仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第186話「トランプ王国へ! 王女様を救え!」

イーラ・マーモ「 「かんぱーい!」 」

 

ジコチューのアジトで、イーラとマーモが祝杯を挙げる。

 

イーラ「勝利の味は格別だぜ。」

 

マーモ「あなたを始末すれば、トランプ王国は本当にオ・シ・マ・イ。せっかく再開出来たのにすぐにお別れなんて、寂しいわぁ。」

 

イーラ「今まで一番働いたんだから、僕の手柄だよな。これからはベールもマーモも僕の部下だ。」 

 

そう言ってからイーラとマーモは笑うが、すぐに止めた。

 

イーラ「ところで、何でまだ氷漬けのままなんだ?」

 

マーモ「これじゃあ手出し出来ないわよ。」

 

イーラ「だったら割ってみよう。だあああぁぁぁっ!固~~~い・・・。」

 

イーラが巨大ハンマーで叩き込んだが、ヒビ一つ入らず、衝撃を受けた。

 

マーモ「甘いわよ、そんなんじゃ。」

 

イーラ「お、おい!やり過ぎだろ!?」

 

マーモ「離しなさいよ!」

 

マーモがダイナマイトに点火させて壊そうとするが、イーラに止められる。

 

そして落ちたダイナマイトが爆発し、二人は大ダメージを受けたが王女の方は傷一つ無かった。

 

ベール「どうぞ。あれはもう、お父様の所に持って行くしかありませんな。」

 

ベールがレジーナのいるカウンターにメロンクリームソーダを置いて言う。

 

レジーナ「そうね・・・。」

 

ハートとネオディケイドの事を考え、顔を隠す。

 

ベール「おや、どうされました?」

 

レジーナ「何でも無い!」

 

ベール「そうですか?まるで誰かを気にされてるようなお顔でしたね。」

 

レジーナ「そんなワケ無いじゃない!そんなワケ・・・」

 

ソリティア

 

マナ「お兄さん、どこへ・・・!」

 

ジョー岡田「トランプ王国だよ。アンはきっと、キングジコチューの元へ連れて行かれたハズだ。もう一刻の猶予も無い・・・!」

 

苛立ったジョーがトランプ王国へ向かおうとする。

 

ダビィ「でも、トランプ王国に行く方法は無いビィ・・・。」

 

真心「どうしたら・・・」

 

シャルル「大丈夫シャル!」 

 

ラケル「前向きに行くケル!」

 

ランス「きっと何とかなるでランスよ~。」

 

みんなが前向きになったその時、アイちゃんが持っていたロイヤルクリスタルが光り出した。

 

ジョー「ロイヤルクリスタルが・・・!」

 

ありす「これは・・・」

 

美姫「ゲート・・・?」

 

ロイヤルクリスタルがトランプ王国へのゲートを作り出した。

 

六花「入れって言ってるの?」

 

マナ「クリスタルは今まであたし達を導いてくれた!今回もきっとそうだよ!」

 

ジョー「行こう!」

 

セバスチャン「アイちゃんのお世話は、お任せ下さい。ご武運を。」

 

美姫「行きましょう、みんな。」

 

美姫の発言にマナ達が頷く。

 

ゲートに入り、トランプ王国へと向かう。

 

六花・ありす( (絶対に!) )

 

真琴(王女様を!)

 

ジョー岡田(アンを!)

 

マナ(取り戻す!そして、レジーナともちゃんとお話しするんだ!必ず、二人を連れて帰る!)

