仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
休日の午前、屋敷内のありすの秘密の部屋みたいな場所にセバスチャン含むマナ達が集まっていた。アイちゃんが泣くの防ぐ為にシリーズ6まで観て行っていくまでの間、全方向可愛らしい幻覚でも見てもらって誤魔化すしかない。
美姫「皆 集まってるね。マナは覚悟決めたんだ。」
マナ「はい やっぱり知りたいと思って覚悟決めました!」
シャルル「シャルルもだシャル!」
ありす「いよいよ行きますね。」
セバスチャン「はい・・・。使用人達には上手く誤魔化しておきました。」」
美姫「良かった・・・。出発する前に事前に言っておく事もあるね。」
六花「言っておく事?」
美姫「バイオハザード世界では、私達は幽霊に近い存在で、触れる事も主人公達に触れる事じゃできないよ。半分映画に、半分テーマーパークのアトラクションの感覚で見ていくの。音声は5作目までは英語だけど、字幕は日本語ね。」
マナ「なるほど・・・。5作目までは音声は英語なんですね。」
美姫「うん。あらかじめ女神様に設定の交渉したから。ゲーム内だと、お腹はすかないし、眠くならないし、トイレは必要ないの。」
真琴「トイレは必要ない!?」
ありす「それって凄いです!!ゲーム内では私達は幽霊に近い存在だからですか。」
セバスチャン「何と・・・。」
美姫「まずは1作目だけど、主人公は男女の2人で分かれていて、男と女のどっちかを選んで進めると途中の展開が変わるよ。」
ラケル「そうなのケル?」
ランス「なるほどランス~。」
美姫「女神様、数人分が一斉に乗れる大型雲の出現と、バイオハザード世界へのゲートを。」
女神は大型雲を出現させる。
マナ「女神様 凄い!」
真琴「・・・さすがは、神様の力・・・。」
皆は雲に乗った。
セバスチャン「ベッドみたいにフカフカですな。」
ゲートが開く。
美姫「じゃあ 行くよ。」
マナ「はい・・・!」
六花「私の理屈でも解いていってやるわ!!」
美姫「まァ 気楽に行こうね。」
美姫達が乗った雲はゲートを通過し、ゲートは閉じられた。
ありす「真っ暗ですね・・・。」
六花「ゲームだからオープニング的な事が始まるんじゃない?」
すると、主人公選択画面が現れる。
真琴「な、何!?何かの画面なの!?」
セバスチャン「主人公のお2人では?」
美姫「紹介データ付きだし、一人はクリス・レッドフィールド、もう一人はジル・バレンタインね。」
六花「ジル・バレンタインって、バレンタインデーみたいね。」
ありす「きっと、どちらかを選ぶかで、ゲーム進行状況に変化があるのですね。なら。まずはクリスさんの方行ってみましょう!」
真琴「ええ!」
美姫「それじゃ、クリス編でエンディングまで行こう!」
クリスが選択された。
その後、オープニング的なムービーシーンが美姫達の目の前に流れていく。
マナ「音声は英語だね?」
六花「でも下は日本語字幕みたいね。年代が1998年?7月のラクーン森林地帯・・・。」
???「俺達S.T.A.R.S.アルファーチームはある作戦と途中で消息を絶った ブラヴォーチームのヘリを探してラクーンの森林地帯を飛んでいた 最近このラクーンで奇妙な連続猟奇事件が頻発している 10人前後のグループで民家を襲い人を食い殺すという狂った事件だ」
真琴「ひ、人を食い殺す!?」
ありす「薬のせいでもそこまで狂うのですか?」
六花にマナ、真琴は青ざめる、ついでにシャルル達もだ。
ランス「食い殺す事件ランス~。」
???「そして調査中のブラヴォーチームが消息を絶ったのだ」
女性「見て クリス!」
森一体が映り、隊員達は夜の森を歩く。
美姫達の方もムービーシーンは一旦終わり、森一体が広がる。近くにはクリスを始めとする隊員達が。
