仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
教室の隅で話すマナ達。
マナ「それにしても・・・まさかアイちゃんに助けて貰うなんて。」
シャルル「実はアイちゃんは、とっても頼りになる助っ人かもしれないシャル。」
六花「でも、喜んでばかりもいられないわ。」
真琴「ええ、早く王女様を探さないと。」
マナ「そうだね。」
男子生徒「失礼します!」
マナがそう言ったのと同時に、一人の男子生徒の叫びと同時に、教室のドアが勢いよく開けられた。
マナ「な、何?」
男子生徒「あ、相田先輩!」
マナ「は、はい。」
純「僕を弟子にして下さい!」
その男子生徒-早乙女純は土下座してマナに弟子入りしたいと頼んだ。
真琴「で・・・」
マナ「弟子?えーっと・・・一年B組の早乙女純君だよね。あ、屋島さん、イス借りちゃってゴメンね。」
屋島「いえいえ。」
純「あ、はい!この度は相田先輩に弟子入りしたく、お願いに上がりました!」
ラケル「弟子って何ケル?」
ダビィ「尊敬する人のそばに付いて、その人から色々な事を学ぶ人の事ビィ。」
六花「またか・・・」
真琴「また?」
マナ「それで、どうして純君はあたしの弟子になろうと思ったの?」
純「はい。それは昨日の事です。」
純「僕が本を運んでいた時に会長は、僕の代わりに運んでくれました。」
純「その姿はとても力強く、頼もしくて、まるで白馬の王女様の様でした。」
六花「白馬関係無いし。」
純「僕は、相田先輩のように、強く逞しい男になりたいのです!」
六花「マナ、男じゃないし。」
純「お願いします!僕を弟子にして下さい!」
頭を下げて頼み込む。
マナ「いいよ。」
真琴「いいんだ・・・!」
純「本当ですか?」
マナ「うん。あたしに出来る事なら協力するよ。」
純「ありがとうございます!」
六花「また面倒な事を・・・。」
真琴「断らない。それがマナ・・・」
純「早乙女純!弟子として背一杯頑張ります!」
純は立ち上がって敬礼をした。
こうして純は、マナの弟子となった。
昼休みにはマナは購買のお手伝いを始め、怪我した生徒を保健室に運び、資料を職員室まで運んだり、ケンカの仲裁をしたり、体育館の掃除、生徒会活動、放課後でも校外側で手助けしていた。
もちろん純もマナの弟子なので手伝っていた。
ソリティア
マナ「ただいま~、アイちゃん。」
アイちゃんに高い高いをする
純「赤ちゃんのお世話までしてるんですか?」
マナ「うん。純君もだっこしてみる?」
純「え?はい!お手伝いします!」
美姫「彼は?」
六花「早乙女純君って言って、マナの弟子入りした後輩です。今までマナに弟子入りしてた子はいたなので、そんなに珍しい事じゃないですけど。」
六花「と言っても、ほんとんどが挫折しちゃったけど。」
純「ところであなたは?」
美姫「私は神城美姫。マナ達とはちょっと知り合いって所かな。純君だったね、よろしくね。」
純「あ、よろしくお願いします!とてもお綺麗な女性です。」
純は頬が赤くなりながらも、美姫の容姿を褒めた。
美姫「ありがとう!」
美姫は笑顔での対応である。
純「結構重たいですね。」
マナに変わって純がだっこする。
純「あいたたたた・・・!」
マナ「ダメだよアイちゃん!」
アイちゃんに頬を引っ張られる。
純「いえいえ、何のこれしき。」
マナ「アイちゃん・・・。」
だが今度は髪を引っ張られた。
ラケル「六花、アレを使うケル。」
六花「うん。」
ガラガラのラビーズをセットして円を描く。
コミューンの真ん中が点滅し、ガラガラが出て来た。
純に変わって六花が、ガラガラを使ってアイちゃんをあやす。
純「ふぅ・・・。」
真琴「疲れてるみたいだね。」
疲れた純が座る。
六花「当然よ。マナに付きっ切りなんだから。」
美姫「慣れない事をすれば、疲れちゃうよね。」
ありす「疲れた時には甘い物が一番ですわ。」
ありす「さっ、どうぞ。」
純「ああ、どうも。」
マナがジッとアメの包みを開けようとした純を見る。
純「な、何ですか?」
マナ「純君って頑張り屋さんだね。」
純「あ、いえ、先輩に比べたらまだまだです・・・。それにしても今日は大変でしたね。」
マナ「そうだね。でも楽しいよ。」
純「楽しい?」
マナ「うん。だって、ありがとうって言って貰えたり、喜んで貰えたりすると、嬉しいじゃない。」
そう言ってからクッキーを一口摘まむ。
純「嬉しい・・・」
マナ「うん。」
純(僕はただヘトヘトで、そんな余裕は・・・僕は本当になれるのかな・・・先輩のように・・・。いや、頑張れば僕だって・・・!)