 

美姫「変身!」

 

マナ・六花・ありす・真琴「 「 「 「プリキュア!ラブリンク!」 」 」 」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」

 

ハート「みなぎる愛!キュアハート!」

 

ダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!」

 

ロゼッタ「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!」

 

ソード「勇気の刃!キュアソード!」

 

ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード「 「 「 「響け!愛の鼓動!ドキドキプリキュア!」 」 」 」

 

トランプ王国

 

ジコチューの親玉、キングジコチューの前に王女が差し出された。

 

ベール「キングジコチュー様、トランプ王国の王女を連れて参りました。」

 

キングジコチュー「遅ぉい!」

 

イーラ・ベール・マーモ「 「 「申し訳ございません!」 」 」

 

キングジコチューの怒声にベール達は一瞬驚いたが、すぐに謝罪した。

 

キングジコチュー「だがレジーナ、お前の事は褒めてやろう。流石は私の娘。」

 

レジーナ「ありがとう、パパ・・・。」

 

キングジコチュー「王女を前に。」

 

ベール「はっ。」

 

キングジコチューの前に王女が浮かび上がる。

 

キングジコチュー「お前を始末すれば、私を止める者はもういない。」

 

キングジコチューが放った赤黒い稲妻を浴びたが、それでも傷一つついて無かった。

 

キングジコチュー「その姿でまだ抵抗するか!」

 

ベール「しかし、王女はこちらの手の内。先に人間界の者達を全員ジコチューに致しましょう。」

 

レジーナ「えっ!?人間界をトランプ王国のようにするつもりなの!?」

 

ベール「当然でしょう。」

 

レジーナ「でもそこまでしなくても・・・!パパが動ける分になるまでで・・・!」

 

キングジコチュー「温いわぁ!トランプ王国も人間界も、所詮前菜に過ぎぬ!メインディッシュは宇宙!全宇宙のジャネジーが私の物なのだ!」

 

ベール「流石、キングジコチュー様れ」

 

レジーナ(そんな・・・)「っつ・・・!」

 

するとレジーナの胸に痛みが生じた。

 

ベール「先程かららしくありませんなぁ、レジーナ様。我々はジコチュー。人間界がどんなろうと関係無いではありせんか。キングジコチュー様が本気出せれれば、人間界もプリキュアもディケイドも終わり。レジーナ様も、面倒な連中とおさらば出来て精々するでしょう?」

 

レジーナ「何で・・・止まらないの・・・!」

 

痛みは一内に染まる気配が無い。

 

ベール「愛を振りまくプリキュア、そしてプリキュアに手を貸すディケイドなど、いなくなってしまえばいい。」

 

レジーナ「そんなのダメ!パパ!人間界に手を出さないで!」

 

下にいた体力のジコチュー達は驚いた。

 

イーラ「何言ってんだ?」

 

ベール「キングジコチュー様に逆らうとは何て恐れ多い!すぐに謝れた方が・・・!」

 

キングジコチュー「もう遅い!誰に向かって口を開いている!」

 

レジーナ「でも!」

 

キングジコチュー「黙れ!お前などもう私の娘では無いわ!」

 

叫びと同時に、稲妻がレジーナに落とされた。

 

イーラ「フン、ジコチューが人の心配なんて・・・」 

 

マーモ「随分おバカさんになっていたのね。」

 

キングジコチュー「私の前から消え失せろ!」

 

ベール「後の始末はわたくしにお任せを!」

 

指を鳴らした途端、叫びと同時にゲートから六つの人影が飛び出して来た。

 

イーラ「何だありゃ?鳥か?」

 

マーモ「隕石?」

 

ベール「いや・・・プリキュアにディケイドだ・・・!」

 

その正体は四人のプリキュアにジョナサン、ディケイドだった。

 

ハート「何でこうなるの~!」

 

そのまま急落下して行った。

 

ロゼッタ「皆さん、無事ですか?」

 

ソード「何とか・・・」下が砂だったため、全員ケガはしなかった。

 

ジョー「ちゃんと、トランプ王国に着いたみたいだね。」

 

ネオディケイド「ここが・・・トランプ王国か。」

 

ソード「本来はこんな姿じゃ無いわ。」

 

ナネオディケイド「あれが・・・」

 

ソード「ええ、キングジコチューよ。」

 

ジョー「ここからが本番だよ。」

 

ソード「王女様は、あそこにいるハズ!早く・・・」

 

イーラ「行かせるかよ。」

 

六人の前にイーラとマーモが現れる。

 

イーラ「わざわざトランプ王国に来るなんて、面倒な奴らだな。」

 

