仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
なのは(さて・・・日本国内は全国的に連休です!年中無休の喫茶翠屋ですが 連休にはお店を店員さんたちにお任せしてちょっとした家族旅行に出かけたりもします 近場の温泉でのんびり日頃の疲れを癒す・・・高町家の家族旅行としてはいつもプランです 今回はアリサちゃんとすずかちゃんと・・・お兄ちゃんと忍さん 月村さんちのメイドさん達も一緒です ジュエルシードはあれから一つも見つけられず・・・)《ごめんね ユーノくん ジュエルシードを捜さなきゃいけないこんな時に・・・》
ユーノ《ううん 気にしないで・・・なのは・・・旅行中くらいはゆっくりしなきゃダメだからね》
なのは《うん・・・ありがとう ユーノくん・・・》(ユーノくんのおすすめもあり・・・とりあえずこの旅行中はなのはもいち小学生らしく 遊んでしまおうと思います!香織お姉さんも一緒だとまだ安心かと・・・)
そして、婦人の湯・脱衣室にて。
アリサ「あ~ 遊んだ遊んだ~ やっぱり旅館といえば温泉よね~!」
すずか「お風呂だよ!やったねノエル!」
ノエル「はい・・・!」
香織「露天風呂も気持ちいいでしょうね。」
皆はそれぞれ服と上下下着を脱ぎだし、バスタオルを胸から腰まで横巻きにする。
しかし、ユーノは恥ずかしく目を向けられないでいた。
香織も服を脱ぎ、ブラジャーや下着も脱ぐと、バスタオルを胸から腰への横巻きにする。
忍「香織さん ほんとスタイルいいですねェ」
香織「そうですか?忍さんもノエルさんも美由希さんだってスタイルいいですし、胸大きいですしね。」
ノエル「スタイルいいだなんて・・・」
美由希「あんまり言われませんね・・・。」
バスタオル姿のなのははユーノを持ち上げる。
なのは《一緒に入ろう?》
ユーノ《あーう・・・》
アリサ「おーーーーー!!fantastic!」
すずか「すごーい ひろーい!」
忍「これは絶景ね!」
すずか「ほんとですー」
ノエル「はい」
香織「確かに凄いです」
すずか「お姉ちゃん 背中 流すね」
忍「んー ありがと すずか」
なのは「じゃ わたしも」
美由希「ありがと なのは」
アリサ「んふふー・・・じゃああんたはあたしが洗うからねー」
ユーノ「うきゅ!」
なのは達は露天風呂へ。
なのは「わ~きれいだね~」
アリサ「この星空は一見の価値アリね!」
すずか「そうだねー」
なのは「ごめん アリサちゃん すずかちゃん!先に上がってるね」
すずか「はーい」
なのは「香織お姉ちゃん 出ますか?」
香織「ええ そうね。」
そして、二人は浴衣に着替えて、外へ出る。
なのは「うん ここだとよく見える ねェ 香織お姉さん」
香織「うん。」
なのは「ねェ レイジングハート・・・聞こえる?ごめんね ほったらかしにしちゃって・・・レイジングハートともお星さまを一緒に見たいなって思って・・・一緒に付き合ってくれる?」
レイジングハート《All right.Goodrook kaori.》
香織「うん。」
なのは「・・・・・・この辺りにもジュエルシードの反応はなさそう?」
レイジングハート〈
なのは「・・・そっか・・・21個のうち 封印出来たのは合計5個・・・残りは16個・・・まだまだいっぱいたくさん探さないとだね・・・ユーノくんを助けるためにも頑張ろうねレイジングハート!香織お姉さん!」
香織「うん!」
レイジングハート〈All right.〉
その後、香織は女神様に頼み、玉のコピーを創造してもらう。
なのはとユーノも驚きはしたけど、「ユーノやなのはとの交信の為だ。」と言うので。二人は了承した。
次の日、なのは達は学校帰りである。
アリサ「でね パパも旅に行きたかった~! って!」
すずか「なのはちゃんのお父さんとアリサちゃんのパパは仲良しだもんね」
なのは「うん! アリサちゃんのお父さんもサッカーが好きで翠屋JFCの試合も時々見に来てくれるんだよー」
