仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
チャプター3-4は水上生活区域であった。
クリス「追い回すのは構わんが 邪魔だけはするなよ ピアーズ」
ピアーズ「隊長さえ暴走しなきゃ問題ないんだ エイダに踊らされてる事にさっさと気付いてもらいたい」
クリス「あいつの思い通りになるほどバカじゃない 俺を甘くみるな」
クリスは飛び降り、足場となるボートを通過。
マナ「水上区域だ!」
六花「ボートが足場としてたくさんね!」
真琴「ここを進むんだ・・・」
ありす「でも妨害があったりするかもしれません・・・」
共同扉を開き、モーターボートにエイダのそっくりさんが。
クリス「エイダァ!」
ピアーズ「落ち着いてください隊長!ヘリが仕掛けてきます!」
軍用ヘリは下りて来て、旋回する。
ピアーズ「ここじゃ不利です!退避しましょう!」
クリス「くそっ!」
クリスとピアーズはヘリによるミサイルの妨害を回避しながら進む。
真琴「ミサイルの着弾がうるさい!」
マナ「爆発音が!」
六花「やだっ・・・」
マナ達は耳を塞ぐ。
クリスとピアーズはダッシュで走る。
ピアーズ「あそこまで行ければ・・・!」
何とか水上レストランへ逃げ込んだ。
ピアーズ「アルファよりHQ!エイダを視認!追跡する!」
HQ「こちらHQ エイダ・ウォンは運河を南下して逃亡 チャーリーとデルタの隊員はクーチェン周辺をかためろ」
真琴「そっくりさんは運河を南下している・・・」
ハシゴを登り、2階部分でジュアヴォと交戦する。
クリス「ここからヘリを撃ち落とすぞ!」
部屋からバルコニーへ出る。
ありす「ヘリが!?」
ヘリは機関銃で撃って来る。
グレネードランチャーに変え、無限弾スキルを装備し、1機に何度も撃ち込んでいく。
一機はレストランの壁へめり込むように墜落。
六花「一機撃墜ね!」
しかし、奥の壁が爆破され、
クリス「急げ!」
クリスとピアーズは飛び降りて、脱出した。
真琴「レストランが!?」
六花「でも脱出したわ!」
レストランは大爆発を起こす。
ありす「凄い爆発ですね・・・」
マナ「あれに巻き込まれたらひとたまりもないよ・・・」
クリス「片付いたな 次はエイダだ」
ピアーズ「・・・了解」
先の扉へ行き、扉を開く。
チャプター3-4は終了し、次はチャプター3-5である。
研究所らしき場所へやって来た。
ピアーズ「ここでCーウイルスの開発をしてたんでしょうか?」
六花「研究所だけど、中国語で読みにくいわ。」
マナ「どう読むのか分かんない・・・」
クリス達は所内へ。
六花「ここってレオンさん達が来た場所じゃ!?」
マナ「そうだ!レオンさん達も来ている!」
真琴「もう少しでクロスオーバーするんだ!」
亜久里「タイミングがいいのか悪いのか・・・」
2人は慎重に進む。
すると、エイダそっくりの女性の姿が。
クリス「エイダ!」
クリスは撃ちだす。
エイダ?はフックショットで去ってしまう。
マナ「エイダさんのそっくりさん 一体何やってんの・・・」
クリス「逃げ切れると思うなよ・・・!」
ピアーズ「アルファよりHQ!エイダ・ウォンを追跡中だ!」
クリス「隠れても無駄だ!」
先の扉へ行き、開く。
クリス「あのエレベーターまで走れ!」
レオン「他にも誰かいるぞ」
ヘレナ「さっきエイダを撃った誰か・・・?危険が増えたわね」
クリスは走り、
エイダ?「よく来てくれたわね・・・なかなか素敵な場所でしょ?せっかくだから楽しんでいって」
エイダ?は笑う。
クリスはレーザートラップをうまく回避し、防壁のロックを撃つ。
クリス「せいぜい笑っとけ あとで締め上げてやる」
そしてエレベーターに乗り込み、3階へ。
六花「レオンさん達とのクロスオーバーまでもうそろそろね!」
亜久里「はい!」
そしてドアの共同で開き、乗り込む。
ピアーズ「何なんでしょう この部屋・・・」
クリス「あの女の事だ 絶対何か仕掛けて来るぞ」
アナウンス〈ロック完了 試作品テストを開始〉
エイダ?がパネルのボタンを押す。
クリス「エイダァ!」
すると、移動式爆弾たちが登場してくる。
マナ「レオンさんでもやった移動式爆弾!!」
エイダ?「ここでは色んな兵器の実験をしているの ちょうどいい試作品があるから 遊んでみる?」
クリスは撃って、方向を変える。
クリス「つまらん小細工をしやがって!」
真琴「お隣のレオンさん達でも行われている!!」
パネルを下ろし、
ピアーズ「その機械は防いでください!ロックは俺が!」
アナウンス〈1号室 セキュリティーエラー〉
時間経過でアナウンス。
アナウンス〈0号室 セキュリティーエラー〉
アナウンス〈0号室 ロック解除〉
エイダ?は去って行く。
ピアーズ「くそっ!どうなってんだよ!」
扉が開き、クリス達はダクトから出た。
クリス「エイダ!ここまでだ!」
亜久里「エイダさんのそっくりさん!!」
エイダ?「あら怖い 撃つ気?大きな兵隊さんね」
クリスとピアーズはダッシュ移動で走る。
エイダ?「楽しかったわ」
ヘレナ「エイダ!」
エイダ?はフックショットで行ってしまう。
とにかく彼女を追う。
ヘレナ「じらしてくれるじゃないの・・・もう我慢の限界よ」
レオン「エイダ!」
クリス「逃がすな!」
ピアーズ「わかってます!」
ありす「エイダさんのそっくりさんは一体どういうつもりなのですか?」
クリスは2階へ飛び降りた。
クリス「いたぞ!回り込め!」
ピアーズ「了解!」
銃撃でエイダ?を止めた。
アサルトライフル銃をエイダ?に向けるが、銃を弾かれ、ある人間ともみ合いつつ、格闘まがいが行われる。
そして、互いに銃を向け合う。
ありす「レオンさん!」
亜久里「ヘレナさんも!」
六花「ここでクロスオーバーね・・・」
マナ「うん。」
