仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
美術館でジコチューを倒してから夕方、ソリティアに馬車を移した。
ジョー岡田「はい、どうぞ。」
ジョーが五人に紅茶を差し出す。
差し出された紅茶を真琴以外の四人が見始める。
ジョー岡田「それじゃあ質問をどうぞ。」
六花「もう色々あり過ぎて何から聞けばいいか・・・」
ありす「アイちゃんやロイヤルクリスタルの事はご存じでしたの?」
マナ「お兄さんが王女様の婚約者って本当ですか!?」
マナとありすが質問を出した。
ジョー岡田「順番に話して行こうか。まずは・・・」
そう言い、真琴の方を向いた。
紅茶を飲まず、ジョーを見ては睨みついていた。
ジョー岡田「僕は君と同じ、トランプ王国の生き残りだよ。ジョー岡田は、世を忍ぶ仮の姿と言った所かな。次に、ロイヤルクリスタルは昔見た事があってね。すぐに本物だと分かったよ。」
ありす「本物ですか。良かったですわ。「では、アイちゃんについては―――」
ジョー岡田「さあ?川原で卵を拾ったのは本当だよ。不思議な子だよね。」
ラケル「またしらばっくれてるんじゃないケル?」
ジョー「信用無いなぁ・・・」
ランス「日頃の行いのせいランス~。」
ジョー岡田「あはは・・・後は、僕とアンの事だったね。僕達は間違えなく、将来を誓い合った仲だ。」
真琴「私は王国様からそんな話聞いていません!」
今まで黙っていた真琴が叫んだ。
ジョー岡田「改めて、君達に伝えておくよ。ロイヤルクリスタルは全部で五つ。その全てが揃った時、奇跡の切り札が現れるハズだ。」
マナ「奇跡の切り札・・・?」
六花「それってどう言う―――」
ジョー岡田「僕にも詳しくは分からない。」
ジョー岡田「今ハッキリしてるのは、僕達は何としてもクリスタルを集め、トランプ王国を救わなきゃいけないって事かな。」
ありす「そうですね。レジーナさんが取られてしまった分は後回しにするとして・・・当面は最後のクリスタルですわね。」
ランス「でも、どこにあるのかさっぱりでランス~。」
ジョー「これで彼女達の質問は終わったけど、君は無いのか?」
美姫の方を見てそう尋ねる。
美姫「マナ達にキュアラビーズをあげたのは偶然なんですか?それとも、何かの素質があったと見抜いてたんですか?」
ジョー岡田「少なくとも、偶然では無いよ。彼女達には、プリキュアになるだけの素質があったって事さ。」
美姫「なるほどね~。」
マナ「?」
四人を見ながら呟く。
ジョー「さて、そんな君達にこれ。」
ジョーが五人に旅のしおりを差し出した。
マナ「何ですか?」
ジョー岡田「旅のしおりさ。」
六花「私達はのんきに旅行してる場合じゃ・・・!」
マナ「汽車の菜の花畑・・・?」
マナがめくったページには、汽車と菜の花畑の写真が張られていた。
ジョー「観光の鉄道が走るSL用の写真さ。」
マナ「思いでの・・・場所・・・?」
ジョー岡田「見つけたのは彼らだけどね。」
ジョナサンの肩に、どこからか飛んで来た青い取り出すを乗った。
マナ「旅行かー・・・分かりました!それじゃああたし、お弁当用意して来ます!」
ありす「まあ、楽しみですわ。」
六花「もう、二人とも・・仕方ないわね。」
美姫「たまには息抜きも必要だし。」
真琴「王女様の・・・最後の手がかり・・・」
ボウリング場
イーラ「これがトランプ王国に伝わるお宝か・・・」
イーラが赤いロイヤルクリスタルを見てそう呟く。
ベール「よし、鑑定してやろう。ほう、いい仕事してますねー。」
マーモ「あなたに何が分かるってのよ。私に任せなさい。」
イーラ「何ドサクサに紛れて持っていこうとしてんだよ・・・!」
マーモ「言いがかりよ、放しなさい・・・!」
するとその時ロイヤルクリスタルが光り出し、レジーナの元に戻った。
レジーナ「ダメよ。勝手に触っちゃ。これはアタシのなんだから。キレイ・・・この輝きはアタシの物・・・そう、全て・・・」
そう言い、どこかに向かって行った。
イーラ「どうしたんだアイツ・・・?」
日が経ち、マナ達はその目的地へ向かうために電車や列車と乗り継いだ。
駅に降りて少し待つと、目的の汽車がやって来た。
ありす「美しい汽車ですわね。」
真琴「ええ、気品する感じるわ。」
そして汽車を発車した。
六花「普通の電車よりゆっくりなのね。」
ありす「でも、風情がありますわ。」
普通の電車との違い、速度はゆっくりだった。
マナ「お弁当食べよう!」
ランス「待ってたでランス~!」
マナ「ジャーン!桃マン弁当~!パパと一緒に作ったの。いっぱいあるからどんどん食べてね。」
マナが持って来たお弁当は桃マン弁当だった。
ジョー岡田「どうぞ。」
ジョナサンが真琴にお茶を差し出す。
真琴「結構です。自分のがありますから。」
ジョー「そう。」
