仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
六花「キュア・・・エース・・・?」
ダビィ「初めて見る戦士だビィ!」
レジーナ(何なのアイツ・・・!?見てるだけで胸の奥さんがムカムカする!)
レジーナ「アタシの前から、消えろ!」
放った光線が命中し、岩壁が崩れ去った。
エース「どこを見ているのかしら?」
だがエースはかやしていて、すぐさま迎撃に移った。
レジーナを圧倒し、着々と追いつめていた。
マーモ「速い!」
悟空ゴッド「なかなかなもんだなァ・・・」
超悟飯2「うん。」
ネオディケイドオーズ タジャドルコンボ「ふ~ん。」
エース「一気に決めさせて頂きますわ!彩れ!ラブキッスルージュ!」
ルージュを唇に塗り、相手に向かってキスを投げ、前方に生成したハート形のエネルギー体が生成される。
エース「ときめきなさい!エースショット!ばきゅ~ん!」
両手持ちして頭上に掲げたラブキッスルージュを振り下ろし、エースショットを放った。
レジーナはダメージを負い、そのまま倒れた。
ベール「キュアエースと言ったな。覚えておこう。」
倒れたレジーナをベールを介抱する。
マナ「待って・・・!レジーナを連れて行かないで!」
レジーナ「プリキュア・・・ディケイド・・・ディケイドに呼び出され者達、絶対許さない!」
レジーナがマナに向けたのは、憎しみの瞳だった。
そしてそのままレジーナ達は引き上げた。
マナ「レジーナぁ!」
その姿に衝撃を受けたマナはあまりの悲しみに涙を流した。
悟空ゴッド「マナ・・・。」
超悟飯2「マナさん・・・。」
エース「泣けば、あの子が戻って来るとでも言うのですか?さあ、立ちなさい。あなたには立ち止まっている余裕などありません。」
六花「ちょっと待って下さい!」
真琴「あたはな知らないのよ!マナがどれほどレジーナを思いやって来たか!」
ありす「どこのどなたかは存じ上げませんが、マナちゃんの気持ちをないがしろにするのは許せません!」
エース「プリキュア五つの誓い!一つ!プリキュアたるもの、いつも前を向いて歩き続ける事!もっと、強くなりなさい。」
マナ「無理だよ・・・!あたし・・・もうこれ以上強くなんてなれない・・・!」
エース「仕方がありませんね。」
そう言ってからマナの紙留めとして使っていたキュアラビーズを取り上げる。
エース「あなたが愛を取り戻すまで、これはわたくしが預かります。いいですね。アデュー。」
六花「ちょ、ちょっと!」
そのままキュアエースはどこかへと行ってしまった。
ダビィ「行っちゃったビィ・・・。」
マナ「ゴメン・・・みんな・・・。あの人の言う通りだよ・・・あたしにはプリキュアの資格なんて無い・・・!」
ありす「マナちゃん・・・」
六花「マナは何も悪くない!だから・・・泣かないでよ・・・!」
美姫「悟空 悟飯 とりあえずは、ね?」
悟空親子は元に戻る。
悟空「ああ。」
悟飯「はい。皆さん では。」
六花「う、うん。」
ありす「は、はい。」
2人は消えた。
美姫「レジーナ・・・。」
トランプ王国
キングジコチュー「かわいそうな我が娘よ・・・今は眠れ。深く、もっと深くに。そのキュアエースとは何者なのだ?」
ベール「分かりません。ですが、恐ろしい相手です。」
リーヴァ「アンタ達、あれからまだ一つも世界を攻略出来ていないんですって?」
グーラ「俺達はもう世界的を三つ滅ぼして来てやったぜ。」
新たな幹部、リーヴァとグーラが現れた。
マーモ「グーラ!」
イーラ「ヘッ、どーせサルしか住んでないようなチンケな世界だろ。」
リーヴァ「言ってくれるじゃない。」
グーラ「お前も頭から食ってやろうか?」
イーラ「食えるもんなら食ってみろ!」
キングジコチュー「止めんかぁ!」
キングジコチュー「リーヴァ、そしてグーラよ、プリキュアとディケイドの殲滅はお前達に任せる!」
