仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
第2話「ネオディケイド、校内へ侵入!VS
奴らが学校内で徘徊して経っていた、校内の奴らが徘徊していない廊下にオーロラカーテンが現れ、それを通じてネオディケイドは現れた。
ネオディケイド「その高校の廊下に出たか・・・。どれ・・・窓から様子を見てみるか。」
ネオディケイドが窓から外を覗くと、校庭では奴らが徘徊していた。
ネオディケイド「徘徊はしているか・・・。もうちょっと進んだら校内を徘徊中の奴らに会うだろう。教師も一部奴らと化してるだろうな・・・。」
ネオディケイドはちょっと廊下を進むと、男女生徒達による奴らと出くわす。
ネオディケイド「見事に奴らと化しているな。ここはとりあえずフォーゼで行くか。」
ネオディケイドはカードを取り出して、ベルトに装填する。
ネオディケイドライバー「カメンライド フォーゼ」
ネオディケイドはフォーゼにカメンライドし、
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「宇宙キターーー。」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツはフォーゼ本編のX字になった。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「俺は仮面ライダーフォーゼ。奴らとなったお前らとタイマン張らせてもらうぜ。状況はタイマンじゃねェだろうがな。」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツは胸を右手で2回叩き、前へ突き出す。
奴らはネオディケイドフォーゼに噛みつこうと襲い掛かって来るが、ネオディケイドフォーゼ ベースステイツは喧嘩殺法で一部叩きのめす、しかし奴らは起き上がる。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「頭を撃ち抜かないとダメだな・・・。奴らの登場する映画通りならだ。ドライバーチェンジ。」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツはネオディケイドライバーはフォーゼドライバーにカメンライドする。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツは画面を開き、スイッチを変える事にした。
まず、右手と左足のモジュールを交代。
フォーゼドライバー「チェーンアレイ、スパイク、チェーンアレイ・オン!スパイク・オン!」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツの右手と左足にモジュールが装備される。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「これで大体片付くか・・・。行くぜ。お前らを怪人と思ってやるぜ!」
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツは奴らとの戦闘を繰り広げる。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツのボディに飛び散った血が付着するが、元のライダースーツに戻る。
屋上では、小室孝と宮本麗は少し放心状態であった。
宮本麗「どうしたの?」
小室「いや、ほんとにどうしたのかなって俺・・・。」
宮本麗「・・・率直ね。」
小室「嘘ついてどうなるよ・・・。」
宮本は立ち上がる。
宮本麗「私、やっぱりお父さんに連絡してみる 携帯貸して。」
麗は携帯で父に連絡を入れた。