六花「辺り一帯に森が・・・。夜だと不気味・・・。」
ありす「あの方達・・・。さっきのクリスさんにジルさん。」
セバスチャン「そうですね。」
???「墜落したブラヴォーチームのヘリの中には隊員の姿はなく、ほとんどの装備は置き去りだった」
クリス達が原っぱを徘徊している。
真琴「こういう時って無駄に動かない方がいいよね。」
マナ「う、うん・・・。」
隊員「おい 来てくれ!」
マナ「何かを見つけたのかな。」
一人が救い上げたのは、拳銃を掴む手首であった。
六花「食いちぎられた手首!?」
マナ「ヒィィィ!!」
ありす「本格的ですね・・・ゲーム世界ですのに、半分映画感覚ですわ。」
セバスチャン「ええ。私も若干ビビッてます。」
そして、謎の怪物に一人食い殺された。
ランス「食い殺されたランス・・・。」
隊員達は怪物に銃を撃ち、追われつつも、とある洋館が姿を見せて来た。
雲で追跡中の美姫達。
真琴「古びた洋館・・・。」
六花「さっきの血で染まって腐った姿の犬みたいな怪物といい、一体何なの?あり得ないわよ。」
美姫「洋館内でゲーム内で基本と言える敵が現れるんだよね。」
シャルル「それは、一体何シャル?」
美姫「言ったでしょ?ホラー映画界での代表クラスと言ってもいい存在だと・・・」
セバスチャン「う~~ん・・・。」
???「何とか館に辿り着いたのは 隊長ウェスカー ジル 俺の3人 バリーの姿はなかった」
クリス達3人が洋館内に入り込み、美姫達も洋館内へ。
マナ「3人って、ラクーンシティの警察特殊部隊の隊員に隊長さんなんだ・・・。」
真琴「サングラスのウェスカーって人が隊長さんなのね・・・。」
ジル「どうなってるの?」
クリス「バリー バリーは!?」
ウェスカー「いや残念だが・・・」
ジル「そんな・・・」
すると、銃声が。
六花「銃声!?」
ラケル「穏やかじゃないケル。」
ジル「今のは!?」
クリス「俺が行こう」
ウェスカー「よし 私とジルはここを確保しよう」
クリスは扉の元へ行く。
ジル「クリス 気を付けてね」
美姫「私達も追跡。」
雲は動き出し、扉を擦り抜ける。
開けた先は、時計の音が。
ここからはコンピューターによるアイテムや敵の配置、弾薬節約、キーアイテムでスムーズに行く必要最低限の敵としか戦わない進行ルートなどを熟知したプロ状態でのクリス操作である。
マナ「お姉ちゃん ゲーム内ですし、私達の前に画面とか出ます?」
美姫「うん、自分の状態とか武器にアイテム選択表示画面がね。」
ありす「へぇ・・・。」
セバスチャン「ゲーム世界ですから、でないと困りますな~~。」
ここで横側にアイテム画面欄が表示される。
マナ「すごい!ホントに表示された。」
六花「まだナイフなのね・・・。」
真琴「主力の各銃はこれから手に入れていくのよ!!」
コンピューターのプロレベル操作によるクリスは扉を開ける。
扉を出たクリスがある場所へ行くと、一人の禿げ頭男が何かを食っていた。
真琴「な、何を食っているの!?」
すると、顔半分が食われ、首が落ちた。
マナ「首が!?半分食べられてる!?」
真琴「何なの~~!?」
男は振り向き、立ち上がる。
「う~~~。」といううめき声を上げつつ、クリスに近寄ってきた。
セバスチャン「私はあれが何か知ってます!!」
ありす「セバスチャン!!」
ダビィ「何ダビィ!?」
セバスチャン「有名な「ゾンビ」です!!」
マナ達「「「「ゾ、ゾンビ《ですって》!?」」」」
クリスはゾンビから逃げ、扉から出て、ジル達のいる玄関へ。
マナ「あれ?あのお2人は?」
六花「いない・・・!?」
シャルル「どこ行ったシャル?」
クリスは辺りを見渡すが、どこにもいない。
クリス「ジルとウェスカーはどこに・・・」
すると、近くに落ちている銃を発見。
ありす「銃です!」