ジョー岡田「そんか頑張り屋さんにはこれ。君の望みが叶うように、このお守りラビーズをあげよう。」
突如現れたジョー岡田だ純にラビーズわや付けてあげた。
純「あ、ありがとうございます・・・。」
ボウリング場
ベール「クソッ、プリキュアにディケイドめ・・・。」
全身に包帯を巻いたベールが戻って来た。
イーラ「ビーストモードになるなんて。」
マーモ「随分本気出しちゃって。」
ベール「もう後が無いんだ。それはお前達も同じだろ。」
イーラ「今まではちょっと遊んでやっただけさ。」
マーモ「そうよ、パックで忙しいのよ。」
ベール「キングジコチュー様は大変お怒りだ。このままでは、お前達もただでは済まないぞ。」
イーラ「いいさ。だったら・・・本気でやってやろうじゃん!」
イーラがそう言ってから立ち上がり、ボーリングの球を掴んで振り上げた。
だが結果はガターで、マーモが後ろで軽く笑っていた。
苛立って球を大量に振り上げ、ピンを全て倒す。
マーモ「ズル~い。」
イーラ「要は倒せばそれでいいだろ。プリキュアにディケイド・・・絶対倒す!」
学校の図書室で本を探すマナと純。
純「これ、全部読むんですか?」
純が本ゆ積み上げながら尋ねる。
マナ「うん。相談された事の参考になりそうだから一通りね。」
純「流石先輩。」
メモに書いてあった本を見つけ背伸びして取ろうとするも、マナが後ろからその本を取った。
マナ「上の本は、あたしが取るよ。」
純「すみません・・・。」
六花「よく続くわね。」
真琴「あの子、努力家だわ。」
ダビィ「でも、少し元気が無いみたいだビィ。」
純「はぁ・・・。」
本棚を見上げ、純はため息をついた。
テニスコート
マナ「だぁーっ!」
ジャージ姿のマナが強烈なサーブを放つ。
テニス部員1「凄い・・・今度の試合の相手のサーブにそっくり・・・!」
マナ「こんな感じー?」
テニス部員1「はい!お願いします!」
テニス部員2「さっすが会長!」
純「こんなサーブ・・・僕にはとても・・・」
マナ「じゃあ、試合頑張ってね。」
純「あ、持ちますよ!」
マナ「え?でも・・・」
マナのカバンは重く、小柄な純には持ち上がる事が出来なかった。
マナ「今日は重いから、自分で持つよ。」
軽々と持ち上げ、先に歩いて行った。
純は、マナとの差をひしひしと感じていた。
マナ達三人の後ろで歩く純。
六花「ありす。」
ありす「皆さん、ごきげんよう。」
四人の前に、リムジンから降りたありすがいた。
後ろを歩いていた純に気付き、軽く一礼して笑顔を作る。
美姫「あれ、みんなも一緒なんだ。」
ありす「今日もマナちゃんのお手伝いですか?」
純「はい。」
ありす「それはお疲れ様です。」
純(お疲れ様か・・・僕は、何も・・・。)
この時吹いた風が、遊んでいた女の子の帽子ゆ飛ばして行った。
マナ「任せて!」
純「あっ!僕も・・・!」
マナと純が帽子を追いかける。
だがマナの方が足が速く、純は息を切らしていた。
純(僕は・・・背も低くて、足も遅くて、力も無くて・・・)
純が足を引っ掛けて転ぶと同時に、マナが飛ばされた帽子を掴んだ。
純(どんなに努力しても・・・僕は先輩にはなれない・・・強く・・・大きくなりたい・・・!先輩よりも!)
