仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第191話「華麗な変身! ニューヒロイン登場!?」

空港に飛行機ジコチューが現れた。

 

ジコチュー「いつもニコニコ、疲れちゃう!」

 

そう叫び、周りのものを壊して行く。

 

ハート「あそこだ!」

 

そこに既に変身した五人が現れた。

 

ジコチュー「立ちっぱなしで足がパンパーン!」今度はイスを踏み潰す。

 

ソード「何なの、あのジコチュー?」

 

ロゼッタ「キャビンアテンダントのつもりでしょうか?」

 

ネオディケイド「随分勝手なキャビンアテンダントだな。」

 

ジコチュー「お客様の中に、王女様はいらっしゃいませんかー!?」

 

ダイヤモンド「王女様を探してるんだわ!」

 

リーヴァ「その通り。王女はどこれ隠したの?」

 

リーヴァが現れる。

 

ハート「知ってたって教えない!」

 

ネオディケイド「あいにく、こっちも知らねェよ。」

 

リーヴァ「だったらアンタ達に用は無いわ。ジコチュー!」

 

ジコチュー「アテンション、プリーズ!」

 

エンジンから火弾を放つ。

 

ロゼッタ「プリキュア!ロゼッタリフレクション!」

 

ロゼッタがロゼッタリフレクションを発動し、火弾を防ぐ。

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ブラスト」

 

ジコチューの後ろに回りの、ディケイドブラストを放ち、ダメージを与えた。

 

これに怒ったジコチューが今度は火炎放射を放った。

 

ロゼッタリフレクションが耐え切れず砕け散り、直撃を受けそうになるその時だった。

 

エース「ときめきなさい!エースショット!ばきゅ~ん!」

 

エースが現れ、両手持ちして頭上に揚げたラブキッスルージュを振り下ろし、エースショットを放った。

 

飛行機ジコチューは浄化され、プシュケーを持ち主に戻り、周りも元に戻った。

 

リーヴァ「フン、覚えてなさい!」

 

負け惜しみを言ってからシルクハットを投げつけた。

 

ネオディケイドが放ったエネルギー弾が命中し、シルクハットを打ち返した。

 

直撃する寸前で引き上げたので、リーヴァには当たらず、シルクハットも消えた。

 

ロゼッタ「申し訳ございません!私の守りが弱いばかりに、危険な目に遭わせてしまい・・・!」

 

ハート「そんな事無いって!」

 

ソード「ロゼッタが悪いわけじゃない。」

 

ダイヤモンド「責任は私達みんなにあるわ。」

 

ネオディケイド「ああ。」

 

ロゼッタ「ですが・・・」

 

エース「わたくしから特に言う事はありません。あなたは自分で気付く子です。頑張って成長なさい。」

 

四葉邸

 

ありす「はぁ・・・。」

 

ランス「ありす、さっきからため息ばっかりでランス~。」

 

セバスチャン「お嬢様、一息お入れ下さい。」

 

ありす「ありがとう、セバスチャン。」

 

セバスチャンが紅茶の入ったカップを置く。

 

ありす「キュアエースの導きで、マナちゃんと真琴さんは自らを高め、更に力をつけました。」

 

ありす「私もお二人のように自分を高めなければなりません。」

 

セバスチャン「お嬢様は日々努力なさってます。」

 

ありす「でも、まだまだ足りないのですわ。もっと頑張らないと・・・。」

 

四葉邸 武道場

 

ありす「お願いいたします!」

 

礼と同時に、畳が飛んで来た。

 

ロボット「拳が雲っておるわ!」

 

ロボットの反撃を受けたありすは吹き飛び、背中から壁にぶつかった。

 

ありす「こんな事では、皆さんをお守り出来ませんわ!もう一本!」

 

セバスチャン「お嬢様・・・。」

 

セバスチャンの扉の影から頑張るありすを見て号泣していた。

 

四葉邸 研究室

 

セバスチャン「遂にこれを手にする時が来たようです。」

 

トランクを開けると、マゼンタ色のケータッチとバックルがあった。

 

セバスチャン「科学の推移を結集し、本物のベルトになぞえて作り上げたバックルとケータッチとカード。今こそ、お嬢様の右腕となる時!」

 

バックルをセットする。

 

