仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
ラウンジで香織含むアナ達は集合する。
マイケル「その前はしばらく文房具店にいた 除雪車の運転手にコピー機の修理だった」
???「人生色々 この騒動で出世する道が閉ざされたってわけだな」
皆は笑う、ついでに香織も多少であった。
アナ「最悪の仕事は?」
マイケル「ああ そうだな これまで最悪だったのは夫であることだった」
???「仕事じゃないわ」
フランク「仕事だよ」
???「女運が悪いのよ」
マイケル「3度も運試しをしたが、ことごとく失敗に終わっちまった」
アナ「最良の仕事は?」
マイケル「父親」
香織「父親・・・」
マイケル「いい父親だった」
すると停電発生。
アナ達はびっくりする。
香織「停電!?」
ケネス「皆落ち着け!!」
年配女性「あいつらが来たの?」
マイケル「自家発電機は?」
ルガ「うわぁあああああ!!」
ルガの叫び声がし、アンドレがなだめる。
アンドレ「シッ 落ち着け シッ 静かに」
ルガはベッドにX字のように拘束されていた。
ルガのお腹が動きだし、間もなく出産しそうである。
アンドレ「ルガ頼む 静香にしてくれ 平気だって 赤ん坊は無事に産まれる 安心しろ」
CJ「その奥だ 従業員の駐車場になってる 送迎バスの隣の囲いだ しっかりな」
マイケル「おい待て 一緒に来るんだ」
CJ「ごめんだ 場所を教えると言っただけだ」
マイケル「駄目だ 最後まで付き合ってもらう 一緒に来るか またオリに戻るか」
CJ「分かった 丸腰じゃいけない」
マイケル「銃は渡せない」
CJ「信じろ 一番大事なのは信頼だ」
窓を割り、斧を取る。
マイケル「そいつを使え」
CJ「くそったれ」
マイケルは電灯を向ける。
CJ「あとでチェーンを外せ」
バートが開けようとするが、ケネスがライフルを向けて来た。
ケネス「準備はいいか?」
マイケル「一緒に行くのか?」
ケネス「見ちゃいられない こっちは本職だ 扱える物は?」
マイケル「ここから弾が出るだろ?」
ケネスは銃の部分を触る。
ケネス「これで出る」
扉が開かれる。
駐車場内部を照らす。
CJ「地下3階まで降りねェと」
マイケル達は駐車場内を探索する。
すすろ、何かの影が動いた。
バート「今のは何だ? 何か動いたぞ」
CJ「何もいねェよ 黙ってろ」
何かを気配を一行。
バート「見たぞ こっちへ来る」
そして、現れたのは一匹の犬であった。
バート「何だ 犬かよ 脅かしやがって」
マイケル「おいで」
マイケルは手を叩き、犬はマイケルの元へ。
マイケル「どうやらここは安全のようだ」
バート「ほらな やっぱり何かいただろ?どうした うるせェなバカ犬が 何吠えてやがんだ」
すると、ゾンビが一人後ろからバートに飛び掛かってきた。
首を噛まれ、咄嗟に振り下ろしたが、大勢の影がやってきそうだった。
マイケル「走れ!!」
マイケル達は走り出し、
バート「待ってくれ!」
CJ「この先だ!!」
金網はロックされていた。
マイケル「鍵だ!鍵がかかってる!!」
ケネスが錠を撃ち、鍵を撃とした。
ケネス「行くぞ!」
バートはゾンビ達に襲撃される。
ケネス「何してる!?来い!!」
開かれた金網を通過し、閉じる。
張り付いて来るゾンビ数人を撃っていく。
ケネス「弾切れ!!」
CJが撃っていく。
マイケルがガソリンをゾンビに浴びていき、
マイケル「CJ!!火をつけろ!!」
SJはポケットからライターを取り出し、火をつけて放り投げ、ガソリンに引火させた。
ゾンビ数人は爆発に巻き込まれる。