純のプシュケーが黒く染まり出す。
純(なれるわけないか・・・。)
イーラ「なっちゃえばいいじゃん。」
純「え?」
イーラ「お前の望み、叶えてやるよ。」
指を鳴らすと同時にプシュケーが真っ黒に染まり、取り出される。
マナ「純君!?」
イーラ「さて、たまには気合い入れなきゃな。お前の闇を我に捧げよ!」
プシュケーに闇を加えて圧縮し、自らの口にプシュケーを放り込んだ。
イーラがゾウと一体化し、ビーストモードとなった。
真琴「あれは・・・ゾウ?」
六花「ゾウね。」
ありす「ゾウですわ。」
美姫「ゾウね。」
真琴「か、カワイイ・・・。」
ランス「ゾウさんカワイイランス~。」
イーラ「カワイイって言うな!」
マナ「危ないから逃げて!」
美姫「変身!」
マナ・六花・ありす・真琴「 「 「 「プリキュア!ラブリンク!」 」 」 」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
ハート「みなぎる愛!キュアハート!」
ダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!」
ロゼッタ「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!」
ソード「勇気の刃!キュアソード!」
ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード「 「 「 「響け!愛の鼓動!ドキドキプリキュア!」 」 」 」
ハート「愛を無くした悲しいゾウさん!このキュアハートが、あなたのドキドキ、取り戻して見せる!」
イーラ「ドキドキなんて、いらねえよ!」
鼻を振りかぶり、ロゼッタが防ぐ。
その隙にソードが攻撃を繰り出すが、かわされて蹴り飛ばされる。
鼻を巻いてロゼッタを拘束し、振り下ろしてダイヤモンドも吹き飛ばす。
後ろからハートが攻撃するも、反撃を受けて吹き飛ばされてしまった。
ダイヤモンド「ハート!」
ネオディケイドは高く跳躍し、イーラビーストの後ろを取る。
ネオディケイドライバー「アタックライド スラッシュ」
イーラ「がっ・・・!」
背中にディケイドスラッシュが命中した。
ネオディケイド「お前も邪魔だ!」
そう叫んでから鼻を振りかぶる。
ネオディケイド「危なっ!」
イーラビーストの攻撃をギリギリでかわした。
ダイヤモンド「強い・・・カワイイのに・・・」
イーラ「カワイイって言うな!」
ネオディケイド「その姿で言われてもな・・・。」
イーラ「まだやるかい?言っとくけど、今日の僕は本気だぜ。」
ネオディケイド「なら、今までは本気じゃなかったのか?」
イーラ「何だと!?ディケイド やりにくいなぁ!」
ハート「当たり前でしょ!純君を助けなきゃ!」
イーラ「助けるも何も、僕はコイツの望みを叶えてやってるだけさ。なぁ?」
純「強くなりたい・・・大きく、逞しく・・・!」
イーラ「ほらな。これがコイツの望みなのさ。」
ハート「違う!こんなやり方、純君の望みじゃない!」
純君「でも僕は・・・先輩みたいにはなれないんだぁー!」
プシュケーが赤く染まり、鼻から水の弾を放ち、ハート吹き飛ばす。
ソード「あなたマナの何を見てたの!強ければマナみたいになれるの!?そうじゃないでしょ!」
手刀で水の弾を切り裂いたソードが叫ぶ。
ダイヤモンド「マナだって、最初から何でも出来たワケじゃない!誰かの力にかりたくて、頑張り続けたから、今のマナがあるのよ!」
ダイヤモンドがイーラビーストが足から放った一撃を抑えて叫ぶ。
ロゼッタ「出来る出来ないでは無く、大切なのは誰かのために何かをしたいマナちゃんの心れ」
ロゼッタ「強さとは、その心の事です!」
ロゼッタが水の弾をロゼッタウォールソードで防ぎながら叫ぶ。
ハート「みんな褒め過ぎ・・・」
ロゼッタ「えっ?」
ハート「あたしだってしょっちゅう失敗したり、落ち込んだりしてる。純君と同じだよ。」
ハートが放った一撃をイーラビーストが鼻で防ぐ。
イーラ「無駄さ、聞こえや―――」
ネオディケイドライバー「アタックライド ギガント」
イーラ「あん?」