元々は人工コミューンを考えていたが、ディケイドの力を見て、ベルトに変えたのである。

 

ケータッチにマゼンタ色の鎧が映ったカードを装填する。

 

セバスチャン「変身!」

 

叫びと同時にケータッチをバックルにセットすると、マゼンタ色の鎧を纏ったような姿となり、仮面ライダーセバスチャンに姿を変えた。

 

セバスチャン「お嬢様のためならば、このセバスチャン、鬼にも悪魔にもなる覚悟!いざ、実践テスト開始!」

 

そう言ってから走り出した。

 

セバスチャン「加速は上昇、名所の違和感も無い!これならばお嬢様の役に立てる!セバスチャンアタック!」

 

放った必殺技、セバスチャンアタックは小型のクレーターを使った。

 

セバスチャン「はぁ・・・はぁ・・・!」

 

流石に歳だったので、息を切らしていたのだった。

 

イーラ「いねーなー、王女。」

 

マーモ「真剣に探してから言いなさいよ。」

 

イーラ「お前にだけは言われたくない!大体何だその帽子、マダムか!」

 

マーモ「日焼けにお肌の大敵なのよ。あそうだ、マイナスイオン浴びに行こう!」

 

マイナスイオンを浴びにどこかへ向かった。

 

イーラ「あ、コラコラ!リフレッシュ休憩か!」

 

滝ではセバスチャンが滝修行をやっていた。

 

マーモ「マイナスイオン、カモーン!」

 

そこにマイナスイオンを浴びに来たマーモが現れ、滑るのと同時に持っていたトランクを落としてしまう。

 

そのトランクはセバスチャンが持っていたのと同じで、セバスチャンのトランクは落ちてしまった。

 

セバスチャン「むっ、こんな時間か!急がねば!」

 

時間を確認し、自分のとは気づかないままマーモのトランクを持って行ってしまった。

 

マーモ「もう、どこ行っちゃったのよ?」

 

セバスチャン「四葉家筆頭執事の名に掛けて、お嬢様をお支えする!んん!?」

 

トランクを開けると、中に入っていたのはバックルとケータッチでは無く、化粧道具が入っていた。

 

セバスチャン「何ぬぅ!?」

 

マーモ「いっけない、日焼け止め日焼け止め。」

 

セバスチャン「何これ?」

 

中に入っていたのはバックルとケータッチだった。

 

セバスチャン「どこかで見た事あるような・・・まさかと思うけど・・・変身?」

 

バックルにケータッチをセットし、変身と呟いた。

 

すると姿を変え、何故かライダーに変身してしまった。

 

セバスチャン「ええっ!?一体これは・・・?」

 

ランス「こうするでランス~。」

 

ランスが美顔ローラーの使い方を教える。

 

セバスチャン「ああ、なるほど・・・って・・・この際使い方はいいのです。それより何故人工バックルとカードとケータッチがこのような物に変化してしまったのか・・・。」

 

ランス「バックルとカードとケータッチ?」 

 

セバスチャン「あっ!」

 

何かに気付いたセバスチャンは滝の方へ向かった。

 

ランス「?」

 

セバスチャン「あった!」

 

すぐさま滝へと向かい、トランクを見つける。

 

だが開けると中は空だった。

 

セバスチャン「バックルとカードとケータッチが無い!無いーっ!」

 

ありす「セバスチャン?」

 

セバスチャン「お嬢様!」

 

ありす「どうかしましたの?」

 

ランス「人工バックルとカードとケータッチがどうとか言ってたでランス~。」

 

ありす「人工バックルとカードとケータッチ?」

 

セバスチャン「あ、いや、その・・・」

 

ランス「あっ、通信が。」

 

通信が入り、ランスがコミューンの姿になる。

 

マナ『ありす、四葉デパートにジコチューが現れたよ!』

 

ありす『すぐ向かいますわ!』

 

マナから四葉デパートにジコチューが現れたと連絡が入った。

 

ありす「今度はしっかり皆様をお守りしなければ!」

 

四葉デパート 地下街

 

現れたつまようじジコチューは試食品をバクバク食べてた。

 

グーラ「食い尽くせ!」

 

セバスチャン「皆さん!避難して下さい!」

 