リーヴァ「ん?ディケイド?誰なのそれは?」
ベール「奴はプリキュアに手を貸す仮面ライダーと言う邪魔者だ。」
グーラ「何だそいつ?強いのか?」
イーラ「ああ、テメーらなんかよりもな。」
リーヴァ「へぇ、面白いじゃない。」
グーラ「そいつもプリキュアと一緒に食ってやろう!」
イーラ「でも、変身してるの女だぜ。」
グーラ「何だって!?」
マーモ「仮面ライダーだから、仮面の鎧に変身し、何だかカードをベルトに差し込んで、別のライダーになる度に声と話し方も完全に男性そのものなのよ。」
リーヴァ「何よそれ!?」
ベール「あと、複数の画面の操作から、謎のゲートより、色んなモンスター達を召喚してきたり、様々な強者達を呼び出したり、きっと他のライダー達の呼び出しもするんじゃ・・・。」
イーラ「それにカードにより変身したライダーの能力や形態変化、武器に必殺技使用、ベルトごと変えて、たくさんのアイテム使用のライダーになり、戦法を臨機応変に変えてきやがるしよォ」
グーラ「ほう!で、その女の特徴としては?」
マーモ「ピンク髪のロングヘアで、個性的な服着てて、スタイルは私に近いかしら・・・。」
リーヴァ「面白いじゃない・・・。変身者が女性とはねェ」
それから数日。
大貝町の商店街でらお祭りが開催された。
六花・真琴「 「こんにちは!」 」
健太郎・あゆみ「 「いらっしゃい!」 」
美姫「いらっしゃいませ!!」
ぶたのしっぽもフランクフルトを出していた。
真琴「美姫さんも手伝っていたの!?」
美姫「まァね。」
六花「う~ん、いい匂い。」
健太郎「味見してみる?」
六花・真琴「 「いただきます。」 」
健太郎からフランクフルトを受け取る。
真琴「あの、マナは・・・」
あゆみ「昨日からずっと部屋で寝ままでご飯も食べてないよ。」
六花「そうですか・・・。」
健太郎「何かあったのかい?」
六花「えっ?な、何がって?」
健太郎「マナが塞ぎ込むなんて、滅多に無い事だからね。もしかしてレジーナちゃんとケンカでもしたんじゃないかって思って。」
六花「あれはケンカと言うレベルでは無かったけど・・・。」
健太郎「えっ?」
真琴「大丈夫です。今は辛いかもしれないけど、マナはきっとすぐに元気になると思います。」
健太郎「そうだね。マナは本当にいい友達を持ったな。」
あゆみ「ええ。美姫ちゃん マナといい関係でいてくれてありがとう!」
健太郎「そうだね。美姫ちゃんのおかげもあるだろう。」
美姫「いえ・・・。」
真琴「でもマナ、落ち込んでるみたい。」
ラケル「無理も無いケル。レジーナを奪われた上に・・・」
ダビィ「ラビーズも没収されちゃったビィ。」
六花「一体何者なのかしらね、キュアエースって・・・。」
ありす「その件ですが。」
セバスチャン「あれからキュアエースの行方を探っておりますが、有力な情報は未だ掴めておりません。」
ランス「相当手強い相手でランス~!」
ありす「あら?マナちゃんのお爺様。」
ありすの目に大荷物を運ぶ宗吉が映った。
六花・真琴「 「こんにちは!」 」
宗吉「おや、こんにちは。」
六花「どうしたんですかその荷物?」
宗吉「お祭りのイベントでフリーマーケットをやるんじゃ。マナと美姫ちゃんにも手伝ってもらう約束だったんじゃが・・・。」
六花「良かったら手伝わせて下さい。」
宗吉「いいんですか?」
ありす「もちろんですわ。」
真琴「あの、私も手伝います。」
フリーマーケットの会場では、真琴が売り子を担当し、そこには人が多く集まっていた。
六花「何か趣旨変わって無い?」
ありす「賑やかになるのはいい事ですわ。」
六花とありすは荷物を運ぶ手伝いを担当していた。
宗吉「そう。人が集まれば活気のある町はみんなを笑顔にする。」
ありす「マナちゃんの分まで、私達で祭りを盛り上げましょう。」
六花「そうね。」
その頃美姫は、ぶたのしっぽに向かっていた。
美姫(マナ、大丈夫かな?)
