仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!? 作:ウルトラマングレート
第226話「鉱山町の外れの森林内へ。そして美姫の容姿変更という「美の追求」と孫ファミリー、初の娘を創造。」
アメリカのある片田舎の鉱山町の外れへオーロラカーテンで現れたネオディケイド。
ネオディケイド「どうやら、アメリカのある田舎の鉱山町へ来たようだな。ここは外れの森林みたいだ。空が明るい事から夜中の蜘蛛の街中襲撃の怒る前の昼の時間帯だろう。夜中はなるべく主要人物達や町の住民達に見つからずある程度の巨大蜘蛛狩りは楽しみたいんでな。」
一度変身を解く。
美姫「とりあえず、新メンバー達の多数追加に特殊能力の空想力付与と魔法で使われる風や火などの各属性付与はその後ね。」
美姫は制服の上着ポケットからスマホで、女神に相談する。
女神「はい。」
美姫「ピンク髪はそのままですが、容姿の変更の為に、異空間の鑑付き衣装部屋や、姫の名がつく女性キャラに許可も得たいです。ついでに日本以外で海外の国として、武器も含むあらゆる武術に精通していると思う中国の服を基本の赤色をバージョンとして数種類更新して欲しいです!自身のスタイルが引き立ちますしね。靴もチャイナ物です。ついでに羽根つき扇子に、専用の扇子ホルダーをベルト付きで。髪に中国のアクセサリー的な物も・・・。私、私服は豪華過ぎなくてもいいですので。」
女神「なるほど・・・。それに姫の名がつく女性は心当たりがありますので、お付きのお2人も登場してもらいますね。一度異空間の鑑付き衣装部屋へ移動します。」
女神の絶大能力で鏡付き衣装部屋へ移動する。
美姫「確かに異空間として鏡付きの衣装部屋に・・・。」
女神「姫の名がつく女性キャラですが、数人程度表示します。」
女神は数人程度を表示していくと、
美姫「天条院沙姫さんと、そのお供お2人で行きますか。」
女神は制服姿の3人を出現させる。
沙姫「わたくしに何か御用ですの?」
凛「彼女は・・・。」
綾「どうかしたんですか?」
美姫「天条院沙姫さん・・・申し訳ありませんが。容姿を変えたいんですが、あなたの姿を使わせてもらってもよろしいですか?」
沙姫「わたくしの容姿ですか?」
美姫「はい。あなたと同じ姫の名を名乗ってます、と言っても髪はその両縦ロールを常に下ろすくらいでいいかなあっと。」
凛「どうします?沙姫様・・・。」
沙姫「いいですわ。ただし、この縦ロールを常に下ろすくらいの違いとはいえ、このわたくしの美しき容姿を使うのですから、大事になさってくださいまし?」
沙姫は美姫を指す。
美姫「は、はい・・・。」
綾「沙姫様 お優しいです。」
沙姫「わたくし、慈愛のクイーンですので。」
美姫「沙姫さんは所々で何々のクイーンと仰ってます?」
凛「・・・ええ まァ。」
女神の声が聞こえて来る。
女神「では、ピンク髪はそのままで沙姫さんの容姿に変えます。両縦ロールは常に下された状態に。」
女神の力で美姫は光に包まれ、髪型も沙姫の姿へ変わるが、縦ロールは常に下され、ピンク髪である。
凛「見事に沙姫様にほぼそっくりになりましたね。」
綾「そうね。ピンク髪と縦ロールの下ろした部分、それに胸の大きさは沙姫様より上を除けば・・・。」
沙姫「しかし、美姫さん どうしてピンクにこだわるんです?」
美姫「ピンクは世界で美しさのある色の一つで、上品と優しさの意味もあるそうです。」
綾「そうなんですか・・・。ピンクは世界で美しさのある一つで、上品と優しさの意味があると言われる色・・・。ピンク髪ってギャル女子っぽいって聞いた事もありますが。」
凛「声まで沙姫様そっくりです。それにメイクの派手なピンク髪のギャル女子なんて、ある3姉妹を除けば学園ではそうそう会いませんよ。」
沙姫「そ、そうですわね。ピンク髪のあの3姉妹・ララさん達ですわ!」
美姫「許可いただきありがとうございます!」
女神「では、お3人共ご苦労様でした。」