セバスチャンの避難誘導に従い、その場にいた店員と客が避難する。

 

ハート「試食品を食べまくってる・・・。」

 

ジコチュー「試食品で腹いっぱいなれば、金払わずに済む!」

 

ダイヤモンド「何て器が小さいジコチューなの!?」

 

ネオディケイド「やってる事がセコいな。」 

 

ジコチュー「小さい言うな!」

 

カップを投げつけるが、特に何も起こらなかった。

 

ソード「攻撃まで小さいわ。」

 

グーラ「言われてんぞ、ジコチュー。」

 

ジコチュー「大きくなる!」

 

叫びと同時に巨大化した。

 

ダイヤモンド「成長早っ!」

 

マーモ「おーっほっほっほっ!」

 

そこに高笑いが聞こえ、姿を変えたマーモが階段を降りながら現れた。

 

ロゼッタ「どなたですの?」

 

マーモ「間われたからには名乗らないワケには行けないわね。我が名は・・・えっと・・・」

 

ハートの変身後の台詞を思い浮かべる。

 

マーモ「そうそう、あんな感じで。みなぎる美しさ!キューティマダムよ!」

 

ハート「ティーマダム?」

 

マダム「キューティマダムよ!」

 

ネオディケイド(ん?あれって・・・) 

 

ロゼッタ「どちらの奥様でしょう?」 

 

ダイヤモンド「いやいや、マダムじゃ無くてマーモだし。」

 

グーラ「お前、何かおかしなモン拾って食ったのか?」

 

セバスチャン(なんと言う事だ・・・!あれは間違いなく人工バックルとカードとケータッチによる変身・・・!よりによって敵の手に渡っていたとは・・・!)

 

凄い勢いでセバスチャンから冷や汗が流れ出した。

 

ハート「どうするんです?」

 

ネオディケイド「どうするって言われてもな・・・。」

 

ダイヤモンド「ツッコミ所が多過ぎて、どこから突っ込んでいいか分からない・・・。」

 

ソード「どう言うつもりかしら・・・?」

 

セバスチャン(これは一大事・・・!)

 

マーモ(ふふっ。悪くないわ。生まれ変わってあたしに針付けね。)

 

ジコチュー「うるさいジコー!」

 

マーモ「髪が乱れたらどうするの!お下がり!」

 

マーモの高笑いにイラっと来たジコチューが襲い掛かるが、持っていた扇子から風を起こし、ジコチューを吹き飛ばした。

 

ハート「みんな!行くよ!」

 

ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド ディ ディ ディ ディケイド」

 

ネオディケイド「はあーっ!」

 

ディメンションキックを放つ。

 

ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード「 「 「 「プリキュア!ラブリーフォースアロー!」 」 」 」

 

ラブハートアローの弓を大きく展開させ、台尻部分の引き金を引き絞ると同時に、前にハート形のエネルギー体に生成される。

 

そして相手にウインクして、ラブリーフォースアローを放った。

 

先にディメンションキック、次にラブリーフォースアローが命中したジコチューは浄化された。

 

マーモ「いい気味だわ。おーっほっほっほっ!」

 

グーラ「オイ!お前味方じゃないのかよ!」

 

マーモとグーラは引き上げた。

 

ロゼッタ「はて・・・」

 

ハート「どう言う事?マーモは心を入れ替えたのかな?」

 

ネオディケイド「多分それは無いだろ?」

 

セバスチャン(何としても、人工バックルとカードとケータッチを取り返さなくては・・・!しかし、私一人では難しい・・・ここはディケイドもとい美姫殿にも協力を仰がねば・・・!)

 

ネオディケイド「セバスチャン、ちょっといいか?」

 

セバスチャン「ディケイド殿・・・分かっております。ここでは話し辛いので、場所を考えましょう。」

 

四葉邸 研究室

 

美姫「じゃあ、やっぱりあれは人工バックルとカードとケータッチで変身したんですね。」

 

セバスチャン「はい。不覚にも敵の手に渡ってしまいました・・・。」

 

セバスチャンに呼ばれた美姫は、研究室で事情を聞く。

 

美姫「それにしてもよく開発出来ましたね。」

 

セバスチャン「ええ、まァ。私は何とかしてマーモを探します。くれぐれも他の皆さんには内緒でお願いします。」

 