小室「いくら麗の親父さんが公安警察でも、110当番も通じないのに」
麗「普段 絶対にかけちゃいけないって秘密の番号知ってる・・・。」
電話が繋がった。
麗「通じた。お父さん?」
麗の父〈もしもし。この番号は孝君か?〉
麗「お父さん!?お父さん 私達学校で!!」
麗の父〈もしもし孝君か!?麗から番号聞いたんだな!?麗は無事なのか!?回線が!!・・・〉
麗「お父さん!?私の声聞こえないの!?」
通話中に父側で銃声がした。
麗の父〈いいね!?街はすでにパニックになってる!!〉
そして、通話が切れた。
麗「えっ!?圏外!?今通じたばかりじゃない!!どうして!?どうしてよ!?」
孝「麗!!」
麗「孝・・・お父さん 最後だって私だって気づかなかったよ。」
麗は泣いた。
奴らは廊下を徘徊していた。
???「た、高城さん 校則違反だけど、携帯持ってないですか?」
高城「あたしは優等生よ。持っていたとしてとして、どこにかけるつもり?」
???「いや、あの・・・警察に。」
高城「やっぱりバカね アンタ。これだけの騒ぎよ。誰も電話してないはずないじゃない。なのに、サイレンの音一つ聞こえない。もう分かったでしょ?」
???「街中で、こんな騒ぎが・・・。」
高城「多分ね・・・警察が動いてないのに、この有様だもの。」
???「自衛隊でも呼んだ方がいいのかな・・・。」
高城「期待しない方がいいわ・・・。」
???「それは、政府の命令がないと応援出動も出来ないんですけど・・・。」
高城「そういう意味じゃない!!」
???「じゃあ どういう意味で。」
高城「警察と同じよ。ありとあらゆる街で、人が人をむさぼっていたらどうなると思う?いい?日本人は1億2000万人いるのよ。その内、自衛隊員は何人かしら?そして、もし自衛隊の内部でも同じような事が起こっていたら・・・」
そして、奴らが階段を降りて来た。
高城「逃げるのよ ここから!」
???「は、はい!!」
二人は廊下を走る。
高城(たく・・・。小室がいないからこんなデブチンと、あたしってホント不幸。)
保健室。
男子生徒「お、岡田・・・。」
岡田と呼ばれた男子は奴らと化してベッドで起き上がる。
男子「岡田・・・・・・」
男子は岡田という生徒を串刺しにした。
近くにいた金髪の美女養護教諭も困った表情であった。
先生「困ったわぁ・・・」
先生は薬品棚を開ける。
先生「警察も消防も電話は繋がらないし 手当てしても噛まれた人は絶対に死んじゃうし 死んだら蘇っちゃうしまるで変な人達が大好きな映画みたい」
男子「んな感心してる場合ですか!!逃げましょう 静香先生」
静香先生「ちょっと待って 持ち出せるだけ持ち出さないと・・・・・・」
男子「なるべく急いでください・・・」
しかし後ろの窓から突き破って集団で入ってきた。
男子「静香先生っ」
男子は掴まれて噛まれる。
男子「先生!早く逃げて・・・」
静香先生「ああ・・・あああ えーーーと 君 名前何だっけ」
しかし、男子は押し倒されて噛まれていった。
奴らは静香先生に接近するが、突然殴り倒した者が現れる。
次々と木刀で殴り倒していく女子生徒。
冴子「私は剣道部主将 毒島冴子だ 2年生 君の名前は?」
石井「石井・・・」
石井は咳き込む。
冴子「石井君 良く鞠川教諭を守った 君の勇気は私が認めてやる・・・・・・噛まれた者がどうなるか知っているな?親や友達にそんな姿を見せたいか?いやならば これまで人を殺めた事はないが・・・私が介錯してやる」
石井「お・・・お願いします」
静香先生「え ちょっ ちょっと・・・何を・・・・・・」
冴子「校医といえど邪魔しないでもらいたい 男の
冴子は石井を木刀で殴り倒した。
静香先生は唖然としていたが、奴らが入り込んで来た。
高城と男子は理科室に来ていた。