沙姫「このわたくしに許しを得られた事を感謝なさい!」
沙姫は美姫を指す。
凛「では、私達はこれで失礼しましょうか?」
綾「美姫さん 髪の色と縦ロール下ろしの違いとはいえ、声と共に沙姫様の容姿ほぼそっくりになったのです。大事にお使いください!!」
美姫「はい!!」
3人は消えた。
美姫「では、衣装ですが。チャイナ服っと・・・」
美姫は数種類のチャイナ服を漁り、肩までの上半身、足首近くまでの長ズボンタイプの赤があったので、制服を脱ぎ、それを着用する。サイズもほほピッタリであった。
美姫「靴も赤いチャイナ靴ですね。」
美姫は姿見で確認する。
美姫「どうでしょう?」
女神「ええ 抜群なスタイルも引き立って素敵です。付近に羽付き赤い扇子、扇子専用ホルダーのベルト付きです。あなたの腰に合わせる事は可能です。」
美姫「羽付き扇子はまるで姫様がパタパタと仰ぐかのよう・・・。」
扇子は一度羽根つき扇子で顔を仰ぎ、
美姫「うん いいかも。」
閉じてベルト付き専用ホルダーへ収納し、ベルトを腰へと巻きつける。
女神「ついでに少しの身体強化も与えておきます。」
スマホで連絡は続ける。
美姫「次にまず他のキャラ達の多数追加で・・・。」
女神「昭和時代中からも引っ張ってこれますよ。」
美姫「昭和時代ならどの辺りが・・・?」
女神「80年代の忍者ハットリくんもありかと。」
美姫「忍者ハットリくん・・・はい。それと、悟空達一家に未来トランクスも次に呼び出します。ある提案をしたいんで。この他数種類のチャイナ服は画面上の服データへ更新です。」
女神「衣装部屋を解除し、画面上の呼び出しにまず忍者ハットリくんを更新します。」
衣装部屋を解除し森林内へ戻ると、キャラのコピー体呼び出し画面にまず忍者ハットリくんを更新。
美姫「じゃあ ハットリくんを呼び出します。」
画面上操作し、忍者ハットリくんを呼び出す。
ハットリ「ニンと?拙者を呼び出してどうする気でござるか?」
美姫「ハットリくん あなたに特殊能力として空想力に、魔法で使われる各属性の火、水、風、風と関係する雷を付与したいの。」
ハットリ「特殊能力の空想力でござるか?それに魔法の各属性とな・・・。」
美姫「あなたの忍法と空想力、各属性を合体させたりね。」
ハットリ「そうでござるか・・・。拙者は構わぬでござる!!」
美姫「女神様 お願いします!」
ハットリは光り出し、やがて収まる。
ハットリ「拙者は特殊能力として、空想力を手に入れたでござるか。」
美姫「ええ。魔法の各属性として、火、水、風、風と関係する雷を量も操作可能かと。」
ハットリ「試しに刀に火を纏わせてみるでござる!拙者の空想力次第で火、水の圧力、風、風と関係する雷の範囲などを広げられるかもしれんでござる!」
ハットリは刀を抜き、刀身に火を纏わせる。
ハットリ「出来たでござる!!」
美姫「空想力次第で一つの属性や属性同士の合体による魔忍法とでも名付けましょうか。」
ハットリ「魔忍法でござるか・・・。呼び出しを受けた時は他の忍法でも、属性よる魔忍法で実験するでござる。拙者の空想力次第により少量の水を生成していき、手裏剣状にして発射できるかもしれんでござる!」
美姫「まっ あなたの頑張りですから。」
ハットリ「分かったでござる!」
ハットリは刀をしまい、
美姫「じゃあ あなたはお役御免ね。」
ハットリ「分かったでござる。」
ハットリは消える。
美姫「追加メンバーとして、あとはどういう人物が?」
女神「ジャンプ界の忍者から、ナルトというのがありますね。」
美姫「ナルト・・・。」
女神「彼らや彼女達の忍術はチャクラで発動する超能力に近いと言えます。大多数追加しますか。木の葉の里のうずまきナルトくんを始めとした100忍以上で。」
美姫「100忍以上ですか・・・。」
女神「あるゲームシリーズからナルトくんやライバルであるうちはサスケくんの少年編から疾風伝の各状態、ナルトくんの息子の代までや、その他忍達です。」