心の中で呟いていたその時。
マナの部屋
マナはレジーナを奪われたショックから昨日からずっと部屋に籠り切りで、ご飯も食べていなかった。
シャルル「マナ、何か食べないと体に毒シャル。」
マナ「いらない・・・。」
サンドイッチが乗った皿を持ったシャルルが促す。
シャルル「しっかりするシャル!あなたは伝説の戦士プリキュアシャルよ!」
マナ「あたしはもう・・・」
その時アイちゃんの声が響き、家が光に覆われた。
マナ「何、今の・・・?」
ベッドから降りると、ドアをノックする音が聞こえた。
あゆみ「表が忙しくなってきたから、少しの間アイちゃんを見てくれる?」
マナ「えええええっ!?」
ドアを開けたあゆみが抱えてたのは、ジョーと一緒にどこかへと行ったハズのアイちゃんだった。
マナ「アイちゃん、どうしてここに!?」
あゆみ「あなたの妹なんだから、ここにいるのは当たり前でしょ?」
マナ「い、妹!?」
あゆみ「じゃ、お願いね。」
シャルル「どう言う事シャル?」
マナ「多分、さっきの魔法であたしの妹と思い込まれたんじゃないかな・・・?」
シャルル「ええええ~っ!?」
あゆみ「あっ、そういえば。」
再びあゆみが部屋に入ってきて、急いでシャルルは隠れた。
マナ「ど、どうしたの?」
あゆみ「美姫ちゃんが帰って来たわよ。」
マナ「えっ?」
美姫「マナ。」
後ろから美姫が現れた。
マナ「お姉ちゃん!?」
あゆみ「じゃあ、ごゆっくり。」
部屋を後にして下へと向かった。
アイちゃん「マナ。美姫。」
マナ・美姫「 「えっ?」 」
マナ「アイちゃん、今マナって呼んでくれた!?」
美姫「私の名前も呼んだよね?」
アイちゃん「アイちゃん、マナ、美姫、いっしょきゅぴ~!」
マナ「アイちゃん・・・。」
アイちゃん「あい。」
マナ「お世話ラビーズ?これを使って欲しいの?」
手を握っていたお世話ラビーズをマナに差し出す。
コミューンにセットしてエンペラーを刻むと、ラッパが出て来た。
アイちゃん「マナ、げんきげんき~!」
そのラッパを吹いてマナを元気づけた。
マナ「もしかして、あたしを励ましてくれるの?」
アイちゃん「アーイ!」
マナ「アイちゃん・・・あたしの方がお世話されちゃった・・・アイちゃん、ありがとうね。」
美姫とマナは外に出て商店会を回る。
マナ「美味しい!」
アイちゃん「アーイ!」
美姫「ホント・・・。」
その後、近くのベンチに座る。
マナ「何か、少しだけ落ち着けたかも。」
シャルル「だいぶいつものマナに戻ってきたシャル。」
美姫「そうね。」
マナ「お姉ちゃん 私達 足手まといになっていません?」
マナの頭に手を乗せる。
美姫「ううん、マナ達が無事でホントに良かったの。どこもケガして無いならそれでいいから。」
マナ「お姉ちゃん・・・。」
美姫「さ~って、もう少し屋台でも周ろ。」
美姫がベンチから立ち上がる。
マナ「はい!」
シャルル「賛成シャル!」
アイちゃん「アーイ!」
再びお祭りの中を周る。
マナ「お祭り賑やかですね。」
美姫「そうね。」
マナ「レジーナも見たら喜ぶだろうな・・・。」
レジーナらしき人影を見つけたマナは駆け足で追った。
商店街の裏側に向かうも、誰もいなかった。
美姫「どうしたの?急に走って?」
マナ「今レジーナが・・・いるわけ無いか・・・。」
?「いつまで背中を丸めているつもり?」
女の子の声が聞こえ、振り向くと片手にアイスを持った少女が壁際で立っていた。
マナ「あっ、ちょっとアイちゃん!」
その少女の元へとアイちゃんが飛んで行くが、特に驚いたそぶりを見せず、微笑んで抱いた。
少女「そんな事では、いずれあなたの大事なものを失う事になってよ。相田マナさん。」
美姫(あの子・・・。)
一方その頃、フリーマーケットの会場では。
男性1「サインください!」
DB「ごめんなさい。今日はプライベートですのでサインはちょっと・・・。」二人のファンが真琴にサインしてもらうと頼んだが、断られた。
