仮面ライダーとウイルス兵器使い少女の様々な年代の「並行地球」冒険の旅。様々な「異世界」もあり!?   作:ウルトラマングレート

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第230話「空手でオッス!!プリキュアパワーアップ!?」

めぐみ・ひめ「「はぁ~・・・。」」

 

めぐみとひめがため息をつく。

 

ブルー「珍しいね。二人して元気無いなんて。」

 

リボン「この前の戦いの後からこんな調子なんですわ。」

 

めぐみ「キュアフォーチュンが助けに来てくれなかったら、危なかった。みんなは前から、キュアフォーチュンの事を知ってたの?」 

 

美姫「知ってるなら、教えてくれない?」

 

フォーチュンの事をあまり知らないめぐみとチャイナ服の美姫が尋ねる。

 

ひめ「ま、まあ・・・」

 

めぐみ「じゃあ、誰だか知ってるんだ!」

 

ひめ「知らない。あの子、なんか苦手で・・・。」

 

ブルー「彼女もぴかりが丘を中心に活動するプリキュアだが、どこでプリキュアのちからをてにいれたか、僕も知らないんだ。」

 

めぐみ「そうなんだ。でも、何だったのかな?あの忠告・・・」

 

美姫「『プリンセスを信じるな。でないと大きな災いが降りかかる。』だったし。」

 

めぐみ「ひめ、何か分かる?」 

 

美姫「ひめちゃん、彼女に何かしたの?」

 

ひめ「し、知らないよ?」

 

ひめだけでなく、リボンも慌てて否定した。

 

美姫(絶対知ってる。)

 

リボン「と、とにかく、キュアフォーチュンにあれこれ言わないためにも、お二人がもっと強くなる事ですわ。美姫だけに頼っては、ダメですわよ。」

 

ひめ「私、めぐみと美姫さんに災いが降りかかったりしないように頑張る!たぁーっ!えいやーっ!」

 

何故か正拳突きと瓦割りのイメトレを始める。

 

ひめ「めぐみもやるのよ!」

 

めぐみとひめと正拳突きと瓦割りのイメトレを始める。

 

ブルー「体だけじゃ無くて、気持ちも鍛える事も大切だよ。」

 

めぐみ「うん!」

 

ひめ「でもまずは、体からね。行くよ!めぐみ!」

 

めぐみ・ひめ「「ゴーッ!」」

 

一緒に走って外に出た。

 

川原鉛いをジョギングするめぐみとひめ。

 

その後ろではチャイナ服の美姫もスピードを落として走っていた。

 

めぐみ「あっ!ゆうゆう!」

 

同じくジョギングをしていたゆうこと会い、一緒に走る。

 

ゆうこ「ジョギング始めたの?」

 

めぐみ「うん!」

 

ひめ「私達、強くなりたくって!」

 

めぐみ「あれ?ゆうゆう?」

 

ひめ「そんなにゆっくり走ってても、体鍛えられないよ。」

 

ゆうこだけ走るスピードを落とした。

 

ゆうこ「ジョギングはロング・スロー・ディスタンスだよ。」

 

めぐみ・ひめ「「えっ?」」

 

ゆうこ「ゆっくり長く走る事。その方がお腹も空くし、美味しくご飯が食べられるからね。」

 

美姫「彼女の言う通り。ジョギングはゆっくり長く走る事。勢い付けて走っても、体を痛めるだけだからね。」

 

足を止めた美姫が話す。

 

めぐみ「でもあたし達、強くなるために走ってるからね。」

 

ひめ「ゆっくりしてる場合じゃなーい!」

 

スピードを上げてもう一度走り出した。

 

だが、数分でスタミナが切れてしまった。

 

ゆうこ「無理すると続かないよ。」

 

そう言ってゆうこは追い越して先に進んだ。

 

めぐみ「凄い・・・。」

 

ひめ「息切れしてない・・・。」

 

めぐみ・ひめ「「つ、疲れた・・・。」」

 

めぐみとひめは疲れて土手の上で寝転がった

 

リボン「まだ二キロも走ってませんわよ。」

 

美姫「だから勢い付けて走ってもすぐスタミナが切れるって言ったのに。」

 

誠司「お、体力作りか?」

 

めぐみ「誠司!」ジョギング中の誠司がめぐみ達を見つけて足を止める。

 

リボン「強くなるために走ったら、弱くなっちゃったんですわ。」

 

めぐみ「ねえ誠司、強くなるためにはどうすればいい?」

 

誠司「そりゃもちろん、修行だな!」

 

めぐみ達は誠司に連れられ、氷川流空手道場へとやって来た。

 

めぐみ「何かかっこいい!」

 

ひめ「女の子もいっぱいいるんだね!」

 

道場には女の子も結構いた。

 

誠司「見ろよ。」

 