ネオディケイド「離れろハート!」
イーラ「どわっ!」
ミサイルを放ち、背中に命中し、前から倒れた。
ネオディケイド「そもそも完璧な人間なんていると思っていないけどな、時には失敗したりする!それに人の真似をしても、その人にはなれない!それは、その人じゃないからだ!」
イーラ「うるっせぇんだよ!」
ネオディケイド「ぐぅっ!」
すぐさま立ち上がり、水の弾を連続で放ってネオディケイドを吹き飛ばす。
ハート「ディケイド!」
イーラ「他人に気を取られる場合か!」
鼻を振りかぶり、ハートを吹き飛ばす。
イーラ「トドメだ!」
イーラビーストの放った一撃がハートに命中したかに思えた。
だがその一撃は、ギリギリの所で逸れた。
イーラ「は、外れた!?」
ダイヤモンド「何で?」
イーラ「ええい!」
今度は踏み潰そうとするが、寸前で止まった。
イーラ「何だ!?足が・・・動かない!」
ロゼッタ「プシュケーが!」
ソード「そうか!純君の心が抵抗してるんだ!」
ネオディケイド「だから攻撃が逸れたり止まったのか!」
ハート「ほら、やっぱり。あたしみたいにならなくても、純君はとっても素敵だよ。」
イーラ「生意気な事してるんじゃねぇ!」
プシュケーをもう一度黒く染める。
イーラ「今度こそ終わりだ!」今度こそ踏み潰そうとするが、四人が抑えられる。
ハート「いつと頑張ってる純君にあたし・・・キュンキュンした!だから!純君のハートは渡さない!」
ハート「純君を・・・返せーっ!」
四人がイーラビーストを投げ飛ばした。
ネオディケイド「さて、やるか?」
ライドブッカーからカードを取り出す。
ネオディケイドライバー「カメンライド リュウキ」
ネオディケイドは、龍騎にカメンライドした。
ネオディケイドライバー「アタックライド ソードベント」
空中からドラグセイバーを召喚し、右手に構える。
ハート「空中から剣を召喚した!?」
ネオディケイド龍騎「はっ!」
イーラビーストに一撃を放ち、斬りつける。
ネオディケイドライバー「アタックライド アドベント」
どこからか龍騎のミラモンスター「ドラグレッダー」が咆哮を上げながら登場する。
ハート「あれって龍!?」
ロゼッタ「それも若干機械的な龍です!!」
ダイヤモンド「龍ですって!?」
ソード「龍!?」
イーラ「龍だと!?しかも機械的だぞ!?」
ドラグレッダーは龍騎の周りを旋回し、イーラビーストに向けて火炎弾発射。
イーラビーストに直撃し、大ダメージを負わせた。
そして、複数画面の操作より、バイオ世界のクリーチャーの1体と各平行世界の中の一人を呼び出しする事に。
イーラ「何なんだ!?あの複数の画面みたいのは!?」
5の処刑マジニのゲート召喚と悟飯の少年期 悟空衣装を呼び出しする。
ゲートが開かれ、向こうはどこかの集会場である。
ダイヤモンド「ゲートの向こうは今度はどこなの?」
ロゼッタ「分かりません!」
イーラ「何だ あのゲートみたいのは!?」
すると、でっかい斧を引きずって来るマスクを被った黒装束の存在がゲート通過してきた。
ハート「でか!!」
ソード「斧がでかい!!」
そして、悟飯も呼び出された。
悟飯「また、新しい世界での戦いですか?」(あの4人も前のプリキュアとは違うプリキュアかな・・・。)
ネオディケイド龍騎「悟飯!」
ネオディケイド龍騎は指を仮面に当て、シーっとした。
(前のプリキュアの世界の事は言うなよ!)という命令してるようなサインだ。
悟飯 少年期 悟空衣装は頷く。
イーラ「誰だ!?お前!?」
悟飯「僕は孫悟飯だ!!君は!?」
イーラ「僕はジコチューのイーラだ!」
悟飯「君、お父さんの修業仲間の人であるクリリンさんと声がすごく似ているんだけど。」
ネオディケイド龍騎「声は気にする事じゃないだろ。」
イーラ「孫悟飯か・・・お前 かなり出来るみたいだな。」
悟飯「まぁね これでも武道やってるから、夢は学者さ。お母さんは地球人だけど、お父さんが宇宙の戦闘民族サイヤ人の生き残りでね。武闘家としても一流さ!」
イーラ「父親が宇宙の戦闘民族サイヤ人の生き残りだぁ!?それに武道家だと!?」
ハート「悟飯くん!!」
悟飯「プリキュアの皆さんですね!!」