アリサ「あ! 鮫島!」
鮫島はお辞儀する。
アリサ「じゃあ また明日ね なのは!」
なのは「うん また!」
すずか「おけいこ行ってきます」
なのは《ユーノくん・・・・・・聞こえる?あのね 今から帰るからまた魔法の特訓をお願い・・・・・・》
すると、一匹の黒ネコが1個のジュエルシードと接触。
なのは《ユーノくん!!》
ユーノ《うん・・・なのは!この反応はジュエルシード!!》
なのは《香織お姉さんは!?》
ユーノ《彼女にも伝えないといけない!!》
???「やっぱりそっちか・・・!さっすがフェイト!」
黒猫はジュエルシードと同化し、巨大な化け猫へ変化していく。
しかし、一人の少女が魔法陣を展開する。
化け猫「!?」
少女「バルディッシュ」
レイジングハート〈Get set.〉
少女は魔法陣から電撃を発し、化け猫はダメージを受ける。
少女がレイジングハートを上へかざし、魔導師衣装へと変化していく。
レイジングハートは専用の長い杖へ変化。
なのはは走る。
ユーノ《なのは・・・・・・なのは!ダメだよ!ボクが行くまで待って!香織もあのオーロラで瞬間的に移動するだろうし。》
なのは《待てない!人や生き物が巻き込まれちゃうかもしれない!この間はちゃんと出来た・・・・・・!!魔法だって ユーノくんといっぱい練習した!今日もレイジングハートが一緒!だからきっと大丈夫!!》
ユーノ《なのは・・・・・・!》
なのは「香織お姉さんももうすぐ現れるよ!レイジングハート・・・・・・これから努力して経験摘んでくよ・・・・・・!だから教えてどうすればいいか!」
レイジングハート〈|If that is what you desire... and you are willing to put in the work.《(全力にて 承ります)》〉
レイジングハート〈Standby ready.〉
なのは「レイジングハート・・・・・・ セーーーーット!アーーーーーップ!!」
少女魔導師は化け猫と戦っていたが、なのはが妨害するように化け猫の原因であるジュエルシード封印しようとした。
だが、少女魔導師がジュエルシードを封印する。
なのはと少女魔導師は相対する。
そこへ、オーロラカーテンが出現し、ネオディケイド登場。
少女魔導師「・・・!?」
なのは「ディケイド!!」
ネオディケイド「空中のあの少女か・・・。空中戦も出来なくはないが。」
なのは「ディケイド 待ってください!!」
少女魔導師は杖を構えて、数個の電撃玉をほとばしる。
なのはは両足に羽を展開し、空中へ飛び上がり、空中停止。
なのは「あの・・・あなたもそれ・・・ジュエルシードを捜してるの・・・・・・?」
少女魔導師「それ以上近づかないで」
なのは「いや あの・・・お話したいだけなの・・・・・・!あなたも魔法使いなの?とか なんでジュエルシードをとか・・・・・・」
少女魔導師は電撃を放ち、奥の森林へと落とした。
なのはと少女魔導師は鍔迫り合いになるが、
ネオディケイド「なのは・・・。それにあの子は・・・。」
なのは「待って!わたし 戦うつもりなんてないっ!」
少女魔導師「だったら わたしとジュエルシードに関わらないで」
なのは「~~~~だから そのジュエルシードはユーノくんが・・・・・・」
2人は互いに距離を取る。
少女魔導師は波動を放ち、なのはが咄嗟に防御するが、抑えきれず、下へ落とされた。
少女魔導師「ごめんね・・・・・・」
電撃玉を数個なのは食らわせる。
ネオディケイド「お前 いくら何でもやりすぎだろ!?」
少女魔導師「今度は手加減できないかもしれない ジュエルシードは・・・諦めて そこの仮面の鎧の人 あなたもただでは済まさない」
少女魔導師は去って行く。
ユーノが近づき、ネオディケイドもなのはの元へ。
ユーノ「なのは・・・ごめん・・・大丈夫・・・ッ!?」
ネオディケイド「なのはのダメージが大きいぞ・・・。」