いおな「お願いします!」

 

ぴかりが丘祭りで占いをしていたいおなが師範である祖父に挑む。

 

誠司「お、師範が相手か。」

 

ひめ「あれ?あの子、あ祭りで会ったよね。」 

 

めぐみ「うん。隣のクラスの氷川いおなちゃん。」

 

誠司「氷川は師範の孫だ。」

 

めぐみ「へぇー、じゃあ強いんだ!」

 

美姫「あれ・・・?」(似てるような・・・あのいおなって子とキュアフォーチュン。)

 

いおなを見て、彼女がキュアフォーチュンじゃないかと疑った。

 

誠司「どうしたんだんです姉貴?」

 

美姫「いえ、あの子、キュアフォーチュンに似てると思って。」

 

めぐみ「うーん・・・確かに似てなくはないけど・・・。」

 

その間にいおなは師範から一本を取った。

 

ひめ「わぁ~!」

 

めぐみ「凄ーい!」

 

かずみ「私もあんな風になりたーい!」

 

めぐみ「かずみちゃん!」

 

かずみ「めぐみちゃん!白雪さんも!」

 

かずみ「こんにちは!」

 

その中には二人のクラスメイトのかずみがいた。

 

めぐみ「かずみちゃんも空手やってたんだ。」

 

かずみ「二人はどうしたの?」

 

めぐみ「ちょっと鍛えて貰おうかと思って。」

 

かずみ「よーし!一緒に頑張ろっ!」

 

めぐみ「うん!」

 

かずみ「違う。氷川流の挨拶は『押忍!』だよ!」

 

めぐみ・ひめ「「押忍!」」

 

ひめ「かずみはいつから空手やってるの?」

 

かずみ「小学生からなの。」

 

誠司「稽古着に着替えてきな。」

 

めぐみ「うん。じゃなくて―――」

 

めぐみ・ひめ「「押忍!」」

 

めぐみとひめはかずみと誠司の案内で着替えるために更衣室へと向かい、美姫も一応めぐみ達のいる更衣室へ。

 

更衣室

 

ひめ「私、青にしよーっと!」

 

かずみ「待った!」

 

かずみ「帯の色は強さの証だから、自分で選ぶ事は出来ないんだよ。」

 

かずみ「新人は白からスタートなんだ。」

 

めぐみ「押忍!」

 

ひめ「えー?青が良かったなー・・・。」

 

美姫「2人共 物事には順序ってあるの。」

 

着替え終えた二人は道場で誠司に教えられる事となった。

 

めぐみ「誠司先輩、よろしくお願いします!」

 

ひめ「よろしくー!」

 

誠司「押忍!」

 

誠司「まずは防御の練習からだ。」

 

ひめ「えー!?攻撃の練習がいい!」

 

誠司「いーや、氷川流空手は最初に防御を学ぶ。この先におのずと攻撃の道が開ける。」

 

めぐみ・ひめ「「えー!?」」

 

誠司「まずは俺の言った通りに手を動かせ。」

 

右から左の順に手を回す作業を何度も行う。

 

ひめ「ねぇ、これいつまでやるのー?」

 

誠司「動きが体に染みつくまでだ。」

 

ひめ「それっていつ!?」 

 

誠司「いいからやれ。強くなりたいんだろ?」

 

めぐみ・ひめ「「押忍・・・。」」

 

めぐみ「これで強くなれるのかな・・・。」

 

ひめ「もっとたぁーっ!とかやりたいよね!」

 

誠司「マジメにやれ!」二人からやる気の無さを感じた誠司から怒られた。

 

めぐみ「あんな地味な動きなのに疲れる・・・。」

 

誠司「仕上げに腕立て伏せ三十回だ!」

 

めぐみ・ひめ「「三十回!?」」

 

仕上げに腕立て伏せを三十回する事になったが、十七回でダウンした。

 

ひめ「腕が・・・。」

 

めぐみ「お腹が・・・。」

 

めぐみ「空手ってキツイね・・・。」

 

ひめ「まだ空手してる気しないけど・・・。」

 

めぐみ「やっぱり、ああ言うのをやりたいな。」いおなの攻撃の練習を見て呟く。

 

ひめ「私もアレがいい!」

 

誠司「いきなりやったらケガするだけだ。」

 

めぐみ「アレが出来れば、バーッ!って敵を倒せそうな気がするよね!」

 

ひめ「するする!」

 

誠司「何で強くなりたいんだ?」

 

ひめ「もちろん敵をボッコボコにするためだよ!」 

 

ひめ「でもってフォーチュンを見返すの!」

 

誠司「そんなんじゃダメだな。」

 

めぐみ「何で?誠司だって相手を倒すために空手やってるんでしょ!?」

 

誠司「違うな。俺は自分を鍛えるためだ。」

 

ひめ「よく分かんない・・・。」

 