レオン「クリス・・・!」
クリス「レオン・・・ここで何をやってる?」
レオン「銃を下ろせ クリス 彼女はテロの証人だ」
クリス「証人じゃない!そいつがテロの首謀者だ!」
レオン「違う 首謀者はシモンズだ 大統領補佐官の」
クリス「そいつが部下を全滅させた!」
レオン「シモンズは7万人以上殺した!大統領を殺したのも奴だ!」
クリス「その女はネオアンブレラなんだ 分かってるのか?」
レオン「ああ・・・分かってる」
クリス「それでもあの女を庇うのか?」
レオン「ああそうだ。」
エイダ?は腰に手を掛け、
ピアーズ「隊長!」
手榴弾を放り落とし、強く光らせた。
セバスチャン「閃光手榴弾!!」
エイダ?はフックショトで移動。
ピアーズ「止まれ!」
ピアーズが銃を向ける。
エイダ?は逃げた。
ピアーズは追う。
レオン「ヘレナ!」
ヘレナ「彼女殺される!」
クリスはピアーズを追おうとするが、
レオン「クリス待て!俺達の目的は同じだろ」
クリス「・・・わかった エイダはBSAAに任せろ、お前達はシモンズを追え」
クリスが行こうとするが、
レオン「クリス!お前を信じてるぞ」
クリスはエイダ?の元へ走る。
チャプター3-5は終了し、チャプター3-6が開始。
ピアーズは銃で撃つが、エイダ?は車で逃走する。
ピアーズ「港の方に逃げました 乗ってください!」
クリス「ピアーズ 過去からは逃げられないと言ったな その通りだ」
2人は軍用車両に乗り込む。
ピアーズ「隊長・・・」
クリス「追いつけるか?」
ピアーズ「追いついてみせますよ」
ありす「これから軍用車両でエイダさんのそっくりさんを追跡ですか!?」
マナ「ちょっと凄いかも!」
ピアーズが運転をし、クリスが機銃担当に。
追跡開始。
ピアーズ「こちらピアーズ・ニヴァンス!エイダ・ウォンが軍港エリアへ南下中。至急軍に警戒を要請してくれ!」
ピアーズはターボを使いつつ、距離を縮めながら追う。クリスは機銃で周囲の車を破壊する事に。
クリス「ピアーズ!ここで押さえるぞ!これ以上 あいつの好きにさせん!」
マナ「にしても中国の町はゲーム世界とはいえ、生で見るのは初めてだね!」
真琴「そうだけど・・・」
六花「今は大事な時なの!!」
ありす「エイダお姉ちゃんのそっくりさんをどうにかしないと!!」
亜久里「ジュアヴォ達の車両が邪魔ですわ!」
機銃で車両を破壊しながら、ターボを使ってエイダ?のスポーツカーへ近づこうする。
クリス「HQ!進路を全て封鎖しろ!」
HQ「現在 都市部の混乱が激しくなり そう上手く人員がいない」
ピアーズ「くそっ!これもあの女の計算か!?」
一時追いつくが、エイダ?はトンネルの左側を走行。
クリス「追いつけるぞ!」
六花「それにしてもトンネルって・・・」
エイダ?に接近してくる軍用車両は撃って破壊していく。
ダビィ「豪快に破壊していくわね。」
セバスチャン「ええ。」
トンネルを出て、
ピアーズ「あきらめな エイダ!そう簡単に逃がすかよ!こういう時の俺はしつこいぜ!」
デルタ「アルファ応答せよ!こちらデルタ!エイダを追跡中だって!?こっちも踏ん張っちゃいるが そろそろ限界だ・・・早えトコエイダをとっ捕まえてくれ!」
クリス「ああ任せとけ!街の守りは頼んだぞ!」
デルタ「了解!幸運を祈る!さっさと終わらせて家に帰ろうぜ!」
しかしエイダ?はタンクローリーで曲がる際に手榴弾を放り投げる。
爆発し、タンク・ローリーは横転したため、車両は左へ曲がり、線路を走る。
マナ「ここ線路だよ!?」
六花「間違えて前の列車と衝突しない!?」
ピアーズ「隊長!前から電車が!」
左側の線路を走行し、回避した。
ありす「セーフですね!」
再び道路へ戻り、追跡再開。
駐車場で停車。
エイダ?は走行する。
クリス「代われ!俺が運転する!」
亜久里「隊長さんが今度は運転!?」
六花「免許あるの?」
クリス「つかまれ!近道するぞ!」
そして車は道路へ飛び出し、走行開始。
「ビンゴだ!」
クリス「今度は逃がさないぞ」と同時に窓をパンチで壊した。
ターボを利用しつつ、追いかける。
クリス「逃がさんぞ エイダ!」
HQ「HQよりアルファ 消息不明だった空母が着岸した どうやらネオアンブレラが占拠したらしい」
六花「占拠ですって!?」
ラケル「ネオアンブレラケル・・・」
ジュアヴォ達の車両が前部分を邪魔するが、何とか破壊して進む。
ピアーズ「エイダをそこに立たせるんだ!隊長!」
クリス「飛び込むぞ!捕まってろ!」
車ごと空母に突っ込んだ。
その際に車から振り落とされる2人。
亜久里「お2人共!?」
真琴「今のは衝撃来たんじゃ!?」
クリスの目の先には赤い車とエイダの姿の女性が。
ここでチャプアー3の全てが終了した。
六花「ここでチャプター3の全て終了!」
マナ「いやぁ カーチェイスは凄いや!」
真琴「クリス隊長とピアーズさん 振り落とされたけど・・・」
ダビィ「2人も頑丈だし、大丈夫でしょ・・・」
そして続行して、チャプター4-1へ。
クリス「ピアーズ!」
ピアーズがジュアヴォに襲われているが、撃って助けた。
ピアーズ「大丈夫です!」
ジュアヴォはどこかへ去り、別の場所から狙撃しようとするジュアヴォ。
セバスチャン「狙撃しようとしてる!!」
ダビィ「新タイプのジュアヴォね!」
クリス「気を付けろ!狙われてるぞ!」
左側の部屋から入って行く。
クリス「気を付けろ 今までのザコ違う」
ピアーズ「ネオアンブレラの精鋭ってワケか?」
撃ちつつ、階段を上がる。
シャルル「ネオアンブレラの精鋭部隊シャル・・・」
六花「Cーウイルスの影響なのに・・・」
真琴「Tのゾンビとは全然違うんだ・・・」
空中通路で敵を狙撃。
クリス「HQ エイダ・ウォンの捜索を開始する」
HQ「HQ 了解した」
ピアーズ「空母を乗っ取るとはね・・・」