美姫「分かりました。ですが無茶しないで下さいよ。」

 

ソリティエ

 

亜久里「ご覧なさい。この記事を。」

 

マナ「黒い貴婦人、キューティマダム現る・・・!?」

 

亜久里「あちこちに現れては、人助けをしているようです。」

 

六花「マーモったら、どう言うつもり?」

 

真琴「心を入れ換えたとは思えないけど・・・。」

 

マナ「でも、人助けしてるんだし、あの人の中で何かが変わってたんじゃない?」

 

シャルル「見た目も大分変わったシャル。」

 

ランス「ちょっとかわいくなったでランス~。」

 

ラケル「女性ファンが急増中って噂ケル。」

 

ダビィ「ダビィは趣味じゃないビィ。」

 

亜久里「いずれにしても、マーモが何を考え、どう言った力で変身を遂げているのか調べる必要がありそうです。手分けしてマーモを探しましょう。」

 

マナ・六花・真琴「 「 「うん。」 」 」

 

亜久里「ありす、どうかして?」

 

ありす「いえ、何でもありませんわ。」

 

セバスチャン「どこだ?どこにいる、キューティマダム?いや、マーモ!」

セバスチャンが車の中でタブレット端末を操作してマーモを探す。

 

セバスチャン「む?そこかっ!」

 

建物の中にマーモの反応を捕えた。

 

セバスチャン「探しましたぞ。」

 

マーモ「誰?って言うか何?」

 

セバスチャン「鋼鉄の執事と呼んでいただこう。」

 

鎧を纏ったセバスチャンがマーモの前に立ちはだかる。

 

マーモ「鋼鉄の・・・何?」

 

セバスチャン「いいから私のバックルとカードとケータッチを返して下さい!」

 

マーモ「ふーん、あれ、あなたのだったんだ。てっきりディケイドのかと思ってたけど。」

 

セバスチャン「さあ、お返しを!」

 

マーモ「ヤダって言ったら?」

 

セバスチャン「力ずくで取り返すまで。」

 

マーモ「望む所よ!」

 

セバスチャン「であれば御免!」

 

マーモに立ち向かうが、指から放った光線を受けて吹き飛ばされてしまう。

 

セバスチャン「何のこれしき・・・!」

 

立ち上がり、もう一度立ち向かうが、また光線を受けてしまう。

 

セバスチャン「やらせはせん!やらせはせんぞ!」

 

盾で防ぐものの、力の差は歴然で、返り討ちにあってしまった。

 

マーモ「ほーほっほっ!御免あそばせ!」

 

ありす「セバスチャン!」

 

引き上げたのと同時にありすが駆け付けた。

 

四葉邸

 

セバスチャン「申し訳ございません、お嬢様。」

 

ありす「謝らなければならないのは私の方ですわ。」

 

セバスチャン「えっ・・・?」

 

ありす「セバスチャンは、非力な私を助けたい一心でバックルとカードとケータッチを開発して下さったのでしょう?」

 

ありす「情けない主でごめんなさい。」

 

ありすが頭を下げて謝る。

 

セバスチャン「とんでもございません!お嬢様はわたくしにとって最高のご主人様でございます!あちゃちゃちゃ!」

 

テーブルを叩くと同時に紅茶が跳ね、手にかかってしまう。

 

ありす「思えば、セバスチャンはいつも私を守ってくれましたね。」

 

セバスチャン「小石につまづけては下敷きになり、お化け屋敷が怖いと泣けばお化け達を追い払い、寂しくて眠れない夜は笑わせてくれて・・・今度は、私があなたを守る番ですわ。」

 

翌日、遊園地のヒーローショーにマーモが割り込んで来た。

 

マーモ「我が名はキューティマダム!強くて美しい貴婦人よ!」(悪くないわ。もう一暴れしちゃおう。)「さらばヒーロージャー!」

 

ヒーロージャーを吹き飛ばす。

 

これを見ていた小さい達は泣き出した。

 

マーモ「我こそが正義!我こそが最強よ!」

 

ありす「いい加減になさい!あの子達が泣いてるじゃありませんか!」

 

マーモ「今日のヒーローはこの私。私より目立つ奴は許さないわ!」

 