ダイヤモンド「君に関するある程度の情報は未来の事も含めて得てあるわ!!年は10歳くらいでしょ?」
ロゼッタ「伝説と言われるスーパーサイヤ人のパワーも見せてください!!あなたのお父様・悟空さんのように。」
イーラ・ソード「「ス、スーパーサイヤ人?」」
悟飯 少年期 悟空衣装「はい!!」
その前に処刑マジニが巨大な斧による振りかぶり攻撃を繰り出していく。
ソード「あの巨大斧 どんだけ大きいの・・・。」
イーラビーストも大体のダメージは受ける。
ダイヤモンド「大体のダメージは受けてるみたい・・・」
ネオディケイド龍騎「じゃ 戻れ。」
ゲートを移動させ、処刑マジニをゲーム世界に戻した。
悟飯「じゃ 行きます!!」
悟飯は身構え、黄金のオーラに包まれ、髪もとマユゲも金髪に変わり、目も緑になる。
イーラ「お前!?何だ その姿!?髪がキュアハートみたくなったぞ!?」
悟飯「だから、
ソード「あれが、
ロゼッタ「あの状態だと、50倍のパワーアップは果たすみたいです!」
イーラ・ソード「「5,50倍!?」」
ハート「間近で見ると、悟飯くん スーパーサイヤ人の髪の色だけは変身後の私と同じみたいだね。」
シャルル「50倍は相当のパワーシャル・・・。」
ラケル「悟飯とは同じ男として、親しくなりたいケル。」
ダイヤモンド「もし戦う以外で呼び出しする時は、仲良くなろ?」
タケル「うんケル。」
超悟飯はイーラビーストと格闘で戦う。
イーラ「そんなスーパーなんとかになったからって、いい気になるなよ!!」
イーラビーストも負けと、反撃してくるが、超悟飯は飛んで避けて行く。
イーラ「お前 飛んでんのかよ!?」
超悟飯は空中に浮かびつつ、両手に気を込めて、玉を作り出す。
ダイヤモンド「手に何かを!?」
ロゼッタ「もしやあれが気って力では!?」
ソード「気?」
ダビィ「気って何ダビィ?」
ロゼッタ「生きとし生ける者全てに備わる力ですって・・・。人間という生き物である私達も持っているようです。」
ソード「なら、私もその気って力がある・・・。」
超悟飯は連続エネルギー弾をイーラビーストに撃っていく。
イーラ「あいつ 10歳の男子にしてはやりやがるなぁ・・・。サイヤ人と地球人のハーフって奴だからか。」
ネオディケイド龍騎「君達もいいか!?」
ソード「分かったわ!」
ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード「 「 「 「ラブハートアロー!」 」 」 」四人が叫ぶとラブハートアローが現れた。
ソード「プリキュア!スパークルソード!」ソードがスパークルソードを放つ。
ロゼッタ「プリキュア!ロゼッタリフレクション!」
ロゼッタリフレクションを発動させて水の弾を防ぎ、水の中に閉じ込める。
ダイヤモンド「プリキュア!ダイヤモンドシャワー!」
次はダイヤモンドシャワーを放ち、イーラビーストごと凍らせた。
イーラ「何だよコレ!クソ!抜けねぇ!」
ダイヤモンド「ハート!ディケイド!悟飯くん トドメよ!」
ハート「分かった!」
ネオディケイド龍騎「ああ!」
超悟飯「はい!」
超悟飯は力を込め、
超悟飯「はぁああああ!!」
爆風が周囲に発生し、超悟飯は
ハート「なんて爆発音!?」
シャルル「悟飯 髪が・・・!?」
ロゼッタ「悟飯くん 髪型が逆立ちました!!」
ダイヤモンド「オーラの周りに稲妻が走ってるわ!!」
超悟飯2は必殺技を構える。
イーラ「なんの構えだよ!?」
超悟飯2「か~め~は~め~」
右腰に両手を構え、光の玉が凝縮されていく。
ハート「悟飯くん 光の玉が!?」
ダイヤモンド「気の力による技!?」
超悟飯2「はぁァああああ!!」
両手を前に突き出すと、かめはめ波の強化版の極太の光線「超かめはめ波」が放たれる。
イーラビーストをまるごと飲み込み、超ダメージを与えた。
ソード「なんて威力なの!?イーラビーストを飲み込むほどの・・・」
ロゼッタ「かめはめ波と言いました。気の力による極太光線技ですね!」
ダイヤモンド「かめはめ波・・・。」
ハート「凄いよ 悟飯くん かめはめ波って!!」
超悟飯2「亀仙流の奥義なんです・・・。武天老師様は50年かけて開発したそうですが!」