セバスチャン「ジルさんの銃みたいですな。」
ランス「クリスはこれで戦うための銃を手に入れたランス?」
真琴「でも弾は必要でしょ?美姫さん・・・。」
美姫「3まではサバイバルホラーだから、ルートに行く為の必要最低限の奴としか戦わないと思う。洋館内で手に入る弾薬は節約しなきゃいけないから。」
六花「そうなんですね・・・。クリスさん この洋館から脱出できますかね?」
美姫「出来るよ・・・。エンディングではラスボス倒して脱出してるんだから。」
マナ「ですよね・・・。」
そして、クリスは洋館内を進み、ゾンビを弾薬節約の為にナイフも活用し、工夫で倒しながら、途中でレベッカ・チェンバースと出会う。
六花「綺麗な人・・・。」
ありす「ブラヴォーチームに配属になってたレベッカ・チェンバースさん・・・。」
セバスチャン「何やら整備や準備で時間かかるそうですね・・・。」
クリスは弾を手に入れ、銃に装填しつつ、少なからずのゾンビはトドメでナイフでも倒す。
途中アイテムボックスで所持アイテムも預けたりで整理した。
そして、ピアノがある部屋で、演奏をすると、レベッカが入ってきた。
マナ「レベッカさん!!」
レベッカは月光の楽譜を演奏する。
すると、ある部分が開き、クリスは部屋へ入り、アイテムを交換するように土台に使っていく。
そして、ある程度進めていくと、今度は爬虫類型モンスター登場。
真琴「あの巨大カエルみたいな怪物!?」
美姫「あれはハンターって奴ね。」
マナ「ハンター!?」
六花「狩人って奴!?
クリスがショットガン数発で倒した。
そして、少々時間はかかったが、洋館から地下の研究所へ到着したクリス。途中レべッカとまた会い、エレベータ的な場所へ、だがそこには銃を向けて来るウェスカー隊長が。
セバスチャン「ウェスカー隊長殿!?」
真琴「どうして!?」
シャルル「何で銃を向けてるシャル!?」
クリス「アンブレラの手下になった覚えはないぜ いつからなんだ」
ウェスカー「何の事だ アンブレラの手先となってS.T.A.R.S.を裏切ったのは そもそも私はアンブレラの人間だ 不測の事態に備えて自警団気取りのS.T.A.R..Sのーー面倒を見るためのね」
クリス「不測の事態は起こった 実験の失敗から研究所ごと汚染されたなーー生物兵器用ウイルスに!」
マナ達「「「「「ウ、ウイルス!?」」」」」
六花「それも生物兵器ですって!?」
マナ「ウイルスによる感染なの!?じゃああのゾンビ達も!?」
ありす「美姫さんからは製「薬」会社だって聞いたので、てっきり薬だと思ってましたが、人工的開発のウイルスによる感染だったのですか!?」
セバスチャン「それが本当なら、アンブレラはとんでもないブラック会社って事になりますぞ・・・。」
真琴「何て事」
ウェスカー「最悪だよ よりによって最強のタイラントウイルスなんだ おかげでお気に入りのS.T.A.R.S.を失ってしまった」
マナ「タイラントウイルス・・・。」
クリス「自ら手を下しておいてか エンリコを殺したな」
ウェスカー「ああ このようにな」
ウェスカーはレベッカを撃つ。
マナ「「「「「レベッカさん!!」」」」」
ウェスカー「動くな!死に急ぐ事もあるまい!いいものを見せてやろう 歩け」
クリスは歩き出し、室内へ。
美姫達も後を追う。
真琴「室内で一体を行っているの?」
六花「Tーウイルスを使った生物兵器を開発とか・・・?」
セバスチャン「なんと!?」
室内でクリスとマナ達が見たものは、カプセル培養器で眠る最強の生物兵器である。
マナ「左腕が鋭い爪だ!!」
六花「これもTーウイルスによる生物兵器なの!?」
クリス「こいつが・・・」
ウェスカー「そう 究極の生命体ーーー”タイラント”だ」
真琴「こいつがタイラント・・・。」
