仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
空港に飛行機ジコチューが現れた。
ジコチュー「いつもニコニコ、疲れちゃう!」
そう叫び、周りのものを壊して行く。
ハート「あそこだ!」
そこに既に変身した五人が現れた。
ジコチュー「立ちっぱなしで足がパンパーン!」今度はイスを踏み潰す。
ソード「何なの、あのジコチュー?」
ロゼッタ「キャビンアテンダントのつもりでしょうか?」
ネオディケイド「随分勝手なキャビンアテンダントだな。」
ジコチュー「お客様の中に、王女様はいらっしゃいませんかー!?」
ダイヤモンド「王女様を探してるんだわ!」
リーヴァ「その通り。王女はどこれ隠したの?」
リーヴァが現れる。
ハート「知ってたって教えない!」
ネオディケイド「あいにく、こっちも知らねェよ。」
リーヴァ「だったらアンタ達に用は無いわ。ジコチュー!」
ジコチュー「アテンション、プリーズ!」
エンジンから火弾を放つ。
ロゼッタ「プリキュア!ロゼッタリフレクション!」
ロゼッタがロゼッタリフレクションを発動し、火弾を防ぐ。
ネオディケイドライバー「アタックライド ブラスト」
ジコチューの後ろに回りの、ディケイドブラストを放ち、ダメージを与えた。
これに怒ったジコチューが今度は火炎放射を放った。
ロゼッタリフレクションが耐え切れず砕け散り、直撃を受けそうになるその時だった。
エース「ときめきなさい!エースショット!ばきゅ~ん!」
エースが現れ、両手持ちして頭上に揚げたラブキッスルージュを振り下ろし、エースショットを放った。
飛行機ジコチューは浄化され、プシュケーを持ち主に戻り、周りも元に戻った。
リーヴァ「フン、覚えてなさい!」
負け惜しみを言ってからシルクハットを投げつけた。
ネオディケイドが放ったエネルギー弾が命中し、シルクハットを打ち返した。
直撃する寸前で引き上げたので、リーヴァには当たらず、シルクハットも消えた。
ロゼッタ「申し訳ございません!私の守りが弱いばかりに、危険な目に遭わせてしまい・・・!」
ハート「そんな事無いって!」
ソード「ロゼッタが悪いわけじゃない。」
ダイヤモンド「責任は私達みんなにあるわ。」
ネオディケイド「ああ。」
ロゼッタ「ですが・・・」
エース「わたくしから特に言う事はありません。あなたは自分で気付く子です。頑張って成長なさい。」
四葉邸
ありす「はぁ・・・。」
ランス「ありす、さっきからため息ばっかりでランス~。」
セバスチャン「お嬢様、一息お入れ下さい。」
ありす「ありがとう、セバスチャン。」
セバスチャンが紅茶の入ったカップを置く。
ありす「キュアエースの導きで、マナちゃんと真琴さんは自らを高め、更に力をつけました。」
ありす「私もお二人のように自分を高めなければなりません。」
セバスチャン「お嬢様は日々努力なさってます。」
ありす「でも、まだまだ足りないのですわ。もっと頑張らないと・・・。」
四葉邸 武道場
ありす「お願いいたします!」
礼と同時に、畳が飛んで来た。
ロボット「拳が雲っておるわ!」
ロボットの反撃を受けたありすは吹き飛び、背中から壁にぶつかった。
ありす「こんな事では、皆さんをお守り出来ませんわ!もう一本!」
セバスチャン「お嬢様・・・。」
セバスチャンの扉の影から頑張るありすを見て号泣していた。
四葉邸 研究室
セバスチャン「遂にこれを手にする時が来たようです。」
トランクを開けると、マゼンタ色のケータッチとバックルがあった。