男性1・男性2「 「ええ~っ、そんな・・・。」 」
ファン二人がプシュケーが黒く染まり出す。
男性1「まあいっか。」
男性2「まこぴー生で見られたし。」
リーヴァ「我慢する事無いじゃない。」
リーヴァ「あなた達の望み、叶えてあげるわ。」指を鳴らすと同時にプシュケーが真っ黒に染まり、取り出される。
グーラ「暴れろ!お前らの心の闇を解き放て!」
闇を加えた二つのプシュケーからマジックペンと色紙のジコチューが生み出された。
セバスチャン「皆さん、逃げて下さい!」
真琴「みんな、行くよ!」
六花・ありす・真琴「 「 「プリキュア!ラブリンク!」 」 」
ダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!」
ロゼッタ「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!」
ソード「勇気の刃!キュアソード!」
ダイヤモンド「マナと美姫さんが来ていない今は、私達で何とかしないと!」
ロゼッタ「ええ!」
ソード「うん!」
リーヴァ「あーら、お早い登場ですこと。」
ソード「あなた達何者!?」
リーヴァ「私はリーヴァ。」
グーラ「俺はグーラだ。」
リーヴァ「どうぞお見知りおきを。」リーヴァが投げつけたシルクハットをかわす。
そのシルクハットはなんと木を真っ二つに切り裂いた。
ダイヤモンド「ええっ!?」
グーラ「よそ見してると食べちゃうぞ!」ダイヤモンドに向かってグーラが突進する。
ロゼッタ「プリキュア!ロゼッタリフレクション!」
前に出たロゼッタがロゼッタリフレクションを発動して抑えるが、グーラはこれを噛み砕いた。
驚く四人に二体のジコチューが襲い懸かった。
マナ「あなたは・・・。」
シャルル「マナ!闇の鼓動シャル!」
マナ「行こうシャルル。みんなの所へ。」
美姫「急がなきゃ!」
マナ「ありがとうございました!」
少女「えっ?」
マナ「あたし、レジーナがいなくなった事で頭が一杯になって、大寺な事が見えなくなっていたんですね。でも、何が一番とかじゃなくて、あたしはみんなの笑顔を守りたい!」
マナ「仲間達の笑顔も、レジーナの笑顔も!全部、守って見せる!」
マナはフリーマーケット会場に向かって走り出した。
二人のジコチューはダイヤモンド達にインクをかけ、色紙で吹き飛ばした。
リーヴァ「いい魚拓、いやキュア拓が出来たわね。」
倒れていたダイヤモンド達がヨロヨロの状態で立ち上がる。
リーヴァ「まだやるつもり?」
ソード「私達は負けるわけには行けないのよ!」
ロゼッタ「2人が来てない分までこの町を・・・!」
ダイヤモンド「みんなの笑顔を・・。守ってみせる!」
リーヴァ「うっとおしいわね・・・ジコチュー!」
マナ「ちょーっと待ったー!」
美姫「同じくよ!」
前に出たマナの叫びがジコチューを吹き飛ばした。
ダイヤモンド「マナ!」
ロゼッタ「来てはいけません!」
ソード「美姫さんはともかく、あなたは変身出来ないのよ!」
マナ「あたしはもう逃げない!大切な人達を守るために、あたしは戦う!」
ジコチューの放ったインクを落ちていたパラソルを広げて防ぐ。
マナ「まだまだ!」
弾いたインクが色紙ジコチューに当たりら仲間割れを起こした。
ダイヤモンド「やった!」
ロゼッタ「マナちゃん流石です!」
少女「お見事です。相田マナ。いえ、キュアハート。プリキュア五つのちがい!」
マナ「一つ!プリキュアたるもの、いつも前を向いて歩き続ける事!」
ダイヤモンド「まさかあの子・・・!」
少女「取り戻したようですね。あなたの愛を。さあ、一緒に戦いましょう!」
少女がマナにラビーズを返す。
マナ「はい!プリキュア!ラブリンク!」
ハート「みなぎる愛!キュアハート!」