マーモ「それとも、自分から倒されに来たのる」

 

ロゼッタ「そのつもりは、さらさらございませんわ!」

 

マーモ「まっすぐで暑苦しい目。すごく不愉快だわ。」

 

指を鳴らすと同時に、大量のジコチューが囲むようにして現れ、同時に六人は臨戦態勢を取った。

 

イーラ・マーモ「 「やれ!」 」

 

イーラとマーモの叫びと同時に、ジコチューが襲い掛かった。

 

ロゼッタ「プリキュア!ロゼッタリフレクション!」

 

ロゼッタがジコチューの攻撃をロゼッタリフレクションで防ぎ、ダイヤモンドは羊ジコチューを蹴り飛ばす。

 

ハート「ダイヤモンド!」

 

ダイヤモンド「ここは私達が喰い止める!先に王女様の元へ!」

 

ロゼッタ「考えてる暇は無いですわ!私達も後から追います!」

 

マーモ「ホントにうっとおしい!」

 

ジョー「レディ、ダンスの相手なら僕が務めるよ。」

 

マーモが鞭を振るうが、ジョナサンが剣で抑えた。

 

イーラ「邪魔すんなよな!」

 

ソード「それはこっちのセリフよ!」

 

イーラが投げつけたナイフをソードが手刀で弾き飛ばす。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ディ ディ ディ ディケイド」

 

ソード「プリキュア!スパークルソード!」

 

ディメンションブラストとスパークルソードでジコチューの群れに命中し、突破口を作った。

 

ソード「今よ!」

 

ジョー岡田「アンを頼む!」

 

ハート「はい!」

 

ネオディケイドは画面上操作から、サクラロックシードを開錠して投げつけると、サクラハリケーンに変形した。

 

ネオディケイド「行くぞ!」

 

ハート「はい!」

 

二人はサクラハリケーンに乗り、アン王女の元へと向かう。

 

ベール「やっぱり、アイツら使えんな。まあいい。口を開けば愛だの友情だの、虫酸が走るプリキュアて、そんなに好きなら、愛のために散れ。だが、ディケイドだけはどうにも邪魔だな。」

 

指を鳴らすと同時に、サクラハリケーンで走っていたディケイドとハートの前にジコチューが現れた。

 

ハート「またジコチュー!?」

 

ネオディケイド「捕まってろ!」

 

サクラハリケーンのスピードを上げ、ドリフトしながら、周りのジコチューを払いのけ、そのまま先へと進み、キングジコチューに続く階段へと着いた。

 

二人がサクラハリケーンに降りると同時に後ろにジコチューが現れた。

 

ネオディケイド「まだいるのか!ハートは先に行っるんだ!あとで俺も行く!」

 

ハート「ディケイド・・・わかりました!」

 

ハートが王女の元へ走って向かった。それと同時にライドブッカーからカードを取り出す。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ガイム」

 

上空にクラッチが開き、オレンジの鎧が覆い被さり、

 

ネオディケイドライバー「オレンジアームズ!花道・オンステージ!」

 

ネオディケイドは鎧武 オレンジアームズにカメンライドした。

 

ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「ここからは俺のステージだ!ドライバーチェンジ!」

 

ネオディケイドライバーは戦極ドライバーへドライバチェンジし、大橙丸と無双セイバーを構えたネオディケイド鎧武 オレンジアームズがジコチューの群れに向かって走り出した。

 

先行したハートが、気を失ったレジーナを発見した?