???「高城さん こんな所に来てどうしたんですか?確かに武器になりそうなあるけど・・・その前に情報得た方が・・・」
高城「デブヲタは黙ってなさい!!連中が入ってこないように扉を固定して!!」
男子は扉を固定。
???「閉めました!」
目の前には小道具の一式が。
???「ぶ 武器に使うんですか?」
高城「どうせアンタ 軍ヲタとか
???「釘打ち器・・・・・・ガス式か!!」
高城「ったり前じゃない!!映画みたいなコンプレッサー式じゃ持ち歩けないでしょ!!バッカじゃないの?」
???「映画 好きなんですか?」
高城「バカ言ってんじゃないわよ!アタシは天才なんだから何でも知って・・・・・・!!」
???「予備のボンベが1本 心配ないな 釘は・・・」
高城「ナニ呑気な事言ってんのよ!来てる!」
???「重さは4キロ位か 旧式のアサルトライフル並だな このままじゃ姿勢が安定しない サイトも付けないと。」
高城「ちょっとアンタ!聞いてんのっ」
男子は豹変しかけた。
引き戸は叩かれる。
高城「ひ・・・ひらの~~~」
男子は小道具に細工を施し、きちんと打てる状態まで持っていく。
すると、奴らが入ってきて、平野が釘を撃って、一体倒す。
孝「用意はいいか?」
麗「いいわ!!」
屋上の階段からせりあがってくる。
麗はパルブを回し、ホースから水が飛び出す。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「さすがは学校だ。全校生徒達は全員に近いくらい奴らと化している。連中は何とか戦ってるんだろう。」
数人掛かって来るが、ネオディケイドフォーゼ ベースステイツは一人の頭を押さえつけて、蹴り飛ばす。
ネオディケイドフォーゼ ベースステイツ「途中で生徒会長室とか部室とかで変身解除せず、ほんのちょっと休むか。奴らはいないだろう・・・。ちょっとだけ休んだら行くぞ。」
男子は釘撃ちで、奴らを何とか倒す。
???「そこのドリルとか釘とかボンベとか適当な袋につめておいてください」
高城「なによアンタ 平野のくせに あたしに命令するっての!!」
平野は豹変した顔で振り返り、笑顔で言う。
平野「お願いします・・・」
高城「わ・・・わかったわよ」
孝はホースの水の水圧で階段の奴らをぶっ飛ばす。
高城「ほら 何してんの!あんたもコレ持ちなさいよ!」
高城は理科室から出ようとした。
平野「あ・・・あの 高城さん 一つ聞いていいですか?」
高城「何よ?」
平野「あの・・・どうして僕と・・・。」
高城「別に・・・大した理由なんてないわ!」
平野「まぁ・・・そうですよね。」
平野は構えだした。
高城「何?すっかりその気じゃない・・・何か分かっちゃったわけ?」
平野「分からないけど分かりました。」
高城「平野!」
平野「はい!!」
孝「しっかし消火栓を使うなんてよく思いついたな!」
麗「だってホースの水圧って凄いじゃない 覚えてないの?中学の防災訓練で永と一緒に」
孝「これからは忘れないようにするよ。」
麗「そろそろいいんじゃない?」
孝「中はヒドイ事になってる・・・・・・本当にいいんだな?」
麗は孝の持つバットの柄の部分を握り、
孝「行くぞ」
二人は突破し、校内へ。
麗「どこに逃げるの」
孝「家さ!!生き残った連中と何とか合流して協力し合いながら帰ろう!!みんな地元の出身なんだからどうにかなるさ」
麗「そう・・・そうよね お父さん 無事なの分かったし あ 一刻も早く 孝のお家に電話しないと」
孝「ヒマになってからでいいよ どうせ親父は単身赴任だし おふくろも小学校の先生だから家にいないし 連絡ついたらついたでうるせーし」
麗「もう こんな時に笑わせないでよ」
孝(もちろん本気じゃない 本当は・・・不安だったのだ!!僕の学校はこんな有様で そして・・・お袋がいるのも・・・学校だ!!)