ハシゴを下りて、進むと、エイダのそっくりさんを視認。
しかし、ジュアヴォがレバーを操作し、可動階段が上昇する。
ついでにジュアヴォが増援で登場。
マナ「ジュアヴォの増援!?」
クリス「元に戻すぞ 急がないと逃げられる」
付近のジュアヴォをある程度倒してから、向かった先の扉を開ける。
空母の外壁へ出た。
真琴「空母の外へ出た。」
階段を上がり、途中で降りる。
クリス「突破するぞ」
ピアーズ「了解」
先へ進み、扉を開ける。
六花「ジュアヴォが操作したレバー!!」
クリスはレバーを操作。
しかし、奥の隔壁が走り始める。
ピアーズ「やってくれたな・・・何でこうなるんだ どうします?あの隔壁」
クリス「まあ何とかするしかない 俺達には大事な任務があるんだ」
ピアーズ「ええ 分かってます 吹っ飛ばしましょう」
クリスがハシゴを蹴って下ろし、ある部分へ行くとミサイルが目に入る。
ありす「ミサイルですか!?」
クリス「ピアーズ こいつで隔壁を吹っ飛ばそう」
クリスの手をジャンプ場として、ピアーズを南側へ移動させる。
すると、互いに足場が回転を始める。
マナ「足場が!?」
真琴「回転!?」
90度回転して、停止。
ミサイルの元へ向かう。
クリス「ピアーズ 無事か」
ピアーズ「ええ なんとか・・・」
クリス「このまま進むぞ あとで落ち合おう」
先を進み、ぶら下がりで移動する。
六花「ミサイルがあんな近くに!!」
そしてミサイルの元へ到着、ピアーズも到着し、クランクを回して角度を調整する。
ミサイルは放たれ、隔壁は破壊された。
マナ「やった!隔壁は破壊できた!」
亜久里「あとはあそこの扉まで行けば!」
HQ「HQよりアルファ 都市部は戦闘は拡大 速やかにエイダ・ウォンを確保せよ」
クリス「了解 もう少しの辛抱だと伝えてくれ」
下へ降り、ヘリのプロペラが回転。
戦闘機を乗せたエレベーターも下りて来た。
ありす「戦闘機です!」
セバスチャン「凄い・・・」
ピアーズ「おいおいマジか!」
戦闘機は機銃による攻撃開始。
六花「撃って来るわ!」
ラケル「でも、一か所だから避けてるケル・・・」
クリス「ここでケリをつけたいらしいな」
右側の戦闘機を通過し、さらに奥の扉へ直行。
共同で蹴破る。
進みつつ、ジュアヴォを倒して、2階へ上がり、共同扉を蹴破る。
エイダ?〈ウイルスが体の中に入るのを感じる?あなたがくれたものをそっくりそのままお返しするわ・・・シモンズ 最初は怖くて堪らないでしょうね でも安心して 元から人の体から人間でなくなるだけよ 地球上の全人類と一緒にね〉
真琴「この時、レオンさんとヘレナさんは!!」
ダビィ「シモンズ補佐官との列車の上でだった。」
エイダ?「この世界を築いたのはあなたのファミリーなのかもしれない でも明日からは何もかもが変わらぬ」
ここでチャプター4-1が終了し、チャプター4-2の開始。
先を進み、エレベーターに乗り込む。
1階層に着き早々、赤い服のエイダ発見。
ピアーズ「エイダ!」
エイダは内部へ侵攻する。
亜久里「あれはレオンさん達の奈落で会ったエイダさんですわ!!」
そして扉を開け、
クリス「止まれ!エイダ!」
中に入り、内部のジュアヴォ達を殲滅していく。
中には新タイプへ変異していくジュアヴォも。
真琴「新タイプ!?」
マナ「前に中国のビルで見たクモみたいのと似てる!」
奴らも殲滅していく。
扉を開き、進んでいき、共同扉を開ける。
そして、内部に入り、鉄格子にはエイダが。
ピアーズ「いやがった!」
亜久里「エイダさん!」
クリス「上だ!」
2人は次の共同扉を開ける。
変異したジュアヴォを倒しつつ、室内へ行くが、エイダを発見。しかしエイダは行ってしまう。
途中、グネズドは一応倒す。
六花「あの蜂型生物兵器・・・厄介ね。」
そして、窓から外へ。
エイダはフックショットを使い、空母へ。
ピアーズ「振り回しやがって・・・!」
階段を上がり、共同扉を開ける。
室内は変異したジュアヴォの兵士達が。
何とか殲滅していく。
真琴「芋虫みたいのもいる!!」
マナ「新タイプが出て来るな!」
バルブのある扉付近まで来た。
ピアーズ「時間を稼いでください!バルブは俺が!」
ピアーズはバルブを回して始める。
クリス「敵は任せろ」
ジュアヴォ達が侵入して、何とか駆除していく。
そしてハシゴを登り、階段を登って行き、またハシゴを登る。
そして共同扉を開ける。
チャプター4-2終了、次はチャプター4-3である。
ここでエイダのそっくりさんと遭遇。
クリス「エイダ!」
エイダ?「あなたもしつこい男ね 部下を2度全滅させてまだ こりないの?半年前の件といい・・・正直 あなたの部下にはなりたくないの クリス」
ピアーズ「挑発に乗らないでください」
真琴「こんな挑発なんて・・・」
エイダ?「ああ でもお礼を言わなきゃね。」
六花「お、お礼?」
エイダ?「ホント感謝してるのよ あなたの部下達 Cーウイルスのいい実験台だったのだから」
マナ達「「「「じ、実験台!?」」」」
クリスは彼女の銃を撃ち弾いた。
クリス「部下を失って以来・・・お前を殺す事だけを考えてた だが復讐より 正義を果たしたい 終わりだエイダ」
エイダ「そうね もう終わりよ 他の空母が発射準備を進めた」
六花「ええェェ!?」
クリス「ミサイルか・・・!」
エイダ?「死人が溢れかえるわ・・・ラクーンシティの光景がまた 蘇るの」
真琴「ラクーンシティ・・・」
マナ「もしかして・・・レオンさん達の時のアレ!?」
亜久里「!?」
ダビィ「ターチィでのアレね!!」
エイダ「でも今度は一つの街じゃない 全世界でよ」
ありす「全世界・・・」
セバスチャン「Cを全世界へばらまく・・・」
全員はターチィでのバイオハザードを振り返り、全世界バージョンをイメージして、青ざめる。