六花「まこぴーどうしたんだろ?」
ありす「複雑な乙女心ですわね。」
お弁当を食べ終え、既にみんな旅を楽しんでた。美姫はいつものようにトイカメラで写真を撮っていた。
六花「って!楽しんでるばかりじゃダメでしょ!」
マナ「そうだ!クリスタル探さなきゃ!」
二人がそう叫んでから窓の外側を見つめる。
美姫「窓の外を見ても、簡単に見つかる物じゃないと思うけど・・・。」
アイちゃん「きゅぴらっぱ~!」
蒸気を見ていたアイちゃんが自分の力で、蒸気をピンク色にし、ハートの形が出るようにさせてしまった。
六花「な、何事!?」
美姫「もしかして・・・」
マナ・六花・ありす・真琴「 「 「 「アイちゃん!?」 」 」 」
運転手「うーん・・・おっかしいなー・・・念のため、少し点検させてもらいますね。」
これが原因で近くの駅に停まり、点検する事となってしまった。
マナ「ゴメンなさいゴメンなさいゴメンなさい!」
運転手「ええっ!?どうしたんですかお客さん!?」
マナは運転手に何度も頭を下げて謝っていた。
ジョー「旅にトラブルはつきものだよ。」
六花「お兄さん、どこへ?」
ジョー「散歩。せっかくだからみんなも行こうよ。」
真琴「でも、ここで待っていた方が・・・!」
ジョー岡田「焦ってもクリスタルは手に入らないよ。」
そう言い、駅の外に出て行った。
六花「素性は分かっても、中身はよく分からないよね・・・。」
美姫「私もあの人と同感ね。焦った所で、クリスタルは手に入らない。待ってるより、散歩してた方がいいよ。何か面白いものが見つかるかもしれないしね。」
美姫も駅の外に出て行き、アイちゃんも出て行った。
六花「美姫さんまで・・・。」
マナ「行こ、みんな。」
マナ達も駅の外に出た。
駅に出ると、そこには菜の花畑が広がっていた。
シャルル「スゴイシャル~!」
シャルル、ラケル、ランスが菜の花バターに向かって飛んで行った。
マナ「ここって、お兄さんの言っていた風景?」
ジョー「アイちゃんが導いてくれたのかもね。」
ダビィ「まるで、平和だった頃のトランプ王国に似てるビィ。」
ありす「そうですの?」
真琴「ええ。」
それから時間が経ち、ジョーは一人、木の下の岩に座って菜の花はを見ていた。
マナ「少し、いいですか?」
ジョー岡田「もちろん。」
マナが来て、ジョーの横に座った。
マナ「あたし、クローバータワーで初めて会った時さら、お兄さんって不思議な人だなって思ってたんです。何を聞いても煙に巻いてばかり。でも、何故か嫌な気持ちにならなくて。それはきっと、お兄さんがいつもあたし達を導いていたからなんですね。」
ジョー「あはは、買いかぶり過ぎだよ。」
マナ「キングジコチューを倒し、トランプ王国を救えるのはプリキュアだけ。」
マナ「と思ってたけど、別の世界から来た仮面ライダーって戦士もいてくれて、こちらとしてはありがたいよ。もしかしてお兄さん、最初からお姉ちゃんが仮面ライダーだって事知ってたんですか?」
ジョー岡田「うん、知ってたよ。クリスタルを見つけるまでに強くなったのは、まぎれも無く君達自身の力だよ。」
そこに風が吹き、アン王女の幻が見えた。
ジョー岡田「もう少しだ。」
マナ「王女様って、どんな人なんですか?」
ジョー岡田「まこぴーから聞いて無いのかい?」
マナ「恋人のお兄さんの話も聞いてみたいんです。」
ジョー「参ったな・・・少し長くなるけど、いいかい?」
それを聞いたマナは頷いた。
とそこに、この場にいなかった六花達がやって来た。
ジョー岡田「僕の知ってるアンは、そうだな・・・彼女は、ちょっとお転婆で可愛らしい女性だったよ。アンは好奇心旺盛で、あらゆる世界の文化に興味を示したんだ。僕は、そんな彼女に支える戦士の一人だった。僕らがお互いに惹かれあうまで、それほど時を必要としなかった。その後、僕は遠い辺境の付く事になり、城を離れなければいけなくなった。 そして・・・あの悪夢が訪れた。トランプ王国もアンも、誰も救えなかったのはキュアソードだけじゃない。僕もさ。ゴメン、あんまり楽しい話では無かったね。」
マナ「聞いて良かったです。」
首を横に振り、聞いて良かったと言った。
ジョー岡田「さっ、そろそろ駅に戻ろうか。君もいいかな?必ず、アンに会いに行こう。」
真琴「はい・・・」
木の裏で話を聞いていた真琴が一粒の涙を流して答えた。
一方駅の方では。
運転手「こ、こら君!何してるの!」
男の子「運転させてよ~!」
運転手「ダメだ!」
男の子「運転したいんだよ~!」
勝手に運転しようとしていた子供が、運転手に止められていた。
レジーナ「その気持ち分かる!やりたいものはやりたいよね!あなたを素敵なジコチューにしてあげる!」
レジーナの指から放った光線が、プシュケーを黒く染めた。