ありす「究極の生命体・・・。」
クリスは笑い出す。
セバシチャン「クリス殿?」
ウェスカー「やめろ」
クリス「ウェスカー ヤキがまわったな こいつがお前の救世主か この”できそこない”がお前の救世主なのか!」
ウェスカー「できそこないかどうかー自分で確かめてみるんだな」
ウェスカーはPCのキーボードを操作した。
タイラントの培養液が減っていく。
タイラントはガラスを叩き、ヒビを入れる。
ガラスが破壊され、タイラントは出て来た。
マナ「出てきちゃった!!」
真琴「クリスさん どうするの!?」
ダビィ「クリスは戦って、倒してこの研究所から出るダビィ!」
ウェスカー「ジルより先に地獄に行くがいい!」
しかし、タイラントはウェスカーに向けた。
セバスチャン「何ですと!?」
ウェスカー「こっちじゃない・・・」
そして、腹を串刺しにされた。
マナ「お腹グサっと行ったよ・・・。」
六花「行ったわ・・・。」
ありす「行きましたね・・・。」
タイラントはクリスの方へ向く。
クリス「やられるか!」
2人の戦闘開始になった。
クリスはコルトパイソンを持ち、距離を取りつつ、タイラントに向けて撃つ。
タイラント第1戦は終わる。
真琴「とりあえずタイラントは倒れた。」
セバスチャン「クリス殿 良かったですな・・・。」
ランス「良かったランス。」
クリスは装置でドアのロックを解除、室内から出て、レベッカと再会した。
六花「レベッカさん 生きてたの!?」
レベッカ「ウェスカーは?」
クリス「究極のできそこないとおねんねさ 急ごう もうここに用はない」
2人はエレベータに乗る。
真琴「この洋館ともおさらばかな?」
六花「そうじゃない?クリア寸前だよ!」
クリスとレベッカは爆破システムを起動させ、外で落ち合う事になった。
互いに別行動になる。
ある部屋へ到着し、フロッピディスクを使って、パスコードを確認していく。
クリスが部屋を出ると、
アナウンス「起爆システムが作動しました 研究員 並び警備員は速やかに避難してください 全てのロックを解除します」
クリスは走る。
マナ「この洋館爆発するの!?」
セバスチャン「時間がありません 早く屋上へ!」
美姫達もクリスを追う。
しかし、クリスはジルがいると思われる部屋へ。
シャルル「あっ ジルがいたシャル。」
六花「ジルさんもいたか・・・。」
真琴「なら一緒に脱出しないと!!」
クリスはジルと共に研究所内を走る。
すると、通信が入る。
ブラッド「こちらブラッド! もうガス欠だ・・・いいかこれが最後だ!誰か生きている奴がいるなら合図をするんだ! これが最後だぞ」
ありす「通信はブラッドって人でしょうか!?」
マナ「救出に来るの!?」
クリスはエレベーター目前で、拾ったバッテリーを使う。
すると、
アナウンス「爆破3分前です」
すると、美姫達の目の前に爆破3分前の数字が表示された。
真琴「今から3分前に脱出しなきゃいけないの!?」
六花「ハードすぎ!」
レベッカもやって来た。
クリス「よくやった!レベッカ 上空にブラッドが・・・」
すると、何かの断末魔のような叫びが。
六花「今のは!?」
レベッカ「あいつらよ!」
ジル「いいわ! ここは任せて!」
クリス「しかし・・・」
ジル「クリスは何とかブラッドと連絡を取って」
そして、クリスはエレベーターへ乗り込む。
美姫達も追い、屋上へ。
この時点で2分30秒切っている。
マナ「2分30秒切ってる!!」
ありす「救出のヘリ 早く来てください!!クリスさんが!!」
信号弾が打ち上げられ、ヘリの音が。
真琴「ヘリが来た!!」
六花「やったわ!!」
セバスチャン「よかったですな!」
マナ「あとはヘリに乗って脱出だね!!」
しかし、屋上の部分が落ち、倒したはずのタイラントがせり上がってきた。
