある。

 

クローディア「素敵です 神城さん!」

 

香織「そうかな。寮の豪華クラスへは後で案内お願いするね。」

 

クローディア「はい。」

 

香織「それと、学園での新ルール作った方がいいと思う。」

 

クローディア「新ルールですか?」

 

香織「学園内で一対一で戦う時には、「決闘」って言葉は禁句とする。名誉と「命」を奪い合う殺し合いなのでNGワードって事。」

 

クローディア「そうですか・・・。なら・・・」

 

香織「ルールありの「勝負」に留めておいた方がいいと思う。それならルールありの殺さない勝負や大会での試合レベルとして落ち着くから。もし誤って言ってしまったら罰ゲームでもやってみて・・・。」

 

クローディア「分かりました・・・神城さんは生徒達の事を想って言ってるんですね。」

 

香織「まぁね。」

 

クローディア「では、一度綾斗くんの所へ。」

 

二人は生徒会長室へ。

 

綾斗「神城さん・・・。」

 

香織「綾斗くん・・・どうかな?」

 

綾斗「制服姿 ステキですね・・・。」

 

香織「ありがとう。」

 

クローディア「神城さんの教室のクラスは手配しておきます 始業時間になってきますので、このくらいにしましょう お2人ともなにかありましたらいつでも言ってください」

 

香織「うん。」

 

綾斗「分かった。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。