すると、ヘリが上昇してきた。
ヘリの一人が1発、エイダ?のボディに食らわす。
真琴「えっ!?」
六花「どういう事!?」
ヘリは去って行く。
エイダ?「やられた・・・おあいこね でももう誰にも止められないわ・・・」
エイダ?は後ろ向きに落下していった。
亜久里「えっ!?」
ピアーズ「くそっ!今のは何だったんだ・・・!?」
ピアーズはケースを開けると、注射器が1本入っていた。
六花「注射器・・・?」
ダビィ「きっと中身はCーウイルスの強化したものだわ!」
セバスチャン「強化されたC・・・」
ピアーズ「新型の注射器です。2本無くなってる・・・!」
クリス「とにかく持ち帰れ HQに分析を頼もう こちらアルファリーダー 所在不明の空母を確認してくれ!」
HQ「首都機能が完全にマヒし 連絡が取れなくなっている 時間をくれ!」
クリス「時間は無い!このテロ自体が囮だ!奴らは全世界にウイルスを撒く事だ!」
ピアーズ「どうします?」
クリス「使える飛行機を探そう!格納庫に行くぞ!」
ピアーズ「了解!」
2人はエレベーターに乗る。
HQ「アルファ こちらHQ エイダの言葉に間違いないようだ 君達の近くの外界にミサイルを搭載した空母を確認 本道を狙ったミサイルが発射準備に入った模様。急ぎ阻止せよ 絶対に発射させるな」
クリス「了解した」
下降していく。
クリス「この先が格納庫だ!急げ!」
ピアーズ「了解!」
進み始めるが、若干揺れ出す。
ピアーズ「船酔いしそうです・・・この船ヤバイのかな・・・」
クリス「最期を見届ける気はない・・・行くぞ!」
装置を調べる。
クリス「・・・パスコードが3つ必要らしい」
ありす「パスコード・・・」
ピアーズ「マジかよ・・・とっとと見つけましょう」
奥の扉近くでの隊員の側でパスコードAを拾う。
ピアーズ「死んでるな・・誰にやられたか気になるな」
クリス「それよりパスコードだ」
扉を開けると、あの不死身じみたクリーチャーが乗組員の顔を食っていた。
真琴「あいつは!?」
亜久里「あの市場での不死身みたいな!?」
マナ「空母にも!?」
しかし、乗組員の腹からさらに誕生した。
マナ「はぁ!?」
真琴「乗組員のお腹からも!?」
六花「あーやって増殖してるの!?」
とりあえず攻撃し、一時的に停止させて、厨房に入る。
そして時間経過でガスボンベが倒れ、火災発生。
セバスチャン「ガスボンベが!?」
六花「火災発生!!」
ドア側はシャッターが下りて、スプリンクラーが作動。
しかし、不死身みたいなクリーチャーも登場してくる。
ピアーズ「くそっ!こんな時に!」
しかし、シャッターが上がる。
クリス「開いた!行くぞ!」
ドアを開く。
不死身みたいなクリーチャーを避けつつ、先へ進み、あるドアを開ける。
そして共同ドアを開けようとするが、不死身もどきクリーチャーに襲われ、クリスが閉じ込められる。
ピアーズ「隊長!」
ダビィ「あのクリーチャー!」
とりあえずパスコードB入手。
クリス「あと一つだな」
シャルル「あと1つシャル・・・」
クリスは扉に近づく。
クリス「よし同時に開けるぞ!いいか?」
ピアーズ「任せろ!」
協力し、扉を開け、先を進み、3つ目をゲット。
クリス「よし 3つ揃ったぞ 戻ろう」
何とかあの装置まで戻り、パスコードを3つ照合させていく。
扉が開いた。
クリス「急げ!」
ピアーズ「了解!」
先の扉を開き、
マナ「ここってボイラー室?」
六花「みたいね。」
しかし進もうとした途端に分離の不死身もどきが襲ってきて、二人はパイプに落下。
スローモーションで跳びかかって来るヤツを撃ち落とす。
亜久里「撃ち落としました!」
クリス「相手してるヒマはない!」
2人は飛び移り、よじ登る。
マナ「いやぁ 二人共セーフ!」
真琴「ホント!」
次の扉を開き、また先の共同扉を開く。
ここでチャプター4-3終了、次はチャプター4-4となる。
クリスとピアーズは戦闘機へ乗り込む。
クリス「離陸するぞ!」
六花「凄い!戦闘機じゃない!」
ありす「これは私達が乗ってる雲は戦闘機と同じマッハ級の速度で上から常に追求するのですか!?」
ダビィ「ある意味凄い迫力だわ!」
シャルル「凄いシャル!」
戦闘機は上昇し、飛んでいく。
マナ「常に上から同速度で追尾していて、私達は風の衝撃を受けていないよ!」
亜久里「髪がなびきませんし!」
横に二人の機内画面も表示される。
HQ「HQよりアルファ 目標の空母を確認 空母は高射砲で武装している これを破壊して制圧せよ」
マナ「皆空母が見えてる!?」
真琴「見える!」
六花「砲台の赤い弾丸も飛ばしてるわ!」
亜久里「これって見つかるのですか!?」
ピアーズ「俺たちだけで空母を制圧?そんなの無茶でしょ」
クリス「ピアーズ!狙えそうか!?」
ピアーズ「バッチリです!」
戦闘機は何とか空母へ接近しようとする。
HQ「すでに起動準備に入っている 外部からの干渉は不可能だ」
クリス「中身がウイルス入りである以上むやみ破壊するわけにもいかないな・・・」
ピアーズ「空母に乗り込むしかないですね・・・」
クリス「他に手はない・・・これより作戦行動に移る」
空母のミサイルを避けながらも、ロックされた箇所を撃って破壊していく。
クリス「エイダは世界中で”ラクーン”を再現すると言っていた なのに用意したのはミサイル1発・・・HQ 他の艦船はないか?」
HQ「無い その空母一隻のみだ」
マナ「あの空母だけなんだ!」
ありす「行けるかどうか・・・」
ピアーズ「ハッタリでしょうか?あいつらしくない・・・」
何とかほぼ全て破壊し、
HQ「高射砲 すべて破壊された・・・」
六花「破壊した!!」
ピアーズ「あとはミサイルを止めるだけだ!着艦しましょう!」
しかし、ジュアヴォがボタンを押し、4分のカウントダウンが開始された。