奴らの一人に濡れた雑巾を投げつけた。
高城「フーム」
平野「な 何するんですか?」
高城「いいから黙ってなさい」
高城はバケツに溜めた水に雑巾を浸して、ロッカーに投げつけた。
奴らの人はロッカーに向かう。
高城「わかったでしょ?自分の身体に物がぶつかっても反応しない・・・・・・痛覚とか死んでるのよ 音にだけ反応してる おそらく視覚とかもないわ でなけりゃロッカーにぶつかるはずがない」
平野「熱とかは・・・・・・」
高城「そのうち嫌になるほど試せるわよ いくわよ」
平野「やっぱ外に逃げますわ」
高城「何が言いたいのよ」
平野「あの 歩くの苦手・・・・・・」
高城「これだからデブヲタは!贅沢は免許取れる歳になってから言ってよ!」
そして、冴子と静香先生も廊下を進む。
冴子「職員室とは・・・・・・まったく面倒な事を言ってくれる」
静香先生「だって車なら逃げられるでしょ キィはみんなあそこだもん」
冴子は一人突き飛ばす。
静香先生「どうしてやっつけないの?毒島さんなら簡単なのに」
冴子「出くわすたびに頭を潰すのは足止めされているのと同じだ 取り囲まれてしまう それに 腕力は信じられないほど強い!掴まれたら逃げるのは難しい」
静香先生「はー すごいのね・・・・・・」
静香先生はつまづいて倒れた。
静香先生「やーん!なんなのよもー!」
冴子「走るには向かないファッションだからだな」
冴子は静香先生の履物の左側をパンツまで縦に破く。
静香先生「あーこれブランド物なのにー!」
冴子「ブランドと命と・・・どちらが大切だ?」
静香先生「・・・両方!!」
冴子「職員室か?」
平野は職員室前で撃っていた。
高城「これじゃ特性なんて調べようがないじゃない!!」
平野「高城さんも戦ってください!」
高城「なんでアタシがそんな事しなきゃなんないのよ!」
平野「もうすぐマガジンが空になるんです!」
高城「だからなんなのよ!!すぐに詰め替えたらいいでしょ!」
平野「でも いますよ・・・後ろに」
高城の後ろに一人いた。
高城は悲鳴を上げた。
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「悲鳴だな・・・。急ぐか」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツはビリーザロッドを構えて走る。
高城「ひ、平野・・・。」
平野「マ、マガジンが!?」
高城は後ろに転倒してしまう。
高城「寄らないで 寄らないで・・・・・・」
平野「高城さん!!」
高城は大会のトロフィを投げつけた。
高城「来るなぁ!!」
一人は接近してきた。
その時である。
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツはビリーザロッドにエレキスッチを装填して、
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「お前ら 伏せろ!!」
高城「えっ!?」
平野「はい!?」
フォーゼドライバー「エレキ!リミットブレイク♪」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツはビリーザロッドを構えて、突進していく。
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「ライダー100億ボルトブレイク!!」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツはビリーザロッドで奴らの一人に必殺技をかまして、ぶっ飛ばした。
そこへ、孝達も来た。
そして、
孝「何だ!?あいつ!?」
麗「宇宙服みたいな!?」
静香先生「な~~にィ?黄色いわねェ」
冴子「一体何者だ!?少なくとも奴らではない事はわかるが・・・。」
高城「っていうかどこから入って来たのよ!?」
平野「一体何なんですか!?」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「今は詳しく話は出来ねェ!!少し落ち着ける場所まで共に行くんだ!!お前らはどうなんだ!?」
孝「あっ ああ!!」
麗「しょうがないわ!!」
冴子「なら、詳しい話は後で頼む。あなたが話せる時でもいい。」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツはステイツチェンジをせず、左手のスイッチを入れ替える。
フォーゼドライバー「シザース!シザース・オン♪」
左腕に巨大ハサミモジュールが装備された。
麗「左腕に巨大なハサミ!?」
平野「ええっ!?」
冴子「一体どういう事なんだ?」
静香先生「あらあらま~~~。」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「よっしゃ!!お前ら切り刻んでやるぜ!!」
孝「頼む!!」
孝達は奴らを倒していった。