ダイヤモンド「流派の奥義で、開発者は50年かかったって、その武天老師様って、どれくらい生きてるの・・・。」
ネオディケイド龍騎「俺達も行くぞ!」
ハート「はい!」
ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド リュ リュ リュ リュウキ」
すると、ドラグレッダーがまた現れ、ネオディケイド龍騎の周りを旋回し、ネオディケイド龍騎はポーズを取ってから、大ジャンプを行い、体を捻りつつのライダーキック「ドラゴンライダーキック」を繰り出す。
ハート「プリキュア!ハートシュート!」
ハートシュートとドラゴンライダーキックを放つ。
ハート「強くなりたいって言う純君の思い、まっすぐな願い、それは決して、ジコチューなんかじゃない!」
二人の必殺技がイーラビーストに命中し、消滅した。
イーラ「キュアハートめ・・・ディケイドめ!それに孫悟飯・・・」
負けたイーラはそのまま撤退した。
超悟飯2は通常に戻る。
悟飯「それじゃ 僕はこの辺で失礼します。皆さん またそのうち会いましょう。」
ハート「うん 悟飯くん きっとまたね。」
ラケル「悟飯 戦い以外で会うときは、同じ男の僕と仲良くしてケル。人間バージョンだと年は近いケル。」
悟飯「うん!では、失礼します!」
悟飯は消えた。
目を覚ました純はマナに膝枕されてたことに驚き、慌てて立ち上がった。
純「あれ?僕は何を・・・」
ありす「ちょっとお昼寝してただけですわ?」
純「え?」
マナ「?どうかした?」
純「いえ・・・」
後日。
真琴「最近来ないわねあの子。」
六花「純君、どうしたのかな?」
マナ「ん?」
マナ「わぁ~っ!キレ~イ!」
目の前によく手入れされた綺麗な花壇があった。
マナ「でも、ここの花壇ってこんなんだったっけ?」
純「気に入ってもらえました?」
マナ「純君!え?これってもしかして純君が?」
純「はい。実は園芸が趣味で・・・僕が育てた花を植えさせてもらいました。」
六花「あなたがこれ全部?」
純「ええ。」
純「僕気付いたんです。僕は先輩みたいに強くはなれません。」
ジョー「でと、僕の花を見て、誰かが笑顔に、元気になってくれたらいいなって。」
純「僕が憧れていたのは、きっとそう言う事だと思うんです。スミマセン、弟子になりたいと言ったのは僕なのに勝手な事を・・・」
頭を下げて謝る。
マナ「ううん、スゴイよ純君!こんな花壇作れるなんて!あたし、感動した!」
真琴「あなたこそ、弟子が取れるんじゃない?」
純「それは、どうでしょう・・・」
マナ「純君が笑顔になって、良かった。」
?「ふぅーん、あれがプリキュアか。」
校舎の上で、謎の少女がマナ達を見てそう呟いたのだった。
そして、美姫はマナ達に提案する。
ありす「行くんですね?バイオハザードシリーズの世界へ。」
美姫「ええ。」
六花「私は大丈夫です。マナと真琴はどうするかですけど。」
真琴「私は行くよ!ゲート召喚されたあのモンスター達は何なのか。ダビィ!」
ダビィ「行くダビィ~。」
マナ「私も覚悟を決めるよ!シャルル!」
シャルル「シャルル!」
ありす「セバスチャン!」
セバスチャン「はい お嬢様。」
美姫「行く場所だけど、屋敷内のありすちゃんの秘密の部屋的な場所でもあれば・・・。」
ありす「それなら、一部屋くらいはイケますわ。」
美姫「事前に案内してもらえる?真琴ちゃん 休日はアイドルの仕事の方は?」
真琴「今の所は午後くらいにスケジュールあるけど・・・。それまでに1作目を終えないと。」
美姫「大丈夫。ゲーム世界では相当の時間は経過するけど、こっちではそんなに経過してないの。」
真琴「じゃあ 行けるかな。」
そして、ありすに一部屋案内してもらった。
美姫「ここなら、女神様にゲートを開いてもらって、大型雲に乗って行けるかな。」
セバスチャン「なるほど・・・。」
美姫「バレるのはマズイから。ありすちゃん 出発する際に部屋の窓のカーテンを閉めて、ドアの鍵をかけてね。使用人やメイドの皆さんにはうまく誤魔化して。」
ありす「はい。」
セバスチャン「私も一緒なので問題ありません。」