HQ「HQよりアルファ ミサイル発射までのカウントダウンを確認 制御装置から発射を止めろ」
ピアーズが戦闘機から降りる。
ピアーズ「了解 すぐに向かう」
マナ「4分以内に発射を止めるの!?」
真琴「妨害があるかもだけど!」
ピアーズ「前方に障害物!爆弾で吹っ飛ばします!」
クリス「OK 援護する!」
六花「ピアーズさん 用意いいわね!」
そしてピアーズへ近づこうとするジュアヴォ達は機銃で撃ち倒していく。
マナ「凄ーーい!」
ありす「機銃の威力はデカいです!!」
そして、障害物を破壊した。
ピアーズは向かっていくが、二つ目のコンテナがあった。
真琴「二つ目のコンテナ!?」
ピアーズは爆発物を設置し、爆破成功。
しかし、揺れが起こり、今度は甲板にいた巨大バイオ生物が起き上がる。
マナ「東欧にいたあの巨大生物と似たヤツだ!」
ダビィ「空母にも出て来るなんて!」
シャルル「また面倒なシャル!!」
ピアーズ「メンドくせェのが出た!!」
クリス「くそっ!まだこれからか!!」
顔面を撃っていき、ミサイルに近づけさせないようによろけさせる。
亜久里「ミサイルに近づけさせてはダメですわ!」
クリス「ピアーズ急げ!時間がないぞ!」
発射まで2分を切った。
ダビィ「発射まで2分切ったわ!」
顔面から背中辺りまで撃っていく。
HQ「HQよりアルファ ミサイルの停止を確認」
クリス「よくやったピアーズ!さァ戻れ!離艦するぞ!」
ピアーズ「了解!」
クリス「クレーンまで走れ!接近する!」
ピアーズがクレーンまで走る間、奴の顔面を撃っていき、よろけさせる。
マナ「いけいけーー!」
真琴「ピアーズさん もう少しです!」
ピアーズ「隊長!あのデカブツの足止めを頼みます!」
ピアーズはクレーンから戦闘機に飛び乗った。
六花「ピアーズさん 間に合ったわ!」
HQ「HQよりアルファ!非常事態だ!ミサイルが再起動した!」
クリス「何だと!?」
亜久里「何ですって!?」
ピアーズ「エイダの奴・・・ここまで想定して・・・!」
HQ「止むを得ん!ミサイルの爆撃を許可する!」
クリス「デカブツが邪魔だ!」
デカブツへの顔面を撃っていき、怯ませる。
クリス「いいぞ!ピアーズ撃て!」
しかし、ミサイルは発射された。
ピアーズ「街へ飛んでいく!」
マナ「ここでレオンさん編のターチィのはずれに繋がったんだ!」
真琴「そうだったんだ!」
六花「あのウイルスミサイルの発射を止められなかったのね!!」
亜久里「酷い・・・!」
シャルル「なんとシャル!?」
ハニガン「こちらFOS 応答願います!」
ピアーズ「FOS!?」
クリス「BSAA クリス・レッドフィールド」
ハニガン「当局のレオン・S・ケネディと回線を繋ぎます」
クリス「何!?」
レオン「ターチィの外れだが、何だ!?」
クリス「今すぐ逃げろ!!」
横にレオン編でのムービーシーンとして表示される。
すると、上空を飛行中の1発のミサイルが街へ。
真琴「ミサイルが!?」
ダビィ「やってくれたわ!?」
六花「最悪!!」
ミサイルは爆発を起こし、中身はCーウイルスのガスであった。
どんどん拡大していく。
あるオフィスも隊員を含めた市民ゾンビ達がなだれ込み、噛まれたり、一部分が外へ。
ガスに飲み込まれた街の隊員達を含むほぼ市民達はゾンビ化し、ガスに覆われた部分は地獄絵図に。
戦闘機に乗るクリスとピアーズ。
クリス「レオン!?レオン 無事か!」
レオン「ああ・・・だが状況は良くない 最悪だ・・・」
レオンの下側にもゾンビ達が何体か現れ、隊員達に噛みついていく。
クリス「くそっ!」
レオン「クリス 頼みがある 海底油田から二人助け出してほしいんだ シェリー・バーキンと、ジェイク・ミューラー 奴はウェスカーの息子だ」
クリス「ウェスカー!?」
レオン「ジェイクはCーウイルスの抗体を持っている」
クリス「・・・わかった 任せておけ」
レオン「よし 頼むぞ」
クリス「待ったレオン 俺からも話がある エイダ・ウォンが死んだ」
レオン「了解 とにかくシェリーとジェイクを助けてくれ」
戦闘機は海底油田へと飛ぶ。
チャプター4の全てが終了した。
六花「チャプター4の全て終了ね!」
セバスチャン「ウイルスミサイルの再起動を止められなかったのか!」
亜久里「ターチィは最悪でしたわ!」
続行し、最終のチャプター5として、5-1へ。
2013/07/01
中国外海 海上プラント
マナ「ここが海底油田!?」
六花「海上施設ね・・・」
真琴「ここが最終ステージ・・・」
ランス「もう少しでクリス隊長のクライマックスランス・・・」
ヘリはヘリポートへ着陸。
クリス「あそこだ」
レバーを下ろし、入り口へ。
ピアーズ「皮肉なもんですね ウイルスで世界を滅ぼそうとした男の息子が・・・世界を救う唯一の希望とは・・・」
クリス「しかも俺が助けにいく・・・」
ピアーズ「彼の父親を倒したあなたが・・・ほらやっぱり、皮肉でしょ?」
クリス「まァこれも運命かもな・・・」
窓が開き、海底油田としての姿を現す。
マナ「これが海底油田としての姿かな・・・」
ダビィ「結構凄いわ・・・」
クリス「ウェスカーを倒したのは3年前 俺の戦いはあの時終わってる ジェイクを助けたら 俺は銃を置く」
ピアーズ「何ですって!?待ってください!」
クリス「いい後継者もできた あとはお前に任せたい」
ピアーズ「俺には荷が重すぎます・・・」
クリス「大丈夫だよ お前ならな」
真琴「ピアーズさんなら行けそうな気がするな・・・」
六花「そうね。」
次の階で停止。
クリス「よし!」
扉は開く。
クリス「行くぞ!」
マナ「このチャプター5での最終決戦の油田がクリス隊長としての最後の戦いの場となるんだ・・・」
真琴「何とか終わらせないといけない・・・」