 

ハート「レジーナ!どうしたの?しっかりして!」

 

レジーナ「キュア・・・ハート?」

 

ハートに呼ばれたレジーナが目を覚ます。

 

ハート「良かったぁ・・・」

 

安心したのもつかの間、柱の側にヒビが入り、クモジコチューが出て来た。

 

そして二人の足場がクモジコチューによって崩れ、ハートとレジーナは落下してしまう。

 

だが落ちる寸前でクモジコチューが出した糸を掴み、ギリギリでマグマの落下を逃れた。

 

ハート「マグマ!?先に飛んで上へ!」

 

レジーナ「うん!・・・えっ?ダメ・・・力が封じ込められてるみたい・・・。」

 

キングジコチューによって力を封じ込められてしまったため、本来の力が使えなかったら。

 

ベール「ブザマだな。」

 

ハート「あなたは・・・!」

 

ベール「ショータイムだ。」

 

ベールが指を鳴らすと、空に二人の状況が映って画面が現れたら。

 

ベール「見るがいい、プリキュア共にディケイド!」

 

ソード「キュアハート!」

 

ロゼッタ「レジーナさんも一緒ですわ!」

 

ダイヤモンド「どう言う事!?」

 

ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「あの下・・・まさかマグマ!?」

 

ハート「すぐに登ろっ。任せといて!」

 

ハートがレジーナを抱えながら登る。

 

ベール「そんなに動いて大丈夫か?」

 

レジーナ「!糸が切れそう!止まって!」

 

ハート「はい!」

 

糸が切れそうになり、レジーナの止まってと聞いたハートは動きを止めた。

 

ギリギリで糸が切れるのが止まり、二人は安堵の表情を浮かべた。

 

ベール「お前達が掴んでいる一本の糸、それはこのクモジコチューの糸だ。本来は一人分の重さにしか耐えられん。二人揃って助かるのは不可能だ。」

 

ベール「だが、どちらかがマグマに落ちれば別にだかな。」

 

ハート「そんな事はするわけ無いでしょ!」そう叫び、また登り始める。

 

ベール「他人を思うから裏切られる。他人を気にするから単純な罠にもかかる。やっぱりジコチューこそが最高だな。」

 

ハート「違う!人を信じなきゃ、幸せになんてなれないよ!」

 

更に糸が千切れ、下へと落ちて行く。

 

ベール「二人仲良くマグマに落ちて、愛など何の役にも立たないと証明しえくれればそれで結構。万が一レジーナがキュアハートを犠牲にしても、俺が糸を切るだけだ。」(そうすれば、俺はジコチューのNo.2。そしていずれ・・・)

 

レジーナ「ねえマナ、アタシとマナは、何なのかな?」

 

ハート「友達だよ。」

 

レジーナ「マナは・・・変わらないね。」

 

ハート「えっ?」

 

レジーナ「アタシね、マナと美姫と会ってから、おかしくなっちゃったみたい。マナや美姫に優しくしてもらうと、胸がドキドキするようになったの。二人が幸せそうな顔をすると、胸がズキズキするようになったの。ねえ、何なのかな?この気持ち?」

 

ハート「それはね、人を思いやる気持ち―愛だよ。」

 

レジーナ「愛・・・これが、そうなんだ。」

 

レジーナ「マナ、大好き。」

 

一粒の涙を垂らし、そう言ってからレジーナは手を離した。

 

だがレジーナは落ちなかった。

 

ハート「諦めちゃダメ!」

 

レジーナ「でも・・・」

 

それは、ハートが両足を使ってレジーナを抑えていたからだった。

 

ハート「でももだってもいりません!こんなの、全然ピンチじゃないよ!あたしを誰だと思ってるの!あたしは・・・大貝第一中学生徒会長よ!」

 

ベール「はぁ!?」

 

レジーナ「それって、凄いの?」

 

ハート「凄いよ!生徒会長はみんなの笑顔のためなら、レジーナのパパよりも強くなれるんだから!」

 

シャルル「そうシャル!マナは宇宙一シャル!」

 

ベール「んなワケ無いだろ!さっさと落ちろ!」

 

ハート「お断ります!大丈夫。糸が切れたら壁を登ろう。壁が崩れても、きっと方法はあるよ!」

 

レジーナ「マナ・・・」

 

ハート「二人で頑張ろっ!」

 

シャルル「三人シャルよ!」 

 

ハート「ゴメンゴメン。」

 

レジーナ「うん!」

 

頷くと同時に、レジーナから力が溢れ出した。

 

ベール「何だ!?」

 

同時に、ジコチューを片付けた五人が集まった。

 

ダイヤモンド「あれは・・・!」

 

レジーナ(何だろう・・・すごく、ドキドキが止まらない・・・!)