取り出されたプシュケーがひび割れ、蒸気機関車のジコチューが作り出された。
ジョー岡田「あれは・・・」
シャルル「ジコチューシャル!」
ダビィ「汽車まで一緒だビィ!」
ジコチューが横を通り過ぎると、そこにあった菜の花が無くなっていた。
真琴「菜の花畑が!」
マナ「止めなくちゃ!」
美姫「変身!」
マナ・六花・ありす・真琴「 「 「 「プリキュア!ラブリンク!」 」 」 」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
ハート「みなぎる愛!キュアハート!」
ダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!」
ロゼッタ「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!」
ソード「勇気の刃!キュアソード!」
ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード「 「 「 「響け!愛の鼓動!ドキドキプリキュア!」 」 」 」
ハート「愛を無くした悲しい汽車さん!このキュアハートがあなたのドキドキ、取り戻して見せる!」
レジーナ「はぁーいマナ、ディケイドもとい美姫。」
ハート「レジーナ!」
レジーナ「アタシ、あなた達のクリスタル、ぜーんぶ貰いに来たんだ。」
ダイヤモンド「そんな事、させるわけ無いでしょ!」
レジーナ「逆らっても無駄だよ?力づくで取っちゃうんだから。」
ハート「お兄さん!」
ジョー岡田「彼女は僕に任せて、君達はジコチューわや止めるんだ!」
いつの間にか鎧を纏ったジョナサンが五人の前に現れた。
ハート「お願いします!」
ハート達とネオディケイドはジコチューの元へと向かった。
レジーナ「邪魔しないで!お兄さん!」
レジーナがコウモリの形をした光弾を放つ。
ジョー「クリスタルを、返してもらえるかな?」
その光弾をジョーは一撃で打ち消した。
レジーナ「ダメよ。あれはアタシのだもん。」
ジョー「それじゃ、仕方ないね。」
ネオディケイド「俺が前に出てスピードを抑えるからお前達は上から頼む!」
ハート「分かりました!」
ネオディケイドライバー「カメンライド フォーゼ」
ネオディケイドはフォーゼ ベースステイツにカメンライドした。
ロゼッタ「宇宙服の仮面ライダーですか!?」
ハート「へぇ!!」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「宇宙キターー!!」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツはバンザイして叫ぶ。
ダイヤモンド「う、宇宙キターーー!?」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「仮面ライダーフォーゼ!!タイマン張らせてもらうぜ!!」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツは右腕を前へ突き出す。
レジーナ「どこがタイマンよ!?」
ダイヤモンド「全然タイマンじゃないし!!」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「ドライバーチェンジだ!!」
ネオディケイドライバーはフォーゼドライバーに変わった。
フォーゼドライバー『ロケット・オン!』
スイッチをオンにし、右手にロケットモジュールを装備した。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツが飛翔して先行し、ジコチューを追い越す。
ジコチューの前に着地し、止めようとするが、スピードがあまり緩まない。
ネオディケイドフォーゼ ベーステイツ「止まりやがれ・・・!」
ハート「止まりなさーい!」
ダイヤモンド「線路じゃない所を走るなんて・・・!」
ソード「あなたは汽車なんでしょ!?」
その間に四人が車両の上に乗った。
ジコチュー「そうさ!だが・・・俺はレールなんて型にははまらねー!」
ロゼッタ「無茶苦茶です・・・!」
ジコチュー「何人たりとも、俺を止める事なんて出来やしねー!」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「何だとっ!?」
叫びと同時に、ジコチューのスピードが更に上がった。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「だったら・・・!」
ジコチューから距離を取り、フォーゼドライバーをネオディケイドライバーに戻すと、ライドブッカーからカードを取り出す。
ネオディケイドライバー「カメンライド・ガイム!』