マーモ「この力は全て、私の欲望を満たすためにあるのよ!」

 

ありす「であれば、私は鬼にでも悪魔にでもありますわ!あの子達、そして愛する執事のために!」

 

セバスチャン「お嬢様・・・。」

 

ありす「セバスチャンは皆を!」

 

セバスチャン「ハッ!さあ、今の内に逃げますぞ!」

 

ありす「プリキュア!ラブリンク!」

 

ロゼッタ「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!覚悟なさい!偽りのヒーロー、キューティーマダム!」

 

マーモ「覚悟するのはそっちよ!今日はやけに頑張るじゃないの。」

 

ロゼッタの蹴りがマーモを吹き飛ばす。

 

マナ「みんな、行くよ!」

 

美姫「変身!」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」

 

マナ・六花・真琴「 「 「プリキュア!ラブリンク!」 」 」

 

ハート「みなぎる愛!キュアハート!」

 

ダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!」

 

ソード「勇気の刃!キュアソード!」

 

ネオディケイドライバー「アタックライド ブラスト」

 

ソード「プリキュア!スパークルソード!」

 

スパークルソードとディケイドブラストを放ち、暴風を打ち消した。

 

ロゼッタ「バックルとカードとケータッチを返して下さい!」

 

マーモ「あれは私の物よ。もう名前書いちゃったしね。」

 

ネオディケイド「それはお前のような奴が使っていい物じゃない。ダークヒーロー、いや、ダークヒロイン・・・か。」

 

マーモ「誰が汚いですってぇ!?」

 

ロゼッタ「であれば、力ずくでも取り返します!これまで私を守り続けてくれた、セバスチャンのために!」

 

するとロゼッタから力が湧きあがって来た。

 

亜久里「愛に気付いたようですね。キュアロゼッタ。」

 

ロゼッタ「キュアエース・・・」

 

亜久里「あなたの守り、守られている。プリキュア!五つの誓い!一つ!愛する事は守り合う事!いかなる時も守り合い、愛を貫きなさい!ではアイちゃん、行きますわよ!」

 

アイちゃん「きゅぴ~!アーイ!」

 

亜久里「プリキュア!ドレスアップ!」

 

アイちゃん「きゅぴらっぱ~!」

 

エース「愛の切り札!キュアエース!美しさは正義の証!ウインク一つで、あなたのハートを射抜いて差し上げますわ!彩れ!ラブキッスルージュ!」

 

ルージュを唇を塗り、相手に向かってキスを投げ、前方に生成したハート形のエネルギー体が生成される。

 

エース「ときめきなさい!エースショット!ばきゅ~ん!」両手持ちして頭上に揚げてラブキッスルージュを振り下ろし、エースショットを放った。

 

黄色いエースショットが当たったマーモは動きを封じられた。

 

マーモ「くっ、何よこれ!?」

 

ネオディケイド(じゃあ キュアエースにゲート召喚を見せていくかーー)

 

エース「キュアロゼッタ!今ですわ!」

 

マーモ「やらせるもんですか!」

 

悪あがきとして光線を放った。

 

ロゼッタ「プリキュア!ロゼッタリフレクション!」

 

発動したロゼッタリフレクションが光線を吸収し、威力を増やし還された。

 

ダイヤモンド「跳ね返した!」

 

ソード「凄い!」

 

ハート「パワーアップしてる!」

 

ネオディケイド(ヤバッ!)

 

ネオディケイドは避ける。

 

マーモに命中し、バックルを破壊した。

 

マーモ「何すんのよ!あのキャラ気に入ってたのに!」

 

マーモは撤退した。

 

エース「お見事ですわ。キュアロゼッタ。あなたは温かく、そして強い子ね。」

 

四葉邸

 

ありす「ごめんなさい、セバスチャン。バックルとカードとケータッチを壊してしまい。」

 

セバスチャン「とんでもありません。あんな物、お嬢様には必要無かったのです。」

 

ありす「やっぱりセバスチャンが容れてくれるお茶が一番ですわ。末永くよろしくお願いいたしますわね。」

 

セバスチャン「こちらこそ。」

 

セバスチャンの淹れてくれた紅茶を飲み、微笑む。

 

セバスチャンを全力で守りたいという愛でありすは、パワーアップを遂げたのだった。

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