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「とりあえず片付いたか・・・。」
孝「おそらくだけどな・・・。」
平野「高城さん・・・。」
麗と静香先生が駆け寄った。
静香先生「高城さん 大丈夫?」
高城「宮本・・・」
冴子「鞠川校医は知っているな?私は毒島冴子 3年A組だ。」
孝「小室孝 2年B組。」
麗「去年 全国大会で優勝された毒島先輩ですよね?私 槍術部の宮本麗です。」
平野「えっ・・えと 平野コウ太です。」
冴子「よろしく。」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「麗って言ったか?槍術部ってのは?」
麗「槍を扱う部活ですが・・・。」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「そんな部活あんだな・・・。」
孝「あんたはこの生徒か?」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「悪いがここの生徒でもねェぞ!」
孝達「「「ええっ!?」」」
高城「あんた一体何なのよ!?それに皆デレデレして・・・何が先輩よ!宮本なんか留年してるから同じ年のくせに。」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「麗、お前留年してたのか?」
麗「ええ まぁ・・・。笑っちゃいます?」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「別に笑わねェけどな。そんな事やったらある部分で失格だからな!」
麗「そうですか・・・。っていうかある部分って何が失格?」
高城「バカにしないでよ!!あたしは天才なんだから!!その気になったら誰にも負けないんだから!!私は・・・私は・・・。」
冴子は高城の肩に手を置く。
冴子「もういい・・・。もう十分だ。」
高城は横の鏡で今の自分を見た。血にまみれた自分を。
高城「ああ こんなに汚れちゃった ママに行ってクリーニングに出さないと・・・・・・」
高城は冴子に抱きつき、泣き叫ぶ。
孝達は職員室へ避難した、ネオディケイドフォーゼ エレキステイツも同様である。
孝「こんなもんかな」
冴子「皆 息があがっている 少し休んでいこう」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「とんだ大事になっちまったな。」
麗「あの・・・一度名前聞いても?」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「ああ。その前に元の姿に一度戻るぜ。」
冴子「元の姿?」
ネオディケイドフォーゼ エレキステイツ「ドライバー解除!」
フォーゼドライバーはネオディケイドライバーに戻り、ネオディケイドフォーゼ エレキステイツはネオディケイドに戻った。
孝「姿が変わった!?」
平野「何なんですか あなたは一体!?」
高城も一部始終は見ていた。
高城(一体何なのよアイツ!?姿が変わるとか腰のベルトが変わるとかワケ分かんないわ!!)
ネオディケイド「俺か?俺は仮面ライダーディケイド 通りすがりの仮面ライダーだ!」
麗「仮面ライダーディケイド?」
孝「なんだかあれだ・・・特撮にでも出てきそうな奴だな・・・。」
冴子「そういうもんなのか?」
平野「きっとそうなんじゃないですか?」
静香先生「あら。そうなの~~~?」
高城(特撮って・・・。それに通りすがりの仮面ライダーですって・・・?)
麗「それに・・・声が別の男になってる!?」
孝「確かにそうだな。」
ネオディケイド「顔はまだ見せるワケにはいかない。話せる場所が必要だ。」
冴子「そうだな・・・。」
平野「高城さん 大丈夫ですか?」
高城はメガネを洗っていた。
平野「あ 眼鏡・・・・・・」
高城「だから何?コンタクトがやたらずれるのよ!!」
孝「鞠川先生 車のキィは?」
静香先生「あ バッグの中に・・・・・・」
冴子「全員を乗せられる車なのか?」
静香先生「うっっそういえば」
冴子「部活遠征用のマイクロバスはどうだ?壁のカギ掛けにキィがあるが」
平野「バス あります」
静香先生「それはいいけど どこへ?」
孝「家族の無事を確かめます 近い順にみんなの家を回るとかして必要なら家族も助けて そのあとは 安全な場所を探して」
高城「どうしたの?」
麗はテレビモニターを見ていた。
麗「なんなのよ これ・・・・・・」
孝「麗 どうした・・・・・・」
レポーター〈全国各地で頻発するこの暴動に対し政府は緊急対策の検討に入りました しかし自衛隊〉
孝「暴動てなんだよ暴動って」
レポーター「・・・せん すでに地域住民の被害は1000名を超えたとの見方もあります 知事により非常事態宣言 発砲です!! ついに警察が発砲を開始しました!!」
レポーターも噛まれた。
レポーター「きゃあああ!!」
一同はモニターへ釘付け状態であった。
ネオディケイド「悪い意味で凄い事になったな・・・。」