めぐみ「ねー・・・。」

 

誠司「分からない内は攻撃は教えられない。」 

 

誠司「そんなんじゃ、いつまで経っても兄貴の足を引っ張るだけだ。」

 

めぐみ「疲れたよ~・・・。」

 

ひめ「あたた・・・足も腕もお腹も痛い・・・!」

 

練習を終えて着替えるが、二人は筋肉痛となっていた。

 

めぐみ「ちょっとは強くなれたのかな・・・。」 

 

ひめ「でも、まだ攻撃教わって無いし。」

 

ひめ「早く氷川さんみたいにたぁーっ!とかやりたいよね!」

 

かずみ「その気持ち、分かるわ!」いつの間にか入ってたかずみが賛同する。

 

かずみ「私なんてもう何年もやってるのに、ちっともいおなちゃんみたいになれなくて・・・。」

 

めぐみ「厳しいんだね。空手の世界って。」

 

ひめ「パパっと強くなれる方法は無いのかなー?」

 

めぐみ「ひめったら。」

 

ゆうこ「毎度ー。おやついりませんかー?」

 

ひめ「あっ!ゆうこ!」

 

更衣室にハニーキャンディが入ったカゴを持ったゆうこが入る。

 

めぐみ「何でここにいるって分かったの?」

 

ゆうこ「配達の途中に三人がここに入ってくのを見たんだ。」

 

ゆうこ「アメいかが?」

 

めぐみ「かずみちゃんもどう?特製ハニーキャンディ、美味しいんだよ!」

 

めぐみ「明日も頑張るぞー!」

 

かずみ「私も明日こそ昇段試験に受かってみせる!」ゆうこから貰ったハニーキャンディの美味しさに元気を取り戻した。

 

めぐみ「試験?」 

 

かずみ「それで師範に認めて貰えば、段を貰えるんだ!」

 

かずみ「いおなちゃんと同じ黒帯を締めたい!」

 

めぐみ「頑張れー!」

 

美姫「もう着替え終わったー?早くしないと晩飯遅くなるよー?」

 

ひめ「すぐ行くから!」

 

その頃、ビルの屋上では。

 

オレスキー「この町は世界に羽ばたく俺様にとっては小さ過ぎる。まさかこんな町の担当になるとはな。」

 

ホッシーワ「始まったわ、俺様トーク。」

 

ナマケルダ「これ絡みにくくてめんどくさいですよ。」

 

オレスキーの俺様トークをナマケルダとオッシーワは嫌そうに聞いていた。

 

オレスキー「それにしてもナマケルダ、お前のやる気の無さは俺様を安心させる。そしてホッシーワ!お前の欲しがるだけで努力せず、結果も挙げない態度が実にいい。二人とも、俺様を引き立てるのに存在するかのようだ。」

 

オレスキー「それに引き替え、何だあそこは?」

 

オレスキー「ムンムンとやる気がみなぎっているではないか!」

 

氷川流道場からやる気が感じられた。

 

オレスキー「俺様の地位を脅かす、やる気のある若い芽は早い内に摘んでしまわねば!」拳を握り締め、そう誓ったのだった。

 

翌日。

 

めぐみ「試験、頑張ってね!」

 

かずみ「が、頑張る。」

 

かずみ「実は私、今回の試験で段を貰えなかったら、空手を辞めようと思ってるんだ。」

 

かずみ「私に空手は向いて無いのかなって・・・。」

 

めぐみ「そんな事無いよ!何年も続けられたんだし!」

 

ひめ「私達なんて一日でめげてるのに!」

 

かずみ「ちょっと裏で練習して来てね!」練習しに道場の裏へと行った。

 

かずみ(いおなちゃんみたいに・・・!)

 

かずみ(でも、私があんな風になれる訳無いか・・・。)

 

オレスキー「なれるさ。」  

 

オレスキー「俺様は幻影帝国幹部のオレスキー。お前より強い物を消し去り、お前が最強になれ。」

 

オレスキー「鏡に映る未来よ!最悪に変えろ!」

 

オレスキー「カモン!サイアーク!」かずみを鏡の中に閉じ込め、武道館サイアークを誕生させた。

 

オレスキー「俺様の敵になりそうな強者をやっつけるのだ!」

 

そう叫ぶと同時にサイアークが道場を攻撃した。

 

美姫「サイアーク!」

 

誠司「俺はみんなを避難させる!」

 

めぐみ・ひめ「「押忍!」」

 

美姫「頼むわ!変身!」

 

『変わルンルン!』

 

めぐみ・ひめ「「プリキュア!クルリンミラーチェンジ!」」

 

『カメンライド・ディケイド!』

 

ラブリー「世界に広がるビックな愛!キュアラブリー!」

 

プリンセス「天空に舞う青き風!キュアプリンセス!」

 