セバスチャン「科学の推移を結集し、本物のベルトになぞえて作り上げたバックルとケータッチとカード。今こそ、お嬢様の右腕となる時!」
バックルをセットする。
元々は人工コミューンを考えていたが、ディケイドの力を見て、ベルトに変えたのである。
ケータッチにマゼンタ色の鎧が映ったカードを装填する。
セバスチャン「変身!」
叫びと同時にケータッチをバックルにセットすると、マゼンタ色の鎧を纏ったような姿となり、仮面ライダーセバスチャンに姿を変えた。
セバスチャン「お嬢様のためならば、このセバスチャン、鬼にも悪魔にもなる覚悟!いざ、実践テスト開始!」
そう言ってから走り出した。
セバスチャン「加速は上昇、名所の違和感も無い!これならばお嬢様の役に立てる!セバスチャンアタック!」
放った必殺技、セバスチャンアタックは小型のクレーターを使った。
セバスチャン「はぁ・・・はぁ・・・!」
流石に歳だったので、息を切らしていたのだった。
イーラ「いねーなー、王女。」
マーモ「真剣に探してから言いなさいよ。」
イーラ「お前にだけは言われたくない!大体何だその帽子、マダムか!」
マーモ「日焼けにお肌の大敵なのよ。あそうだ、マイナスイオン浴びに行こう!」
マイナスイオンを浴びにどこかへ向かった。
イーラ「あ、コラコラ!リフレッシュ休憩か!」
滝ではセバスチャンが滝修行をやっていた。
マーモ「マイナスイオン、カモーン!」
そこにマイナスイオンを浴びに来たマーモが現れ、滑るのと同時に持っていたトランクを落としてしまう。
そのトランクはセバスチャンが持っていたのと同じで、セバスチャンのトランクは落ちてしまった。
セバスチャン「むっ、こんな時間か!急がねば!」
時間を確認し、自分のとは気づかないままマーモのトランクを持って行ってしまった。
マーモ「もう、どこ行っちゃったのよ?」
セバスチャン「四葉家筆頭執事の名に掛けて、お嬢様をお支えする!んん!?」
トランクを開けると、中に入っていたのはバックルとケータッチでは無く、化粧道具が入っていた。
セバスチャン「何ぬぅ!?」
マーモ「いっけない、日焼け止め日焼け止め。」
セバスチャン「何これ?」
中に入っていたのはバックルとケータッチだった。
セバスチャン「どこかで見た事あるような・・・まさかと思うけど・・・変身?」
バックルにケータッチをセットし、変身と呟いた。
すると姿を変え、何故かライダーに変身してしまった。
セバスチャン「ええっ!?一体これは・・・?」
ランス「こうするでランス~。」
ランスが美顔ローラーの使い方を教える。
セバスチャン「ああ、なるほど・・・って・・・この際使い方はいいのです。それより何故人工バックルとカードとケータッチがこのような物に変化してしまったのか・・・。」
ランス「バックルとカードとケータッチ?」
セバスチャン「あっ!」
何かに気付いたセバスチャンは滝の方へ向かった。
ランス「?」
セバスチャン「あった!」
すぐさま滝へと向かい、トランクを見つける。
だが開けると中は空だった。
セバスチャン「バックルとカードとケータッチが無い!無いーっ!」
ありす「セバスチャン?」
セバスチャン「お嬢様!」
ありす「どうかしましたの?」
ランス「人工バックルとカードとケータッチがどうとか言ってたでランス~。」
ありす「人工バックルとカードとケータッチ?」
セバスチャン「あ、いや、その・・・」
ランス「あっ、通信が。」
通信が入り、ランスがコミューンの姿になる。
マナ『ありす、四葉デパートにジコチューが現れたよ!』
ありす『すぐ向かいますわ!』