画面上のキャラ達のデータにナルトを始めとする忍達は少年編から疾風伝、息子の代まで含めて100忍以上更新された。
美姫「す、凄い・・・。だいぶ呼び出し人物数が充実したような。」
女神「ナルトくんやサスケくんのお互いの各状態である九尾の妖狐リンク、仙人モードや各写輪眼使用モードなどで数体以上いますね。」
美姫「確かに、ナルトくんのボディに封印されてる九尾の妖狐・
女神「呼び出しは3マンセルまでで、組み合わせ次第で合体奥義を繰り出せます。一体呼び出しする際に合体奥義可能キャラが赤印で囲まれます。」
美姫「なるほど・・・。キャラ更新は今もこんなもんでいいですね。また更新するかもしれないですけど、次は悟空達一家に未来トランクスを呼び出します。」
美姫は悟空達一家と未来トランクスを呼び出す。
悟空「何だ?」
悟飯「一体どうしたんですか?」
悟天「何か用なの?」
トランクス(剣)「俺に何か用なんですか?」
美姫「悟飯にトランクス、二人共 悟空と同じようにゴッドの力を得たいと思わない?」
悟飯「ゴッド!?」
悟空「
悟天「そういえばそんな事あったね。」
未来トランクス「神の力を持った悟空さん!?」
悟飯「僕とトランクスさんがゴッドに!?」
女神「スキルみたく、赤い髪に赤いオーラ、赤いマユゲ、独特の目、ちょっと痩せ気味をした
悟飯とトランクスは光り出し、収まる。
悟空「悟飯 トランクス 一度オラのゴッド姿を見てみっか?」
悟飯「お父さんのゴッド姿・・・。」
悟空「見てろ。はァああ!」
悟空は髪型はそのままの赤い髪、赤いオーラ、赤いマユゲ、独特の目、ちょっと痩せ気味の
悟飯「これがお父さんの・・・。」
未来トランクス「神の力・・・ゴッドの姿。」
ゴッド悟空「これが
悟飯「じゃあ 僕も出来るかな。」
悟飯は力を込めると、
悟飯「はぁあああ!」
悟飯も髪型はそのままで、
未来トランクス「悟飯さん・・・。じゃあ 俺もはァああ!」
トランクスもゴッド姿へ。
美姫「2人共ゴッドへなりましたね。」
女神「従来の
悟空、悟飯とトランクスは通常に戻る。
悟飯「そうなんですか。」
美姫「じゃあ トランクスはここでとりあえずね。」
トランクス「はい!」
悟空も通常に戻る。
トランクスは消える。
美姫「悟空達、聞きたい事あるけど。」
悟空「何だ?」
美姫「あなた 娘って欲しくない?」
悟空「娘!?」
美姫「ただし、悟飯 悟天からすれば妹って事。」
悟飯「妹!?」
悟天「僕がお兄ちゃんになるの!?」
美姫「2人は未来では立派に身長も伸びてるし、悟飯は結婚して、学者で子育て中でしょ?悟天 あなたも10代後半の立派な青年に突入するし、初の血の繋がったサイヤ人ハーフの娘 10代後半くらいの尻尾ありでね。場合によってはしっぽを戦う前に隠したりできるって事で。地球の一般の悪人相手とかに最初は油断させて、勝ってからシッポを出して正体判明っていうのも・・・」
悟空「オラに初めての娘か・・・。それに10代後半の猿の尻尾あり・・・場合によっちゃ隠す事もありか。シッポ用の穴もあんな。」
悟飯「僕はいいよ お父さん。」
悟天「ぼくもいいよ。」
悟空「そっか?」
女神「当然
美姫「武器含む武術に精通しているチャイナ服でいいかと。私と似た物で。名前も決めないと。」
悟空「初めての女の子だかんなァ・・・。」
悟飯「孫・・・。女の子の名前なんて初めてだし、簡単に思いつかないなァ」
女神「それなら、華蓮っていうのは?」
悟天「かれん・・・?」
美姫「漢字名では?」
女神「華やかで炎に近い紅蓮がつくという華蓮ですね。各スーパーサイヤ人は3まではオーラ的に黄金の炎に包まれるようなもんですし。」
美姫「ですよね・・・。」
悟空「スーパーサイヤ人3までのオーラが黄金の炎みたいだから華蓮って感じかぁ・・・いいんじゃねェか?」
悟飯「孫華蓮っかァ・・・。いいね。」
美姫「容姿はどのように?チャイナ服と靴はシッポの穴ありとして・・・。」
悟空「サイヤ人は黒髪だかんな。オラ達の暮らしてた地球にいそうな女の子の髪型でいいだろ。」
