仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
ケネスは双眼鏡で店長の方角を覗きながら互いにボード表示し、チェスゲームをする。
モールの周りはゾンビで細部溜まっていた。
香織含むそれぞれがモール内である程度の時間を過ごす。
CJ「いやァいいのがあったぞ 彼といい関係を保つ10の要素だと ああ これから下は省略してベスト3と ナンバー3 よく話を聞く ナンバー2 常に愛してると言う そしてナンバー1は 信頼だったか」
モール屋上からはゾンビ達をライフルで狙撃するゲーム感覚が行われてる。
香織も一応その屋上へ来ていた。
フランク「よーし 次は誰にする?」
???「そうだな バート・レイノルズだ 書いてくれ 次はバート・レイノルズ」
ケネスはボードに表示し、店長も双眼鏡で確認する。
店長はスコープ付きライフルで狙撃する。
香織「おお!!命中率高っ!!」
アナ「ホント・・・。」
フランク「すごいなァ よく分かったな ほとんど似てないのに」
???「よーし今度はあれだ ロージー・オドネル」
フランク「優しすぎだ もっと捻れよ」
香織「あなた達らしい遊びですね・・・」
アナ「皆さん よほど歪んだ子供時代を過ごしたようね」
???「ああ 看護師さんか香織くんに頼みがあるんだ もし俺があの連中の仲間になったらーーーどちらかが頭を吹っ飛ばしてくれ」
アナ「ええ」
香織「そうですね」
???「自分がゲイだと初めて意識したのは13の時です トッドがーーー」
CJ「ああ もういい 聞きたくない」
???「澄み切った綺麗なブルーの目をしてました」
CJ「ああ神様 お助けを」
ラウンジでは香織含むアナ達が過ごす。
アナ「ルダの調子はどう?」
アンドレ「大丈夫だ レモンシロップは?」
???「おしまいよ スティーブが使っちゃった バニラに使えば?」
アンドレ「ああ」
アナ「私が診ましょうか?予定日近いんでしょ?」
アンドレ「いや、ありがとう」
年配女性「本当?」
アンドレ「ウソじゃねェ」
年配女性「心配してるのに」
香織「彼女 妊婦でしたか・・・。」
年配女性「そういや、あなたの事聞いてないわよね?あの時の仮面の鎧姿の事も・・・。」
???「仮面の鎧姿?」
香織「じゃあ まずは、私は神城香織と言います。」
年配女性「名前からして、日本人なの?」
香織「はい。」
???「日本人!?でも髪の色が若干明るめの青色じゃない。それに服もどう見ても高校の制服っぽいわ。」
香織「信じてもらえるかはお2人次第ですので・・・。」
年配女性「私達次第・・・」
アナ「私も聞いた時はびっくりしたわ。信じざるをえないってね。」
???「いいわ。お願いできる?」
香織「はい。」
香織は自分の事、そして生死の空間で女神様との出会い、特撮変身ヒーローやホラーゲームの敵キャラ召喚などの転生特典の力、外見上は10代の女子高生に見せてるだけの20代の社会人である事なども話していく。そして時空移動による様々な平行地球を旅中で、ある程度の時間が経過したら次の地球へ行く事も話す。