マナから四葉デパートにジコチューが現れたと連絡が入った。
ありす「今度はしっかり皆様をお守りしなければ!」
四葉デパート 地下街
現れたつまようじジコチューは試食品をバクバク食べてた。
グーラ「食い尽くせ!」
セバスチャン「皆さん!避難して下さい!」
セバスチャンの避難誘導に従い、その場にいた店員と客が避難する。
ハート「試食品を食べまくってる・・・。」
ジコチュー「試食品で腹いっぱいなれば、金払わずに済む!」
ダイヤモンド「何て器が小さいジコチューなの!?」
ネオディケイド「やってる事がセコいな。」
ジコチュー「小さい言うな!」
カップを投げつけるが、特に何も起こらなかった。
ソード「攻撃まで小さいわ。」
グーラ「言われてんぞ、ジコチュー。」
ジコチュー「大きくなる!」
叫びと同時に巨大化した。
ダイヤモンド「成長早っ!」
マーモ「おーっほっほっほっ!」
そこに高笑いが聞こえ、姿を変えたマーモが階段を降りながら現れた。
ロゼッタ「どなたですの?」
マーモ「間われたからには名乗らないワケには行けないわね。我が名は・・・えっと・・・」
ハートの変身後の台詞を思い浮かべる。
マーモ「そうそう、あんな感じで。みなぎる美しさ!キューティマダムよ!」
ハート「ティーマダム?」
マダム「キューティマダムよ!」
ネオディケイド(ん?あれって・・・)
ロゼッタ「どちらの奥様でしょう?」
ダイヤモンド「いやいや、マダムじゃ無くてマーモだし。」
グーラ「お前、何かおかしなモン拾って食ったのか?」
セバスチャン(なんと言う事だ・・・!あれは間違いなく人工バックルとカードとケータッチによる変身・・・!よりによって敵の手に渡っていたとは・・・!)
凄い勢いでセバスチャンから冷や汗が流れ出した。
ハート「どうするんです?」
ネオディケイド「どうするって言われてもな・・・。」
ダイヤモンド「ツッコミ所が多過ぎて、どこから突っ込んでいいか分からない・・・。」
ソード「どう言うつもりかしら・・・?」
セバスチャン(これは一大事・・・!)
マーモ(ふふっ。悪くないわ。生まれ変わってあたしに針付けね。)
ジコチュー「うるさいジコー!」
マーモ「髪が乱れたらどうするの!お下がり!」
マーモの高笑いにイラっと来たジコチューが襲い掛かるが、持っていた扇子から風を起こし、ジコチューを吹き飛ばした。
ハート「みんな!行くよ!」
ネオディケイドライバー「ファイナルアタックライド ディ ディ ディ ディケイド」
ネオディケイド「はあーっ!」
ディメンションキックを放つ。
ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード「 「 「 「プリキュア!ラブリーフォースアロー!」 」 」 」
ラブハートアローの弓を大きく展開させ、台尻部分の引き金を引き絞ると同時に、前にハート形のエネルギー体に生成される。
そして相手にウインクして、ラブリーフォースアローを放った。
先にディメンションキック、次にラブリーフォースアローが命中したジコチューは浄化された。
マーモ「いい気味だわ。おーっほっほっほっ!」
グーラ「オイ!お前味方じゃないのかよ!」
マーモとグーラは引き上げた。
ロゼッタ「はて・・・」
ハート「どう言う事?マーモは心を入れ替えたのかな?」
ネオディケイド「多分それは無いだろ?」
セバスチャン(何としても、人工バックルとカードとケータッチを取り返さなくては・・・!しかし、私一人では難しい・・・ここはディケイドもとい美姫殿にも協力を仰がねば・・・!)