女神「では、頭の髪型はポニーテールみたくして、本人の意志でほどけたりでロングヘアとかも。」
女神は創造した初のサイヤ人ハーフの女の子を出現させる。下はチャイナ服も足首までの長さで、胸元の谷間はカットラインで若干強調であった。
悟空「こいつがこれからオラの初めての娘「華蓮」か。」
悟飯「華蓮・・・。」
悟天「華蓮・・・。」
悟飯「10代後半だと、スタイルも良いんだね。顔つきも綺麗なもんだよ。」
下は足首までのチャイナ服に身を包んだ10代後半程度の娘・華蓮が目を開ける。
華蓮「パパ、悟飯兄さん、悟天兄さん。」
悟空「パパ・・・か。小さいトランクスはベジータをパパと呼んでんなァ・・・。」
悟天「僕、兄さんか・・・。」
華蓮「これからよろしくね!」
華蓮は笑顔で言う。
悟空「サイヤ人と思えないくらい愛嬌あんなァ!!」
悟飯「ホントだね!」
悟天「尻尾も腰に巻きついてるよ。」
女神「ついでとして、強力な治癒能力に空想力を与えます。」
華蓮「兄さん達だけじゃなく、自分の傷を治療できますしね。空想力なら気の応用による様々な事が出来たりして・・・。」
悟空「華蓮 試しに身体能力はどれくれェか見せてくれ!」
華蓮「うん!!」
華蓮はまずカンフーを構え、蹴りや突き出しなどを行い、軽く衝撃波が出ていた。
悟飯「へぇ!!」
悟天「華蓮 やるもんだねェ!」
悟空「すげェな 華蓮!!」
華蓮「えへへ!」
悟空「じゃあ 普通の
華蓮「やってみるわ!はァあああ!」
華蓮は金髪の
悟空「すっげェな!!」
悟飯「うん!」
悟天「やったぁ!!」
華蓮は通常に戻る。
華蓮「パパ呼びもいいけど、お父さん、お父様とも呼ぶ事もあるから。」
悟空「お父様・・・。」
美姫「財閥の御令嬢とかは10代の思春期時に父親に対しては、「お父様」って呼ぶの。」
悟空「そうなんか。おう!」
美姫「華蓮 あなたは父である悟空に対してはどれくらい好きなの?」
華蓮「自分で言うのもなんだけど、まだまだファザコン気味が強いかな。優しいパパの事嫌いにならないし。パパに対してママみたく簡単に怒ったりしないわ。」
悟空(超)「そっか。」
悟空は華蓮の頭を優しく撫でる。
華蓮は嫌がるとかの素振りは見せず、撫でる悟空の手を掴む。
美姫「あんなスタイル抜群の華蓮でも、10代なんて、孫もいる悟空からすれば子供のようなもんだしね。」
悟空「そっか?」
美姫「ええ。いつか4人共に呼び出して、4人による親子4大かめはめ波でもやってみる?」
悟飯・少年期「親子4大かめはめ波?」
美姫「普通の
悟空(超)「そういうのも面白そうだな・・・。」
華蓮「そうね!!」
美姫「では、華蓮含めて4人共 今後の冒険先の様々な地球または異世界では、時に呼び出したりするかもだから。」
悟空「ああ!じゃあな。」
華蓮「はい!」
悟飯「はい!」
悟天「おーう!」
4人は消えた。
美姫「それじゃ 亜久里ちゃんが言ってた弁当でも食べましょうか。アイテムボックスモードには歯磨きセットもあるかな。」
アイテムボックスモードを見ていくと、歯磨きセットはあった。
美姫「女神様 ハミガキセットはあるんですね。」
女神「一応は。」
美姫「まずは弁当を昼の分食べてから、町のどっかの水飲み場へ行って、歯磨き。そしたら、一度森林内へ戻って、女神様、町での蜘蛛達の襲撃が起こる夜中まで時間を進めてください。」
女神「はい。」
美姫「ファッションデータも様々な異世界の学院の女子制服や姫達のファッションもある程度数用意です。」
女神「そうですか・・・。はい。それと並行世界だけでなく、色んな異世界も回って行きますか?」
美姫「色んな異世界ですか?」
女神「機械文明の地球という平行世界と違い、魔法が当たり前で貴族社会であるのが定番となっています。勇者召喚だったりと・・・」
美姫「はい。そのうち色んな異世界をも回って行きます。」
女神「決まりですね。」
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