 

力を取り戻したレジーナは、ハートを抱えて飛んだ。

 

イーラ「カッコ悪ぃなー。」

 

マーモ「全く、役立たずなんだから。」

 

ベール「クモジコチュー!レジーナを始末しろ!」

 

クモジコチューが口から糸を吐き、レジーナの両腕を封じる。

 

レジーナ「フン!力さえ戻れば、アタシは無敵よ!」

 

そのまま糸を掴み、クモジコチューを投げ飛ばした。

 

マーモ「こうなったら、一気にやってしまい!」

 

ハート「こっちも一気に行くよ!」 

 

ダイヤモンド・ソード「 「うん!」 」

 

ロゼッタ「ええ!」

 

ネオディケイド鎧武 オレンジアームズ「ああ!」

 

画面上操作より、戦国ドライバーのプレートを外し、スロットにジンバーレモンロックシードを装着。

 

戦極ドライバー「ミックス!オレンジアームズ!花道・オンステージ!ジンバーレモン!ハハーッ!」

 

ネオディケイド鎧武 ジンバーレモンアームズはソニックアローを装備した。

 

ソニックアローにレモンエナジーロックシードを装填し、オレンジスカッシュで発動。

 

ネオディケイド鎧武 ジンバーレモンアームズ「セイッハー!」

 

ネオディケイド鎧武の前にオレンジ・レモンの断面型エネルギーが現れ、そこに向けてソニックボレーを放った。

 

ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード「 「 「 「プリキュア!ラブリーフォースアロー!」 」 」 」

 

ラブハートアローの弓を大きく展開させ、台尻部分の引き金を引き絞り、前面にハート型のエネルギー体を生成させる。

 

相手にウインクし、ラブリーフォースアローを放った。

 

ソニックボレーとラブリーフォースアローが襲い掛かったジコチューを全て一掃した。

 

ジョー岡田「アンは返してもらうよ!」

 

元の姿に戻ったジョーが王女を取り返す。

 

ジョー岡田「早く扉へ!」

 

ハート「はい!」

 

ハート達がゲートに向かって走り出す。

 

レジーナ「アタシは・・・」

 

キングジコチュー「レジーナ!」

 

レジーナ「パパ・・・!」

 

キングジコチュー「おのれぇ・・・!私に立てついたばかりではなく、プリキュアと心を通わせるとは・・・!」

 

レジーナの上から雷が落ちてくるが、ソードが救う。

 

ソード「ケガは無い?」

 

レジーナ「うん・・・」 

 

ロゼッタ「急ぎましょう!」

 

ハート「行こう。」

 

ダイヤモンド・ロゼッタ「 「うん。」

 

ハートがレジーナに手を差し伸べる。

 

キングジコチュー「レジーナあああぁぁ!」

 

ネオディケイド鎧武 ジンバーレモンアームズ「いい不囲気の所を、邪魔すんじゃねェよ!!」

 

ソニックアローにレモンエナジーロックシードを再装填し、オレンジスカッシュで発動。

 

ソニックアロー「ジンバーレモンエナジー!」

 

ネオディケイド鎧武 ジンバーレモンアームズ「セイッハー!」

 

キングジコチューに向けてソニックボレーを放つ。

 

キングジコチュー「ぐおおおおぉぉぉっ! 」

 

ソニックボレーがキングジコチューに命中すると同時に、ハートがレジーナの手を掴んだ。

 

ジョー「こっちだ!」

 

ゲートまで走る七人。

 

キングジコチュー「逃がさんぞぉ!」

 

キングジコチューは逆上しながら片っ端から落雷を落とす。

 

七人がゲートに入ると同時に、ゲートは塞がった。

 

ランス「やったでランス~。完全勝利ケル!」

 

ソード「王女様・・・」

 

レジーナ「これで・・・良かったんだよね?」

 

王女を奪還し、レジーナ。連れて人間界へと戻るのであった。

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