ラブリー・プリンセス「「ハピネス注入!幸せチャージ!ハピネスチャージプリキュア!」」

 

プリンセス「かずみの大切な試験、邪魔しないでよ!」

 

オレスキー「キュアフォーチュンはいないが、ディケイドはいるようだな。」

 

オレスキー「お前ら二人なら、チョロイもんだ。」

 

プリンセス「腹立つ~!」 

 

ラブリー「押忍!どっからでもかかって来なさい!」

 

プリンセス「まだ攻撃教わって無いのに!?」

 

ラブリー「気合いだよ気合い!」

 

オレスキー「俺様の出世の踏み台となれ!やれ!チョイアーク!」

 

オレスキーが指示すると同時にチョイアークが襲い掛かった。

 

だが物ともせずにチョイアークを倒して行く。

 

ラブリー「眩しいけど!」

 

ラブリー「ラブリービーム!」

 

親指と人差し指で輪を作り、眼鏡のように覗きこむ構えを取ってラブリービームを放った。

 

ラブリー「目が~!」

 

ネオディケイド「じゃあ撃たなきゃいいだろ・・・。」

 

ライドブッカーからカードを取り出す。

 

ネオディケイドライバー「カメンライド カブト」

 

ベルト部分から変身していき、最後にカブトホーンが立ちあがる。

 

ネオディケイドライバー「チェンジ ビートル」

 

ラブリー「あれってカブトムシ!?」

 

オレスキー「カブト虫は昆虫の王だな・・・。」

 

ネオディケイドカブトは右腕を上げ、天を指す。

 

ラブリー「えっ!?」

 

オレスキー「何だ!?」

 

プリンセス「天を指してる?」

 

ネオディケイドカブト「お婆ちゃんが言っていた。俺は天の道を往き、総てを司るライダー、太陽の神カブトだ。」

 

ラブリー「天の道を往き・・・。」

 

プリンセス「総てを司るライダー・・・。それにおばあ様が言っていた!?」

 

オレスキー「太陽の神だと・・・それに俺様みたいな態度でこの俺様は気に入らんなァ・・・。」

 

リボン「確かに俺様系のライダーですわね・・・。」

 

ネオディケイドカブトは画面上操作でカブトクナイガンを装備する。

 

ネオディケイドカブト「せっかくだ あいつは空手だからな。まずこいつを出す。」

 

ラブリー「前に言ってた数多くの強者達の一人!?」

 

プリンセス「どんな人!?」

 

ネオディケイドカブト「一応紹介データ付きだ。」

 

オレスキー「強者だと!?紹介データ!?一体どういう事だ!?」

 

ネオディケイドカブトはキャラ呼び出し画面から、一人呼び出す。

 

???「おう、呼んだか?」

 

オールバックの黒髪で武術道着の男子であった。

 

ラブリー「あの・・・貴方は?」

 

幽助「俺か?おれは裏飯幽助!!」

 

プリンセス「うらめし・・・ゆうすけ?」

 

オレスキー「何だ お前は!?」

 

ラブリ―達の前に紹介データが。

 

ラブリー「幽助さんの紹介?」

 

プリンセス「裏飯幽助・・・皿屋敷中学の2年生で、自分で超不良と言う程だった。自分で超不良と言うの!?」

 

ラブリー「とある事故で一度死に、霊界のコエンマの手で妖怪の魔の手から人間界の平和を守る霊界探偵となった。」

 

リボン「妖怪からですの!?」

 

ラブリー「それって鬼とか私でも知ってる類の?」

 

幽助「俺が戦って来たのは、鬼は鬼でもただの鬼じゃねェんだよ。」

 

オレスキー「ただの鬼じゃないだと!?」

 

幽助「変身前は人間型が多いからな!暗黒武術会で100%の戸愚呂・弟を倒して、優勝した事もあるぜ!!」

 

プリンセス「あ、暗黒武術会!?」

 

ラブリー「それって妖怪がたくさんいる大会ですか!?」

 

幽助「ああ、選手としても、観客も妖怪だらけだった。武器もありの奴らの選手も多くいたしな。人間の金持ちの奴らが賭博試合として妖怪しか参加できないルールなんだよ!」

 

リボン「人間は参加できない大会なんて・・・。何ですの!?主催者は人間の金持ちなのに、賭博試合として参加を許されるのは妖怪だけって・・・。おかしすぎますわ!!」

 

オレスキー「暗黒武術会 ふん 妖怪による妖怪の為の大会って感じだなァ・・・。」

 

ラブリー「幽助さん あなたの力は?」

 

幽助「霊力を操るんだよ!!これでも格闘技オタクで、幻海ばあさんの霊光波動拳の継承者だ!」

 

ラブリー「霊光波動拳・・・。師匠がおばあさん!?」

 