ピアーズ「誰の金でこんなの作ったんだ・・・?」
クリス「何にせよ・・・ネオアンブレラの巣だ 慎重に進め 奴らの事だ 必ず 何かある」
先の扉を開ける。
ピアーズ「隊長!」
モニター室の複数の画面。
ありす「モニター・・・」
クリスはジェイクとシェリーを確認。
クリス「・・・行くか」
クリスはパネルを操作し、
クリス「これでいい筈だ・・・」
画面はウォーニングと表示され、警告音が。
六花「警告音!?」
クリス「・・・感づかれたか」
ピアーズ「急ぎましょう!」
ピアーズ「隊長 彼らはどこでしょう?」
クリス「研究施設層だ・・・この下から行けるな 助けるぞ」
ダクトをほふくで移動し、
クリス「ピアーズ!この先を調べてくれ」
ピアーズを協力ジャンプで東側へ飛ばす。
クリス「プロペラが邪魔で進めない そっちから止めてくれ」
ピアーズ「了解」
プロペラは止まる。
ピアーズ「止めました」
クリス「よし 入るぞ」
下へ降りて、プロペラの間を通過する。
クリス「こちら調査中だ 指示を待て」
ピアーズ「了解」
マナ「この油田でのラスボスは一体どんなCーウイルスによる生物兵器なんだろ?」
六花「きっと巨大なヤツでしょ・・・。」
亜久里「そうかもしれませんわ・・・」
プロペラへ行き、
クリス「ピアーズ またプロペラだ」
ピアーズ「お待ちください」
そしてピアーズは停止させた。
ピアーズ「隊長 止めました」
プロペラを通過し、さらにダクトから地下2階へ。
真琴「地下2階・・・」
前方へ走り、隙を見て、後ろからの絞殺でジュアヴォを倒す。
そして、エレベーターの電源レバーを操作。
クリス「ピアーズ エレベーターの電源を入れた」
ピアーズ「了解 その先で落ち合いましょう」
ピアーズは合流し、一度エレベーターが開き、ジュアヴォ登場。
何とか駆除する。
そして、共同レバーを下ろす。
アナウンス〈エアブロック作動 研究施設層との接続を開始〉
ありす「研究施設層との接続・・・?」
アナウンス〈接続完了までお待ちください〉
ジュアヴォ達の登場で何とか3分半の間、応戦しないといけない。
エイダ?「ようこそ 侵入者さん・・・」
クリス「エイダ!?」
六花「エイダさんのそっくりさん!?」
クリスは銃を入れ替えつつ、無限弾スキルで各ジュアヴォ達を撃滅していく。
エイダ?「私はエイダ・ウォン エイダだったと言うべきかしら 今これを聞いているそこの貴方 ここまで来たっていう事は・・・BSAAかしら まあ誰でもいいけど・・・だって私の計画を止める事は誰にもできないの たった1発のミサイルと共に、世界は変異する・・・私の最後にして最大の創造物 新しいエデンへと変わるのよ 彼は燃え落ちた街の中で栄えてゆく そして生き残った者達で超えていくの そう新しい時代の王女となるのよ」
ピアーズ「その創造物ってのは・・・ヤバイ奴らしいな・・・」
クリス「ピアーズ! HQに連絡を!?」
ピアーズ「上に行かないと無理です!」
クリス「俺達で何とかするしかないか・・・まァいい 2人の救出を急ぐぞ」
ピアーズ「了解!」
とりあえず、敵さん方の猛攻を耐え、カウントは0へ。
アナウンス〈接続完了 気圧調整フェイズへ 気圧が丁重になるまでお待ちください〉
1分半、クリス達は撃って耐える。
真琴「耐えられるか!?」
亜久里「いえ、耐えなきゃなりません!!」
アナウンス〈気圧調整完了 通路の接続完了 ドアロック解除〉
クリスは扉へ行く。
ピアーズ「行きましょう!」
2人は扉を開ける。
ここでチャプター5-1終了し、チャプター5-2へ。
クリス達とジェイク達が合流。
六花「4人共合流ね!」
真琴「まァね。」
シェリー「クリス!?」
クリス「無事でよかった」
シェリー「あなたたちが助けてくれたの?」
ジェイク「さすがは正義の味方だな」
クリス「・・・親父に似てるな」
シェリー「どうしてここが?」
ジェイク「ちょっと待て・・・知ってるのか?」
クリス「ああ・・・知ってた。俺が殺した」
ジェイクは銃をクリスへ向けたが、ピアーズも反射的にジェイクに向ける。
セバスチャン「ジェイク殿!?」
亜久里「ピアーズさんも!?」
ジェイク「お前が・・・」
クリス「ああ・・・」
ピアーズ「隊長・・・!」
ジェイク「飼い犬には首輪つけとけ」
クリス「俺と彼も問題だ」
クリスはジェイクの銃口へ。
クリス「撃ちたかったら・・・撃っていい 当然の権利だ ただし君は絶対生き延びろ・・・生きて世界を救え」
ジェイク「どの面下げて俺に命令してんだ!?」
シェリー「やめて!」
ピアーズ「今すぐ銃を下ろせ!」
マナ「ジェイクさん 落ち着いて!」
ジェイク「一つ聞く・・・殺したのは上の命令か・・・あんたの意志か」
クリス「両方だ」
ジェイクは発砲したが、クリスの左頬をかすめ、壁へ。
ジェイク「今はこんなことをしてる場合じゃねェからな アンタも俺も」
しかし、強い揺れが起こる。
六花「揺れてる!?」
ダビィ「何!?」
ピアーズ「逃げないと・・・!」
シェリー「ジェイク!!」
ジェイク「分かってる!」
ジェイクは銃を下ろす。
4人が上を見上げる先は、超巨大なサナギだった。
真琴「あれは!?」
マナ「サナギだよね?」
ダビィ「おそらくジュアヴォのだろうけど・・・。」
シャルル「あんな巨大さから生まれるジュアヴォって・・・何シャル?」
シェリー「ねェ エレベーターがあるわ!あれに乗って逃げましょう!」
クリスはある装置まで行き、画面確認。
”ハオス解放”
マナ「ハオス解放・・・」
”感染率20%・・・60%・・・”
地球の大地が真っ赤に染まり、
”感染率100%”
六花「感染率100%・・・」
ありす「あのサナギから生まれるハオスという存在・・・」
亜久里「感染率100%にさせる程の存在・・・」