ありす「タイラント 倒した筈ですのに!!」
マナ「ええェェ!?」
タイラント最終戦開始。
クリスは逃げながら、距離を取りつつ、一発ずつでのダメージを与える。
ダメージも受けるが、ある程度の時間経過により、ある切り札と言うべき兵器が落とされた。
真琴「あれって!?」
美姫「バイオでの最終兵器と言えるロケットランチャーだよ!」
六花「ロケットランチャー!?」
クリスはそれを拾い、何とか構えて、タイラントに向けて、ぶっぱなす。
そしえ、タイラントは木っ端みじんになった。
ラケル「コナゴナになったケル・・・。」
ありす「さすがは科学の結晶の一つですね。」
そして、クリスはヘリに乗り、救出される。
美姫達もヘリを追うように洋館から離れ、洋館は爆破される。
美姫達の目の前にムービーシーンとしてヘリの内部が流れる。
真琴「脱出できたね クリスさん達・・・。」
六花「ええ。洋館は爆破されたけど・・・。びっくりしたのは薬じゃなくウイルスによる生物兵器を開発してた事なのよ!!洋館はアンブレラの極秘研究所でもあった事!」
マナ「Tーウイルスだよね。お姉ちゃんは知ってたけど、私達の驚く顔が見たくて黙ってたんでしょうね。」
ありす「美姫さん そうなのですか?」
美姫「ええ。とりあえずはこれでクリス編は終了となるよ。ゲートを開いて、一度あっちへ戻ろう。」
六花「はい・・・。」
美姫達は女神が開いたゲートを通って、あの部屋へ戻ってきた。ゲートはここで閉じる。
ありす「ジルさんでプレイすると、若干プレイによる進行で状況変わりますかね?」
セバスチャン「変わるでしょうね・・・。」
真琴「時計確認しましたけど、確かにそこまで時間経ってないみたい。」
六花「時間の経ち方が違う事にしてるから、バイオ世界では数時間くらいだったけど、こっちでは数十分くらいで。映画鑑賞のような感覚だったわね。」
マナ「うん。」
美姫「こっちで少し休んでから、今度はジル編でクリスでの設定と同じ方法で見ていこうか。」
ありす「はい いいですよ!」
マナ「私も少し慣れてきました!」
六花「少し休んでからね。でもゾンビとは思わなかったわ。製薬会社なんて言うから「薬」だと思ってたけど、Tーウイルス感染によるゾンビ化やTーウイルスを使った生物兵器とか。幽霊よりはマシだったかな・・・。」
ラケル「僕も同じ感想ケル・・・。」
マナ「うん 幽霊よりはマシだよ ウイルス感染よるゾンビならね。」
セバスチャン「そうですな・・・。人工的開発によるウイルス感染からのゾンビ化とは・・・。」
真琴「ジルさん編も見ていこう。」
それから、ある程度の時間経過で、美姫達はジル編で見ていく事になる。
そして、ジル編を終えて、部屋へ戻ってきた美姫達。
美姫「2作目は一作目と同じ2人の男女だけど、互いに表編と裏編があるの。」
ありす「表と裏ですか?」
美姫「ザッピングシステムって言うんだけど・・・。」
六花「ザッピングシステムですか?」
美姫「例えば男の表編で地下駐車場の牢屋への扉を塞ぐトラックを押し出して、入り口の姿を現すと、女の裏編で駐車場へ行くと、その扉が姿を見せている状態って訳。」
シャルル「あ~なるほどシャル。」
マナ「私は分かります・・・。男の表編でのその行動が女の裏編に影響を与えてるって事ですね?」
セバスチャン「そういう事ですな・・・影響を与えている・・・。」
美姫「今日は1を見ていったって事で、2は男と女の互いに表と裏であるから、ゲーム内でもかかっちゃうかもだから、またあいつらと数回戦っていった後の休日にね。」
真琴「そうね」
六花「ええ。」
ありす「今日はこれくらいで解散ですか?」
美姫「うん。今日はこれで解散ね。」
マナ「はい 今日はありがとうございました。」
マナ達はそれぞれ散り、真琴はスケジュールの準備で家に戻る。