リボン「聞いた事ない武術ですわ。」

 

プリンセス「そういえば、暗黒武術会とも言ってた。」

 

チョイアーク達が幽助の前に立ちはだかる。

 

幽助「お前ら 俺を舐めてんのか?これくらいの数で俺がビビると思ってんのかよ?」

 

幽助は右拳に霊力を込め、青白く光り出す。

 

ラブリー「拳が光ってる!?」

 

リボン「さきほどの霊力って奴では?」

 

幽助「女神効果でバージョンアップしたショットガンを食らいやがれ!!」

 

幽助は右手を突き出す。

 

幽助「ショットガーーン!!」

 

幽助は拳から霊気の弾幕を連続して放っていく。

 

チョイアーク達は吹っ飛ばされていく。

 

ラブリー「幽助さん すごーい!!」

 

プリンセス「超不良って言ってたのに、それほどじゃないねェ」

 

幽助「こいつらは弱ェけど、あのデカブツはどうなんだ!?」

 

オレスキー「裏飯幽助よ でかい方はけっこうやるからな!」

 

空手サイアーク「サイアーク!!」

 

空手サイアークは腕を振りかざしてきた。

 

幽助はとりあえず避けるが、地面を若干えぐる。

 

幽助「地面を抉るのかよ・・・。じゃあ これで行くか!」

 

幽助は腕を構え、右手の一指し指を空手サイアークに向ける。

 

ラブリー「幽助さん!?」

 

プリンセス「あの構えは!?」

 

オレスキー「何だ!?」

 

幽助「まァ 見てろ!!」

 

幽助は指先に霊気を集中させていく。

 

指先がだんだん光っていき、弾のように丸く大きくなっていく。

 

ラブリー「何あれ!?」

 

プリンセス「指先が光ってる!?」

 

リボン「もしかして必殺技ですの!?」

 

オレスキー「必殺技だと!?」

 

幽助「もっとでかくしてやるぜ!!」

 

霊気は巨大化していき、スパークがほとばしってきた。

 

ラブリー「で、デカイ!?」

 

幽助「食らえ!!特大の霊丸ーーーーっ!!」

 

幽助はスパークがほとばしった特大の霊丸をぶっ放す。

 

空手サイアークに直撃。

 

サイアーク「サ・・サイアーク・・・。」

 

サイアークはよろけて、片膝をついた。

 

幽助「へっ!片膝は着かせたか!」

 

プリンセス「れいがん・・・?」

 

リボン「まるで霊気の弾ですわ・・・。」

 

幽助「そう!俺の十八番「霊丸」だ!!」

 

ラブリー「霊気の弾の技・・・「霊丸」。今のは大きかったし、威力も大きかった!!サイアークに片膝つかせる威力にまで上がるなんて!?」

 

オレスキー「サイアーク 立たんか!?」

 

幽助「おれって魔族の血も流れてるみたいでな!」

 

ラブリー「ま、魔族!?」

 

リボン「それって、また呼び出し受けた時には変化するって事ですの!?」

 

幽助「かもな!!」

 

オレスキ「何ィ!?魔族の血も流れてるだと!?あいつやるなァ!!」

 

だがチョイアークの数の多さに、幽助含む4人は囲まれてしまう。

 

幽助「何だよ?結構多いじゃねェか・・・。」

 

リボン「プリンセス!このプリカードを使うですわ!」

 

プリンセス「サンキューリボン!」

 

リボンが投げた三枚のプラカードをプリンセスがキャッチする。

 

プリンセス「氷の舞を見せてあげるわ!」

 

『変わルンルン!』

 

プリンセス「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!シャーベットバレエ!」

 

プリンセスが三枚のプリカードを重ね合わせてプリチェンミラーのトレイにセットし、ミラーボールを下から上へ回す。

 

プリンセスの姿が変わり、シャーベットバレエにフォームチェンジした。

 

プリンセス「プリキュア!アラベスクシャワー!」

 

バレエを舞いながらラブプリブレスを叩き、雪花状の光の粒を下降させ、アラベスクシャワーを放った。

 

命中したチョイアークがバレエの舞姿のまま凍らせた。

 

幽助「へぇ 結構やるじゃねェか。」

 

リボン「プリンセス!美しいですわ!」

 

プリンセス「フォーチュンがいなくても、余裕ですぞ。」

 

オレスキー「ナマケルダの真似などしおって!行け!サイアーク!」

 

今度はサイアークが襲い掛かるが、バックステップして攻撃をかわす。

 

蹴りを跳躍してかわし、ラブリーとプリンセスはウイングを展開し、反撃に出る。

 

反撃を連続で受け、後ろによろけた。

 

オーロラカーテンを開き、トライドロンを出現させた。

 

プリンセス「また赤い車が来た!」

 

ネオディケイドライバー「カメンライド ドライブ タイプスピード」

 