セバスチャン「サナギから生まれるのは間違いなくCーウイルスによる最強にして最悪の生物兵器で、全世界へCをばら撒き、レオン殿編でのターチィのようにする気ですな!」
ランス「なんて事ランス・・・。」
マナ達「「「ひっ!?」」」
マナ達は青ざめる・・・。
ピアーズ「何だこりゃ?世界の終わり・・・」
クリスはボタンを押し、
クリス「放っておけばな・・・」
シェリー「つまり この大きなサナギが目を覚ましたら・・・」
クリス「見ての通りだ・・・」
マナ「非常にまずくない?」
六花「マズイから!」
真琴「非常にまずいわ!!」
亜久里「はい。マズイです。」
ピアーズ「ヤバそうだな・・・ここを出てHQに報告しましょう!」
クリス「こっちだ!早く来い!」
クリスはスタート地点から右側のレバーへ行き、ピアーズと共にレバーを操作。
ピアーズ「あそこまで無茶する事ないでしょう ウェスカーは悪党だった 隊長は世界の平和を守ったんです」
クリス「だがあいつは息子だ 知る権利がある」
ピアーズ「まったく 隊長の下にいるとハラハラさせられっぱなしなんだが」
クリス「俺のパートナーになった人間はみんなそう言うよ とりあえず今は逃げる事を考えよう」
上から飛び降りて来るジュアヴォ達は撃って処理していく。
シェリー「ジェイク・・・聞いて」
ジェイク「説教なら後にしろ ここを出るのが先だ」
シェリー「私はただ とにかくクリスと話し合ってお願い」
ジェイク「俺の問題だ 口出すな 今あいつの事も親父の事も考えたくない その件はここを出てからゆっくりとな」
すると、サナギが孵り始める。
真琴「孵化を始める!?」
ありす「マズイです!!」
遂に孵化し、顔面がガイコツみたいな奴であった。
マナ「顔がガイコツっぽい奴!!」
奴は腕を振り下ろしてきたが、
クリス「危ない!」
4人は互いに2人ずつで、分断される。
そして奴は落ちていくが、途中で捕まる。
クリス「お前達は先に行け」
ピアーズ「俺達に任せろ」
ジェイク「行こう」
シェリー「待って」
ジェイク「お前にはやるべき仕事があるだろ」
ジェイクとシェリーは行ってしまう。
そして、クリスとピーズはハシゴを登り出した。
ピアーズ「隊長!上がりましょう!」
マナ「やっぱデカ!!」
シャルル「あんな腕を振り下ろしたら、タダじゃ済まないシャル!!」
2人は登り切り、崩れる足場をハオスから急いで逃げる。
クリス「急げ!巻き込まれる!」
次々とコマンド入力で先に進む。
ピアーズ「隊長!こっちです!」
自分の腕を足場にして、ピアーズを上に上げ、ピアーズに引き上げて貰う。
その際、ハオスは足場をはたき落とす。
六花「なんて力なの!?」
2人は飛び降り、進むが、ハオウスが通せんぼする。
ここは顔面を撃って、すぐに進む。
ピアーズ「バケモノめ!ずいぶんと怒ってやがる!」
どんどん進んでいき、
クリス「エイダの本当の狙いは、これだったのか・・・!」
ピアーズ「じゃあ ミサイルすらも囮だったってワケか!!」
引き上げの際、足場をはたき落とした。
また飛び降り、2回目の通せんぼ。
真琴「また!?」
しかし、顔面を撃って、怯んだら、ピアーズを上へ上げる。
しかし、ハオスが足場を持ち上げた際にクリスはぶら下がる。
ピアーズが撃ち込み、クリスが足場へ飛び込み、また走り、エレベーターへ。
マナ「とりあえずエレベーターへ着いた。」
上昇して、開いた。
中央部分からハオスが這い上がる。
ダビィ「這い上がってきた!?」
六花「何よ!?」
ピアーズ「マジかよ!まだ生きてんのか!?」
クリス「トドメを刺せ!」
とにかく顔面を撃つ。
移動しつつ、顔面を撃っていく。
ピアーズ「くそったれ!不死身か!」
クリス「倒せ!外に出すわけにはいかない!」
マナ「さっきより若干小さく見えるけど!」
真琴「大きさを変えられる!?」
ハオスは倒れる。
ラケル「た、倒れたケル!?」
マナ「倒せたのかな・・・。」
すると、天井のガレキが落ち始めて来た。
窓ガラスも割れ、水が浸入してきた。
真琴「水が!!」
ここでチャプター5-2が終了し、最後のチャプター5-3開始。
クリスとピアーズは這い上がる。
クリス「ピアーズ!大丈夫か?」
ピアーズ「大丈夫です。」
2人は扉を開く。
そして、進むと、上からハオスが落ちて来た。
亜久里「えええェ!?」
クリス「しつこいな!!」
ピアーズ「隊長!隔壁が・・・!行きましょう!」
クリスは急いで閉まろうとする壁を通過した。
ダッシュで走る。
真琴「急いで出口へ!!」
脱出路が揺れる。
横の窓を破って、水と共に奴の腕が入ってきた。
しかし、ダッシュで走る。
ピアーズ「こんな所で死んでたまるかよ!」
2回目もだった。
先の扉を開く。
揺れが横り、ピアーズは落ちそうになる。
クリスが隔壁を抑え、ピアーズはよじ登る。
クリス「急げ・・・!限界だ・・・!」
そして、ピアーズが登り切り、隔壁は下ろされた。
ピアーズ「助かりました!」
共同で扉を開く。
しかし、目の先の窓にハオスが。
クリス「ここじゃ分が悪い!」
左の通路へ急ぐ。
ピアーズ「移動しましょう!」
後ろから迫ってくる。
ダビィ「後ろから来る!!」
2人はとにかく走る。
六花「急いで!!」
最期に閉まろうとする隔壁をスライディングで滑り込みであった。
しかし、奴は隔壁をこじ開けようとしていた。
マナ「こじ開けようとしてる!!」
奴はこじ開けた。
ピアーズ「隊長!」
ピアーズは咄嗟にクリスを突き飛ばし、捕まる。
ありす「ピアーズさん!!」
クリスは撃ち込み、ハオスはピアーズを振り飛ばし、ピアーズは右腕を肩辺りまで負傷する。
亜久里「ピアーズさん!!」
クリス「ピアーズ!!」
ハオスがガレキを飛ばした際に一部の破片がピアーズの右腕に直撃してしまった。
六花「ウソッ!?」
クリスも捕まる。
