仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
すずかは携帯を手に黄昏る。
アリサ「すずか・・・どうしたの・・・?」
すずか「あ・・・ううん・・・なんでも・・・・・・」
アリサ「もーおなか減ったよ・・・早く帰ろう」
すずか「うん・・・・・・」
なのは「こないだは自己紹介できなかったけど・・・・・・わたし なのは・・・高町なのは 私立聖祥大付属小学校3年生」
互いに構える。
フェイト「ジュエルシードは諦めてって・・・今度は手加減できなかも・・・って言ったはずだよ」
なのは「それを言うなら・・・・・・なんでジュエルシードを集めてるのか 教えてって・・・・・・わたしの質問にも答えてくれてないよね?・・・・・・お話ししないと言葉にしないと伝わらないことも・・・きっとあるよ・・・」
なのはは一歩踏み出し、
なのは「それにまだあなたの名前も聞いてない!」
フェイトは一旦杖を下ろすが、再び構えだす。
なのはは杖を構える。
レイジングハート〈Flier fin.〉
アルフはユーノに襲い掛かる。
ユーノは逃げる。
ネオディケイド「ユーノ・・・。」
ネオディケイドは2匹を追う。
アルフ「ちょろちょろと・・・・・・逃げんじゃないよっ!」
ユーノ「・・・・・・やっぱりこの使い魔はあの子の・・・!使い魔を作れるほどの魔導師が・・・なんでこんな世界に来てる!?」
アルフ「それに ジュエルシードについて・・・ロストギアについて何を知ってる!?なんで君達はジュエルシードを集める!?あれは危険なものなんだ!」
アルフ「ごちゃごちゃうるさいッッ!」
アルフは飛び掛かろうとしたが、ネオディケイドが飛び蹴りでユーノから引き離した。
アルフ「お前 仮面の鎧!?」
ネオディケイド「アルフ 俺とやる方が面白いぞ。」
ユーノ「ディケイド・・・。」
なのははフェイトと激突。
レイジングハート〈Divine Shooter.〉
なのは「てぇええい!!」
なのはの波動をフェイトはかわし、
ステッキの先に魔法を集中させる。
レイジングハート〈
なのは「シューーーートッッ!」
砲撃され、
バルディッシュ〈Defender.〉
フェイトは結界で弾き消す。
なのは「目的があるなら・・・・・・ぶつかり合ったり 競い合うことになるのは・・・仕方ないかもしれない だけど・・・・・・何もわからないままぶつかり合うのは 嫌だ! わたしも言うよ・・・だから教えて なんで・・・どうしてジュエルシードが必要なのか わたしとディケイドがジュエルシードを集めるのは・・・それがユーノの捜し物だから ジュエルシードを見つけたのはユーくんで・・・ユーノくんはそれを元通りに集め直さないといけないから わたしとディケイドは・・・そのお手伝いで・・・お手伝いをするようになったのは偶然だったけど・・・いまは自分の意志でジュエルシードを集めてる・・・自分が暮らしてる街や自分のまわりの人たちに危険が降りかかったら・・・・・・嫌だから これが・・・わたしの理由」
フェイト「・・・・・・わたし・・・」
アルフ「フェイト!答えなくていい!!ジュエルシードを持って帰るんだろッ!?」
ネオディケイド「・・・・・・」
アルフ「優しくしてくれる人たちのトコでぬくぬく甘ったれて暮らしてるようなガキんちょになんか・・・何も教えなくていい!あたしたちの最優先事項は・・・ジュエルシードの捕獲だよ!」
ネオディケイド「なのは!!」
ユーノ「なのは・・・・・・!!」
なのは「大丈夫ッ!」
2人はジュエルシードを互いに手に入れる為、鍔迫り合いになる。
ジュエルシードが強く反応。
なのは「・・・っっ・・・・・・う・・・ッ」
フェイト「・・・・・・っく・・・・・・ッ!」
お互いの杖の先が破損。
なのは「!!!」
フェイト「・・・ッ!」
ジュエルシードから強大な光が放たれ、稲妻もほとばしる。
なのは「きゃあああッ!」
なのはは後ろへ吹っ飛ぶ。
フェイト「・・・・・・ッ!」
アルフ「フェイトっ!?」
ユーノ「なのは・・・・・・っ!?」
ネオディケイド「おい!?」
なのははガレキに激突してしまった。
ジュエルシードがなのはの目の先で浮かんでいた。