スーツと装甲が装着され、トライドロンの左前輪からシフトスピードタイヤが生成され、ボディに装着されると、ネオディケイドはドライブ タイプスピードへカメンライドし、ハンドル剣を装備した。

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード「ドライバーチェンジだ!」

 

ネオディケイドライバーはドライブドライバーに変わる。

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード「ひとっ走り付き合えよ!」

 

ベルト「ターン!ドリフトカイテーン!」

 

ハンドル剣のターンアクションハンドルを回し、ターンエンダーを押す。

 

するとネオディケイドドライブ タイプスピードが高速で回りながら、チョイアークを連続で斬り付けた。

 

ラブリー「凄いあの剣!」

 

プリンセス「でも、やり過ぎると目が回りそう。」

 

幽助「まあ 確かにな・・・。」

 

画面上操作にて、シフトカー交代してブレスに装填。

 

ベルト「タイヤコウカン・マッシブモンスター」

 

トライドロンからマッシブモンスタータイヤが生成されて、ネオディケイドドライブ タイプスピードに装着し、ラッシュフェイスを装備した。

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード マッシブモンスター「はあっ!」

 

襲い掛かるチョイアークをラッシュフェイスで叩きつける。

 

ベルトのキーを捻り、シフトブレスのボタンを押し、シフトカーを倒す。

 

ベルト「ヒッサーーツ!!」

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード マッスブモンスター「はああああっ!」

 

マッシブモンスタータイヤから舌を伸ばしてチョイアークを一体縛り、モンスクランチを繰り出した。

 

だがチョイアークの数の多さに、三人は囲まれてしまう。

 

リボン「プリンセス!このプリカードを使うですわ!」

 

プリンセス「サンキューリボン!」

 

リボンが投げた三枚のプラカードをプリンセスがキャッチする。

 

プリンセス「氷の舞を見せてあげるわ!」

 

『変わルンルン!』

 

プリンセス「プリキュア!くるりんミラーチェンジ!」 

 

プリンセス「シャーベットバレエ!」

 

プリンセスが三枚のプリカードを重ね合わせてプリチェンミラーのトレイにセットし、ミラーボールを下から上へ回す。

 

プリンセスの姿が変わり、シャーベットバレエにフォームチェンジした。

 

プリンセス「プリキュア!アラベスクシャワー!」

 

バレエを舞いながらラブプリブレスを叩き、雪花状の光の粒を下降させ、アラベスクシャワーを放った。

 

命中したチョイアークがバレエの舞姿のまま凍らせた。

 

リボン「プリンセス!美しいですわ!」

 

プリンセス「フォーチュンがいなくても、余裕ですぞ。」

 

オレスキー「ナマケルダの真似などしおって!行け!サイアーク!」

 

今度はサイアークが襲い掛かるが、バックステップして攻撃をかわす。

 

蹴りを跳躍してかわし、ラブリーとプリンセスはウイングを展開し、反撃に出る。

 

反撃を連続で受け、後ろによろけた。

 

ベルト「タイヤコウカン・ファンキースパイク!」

 

トライドロンからファンキースパイクタイヤが生成されて、ネオディケイドドライブに装着された。

 

ファンキースパイクタイヤから棘を放ち、サイアークの顔面に命中する。

 

ラブリー「よし!」

 

プリンセス「行ける!」

 

オレスキー「喜ぶのは早いぞ。さぁ!俺様の地位向上のために本気を出せ!サイアーク!」

 

ラブリー「あたし達も本気出して!」

 

プリンセス「こっちから攻撃よ!」

 

二人ももう一度攻撃に出る。

 

プリンセス「突きが来る!」

 

サイアークが突きを放とうとした所でガードの体制を取る。

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード ファンキースパイク「違う!フェイントだ!」

 

だがそれはフェイントで、下から回し蹴りを放った。

 

プリンセス「えっ!?」

 

ラブリー「危ない!」

 

寸前でラブリーがプリンセスを庇い、代わりに回し蹴りを受けて吹き飛んでしまった。

 

プリンセス「ラブリー!」 

 

リボン「卑怯ですわ!」

 

オレスキー「賢いと言ってくれたまえ。突きと見せかけて回し蹴り。見たか、この戦いのセンス!」

 

オレスキー「俺様最高!」

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード「確かに賢い。」

 

幽助「褒めてる場合かよ テメェ。何も考えないで攻めても、やられるだけだ。」

 

オレスキー「どうやら、プリキュアとは違って貴様ら2人の方が戦いと言うものを分かっているようだな。」

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード ファンキースパイク「戦った経験は二人より長いからね。」

 

幽助「これでも暗黒武術会の優勝者だからよ!!」

 

オレスキー「防御も無しでまともに喰らって、さぞかし効いた事だろう!キュアプリンセス、お前の油断がこの事態を招いたのだ。」

 