ハート「愛を無くした悲しいサインさん!このキュアハートが、あなたのドキドキ、取り戻して見せる!」
ハートの中から力が溢れ出す。
リーヴァ「そいつの顔も真っ黒にしておしまい!」
少女「出来るかしら?あなた達に。アイちゃん、行くわよ!」
アイちゃん「きゅぴ~!」
少女「プリキュア!ドレスアップ!」
アイちゃん「きゅぴらっぱ~!」
エース「愛の切り札!キュアエース!美しさは正義の証!ウインク一つで、あなたのハートを狙抜いて差し上げますわ!」
その少女はなんとキュアエースに変身した。
ダイヤモンド「えええええっ!?」
正体を知ったダイヤモンド達には驚いた。
美姫「へぇェ・・・じゃ 行きますか!」
美姫は複数の画面上を操作する。
リーヴァ「確かに画面上の操作ね、あなたが仮面ライダーディケイドなのかしら?」
美姫「ええ。」
グーラ「面白ェ イーラ達の情報通り、ホントに変身者が女なんだな。仮面の鎧中は声と話し方が完全に男そのものになるみてェだしよォ」
美姫はネオディケイドライバーを自動装着。
グーラ「腰にベルトの装着か。」
美姫「変身!」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
美姫はネオディケイドに変身。
グーラ「その姿がディケイドか?」
ネオディケイド「ああ。そして通りすがりの仮面ライダーだ。」
リーヴァとグーラ「「通りすがりの仮面ライダーだと《ですって》?」」
エース「不思議です、変身者は女性なのに、仮面の鎧に変身中は声と話し方が完全に殿方に変わっています・・・。行くわよ!」
ハート「はい!」
ネオディケイド「ああ!」
ハートとエースとネオディケイドが迎撃を始める。
色紙ジコチューが放った色紙をネオディエンドのライドブッカー・ガンモードが放ったエネルギー弾で撃ち落とす。
その間に二人が追い越し、ハートがマジックペンジコチューにラッシュを繰り出した。
そしてエースが色紙ジコチューの眼前で止まり、襲撃で後ろにいたグーラごと吹き飛ばした。
ネオディケイド「強くなったな ハート。」
エース「よろしくて?」
ハート「ええ!」
ネオディケイド「決めるか!」
エース「彩れ!ラブキッスルージュ!」
ルージュを唇に塗り、相手に向かってキスを投げ、前方に生成したハート形のエネルギー体が生成される。
エース「ときめきなさい!エースショット!ばきゅ~ん!」
両手持ちして頭上に揚げたラブキッスルージュを振り下ろし、エースショットを放った。
エースショットが命中し、色紙ジコチューは浄化された。
ファイナルアタックライドカードを装填する。
ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド ディ ディ ディ ディケイド」
ネオディケイド「はあっ!」
ディメンションキックを放つネオディケイド。
ハート「プリキュア!ハートシュート!」
ハートはハートシュートを放った。
ディメンションキックが先に命中し、そのハートシュートを受けたマジックペンジコチューは浄化された。
グーラ「キュアエース・・・!」
リーヴァ「次は容赦しないわよ。」
リーヴァとグーラの二人は撤退して行った。
ダイヤモンド「キュアハート!良かった・・・!本当に良かった・・・!」
ダイヤモンドがハートに抱きつく。
ハート「ゴメンね。心配かけて。」
ソード「いいのよ。ハートが元気を取り戻してくれたなら。」
ロゼッタ「ええ、本当に。」
ネオディケイド「元気を取り戻して良かったな。」
エース「喜んでる暇はなくってよ。あなた達の試練はまだ始まったばかり。早く登っていらっしゃい。わたくしのステージまで。待っているわ。アデュー。」
ハート「キュアエース・・・。」
ロゼッタ「あの方は一体・・・。」
次なる試練とキュアエース、謎はますます深くなるばかりだった。
美姫はマナ達にバイオ世界の提案を出し、今度の休日に行く事に。