ネオディケイド「セバスチャン、ちょっといいか?」
セバスチャン「ディケイド殿・・・分かっております。ここでは話し辛いので、場所を考えましょう。」
四葉邸 研究室
美姫「じゃあ、やっぱりあれは人工バックルとカードとケータッチで変身したんですね。」
セバスチャン「はい。不覚にも敵の手に渡ってしまいました・・・。」
セバスチャンに呼ばれた美姫は、研究室で事情を聞く。
美姫「それにしてもよく開発出来ましたね。」
セバスチャン「ええ、まァ。私は何とかしてマーモを探します。くれぐれも他の皆さんには内緒でお願いします。」
美姫「分かりました。ですが無茶しないで下さいよ。」
ソリティエ
亜久里「ご覧なさい。この記事を。」
マナ「黒い貴婦人、キューティマダム現る・・・!?」
亜久里「あちこちに現れては、人助けをしているようです。」
六花「マーモったら、どう言うつもり?」
真琴「心を入れ換えたとは思えないけど・・・。」
マナ「でも、人助けしてるんだし、あの人の中で何かが変わってたんじゃない?」
シャルル「見た目も大分変わったシャル。」
ランス「ちょっとかわいくなったでランス~。」
ラケル「女性ファンが急増中って噂ケル。」
ダビィ「ダビィは趣味じゃないビィ。」
亜久里「いずれにしても、マーモが何を考え、どう言った力で変身を遂げているのか調べる必要がありそうです。手分けしてマーモを探しましょう。」
マナ・六花・真琴「 「 「うん。」 」 」
亜久里「ありす、どうかして?」
ありす「いえ、何でもありませんわ。」
セバスチャン「どこだ?どこにいる、キューティマダム?いや、マーモ!」
セバスチャンが車の中でタブレット端末を操作してマーモを探す。
セバスチャン「む?そこかっ!」
建物の中にマーモの反応を捕えた。
セバスチャン「探しましたぞ。」
マーモ「誰?って言うか何?」
セバスチャン「鋼鉄の執事と呼んでいただこう。」
鎧を纏ったセバスチャンがマーモの前に立ちはだかる。
マーモ「鋼鉄の・・・何?」
セバスチャン「いいから私のバックルとカードとケータッチを返して下さい!」
マーモ「ふーん、あれ、あなたのだったんだ。てっきりディケイドのかと思ってたけど。」
セバスチャン「さあ、お返しを!」
マーモ「ヤダって言ったら?」
セバスチャン「力ずくで取り返すまで。」
マーモ「望む所よ!」
セバスチャン「であれば御免!」
マーモに立ち向かうが、指から放った光線を受けて吹き飛ばされてしまう。
セバスチャン「何のこれしき・・・!」
立ち上がり、もう一度立ち向かうが、また光線を受けてしまう。
セバスチャン「やらせはせん!やらせはせんぞ!」
盾で防ぐものの、力の差は歴然で、返り討ちにあってしまった。
マーモ「ほーほっほっ!御免あそばせ!」
ありす「セバスチャン!」
引き上げたのと同時にありすが駆け付けた。
四葉邸
セバスチャン「申し訳ございません、お嬢様。」
ありす「謝らなければならないのは私の方ですわ。」
セバスチャン「えっ・・・?」
ありす「セバスチャンは、非力な私を助けたい一心でバックルとカードとケータッチを開発して下さったのでしょう?」
ありす「情けない主でごめんなさい。」
ありすが頭を下げて謝る。
セバスチャン「とんでもございません!お嬢様はわたくしにとって最高のご主人様でございます!あちゃちゃちゃ!」
テーブルを叩くと同時に紅茶が跳ね、手にかかってしまう。
ありす「思えば、セバスチャンはいつも私を守ってくれましたね。」
セバスチャン「小石につまづけては下敷きになり、お化け屋敷が怖いと泣けばお化け達を追い払い、寂しくて眠れない夜は笑わせてくれて・・・今度は、私があなたを守る番ですわ。」
翌日、遊園地のヒーローショーにマーモが割り込んで来た。
マーモ「我が名はキューティマダム!強くて美しい貴婦人よ!」(悪くないわ。もう一暴れしちゃおう。)「さらばヒーロージャー!」
ヒーロージャーを吹き飛ばす。
これを見ていた小さい達は泣き出した。
マーモ「我こそが正義!我こそが最強よ!」
