仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
第147話「走るゾンビ大発生、ショッピングモールへ。」
アメリカのとある住宅街の中でオーロラカーテンで現れたネオディケイド。
しかし、ネオディケイドが見たのは無法地帯であった。
ネオディケイド「ゾンビ達の大発生か・・・。」
窓から見ていた住人達。
住人「今のは何だ!?」
住人「小さいオーロラから仮面の鎧が!?」
ネオディケイドは数人のゾンビ達が襲い掛かって来るが、殴ったりして、ぶっ飛ばす。
住人「強いぞ!あの仮面の鎧!!」
ネオディケイド「ゾンビ共が。」
ネオディケイドはカードを取り出して、ベルトに装填。
ネオディケイドライバー「カメンライド アギト」
ネオディケイドはアギト グランドフォームへカメンライドした。
住人「姿が変わった!?」
ゾンビ達は襲い掛かって来るが、ネオディケイドアギト グランドフォームはうまくゾンビ達のボディを掴みながらも、殴っていく。
人々に襲い掛かっていた大体のゾンビ達がネオディケイドアギトの元へ走ってやって来る。
ネオディケイドアギト グランドフォーム「ちっ・・・首を斬り落とすか。」
ネオディケイドライバー「フォームライド アギト フレイム」
ボディが赤くなり、右手にフレイムソードを構える。
住人「ボディの色が若干変わった!?」
住人「武器を持ち出した!!」
ネオディケイドアギト フレイムフォーム「来い。」
ゾンビ達はネオディケイドアギト フレイムフォームに向かって来るが、見事な剣さばきで首を斬り落としていく。
住人「す、すげェ・・・。」
ネオディケイドアギト フレイムフォーム「とりあえずショッピングモールにでも行くか。」
ネオディケイドアギト フレイムフォームはネオディケイドに戻り、オーロラカーテンにより、マシンディケイダーをだし、跨り、エンジンを掛け、走り出す。
住人「小型のオーロラからバイクを出して、去って行った。」
住人「何者・・・?」
バイクに乗って走行するネオディケイドは別の住宅街の方へ向かう。
そして、ある程度の時間経過し、住宅街に着くと、ゾンビ被害は大きかったようだ。
ネオディケイド「ゾンビ共 走り回っている。」
警官「お、お前 何者だ!?」
警官から銃を向けられる。
ネオディケイド「俺はあいつらとは違う。」
ネオディケイドはゾンビ達を指して抗議する。
警官「とにかく、バイクなら俺も乗せてくれ!!」
ネオディケイド「悪いが、これからショッピングモールにでも行こうと思ってるんでな。乗せられんよ じゃあな。」
ネオディケイドはバイクを走らせると、ゾンビ達が気づき、こっちへ走ってきた。
警官はつい慌てて応戦したが、ネオディケイドがライドブッカーのガンモードにて、額を撃ち抜き倒す。
警官「あいつは一体!?」
走ってる途中でオーロラカーテンより、モール付近までのショートカットを行う。
そして、ショッピングモールの屋上では主人公の女性ナースのアナ含む警備員や数人の生存者が。
モールには大量のゾンビ達が集まってきて、銃器店の屋上でも抵抗してる男性もいた。
上空のヘリが来たが、通り過ぎてしまった。
すると、モール付近へ出てきたネオディケイド。
アナ「何なの!?あの仮面の鎧!?」
警備員「バカか!?大きな音は気づかれるだけだろう!?」
ゾンビ達はネオディケイドに気付き、襲い掛かってきた。
ネオディケイドは格闘やライドブッカーのソードモードである程度の数はは華麗に捌いていく。
アナ「す、凄い・・・。」
テリー「もしかして、生存者!?」
ネオディケイドは咄嗟にオーロラカーテンでマシンディケイダーを収納する。
警備員「バイクを!?」
ケネス「小さいオーロラみたいな奴で消した!?」
アナ「変よ!オーロラは北極か南極でしか見れないし、第一非常識よ!!あんな小さいオーロラは!!」
警備員「あいつ 一体何なんだよ!?」
ネオディケイドはある程度を捌き、カードをベルトに装填。
ネオディケイドライバー「カメンライド キバ」
ネオディケイドはキバへとカメンライドした。
マイケル「姿が変わった!?」
ルーダ「今のって、カードを手に持ってたわね。」
アンドレ「確かにカードだが。」
ケネス「腰のベルトにカードを入れて、変わってる辺りからまるで変身ヒーローだな。」
警備員「変身ヒーローだと!?ガキじゃあるめェし。」
アナ「そんな言い方!!あいつらのようになった私の娘もまだ小さかったけど、カードゲームくらいならできそうだったわ。」
ルーダ「私妊娠中だけど、生まれて成長したらカードゲームくらいなら一緒に遊べそうと思ったわ。」
ネオディケイドキバはカードを装填し、フォージチェンジする。
ネオディケイドライバー「フォームライド キバ ガルル」
ネオディケイドキバはフォームチェンジし、右手にガルルセイバーを構える。
アナ「また変わった!!」
ケネス「まるでパンパイアだぜ。やっぱりカードをベルトに入れている。」
ネオディケイドキバ ガルルフォームはセイバーである程度のゾンビを斬り倒す。
アナ「斬り倒してるけど、数が多すぎて、きりがないわ!とりあえず中に入れましょ!」
警備員「おれは反対だ、お前らは俺の善意でここに入れてやってるんだぞ!」
マイケル「こいつの言う事なんか気にしないであの仮面の鎧を中に!!下のドアからだ!!」
アナ「ええ!!」
アナとマイケルは下のドアへ通じる扉までモール内を走る。
ネオディケイドキバ ガルルフォーム「あのドアから入れそうだな。」
すると、ドアが開く。
アナ「仮面の鎧の貴方!!早く中へ!!」
ネオディケイドキバ ガルルフォーム「悪いね。」
ネオディケイドキバはドアから入った。