サイアークの回し蹴りを、ガード無しでモロに受けたラブリーは立ち上がる事が出来ない。

 

オレスキー「さあサイアークよ!ディケイドと裏飯幽助に攻撃を行え!2人さえ倒せば、後は楽勝だ!」

 

狙いをネオディケイドドライブと幽助に固定して襲い掛かる。

 

幽助は避けつつ、通常としての小型の霊丸を連続で撃っていく。

 

オレスキー「その霊丸とやらの小型ではサイアークはビクともせんな!!」

 

ベルト「タイヤコウカン・ジャスティスハンター!』

 

トライドロンからジャスティスハンターとジャスティスケージが生成されて、ディケイドドライブに装着された。

 

幽助「なんか檻みたいな・・・。」

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード ジャスティスハンター「変わった武器だな。どうやって使うんだ?」

 

サイアークの攻撃をジャスティスケージで防いだ。

 

プリンセス「どうしよう・・・!これじゃあキュアフォーチュンの言った通りになっちゃう・・・!」

 

フォーチュンの言っていた事が現実になり兼ねない状況になっていた。

 

プリンセス「負けられない!離れてディケイド!幽助さん!プリンセス!弾丸マシンガン!」

 

ネオディケイドドライブが離れた所に弾丸マシンガンを放つが、サイアークは左手からエネルギーシールドを展開し、これを防いだ。

 

オレスキー「そんな適当な攻撃、俺様に通用せん!今日はキュアフォーチュンの助けも無いようだな!」

 

サイアークの一撃を受けたプリンセスは吹き飛ばされた。

 

プリンセス(やっぱり、私には守れないの・・・?ラブリーも、美姫さんも、幽助さん、この町も・・・!)

 

その時、どこからか謎の歌声が聞こえた。

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード ジャスティスハンター「え?歌?」

 

幽助「どこだ?」

 

オレスキー「そこか!」

 

道場の上に、見た事が無い黄色いプリキュア・キュアハニーがマイクとおぼしきものを持って歌っていた。

 

ラブリー「何?」

 

プリンセス「新しいプリキュア?」

 

幽助「歌があのプリキュアの得意技か?」

 

オレスキー「また一人やる気ある芽が現れたか!そうだOKだ!ご飯最高!でも何だ・・・この歌声・・・思わず和んでしまうではないか・・・。」

 

ハニーの歌をおれが和み出した。

 

幽助「お前ら のってんなァ」

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード ジャスティスハンター「みんなして歌ってるし・・・。」

 

いつの間にかネオディケイドドライブと幽助を除いた全員が歌っていた。

 

ラブリー「ご飯食べたーい!」

 

プリンセス「何かこの歌聞いてたら、元気出て来た!」

 

ハニー「修行を思い出して!防御!防御!」

 

ラブリー・プリンセス「「防御・・・?」」

 

片手を回してアドバイスを送った。

 

オレスキー「サイアーク!何している!行け!」

 

正気に戻ったオレスキーがサイアークに指示する。

 

ラブリーとプリンセスに襲い掛かるが、二人は攻撃を片手で弾いた。

 

プリンセス「あれ?何か体が勝手に・・・」

 

ラブリー「防御の方、出来ちゃってる!」

 

またサイアークが襲い掛かるが、先程と同じで攻撃を弾き、体制を崩した。

 

ラブリー「やったねプリンセス!」

 

プリンセス「誠司の言ってた通り!防御が攻撃に繋がった!」

 

ラブリー「よーし!お次は一緒に行くよ!」

 

幽助「俺も行くぜ!!」

 

幽助は右腕を構えて、左手で右手を抑える。

 

人差し指に霊気を集中させると、指先が光り出す。

 

ハニー「彼、指先に力を集中させてる・・・。プリキュアじゃないみたいだし、どう見ても武術道着ね。」

 

指の霊気がどんどん大きくなっていき、特大玉のように。

 

ハニー「どんどん大きくなって、スパークがほとばしってる・・・!?」

 

ネオディケイドドライブがジャスティスケージを投げ飛ばすとジャスティスケージから長い棒がたくさん出て、サイアークを捕らえた。

 

ベルトのキーを捻り、シフトブレスのボタンを押し、シフトカーを倒す。

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード ジャスティスハンター「はああああーっ!」

 

周囲に複数発生させたタイヤ型のエネルギーに弾かれる形で加速し、ジャスティスマッシュを放った。

 

ラブリー「愛の光を聖なる力へ!ラブプリブレス!」

 

プリンセス「勇気の光を聖なる力へ!ラブプリブレス!」

 

左腕に付けられたラブプリブレスのダイヤルを回す。

 

ラブリー・プリンセス「「あなたにハッピーお届けデリバリー!」」

 