頭上からオレンジアームズが現れる。
ネオディケイドライバー「オレンジアームズ!花道・オンステージ」
ネオディケイドは鎧武 オレンジアームズにカメンライドし、無双セイバーと大橙丸を装備した。
ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「ここからは俺のステージだ!」
レジーナ「ステージ・・・?」
ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「ドライバーチェンジ!」
ネオディケイドライバーは戦極ドライバーにチェンジした。
画面上操作にて、鎧武のロックシードを漁る。
ダイヤモンド「前から思ってたけど、画面上を見てると、ライダーごとにアイテムの量がとんでもないくらいに多すぎない!?」
ロゼッタ「た、確かに・・・。」
ハート「もしかして、アイテムを使用で攻撃法を変えたり、強化変身するライダーはあんなに持ってるって事!?」
ジョー・岡田「ほんとに変身してる彼女が敵じゃなくて良かったよ・・・。」
ジョー・岡田は若干冷や汗状態である。
スイカロックシード「スイカ!」
上空にクラッチが開き、大型のスイカが下りて来る。
ハート「でっかいスイカ!!」
ダイヤモンド「スイカ型の大型鎧!?」
ロゼッタ「あら~~~。」
ジョー・岡田「何と・・・。」
戦極ドライバーに装着し、ロックすると、ブレードを倒す。
戦極ドライバー「ソイヤ!スイカアームズ!大玉ビッグバン!』
ネオディケイド鎧武はスイカアームズを装備した。
戦極ドライバー「ヨロイモード」
スイカアームズが分割され、ヨロイモードへと変化し、もう一度ジコチューを止める。
ネオディケイド鎧武 スイカアームズ「止まれー・・・!」
ネオディケイド鎧武 スイカアームズが何とかスピードを緩めようとするも、全く緩まない。
ロゼッタ「このままじゃ・・・!」
何とか捕まって、落ちるのを防ぐ。
決意したキュアハートが、列車の上を走り出した。
ロゼッタ・ソード「 「キュアハート!」 」
ダイヤモンド「何する気!?」
ハート「うおおおぉぉぉっ!ふっ!」
ネオディケイド鎧武 スイカアームズ「ハート!」
ジコチューの前に飛び降り、ネオディケイド鎧武 スイカアームズと共にスピードを緩める。
ハート「これ以上は絶対にダメ!お兄さんの・・・思い出を・・・守るんだぁ!」
ネオディケイド鎧武 スイカアームズ「大事な思い出は・・・絶対壊させやしねェ!」
ハートとネオディケイド鎧武 スイカアームズがジコチューのスピードを緩めた。
ソード「私達も絶対に、王女様に会いに行く!ラブハートアロー!プリキュア!スパークルソード!」
その間にソードがスパークルソードを放ち、連結部分を破壊した。
ハート「だあああぁぁぁっ!」
そこからハートがジコチューを上に投げつけた。
戦極ドライバー「ジャイロモード」
ネオディケイド鎧武 「落ちろ!」
ヨロイモードからジャイロモードに変形したディケイド鎧武 が上に飛び、バルカン防を放ち、ジコチューを地面に叩きつけた。
ハート「みんな!行くよ!」
ネオディケイド鎧武 スイカアームズ「一気に決める!」
ネオディケイド鎧武 スイカアームズはカッティングブレードを倒す。
戦極ドライバー「ソイヤ!スイカスカッシュ!」
ネオディケイド鎧武 スイカアームズ「輪切りにしてやるぜ!」
スイカ型エネルギーでジコチューを閉じ込める。
ネオディケイド鎧武 スイカアームズ「セイッハーッ!」
双刃割りを放つ。
ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード「 「 「 「プリキュア!ラブリーフォースアロー!」 」 」 」
ラブハートアローを大きく展開され、台尻部分の引き金を引き絞り、前面にハート型のエネルギー体を生成される。
相手にウインクし、ラブリーフォースアローを放つ。
双刃割りが命中して吹き飛んだ所にラブリーフォースアローが命中し、ジコチューが浄化された。
プシュケーが少年の元に戻り、菜の花畑も元に戻った。
ジョー「ん?」
レジーナ「あれ?もう負けちゃったの?」
ジョー「どうする?まだ続けるかい?」
レジーナ「なーんか白けちゃったから、止めとく、まったねー!」
そう言い、レジーナは退いた。
マナ「良かった~、汽車も無事だよ。」
その時、三つのロイヤルクリスタルが浮かび、汽車のプレートが光り出し、プレートから最後のピンクのロイヤルクリスタルが出て来た。
マナ「これって・・・」
六花「最後のクリスタル!」
ありす「やりましたわね。」
真琴「後は奪われた赤いクリスタルだけ!」
美姫「それが揃えば、奇跡の切り札とやらが手に入れる。」
菜の花畑を守り切り、最後のピンクのロイヤルクリスタルを手に入れたのであった。