ピアーズは右腕を斬り落とすように引きちぎり、ほふく前進で注射器の所まで移動する。
シャルル達妖精3体は目を背ける。
マナ「これってマズイよね?」
真琴「右腕を引きちぎるとか・・・」
六花「こんなの・・・」
そして、注射器を拾い、それを右肩に突き刺して投与する。
すると、Cーウイルスによる電撃を放つ化け物の右腕が出現する。
亜久里「右腕が・・・」
ピアーズは右腕から電撃の溜め攻撃をハオスに放ち、クリスを解放させた。
ちなみに隔壁が閉まり、ハオスは上半身と下半身に分断される。
セバスチャン「体が分断された!」
アナウンス〈気圧の異常を感知 扉を全てロックします すみやかに気圧を調整してください〉
クリスは端末へ行き、ボタンを押す。
アナウンス〈減圧を開始します〉
クリス「ピアーズ!負けるな!気をしっかり持て!」
クリスは距離を取りつつ、ボディの核部分を撃っていく。ピアーズは電撃を放っていく。
アナウンス〈庫内減圧中です しばらくお待ちください〉
奴はサナギなになり、また復活しようと、する。
ピアーズ「クソっ!これじゃキリがない・・・!」
クリス「サナギの内に破壊だ・・・!」
クリスは撃っていき、ピアーズは電撃を放っていく。
アナウンス〈庫内減圧中 しばらくお待ちください〉
六花「勝たないといけないのに!!」
真琴「あいつ しぶとい!」
ピアーズ「負けるかよ・・・」
ハオスが砕け散り、
クリス「チャンスだ!!」
核部分を突き刺す。
さらに、核を撃っていき、強烈な一撃もお見舞い。
その際にクリスは振り飛ばされる。
ピアーズが捕まり、クリスはほふく前進でピアーズの元へ。
そして、柵棒で核に突き刺すと、ハオスは倒れる。
マナ「た、倒した・・・。」
真琴「やっと・・・」
しかし、ピアーズが若干苦しそうである。
クリス「ピアーズ!」
六花「ピアーズさん!」
セバスチャン「若干苦しそうです・・・」
クリス「大丈夫だ 気をしっかり持て!絶対に助ける!」
ピアーズ「すみません・・・隊・・・長・・・BSAAの・・・為に 未来の為に」
クリス「分かっている 何も心配はいらない・・・お前はよく頑張った・・・」
ピアーズ「隊長さえいれば・・・」
クリス「それ以上言うな!一緒にここを出るぞ いいな」
ピアーズは頷く。
クリス「行くぞ!」
アナウンス〈減圧完了 扉のロックを解除します〉
クリスはバルプハンドルを回す。
クリス「必ず助けるからな・・・!ピアーズ!」
そして扉を開く。
アナウンス〈警告 異常発生 圧壊の可能性があります スタッフは至急避難してください〉
ダビィ「急いでこの施設を出ないと!」
2人は急いで走る。
障害物はピアーズの電撃で破壊。
施設内は崩壊を始めていた。
真琴「崩壊が始まっている!!」
ダビィ「ヤバイわ!!」
そして、扉寸前でピアーズはうずくまってしまう。
クリス「ピアーズ!くそっ・・・」
ピアーズ「行ってください・・・」
クリス「ダメだ 諦めるな!」
クリスはピアーズに肩を貸す。
クリス「もう少しだ!」
扉を開け、
クリス「脱出ポッドだ!」
マナ「やった!」
クリス「見ろ!すぐ出られるぞ!」
クリスは端末を操作し、
クリス「よし・・・OK」
脱出ポッドは開く。
クリス「ほらピアーズ 脱出するぞ」
クリスはポッドの前に行くが、ピアーズが若干離れる。
ありす「ピアーズさん?」
ピアーズはクリスをポッド内に突き飛ばす。
マナ「ええェェ!?」
美姫達もポッド内へ。
そのままポッドは閉じる。
クリス「ピアーズ!何をやってる!ドアを開けろ!バカやろー!諦めるな!2人でここを出るんだ!まだ時間はある!」
ピアーズは離れる。
クリス「何をやってる・・・ダメだピアーズ やめろ!諦めるな!」
ピアーズはレバーへ行き、
クリス「やめろ!ピアーズ!」
クリスは窓を叩く。
マナ達「「「ピアーズさん!!」」」
ピアーズはレバーを押し込む。
クリス「やめるんだ!ドアを開けろピアーズ!おい命令だ!やめろ・・・」
ポッドはこのまま転送される。
クリス「ピアーズ!」
ポッドは海中へ飛び出た。
マナ「海中へ出た・・・」
亜久里「ピアーズさん・・・」
しかし、下からハオスが追って来て、ポッドを掴んできた。
真琴「こいつ!?」
ダビィ「しつこいって!!」
すると、油田からの電撃がハオスを貫く。
そしてポッドは海面へ。
ポッドの扉が開く。
美姫達は外へ。
クリスが右手を開くと、BSAAのエンブレムが。
亜久里「BSAAのエンブレム・・・」
上空からヘリが。
真琴「ヘリが!?」
六花「救助ね!!」
ここで回りは暗くなり、前はエンディング映像へ。
マナ「クリスさん編でのエンディングだよ・・・」
六花「ピアーズさん いい人だったわ!」
ありす「最後まで・・・」
亜久里「数分後にクリス隊長でのエピローグなのですわね・・・」
美姫「それじゃ、戻る為のゲートを開いとこうか。」
セバスチャン「うん。」
戻る為のプリキュアワールドへのゲートは後ろ側に開く。
そして、エピローグ開始。
クリスはオープニングでのステーキ屋で席についていた。
ありす「ステーキ食べてます・・・」
クリスの元へ一人の軍服の人間が。
???「隊長 HQから指令です」
クリス「わかった」
クリスは立ち上がる。
クリス「すぐとりかかろう」
???「了解!」
クリスは進む。
美姫「じゃ 一度戻ろう。」
雲はゲートを通じてプリキュアワールドのありすの部屋へ戻ってきた。
ゲートが閉じられる。
休憩後、今度はジェイク編で見ていく為、雲はそのまま待機させる。
六花「クリスさん また別の隊員さんも入ったわ。」
マナ「クリス隊長さんも大変だけどね・・・」
美姫「ちょっと休んだら、ジェイク編で、そして最後にエイダ編ってね。」
ありす「はい!」
セバスチャン「はい!」
ダビィ「そうね。」
アイちゃん「アイアイ!」