ありす「いい加減になさい!あの子達が泣いてるじゃありませんか!」
マーモ「今日のヒーローはこの私。私より目立つ奴は許さないわ!」
マーモ「この力は全て、私の欲望を満たすためにあるのよ!」
ありす「であれば、私は鬼にでも悪魔にでもありますわ!あの子達、そして愛する執事のために!」
セバスチャン「お嬢様・・・。」
ありす「セバスチャンは皆を!」
セバスチャン「ハッ!さあ、今の内に逃げますぞ!」
ありす「プリキュア!ラブリンク!」
ロゼッタ「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!覚悟なさい!偽りのヒーロー、キューティーマダム!」
マーモ「覚悟するのはそっちよ!今日はやけに頑張るじゃないの。」
ロゼッタの蹴りがマーモを吹き飛ばす。
マナ「みんな、行くよ!」
美姫「変身!」
ネオディケイドライバー「カメンライド ディケイド」
マナ・六花・真琴「 「 「プリキュア!ラブリンク!」 」 」
ハート「みなぎる愛!キュアハート!」
ダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!」
ソード「勇気の刃!キュアソード!」
ネオディケイドライバー「アタックライド ブラスト」
ソード「プリキュア!スパークルソード!」
スパークルソードとディケイドブラストを放ち、暴風を打ち消した。
ロゼッタ「バックルとカードとケータッチを返して下さい!」
マーモ「あれは私の物よ。もう名前書いちゃったしね。」
ネオディケイド「それはお前のような奴が使っていい物じゃない。ダークヒーロー、いや、ダークヒロイン・・・か。」
マーモ「誰が汚いですってぇ!?」
ロゼッタ「であれば、力ずくでも取り返します!これまで私を守り続けてくれた、セバスチャンのために!」
するとロゼッタから力が湧きあがって来た。
亜久里「愛に気付いたようですね。キュアロゼッタ。」
ロゼッタ「キュアエース・・・」
亜久里「あなたの守り、守られている。プリキュア!五つの誓い!一つ!愛する事は守り合う事!いかなる時も守り合い、愛を貫きなさい!ではアイちゃん、行きますわよ!」
アイちゃん「きゅぴ~!アーイ!」
亜久里「プリキュア!ドレスアップ!」
アイちゃん「きゅぴらっぱ~!」
エース「愛の切り札!キュアエース!美しさは正義の証!ウインク一つで、あなたのハートを射抜いて差し上げますわ!彩れ!ラブキッスルージュ!」
ルージュを唇を塗り、相手に向かってキスを投げ、前方に生成したハート形のエネルギー体が生成される。
エース「ときめきなさい!エースショット!ばきゅ~ん!」両手持ちして頭上に揚げてラブキッスルージュを振り下ろし、エースショットを放った。
黄色いエースショットが当たったマーモは動きを封じられた。
マーモ「くっ、何よこれ!?」
ネオディケイド(じゃあ キュアエースにゲート召喚を見せていくかーー)
エース「キュアロゼッタ!今ですわ!」
マーモ「やらせるもんですか!」
悪あがきとして光線を放った。
ロゼッタ「プリキュア!ロゼッタリフレクション!」
発動したロゼッタリフレクションが光線を吸収し、威力を増やし還された。
ダイヤモンド「跳ね返した!」
ソード「凄い!」
ハート「パワーアップしてる!」
ネオディケイド(ヤバッ!)
ネオディケイドは避ける。
マーモに命中し、バックルを破壊した。
マーモ「何すんのよ!あのキャラ気に入ってたのに!」
マーモは撤退した。
エース「お見事ですわ。キュアロゼッタ。あなたは温かく、そして強い子ね。」
四葉邸
ありす「ごめんなさい、セバスチャン。バックルとカードとケータッチを壊してしまい。」
セバスチャン「とんでもありません。あんな物、お嬢様には必要無かったのです。」
ありす「やっぱりセバスチャンが容れてくれるお茶が一番ですわ。末永くよろしくお願いいたしますわね。」
セバスチャン「こちらこそ。」
セバスチャンの淹れてくれた紅茶を飲み、微笑む。
セバスチャンを全力で守りたいという愛でありすは、パワーアップを遂げたのだった。