ラブプリブレスを腕を交差させて叩く。

 

ラブリー・プリンセス「「ハッピー!」」振り上げた両手にエネルギー弾を発生させ、二つのエネルギー弾を合わせる。

 

ラブリー・プリンセス「「プリキュア!ツインミラクルパワーシュート!」」

 

同時に跳躍して蹴り飛ばし、ツインミラクルパワーシュートを放った。

 

幽助「霊丸ーーーー!!」

 

幽助も特大霊丸を放つ。

 

ジャスティスマッシュとスパーク入り特大霊丸、ツインミラクルパワーシュートが同時に命中した。

 

ラブリー・プリンセス「「ハピネスチャージ!」」

 

掛け声と同時にサイアークは浄化され、鏡に閉じ込められたかずみは救われた。

 

オレスキー「明日の勝利のために、今日はここまで!」

 

オレスキーは負け惜しみを言わずに引き上げた。

 

プリンセス「あの・・・ありがとう!」

 

ハニー「パンチやキックも凄いけど、歌ってみんなが和むよね!じゃあ、また!」

 

ラブリー「あ、待って!」

 

プリンセス「あなたは一体!」

 

ハニー「私はキュアハニー。お腹いっぱい、幸せいっぱいがモットーだよ!」

 

そう言ってから腰のリボンが翼となり、その翼で飛び去った。

 

幽助「歌の力も武器になる事あんだなァ・・・。」

 

幽助は両腕を組む。

 

ラブリー「キュアハニーって・・・」

 

プリンセス「誰なんだろ・・・?」

 

ネオディケイドドライブ タイプスピード ジャスティスハンターは正体を察したが、ラブリーとプリンセスは誰なのか分かって無かった。

 

誠司「今の、お前達の仲間か?」

 

ラブリー「多分・・・。」

 

プリンセス「きっと仲間だよ!」

 

誠司「そういえば、黒髪のあんたは?」

 

幽助「俺は裏飯幽助!!これでも格闘技オタクで霊光波動拳の継承者だ!!」

 

誠司「って事は、そこにいるディケイドに呼び出し受けたんすか?」

 

幽助「ああ!お前 空手やってるみてェだな。」

 

誠司「はい!幽助さん そのうち俺と相手してみます?」

 

幽助「もし呼び出し受けたら、相手になるぜ!とりあえず俺は消えるぞ!!」

 

幽助は消えた。

 

そこに避難誘導を終えた誠司が来て、ハニーは仲間かどうか尋ねた。

 

かずみ「あれ?私・・・」

 

いおな「プリキュアと仮面ライダーが助けてくれたのよ。」

 

目を覚ましかずみの傍にいおながいた。

 

かずみ「私、間違えてた。焦っていおなちゃんの真似をするんじゃなくて、基本を大事に一歩ずつ力をつけなきゃ。私も常にそう思ってる。お互い自分を高めましょう。」

 

かずみ「押忍!」

 

いおな「押忍!」 

 

かずみ「みんな!私、試験頑張って来るね!」

 

かずみは頑張ると言って、昇級試験を受けに向かった。

 

めぐみ「かずみちゃん、空手続けるみたいだね。」

 

リボン「これは、キラキラな指輪のパワーを感じるですわ~!こちょこちょして下さいな・・・」

 

リボンが鼻をくすぐられてくしゃみを出すと同時に、ドレスのプリカードが出て来た。

 

誠司「二人とも、防御の大切さ分かったろ?さっ、稽古の続きをしようぜ。」

 

めぐみ「押忍!」

 

するとめぐみからお腹の音が鳴った。

 

めぐみ「何か、キュアハニーの歌を聞いたらお腹空いちゃった。」

 

ひめ「ご飯食べたーい・・・。」

 

めぐみ「空手はまた今度教えて!」

 

ひめ「暇な時にね。」

 

誠司「たく、お前達ってヤツは・・・。」

 

リボン「何とも言わず、不思議な歌でしたわね。」

 

美姫「うん、今でも頭から離れないわ。」

 

ひめ「てゆーか変!」

 

美姫「さて、丁度昼時だし、みんなで飯でも食べに行きましょうか。私が奢るからね。」

 

ひめ「やったやったー!」

 

めぐみ「美姫さん太っ腹~!」

 

ひめ「私パンケーキが食べたい!」

 

リボン「全く、よく飽きませんわね。」

 

美姫「ホントね。」

 

めぐみ「あたし、お腹いっぱい食べたい!」

 

美姫「はいはい。じゃあレストランでも行くか。誠司 あなたもどう?」

 

誠司「そうですね。俺もあれ聞いて腹減ったし。」

 

美姫「よし!じゃあ行きましょう。」

 

めぐみ・ひめ「「おお~っ!」」

 

この後、みんなでご飯を食べに行ったのであった。

 

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